ファンタジー 恋愛要素あり? 小説一覧
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51件
1
異世界召喚に巻き込まれた女は男として生きる
水川 北斗(23)はオタクにして腐女子である事を除けば大学卒業後、企業に就職した何処にでもいる社会人だ。
そんな北斗が食堂で友人達と共に昼食を摂り終えたので事務所に戻ろうとしたその時、突然眩い光を放つ魔方陣のようなものが現れ食堂へと向かう吉田 真白(22)と共に吸い込まれてしまった。
「陛下!王母娘娘の神託通りに異世界の女・・・聖なる乙女の召喚に成功しました!」
「しかも二人です!」
「そうか!・・・・・・って一人は男ではないか!兵士よ、今すぐ男の方を追放するのだ!」
古代中国の皇帝っぽい格好をしている青年によって宮殿を追い出され、行く所がない北斗はホクトという青年として酒家で働く事になった。
ある日、北斗が作ったおやつを酒家の店主と女将(男である)が試食したところ、大絶賛。評判が評判を呼び北斗のお菓子目当てに今日も酒家に宿泊客が訪れる。
そんなある日、ある青年が酒家の店主と女将に告げる。
北斗を自分の屋敷の料理人として雇いたいと。
男しか存在しない世界で北斗は男として生きていこうとするのだが・・・どうやら雇い主は北斗に対して──・・・?
思い付きで描いたのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
主人公は乙女(?)ゲームの世界であることを知りません。
色々と語られるのは真白サイドです。
2
異世界召喚に巻き込まれたエステティシャンはスキル【手】と【種】でスローライフを満喫します
以前に投稿した話をベースにしたもので主人公の名前と年齢が変わっています。
エステティックで働いている霧沢 奈緒美(24)は、擦れ違った数人の女子高生と共に何の前触れもなく異世界に召喚された。
そんな奈緒美に付与されたスキルは【手】と【種】
異世界人と言えば全属性の魔法が使えるとか、どんな傷をも治せるといったスキルが付与されるのが当然なので「使えねぇスキル」と国のトップ達から判断された奈緒美は宮殿から追い出されてしまう。
だが、この【手】と【種】というスキル、使いようによっては非常にチートなものだった。
設定はガバガバ+矛盾がある+ご都合主義+深く考えたら負けである事だけは先に言っておきます。
3
魂の花
「おや?私の館に人間が迷い込むなんて珍しいですね。・・・そうか、今日は満月でしたか。ここは絶望、欲望、野心、不満等・・・何かしらを心に抱えた者が満月の夜にしか来る事が出来ないのですよ」
目の前に現れたのは漆黒の髪と人間離れした美貌を持つ男性だった。
「君には私が男に見えるのですね」
「え~っと・・・貴方は何者なのですか?」
「私が何者なのか・・・ですか?その問いに答えるのは難しいですね。私が青年に見える者はハデスに死神にロキ、娘に見える者はペルセポネにヘカーテにティアマト、老翁に見える者はマーリン、老婆に見える者は魔女と呼んでいます。何て呼べばいいのか分からない?・・・そうですね、ならば私の事はハンターと呼んで下さい」
君の望みは私が叶えましょう
その対価として君の魂を貰いますよ
君の魂はどのような花を咲かせるのでしょうか
ハンターと名乗った主人公は神様と言えばいいのか、宇宙開闢に関係あるので神を超越した存在と言えばいいのか、決まった姿を持っていません。
見る者によって性別と姿が変わります。
息抜きで思い浮かんだ話なので深く考えていなかったりします。
何時ものように、矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
4
リリゼットの学園生活 〜 聖魔法?我が家では誰でも使えますよ?
15になって領地の修道院から王立ディアーヌ学園、通称『学園』に通うことになったリリゼット。
加護細工の家系のドルバック伯爵家の娘として他家の令嬢達と交流開始するも世間知らずのリリゼットは令嬢との会話についていけない。
また姉と婚約者の破天荒な行動からリリゼットも同じなのかと学園の男子生徒が近寄ってくる。
長女気質のダンテス公爵家の長女リーゼはそんなリリゼットの危うさを危惧しており…。
リリゼットは楽しい学園生活を全うできるのか?!
5
【完結】拝啓 異世界に移住してみたら、こちらの世界の方が肌に合っているようです
御厨遥(みくりやはるか)、二十三歳。新卒であこがれの文具メーカーに就職した。
でも、彼氏に突然別れを告げられたり、パワハラ上司に理不尽に仕事を押し付けられたり、さんざんなんですけど!?
そんなとき、階段からずっこけた拍子に、異世界に召喚されてしまう!?
遥を召喚したのは、ルラータ王国の下町で、薬屋をしている、リファ。とりあえず、遥はリファの見習いになる。でも、リファは、薬作りがちょっと下手。
そんな中、遥は、血だらけの少年を発見!これは、わたしが薬を作って、助けるしかない!
この出会いが、なぜかルラータ王国を揺るがす陰謀へと、繋がっていく――
6
高飛車フィルリーネ王女、職人を目指す。
大国グングナルド王女フィルリーネは、16歳の誕生日に隣国の王弟ルヴィアーレと婚約予定だ。
婚約の儀式を行うためにグングナルドに滞在することになったルヴィアーレ。お相手のフィルリーネは歓迎する素振りはなく、初見から嫌味を言ってきた。
しかも、フィルリーネは美しく聡明で芸術に秀でた王女という噂だったが、その実、美しさはあっても頓珍漢な言動をし、すぐ不機嫌になって部屋に引き籠もる勘違い王女だった。
対して、ルヴィアーレは噂通り美青年で文武両道。魔導に長けた完璧な男。
二人の性格が合うはずがない。フィルリーネは会うたび偉そうにして、おかしな言動をしてくる。
しかし、そこに意味があるとは、ルヴィアーレも気付かなかった。
言うべきではない内情をペラペラと喋ってくれればありがたい。ルヴィアーレは気楽な相手だと思っていたが、フィルリーネの勘違いな行動がルヴィアーレに違和感を覚えさせる。
彼女は本当に愚かで、何もできない、王に従順な王女なのだろうか?
突然城に現れる魔獣。独裁者グングナルド王に粛清される者たち。
精霊の恩恵を受けているこの世界。大国グングナルドでは精霊が減り始めていた。その原因が独裁を敷いている王だと、誰が気付いているだろうか。
この国は異常だ。
そんな中、フィルリーネの引き籠もり部屋に入り込むことに成功し、ルヴィアーレは驚愕した。
この部屋は、なんだ?
念の為R15です。
更新不定期。修正は誤字脱字等です。小説家になろう様で連載中。
7
行き倒れイケメン拾いました
アレックス・ストーメアは隣国のアメンドーラ王国に強い憧れを抱いている。
陸の孤島と呼ばれるアメンドーラ王国は、全ての街道が命の危険を伴う難所であるため交易が盛んとは言い難い。故に、謎多き国として、文明の劣る貧困国と罵られることが多い。
特に王族は嘲笑の的として、面白おかしく脚色された噂が広がる。
だが、しっかりと調べればアメンドーラ王国が豊かな国だと分かる。開かれた王室は平民との距離が近く、驕った貴族は一人としていない。
自国の傲慢な王侯貴族を思えば、実に暮らしやすい国だ。
家族に冷遇されて育ったアレックスは、胸に秘めた思いを爆発させ、旅立った先でボロボロのイケメンと出会った。
全5話予定
8
特殊スキル持ちの低ランク冒険者の少年は、勇者パーティーから追い出される際に散々罵しった癖に能力が惜しくなって戻れって…頭は大丈夫か?
少年テイトは特殊スキルの持ち主だった。
どんなスキルかというと…?
本人でも把握出来ない程に多いスキルなのだが、パーティーでは大して役には立たなかった。
パーティーで役立つスキルといえば、【獲得経験値数○倍】という物だった。
だが、このスキルには欠点が有り…テイトに経験値がほとんど入らない代わりに、メンバーには大量に作用するという物だった。
テイトの村で育った子供達で冒険者になり、パーティーを組んで活躍し、更にはリーダーが国王陛下に認められて勇者の称号を得た。
勇者パーティーは、活躍の場を広げて有名になる一方…レベルやランクがいつまでも低いテイトを疎ましく思っていた。
そしてリーダーは、テイトをパーティーから追い出した。
ところが…勇者パーティーはのちに後悔する事になる。
テイトのスキルの【獲得経験値数○倍】の本当の効果を…
8月5日0:30…
HOTランキング3位に浮上しました。
8月5日5:00…
HOTランキング2位になりました!
8月5日13:00…
HOTランキング1位になりました(๑╹ω╹๑ )
皆様の応援のおかげです(つД`)ノ
9
朝起きたら幼女になっていたのでVtuberをやることにした。
とある青年が朝起きると幼女に!?
とりあえずVtuberになって配信します。
10
婚約破棄され追放された聖女は冒険者になりました
私はルミエールといいます。聖女として頑張って来ましたが、聖女補佐のマリアンヌにハメられて、王太子から婚約破棄され、ゴブリンの拠点近くに捨てられました。
ゴブリンの手から何とか逃れ、同じように婚約破棄され、妹にハメられた悪役令嬢のステーシアと偶然出会い、二人で冒険者をすることになりました。
一方、王太子殿下は私の能力の凄さを遅まきながら知りましたが、後の祭です。後悔していると風の噂に聞きましたが、そんなの知りません。
11
異世界ひっそり生活←希望
元OLのひきこもりが、一生を終わる瞬間うっかり呟いたばかりに異世界へ条件付きでご招待されてしまった件。
転生後もひきこもり生活していいって最高!
もう人と関わりたくない!
転生条件を頑張りながらのひきこもり生活。
ひっそり交流をしていく物語。
残酷描写が含まれたり、成人指定の描写が含まれる場合もありますのでR18を念の為つけました。
12
最弱のネクロマンサーを追放した勇者たちは、何度も蘇生してもらっていたことをまだ知らない
旧題:ネクロマンサーは死者と舞う
「この先の戦いにお前は必要ない」
そう言われて勇者パーティのメンバーから外されたネクロマンサーのレイル。
確かに彼は戦闘では全く役に立たない上に、肝心の蘇生魔法も誰も死なないから使われる事はなかった……はずだった。
でも実際はレイル以外は全員戦闘で何度も死んでいて、その度に直前の記憶を失う代償付きでレイルに蘇生をしてもらっていたおかげでここまでこれていたのだ。
さらに必ず最後まで生き延び、彼らが倒しきれなかった敵を処理していたのはレイルだった。
それを知らなかった勇者達はすぐに彼の存在の大きさを知ることになる。
一方のレイルはと言うと、もう彼らの面倒を見る必要がないと言うことで久しぶりに故郷に帰ることになるのだが……
※書籍化に合わせてタイトル変更いたしました。
13
令嬢キャスリーンの困惑 【完結】
「あなたは平民になるの」
そんなことを実の母親に言われながら育ったミドルトン公爵令嬢キャスリーン。
14歳で一年早く貴族の子女が通う『学院』に入学し、従兄のエイドリアンや第二王子ジェリーらとともに貴族社会の大人達の意図を砕くべく行動を開始する羽目になったのだが…。
すこし鈍くて気持ちを表明するのに一拍必要なキャスリーンはちゃんと自分の希望をかなえられるのか?!
14
ラストダンジョン最寄りの村の定食屋ですが、魔王様が常連客になりました
私の名前はメルヴィ。ラストダンジョン最寄りの村で、定食屋「メルヴィの小さな食堂」を営んでいます。
たまに勇者様や冒険者の方が立ち寄ることはありますが、基本的には村の皆さんがのんびりと食事をするくらいで、穏やかで暇な店でした。
……あの日までは。
ある日、扉が開き、堂々と店に入ってきたのは――まさかのラストダンジョンの魔王バルゼオン様。
それ以来、魔王様は常連になり、さらには他の魔王様やその側近、関係者の方々まで次々とやってくるようになりました。
「私は普通の定食屋をやっていただけなんですけど!?」
次々と訪れる規格外のお客様に振り回されながらも、今日も私はご飯を作ります。
これは、魔王様の胃袋を支えることになった私の奮闘記です。
15
【改稿版】魔法はAIに管理されているはずだった
※本作は「カクヨム様」「小説家になろう様」で同時投稿されています。
※本作は改稿版として再構成しています。
魔法が「科学」として国家統合AI《メーティス》に完全管理された23世紀、東京。
人間の才能も、出力も、未来さえもAIの演算通りに決定されるディストピア。
都立渋谷第一魔導高専に通う天城悠真は、
SSからDまで存在する評価体系において、
下から二番目――成績Cクラスの「中の下の下」に燻る落ちこぼれ――のはずだった。
だが、校内で起きた『黒炎事件』をきっかけに、
一万年の時を生きた最後の超古代妖精・サラと出会い、悠真の内に眠る『絶対の力』が目覚める。
それは現代魔法の常識を過去にする、超古代のロストテクノロジー――【超古代精霊魔法】。
あらゆる演算を力尽くで上書きするその存在は、もはや圧倒的なチートとなる。
その力を隠したまま挑んだ「富士山麓での校外実習」、
そして「お台場・臨海副都心」での魔獣の力を従える女の襲撃。
相次ぐ未曾有の騒乱の裏で、悠真の黒炎は、確実に現代魔法のシステムを凌駕し、
世界を揺るがしていく。
悠真を危険因子としてマークしていたはずの
学年首席・SSクラスの超天才エリート監察官・神代レイナは、
その圧倒的な無双と規格外さに魅了され、
国を欺いてまで悠真を最優先で匿うための「虚偽報告」に手を染めていく。
しかし、夏が終わり二学期の幕が上がると同時に、世界の包囲網は加速する。
海を越えて潜入する、大国の最高峰魔導諜報部隊。
全国配信される高専最大のイベント『体育祭』を舞台に、悠真を巡る国家級の極秘争奪戦が勃発。
現代魔法最高峰の使い手である三年生首席・虹野龍之介との共闘で大国の襲撃を迎え撃つ悠真だったが、
それは富士山麓の演習場で行われる、己の『黒炎』の天敵たる龍之介との緊迫の「タイマン組手」への前奏曲に過ぎなかった――。
国際情勢をも巻き込んでの巨大な陰謀が渦巻く中、
すべての始まりの地である「富士山麓」の演習場を舞台に、
世界を揺るがす一戦の幕が上がる――!
これは、すべてが管理された世界で、
唯一管理できない「本物の魔法」を宿した少年の、世界を無へと還す絶対無双ファンタジー。
16
メイコンな彼女に振り回されて
モテない男に押しかけ女房が来たら嬉しいが、もしその彼女が・・・
ひょんなことから慎司は美齢という女の子と一緒に暮らすことになった。でも、彼女は幽霊だった!
彼女がやり残した事を手伝う羽目になった慎司の嬉しい(?)生活が始まる!
17
存在しないフェアリーテイル
世界中を旅していた少年は、暴漢に襲われたとある少女と出会う。
己の信条から少女を助けた少年であったが、街へ向かう道中で少女の正体に気が付く。
それは過去に壊滅した種族。
今なお迫害され、奴隷のような扱いを受ける唯一の存在――吸血鬼。
世界を嫌い、幾多の苦難に抗う少年。
世界に嫌われ、数多の困難に見舞われる少女。
彼らが共に出会うとき、運命の歯車はようやく動き出す。
これは二人の少年少女が紡ぐ、誰からも語られることのない存在しない物語。
18
転生したら聖女(仮)になった
(あらすじ)
ある日、日本に住んでいる普通の女子大生・三浦 沙也加は、地震で亡くなってしまい、
他の国(?)の女の子・アリスに転生してしまった...
どーなってるの!?この世界!?どーなってるの!?
ゼロから始める異世界生活!!!(アリスの家族はいます。)
19
光の姫巫女
この世界は3年たって一つ年をとるという不思議なファンタジー世界。
主人公は3歳の幼い少女。
そんな幼い主人公が毎日を生きていくお話。
たくさんの人と出会うことで、少しずつ成長していく女の子のお話です。
20
神が居候してきた件
高校生の祐伸は学校が終わりいつも通り帰宅していた
駅から降りて家に向かう最中、通り魔に遭い刃物で体を刺される
死ぬと確信した祐伸は目を閉じ意識を失う
目を覚まし目の前に広がっていた光景はいつも見ている光景だった
死後の世界は現実世界と大差ないのかと思った祐伸だったがよく見てみると現実世界であることに気づく
慌てて家に帰り、忘れようと目を閉じる
ふと目を開けると自分とそっくりの顔が覗き込んでいた
しかしよく見ると髪が白髪で右目に眼帯をしていた。でもそれ以外の顔のパーツや身長、骨格は自分であった
祐伸は理解が出来ず呆然としていると自分(仮)は自らを神と名乗った
21
人見知り転生させられて魔法薬作りはじめました…
私は大学からの帰り道に突然意識を失ってしまったらしい。
目覚めると
「異世界に行って楽しんできて!」と言われ訳も分からないまま強制的に転生させられる。
ちょっと待って下さい。私重度の人見知りですよ?あだ名失神姫だったんですよ??そんな奴には無理です!!
しかし神様は人でなし…もう戻れないそうです…私これからどうなるんでしょう?
頑張って生きていこうと思ったのに…色んなことに巻き込まれるんですが…新手の呪いかなにかですか?
これは3歩進んで4歩下がりたい主人公が騒動に巻き込まれ、時には自ら首を突っ込んでいく3歩進んで2歩下がる物語。
♪♪
注意!最初は主人公に対して憤りを感じられるかもしれませんが、主人公がそうなってしまっている理由も、投稿で明らかになっていきますので、是非ご覧下さいませ。
♪♪
小説初投稿です。
この小説を見つけて下さり、本当にありがとうございます。
至らないところだらけですが、楽しんで頂けると嬉しいです。
完結目指して頑張って参ります
22
誰よりも早く異世界転移しました!
起きるために設定したアラーム。起きるため鳴り響くアラームを止めようとした主人公ユリトは、そのまま異世界に転移してしまう。転移した異世界で魔王を倒すことで願いを叶えてくれるという。叶える願いは決まっている・・・ユリトの魔王討伐の道がスタートする。
♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎
初めての作品です。
誤字脱字も多いとは思いますが、頑張って更新していきます。
感想・意見など気軽にお願いします。
23
異世界転生がテンプレで何が悪い!
異世界転生がテンプレで何が悪い!と開き直って書いてみました。
テンプレでも好きな人は好きで、書いてて楽しいものです。
水樹侑莉は16歳の誕生日、道路を横切るネコを助けようとしてトラックに轢かれてしまう。
本来、そのまま天国へと渡るはずだった侑莉の魂はなぜか、異世界のとある少女の元へ。
そして16歳の誕生日の次の日、異世界でユーリ・マルムとして目を覚ます。
侑莉だった頃の記憶はないが、なにか大切な記憶を失っている、という強い思いがある。
ユーリは賢者だという町外れに暮らす男の元を尋ね、そこから物語は動き出す。
24
聖女は祖国に未練を持たない。惜しいのは思い出の詰まった家だけです。
メラニア・アシュリーは聖女。幼少期に両親に先立たれ、伯父夫婦が後見として家に住み着いている。義妹に婚約者の座を奪われ、聖女の任も譲るように迫られるが、断って国を出る。頼った神聖国でアシュリー家の秘密を知る。新たな出会いで前向きになれたので、家はあなたたちに使わせてあげます。
メラニアの価値に気づいた祖国の人達は戻ってきてほしいと懇願するが、お断りします。あ、家も返してください。
※この作品はフィクションです。作者の創造力が足りないため、現実に似た名称等出てきますが、実在の人物や団体や植物等とは関係ありません。
※実在の植物の名前が出てきますが、全く無関係です。別物です。
※しつこいですが、既視感のある設定が出てきますが、実在の全てのものとは名称以外、関連はありません。
25
元軍人クレナとセツナの共同生活
熱砂の砂漠街ナンの裏路地にある、偏屈な人間や奇人変人が集まる酒場"ヘヴン"。
カウンターでへべれけなっているのは、元国防軍のクレナ。
彼女は怪我による除隊後、ただひたすら酒場で飲んだくれている。
再会したセツナと意気投合し、共同生活を持ちかける。
AIシリーズ第7弾!
*台本形式の短編です。
26
殺し屋エレンとセツナ
美しく冷酷な殺し屋エレン。
任務に対しては忠実だ。
ある日見習いだったはずのセツナと合流して……
AIシリーズ第9弾!
*台本形式の短編小説です。
27
王妃様は、ティータイムをご所望です。
賢姫と名高い、弱い16歳の小国の姫が、半ば脅しに近い形でやむなく大国に嫁ぐことに。
猫被りな夫や、嫌がらせをする周囲の人間たちをものともせず、本日も微笑みを貼り付け、王宮に蔓延る問題を片付けていく。
すべては、自分の平和なティータイムのために。
28
悪役令嬢は我が道を進みます
魔界一の権力を持つ闇皇帝の一人娘『チエリー』。自分に歯向かう者は親でも許さない我儘令嬢だ。
そんなチエリーは退屈が嫌い。
今日は暇つぶしに何をするのだろうか?
29
【完結】異世界お嬢様は世界最強の人型機動兵器と踊る(仮)
以前書いた異世界×お嬢様×巨大ロボ物の設定諸々を作り直したリブート作品です。以前は逆方面、今回はシリアス方面です。
基本世界観、物理法則、用語含めた設定回りは拙作「G.o.D」と同じなので、ソチラに準拠しています。
※表紙画像はAI製
30
勇者パーティーを離脱したので黒狼さんと旅に出ます。
白神 更紗(しらかみ さらさ)。18歳、高校3年生。
更紗は同じクラスで幼馴染みの小松真理亜が魔法陣に吸い込まれそうになっているのを助けようとして一緒に《異世界グラフ》へと来てしまった!
召喚された先の王国で、鳥居 陣、大佐古 大、本城 胡桃、小松真理亜の4人は、其々勇者の力である職業がステータスに現れた。
巻き込まれる形で来てしまった更紗のステータスは何故か《(戦闘)魔法師》。何となく身の危険を感じ、更紗は咄嗟に持っていた隠蔽魔法で職業の一部を隠したのだった。
1年間、パーティーを組んで旅をしていたある日────それは突然の離脱要求だった。
勇者のパーティーに地味っ子は必要ない?
ああ、カップルパーティーであぶれるから要らないんですね?
いいですよ、その離脱要求承りました!有り難うございます!
漸く、黒狼族の『カレ』の元へ行くことが出来ます!
更紗は大喜び。
マリちゃんと離れるのはちょっと寂しいけど、これから楽しい異世界ライフを楽しむことに。
この世界は更紗にとって深い関係があって────?
※この作品は不定期投稿です。
※感想は目を通しますが、現在リアルが繁忙期のため、返信は出来る限りの範囲でお返し致します。
※時折、読み返して修正などをかけていきたいと思っております。
31
僕らを残したこの世界で笑う
これは、独りの少年少女の生きた証の物語。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
小説初心者です( . .)"
至らぬ点多々あると思いますが、良ければ感想やダメだしバンバン下さい🙇🏼
よろしくお願いします
32
カメレオン小学生
憧れだった能力者として覚醒した主人公のリオンだったが、能力分析の場にいた科学者に有用性に気付かれ囚われてしまう。そして、10年という歳月を実験体として過ごしたリオンだったが、警備の隙を付き施設からの脱走に成功する。そこで、カラレと名乗る悪魔と出会い、自分の在り方を見つけていく。
33
迷宮さんを育てよう! ~ほんわかぷにぷにダンジョン、始まります~
ありえないぐらい方向音痴のわたしは、道に迷ってしまって……気がついたら、異世界の迷宮に転生(?)しちゃってましたっ。
意思を持った迷宮そのものに生まれ変わってしまったわたしは、迷宮妖精小人のコビットさんや、スライムさん、そしてゴーレムさんに内緒の仲間たちと一緒に迷宮でほのぼの過ごしちゃいますよー!
※他サイト様にも掲載中です
34
万屋のスローライフ
冒険者を半引退して万屋経営を始めたおっさ…お兄さんのお話です。平日万屋週末時々冒険者なおっさんの人生やいかに。
35
サクラコ薬品店の姉弟
サクラコはある日薬草採取をしていてオトコノコを拾ってしまう。
イラスト:イラストACよりうみ様のイラストを使用させて戴きました。
36
異世界ストレンジ冒険譚
とある世界で神と魔王が死闘の末に相討ちした。
力は欠片となって散らばり、異世界転移が起こってしまう。
見知らぬ世界へ召喚された者達は、推しの姿と能力で異世界を冒険する。
内容の都合上やアクションシーンの関係で一部の話に軽微の流血表現等のちょっと恐めな要素があります。
そういった要素の話には★マークを付けていますのでご注意下さい。
第一章である【ドラゴンを退治しようぜ!】は要素がかなり薄めですが、第二章である【あの悪魔を退治しよう】は要素が少々濃い目でちょっとだけホラー要素がありますので苦手だという方は、気を付けてください。
只今、第三章 【魔女だなんて、とんでもない! あたしは聖女です!!】を連載中です。
《ノベルアップ+》でも連載しております。こちらは後書きにちょっとした設定があります。
37
転生令嬢は覆面ズをゆく
女子高生である九条皐月は、トラックにはねられて意識を失っい、気づけば伯爵令嬢に転成していた。なんだかんだとその世界でフェーリエとして生きていく覚悟を決めた皐月。十六歳になったある日、冒険者デビューを果たしたフェーリエは謎の剣士ユースに出会う。ひょんな事からその剣士とパーティーを組むことになり、周りに決められたパーティー名は『覆面ズ』。やや名前に不満はあるものの、フェーリエはユースとともに冒険を開始した。
世界が見たいフェーリエと、目的があって冒険者をするユース。そんな覆面ズの話。
※不定期更新 書けたらその都度投稿します
38
異世界でみんなに溺愛されています!
ダンジョンの最下層で魂の傷を癒していたレティア
ある日、最下層に初めての客が?
その人達に久し振りの外へ連れて行ってもらい・・・
表紙イラストは 花兎*さんの「Magicdoll*Maker」で作成してお借りしています。↓
https://picrew.me/image_maker/1555093
39
最強暗殺者の末裔と王族の勘当娘 ~偶々出会った2人は新たな家族として世界を放浪します~
貧困街で暮らしていた少年『フォルト』は生まれつき、暗殺者(アサシン)としての様々な才能を持っており、彼はこのスキルを用いて過酷な環境である貧困街を生き抜いてきた。
ある日、食べ物を盗んだフォルトはある者の密告により追われることになり、貧困街の地下下水道へと逃げ込むことによりこの窮地を打開する。
その後、彼は薄暗く汚らしい下水道の先で王族の品位を貶めたとして一族から勘当を受け、身分を剥奪された姫『ロメリア』と出会い、大きく運命が動き始める・・・
伝説のアサシンの末裔である少年『フォルト』と元王族とは思えない程お転婆な女性『ロメリア』の2人が織り成す痛快世界ぶらり放浪物語_____________ここに開幕。
40
鳥居の守護者の性処理道具
夜に神社に寄り道すると、何やらのんびり座っている人が居る。
AIチャットシリーズ第五弾!
*台本形式の短編小説です。
51件