恋愛 小説一覧
61,561
愛せなくても、
浮気三昧の婚約者と婚約して10年。
結婚式まであと少しのところで、実は主人公のことが好きだったと言い始め...?
白い結婚ですむと思っていた主人公は落胆するが、結婚後に身籠った際には赤ちゃんは愛せるはずだと自分自身に言い聞かせる。
主人公と赤ちゃんが産まれてからがメインのお話。
***
⚠︎ジャンルが分からず、とりあえず恋愛にしていますが変更する可能性があります。
随時、加筆修正すると思いますm(__)m
最後までお読み頂きありがとうございました。
文字数 5,705
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
61,562
【短編】あいつに相応しい〝ざまぁ〟は婚約破棄の後で
幼い頃、男爵令嬢リリアは伯爵家の少年ダミアンに一方的に「今日からお前は僕の婚約者だ」と宣言された。
それから始まったのは――婚約者という名の“支配”。
暴力、嘲笑、屈辱。
それでもリリアは決して泣かなかった。
ただ、胸の奥で静かに燃やし続けていた。
この理不尽な婚約を終わらせる“その日”のために。
そして十六歳。華やかな婚約披露パーティーの場で、ついに運命の瞬間が訪れる。
傲慢な伯爵子息が放つ「婚約破棄」の宣言。
だが、続く“親友”エリナの一言が、会場の空気を一変させる――。
笑うのは誰か。泣くのは誰か。
そして最後に手を取り合うのは、どんな二人なのか。
――これは、虐げられた令嬢が自らの手で掴む「ざまぁ」と「自由」の物語。
感想数 0
文字数 4,233
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
61,563
正しい駄犬のしつけ方〜浮気性な放蕩夫と没落令嬢の新婚譚〜
「僕のキスで立てなくなった女は山ほどいるんだ」「足腰弱い人が多いのね」
没落貴族ルヴェル家は、家計のために娘リネアをメルローズ家へ嫁がせることにした。
しかし相手は放蕩でナルシスト、巨乳好き、そしてヘタレと悪評の尽きない三男ギデオンである。
双子の兄たちは猛反対し、両親は申し訳なさそうに頭を下げたが、リネアだけは穏やかに微笑んだ。家族はその健気さに胸を打たれるが、彼女の内心はまるで別物だった。
リネアは「駄犬の躾け」が大好きなのだ。
夫となる相手が筋金入りの問題児と聞けば、嘆くどころか、むしろ心が躍る。
娘の献身に、家族が感動して涙ぐむ横で、リネアの胸には調教師としての血が静かに沸き立っていた。
一方のギデオンは結婚話をただの面倒事としか捉えておらず、自らの悪評にもまったく危機感がない。
こうして、「駄犬好きの令嬢」と「躾け対象の三男坊」の、最初から勝敗の見えている新婚生活がはじまった。
駄犬夫×調教妻の甘くない新婚ラブコメディ。
※この作品は別投稿サイトにも連載しています。
感想数 0
文字数 128,244
最終更新日 2026.03.05
登録日 2025.12.28
61,564
どうか、僕を好きになって
「どうか、僕を嫌いになって」の続きです。
双子の凛と澪が高校三年生に、
三つ子の美紗・花菜、
朔也が中学三年生になる頃には
“芥川家”の三兄弟は
頻繁に室生家に出入りするようになっていた。
龍之介の三男・也寸志は
室生家の美紗に恋をしていた。
感想数 0
文字数 5,776
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.12
61,565
嘘は愛。
一人の病気の女の子がある遊び人の男の子と出会い、
お互いに恋をしあって付き合うが男の子には他に彼女がいっぱいいた。
そんな男の子、徹とも付き合うことが出来た。なのに
そんなある日、せっかく学校に復帰できたのに主人公の春菜(はるな)は医者から
「病気が再発した」と言われた。
彼氏になった徹にはすぐにバレた。
徹は春菜の心配と面倒を見て過労で倒れてしまう。
その時春菜は徹のそばにいたら徹がいつか死んじゃうんじゃないかと不安になり離れることを決意。
2人はどうなるの?春菜の病気は治るのか
美川 春菜(みかわ はるな)
一途で可愛い女の子。
八神 徹(やがみ とおる)
女の子にモテる。
彼女が何人もいる。
小野 優香(おの ゆうか)
春菜の親友。幼なじみ。
田中 五木(たなか いつき)
徹の親友。優香の彼氏。
作者から読者様へ。
はじめまして!魔乱(まろん)です!
昨日から(10月10日)このアプリで小説を書くことになりました!
まだ未熟者でこの作品がこのアプリで一番最初に書き始める小説ですが、末永くお付き合い頂けたらと思います!
お気に入り登録もヨロシクお願いします!
感想数 1
文字数 35,782
最終更新日 2017.10.23
登録日 2015.10.11
61,566
別れと永遠のあいだ
坂本葵は、もう涙を流すことができない。
強いからではない。
ただ――心のどこかが、壊れてしまっただけだ。
消えることのない記憶と、行き場を失った感情に囲まれながら、彼女は何事もなかったかのように生き続けている。
だが――
その内側で、何かが静かに変わり始めていた。
もし、このまま何も感じられなくなったとしたら――
彼女は、いったい何になってしまうのだろうか。
本作はすでに完結しております。
現在、全話を毎日更新で公開中です。
また、本作の間接的な続編も執筆中です。
感想数 0
文字数 266,613
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.09
61,567
Various Story
感想数 1
文字数 104,845
最終更新日 2016.06.05
登録日 2016.02.03
61,568
タコ型令嬢と不定形な魔術師
侯爵令嬢エイリア・グレイリー、生まれた瞬間から魔星100個の特盛乳児。
屋敷中の人々は「奇跡の赤子!」と大騒ぎするけど、本人は「うっせぇ、普通に生きたいだけなのに」と思う日々。
両親は魔星でモテモテ、世間は魔星至上主義。 しかも「光の天使を抱く聖女」なんて絵があるけど、実物は中肉中背、凡庸そのもの。
なのに世間は「魔星すげぇ!」と大絶賛。……いやいや、人物いらんやろ。
画家も泣きながら魔星描きまくり、最後は「もう偽りは描けん!」と庭師に転職。なんでやねん。
こんな魔星至上主義に振り回されつつ、エイリアは今日も呆れ顔で自分の人生を眺める。
……乙女ゲームの世界観にまったく染まる気も混ざる気もない、悪役令嬢ポジ(無自覚)が、時に溺愛されたり、派手に周囲を巻き込みつつ我が道を行く話。
*ムーンライトノベルズにも野乃花名義で同名作品を投稿しています(向こうはR18版)
*オリジナルストーリー作品ですが、添削・校正・作中イラストにChatGPT及びGeminiを使用しています。
感想数 0
文字数 23,724
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.16
61,569
澄み渡り
舞台は花の明治時代、小さいころから忍者の祖父の家で育ってきた少女「澄花」祖父が他界した今では、自ら祖父の後を継ぎ花(忍者の組の名前)を最高のものにしようと日々頑張っている。そんな、彼女の前に現れた謎の鉄球が…その中には…
華やかさと、面白さをくわえた恋愛ストーリー!
感想数 0
文字数 844
最終更新日 2016.07.20
登録日 2016.07.20
61,570
愛を知らない令嬢と愛を失った執事
西園寺グループの次期当主である西園寺沙織は愛される事を知らない令嬢だ。
そんな沙織の異母姉弟である太一が東城グループの次女である百合と婚約した。
それを機会に沙織から当主の座を奪おうと百合の東城家執事の一人である武宮聖人を送り込んだ。
実はこの聖人にはある秘密があって……。
弟の策略から始まる愛を知らない令嬢と愛を失った執事の恋愛物語。
感想数 0
文字数 17,450
最終更新日 2021.06.25
登録日 2018.01.25
61,571
ボクは犬(仮)
感想数 0
文字数 38,904
最終更新日 2020.01.24
登録日 2018.10.23
61,572
悪夢のお告げ
「逃した魚は俺のもの」「唇と独占欲」等の年下男子×年上女子のお話です。
感想数 0
文字数 2,281
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.02.01
61,573
恋の断片
感想数 0
文字数 10,370
最終更新日 2020.09.06
登録日 2019.06.10
61,574
王子から逆プロポーズされてしまった。どうしよう?!
王子から逆プロポーズされてしまった。どうしよう?!
感想数 0
文字数 1,076
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.02
61,575
扇屋小町の茶飯譚
とある町の扇屋の孫娘で看板娘、落美里 優菜(ほろけみさと ゆうな)。その美貌から扇屋小町と呼ばれている。
はとこで一つ年下のゆうと共に暮らすことになり、優菜の生活と心に様々な変化が訪れる。
「お姉ちゃん、私を一言で表してください!」
「甘ったるくて鬱陶しい」
「つまりやみつきになるハチミツの味ということですか……?」
ハートフルな?日常の?ガールズラブな?ストーリー
※百合描写が多分に含まれます。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 15,038
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.04
61,576
恋愛四季折々
高校生八人の、四季折々の切なくて甘い恋愛模様。
転校生、鳴海瞬に惹かれていく長谷川灯香。(春→冬)
文化祭の準備で、ずっと気になっていた先輩、佐々木秀との距離を縮めようと頑張る神崎綾香。(夏→秋)
幼馴染の加藤明の恋を応援し続ける、前林菜摘。(秋→夏)
大っ嫌いな相葉歩幸の勉強を見ることになった片桐遥香。(冬→春)
カクヨムさんに掲載していた物を加筆修正して掲載しております。
1/29第一話を公開後、2/1~2/20まで毎日更新致します。
感想数 0
文字数 127,417
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.01.29
61,577
映画
映画 《film》
大人になりたいけどなれない
子供で居たいけどいれない
一昔前の映画のように繋ぎ止めるのがやっとで脆くて壊れてしまいそうな男女の物語
感想数 0
文字数 300
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
61,578
【R18】恋を売る女の恋のお話。
ーティーンズラブ 通称TLー。 それは、性行為を含む男女の恋愛を描く創作物である。
新人TL漫画家の冴島霞は、ひょんなことから小学校の同級生であり、初恋の男である吉村大翔と再会を果たす。
12年ぶりの再会を祝い、思い出話に花を咲かせていた・・・はずだった。
霞が目を覚ますと広がっていたのは知らない天井。
そして隣には、あられもない姿の大翔その人がいた___。
私たちは変わってしまった。
大人になってずるく生きることを覚えてしまった
一夜の勢いで始まってしまった関係は 恋なのか。 それとも。
少年漫画編集者×TL漫画作家による不器用でまっすぐな大人の恋のお話。
*部分は性的な表現があります。
感想数 0
文字数 12,354
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.01
61,579
聖女は王子達に溺愛される
世界で唯一の聖女アルクは世界各国の王子から求められた。
理由は一つ。聖女を娶った国はそのご繁栄するとされているから。
なんとしても聖女を自国に招きたい王子達は、アルクのことをあの手この手で誘惑する。
ろくに恋愛もしてこなかったアルクは、イケメン王子達に翻弄され、恋をする
感想数 1
文字数 761
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
61,580
時世時節~ときよじせつ~
出会いはいつも偶然を装ってやって来る。そして、一度絡んでしまった糸はそう簡単には戻せない。
恋に落ちたのは禁断の相手!行き着く先は天国か地獄か………………。
★一風変わったオール男目線の恋愛モノです★
※多くはありませんが、官能描写が数箇所入ります※
感想数 0
文字数 149,138
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.04.29
61,581
木の上のティアラ
「良かった。また、あの時の笑顔が戻ってくれて」
「あの頃の笑顔?」
僕はその言葉に首を傾げた。
するとティアラは、ゆっくりと話し始めた。
感想数 0
文字数 3,280
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
61,582
怪我をした犬の獣人さんの手当てをしたら嫁フラグが立っていた。
ここはニホンベサルチア連合国。
といっても昔ながらの日本である。
ある日、富士山の麓に空いた穴から異世界の住人が現れ、世界各地にも同様の穴が空いた事で国際問題に発展したが、首脳会議で当時の日本の首相からの、
『魔法で防御されたらおしまいですし戦争にもなりゃしませんよ。ミサイルとか魔物に効くかも分かりませんし、日本の象徴である富士山を焼け野原にする訳には行きません。
まあ害意もないそうなんで、ここは1つ穏便に』
というなあなあの決断が評価され、各地で連合国として異世界の住人との共存関係が築かれる事となる。
希望者には異世界の方に転居も認められたが、流石に仕事も地位も貯めていた金も全て捨てるのは簡単ではないようで、まだ移住者は少ない。
それから早3年。
ラノベが存在する国の日本人からしてみれば、獣人や魔物と呼ばれるファンタジーが現実になって大歓迎だった者も多く、「外国人はとりあえずもてなす精神」が根強い年配勢からも、「日本人じゃない人(魔物)」という事でざっくりと理解され、概ね共存関係はどの世界よりも早く構築されていた。
割と大雑把なゆるい国民性であるとも言える。
だがベサルチアの人種(特に男性)は、一途で思い込みや独占欲が強く、思い込んだら命がけのストーカー気質な人種が多い事を、日本人はまだ気づいていない。
という前提でのタイトル通りの展開です。
感想数 1
文字数 5,584
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
61,583
授乳から始まる私とガウの異世界恋愛譚?〜私が抱いたこの感情は恋愛感情だと信じたい
三島菜緒は帰宅の際、駅の階段でバランスを崩し転倒した。
意識が黒一色に染まっていく中、次に気が付いた時には見知らぬ土地の木陰で横になっていた。
仕事や人生の悩みも全部吸い込んでくれるような爽やかな青空の下、ひとりの青年と出会う事になる。
垂れ耳、垂れ目の君と。
感想数 0
文字数 8,091
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.28
61,584
あなたと歩いた
あなたに関するほろ苦い記憶、という詩です。
2020.3.6
感想数 0
文字数 386
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
61,585
婚約破棄の理由に、『コレ』は無い
よくある婚約破棄もの
その理由の中で最もくだらない理由はなにか
初投稿作品 長い目で見ていただければ幸いです。
文字数 8,640
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
61,586
君のために、サクラ咲ケ
「君、大丈夫?」
この1言から、私の恋は始まった。
この小説『君のために、サクラ咲ケ』は、主人公の水森 遥とオリキャラの東雲 直斗による恋愛小説です。
はじめて書くので、お手柔らかにお願いします。
後、更新🐢です。それでもよかったら、読んでください。よろしくお願いします。
後、できれば感想ください。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 8,284
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.07.20
61,587
気になるあの娘こわい
「俺、冥詩珠火(めいしずか)が怖い」
怖いものはなにか?と問われたから、今俺が猛烈に惚れているクラスメイトの彼女の名前を言った。
俺が彼女のことを好きだというのは、周りにはバレていないと思う。
すぐにでも付き合いたいけど、俺から告白してフラれでもした日には立ち直れない。
なんとかして彼女ともっと親密になって、彼女の方から告白するように誘導できたりしないか。
そんな情けない考えが天才的な閃きを俺に与えた。
まんじゅうこわいメソッド。
怖いって言っておけば、周りがそれを引き寄せてくれる。
今回、ダメ元でそれに賭けたんだけど、どうやら逆効果だった......!?
※痛い表現があるのでご注意ください。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
感想数 0
文字数 13,434
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
61,588
誰にも愛されない憂鬱お嬢さまと、誰にも調子のいいナマイキ執事の恋
私は、自分以外の女性を見た事がない。
侯爵家の令嬢メロディ。何不自由ない生活を送りながらも、屋敷から一歩たりとも出る事のない生活を14年間送って来た。
死んだ母にも、愛されていなかったコンプレックスがあるメロディは、ある日、生意気な執事のアイザックの隙をつき、屋敷を抜け出し街へと出かけるが、そこで衝撃の体験をする。
感想数 0
文字数 5,059
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
61,589
後悔しても・・・
幸せな結婚生活のはずだった。
でも元カレと予期せぬ再会を果たした私は・・・
※男女視点の短編です。ハッピーエンドかは微妙ですが、ザマァな話でも無いので期待されている方は面白くはないかと思いますのでブラウザバックで。
※7/9誤字脱字修正とエピローグを加筆し閑話3にして、あらたにエピローグを追加しました。
※カクヨムにも投稿しました。カクヨムはラブコメ的なものも多数投稿しています
文字数 16,935
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.03.03
61,590
【完結】聖女?私は看板娘です。
ある日、私は知らない部屋で目を覚ます。
部屋に置かれた鏡には知らない女性が映っている。
私ってこんな顔だった???
自分が誰だかわかりません。
助けてくれたパン屋で働きながら、記憶を取り戻したいと思います。
感想数 0
文字数 30,628
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.21
61,591
婚約破棄と紫陽花。
婚約破棄と紫陽花。
感想数 0
文字数 314
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
61,592
ミュージック・アワー~恋するウサギちゃん♡~
感想数 3
文字数 17,838
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
61,593
理性的な姫とクールな王子様
塔野明南【とうの めいな】はお嬢様育ちで、
理性的な性格。
何事にも期待せず、レールに敷かれた道を
生きるのが当たり前と感じながら、
日々を過ごしていた。
そんな時、姉の彼氏調査で入ったバーで
時藤優哉【ときとう ゆうや】と出会う。
ぶっきらぼうで感情がなさそうな優哉に
いい印象をもたなかったが、、
数日後、再会し、会って、話をするうちに、
その隠れた優しさと孤独な彼に徐々に惹かれるようになる。
しかし、彼には婚約者がいて‥
安定した、穏やかな結婚を求めていた
明南は思いを押し込めようとするが、
複雑な家庭に育った優哉のことが、
気になり、そばにいたいと思うようになる。
理性的なお嬢様と
クールで、孤独な御曹司のラブストーリー。
文字数 17,798
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.08.24
61,594
死んだはずの悪役聖女はなぜか逆行し、ヤンデレた周囲から溺愛されてます!
10歳の時、ロイゼ・グランヴェールはここは乙女ゲームの世界で、自分は悪役聖女だと思い出した。そんなロイゼは、悪役聖女らしく、周囲にトラウマを植え付け、何者かに鈍器で殴られ、シナリオ通り、死んだ……はずだった。
しかし、目を覚ますと、ロイゼは10歳の姿になっており、さらには周囲の攻略対象者たちが、みんなヤンデレ化してしまっているようで――……。
感想数 1
文字数 3,477
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.11
61,595
四十二歳の冴えない男が、恋をして、愛を知る。
感想数 0
文字数 84,390
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.08.10
61,596
大丈夫、笑って?
大丈夫、笑って?
君はいつもそう言う。
感想数 0
文字数 467
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
61,597
妹を信じ裏切られることを知らず、私は転生を繰り返す
「ねぇ……ユキハ」
「お姉ぇ……?」
「──ごめんね」
そう呟いた冬の表情だけは、なぜか悲しげで──
(ユキハ……あなたは知らないでしょうけど)
冬は思い出していた。いや、思い出さずにはいられなかった。自分が犯した過ちを、決して忘れられない己の罪を。
第一回『転生会議』でも、冬は一つの過ちを犯していた。
それは、他の転生者が『異能』を持っていそうなことに気付けなかったことである。
(ユキハが『異能』を使えたということは、【賢者】と【聖女】のどちらかを持っているかもしれないのに……!)
最初から疑いを抱くべきだったのだ。──なぜ、妹の親友である冬が召喚されたのか、ということを。
(その可能性に私は……目先の欲に目がくらんでしまった)
妹への嫉妬心ゆえの失態。
その代償を、冬は身をもって受けることになった。
*
「『異能』……!? どういうことなんですか!?」
「見ての通りだよぉ」
困惑する勇者に、【癒】の勇者──アリア=ノワールは答える。
「冬ちゃんはユキハちゃんに『異能』を使われたんだよぉ」
「……っ! そんな……っ!」
冬が、妹の親友である冬が、最も大事に思っている妹の親友である冬が『異能』を持ってしまったことに、アリアはどうしようもないほど『罪悪感』を覚えていた。
「冬ちゃん……」
「……大丈夫よ」
そんなアリアに、【氷】の勇者──冬は言う。
「もし、『異能』を手に入れたとしても……きっとユキハは私を許してくれるから」
──だって、あの子は優しいから。だから……たとえ私がどんな大罪を犯したとしても許してくれる。それに……あの子が私を裏切るわけなんてないのよ……?
(そうでしょ……? ユキハ?)
(──ごめんなさい、ユキハ。でも……こうしないと私は、私が許せないの……!)
だから──と冬は、勇者たちの『異能』によってボロボロになった妹に駆け寄る。
「……え?」
そんな冬の行動に驚いたのか、姫は目を見開いていた。
そんな姫の背後に迫る影──それは【銃】の勇者だった。
(……この一撃で仕留める!)
一瞬の隙をついて放たれた弾丸は、確実に姫の命を奪うはずだったが──
「っ!?あぶな……!?」
【癒】の勇者──アリアが、そんな弾丸を防いだ。
(……え? なんで?)
そのことが一瞬、【銃】の勇者には理解できなかった。確かにアリアは姫の背後にいたはずなのに、まるでどこから現れるかのように現れたのだから。
「ありがとう、アリアさん」
「ん……」
そんなアリアに礼を言う姫だったが──次の瞬間にはもう次の行動に移っていた。
文字数 1,029
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
61,598
デュアリア
20代のごくごく普通なカップルのお話です。
あまり深いことは考えてはいけません。
ラブストーリーですが、ほんのちょっぴりコメディチックです。
爆発にも負けず、何度やられても立ち上がる、そんなかっこいい男が描きたかったんです。
表紙はイメージをAIで作りました。
感想数 0
文字数 5,106
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
61,599
この声は秘密です
ーもう恋なんてしない。ずっとこの子の為に生きていこう。…そう思っていたのに。
木山理恵子(33)は、夫を突然の交通事故で亡くした、小学1年生の娘を持つシングルマザー。
老人ホームの栄養士として働きながら、娘には内緒で18禁ボイスの同人声優をしている。
ある日、声優仲間の蔵上草哉(27)と、酔った勢いで身体を重ねてしまい…。
恋愛に臆病なシングルマザーと、腹黒年下男子の、声から始まる不器用な恋の話。
性描写ありの話には※がついています。
ムーンライトノベルズにも掲載しているものを、改稿して載せています。
感想数 0
文字数 88,442
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.08.09
61,600
料理大好き子爵令嬢は、憧れの侯爵令息の胃袋を掴みたい
子爵令嬢のソフィーには、憧れの人がいた。
それは、侯爵令息であるテオドール。『氷の貴公子』と呼ばれ大勢の女子に迫られる彼が自分にとって高嶺の花と知りつつも、遠くから見つめるだけでは満足できなかった。
そこで選んだのは、実家の子爵家が貧乏だったために身につけた料理という武器。料理大好きな彼女は、手作り料理で侯爵令息と距離を詰めようと奮闘する……!
※小説家になろうに重複投稿しています。
感想数 1
文字数 13,500
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.20