恋愛 小説一覧
66,041
最後の手紙
すっかり寒くなったしこういうのもいいかなって
66,042
Endless - エンドレス
『この想いは消えない。たとえ立場が変わっても』
かつて王子だった少年は、国の侵略により奴隷に身を落とした。15年後、青年へと成長した少年は、自らが仕える侵略者のフィアンセに屈折した想いを寄せることになる。
愛は憎しみへと形を変えた。
そして、侵略者が再び征服されるとき、終わらない夢がはじまる。
【魔法のiらんど、小説家になろう様等にも掲載しています】
66,043
無垢・Aeg17
愛すること。信じること。守るべき人の存在する喜びも、君に出逢って俺は知ったんだ。
就活で東京に来た少女が体験する恐怖と愛。
66,044
特殊な力を持って生まれた私は婚約破棄を告げられ城から追放されましたが、ちょっとした出会いから幸せを掴めました。
特殊な力を持って生まれた私は婚約破棄を告げられ城から追放されましたが……。
66,045
春雷
控えめな性格で自己主張が苦手な為、周りの人に振り回されてしまう主人公「柴咲唯(しばさきゆい)」と、本社からやって来た、常に冷静沈着でエリートの「椎名弓弦(しいなゆづる」がゆっくりと愛を育む恋愛小説です。
66,046
【完結】恋と瑠璃色の弾丸 〜番外編〜
世良葵が日本に来日したばかりの頃。
路地裏で怪我をした外国人の女性と出会う。
咄嗟に応急手当をする葵。
どうも、オーバーステイの女性は夜の店で無理矢理働かされていたらしい。
怪我の治療の為に訪れたのは『御園診療所』だった。
まだ、桜葉司と出会う前の出来事。
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誤字、脱字ありましたらお知らせください。
お気に入り、コメント頂けましたらモチベーションにもなりますので宜しくお願い致します。
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66,047
捨てる日が来た
さて、どう捨てるべきか
66,048
鬼上司は間抜けな私がお好きです
れいわ紡績に就職した新入社員、花森沙穂(はなもりさほ)は社内でも評判の鬼上司、東御八雲(とうみやくも)のサポートに配属させられる。
ドジな花森は何度も東御の前で失敗ばかり。ところが、人造人間と噂されていた東御が初めて楽しそうにしたのは花森がやらかした時で・・。
孤高の人、東御八雲はなんと間抜けフェチだった?!
その上、育ちが特殊らしい雰囲気で・・。
ハイスペック超人と口だけの間抜け女子による上司と部下のラブコメ。
久しぶりにコメディ×溺愛を書きたくなりましたので、ゆるーく連載します。
会話劇ベースに、コミカル、ときどき、たっぷりと甘く深い愛のお話。
「めちゃコミック恋愛漫画原作賞」優秀作品に選んでいただきました。
※大人ラブです。R15相当。
表紙画像はMidjourneyで生成しました。
66,049
かつて歌を褒めてくれた婚約者、彼は女遊び好きでした。~婚約破棄でも何でも良いですよ、私は私の道を歩むだけです~
かつて歌を褒めてくれた婚約者、彼は女遊び好きでした。
66,050
彼との愛が変えた私の人生
「彼との愛が変えた私の人生」は、平凡な日々を送っていた女性が、偶然出会った男性との出会いをきっかけに、愛に目覚め、変化していく物語である。初めは距離を置こうと思っていた彼女だったが、彼の優しさや真摯な態度に心惹かれ、恋愛感情を抱くようになる。しかし、彼女は自分自身に自信が持てず、彼との関係に不安を感じることがあった。そんな中、彼女は彼に対して素直になり、彼の優しさに触れることで、自分自身を変えることができた。そして、二人は助け合い、支え合いながら愛を育んでいった。彼女は、彼との未来を夢見るようになり、彼との愛が自分の人生を変えたことを感じるのだった。
66,051
この夏、すべてを終わらせたい
悩みを抱える少女
ポジティブな幼なじみ
一人孤独なストーリーと
彼が描く未来。
" 笑顔で生きて欲しい "
どんな未来が待ってるのか。
66,052
婚約者に散々馬鹿にされたうえ婚約破棄された日、ゴリマッチョ妹が本気を出しました!?
婚約者に散々馬鹿にされたうえ婚約破棄された日……
66,053
読むと幸せになれる『月下のメモリア』
未知のメッセージに導かれ、晴香が手に入れたのは、時を超える能力を持つ不思議な時計だった。
過去の秘密と現在の想いが交錯する中、晴香は祖母の悲しい恋の結末を変えることができるのか。
そして、時空を歪めるこの時計の正体とは?
時代を超えた恋愛とサスペンスが紡ぎ出す、切なくも心温まる物語。
66,054
金木犀
金木犀香るあの部屋で彼女の運命は決まった
そんな切ないラブストーリーです
66,055
〜マリアンヌさんは凶悪令息のお気に入り〜
裕福な貴族令嬢マリアンヌ・ボッチさんはお裁縫が趣味の16歳。
上級貴族の令息と政略によって半ば強制的に婚約者にさせられていました、見た目麗しい婚約者様だけど性格がとても悪く、いつも泣かされています。
本当はこんな奴と結婚なんて嫌だけど、相手は権力のある上級貴族、断れない・・・。
マリアンヌさんを溺愛する家族は婚約を解消させようと頑張るのですが・・・お金目当ての相手のお家は簡単に婚約を破棄してくれません。
憂鬱な毎日を送るマリアンヌさんの前に凶悪なお顔の男性が現れて・・・。
投稿中の
〜隻眼の令嬢、リーゼロッテさんはひきこもりたい!〜
https://www.alphapolis.co.jp/novel/652357507/282796475
に登場するリーゼロッテさんのお母様、マリアンヌさんの過去話です。
本編にも同じお話を掲載しますが独立したお話として楽しんでもらえると嬉しいです。
66,056
忘れかけてた恋と一緒に
看護大学を優秀な成績で卒業したマコトは機転と度胸、そしてルックスを武器に、仕事、人生の「勝ち」を求めて故郷を離れて上京する。沢山の競争に勝ち続け、大型病院の院長の長男との結婚で看護部部長という「勝ち」は目前だった。しかし院長の長男は、都会の政治家の娘と結婚してしまった。
田舎育ちの女は一時的な楽しみでしか無く、自分の実績が日々倒壊されていく事を実感したマコトは「負け」というレッテルが辛くなり、逃げるように東京から故郷の鹿児島に戻って来た。
そこには東京の旧家の出身だが、元職場である鹿児島に滞在しているマサヤと出会う。
彼は死地から戻っており、その影響で受けた記憶障害と共存しながら前向きに過ごしている。
安定した生活が約束されている東京の実家に帰りたがらない彼の生き方の理由とは?
病院内の「勝ち負け」で生きてきたマコトが献身的に人を愛する様になった時、彼女はマサヤの記憶に残るのか…
66,057
ずるい人
高校野球に打ち込む男子高校生と、それを応援する自由気ままな女子大生の話。
66,058
実らなかった初恋の…奇跡
舞は、中学校で引っ越しをして新しい土地、新しい学校で不安でいっぱいだった。そこで、話し掛けてくれた空と出会う…
空のことが気になる舞だったが、舞の初恋は実らないと決まっていた……
66,059
完結 R18 結婚秒読み段階で破談したら、サンタのおじさんと前妻の子に溺愛されてしまいました
R18 合わないと思われた方はバックお願いします
婚約者を、妹みたいなもんと紹介され続けていた幼馴染とやらにまんまと取られた適齢期の私。すでに適齢期の殿方など残っていない上に、ケチのついた私には良い縁などなく。
なんだかんだで、色々あって、後妻を探しているという、あまりいい噂のないというか、悪評しか聞いたことのないおじさんと結婚することに。
私の再婚相手は、サンタのおじさんっぽい姿に行動で絶対にサンタだと思う。
それならそれで、よろしくお願いしますと籍を入れたものの、夫に多忙すぎて放置される。でも、さみしくもなんともない。彼にはかわいそかわいすぎる子がいて……。
メリークリスマース。写真は数年前の大阪のテーマパークのものです。
今年最後のアップになります!お楽しみいただけたら幸いです。
66,060
ふたり、雪の下で
音楽サークルで出会った沙月と陽太。お互いを想いながらも、卒業とともに気持ちを伝えられないまま離れ離れになってしまう。連絡が途絶え、失意の中で過ごす沙月だったが、ある雪の日、陽太が突然彼女の前に現れる。お互いの心の中に秘めていた想いが溶け出すように語られ、二人は再び手を取り合う。雪の降る冬の日に、ようやく始まる二人の恋の物語。
66,061
証拠が必要?やってやろうじゃないの。
頭の中がケシ畑に変わってしまった婚約者と、その浮気相手の、場所を選ばぬイチャイチャ具合に辟易したミリアは、しかし親にも話をろくに聞いてもらえず悶々としていた。そうしてある日思いついたのだ。そうだ、動かぬ証拠があれば全てうまくいくじゃない。
66,062
真実を知る私は、妹に「あなたに殿下は合わないわ」と言って去った〜『雷帝』の運命を背負う皇子と虐げられた『無の聖女』の真実〜
「アリア、君との婚約を破棄させてもらいたい」
第一皇子エドウィンは、「か弱き令嬢」を演じるアリアの妹コリンナに騙され、そう言い放った。
そんな彼と、聖女として劣った姉に虐められたと偽る妹に対し、アリアはあっさりと婚約破棄を受け入れる。
なぜなら彼女はこの国の、そして婚約者と妹にまつわる「真実」を知っていたからだ。
冷遇され続けた日々を終え、アリアは今日この時、自分の人生を生きることを決める。
これは、真実を知る少女が、傲慢な妹と愚かな皇子を断罪をする物語。
そして、孤独な戦いの中で出会ったのは、もう一人の「真実」を継ぐ者。
『雷帝』の血を引く彼と共に、少女は自らの運命を受け入れ、この国の未来を切り開く、本当の愛の物語を紡ぎ始める──。
※他サイトでも掲載しております(小説家になろうでは別設定の短編もあります)
66,063
クラシエルの涙
伯爵家の娘フランチェスカは、婚約者が戦地へ赴いた夜、家族を人質に取られ、皇帝の側妃にされてしまう。夜ごと穢され、抵抗の手段を奪われた彼女は、愛する者の帰還だけを心の支えに、絶望の時を生きる。だが、突如もたらされた戦死の噂が、希望の光を凍りつかせた。
帝国は内側から崩れ、反乱が街を覆う。フランチェスカは絞首台に立たされ、民衆の憎悪に晒される。誰も助けられない無力感と恐怖の中、彼女の思いはただ一つ――愛する者にもう一度会いたい
66,064
政略結婚のはずでしたが、微笑みの貴公子に溺愛されています。
「感情など、国家の役に立たない」
そう教えられて育ったわたくしは、“禁欲王女”と呼ばれてきました。政略結婚のために嫁いだ隣国で、待っていたのは“微笑みの貴公子”――
女性を翻弄する社交界の花形。どうせ私も外交の駒。そう思っていたのに、
彼はなぜか、誰よりも丁寧に、誰よりも遠くから、私を愛そうとするのです。手も取らずに恋を教える、胡散臭いほど優しい夫。
禁欲王女が出会ったのは、世界でいちばん危険な微笑みでした。
66,065
なぜ私?スパダリCEOに捕獲され推しの秘書になりました
落ち込んでいた私が見つけた最高の趣味。
それは完璧スパダリCEOの「声」を集めること。
動画サイトで最高のイケボを見つけた私、倉田ひかりは、声を録音するためだけに烏丸商事の会社説明会へ。
失業中の元ピアノ講師には、お金のかからない最高のレクリエーションだったのに。
「君、採用」
え、なんで!?
そんなつもりじゃなかったと逃げ出したのに、運命は再び私と彼を引き合わせる。
気づけば私は、推しの秘書に。
時短の鬼CEO×寄り道大好き迷子女。
正反対な2人が繰り広げる、イケボに溺れるドタバタラブコメ!
66,066
婚約相手は、世界で一番大嫌いなこいつ
——正直言って、敵国の兵士よりも、隣で笑ってるこいつに刃を向けたい。
王国軍の天才魔導士ルーチェ・ヴァイスクリンゲ。
王国情報局の敏腕諜報員レフリート・アイスヴェイル。
戦場と裏社会。それぞれの最前線で血に塗れて生きる彼らは、国を守るためなら己を削ることも厭わない。だが、そんな二人が唯一『素』に戻って本気で喧嘩をする相手——それが、互いの存在だった。
「はっ、相変わらず遅ぇな、ルーチェ。お前が魔法を撃つまでの間に、三回はお前を倒せるぜ?」
「遅いのはあなたの頭の回転でしょ、レフ。その程度の威力じゃ、私を凍らせるどころか部屋の冷房にもならないけど」
高校時代から、顔を合わせるたびに校舎を破壊しかけていた宿敵同士。
そんな二人に下されたのは、なんと「軍と情報局の連携を強化するための“政略結婚”」という、最悪の任務だった。
なんでも卒なくこなすのに、互いのことになると不器用な二人が、血と硝煙と陰謀の中で距離を縮めていく物語。
※この小説は、カクヨム・小説家になろう・pixiv様でも連載しています。
66,067
紫式部、現代京都に転生しました 〜売れない恋愛小説家ですが、担当編集者に才能ごと愛されました〜
千年前、『源氏物語』を書いた紫式部。
目を覚ました彼女がいたのは――二〇二六年、現代の京都だった。
しかも転生した身体は、二十八歳の売れない恋愛小説家・紫野ことは。
スマホも、AIも、Web小説も、ランキングも分からない。
それなのに、目の前には恋愛小説コンテストの締切が迫っていた。
「物語を書く女は、どの世でも締切から逃げられないのですね」
千年前、女たちの恋と孤独を書き続けた紫式部は、
現代を生きる女性たちの痛みを知り、
もう一度、自分の言葉で恋愛小説を書き始める。
そんな彼女の才能を誰より早く見つけたのは、
東京の出版社で働く担当編集者・瀬川理人だった。
彼は、ことはの文章を直すだけではない。
書けなくなった夜も。
心ない言葉に傷ついた日も。
自分の才能を信じられなくなった時も。
彼女の言葉を、誰より大切に守ろうとする。
けれど――。
千年前、誰かに選ばれることを待つ女たちを書いてきた紫式部は、
千年後の京都で初めて、
「自分から誰かを選ぶ恋」
を知っていく。
売れない恋愛小説家に転生した紫式部と、
彼女の才能ごと愛してしまった担当編集者。
これは、千年の時を越えて、
物語を書く女が「自分自身の恋」を見つける物語。
66,068
幸せ永久
人生が上手くいかない青年が全て上手くいく女の子 清子と出会い幸せを実感していく
66,069
歌声は恋を隠せない
自分は特別な存在だと思い、我が儘に振る舞っていたリナリアは、呪いを受けて、言葉を失ってしまう。
唯一の加護持ちから一変、呪い持ちとして孤立する。しかし、リナリアを嫌っているはずのカーネリアンだけは、変わらず側に居てくれた。
改心したリナリアは、カーネリアンに甘える資格はないと思いながら、恋慕は募っていくばかりで……
神様の恩恵を受ける街での物語。
〈本編六十五話〉
小説家になろうにも投稿しています。
66,070
ダメ女
僕の再会した女は無理無理星人だった…。
66,071
今日が、最後
今年大学へ入学した冬野夏樹。彼女には出会って3年になる彼氏、落合紘がいた。そんなある日、紘は事故にあってしまう。病院へ到着するも、紘の意識はなく、頭を強く打ち付けて危険な状態だった。しかし紘は目覚める。その記憶はあの日から止まったままだった。
66,072
忖度しな
愛してるなら忖度しな?愛してるなら汚れてみな?
66,073
笛と妖狐と。
組織・神音(かみおと)に入った依頼で、山に住む大蛇のあやかしを追う紗知。
あやかしに対抗するための武器・竜笛を手に、対象の背後から距離をつめていくと、
突如木の上から声をかけられる。「こんなとこで、幼女みーっけ」「幼女って…言うな!」
66,074
アラサー魔法(偽)少女の受難の日々~そのうち、愛もあるよ。~
年齢=彼氏いない歴な山田 桃子(トウコ)28歳に訪れた受難の日々は、魔法少女になったことから始まった。
桃子に子どもを産ませたい敵さん(自己完結イケメン)、ピンチの時に呼んでも出て来ないマスコット(性悪)。正義の味方なのに悪の女幹部コスチュームを着させられている内気な女の子(マスコットの最大の被害者)と職場の肉食系女子たち。そんな個性豊かな彼らに囲まれたアラサー桃子の日常。
66,075
弾ける
設定
弾ける
作.ゆずはら
炭素
Rii
プロローグ
桜もう散っていた季節に
また君と光が差し込む美術室で話したい
炭素もか
桜ヶ丘高校2年B組。帰宅部。
Riiの親友であり、しじみの幼馴染。
明るく元気な性格。意外と真面目。
転校してきた柚原に不思議な気持ちをもつ。
皆が変わっていくことが怖い。
柚原しゅう
桜ヶ丘高校2年B組。美術部。
前の高校でいろいろ(⤵︎ ︎)あり5月中旬転校。
学校でモテモテのイケメン優等生。
本人は嫌がらせ、珍しいからと思っている。
元々絵の才能があり、名を轟かさる程の実力者。
ある日を境に絵をかけなくなる。
小林りい
炭素と同クラ。美術部。
クラス、学年のマドンナ的存在。
炭素と1年生の時からの親友であり、てんてんの妹。
昔からずっと悩みがあるが、炭素にしか話せていない。
田中龍之介
炭素と同クラ。サッカー部。あだ名はしじみ。
入学当時からRiiのことが好きで、やっと同じクラスになれた。炭素の幼馴染。
1匹狼らしきゆずはらに興味を持つ。
クラスの人気者、中心的存在であり、ムードメーカー。
⚠️随時変更&追加
66,076
灰色熾天使の無自覚な溺愛
舞台は訳ありで色のベースが灰色の世界
天界でもなければ魔界でもない世界で暮らす、最強熾天使一家のお話です!
子を溺愛する魔王ラバン(特に娘を)
過激派シスコンな兄アズドルム、駄天使シスコンな兄アシュレ
正反対な配色の翼と髪の熾天使、シロノアとクロノル
双子として育てられていたシロノアとクロノルでしたが、実はヒロインのクロノルちゃん、拾われっ子でした~
数奇な運命を約束された二人は果たして幸せになれるのでしょうか?
灰色の花?窓?魂?
え?戦争?絶対平和がいいよ?(切望)
この世界の謎は解かれるのでしょうか?
熾天使たちの一部無自覚溺愛合戦が今始まるー!
66,077
【R18】残念美女と野獣の×××
*『不器用な僕たちの恋愛事情』十玖の従姉せっちゃんこと瀬里のお話です。
高本瀬里は赤ん坊の頃からモデルをしている。当然、顔良し。スタイル良し。だけど中身がなかなか残念。それと言うのも男系一族で育ったが故にちょっとばかり男性観が歪み、そこにトラウマも加味された所為で、大の男嫌いに成長した彼女は集ってくる男に容赦ない。SERIに手出しするなら討ち死に覚悟で―――とは、業界でもちょっと有名な話である。
そんな瀬里が高校二年の春休み。歩行者天国で無差別殺人の事件現場に偶然居合わせてしまう。凶刃に遅れを取った瀬里を守って怪我をしたのは、彼女が天敵とする一歳上の狭間京平。この男が中々の食わせ者で、瀬里は出会った頃から構い倒してくる京平に勝てた試しがない。
大嫌いな男筆頭、敵認定第一位。そんな男に助けられた所為で、彼女の人生が思わぬ方向に動き始めた。
目の前で外堀がどんどん埋められていく中、既に粗方の外堀が埋められていた事に気付いた頃には進退極まり、男性嫌悪症をおしてその責任を取る羽目になっていた。そして瀬里は、二十四時間貞操の危機に怯えることに……。
66,078
人生二度目のプロポーズはご都合主義
善は急げ
急がば回れ
急いては事を仕損じる
ご都合主義でもいいんです、幸せなので。
66,079
あの日みた、××に告ぐ。
人付き合いの仕方が分からない。
笑い方が分からない。
話し方が分からない。
痛み方が分からない。
悲しみ方が分からない。
無感情で無表情な彼女が気になって仕方ない。
66,080
愛玩動物との暮らし方
雨の降りの中、会社帰りに千早(ちはや)は道端で捨て犬を見付けた。
暗い住宅街、電柱の下に置かれたミカン箱の中に濡れ鼠なワンコさん。一昔前のテンプレ的存在をそのまま放置することなど彼女には出来ず、拾って帰る事にした。
狭いアパートだが、幸いペット可だ。体を洗い、食事と寝床をあげることでワンコさんはすくすくと育ち…… 育ち……
「あれ?私には、今のこの子がケモ耳ありな人にしか見えないんだけど、ただの願望?妄想なのかな——」
○異種族恋愛・ワンコ系男子と社会人女性の恋愛物語です。
【R18】作品ですのでご注意ください。