恋愛 小説一覧
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はいから令嬢の極上甘味
桜舞帝国には妖魔が存在する。妖魔は人々を脅かす忌避すべき存在。そんな妖魔を討伐するのが異能者。
攻撃系異能、精神系異能、防御系異能など、異能には様々な種類がある。その中でも補助異能は特殊だった。
補助異能は他の異能者を強化することが出来る異能である。
そんな補助異能を使える者を多く輩出する薬研家に生まれた美琴。
美琴は洋菓子や洋装を好み、巷では『はいから令嬢』と呼ばれている。
そんな美琴は補助異能を使うことが出来ないという弱点があった。しかし、薬研家の家族からは冷遇されることなく、のびのびと育った美琴。
そんなある日、美琴はいつも通り洋菓子を作っていたら、倒れている男性を見つける。
男性はお腹が空いていたようで、美琴が作った洋菓子を全て食べてしまった。呆気に取られる美琴だが、後日その男性が皇族である赤院宮伊吹であることが判明。
伊吹は攻撃系異能が使えるのだが、補助異能を跳ね返してしまう体質だった。
そして驚くべき事実が判明する。
美琴は補助異能が使えないのではなく、作るお菓子に補助異能を込めることが出来たのだ。そして伊吹は美琴が作ったお菓子から補助異能を吸収することが出来た。
こうして美琴は伊吹が妖魔討伐に行く前に、彼にお菓子を作ることになった。
これはお菓子を通して心を通わせる美琴と伊吹の物語。
ノベマ、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 10,954
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
10,562
【完結】可愛そうなアリンコ聖女に可哀そうなキラキラ侯爵様が離縁したくないと泣きついてきたんだけど⁉ 【番外編あり】
元貧乏男爵令嬢で下級聖女アリーシアは、『女神の花祭り』で見初められ、貴族女性憧れの白皙の美青年、レオンハルト・ヴォン・リヒター侯爵に求婚され結婚をする。
しかし結婚をしてみれば、下級貴族令嬢と侯爵家当主の結婚は社交界では歓迎されず、レオンハルトに恋する王女の嫌がらせや、侯爵家に女主人然と振舞う妖艶熟女な元乳母がいたり、さらには新婚半年で、もう浮気三昧なレオンハルトの噂が社交界でもちきりで……
アリーシアは思う。「この結婚、幸せが見えないな。さっさと離婚しよう!」洗いざらいレオンハルトに不満をぶちまけて、離縁を望むも「嫌だ! どうして? 絶対別れたくない! お願い! 話を聞いて!」と泣き出すレオンハルトに話し合いの場を設けることに…しかし話し合い直前、目の前で繰り広げられたのは、令嬢と激しいキスを交わすレオンハルトの姿。クズ男が! 〇ね!
「待って! 待って! アリーシア!」縋り付いてくるレオンハルトを振り払うと、彼はそのまま倒れ意識を失ってしまう。どうやらこのレオンハルト、アリーシアには言えない重大な秘密があるようで……。
ちょっと気が強いしっかり者の元聖女と、優しくて泣き虫な…と見せかけて~な侯爵様とが、相愛になるまでのお話です。書き上げ済なので完結保障!
現在投稿漫画24hポイント1位(ありがとうございます~!)の「7回死んだ犬」も投稿しております。7犬はあっさりした絵柄を心がけて描いていましたから、この扉絵を描くのはすごく楽しかったです~!
感想数 2
文字数 76,013
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.07
10,563
感想数 0
文字数 25,132
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.06
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その初恋、やり直してもいいですか?
澪は幼馴染である篤に長年恋心を抱いていた。
高校の卒業式で気持ちを告白しようと決意するが、彼が別の生徒とキスしているところを目撃してしまい、初恋はあっけなく終わりを迎える。
ショックと気まずさから篤との関わりを一切断ち、大学卒業後は看護師として働き始めた澪。
あの日の苦い思い出は忘れたはずなのに、篤と偶然の再会を果たしてしまう。
※大きな事件などはありません。若さゆえのすれ違いがメインのお話です。
Rシーンにはマークをつけます。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。(少し文章を修正したものをこちらに載せてます)
※2〜3万字程度のお話ですので、サラッと読んでいただけたらなと思います!
感想数 1
文字数 26,392
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.12
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【受賞&本編完結】たとえあなたに選ばれなくても【改訂中】
人を踏みつけた者には相応の報いを。
伯爵令嬢のアリシアは半年後に結婚する予定だった。
公爵家次男の婚約者、ルーカスと両思いで一緒になれるのを楽しみにしていたのに。
ルーカスにとって腹違いの兄、ニコラオスの突然の死が全てを狂わせていく。
義母の願う血筋の継承。
ニコラオスの婚約者、フォティアからの横槍。
公爵家を継ぐ義務に縛られるルーカス。
フォティアのお腹にはニコラオスの子供が宿っており、正統なる後継者を望む義母はルーカスとアリシアの婚約を破棄させ、フォティアと婚約させようとする。
そんな中アリシアのお腹にもまた小さな命が。
アリシアとルーカスの思いとは裏腹に2人は周りの思惑に振り回されていく。
何があってもこの子を守らなければ。
大切なあなたとの未来を夢見たいのに許されない。
ならば私は去りましょう。
たとえあなたに選ばれなくても。
私は私の人生を歩んでいく。
これは普通の伯爵令嬢と訳あり公爵令息の、想いが報われるまでの物語。
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読む前にご確認いただけると助かります。
1)西洋の貴族社会をベースにした世界観ではあるものの、あくまでファンタジーです
2)作中では第一王位継承者のみ『皇太子』とし、それ以外は『王子』『王女』としています
→ただ今『皇太子』を『王太子』へ、さらに文頭一文字下げなど、表記を改訂中です。
そのため一時的に『皇太子』と『王太子』が混在しております。
よろしくお願いいたします。
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誤字を教えてくださる方、ありがとうございます。
読み返してから投稿しているのですが、見落としていることがあるのでとても助かります。
アルファポリス第18回恋愛小説大賞 奨励賞受賞
感想数 42
文字数 181,677
最終更新日 2025.07.17
登録日 2024.01.18
10,566
将来の嫁ぎ先は確保済みです……が?!
ある日階段から落ちて、とある物語を思い出した。
侯爵令息と男爵令嬢の秘密の恋…みたいな。
そしてここが、その話を基にした世界に酷似していることに気づく。
私は主人公の婚約者。話の流れからすれば破棄されることになる。
この歳で婚約破棄なんてされたら、名に傷が付く。
それでは次の結婚は望めない。
その前に、同じ前世の記憶がある男性との婚姻話を水面下で進めましょうか。
感想数 0
文字数 12,093
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.10
10,567
ラメシュの空、もう一度
遺跡の空に、ふたたび恋がよみがえる。
考古学者の私は、ラメシュ帝国の遺跡で「どこか懐かしい男」と出会った。
彼の声も、目も、触れた手の温度も——すべてが心を揺らす。
忘れていたはずの記憶。
敵として生き、命を懸けて愛した、前世の恋。
これは、ラメシュの空の下、もう一度だけ恋をする物語。
感想数 0
文字数 6,204
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.16
10,568
【R18】お母様の秘蔵本なので間違いない!
マーシェは、幼い頃に亡くなった母の鏡台から、嫁入り道具として残してくれていたのであろう閨教育の本を見つけた。
マーシェを思い、本を授けてくれた母の優しさに涙し、その本を胸に初夜に挑んだ。
だが、本を見た夫、アランの様子がおかしい。
お母様から受け継いだ教本ですので間違いはないはずですね?
R18シーンばかりです。ご注意ください。
※他サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 9,292
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
10,569
白い結婚の冷遇妻だと思っていたら、実は意外と愛されていたことが判明した貧乏伯爵令嬢の話
「トリシャ、おまえに縁談がきた」。万年貧乏で持参金も用意できず、行き遅れとなっていたトリシャ・ノーマン伯爵令嬢の元に突如として舞い込んだ縁談。お相手は、つい先日第三王子との身分差婚を果たしたクレア妃殿下の兄・ヘルマン・リドル子爵。下位貴族ながら王家と縁戚となったリドル家が、よからぬ企みを持つ家に取り込まれる前に、毒にも薬にもならぬ家と縁付けてしまおうという思惑から成り立った、王命による婚姻だった。双方断る立場になく、婚約期間ゼロで成り立ったスピード婚。結婚式の会場で初めて顔を合わせたヘルマンに少しだけときめきつつ、領地暮らしのリドル家に輿入れしてみれば。顔を合わせようとしない使用人たちに、主寝室を訪れることのない夫。食堂にすら呼ばれず部屋でひとり食事をとる毎日。挙げ句の果てに夫が苛立ちながら「まだ居座っているのか」と呟いているのを聞いた翌日、トリシャに対する嫌がらせまで始まった。どうやら夫は屋敷内に恋人を囲っているらしく、しかも彼女は妊娠しているようで——? 誤解に誤解を重ねたすれ違い夫婦が仲良し夫婦となるまでのあれやこれやの物語。
文字数 127,562
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.15
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学園のアイドルが突然「猫の後ろ宙返り、見ない?」って聞いてきた!?
葉洲(ヨウ・シュウ)は気づいた。
なんと、お隣に引っ越してきたのは、学園一のアイドル林浅月(リン・センゲツ)だったのだ!
林浅月(表向き):「こんにちは、葉洲さん。ご近所になりましたね」(※無表情・クール)
林浅月(本心):『[ふふっ、葉洲くん、ついに君の隣に引っ越せたよ!]』
『[次は…君のベッドの中にね!]』
葉洲:「……!?」(※内心:今の声は…まさかアイツの本音!?)
こうして隣人となった葉洲はすぐに知る。
林浅月が圧倒的美貌の持ち主なのはもちろん…
なんと超がつくほどのお金持ち(ド小富婆)だということ!
そして何より…
“高冷”どころじゃない、その正体を!
林浅月(表向き):「葉洲さん、私の家の水道管が故障してしまって…修理に来てくれませんか?」
「葉洲さん、私の飼い猫がバク転できるんですよ。」
「葉洲さん、私の犬は胸に大石を乗せて割れるんです。」
林浅月(本心):
『[へへっ、来さえすれば即・ホールドだぞ!]』
『[葉洲くんは黒タイツ派? それとも白タイツ派?…]』
『[賢者は恋に溺れず…でも体は責任持ちませんからね~葉洲くん♪]』
葉洲:「や、やべえ…! 完全にオレを狙ってるじゃねーか!?」
※※※
時は流れて… ある記者会見の場
記者:「葉洲様、もしお選びになるとしたら…『権勢』と『美人』、どちらをお選びになりますか?」
葉洲:「…美人だね。」
記者:「それは、なぜでしょうか?」
葉洲:(輝くような笑顔で)
「だって…僕の美しい妻は、”権勢(=財産・権力)”そのものを”持参金(=嫁入り道具)”として持ってきてくれたからね」
感想数 0
文字数 48,825
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.06
10,571
わたしの泣き虫な番さま~お告げにあった運命の番はまさかの木でした~
「あなたの人生を、5日間だけ僕にください」
ティルフィアにはおとぎ話がある。
魔物を封じた世界樹と、救世の巫女。
500年が経ちその封印は解かれようとしていた。
マリエンヌは巫女として選ばれ、神殿へと向かう。
そこで出会ったのは、世界樹になんてなりたくないと涙をこぼす少年シルヴァだった。
世界樹に5日後意識を乗っ取られる彼は、泣きながらマリエンヌへ懇願する。
「5日間だけ、僕のわがままを聞いてくれませんか」
余命5日の彼は、毎日必死にマリエンヌへ愛をささやき続けた。
徐々にほだされていくマリエンヌと、それでも進んでいく代替わりの儀式。
「――僕は怖いんです。魔木の意識が完全に宿ったとき、そこに僕は残っているのでしょうか」
5日目の夜、儀式へ向かう彼を見送ったマリエンヌ。
けれど次の日、シルヴァは戻ってこなかった。
周りに望まれるままに生きてきた愛を知らないヒロインと、人一倍泣き虫なヒーローが涙をこらえて進む、そんな物語。
感想数 0
文字数 17,155
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
10,572
ヤンデレ小説
私の独断と偏見によって生み出されたヤンデレが登場する女性向け恋愛小説集です。
⚠ 注意事項 ⚠
・一部作品には犯罪や暴力などの描写が含まれますが、いかなる違法行為も肯定・推奨する意図はございません。
・性的表現を含む作品については、18歳未満の方の閲覧を固くお断り致します。また、苦手な方は自己判断による回避をお願い致します。
・作品内には、特定の職業・人物・団体を想起させる表現や、不快に感じられる可能性のある描写が含まれることがありますが、それらに対する偏見や差別を助長・支持する意図は一切ございません。
・コンテンツのご利用(例:二次創作・朗読・配信等)に関して発生した問題・削除等について、当方は一切の責任を負いかねます。
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・無断転載・自作発言・複製・Web上への無許可アップロードはすべて禁止とさせて頂きます。発見した場合は、事前の警告なく適切な対応を取らせて頂きます。
〜AI学習について〜
・本作品のAIによる機械学習・データセットへの利用は禁止とさせて頂きます。個人での閲覧・創作活動にご利用頂く分には問題ありませんが、AI開発や学習目的での利用はお控えください。
感想数 0
文字数 7,908
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
10,573
パンツに憑依したら嫌みな幼馴染みのおかずにされていました
顔を会わせば嫌みばかり、大嫌いな幼馴染みに復讐してやるだから!
感想数 0
文字数 19,930
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.04.27
10,574
5,000文字のラブレター
5,000文字で思いを伝える短編小説です。
1話完結で過去、現在、未来へ当てた手紙を小説方式で皆様にお見せ致します。
いつか想い人にこの手紙が届きますように願って。
性別、年齢、人種は一切関係のない純粋なラブレターです、なんでも許せる方のみご購読下さいませ。
感想数 0
文字数 5,000
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
10,575
【完結済】神経が図太い令嬢が婚約破棄されました
平和(?)に生活していた小鳥遊楓17歳がおっちょこちょいを発動し、享年17歳に。落ち込むかと思いきや、兄たちの子が見れないことが未練だと言うこと。神(?)は面白い逸材(?)だと彼女を異世界に転生させることにしました。
異世界でも彼女は自分のペースで生きていきます!
感想数 0
文字数 13,193
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.08
10,576
「愛してる」っていえるように
医師として働く桂木美青は前代未聞のワクチンを発明した。そのワクチンというのは免疫力を高め、発病を防ぎ、事故や事件に巻き込まれない限り死期が来ないという効果のあるものだ。しかし美青はこのワクチンを世間に発表しなかった。なぜならこのワクチンは、美青自身と美青のパートナーのためにだけに発明したワクチンだからだ。
だが、ある事件でこのワクチンが世間にばれ、社会が変わる。
人々はワクチンを持っている美青を探した。美青は人々の醜い部分に追われる中どのように決断するのか
感想数 0
文字数 1,273
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.15
10,577
【完結済】俺の彼女が人として終わっているんだが
字数 約68000字
読了目安時間 2時間
「じゃ、さっそく酒飲みにでも行くかぁ」
告白に成功し、嬉しくて泣きそうな志永翔を酒とタバコの臭いが包み込んだ。
咲園燐華は黒く長い綺麗な髪でとても美しく、大学の授業は真面目に受けている優等生だ。
しかしそんな彼女の実態は、彼氏の部屋に飲み終わった酒の缶や瓶を放置し、タバコの臭いを充満させ、カーペットに嘔吐する。
そんなことも知らずに告白してしまった志永翔は、後悔しながらもきっと良い所があると信じ、付き合い続けることにした。
そんなある日、彼女と付き合い続けていると、菜月夏鈴という同級生を異様に恐れていることを知る。
大学では取り繕い、それ以外ではタバコや酒に明け暮れる彼女。
彼女はなぜ、こんなことになってしまったのか......。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、TALES、ハーメルン、NOVEL DAYSでも連載中です。
感想数 0
文字数 69,348
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.19
10,578
ダウナー先輩OLは、今日も後輩くんを好きなことに気付かない。
東雲恋雪(しののめこゆき)は、いつもジト目でテンションが低い。美人だがとっつきにくいことから男性とのウワサも立つことはない。
そんな恋雪の後輩であり、教育係として担当した男性社員……結城士郎(ゆうきしろう)は恋雪に対してグイグイ行く。
仕事のフォローをお互いにして信頼を築いていく二人。
そして徐々にその信頼は形を変えていき、自覚なき愛情が生まれるようになる。
感想数 0
文字数 15,665
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.08
10,579
夢
この世には科学や常識では説明しきれない、不思議なことが起こる。
きっと『予知夢』もその中の一つだろう。とある機関が、その不可思議な力を利用して、世の中に役立てようとした。そんな、ともすれば正義の味方みたいな組織に、俺は所属している。たとえ素質のある子どもたちをあつめて、仕事のため生活で様々な制約をかけられるなんて言う、字面だけ見れば悪の組織でしかない所でも。同僚に言わせれば、恋だってできるし、大好きなLサイズのチョコレートドリンクだって飲める。俺はそんなささやかな幸せを満喫している同僚を、憎からず思っていたりする。人の未来は見える癖に、自分の明るい未来はなかなか見えてこない。これはそんな悲しきヒーローのお話だ。
感想数 0
文字数 7,288
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
10,580
婚約破棄されるまで黙っていればいいのね?
侯爵家からの嫌がらせに耐え
わざと「悪役令嬢」を演じている日常
そんな事も知らずに
今日もアイゼン様はリリアナ様とご一緒ね。
感想数 0
文字数 30,640
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
10,581
ILYIMY
誰にも会いたくないけど誰かの声が聞きたかった。
なんとなく寂しい気持ちで向かった焼き鳥屋。
藤井香澄(29)はそこで妙に印象に残ってしまう岡崎禄(29)と出会ってしまう。おちゃらけた男とそれに振り回される女のなんでもない恋愛長編ストーリー。
ゆっくり書いていきます。コメント励みになるので残してもらえると嬉しいです。
感想数 0
文字数 6,204
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.11
10,582
異世界で守護竜になりました
【召喚先は、誰も居ない森でした】の続編になります。
守護竜となった茉白のその後のお話です。
竜王国民を護りたいと、守護竜として頑張る茉白。そんな茉白を甘やかしたい近衛のカイルス。茉白はカイルスのそんな気持ちには気付かない上、茉白には密やかな野望もある。
茉白の野望は叶うのか?カイルスの想いは茉白に届くのか?
聖女由茉も健在です。
❋最初は恋愛要素薄目です
❋独自設定あり
❋他視点のお話もあります
感想数 9
文字数 93,517
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.08
10,583
【R18】愛なんて要らないはずでした~逃げるために嫁いだのに、心まで奪われています~
裕福な子爵家に生まれたキーラは、情熱的な恋愛結婚をした両親に溺愛され幸せな日々を送っていた。
だが、彼女が十二歳になった時、病で母を亡くしてしまう。
母を溺愛していた父はそれから引きこもり、やっと部屋から出てきたのは四年後だった。そして久方ぶりに会った父は、キーラと母を混同し、執着してくる。
貞操の危機を感じたキーラは、父から逃げるために『嫁げば最後』と噂される、死神と呼ばれる辺境伯家へと嫁ぐ算段を整えた。
「あっ、俺のお嫁さんいらしゃ~いっ!」
自分を守るために跡継ぎを産むことを条件に嫁いだ辺境伯家。愛なんて要らないと思っていた彼女が出会ったのは、やたらと明るくどこか飄々とした若き辺境伯だった。
予想に反して家族として温かく迎えられたキーラは、優しく明るい彼や辺境伯家のみんなに心を開いて──?
父と兄を亡くしニ十七歳で当主になった死神辺境伯×実父から逃げるために嫁いで来たヒロインの話です。
※他サイト様でも公開しております。
感想数 0
文字数 23,862
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
10,584
感想数 0
文字数 657
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
10,585
感想数 0
文字数 579
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
10,586
【R18版】皇子様はどんな花より私を摘む【他サイトでのカットページ掲載】
日本三大ホテルのうちの1つ、大月ホテル。そこには”皇子"と呼ばれる大月の家の一人息子がいた。
皇子の義理の妹である晴子も、皇子が大月ホテルの王様になる為の協力をしているはずだったが・・・。
3月20日、晴子の誕生日。
皇子が婚約者と結婚をする12日前、初めて知った事実に晴子は枯れそうになった。
でも晴子には枯れるわけにはいかない理由がある。
なのに・・・
何故か、皇子が晴子のことを摘もうとしてきて・・・?
晴子のことを摘もうとしてくる皇子との11日間の戦いが始まる。
関連物語
『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』
『お嬢様は“いけないコト”がしたい』
※表紙イラスト Bu-chaの色鉛筆による皇子のイメージ画
感想数 0
文字数 126,744
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.03.14
10,587
俺の推しが妹だったなんて聞いてない!
大学生の拓海は同人エロゲー声優「桜井みお」の熱狂的ファン。彼女のツンデレ妹ボイスに心を奪われ、関連作品をすべて収集している。ある日、妹の美羽が深夜にこっそり録音している現場を目撃し、その声が「桜井みお」と完全に一致することに気づく。憧れの声優が実の妹だったという衝撃的事実から始まる、禁断で甘酸っぱい兄妹ラブコメディ。
感想数 0
文字数 10,774
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
10,588
「君の事は本当に好きだけど、俺ほかにも好きな人いるんだよね」
優しい彼は、彼女にとって歴代最低な彼氏だった。
○ホーちゃん
主人公、社会人、一人暮らし
○タンタ
主人公の彼氏、社会人、一人暮らし
エブリスタでも公開中です。
(ペンネーム、月読猫)
感想数 0
文字数 6,731
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.11
10,589
夢から醒めた令嬢は幸せになった
カレンデュラは、国立公園の遊覧船から落ちて湖で溺れた。
助けてくれたのは幼馴染のデュエル。
溺れている時に見た走馬灯の様な見た事のない未来の幻。
しかし、幻は現実となって彼女の身に降りかかる。夢に見た死を回避する為、カレンデュラは変身魔法で七色の鳥に姿を変えて、デュエルと共に祖父のいる辺境地ザースデンへ向かう。
一方、カレンが去った後、仲の良かった公爵家の面々の偽りの仮面が剥がれつつあった。
辺境地に辿り着くと、カレンを待っていたのは暖かな祖父や伯父一家そして彼女の本当の父親が待っていた。彼女の新しい幸せが辺境地で花開く。
感想数 2
文字数 11,596
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.01
10,590
魔王の魂に乗っ取られる運命の王子を無意識のうちに除霊で救済してしまっていたのですが、そんなことよりお願いですからその色気しまって下さい!!
霊が“視える”体質のせいで、
孤独に生き、悪霊に殺された少女が――
次に目を覚ましたとき、
異世界で公爵令嬢になっていた。
家族に溺愛され、今度こそ穏やかな人生を――
そう思っていたリリアナだったが、
運命はそう甘くなかった。
ある夜の舞踏会、彼女は「呪われた第三王子」と噂される青年に出会う。
――その身体に宿るのは、かつて世界を絶望に染めた魔王の魂。
彼の運命は「魔王に乗っ取られ、国を世界滅ぼすこと」。
けれど、リリアナは知らず知らずのうちに“除霊”してしまっていた――!?
しかも彼は、リリアナの前世の理想をそのまま体現した「超絶イケメン」。
距離ゼロ、目線の破壊力1000%、色気で周囲の女が倒れるレベル。
お願い……!
その色気、もうちょっと自重して!!!
これは――
魔王にされるはずだった王子と、
自分の力を“霊感”と誤解しているちょっと癖のある聖女による、
運命をぶち壊す、
勘違いと執愛の溺愛ロマンス!!
感想数 0
文字数 25,400
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.07
10,591
傷物令嬢って私のことですか?
サンサルヴァ王国、西の砦ガルシュ辺境伯領。
当主サイモンの長女ブライオニーは
智略剛健の父兄のもとで女騎士として美しく成長していた。
そんな折、王妃から「お見合い話」がもたらされる...
18歳の今までデビュタントはおろか
領地から出たことのないブライオニーは王都の社交界では無名どころか田舎令嬢・お登り令嬢、更には傷物令嬢と噂されていた。
押し付けの見合いも嫌だけど、馬鹿にされるのはもっと嫌!
ブライオニーの王都デビューは如何に!?
***
作品内all空想・妄想・ご都合主義です。
矛盾の無いよう努めていますが
アレアレ?がございましたらご容赦ください。
肌馴染みされない方はそっと閉じてください。
スピンオフ作品
『会えない時間は愛育てるとも限りませんのでお気をつけください』
こちらもお楽しみください。
感想数 14
文字数 82,999
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.10
10,592
「お前に価値はない」と婚約破棄された令嬢、隣国の英雄に求婚されて即・再婚決定です
大広間に響き渡る王太子の声は、まるで判決を言い渡す裁判官のようだった。
「――リディア・エルフォード。お前との婚約を、ここに破棄する」
その一言に、場の空気が凍りついた。
貴族たちのざわめきが、冷えた空気に乗って広がっていく。だが当の本人、リディアは静かに立っていた。整った栗色の髪を結い上げ、瑠璃色のドレスをまとった姿は、侮辱を受けたというのになお気品を失っていなかった。
「理由をお聞きしても?」
リディアは静かに問いかけた。
文字数 12,626
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
10,593
感想数 0
文字数 17,820
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.14
10,594
文字数 17,159
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.13
10,595
【R-18】魔王を倒したはずなのに〜勇者に待っていたのは洗脳悪堕ちNTR地獄でした〜
世界を征服するためには、勇者を生き地獄に叩き落とすのが最善手である。
そう考えた魔王は、ある作戦を実行することにした。
感想数 2
文字数 30,749
最終更新日 2025.07.16
登録日 2022.05.20
10,596
幼なじみと再会したあなたは、私を忘れてしまった。
街の学校に通うルナは同じ同級生のルシアンと交際をしていた。同じクラスでもあり席も隣だったのもあってルシアンから交際を申し込まれた。
そんなある日クラスに転校生が入って来た。
幼い頃一緒に遊んだルシアンを知っている女子だった…その日からルナとルシアンの距離が離れ始めた。
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
更新不定期です。
よろしくお願いします。
文字数 124,954
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.14
10,597
媚薬を作っただけなのに!
星の女神に愛される王国・シュトラール。
若き錬金術師・メルが開発したのは、「両想いでないと効かない」安心安全な媚薬!
その効果は絶大。任務と誇りに縛られ想いを胸に秘めていた騎士たちが、次々と恋を実らせ結婚ラッシュ。王様も団長もご満悦、騎士団はお祝いムード真っ盛り……ただ一人、副団長を除いて。
「”媚薬が流行る騎士団”……なんという恥ずべき言葉。嘆かわしい!! あまりにも不純です!」
超がつく真面目で有名な副団長アレクディールは、薬の安全性と風紀を憂い、メルを問い詰める。が、彼女の反論におもわず――
「確かに、口をつけてもいないのに失礼でしたね。そこまでメル嬢がおっしゃるなら、俺の身体で試そうと思います」
理性を失った副団長と、製作者であるメルの運命は――???
からの色々あってのハッピーエンドです。
※R18パートは*がついています
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文字数 27,165
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
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異世界転移令嬢、姉の代わりに契約結婚の筈が侯爵様の愛が重すぎて困ってます
セシリアはある日、義姉の代わりにヴェリエール侯爵家へと嫁ぐ事になる。
侯爵家でも「これは契約結婚だ。数年には離縁してもらう。」と言われ、アーヴィン侯爵に冷たくあしらわれ、メイド達にも嫌われる日々。
そんなある日セシリアが、嫁ぐはずだった姉ではない事に気づいたアーヴィン伯爵はーーーーー。
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文字数 65,439
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.06.06
10,599
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文字数 18,203
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.13
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【完結】愛の輪廻~愛する人の為に別れを決意したら運命の人と出会いました~
お互い愛し合っていたシタール王国の王女クリビアとカラスティア王国の王子ロータス。
二人の結婚式で悲劇が訪れた。
式場を兵士が襲ったのだ。カラスティア王国の国王夫妻は処刑され、王子ロータスは捕らわれてしまう。
しかし、襲ったのはシタール王国軍だった。
クリビアは自国の犯した罪に苛まれ、未だクリビアを愛していると言うロータスと別れることを決意し、彼を牢から逃がすことに成功する。
それが父シタール国王にばれてしまったクリビアは数年に渡って部屋に監禁されることになるが、その後バハルマの国王と政略結婚して名ばかりの王妃となる。
一方、クリビアが結婚したことを知らないロータスはシタール王国を倒してクリビアを奪うべく魔法の武具で装備したダキアという黒い軍団を結成していた。
バハルマでの過酷な生活を送ったクリビアは、普通の穏やかな人生を送ることを願うようになるが、果たして彼女の願いを叶えるのはロータスではなかった。
※以前、『愛の輪廻と呪いの成就』として投稿していた作品を、R18からR15に改稿しました。
おおまかなあらすじは変わっていません。
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文字数 129,303
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15