恋愛 日常 小説一覧
小説AI検索
1
二人ともお幸せに…私は、妹のかわりに婚約します。
子爵家の姉妹、長女のセレニティ、次女のフローラル二人の姉妹には同じ子爵家の幼なじみのユリウス幼い頃からいっも一緒に遊んでいた。
セレニティとユリウスの婚約は幼い頃から決まっていた。
ユリウスはセレニティの初恋だった…結婚をしてユリウスを支えるとセレニティは勉強や礼儀作法を頑張った。
だがそれはユリウスに対して全て無意味だと気付いてしまった。
更新不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 97,165
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.15
2
妹に恋をしたと言ったのはあなたでしょう?
伯爵家の長女サラディアには同じ年のフイリップを彼氏に持ちいつかは結婚を考えていた。
だが、あるお茶の席でフイリップは妹のメリアンナと付き合いをしているとサラディアに告白をして別れる事になった。
サラディアは妹が受けるはずだった縁談を引き受ける事になった。
誤字脱字がありますが、よろしくお願いします。
更新不定期です。
文字数 39,578
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.06.14
3
華の人形と言われた侯爵夫人
仲の良い夫婦がいた。
妻を一途に想う夫のジェームス侯爵は子供好きだった。
妻のアドリーヌとの間にはまだ子供がいなかった。
そんなある日、妻のアドリーヌは高熱を出し続けた…命が危ないと言われていたが一命を取り止め助かったが、医師から思いもしなかった事を告げられた。
妻のアドリーヌが子供が産めなく成ってしまったと医師からの報告だった。
誤字脱字があります。
更新は不定期ですが、よろしくお願いします。
文字数 23,075
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.05.16
4
妹から奪われ続けた地味の私はやめましたから今日から自分らしく生きようと思います。
悲恋の小説の中で前世の記憶を思い出したアナスタシア…地味で暗く言いたい事が言えずに胸の内にしまいとうとう心の病になった時、夢の中で前世の女性と知り合い…自分の体を渡す事になった。
『自分の代わりに幸せになって欲しい…』それは、何もかも失ったアナスタシアの願いでもあった。
誤字脱字があります。更新不定期です。
よろしくお願いします。
文字数 107,229
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.17
5
私の家族~婚約者だからとあなたは私を見なかった番外編~
本編完結のその後のお話しです。
アシルとリーゼの息子と娘達の家族のお話しです。
母親のリーゼと息子のジークの親子の話し…苦手と思う場面もあります。その時は閉じて下さい
更新が不定期ですが宜しくお願いします。
誤字脱字があります。
文字数 11,940
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.07.12
6
【完結】離婚しましょう旦那様
「離婚しましょう旦那様」
初めての子供を風邪を拗らせ高熱が続いたセレストは流産してしまった。
哀しみが続いたセレストには夫のアルベリックが支えだった。
夫の優しさに支えられたセレストは前を進もうと二人目の子供を考えていた。
久しぶりに街へ出掛けたセレストは子供服を売っているお店へ入り亡くなった子供を思い出し子供の服を見ていた時、仕事に行っていた夫が知らない女性と小さな女の子を連れている姿を見てしまった。
誤字脱字があります。
更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
文字数 64,906
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.05.30
7
【完結】婚約者だからとあなたは私を見なかった
生徒会長を婚約者に持っリーゼは、生徒会役員の仕事をレギオンから任されていた。
彼と一緒にいる毎日が幸せだった……そんなある日、一人の新入生の女子が生徒会に入って来た。
明るい性格の彼女は直ぐに先輩達と仲が良くなりレギオンもまた新入生に興味を抱くように成っていた。
誤字脱字があります。
更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 75,782
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.05
8
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
文字数 49,692
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.05
9
元婚約者だったお兄様が後悔したと私に言ってくるのですが…
親同士が親友だったと将来お互い結婚をして子供が生まれたら婚約を結ぶ約束をした。
お互い家庭を持ち子供が生まれたが一家族の子供は遅い出産だったが歳が離れていても関係ないとお互いの家族は息子と娘に婚約を結ばせた。
ジョルジュ十歳、オリビア0歳で親同士が決めた婚約をした。
誤字脱字があります。
更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 68,207
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.15
10
異世界恋護奇譚 〜聖女のオマケでバグ転移した私、15歳で天然最強騎士団長と偽装結婚しました〜
異世界に“バグ転移”してしまった格闘技少女ミコト。
5年後、15歳になった彼女は、誰にも頼らず生きていくために努力を重ねていた。
そんなある日、古代魔法適性の研究対象にされかけたミコトを救ったのは、兄のように慕う最強騎士団長ロイの「結婚宣言」だった。
守るための偽装結婚――のはずが、ロイの家系特有の“命懸けの重い溺愛”に巻き込まれていき……。
従姉妹の聖女セイラや仲間たちと共に、命を狙う別国や古代魔法研究、宗教勢力に立ち向かう中で、少しずつ育っていく関係と絆。
最強騎士団長(ポンコツ)×格闘少女の、真剣なのにどこか不器用な恋物語。
※王族・貴族や魔法使用者の登場はありません
※ざまぁ展開はありません
※人物関係と積み重ねを軸にした作品です
※完結済を投稿しています
※本作は小説家になろうとカクヨムにも同一名義で投稿をしています
感想数 0
文字数 398,787
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.07.25
11
傲慢令嬢は、猫かぶりをやめてみた。お好きなように呼んでくださいませ。愛しいひとが私のことをわかってくださるなら、それで十分ですもの。
高飛車で傲慢な令嬢として有名だった侯爵令嬢のダイアナは、婚約者から婚約を破棄される直前、階段から落ちて頭を打ち、記憶喪失になった上、体が不自由になってしまう。
そのまま修道院に身を寄せることになったダイアナだが、彼女はその暮らしを嬉々として受け入れる。妾の子であり、貴族暮らしに馴染めなかったダイアナには、修道院での暮らしこそ理想だったのだ。
新しい婚約者とうまくいかない元婚約者がダイアナに接触してくるが、彼女は突き放す。身勝手な言い分の元婚約者に対し、彼女は怒りを露にし……。
初恋のひとのために貴族教育を頑張っていたヒロインと、健気なヒロインを見守ってきたヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、別サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
感想数 0
文字数 8,020
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
12
友達の妹が、入浴してる。
「交換してみない?」
冴えない高校生の藤堂夏弥は、親友のオシャレでモテまくり同級生、鈴川洋平にバカげた話を持ちかけられる。
それは、お互い現在同居中の妹達、藤堂秋乃と鈴川美咲を交換して生活しようというものだった。
鈴川美咲は、美男子の洋平に勝るとも劣らない美少女なのだけれど、男子に嫌悪感を示し、夏弥とも形式的な会話しかしなかった。
冴えない男子と冷めがちな女子の距離感が、二人暮らしのなかで徐々に変わっていく。
そんなラブコメディです。
感想数 1
文字数 457,589
最終更新日 2026.07.19
登録日 2024.08.03
13
【完結】真面目で裏切らない夫を信じていた私
親族で決めた結婚をしたクレアは、騎士の夫アルフォートと擦れ違う日が続いていた。
真面目で女性の話しが無い夫を信じていた。
誤字脱字があります。
更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 108,575
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.27
14
婚期逃したので侍女として働いています。え⁉︎ 地味な私が歳下の公爵令息に溺愛されるんですか⁉︎
私、ジェイン・アトウッドはフォーサイス公爵家で働く22歳の侍女。
22歳はこの国では行き遅れとされている。
別に結婚願望が無かったわけではなく、ジェインの生家のアトウッド伯爵領が災害で深刻な被害を受けたことによる弊害だった。
花の盛りだった時に火の車となっている伯爵家の娘を娶ろうしたのは介護要員だったり、名ばかりの妻を求める貴族ばかりだった。
私はそれでも家族のためになるならと嫁ごうとしたのだが、家族が大反対して縁談が進むことはなかった。
家族に大切に思われていることに、嬉しさは感じていた。とはいえ苦しむ家族を見ていられず、これも反対していた家族を説得して働きに出ることを決めた。
住み込みで働き始めて2年。仕事にも慣れ、充実した日々を送っていた頃、雇い主の令息、エドワード・フォーサイス様が成人した。
弱冠18歳なのに、見た目麗しいその姿からあらゆる令嬢から視線を集めているエドワード様。しかし、そんな彼には未だに婚約者はいなかった。
それは旦那様がエドワード様自身に相手を決めて欲しいと望んでいたからだ。だから皆、エドワード様が誰を選ぶのか見守っていた。
ところが今まであまり私とは関わりがなかったのに、明らかに私を目的に会うことが増えた。
エドワード様は自身の魅力に疎いのか、勘違いされても不思議ではないくらいの言動をしてくる。
いやそもそも女性側が歳上ってあまり良い顔されないし、私自身に魅力が無いことは分かりきっているから勘違いしないから良いんだけれどね!
それでも私だってドキドキするんですが!
だからあまり色気を振り撒かないでください!
小説になろうでも投稿してます。
感想数 3
文字数 114,997
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.05.31
15
【完結】私の事は忘れてどうかあなたが好きになった人と幸せになってください
「旦那様はいつも幼馴染みの彼女を優先していた」
そんなに幼馴染みの彼女が大切ならどうぞ私を忘れて好きな人と一緒になってください。
誤字脱字があります。
更新不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 78,412
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.12
16
死に戻った私はあなたを愛さない
流行り病にかかった侯爵夫人は最後に夫が愛していたのは死んだ妹だと分かってはいた…妹を虐め続け最後に妹は姉と同じ病で死んだ…自分を恨んでいる夫に最後だけでも優しい声を聞きたかった侯爵夫人はその願いもなく夫は別の女性と結婚をすると聞き侯爵夫人は静かに息を引き取った。
妹を虐めなければ違う人生が待っていたかもしれない…侯爵夫人はもう一度やり直せるならと涙を流し時が巻き戻った。
誤字脱字がありますが、よろしくお願いします。
更新が不定期になります。
文字数 3,205
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.09
17
短編集
これまでの短編を纏めてみました。
こちらは1話完結もの。
今後、短編で思いついたらこちらに更新していくかと。
収録内容:
・「善意と悪意の境界線」
・「招かれざる客を拒む店」
・「…なんて言うとでも思いました?」
・「どうして許してもらえると思ったのですか?」
・「殿下は、わたくしに死ねとおっしゃっているのですね?」
*元投稿は感想をいただいているのもありますので、削除はしていません。蛇足ながら。
感想数 1
文字数 15,319
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.06.23
18
さようなら私の護衛騎士
カルテス王国は子宝に恵まれ五人の王子と王女がいた。十七歳のシェリーナ第五王女は片想いをしていた。
相手は、自分付きの護衛騎士だった…だが、護衛騎士には婚約者がいた。
妄想で書いています小説ですので、おかしいと思う話がありましたら気にしないで読んで貰えたら嬉しいです。
誤字脱字がありますが、よろしくお願いします。
文字数 2,679
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
19
《完結》私が知らないと思ったの?
夫婦で小さな宝石店を持ったクラリスは最近の夫ルークが朝帰りに仕事先での宿泊で帰った日には甘い香水の香りをして帰るのが多くなった。
クラリスは、夫に聞きたいが仕事で会うのが女性かもしれないと仕事だからと自分に言って夫を信じていた。
誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 104,506
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.18
20
「レディ・クロックの夏休み〜働き者の令嬢は、婚約破棄により「お休み」いたします?!〜」
家のため、婚約者家族のため、何より自分のために。
毎日活発的過ぎるほどに取り組んできた
『レディ・クロック』こと、アナベル・バーンズ。
しかし夏休み前、婚約者であるロベールと、その恋人との間に子供ができた事により、ベルナルド侯爵家との婚約を破棄されてしまう。
夏は新しい婚約者探しに奔走だと、憂鬱な気分を抱えていた。
「愛しています。誰よりも、アナベル貴女を。どうか私と、伴侶として、この先の未来を共に歩んでくれませんか?」
状況は一転!誰よりも信頼している友人、イーサン・キャンベル侯爵子息から何度熱烈な愛の告白を受け、さらに彼の家族と全力で夏休みを満喫する事に。
ショッピングにスイーツ巡り、動物園にアクティビティ、さらには観劇、川遊び!
休みと恋愛初心者であるアナベルが、新しい婚約者であるイーサンとその家族との楽しい時間を過ごす中で、自分の中から生まれる感情と向き合う事に。
彼女は一体何と向き合うのか。
『レディ・クロックの夏休み〜働き者の令嬢は、婚約破棄により「お休み」いたします?!〜』開幕です。
感想数 0
文字数 238,830
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.07.13
21
【完結】夫は家族を捨てたのです。
私達家族は幸せだった…夫が出稼ぎに行かなければ…行くのを止めなかった私の後悔……今何処で何をしているのかも生きているのかも分からない……
夫の帰りを待っ家族の話しです。
誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 61,653
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.22
22
捨てられた侯爵夫人の二度目の人生は皇帝の末の娘でした。
「俺と離婚して欲しい、君の妹が俺の子を身籠った」
パルリス侯爵家に嫁いだソフィア・ルモア伯爵令嬢は結婚生活一年目でソフィアの夫、アレック・パルリス侯爵に離婚を告げられた。結婚をして一度も寝床を共にした事がないソフィアは白いまま離婚を言われた。
夫の良き妻として尽くして来たと思っていたソフィアは悲しみのあまり自害をする事になる……
誤字、脱字があります。不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 203,220
最終更新日 2026.01.01
登録日 2024.06.29
23
聖女と呼ばれる前から、二人は私を愛していた ~王太子と筆頭公爵家令息の譲れない恋~
白薔薇を愛する侯爵令嬢エミリアには、幼い頃から変わらずそばにいてくれる三人の大切な幼なじみがいた。
双子の兄ヴィルヘルム。そして、王太子アレクサンダーと、筆頭公爵家の嫡男フェリクス。
四人でお茶を囲み、笑い合う穏やかな時間は、これからもずっと続くのだとエミリアは信じていた。
けれど、彼女だけが知らなかった。
幼い日に小さな治癒魔法で傷を癒やしてもらったアレクサンダーが、あの日からずっと彼女を想い続けていることを。
そして、親友である二人を見守っていたはずのフェリクスの胸にも、いつしか友情だけでは説明できない想いが育っていたことを。
学院最後の一年。学院祭の準備、四人で囲む紅茶、王宮のお茶会、剣術大会で起きた事故――変わらないはずだった日々を重ねるうち、エミリアの中にも、まだ名前を持たない感情が静かに花ひらいていく。
やがて彼女に眠る特別な力が目覚めたとき、王宮と聖堂はエミリアを「聖女」として求め始める。
けれど、二人が愛したのは聖女ではない。
白薔薇に触れながら笑い、想いを込めた一杯のお茶で誰かを支えようとする、ただ一人のエミリアだった。
王太子と筆頭公爵家令息。親友同士である二人の、決して譲ることのできない恋。
これは、聖女と呼ばれる前から愛されていた少女が、自らの心でたった一人を選ぶまでの物語。
文字数 308,401
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.07.16
24
ふたりとひとり(毎日更新)
ノーパンでビールを飲んだ夜から始まる、するけど付き合わないぬるま湯の話
婚活パーティで散って、まずい飯に当たって、知らない街で転んだ夜。
私を拾ったのは、軽薄でチャラチャラした――でもどこか見覚えのある、ロン毛の男。
……よく見たら、職場のまじめな後輩だった。
そこから始まった、
"するけど付き合わない"ぬるま湯のような生活。
ふたりで過ごして、ひとりに戻る。
ゆるっと、ムラっとするお話。
――ぬるま湯は案外べたべたしていて、出たあとも体中にへばりつく。
感想数 0
文字数 109,434
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.07.28
25
もう一度、やり直せるなら 〜告白成功から始まる、それぞれの選択〜
浅村駿(あさむら・しゅん)は告白に成功し、早川果奈(はやかわ・かな)と付き合うことになった。
そこから、駿の日々は大きく変わる。
学校生活。
部活。
そして、大切な人と過ごす時間。
一日一日、良いことも悪いことも全てがかけがえのない思い出へと変わり、これで全部上手くいく筈だと思った……
——一方の駿の幼馴染で果奈の親友である島内美生(しまうち・みお)は二人の変化に気づき始める。
そしてある日、おもいもよらない形で二人の関係を知る。
大切な二人の幸せを守りたい。
その一心で、美生は大切な二人を支えることを決断する。
だけど――
この選択が、自身を苦しめるものになるとは、美生は思いもしなかった。
これは――
「彼女が出来た日」から始まる、
それぞれの想いと選択が交差する、青春と後悔の物語。
感想数 0
文字数 232,721
最終更新日 2026.09.09
登録日 2025.10.25
26
孤独な少女の出逢い
少女。白雪アオイは幼い時から周りは友達で溢れていた、だが、それは本当の友達ではなく、白雪家の事だけを考えているだけで、アオイの事は誰も思ってもいないがそれでもアオイにとっては嬉しく、笑顔を見せた、小学校、中学校を終え、アオイが高校生の時、出逢いを果たした
感想数 0
文字数 41,906
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.01.20
27
選ばれたのは私ではなかった。ただそれだけ
【5月20日 90話完結】
5歳の時、母が亡くなった。
原因も治療法も不明の病と言われ、発症1年という早さで亡くなった。
そしてまだ5歳の私には母が必要ということで通例に習わず、1年の喪に服すことなく新しい母が連れて来られた。彼女の隣には不思議なことに父によく似た女の子が立っていた。私とあまり変わらないくらいの歳の彼女は私の2つ年上だという。
これからは姉と呼ぶようにと言われた。
そして、私が14歳の時、突然謎の病を発症した。
母と同じ原因も治療法も不明の病。母と同じ症状が出始めた時に、この病は遺伝だったのかもしれないと言われた。それは私が社交界デビューするはずの年だった。
私は社交界デビューすることは叶わず、そのまま治療することになった。
たまに調子がいい日もあるが、社交界に出席する予定の日には決まって体調を崩した。医者は緊張して体調を崩してしまうのだろうといった。
でも最近はグレン様が会いに来ると約束してくれた日にも必ず体調を崩すようになってしまった。それでも以前はグレン様が心配して、私の部屋で1時間ほど話をしてくれていたのに、最近はグレン様を姉が玄関で出迎え、2人で私の部屋に来て、挨拶だけして、2人でお茶をするからと消えていくようになった。
でもそれも私の体調のせい。私が体調さえ崩さなければ……
今では月の半分はベットで過ごさなければいけないほどになってしまった。
でもある日婚約者の裏切りに気づいてしまう。
私は耐えられなかった。
もうすべてに………
病が治る見込みだってないのに。
なんて滑稽なのだろう。
もういや……
誰からも愛されないのも
誰からも必要とされないのも
治らない病の為にずっとベッドで寝ていなければいけないのも。
気付けば私は家の外に出ていた。
元々病で外に出る事がない私には専属侍女などついていない。
特に今日は症状が重たく、朝からずっと吐いていた為、父も義母も私が部屋を出るなど夢にも思っていないのだろう。
私は死ぬ場所を探していたのかもしれない。家よりも少しでも幸せを感じて死にたいと。
これから出会う人がこれまでの生活を変えてくれるとも知らずに。
---------------------------------------------
※架空のお話です。
※設定が甘い部分があるかと思います。「仕方ないなぁ」とお赦しくださいませ。
※現実世界とは異なりますのでご理解ください。
感想数 17
文字数 85,645
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.08
28
泡沫の夢物語。-男と女の物語。短編集-
恋愛集、です。多分。
思いつくまま、書いてみます。
ハッピーも、バッドも。
章単位で、別物語。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
感想数 0
文字数 789,832
最終更新日 2026.09.09
登録日 2023.07.01
29
【完結】私は別に構いません
夫には幼馴染みの夫婦がいる。
夫婦の奥様を好きだった夫は独身の頃告白をしてフラれてしまったと聞いた。
夫とは披露宴の集まりで出会った。
なんでも話しをしてくれる夫は彼女の夫が不在の時に良く屋敷へ出向いている。
私は、浮気がなければ別に構わないけれど…
更新不定期です。
誤字脱字がありますけれどよろしくお願いします。
文字数 50,827
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.01
30
【完結】性格が嫌いだと言われ婚約破棄をしました
エリック・フィゼリ子息子爵とキャロル・ラシリア令嬢子爵は親同士で決めた婚約で、エリックは不満があった。
十五歳になって突然婚約者を決められエリックは不満だった。婚約者のキャロルは大人しい性格で目立たない彼女がイヤだった。十六歳になったエリックには付き合っている彼女が出来た。
我慢の限界に来たエリックはキャロルと婚約破棄をする事に決めた。
誤字脱字があります不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 49,844
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.17
31
あなたと共にある日々を
リリーシャは婚約破棄をした。
彼が愛しているのは私だと言う女性が現れたことがきっかけだった。
季節は巡り、冬のある日、リリーシャは新たな婚約者と出会う。
新しい婚約者のリオンは無邪気ながらもどこか掴みどころのない青年だった。
共に過ごすうちにリリーシャとリオンは少しずつ近づいていく。
しかしある日、リリーシャは元婚約者からリオンの過去を聞かされて――。
雪の中にいるように静かに、けれど確かに一歩ずつリリーシャは歩み出す。
感想数 0
文字数 33,111
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.20
32
そんなに聖女になりたいなら、譲ってあげますよ。私は疲れたので、やめさせてもらいます。
聖女であるシャルリナ・ラーファンは、その激務に嫌気が差していた。
朝早く起きて、日中必死に働いして、夜遅くに眠る。そんな大変な生活に、彼女は耐えられくなっていたのだ。
そんな彼女の元に、フェルムーナ・エルキアードという令嬢が訪ねて来た。彼女は、聖女になりたくて仕方ないらしい。
「そんなに聖女になりたいなら、譲ってあげると言っているんです」
「なっ……正気ですか?」
「正気ですよ」
最初は懐疑的だったフェルムーナを何とか説得して、シャルリナは無事に聖女をやめることができた。
こうして、自由の身になったシャルリナは、穏やかな生活を謳歌するのだった。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
文字数 23,301
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.08
33
職場の先輩は素敵な人でした。
新人教育係を任された勇気。彩は仕事を真面目に取り組む姿の彼に恋心を抱く。
ある日、勇気に誘われ、飲み過ぎた彩は勇気の部屋に泊って男女の仲に。
その後何もなく二人は曖昧な関係のまま過ぎていく。
美沙という幼馴染の女性が現れ――。
Copyright©︎2026-まるねこ
感想数 0
文字数 11,782
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.08
34
異世界気分屋食堂~嫌われ公爵夫人は他国の重鎮に愛される~
セレスティアは、政略結婚で第二夫人としてランペルージュ公爵家に嫁ぐが、正妻に酷い虐めに遭う。
家庭に興味がない夫と周りに味方がいない環境。ついには嘘の悪評が出回ったことで、夫の手により、治安が悪い国境の街道付近の別邸に追いやられ、心を壊してしまった。
その時、生前の記憶を思い出す。食堂を開きたいという夢に目覚めたセレスティアは、隠し財産を全て投資し、街道から一本道にそれたひっそりとした隠れ家食堂、「気分屋食堂」を開店させる。
セレスティアの気分によってメニューが変わる食堂で、来る人は日本仕込みの美味しい食事とおもてなしの心に食堂の虜となっていく。
大国の第二王女、新参気鋭の武力国家の皇帝、王国大規模の食品輸入商人、極悪非道の野党から薬草採取を生業とする兄弟まで……食事処は身分を超えて輪を広げていく――。
※恋愛の展開は中盤以降になります。ご容赦ください。
文字数 118,248
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.30
35
私のこと好きだったの?
夕飯を食べる前にちょっとだけ寝ようと布団に入っただけなのに、次に目を覚ますと生まれたての赤ちゃんになってしまっていた私。そんな私を抱いていたのは子育てをしてみたいという理由で人間の子供を創った男性ルチアーノ。
ルチアーノの娘マルティーナとして育てられた私は、何不自由がなく深い愛情を注がれて育てられる。
立場上政治に関わる気も私を政略結婚させる気のない父とこれからものんびりとした生活を送りたい。
……が、周りは放っておいてくれないみたいで……。
※なろうさんにも公開しています。
感想数 7
文字数 176,146
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.09.28
36
サレ夫が愛した女性たちの追憶
この小説は、某ブログで掲載していたものですが、この度閉鎖しアクアポリス様だけで掲載いたします。
愛と欲望、裏切りと再生をテーマに主人公自身が女性たちと交錯し、互いに影響をし合いながら変化していく、様子を描きました。暫く、公開を停止していたのですが、本日(2024年10月5日)より再公開させて頂きました。
表紙の画像はCANVA様からお借りしました。
文字数 373,498
最終更新日 2026.03.17
登録日 2023.08.14
37
【完結】身分違いの恋をしてしまいました
ナターリエは可もなく不可もないありふれた容姿の男爵令嬢。なのになぜか第2王子に身染められてしまった。殿下のことはなんとも思っていないが、恋人にと望まれれば断ることなどできない。高位貴族の令嬢達に嫌がらせをされ、悪い噂を流されても殿下に迷惑をかけてはならないと耐える日々。殿下からも、高位貴族令嬢達からの嫌がらせからもやっと解放されると思っていた卒業祝いの夜会で事件は起こった。
作者の独自の異世界のファンタジー小説です。
誤字脱字ごめんなさい。
ご都合主義です。
のんびり更新予定です。
傷ましい表現があるのでR15をつけています。
感想数 14
文字数 44,147
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.13
38
勝手にしろと言ったのに、流刑地で愛人と子供たちと幸せスローライフを送ることに、なにか問題が?
アエノール・リンダークネッシュは新婚一日目にして、夫のエリオット・リンダークネッシュにより、リンダークネッシュ家の領地であり、滞在人の流刑地である孤島に送られることになる。
その理由が、平民の愛人であるエディットと真実の愛に満ちた生活を送る為。アエノールは二人の体裁を守る為に嫁に迎えられた駒に過ぎなかった。
――それから10年後。アエノールのことも忘れ、愛人との幸せな日々を過ごしていたエリオットの元に、アエノールによる離婚状と慰謝料の請求の紙が送られてくる。
王室と裁判所が正式に受理したことを示す紋章。事態を把握するために、アエノールが暮らしている流刑地に向かうと。
絶海孤島だった流刑地は、ひとつの島として栄えていた。10年以上前は、たしかになにもない島だったはずなのに、いつの間にか一つの町を形成していて領主屋敷と呼ばれる建物も建てられていた。
エリオットが尋ねると、その庭園部分では、十年前、追い出したはずのアエノールと、愛する人と一緒になる為に婚約者を晒し者にして国王の怒りを買って流刑地に送られた悪役王子――エドが幼い子を抱いて幸せに笑い合う姿が――。
※気が向いたら物語の補填となるような短めなお話を追加していこうかなと思うので、気長にお待ちいただければ幸いです。
文字数 15,078
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
39
愛すべきマリア
幼い頃に婚約し、定期的な交流は続けていたものの、互いにこの結婚の意味をよく理解していたため、つかず離れずの穏やかな関係を築いていた。
学園を卒業し、第一王子妃教育も終えたマリアが留学から戻った兄と一緒に参加した夜会で、令嬢たちに囲まれた。
家柄も美貌も優秀さも全て揃っているマリアに嫉妬したレイラに指示された女たちは、彼女に嫌味の礫を投げつける。
早めに帰ろうという兄が呼んでいると知らせを受けたマリアが発見されたのは、王族の居住区に近い階段の下だった。
頭から血を流し、意識を失っている状態のマリアはすぐさま医務室に運ばれるが、意識が戻ることは無かった。
その日から十日、やっと目を覚ましたマリアは精神年齢が大幅に退行し、言葉遣いも仕草も全て三歳児と同レベルになっていたのだ。
体は16歳で心は3歳となってしまったマリアのためにと、兄が婚約の辞退を申し出た。
しかし、初めから結婚に重きを置いていなかった皇太子が「面倒だからこのまま結婚する」と言いだし、予定通りマリアは婚姻式に臨むことになった。
他サイトでも掲載しています。
表紙は写真ACより転載しました。
感想数 96
文字数 222,851
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.11.13
40
幼馴染の生徒会長にポンコツ扱いされてフラれたので生徒会活動を手伝うのをやめたら全てがうまくいかなくなり幼馴染も病んだ
ずっと付き合っていると思っていた、幼馴染にある日別れを告げられた。
そこで気づいた主人公の幼馴染への依存ぶり。
たった一つボタンを掛け違えてしまったために、
最終的に学校を巻き込む大事件に発展していく。
主人公は幼馴染を取り戻すことが出来るのか!?
感想数 1
文字数 93,269
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.04