恋愛 現代 小説一覧
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2
三度、夫に裏切られた。
一度目は信じた。
二度目は耐えた。
三度目は――すべてを失った。
そして私は、屋上から身を投げた。
……はずだった。
目を覚ますと、そこは過去。
すべてが壊れる前の、まだ何も起きていない時間。
――四度目の人生。
これまでの三度、私は同じ選択を繰り返し、
同じように裏切られ、すべてを失ってきた。
だから今度は、もう決めている。
「もう、陸翔はいらない」
愛していた。
けれど、もう疲れた。
今度こそ――
自分を守るために、家族を守るために、
私は、自分から手を放す。
これは、三度裏切られた女が、
四度目の人生で「選び直す」物語。
文字数 72,948
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.31
3
一人の男の志、人々の葛藤と支えが交錯し島から国へ優しい未来を紡ぐ物語
こちらの『月影に濡れる』は、拙作
『サレ夫が愛した女性たちの追憶』(アクアポリス様)、
『椿と水仙の花が咲く庭』(カクヨム様)
に続く後継の物語です。
過去に紡いだ言葉の余韻を抱きながら、
まだ完結に至らぬ想いを新たな形で綴っています。
月影に濡れる静かな情景の中で、
人の心に潜む弱さと、そこに寄り添う記憶を描き出す――
そんな試みの一篇です。
第1章〜第14章 あらすじ
第1章:静かな日常の中で芽生える違和感が、人生の選択を問い直すきっかけとなる。
第2章:離島で始まる新しい暮らし。温かな笑顔の裏に潜む共同体の影が見えてくる。
第3章:再会を果たした二人は、島の人々との交流を通じて「人の顔が見える暮らし」に触れる。
第4章:料理と人の心が重なり合い、祝福と再生の中で未来への一歩が描かれる。
第5章:新生活の誓いを胸に、困難に直面しながらも夫婦として島での未来を築こうとする。
第6章:選挙の現実と店の繁盛。失望と希望が交錯し、島の暮らしに新しい仲間が加わる。
第7章:過去の影に揺れる心と、村政を学び直す決意。母としての光と女としての罪が交錯する。
第8章:仲間たちの告白と絆が語られ、村人と旧友の心が一つになる夜が訪れる。
第9章:若者の挑戦が認められ、未来への希望が芽生える。成長の声が島に響く。
第10章:政治の闇と里親制度の現実。信頼と交流の中で、島の未来を守る決意が強まる。
第11章:母の帰郷と若者の成長。教育と生活に新しい秩序と希望が芽生える。
第12章:正月を迎えた島で、新たな議員としての歩みが始まり、医療体制の改善が進む。
第13章:冬の嵐の中で議員としての決意を固め、産業と人材育成に未来を見出す。
第14章:議会の最終局面で村の課題が次々と浮かび上がり、未来への問いが刻まれる。
第15章以降は只今鋭意執筆中です。
※本作は章ごとに副題や登場人物、あらすじが変化し、主人公や語り口(一人称・三人称)も異なります。各章の冒頭で改めてご案内いたします。
文字数 248,569
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.11.28
4
「誰も、あたしを必要としない。あたしは必要じゃない子」
父は新しい家族に夢中で、私にはマンションと生活費だけを与えた。
「好きにしろ」という言葉は、自由ではなく拒絶だった。
誰にも期待せず、ただ淡々と日々を消化していたある日。
マンションのゴミ捨て場に、一人の男が倒れていた。
助ける義理なんてない。けれど、そのまま見過ごすこともできなかった。
家も金もなく、親の借金に追われるその男は、なぜか私のために不器用なほど温かい飯を作る。
期待しても、どうせ裏切られる。
そう思っていたはずなのに、
彼の差し出す温度に、私の心は少しずつ揺らぎ始めて――。
※pixivで完結済みの作品です。
最後まで毎日20時頃更新します
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文字数 112,495
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.20
5
六年同棲した彼氏に突然別れを告げられた三十二歳の美羽。
泣きながら飛び出した先で、スマホに見覚えのない通知が届く。
『異世界婚活アプリへようこそ』
最初はバグだと思ったのに、表示された“おすすめ相手”はエルフの美青年。
「その男、契約違反だな。我らの里なら魔獣のエサだ」
さらに番(つがい)を探す龍族まで現れ、初対面で求愛してくる。
——ちょっと待って。私、異世界でモテ始めてない?
現代の生活は続けたい。でも異世界にも“帰りたい場所”ができてしまった。
これは、二つの世界を行き来しながら“本当の幸せ”を探す物語。
文字数 7,274
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
6
雨のバス停で白杖を落とした22歳の紗月は、30歳の花屋・湊と出会う。
視力を失って(少し見える)から、人に助けられることにも、優しくされることにも、どこか引け目を感じて生きてきた紗月にとって、湊の距離感は不思議だった。必要以上に同情せず、でも必要なときだけ自然に手を差し伸べる。強引なくせに繊細で、軽そうに見えるのに、声の奥には消えない傷がある。そんな彼に少しずつ惹かれていく紗月は、やがて毎日のLINEや何気ない会話、触れられる体温に心を奪われていく。
しかし湊には、過去に婚約までした女性がいた。しかもその恋には、“見えない不安”と向き合えなかった苦い後悔が残っていた。最初はその過去を引きずったまま紗月に近づいたことを知り、紗月は深く傷つく。好きなのに、自分が誰かの代わりなのではないかと疑ってしまう。曖昧な関係、言葉足らずの優しさ、未読のまま積もる不安。会えない時間が長くなるほど、二人の心は少しずつすれ違っていく。
それでも、完全には離れられない。
頼りたいのに頼れない紗月と、支えたいのに支え方を間違えてしまう湊。恋人になってからも、年齢差、仕事、自立と依存、家族との距離、過去への嫉妬が何度も二人を揺らす。優しさが重荷になり、愛情が束縛に見え、言えなかった本音が喧嘩に変わる。好きだからこそ壊れていく苦しさと、それでも失いたくない執着が、何度も二人を引き戻していく。
この物語は、運命的な奇跡で結ばれる恋ではない。
傷ついた者同士が、互いの欠けた部分に触れながら、失敗し、傷つけ合い、それでも少しずつ“愛し方”を覚えていく物語だ。見えないことは不幸ではないと知りながらも、未来の見えなさに怯える紗月。過去の後悔から、本気になるほど臆病になってしまう湊。そんな二人が、恋の熱だけでは越えられない現実を前にしながら、曖昧な関係から本当の恋人へ、そして人生を共にする相手へと変わっていく。
不安も、未練も、すれ違いも消えない。
それでも、何度傷ついても「この人じゃなきゃだめだ」と思ってしまう。
これは、見えない未来の先で、ようやく“触れた声の向こう側”にいるたった一人を選び取る、切なくて苦しい純愛ストーリー。
文字数 114,826
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.23
7
幼なじみは、やがて彼女となり。今晩、単なる知り合いに戻る。
よくある? 幼い恋愛話。
そんな短編集です。章で全く話が違います。
興味を抱いたときに、たまたま身近に気心の知れた異性がいた。
大人になると、それが一番だと分かるのだが、高校生くらいだと目移りや欲望が暴走もする事もある。
憧れだったり、つまらない見栄だったり。
誰かの撒き餌だったり。
そして、彼女は。
ジャンルは、ラブコメ?じゃない。ええい恋愛だ。
完全不定期。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 866,685
最終更新日 2026.05.16
登録日 2023.04.20
8
ある日朝起きてキッチンに行くとそこには知らない男性たちが! …え、お父さん⁉
なぜか突然女性の少ない世界に来てしまった少女がVTuberをしたり、学校に通ったりするお話。
※お相手には子持ちや髭あり男性もいます。
毎週火曜・金曜日に投稿予定 作者ブル
文字数 156,254
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.01.03
9
大好きだった彼は、最近私を「つかれてる」と拒絶する。
職場で無視され、家でも冷たく突き放され、ついに私は限界を迎えた。
涙とともに眠りについた、ある金曜日の夜。
変わり果てた二人の関係は、予想もしない結末を迎える。
文字数 1,403
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
10
3度の飯より男より、えっちが大好きな奈々ちゃん。
そんな彼女の前に現れのは、イケメンリーマンの卯月さん!
「絶対に抱かれたい!」
「絶対に嫌だ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·
一度でいいから抱かれてみたくて、卯月さんを追いかける毎日。
彼から料理を教わって、彼と一緒にご飯を食べて。
2人で過ごす日々は心地よく、ささやかな幸せを感じていた。
でも……。
「俺は好きな女しか抱かない」
「意味、わかるよな?」
そう言って私を組み敷いた彼は、欲情に濡れた瞳をしていた。
✼✼✼
女子大生×俺様リーマンのラブコメ。
縦書きを意識して執筆しているので、横読みだと読みづらいかもです。
文字数 45,742
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.06
11
12
俺、愛沢恋矢は稀代のモテ男である。
誕生から現在に至るまで、とにかくモテてモテてモテまくりな日々を送ってきた。
バカみたいだと思うだろう? だが事実だ。
そのモテエピソードは数知れず、いちいち挙げるとキリがないので代表的なものに絞ってみても。
・幼稚園児の頃は、同じクラスの女の子達から毎日チューをせがまれた。
・小学生の頃は、ファンクラブなるものが知らぬ間に結成されて複数の女子が日替わりで身の周りを侍っていた。
・中学では、二年のバレンタインに刃傷沙汰が起きた。
……と、パンチの効いたエピソードが盛り沢山。
だけど、不思議なことが一つあった。
それは、どうしてこんなにもモテるのか自分でも理由が分からないというもの。
そして始業式を迎える今日、高校生活二年目を迎える俺に新たなモテエピソードが加わる。
寝起き早々現れる見知らぬ女子。
通学路でエンカウントするガスマスクの不審者。
カッターナイフを振り回す元クラスメイト。
他にも様々な個性的な出会いを経て、俺は自分がモテる理由を知ることになる。
そして──これは俺、愛沢恋矢が『人を好きになることを知る』物語だ。
文字数 67,199
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.29
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14
大好きな貴方はわたしを裏切り、そして殺されました。
次の人生では幸せになりたい。
前世を思い出したわたしには嫌悪しかない。もう貴方の愛はいらないから!!
自分が王妃だったこと。どんなに国王を愛していたか思い出すと胸が苦しくなる。でももう前世のことは忘れる。
そして元彼のことも。
現代と夢の中の前世の話が進行していきます。
文字数 87,003
最終更新日 2026.04.28
登録日 2025.12.07
15
【ヒロインが結婚前提で勝手に話をゴリゴリ進めてくる日常系ラブコメです】
気に入ったら、いいね、押してね☆
文字数 171,315
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.21
16
ある日、世界は改変された。
世界各地にダンジョンが発生した。
人々はダンジョンから這い出るモンスターとの生存競争を強いられる様になった。勿論、自衛隊だって奮戦しているが絶望的に人手が足りない。政府は1つの選択を選ばざるを得なかった。民間人の武装とダンジョンへの侵攻許可である。だが、ダンジョンの攻略はまだ成ってはいない。しかし、ある時ダンジョン内でモンスターを直接攻撃で倒した者に天恵とも言える「スキル」が生まれる事が分かった。人類の反撃が始まりある程度、安定した世界になった。
そして20年。
影打 桐馬はパチスロを打っていた。
職業はヒーローである。
文字数 28,654
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.30
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「大げさなんだよ。寝て治せ」
宝石商の娘として育った瑛璃(えいり)は、政略結婚した夫・司と義家族に尽くし続けた七年目の末、脳腫瘍を宣告される。
必死の思いで夫の会社を訪ねた彼女が目にしたのは、幼馴染の女と息子を連れ、睦まじく笑う夫の姿だった。
「私、もう頑張らなくていいかな」
大雨の夜、絶望の中で実家に助けを求めた瑛璃。
桐生家は総出で動き、彼女を「死んだこと」にして社会から抹消する。
数ヶ月後――。
手術を終え、本物の宝石の輝きを取り戻した瑛璃は、国際的バイヤー『E.K』として表舞台に帰還した。
一方、瑛璃という「信用」を失い、模造石(愛人)に溺れて没落していく元夫。
復讐の刃を研ぐ彼女の隣には、かつてパリの雨の中で救った、あの「あらたくん」が執刀医として、そして一人の男として、逃れられないほどの愛を注いでいた。
「二度と、泥の中に返したりしない。あなたは僕が、一生かけて磨き上げる」
これは、すべてを失ったヒロインが、自分自身の価値(ジェム)を証明し、愛と勝利を掴み取るまでの物語。
※AIイラストを掲載しています。
文字数 24,413
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.02
18
文字数 2,011
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
19
極悪令嬢ですがテンプレ世界がバグってます ~婚約破棄も魅了もテンプレ?知るか。聖女の力でクズを躾け直します~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/59717909/640037495
のスピンオフ作品となります。ですが短編としても楽しめるようにしております。
婚約者に“真実の愛”を理由に婚約破棄され、取り巻きに階段から突き落とされた悪役令嬢キャサリン。
目覚めるとそこは魔法のない現代日本。
しかも、冴えないOL「天谷千鶴」の体と入れ替わっていた。
だがその千鶴もまた、恋人と浮気相手に仕事の成果を奪われ、結婚詐欺に遭い、歩道橋から突き落とされた被害者だった。
「示談?ありえなくてよ」
貴族としての知略と交渉力、そして千鶴のキャリア知識と証拠を武器に、法と世間体で裏切り者たちを徹底的に追い詰めるて見せるわ!
さらに、私は現代美容で外見を磨き上げ、夜の世界へ。
気づけばNo.1ホステスとして、金も男も思いのままに無双する。
「お金をかけるべきは男ではなく、自分ですわ」
ただ、どれだけ成功しても満たされない。
だって、この世界に私の愛する家族はいない。
そして、私は知ってしまう。
この世界が、自分が“悪役令嬢”として描かれたゲームの中であることを──
過去の罪と向き合いながら、それでも前に進むのか。
それとも――すべてを捨てて孤独を選ぶのか。
文字数 16,332
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
20
中学生の浅野春樹は上級生と喧嘩騒動を起こしたことがあった。
その上、目つきが悪く地毛は茶髪のため不良少年のような扱いを受けて学校では孤立していた。
そんな中、幼馴染の深瀬志穂だけは春樹のことをいつも気遣ってくれていた。
同じ高校に行こうと声を掛けてくれる志穂の言葉に応えたい一心で受験勉強にも力を入れていた。
春樹にとって、学校で孤立していることは問題ではなかった。
昔から志穂が近くにいてくれるから……。
しかし、3年生なってから志穂の態度がよそよそしくなってきた。
登下校も別々になり、学校で話しかけてくることも無くなった。
志穂の心が自分から離れていってしまっている気がした春樹は焦っていた。
彼女と話がしたい。笑った顔が見たい。
志穂と一緒に帰ろうと、彼女が部活動を行っている体育館へ向かったのだが……。
そこで春樹が耳にしたのは、自分の悪口を言って部活の友達と楽しそうにしている志穂の声だった。
その瞬間、春樹の中で志穂に対する想いや信頼は……消滅した。
文字数 179,527
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.16
21
あの日撮影が終わった後、私は新宿のクラブへと足を運んだ。そこで人気DJである、DJbitと出会う。透き通った彼の瞳に吸い寄せられるようにして、私は…
文字数 3,645
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.18
22
大手広告会社を退職した雨宮ほのかは、祖父の遺言で東京の片隅にある古い喫茶店
「カフェ・ルミエール」を継ぐことになる。
常連は少なく、豆の在庫は半端、店内の時計はどれも少しずつ遅れている。
再就職も考えながら店を片づけていた彼女は、祖父のレシピ帳に奇妙な一文を見つける。
「二十七秒、三周半、最後に一粒。記憶は香りに宿る」。
半信半疑で淹れた一杯を飲んだ客は、突然“前世の断片”を思い出す。
それは超能力でも奇跡でもなく、今を生きるために必要な感情の整理だった。
職場で声を上げられない新人は、前世で仲間を守れなかった後悔から勇気を得る。
離婚寸前の夫婦は、前世で結ばれなかった二人の未練を知り、今度こそ言葉を交わす。
失くし物を探す少年は、前世の職人の手の記憶で、家族に渡すべき本当の贈り物に気づく。
一話完結で積み重なる小さな再生の物語。
客を見送るたび、ほのか自身も「失敗した自分は価値がない」という思い込みを少しずつ手放していく。
そして閉店間際に必ず現れる、古い懐中時計を買い付ける無口な古董商・槙野。
彼が時折見せる懐かしい眼差しの理由は、ほのかの前世にも繋がっていて――。
湯気の向こうに、誰かの明日がやわらかく見えてくる。
美味しさと救いを一緒に届ける、東京路地裏ヒーリング・グルメ小説。
文字数 15,392
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
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文字数 65,128
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.01.23
25
ある日、香織はお見合いとは知らず、祖父に連れられてとある料亭へ。
そこで待っていたのは祖父の大親友とその孫。サプライズ!のはずだったのに・・・。
なぜか孫は別のご令嬢と見合い中だった。
まさかのお見合いブッキング??いや!お見合いの乗っ取りでした!
ハイスペックの孫に綺麗なご令嬢とのお見合いを壊さないよう、香織はその場をすぐに去るが、なぜかお孫さん、ご令嬢より香織にロックオンしてきた。
「平々凡々の私には不釣り合い、格差婚お断り」と思う香織は、彼の思いを回避すべく、ある人に助けを求めて・・・。
それは彼のお母さん!
ご令嬢と結婚させたい母と、彼とは付き合いたくない香織がタッグを組む!
この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
他のサイトにも投稿したものを修正を加えながら掲載していきます。
※R15は保険です。
文字数 222,479
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.10
26
三年間の夫の不倫で心も生活も壊れた私。偶然出会ったレトルト食品に救われ、Webデザインで再出発。過去に縛られず、自分の人生を取り戻す静かな再生の物語。
文字数 7,319
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
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「不倫相手が妊娠したからお前が出て行け」
朝、夫から突きつけられた非情な宣告。不倫を知り、淡々と離婚準備を進めていた私は喜んで応じるはずだった。
しかし、夫が溺愛していたはずの中学生の継娘が「お母さんに捨てられたくない」と荷物をまとめ出したことで計画は一変。
実はこの家、私の貯金で一括返済した「私の名義」なんです。
自分勝手な不倫夫と厚顔無恥な不倫女を家から叩き出し、娘との平穏な暮らしを取り戻す――。
ちょっと鈍感な私と、しっかり者の娘、そして頼れる弁護士。
段ボールだらけの家から始まる、計画的(?)な逆転劇!
文字数 6,021
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
29
2025年の未来から、2005年の過去に記憶だけがタイムスリップした男。
記憶は自分のためだけに使うと自分に誓う。
ただ2025年以降はただの人。
先のことを考えて、やりすぎないようにと男は慎重に事を進める。
目標は2025年までに早期リタイア。
2025年以降は不労所得で悠々自適な生活だ。
ただ、そんな目標を立てた男は、とある少女とすれ違い、その少女が巻き込まれる凄惨な事件があったことを思い出す。
助けるか助けないかという葛藤。
記憶は自分のためだけに……彼はどういう決断をするのか。
彼の未来はどうなるのか? 目標を達成して、幸せになることはできるのか?
文字数 18,815
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.05
30
"私には何年も思い続ける初恋相手がいる。"
初恋相手に対しての執着と愛の重さは日々増していくばかりで、彼の1番近くにいれるの自分が当たり前だった。
恋人関係がなくても、隣にいれるだけで幸せ……。
そう思っていたのに、初恋相手に恋人兼婚約者がいたなんて聞いてません。
文字数 97,716
最終更新日 2026.03.05
登録日 2023.01.26
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文字数 51,090
最終更新日 2026.02.26
登録日 2023.11.20
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36
メルが17歳の時、出会った、25歳の記者のカイル。
バイト先のカフェに来たことがきっかけで、交際。
高校を卒業後、スピード結婚をした。
幸せになるはずが、待っていたのは、孤独な日々だった…
すれ違った2人の行く末は?
文字数 11,961
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.04.19
37
【金髪、タトゥー、髭にピアス。その男との出会いは、スキャンダルの始まり。】
社長秘書、松嶋綾乃。
退職祝いも兼ねて、腐れ縁の元カレ・卓也と行くはずだった初めての海外旅行。
謝罪の言葉もない、出発前日のドタキャンに吹っ切れた綾乃は、単身、ハワイ行きの飛行機に乗り込む。
そこで隣の席に座ったのは、金髪、タトゥー、髭にピアスという、危険な風貌の男。
一気に警戒心が高まる綾乃だが——
仕事も恋も失い、空っぽだった綾乃の心が鮮やかに塗り変わっていく。
ハワイの風が繋ぐ、大人のラブストーリー。
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【登場人物】
- 松嶋綾乃(社長秘書)
大手不動産会社の社長秘書。
過去のトラウマから愛を信じられず、自分を押し殺して生きてきた。
- 長谷川龍介(???)
金髪にタトゥー、髭にピアス。
ワイルドな見た目とは裏腹に、涙もろく優しく真面目。
その正体は……?
- 田辺卓也(大手外資コンサルティング会社 役員)
綾乃の元カレ。大手外資系コンサルティング会社役員。
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【舞台】
ハワイ、千葉 検見川浜(けみがわはま)
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この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称等は、実際の物とは関係ありません。
文字数 173,679
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.17
38
卒業まであと七日。図書委員の「私」は、廃棄予定の古い資料の中から一冊の薄いノートを見つける。
「勝手に見つけたのは、君の方だろ?」
琥珀色の図書室で、優等生な彼の仮面が剥がれ落ちる。放課後の密室、手のひらに刻まれた秘密の座標、そして制服のプリーツをなぞる熱い指先。日曜日、必死にアイロンを押し当てても消えなかったスカートの皺は、彼に暴かれ、繋がれてしまった心と肉体の綻びそのものだった。
白日の下の教室で牙を隠す彼と、誰にも言えない汚れを身に纏う私。卒業証書を受け取る瞬間さえ、腰元に潜む「昨日の熱」が私を突き動かす。
清潔な制服の下で深まっていく、二人にしか分からない背徳の刻印。カウントダウンの果てに待つのは、残酷な別れか、それとも一生解けない甘い呪縛か――。
文字数 12,532
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
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