恋愛 王子 小説一覧

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悪役令嬢ルートに入りました!~今世は私がヒロイン~

*タイトル変更しました。 大幅改稿しました。 愛していた、彼のことを。 ―――でも彼が愛したのは別の女性。 彼女を殺害しようとした罪で、私は捕らえられ、激しい拷問を受けた。紛れもない、愛する彼の手によって。 そのまま凄惨な拷問で命を落とした私は、彼と結婚する前に時が戻っていた。 しかし、前世と違うことが一つ。 どうやら今世は私がヒロインの悪役令嬢ルートのようだ。
恋愛 連載中 長編
文字数 77,533 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.23
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どうぞ、あなたが心を奪われたご令嬢とともにお行きください。

伯爵令嬢であるシルフィアは、幼馴染の婚約者マディウスから婚約破棄を告げられた。 彼は社交界で浮世を流す年上の令嬢ロサーヌに惚れ込み、シルフィアではなく彼女を選んだのである。 しかし、ロサーヌという令嬢は第二王子であるイルファーが目を光らせていた。 彼は何度も問題を起こす彼女を糾弾しようと、考えていたのである。 マディウスのこともあり、シルフィアはイルファーと協力することになった。 二人は協力してロサーヌを追い詰めていった。それに伴い、彼女と恋仲となったマディウスも、次第に追い詰められていくのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 29,231 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.12
3

実姉の「劣化版」な私のストーリー

公爵家の次女、ガブリエルは、幼い頃から実姉の「劣化版」と評されていた。 事あるごとに才女の姉と比較されていた彼女は現在、姉の母校でもある超難関校、王立魔法・科学アカデミーに在籍している。 姉が王国不在ということもあって、ガブリエルの寮生活は概ね順調だった。 そんな学生ライフの最中、長らく外国の戦地に赴任していた「第五王子」が帰国し、アカデミーへとやって来た。 彼はガブリエルのフィアンセなのだが、ガブリエルは初見の社交界デビュー時以来、第五王子に良い印象を持っていなかった。 再会したフィアンセ同士が、交流を重ねていく内に――――。 ※過小評価ヒロインと、不器用ヒーロー !!不定期更新につき留意!! ■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 15 文字数 37,262 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.08.16
4

次期王妃なんてこちらから願い下げです。王太子様には別に想い人がいらっしゃるでしょう?

侯爵令嬢であるファルリアは、王太子であるアヴァークと婚約していた。 しかし彼女は、彼が親友であるセレリナと浮気していることを知ることになった。 二人はファルリアのことを罵倒しながら、良い雰囲気にあった。そのことにファルリアは深く傷つき、また彼らの行いを許すべきではないことを悟った。 そこでファルリアは、王国の第二王子であるイルドールを頼ることにした。 かねてから兄の奔放さに耐えていた彼はファルリアの一件により、兄を見限ることを決めた。 他の王家の兄弟達も、それには賛成した。ファルリアは彼らの協力を得て、自分を裏切った婚約者と親友への反抗を始めるのだった。
恋愛 連載中 短編
文字数 8,121 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.08.24
5

平民で貧乏な家を追い出されたので王女になって見返してやる!

平民で貧乏な家にいたミーシャは父とけんかした。「二度と帰ってくるな」と言われたので喜んで出て行った。しかしお金も家もなかったものだから働くことにした。そしてミーシャは王室の専属メイドになりあれやこれやと大混乱。はたしてミーシャは王女になることができるのか!
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 14,058 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.09.24
6

【短編】感情が味で分かる令嬢は、偽りの愛を見抜きます~婚約者は腐った生ゴミ味、冷酷な第二王子は極上の味でした~

人の感情が『味』となって伝わるシャルロッテ侯爵令嬢。 婚約者のエドゥアルト第一王子の愛の囁きは『腐った生ゴミ以下の味』、 敵対派閥のアルトゥール第二王子の冷淡な言葉は『とろけるほどに極上の味』だった。 シャルロッテは、どちらを選ぶのか……? ※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています ★作者のワイン知識はニワカです! ★他サイト様にも投稿しています!
恋愛 完結 短編
文字数 11,478 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.24
7

【R18】女嫌いの第三王子殿下、私との相性99%と判明しました。

【R18】女嫌いの第三王子殿下、私との相性99%と判明しました。
魔力量が多いことを隠し、 誤認認識の魔道具を身につけて ひっそりと生きてきた 子爵令嬢、リリア・フォン・グランツ。 そんな彼女の人生が、ある日一変する。 「第三王子殿下の専属助手候補として、リリアを推挙した」 研究に没頭するあまり、 妃など不要だと言い放った第三王子、 リュシアン・フォン・アルヴェリア。 潔癖症で有名な彼は、 女性を苦手としており、専属助手にも当然、 男性が来るものと思っていた。 ところが、相性診断の魔道具が示した結果は――まさかの99%。 「君、不思議だね。 僕、君のことは嫌じゃない」 研究対象として興味を持たれたはずの リリアだったが、 リュシアンは彼女のことが気になって仕方がない。 もっと知りたい。 もっと近くで観察したい。 もっと触れてみたい。 「僕の助手なんだから、ずっと僕のそばにいてよ」 本人はあくまで研究の一環だと思っている。 けれど、その「研究」は日に日に甘く、 重くなっていく。 女嫌いだったはずの第三王子殿下から、 なぜか一途に愛されてしまった令嬢の、 研究室から始まる溺愛恋愛ストーリー。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 77,604 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.08.16
8

手放したくない理由

公爵令嬢エリスと王太子アドリアンの婚約は、互いに「務め」として受け入れたものだった。貴族として、国のために結ばれる。 しかし、王太子が何かと幼馴染のレイナを優先し、社交界でも「王太子妃にふさわしいのは彼女では?」と囁かれる中、エリスは淡々と「それならば、私は不要では?」と考える。そして、自ら婚約解消を申し出る。 話し合いの場で、王妃が「辛い思いをさせてしまってごめんなさいね」と声をかけるが、エリスは本当にまったく辛くなかったため、きょとんとする。その様子を見た周囲は困惑し、 「……王太子への愛は芽生えていなかったのですか?」 と問うが、エリスは「愛?」と首を傾げる。 同時に、婚約解消に動揺したアドリアンにも、側近たちが「殿下はレイナ嬢に恋をしていたのでは?」と問いかける。しかし、彼もまた「恋……?」と首を傾げる。 大人たちは、その光景を見て、教育の偏りを大いに後悔することになる。
恋愛 完結 短編
文字数 22,736 最終更新日 2025.02.24 登録日 2025.02.21
9

元婚約者だったから手加減するとでも?

愛も情も関係ありません。
恋愛 完結 短編
文字数 10,673 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.26
10

愛されなかった公爵令嬢のやり直し

オルレリアン王国の公爵令嬢セシリアは、誰からも愛されていなかった。 母は幼い頃に亡くなり、父である公爵には無視され、王宮の使用人達には憐れみの眼差しを向けられる。 婚約者であった王太子と結婚するが夫となった王太子には冷遇されていた。 そんなある日、セシリアは王太子が寵愛する愛妾を害したと疑われてしまう。 どうせ処刑されるならと、セシリアは王宮のバルコニーから身を投げる。 死ぬ寸前のセシリアは思う。 「一度でいいから誰かに愛されたかった。」と。 目が覚めた時、セシリアは12歳の頃に時間が巻き戻っていた。 セシリアは決意する。 「自分の幸せは自分でつかみ取る!」 幸せになるために奔走するセシリア。 だがそれと同時に父である公爵の、婚約者である王太子の、王太子の愛妾であった男爵令嬢の、驚くべき真実が次々と明らかになっていく。 小説家になろう様にも投稿しています。 タイトル変更しました!大幅改稿のため、一部非公開にしております。
恋愛 完結 長編
文字数 218,910 最終更新日 2024.09.21 登録日 2022.06.14
11

婚約者が私の見舞いには来ず、他の女の茶会に行っていたので――気づいた時には、もう愛は完全に冷めていました

見舞いにも来なかった婚約者が、他の令嬢の茶会には出席していた。 その事実に気づいた時、私の愛は完全に冷めていた。 静かな婚約破棄の先で明かされる王家との繋がりと、彼の後悔。
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 10,897 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.29
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婚約破棄された氷の令嬢は、嫁がされた枯れおじのもとで花開く

ティリアは辺境にある伯爵の娘であり、第三王子ガフタの婚約者であった。 だが、この婚約が気に入らないガフタは学園生活でティリアを冷遇し、卒業パーティーで婚約破棄をする。 しかも、このまま実家に帰ろうとするティリアにガフタは一回り以上年上の冴えないおっさん男爵のところへ嫁ぐように命令する。 こうしてティリアは男爵の屋敷へと向かうのだが、そこにいたのは…… ※カクヨム、小説家になろう、Nolaノベルにも投稿中
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,502 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.08.23
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「つまらない女」を捨ててやったつもりの王子様

「父上! 俺は、あんなつまらない女とは結婚できません!」 婚約は解消になった。相手側からも、王子との相性を不安視して、解消の打診が行われていたのである。 王子はまだ「選ばれなかった」ことに気づいていない。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,820 最終更新日 2023.04.12 登録日 2023.04.11
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最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか

最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか
第二王子カイルの婚約者、公爵令嬢スカーレットは舞踏会の最中突然婚約破棄を言い渡される。 王子が溺愛する見知らぬ男爵令嬢テレネッツァに嫌がらせをしたと言いがかりを付けられた上、 大勢の取り巻きに糾弾され、すべての罪を被れとまで言われた彼女は、ついに我慢することをやめた。 「この場を去る前に、最後に一つだけお願いしてもよろしいでしょうか」 乱れ飛ぶ罵声、弾け飛ぶイケメン── 手のひらはドリルのように回転し、舞踏会は血に染まった。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 1,164,342 最終更新日 2026.08.20 登録日 2018.04.10
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もう、いいのです。

もう、いいのです。
婚約者の王子殿下に、好かれていないと分かっていました。 けれど、嫌われていても構わない。そう思い、放置していた私が悪かったのでしょうか?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 7 文字数 8,993 最終更新日 2020.10.25 登録日 2020.10.25
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「私も新婚旅行に一緒に行きたい」彼を溺愛する幼馴染がお願いしてきた。彼は喜ぶが二人は喧嘩になり別れを選択する。

イリス公爵令嬢とハリー王子は、お互いに惹かれ合い相思相愛になる。 「私と結婚していただけますか?」とハリーはプロポーズし、イリスはそれを受け入れた。 関係者を招待した結婚披露パーティーが開かれて、会場でエレナというハリーの幼馴染の子爵令嬢と出会う。 「新婚旅行に私も一緒に行きたい」エレナは結婚した二人の間に図々しく踏み込んでくる。エレナの厚かましいお願いに、イリスは怒るより驚き呆れていた。 「僕は構わないよ。エレナも一緒に行こう」ハリーは信じられないことを言い出す。エレナが同行することに乗り気になり、花嫁のイリスの面目をつぶし感情を傷つける。 とんでもない男と結婚したことが分かったイリスは、言葉を失うほかなく立ち尽くしていた。
恋愛 完結 短編
文字数 52,902 最終更新日 2022.02.02 登録日 2021.08.30
17

余命一日。婚約破棄なら、ご勝手に!《他1編》

余命一日。婚約破棄なら、ご勝手に!《他1編》
「メイブリット、お前との婚約を破棄する!」 「はい、どうぞ」 王太子セジェルの言葉に、メイブリットは反射で答えた。 だって自分の命は今夜まで。反対したって仕方ない。 日ごろ王太子の世話に疲れ切っていたメイブリットは、寿命が視えるという"死神の大鎌"に触れ、自身の命がいつまでかを知ってしまう。 幕引きくらいは好きにさせてね。 星空に向かい、バルコニーから身を躍らせた彼女だけど……? ハッピーエンドです。安心してお楽しみください。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。 ※全く別のお話「実は身を引くつもりです。」も収録しています。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 11,867 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.08.09
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正妻の座を奪い取った公爵令嬢

妹のソフィアは姉から婚約者を奪うことに成功した。もう一つのサイドストーリー。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,147 最終更新日 2022.03.04 登録日 2022.02.28
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私の婚約者を狙ってる令嬢から男をとっかえひっかえしてる売女と罵られました

「ユーリ様!!そこの女は色んな男をとっかえひっかえしてる売女ですのよ!!騙されないでくださいましっ!!」 国王の誕生日を祝う盛大なパーティの最中に、私の婚約者を狙ってる令嬢に思いっきり罵られました。 なにやら証拠があるようで…? ※投稿前に何度か読み直し、確認してはいるのですが誤字脱字がある場合がございます。その時は優しく教えて頂けると助かります(´˘`*) ※勢いで書き始めましたが。完結まで書き終えてあります。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 7,990 最終更新日 2021.01.22 登録日 2021.01.20
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父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 1,856 最終更新日 2022.08.20 登録日 2022.08.20
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【 完結 】貴方の望み通りに・・・

どんなに貴方を望んでも どんなに貴方を見つめても どんなに貴方を思っても だから、 もう貴方を望まない もう貴方を見つめない もう貴方のことは忘れる さようなら
恋愛 完結 短編
感想数 18 文字数 10,610 最終更新日 2022.10.04 登録日 2022.10.03
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わたくしのせいではありませんでした

「すべて、わたくしが悪いのです。  わたくしが存在したことが悪かったのです……」  最愛のケビン殿下に婚約解消を申し出られ、心を壊したルビディア侯爵令嬢。  日々、この世界から消えてしまいたいと願い、ついにその願いが叶えられかけた時、前世の記憶がよみがえる。    ――すべては、ルビディアのせいではなかった。 ※他サイトにも掲載中です。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 8,676 最終更新日 2022.10.16 登録日 2022.10.16
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【完結】婚約者の義妹と恋に落ちたので婚約破棄した処、「妃教育の修了」を条件に結婚が許されたが結果が芳しくない。何故だ?同じ高位貴族だろう?

国王唯一の王子エドワード。 彼は婚約者の公爵令嬢であるキャサリンを公の場所で婚約破棄を宣言した。 次の婚約者は恋人であるアリス。 アリスはキャサリンの義妹。 愛するアリスと結婚するには「妃教育を修了させること」だった。 同じ高位貴族。 少し頑張ればアリスは直ぐに妃教育を終了させると踏んでいたが散々な結果で終わる。 八番目の教育係も辞めていく。 王妃腹でないエドワードは立太子が遠のく事に困ってしまう。 だが、エドワードは知らなかった事がある。 彼が事実を知るのは何時になるのか……それは誰も知らない。 他サイトにも公開中。
恋愛 完結 長編
感想数 199 文字数 87,015 最終更新日 2023.01.31 登録日 2022.05.12
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婚約するはずだった人から捨てられましたが、婚約する前だから問題ないと言われました

「俺はお前とは婚約しない」 学園を卒業したら婚約するはずだったのに、彼は約束を反故にした。 そして一人の女性への愛を口にした。
恋愛 完結 短編
文字数 13,439 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.30
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【片思いの5年間】婚約破棄した元婚約者の王子様は愛人を囲っていました。しかもその人は王子様がずっと愛していた幼馴染でした。

「君を愛するつもりも婚約者として扱うつもりもないーー。」 婚約者であるアレックス王子が婚約初日に私にいった言葉だ。 愛されず、婚約者として扱われない。つまり自由ってことですかーー? それって最高じゃないですか。 ずっとそう思っていた私が、王子様に溺愛されるまでの物語。 この作品は 「婚約破棄した元婚約者の王子様は愛人を囲っていました。しかもその人は王子様がずっと愛していた幼馴染でした。」のスピンオフ作品となっています。 どちらの作品から読んでも楽しめるようになっています。気になる方は是非上記の作品も手にとってみてください。
恋愛 完結 短編
文字数 16,570 最終更新日 2023.01.16 登録日 2023.01.15
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必要とされない私は消えることにします

願ったことは婚約解消。 都合良く扱われて邪魔者扱いされた私はもう一緒にはいられない。
恋愛 完結 短編
文字数 11,390 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.05.23
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【完結】薔薇の花をあなたに贈ります

レティシアは階段から落ちた。 目を覚ますと、何かがおかしかった。それは婚約者である殿下を覚えていなかったのだ。 ロベルトは、レティシアとの婚約解消になり、聖女ミランダとの婚約することになる。 たが、それに違和感を抱くようになる。 ロベルト殿下視点がおもになります。 前作を多少引きずってはいますが、今回は暗くはないです!! 11話完結です。 この度改編した(ストーリーは変わらず)をなろうさんに投稿しました。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 63 文字数 18,854 最終更新日 2022.11.17 登録日 2022.11.04
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【完結】キズモノになった私と婚約破棄ですか?別に構いませんがあなたが大丈夫ですか?

「キズモノのお前とは婚約破棄する」 顔にできた顔の傷も治らぬうちに第二王子のアルベルト様にそう宣告される 大きな傷跡は残るだろう キズモノのとなった私はもう要らないようだ そして彼が持ち出した条件は婚約破棄しても身体を寄越せと下卑た笑いで告げるのだ そんな彼を殴りつけたのはとある人物だった このキズの謎を知ったとき アルベルト王子は永遠に後悔する事となる 永遠の後悔と 永遠の愛が生まれた日の物語
恋愛 完結 短編
感想数 41 文字数 30,673 最終更新日 2021.11.12 登録日 2021.11.03
29

断腸の思いで王家に差し出した孫娘が婚約破棄されて帰ってきた

ある日王家主催のパーティに行くといって出かけた孫娘のエリカが泣きながら帰ってきた。買ったばかりのドレスは真っ赤なワインで汚され、左頬は腫れていた。話を聞くと王子に婚約を破棄され、取り巻きたちに酷いことをされたという。許せん。戦じゃ。この命燃え尽きようとも、必ずや王家を滅ぼしてみせようぞ。
恋愛 完結 短編
感想数 82 文字数 6,359 最終更新日 2021.09.27 登録日 2021.09.27
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正妃として教育された私が「側妃にする」と言われたので。

主人公、ソフィア・ウィリアムズ公爵令嬢は生まれてからずっと正妃として迎え入れられるべく教育されてきた。 王子の補佐が出来るように、遊ぶ暇もなく教育されて自由がなかった。 しかしある日王子は突然平民の女性を連れてきて「彼女を正妃にする!」と宣言した。 ソフィアは「私はどうなるのですか?」と問うと、「お前は側妃だ」と言ってきて……。 今まで費やされた時間や努力のことを訴えるが王子は「お前は自分のことばかりだな!」と逆に怒った。 ソフィアは王子に愛想を尽かし、婚約破棄をすることにする。 焦った王子は何とか引き留めようとするがソフィアは聞く耳を持たずに王子の元を去る。 それから間もなく、ソフィアへの仕打ちを知った周囲からライアンは非難されることとなる。 ※小説になろうでも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 127 文字数 17,042 最終更新日 2022.03.09 登録日 2022.02.03
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<完結>溺愛最強 ~気づいたらゲームの世界に生息していましたが、悪役令嬢でもなければ断罪もされないので、とにかく楽しむことにしました~

「おねえしゃま。こえ、すっごくおいしいでし!」  弟のその言葉は、晴天の霹靂。  アギルレ公爵家の長女であるレオカディアは、その瞬間、今自分が生きる世界が前世で楽しんだゲーム「エトワールの称号」であることを知った。  しかし、自分は王子エルミニオの婚約者ではあるものの、このゲームには悪役令嬢という役柄は存在せず、断罪も無いので、攻略対象とはなるべく接触せず、穏便に生きて行けば大丈夫と、生きることを楽しむことに決める。  醤油が欲しい、うにが食べたい。  レオカディアが何か「おねだり」するたびに、アギルレ領は、周りの領をも巻き込んで豊かになっていく。  既にゲームとは違う展開になっている人間関係、その学院で、ゲームのヒロインは前世の記憶通りに攻略を開始するのだが・・・・・? 小説家になろうにも掲載しています。 本編完結済み。 続きのお話を、掲載中です。 続きのお話も、完結しました。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 10 文字数 162,345 最終更新日 2026.02.28 登録日 2024.09.20
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婚約破棄されたので泣こうと思ったら、隣の王子が爆笑していました

婚約破棄されたので泣こうと思ったら、隣の王子が爆笑していました
婚約者に大勢の前で婚約破棄され、涙を流そうとした公爵令嬢リリアーナ。 ところが、その場にいた隣国の第二王子はなぜか大爆笑。 「その婚約者、昨日も別の令嬢に愛を誓ってたよ?」 その一言から、元婚約者の嘘は次々と暴かれ、自滅の連続! 泣くはずだった婚約破棄は、笑いと溺愛にあふれた人生逆転劇の幕開けだった。
恋愛 完結 短編
文字数 16,224 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.27
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断罪中の侯爵令嬢だそうですが、私は無関係なので取り敢えず生産元さん全員集合――!!

悪役令嬢の断罪が始まったんですけど、私はそもそも侯爵令嬢じゃありません。 馬鹿王子は全っっっっっっ然聞いてくれませんから、上に問題をぶん投げました。 関係者一同と話してくださいねー。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 11 文字数 45,864 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.16
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追い出されるくらいなら私から出ていくことにします

耐えればいつか報われると信じていた。 けれど、その結果は婚約解消の宣告だった。
恋愛 完結 短編
文字数 15,205 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.06.05
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妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付

妹の身代わりとして王子とデートすることになった私。でも王子の本命は最初から私で――。長年虐げられ、地味でみすぼらしい私が、王子の愛と溺愛に包まれ、ついに幸せを掴む甘々ラブファンタジー。妹や家族との誤解、影武者の存在も絡み、ハラハラと胸キュンが止まらない物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,045 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
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【完結】お前とは結婚しない!そう言ったあなた。私はいいのですよ。むしろ感謝いたしますわ。

「お前とは結婚しない!オレにはお前みたいな奴は相応しくないからな!」 そう私の婚約者であった、この国の第一王子が言った。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 9 文字数 6,002 最終更新日 2021.09.12 登録日 2021.09.12
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お前は要らない、ですか。そうですか、分かりました。では私は去りますね。あ、私、こう見えても人気があるので、次の相手もすぐに見つかりますよ。

お前は要らない、ですか。 そうですか、分かりました。 では私は去りますね。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 1,241 最終更新日 2022.05.06 登録日 2022.05.05
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仕事が遅すぎてクビ寸前の「のろま令嬢」、実は古代文字も魔法陣も正確無比に書き写す勝利の鈍亀でした~王子のお抱えトレーサーになりました~

「仕事が遅い」「のろま」「要領が悪い」 そう言われ続け、部署をたらい回しにされた男爵令嬢リア。 最後に送られたのは、王立文書院の窓際部署だった。 与えられた仕事は、古文書や設計図の複写。 一枚に三日。 けれどリアが写したものには、一つの間違いもなかった。 そんなある日、失われた古代文明の魔法陣を複写したリア。 最後の線を描いた瞬間―― 動くはずのないアーティファクトが起動した。 「君は遅いんじゃない。正確すぎるんだ」 そう告げたのは、古代文明を研究する第三王子エリック。 失われた冷暖房、冷蔵庫、照明――古代の技術が、リアの手で次々と蘇っていく。 そして彼女が願ったのは、自分と同じ「のろま」と呼ばれている人たちを集めること。 これは、のろまと笑われた令嬢が、誰よりも正確な才能で王国を変えていく物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 3,557 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.08.11
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『魔力ゼロの欠陥品』と蔑まれた伯爵令嬢、卒業パーティーで婚約破棄された瞬間に古代魔法が覚醒する ~虐げられ続けた三年間、倍返しでは足りない~

『魔力ゼロの欠陥品』と蔑まれた伯爵令嬢、卒業パーティーで婚約破棄された瞬間に古代魔法が覚醒する ~虐げられ続けた三年間、倍返しでは足りない~
「貴様のような無能、我が国の王妃には相応しくない。婚約を破棄し、学園から追放する!」 王立魔道学園の卒業パーティー。きらびやかなシャンデリアの下、王太子エドワードの声が冷酷に響いた。彼の隣には、愛くるしい表情で私を嵌めた男爵令嬢、ミナが勝ち誇ったように寄り添っている。 伯爵令嬢のリリアーヌは、入学以来三年間、「魔力ゼロの欠陥品」として学園中の嘲笑を浴び続けてきた。 婚約者であるエドワードからは一度も顧みられず、同級生からはゴミのように扱われ、ミナの自作自演による「いじめ」の濡れ衣まで着せられ……。 それでも、父との「力を隠せ」という約束を守るため、泥を啜るような屈辱に耐え抜いてきた。 ――だが、国からも学園からも捨てられた今、もうその約束を守る必要はない。 「さようなら、皆様。……私が消えた後、この国がどうなろうと知ったことではありませんわ」 リリアーヌが身につけていた「魔力封印の首飾り」を自ら引き千切った瞬間、会場は漆黒の魔力に包まれた。 彼女は無能などではない。失われた「古代魔法」をその身に宿す、真の魔道の主だったのだ。 絶望する王太子たちを余目に、隣国の伝説の魔術師アルベルトに拾われたリリアーヌ。 彼女の、残酷で、甘美な復讐劇が今、幕を開ける――。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 17,831 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.03.13
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私が義姉ですがなにか?

ルーク王子は激怒した。 必ず、かの邪智暴虐の義姉を除かねばならぬと決意した。 かわいいポピー嬢を虐げる義姉を懲らしめるためにポピーの家に行ったルーク王子と取り巻きたち。 あれ?あなたは誰ですか?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 10 文字数 1,292 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.13
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アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。