恋愛 余命 小説一覧
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28件
1
死にゆく私に「愛さない」と誓った旦那様。約束通り、私は貴方を愛したまま、貴方の知らない場所で死んであげます。
「君を愛することはない」冷酷な公爵の言葉に、余命僅かなエリスは安堵した。愛されなければ、私の死で彼を傷つけることはない。彼女は彼を深く愛したまま、その心を隠して彼から逃亡する。一人静かに息を引き取るために。しかし彼女の死は、公爵の狂おしい後悔と執着を呼び覚ましてしまう。決して交わらない二人の、結末。
感想数 6
文字数 51,866
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.05
2
最初に抱いた愛をわすれないで
「余命一年の侯爵夫人」の夫、侍女視点です。
感想数 93
文字数 30,420
最終更新日 2026.03.08
登録日 2022.03.30
3
【完結】さよならのかわりに
大好きな婚約者に最後のプレゼントを用意した。それは婚約解消すること。
だからわたしは悪女になります。
彼を自由にさせてあげたかった。
彼には愛する人と幸せになって欲しかった。
わたくしのことなど忘れて欲しかった。
だってわたくしはもうすぐ死ぬのだから。
さよならのかわりに……
感想数 595
文字数 173,953
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.02.24
4
余命一年の悪役令嬢は、愛する人に嫌われるために画策します
愛する人に嫌われることを選んだ悪役令嬢と、それでも追いかけた王太子の話。
愛する人に嫌われることを選んだ。それが、彼女にできる最後の愛し方だったから。
侯爵令嬢オフィーリアは余命一年を宣告された。不治の病。治療法はほぼ絶望的。婚約者である王太子リンドールのそばにいれば、彼の重荷になる。醜く変わっていく自分を見せたくない。何より、拒絶されるのが怖かった。だから彼女は「悪役令嬢」になることを選んだ。嫌われて、婚約を解消させて、誰も知らない場所でひっそりと消えるために。
けれど──
「俺が選んだ。それだけだ」
追いかけてきた彼は、そう言った。
嫌われるための画策。
それでも諦めない追走。
そして、妖精の鱗粉をめぐる奇跡。
断罪なし。ざまぁなし。
ただ二人が、同じ空の下で笑うまでの物語。
毎日昼12時と夜20時に毎日更新。
全十二話
文字数 21,307
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.29
5
【完結】 悪役令嬢が死ぬまでにしたい10のこと
2022/04/07 小説ホットランキング女性向け1位に入ることができました。皆様の応援のおかげです。ありがとうございます。
第3回 一二三書房WEB小説大賞の最終選考作品です。(5,668作品のなかで45作品)
※コメント欄でネタバレしています。私のミスです。ネタバレしたくない方は読み終わったあとにコメントをご覧ください。
原因不明の病により、余命3ヶ月と診断された公爵令嬢のフェイト・アシュフォード。
よりによって今日は、王太子殿下とフェイトの婚約が発表されるパーティの日。
王太子殿下のことを考えれば、わたくしは身を引いたほうが良い。
どうやって婚約をお断りしようかと考えていると、王太子殿下の横には容姿端麗の女性が。逆に婚約破棄されて傷心するフェイト。
家に帰り、一冊の本をとりだす。それはフェイトが敬愛する、悪役令嬢とよばれた公爵令嬢ヴァイオレットが活躍する物語。そのなかに、【死ぬまでにしたい10のこと】を決める描写があり、フェイトはそれを真似してリストを作り、生きる指針とする。
1.余命のことは絶対にだれにも知られないこと。
2.悪役令嬢ヴァイオレットになりきる。あえて人から嫌われることで、自分が死んだ時の悲しみを減らす。(これは実行できなくて、後で変更することになる)
3.必ず病気の原因を突き止め、治療法を見つけだし、他の人が病気にならないようにする。
4.ノブレス・オブリージュ 公爵令嬢としての責務をいつもどおり果たす。
5.お父様と弟の問題を解決する。
それと、目に入れても痛くない、白蛇のイタムの新しい飼い主を探さねばなりませんし、恋……というものもしてみたいし、矛盾していますけれど、友達も欲しい。etc.
リストに従い、持ち前の執務能力、するどい観察眼を持って、人々の問題や悩みを解決していくフェイト。
ただし、悪役令嬢の振りをして、人から嫌われることは上手くいかない。逆に好かれてしまう! では、リストを変更しよう。わたくしの身代わりを立て、遠くに嫁いでもらうのはどうでしょう?
たとえ失敗しても10のリストを修正し、最善を尽くすフェイト。
これはフェイトが、余命3ヶ月で10のしたいことを実行する物語。皆を自らの死によって悲しませない為に足掻き、運命に立ち向かう、逆転劇。
【注意点】
恋愛要素は弱め。
設定はかなりゆるめに作っています。
1人か、2人、苛立つキャラクターが出てくると思いますが、爽快なざまぁはありません。
2章以降だいぶ殺伐として、不穏な感じになりますので、合わないと思ったら辞めることをお勧めします。
感想数 46
文字数 295,341
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.04.02
6
心臓を、売ることにした
「愛を言葉で囁くのは簡単だ。だが、愛を対価で証明できる人間がどれだけいる?」
硲朔久(はざま さく)にとって、自分の人生は「安物」だった。親に捨てられ、社会の底辺で泥を啜るだけの日々。自分という存在には何の価値もない——そう信じて疑わなかった彼の世界を唯一彩っていたのは、心臓病を患う恋人・凍月凪紗(いてづき なぎさ)の存在だった。
しかし、運命は非情だ。凪紗の余命はあと三ヶ月。彼女を救う唯一の手段は、五千万円というあまりにも高額な移植費用のみ。
絶望に打ちひしがれる朔久の前に現れたのは、黒いスーツを纏った謎の男・枢木終(くるすぎ しゅう)。彼は朔久の、皮肉なほど健康で力強い「心音」を聴き、こう告げた。
「君の心臓を、五千万円で買い取ろう」
それは、自分の命と引き換えに、愛する人の未来を買い取るという悪魔の契約。朔久は、迷わずペンを取った。
「宝くじが当たったんだ」
そんな優しい嘘をつき、朔久は残された三ヶ月を凪紗のために生き始める。しかし、契約の代償として投与される「調整薬」は、徐々に彼の視力、味覚、そして身体の輪郭を蝕んでいく……。
共鳴する二人の魂。忍び寄る「シャットダウン」の恐怖。
三ヶ月後、この鼓動は彼女の中で「システム(BIOS)」として再起動する。
これは、無価値だった男がたった一度の人生を「最高級の愛」へと変える、命の演算(パズル)。
——たとえ僕がいなくなっても、僕のリズムだけは、君を裏切らない。
【物語とシンクロする公式リンク】
本編を読み進めながら、物語の世界観を象徴する楽曲たちをぜひお聴きください。
朔久が売った命の価値、凪紗が触れる体温の記憶——。音と文字が重なったとき、この物語はあなたの心の中で完成します。
🎵 Music (Official): https://suno.com/song/@108sund
(※物語の進行に合わせ、全曲のフルバージョンを公開中)
主題歌:『非公式な暗号』 — サヨナラを繋ぐ、愛のメインテーマ
挿入歌:『蒼のBIOS(ビオス)』 — 僕を停止させ、君を起動する生命の更新
挿入歌:『バイタル・サイン -Monster-』 — 常識を食い千切る、剥き出しの咆哮
ED:『勿忘草の弾丸』 — 命の残響(エコー)が導く、再生のバラード
📱 TikTok: @108sund (名シーンを映像で体験)
🕊️ X (Official): @108Sund (制作秘話・最新情報)
感想数 0
文字数 82,168
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.28
7
嘘つきな私が貴方に贈らなかった言葉
※1月4日12時完結
全てが嘘でした。
貴方に嫌われる為に悪役をうって出ました。
婚約破棄できるように。
人ってやろうと思えば残酷になれるのですね。
貴方と仲のいいあの子にわざと肩をぶつけたり、教科書を隠したり、面と向かって文句を言ったり。
貴方とあの子の仲を取り持ったり····
私に出来る事は貴方に新しい伴侶を作る事だけでした。
感想数 0
文字数 1,942
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
8
君の心臓が止まるその日まで。僕の全財産をかけて、君の『生きた音』を録音する。
世界は、暴力的なノイズで満ちている。
映画の音を作る天才フォーリーアーティスト・久条蓮(くじょう れん)は、ある事故を境に「聴覚過敏」を患い、絶望の中にいた。
アスファルトを削るタイヤ音、雨の打撃音、人の話し声。
日常のすべてが凶器となって脳を破壊する日々。
そんな彼が、轟音渦巻く駅のホームで出会ったのは、余命半年の少女・歌音(カノン)。
彼女の心臓は、壊れかけていた。
不規則で、弱々しく、いつ止まってもおかしくない重度の「不整脈」。
だが、その「死に近い音」だけが、蓮の耳に届く世界で唯一の「静寂(すくい)」だった。
「君の心臓の音を、死ぬまで録音させてほしい」
「いいですよ。その代わり、私の最後のわがまま、全部叶えてくださいね」
これは、音に呪われた男と、死に向かって命を燃やす少女が奏でる、残酷で美しい恋の記録。
やがて訪れる永遠の静寂。
その時、彼が最後に録音した「音」とは――。
感想数 0
文字数 42,396
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.14
9
君のいない明日も、僕は君に恋をする
病院で出会った凪斗と美海。凪斗は美海に恋心を抱いていたが、素直になれずにいた。
そんななか、美海に突然彼氏ができてしまう。相手がろくでもない男だと知った凪斗は我慢できずーーー。
余命×純愛。
これは、君と僕が幸せになる、そんな物語。
感想数 0
文字数 16,244
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.07
10
あと、100日。ー余命100日の私と彼の物語ー「1話1分ちょいで読み終わる超短編小説!(でも、物語はおわんないよ笑)」
生まれつき体が弱い中2の長谷川七瀬。脳のガンを患っていて、どうにか治して百瀬学園に転校してきて、そこでおっとりして優しいが、どこか掴みどころのない少年、長野蓮と出会う。七瀬は蓮がだんだん好きになっていくが、ガンが再発してしまって…
感想数 0
文字数 2,883
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.31
11
タラクサカム
感想数 0
文字数 18,868
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
12
余命2年の初恋泥棒聖女は、同い年になった年下勇者に溺愛される。【改稿前/完結】
【一途勇者×短命聖女】
「オレと結婚してくれ!!!」
聖女エレノアは慰問先の田舎街で少年ユーリからプロポーズを受けた。エレノアは20歳の侯爵令嬢、ユーリは10歳の農夫の息子。エレノアは埋まらない差があることを理解しつつも彼のプロポーズを受け入れた。婚約破棄されて間もない彼女には、少年ユーリの真っ直ぐな愛がとても眩しく見えたのだ。
とはいえこれは夢。叶わぬ幻想であることも理解していた。後にこの出来事は甘酸っぱい思い出となって互いの記憶の引き出しにしまわれるだろうと――そう思っていたのだ。
しかし、2人は苦難の末に結ばれ永久の愛を誓うことになる。『追想の勇者』ユーリ・カーライル。これは彼が生涯思い続けた女性、聖女・エレノア・カーライルの愛と生き様を描いた物語である。
※他サイトでも公開中です。
感想数 1
文字数 184,159
最終更新日 2025.09.27
登録日 2023.12.29
13
彼女を救うためなら死んだって構わない。
タイトルは仮。
準備中
感想数 0
文字数 1,166
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.09
14
夕凪の頃、君に伝えたい
江ノ電稲村ヶ崎駅のすぐ近く。
小学生の頃から仲良しな2人。
人見知りな少女、美香。
美香の幼馴染の達也。
気づかない片思い。
しかし、美香は達也に”好き”を言えない理由が……
「君に伝えたい」シリーズ1作目。
美香と達也のじれったくて少し酸っぱい恋のお話。
感想数 0
文字数 14,474
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
15
僕の太陽
僕の太陽はいつでも明るかった
しかし、ある日突然その太陽は曇ってしまった
田中 優、
クラスの人気者でいつも笑顔な子。
そんな子と僕はなぜか仲が良かった。
そんな彼女の余命はあと一年。
これは僕と彼女の悲しいお話
いや
恋のお話かもしれない。
感想数 0
文字数 247
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.20
16
余命僅かな私と永遠の命の君
『余命は、長くても6ヶ月あるかどうでしょう_____。』
突如として告げられた余命宣告に嫌になり全て終わらそうとしたのに、君は言った。
『羨ましい。』
そういう君の横顔が儚くて美しくて、目が離せなくて。いつもは魅せない表情に初めての感情が膨れあがる。
そんな私と君の物語。
感想数 0
文字数 6,720
最終更新日 2023.10.09
登録日 2022.05.21
17
君が吐いた「明日も来る」という優しい嘘を、私は一杯の珈琲で包み込む。
「明日も、楽しみにしてますよ。……七海さんの、その『祈り』を」
街角の小さなカフェ「珈音」で働く新人バリスタ・佐倉七海。彼女には、忘れられない味がある。それは雨の夜、亡き父との別れの日に母が淹れてくれた、苦くて優しい一杯の珈琲。
〈誰かの心を救える一杯を淹れたい〉
そんな彼女の前に現れたのは、琥珀色の瞳を持つ青年、藤堂悠真だった。 毎朝同じ席で、同じカフェラテを頼み、同じ本を読む彼。 二人の間に流れる穏やかな時間は、七海にとってかけがえのない「恋」へと変わっていく。
――けれど、彼には隠している「嘘」があった。
ある夜、七海が街灯の下で見つけたのは、病院の出口で肩を落とし、白く震える息を吐く彼の姿。 告げられた余命、隠された秘密、そして彼が「明日も来る」という嘘を吐き続けた理由とは。
これは、一杯の珈琲に愛を隠した青年と、その想いを繋ごうとするバリスタが紡ぐ、切なくも温かい琥珀色の物語。
「最後に淹れてくれたのが、君の珈琲でよかった」
感想数 0
文字数 12,842
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.02
18
君と俺のタイムカプセル
俺はタイムカプセルを掘り起こした。そのタイムカプセルを開くと見た事ない手紙が入っていた。それは今は亡き彼女からで。
感想数 0
文字数 5,951
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.05
19
夜空に咲く花の様に散ってしまう命だけど、はじめて大切だと思えた
生まれつきに不治の病いを持つ少女がいた。
そして、、余命宣告を受けた……
その少女は 神条 伊緒花(しんじょう いおな)と言う。
伊緒奈は人生を止めようとした…だが1人の青年によって
止められた。
その青年は名を夜宵(やよい)と言い、表ではイケメンの
薬剤師、裏では厄介事を持ち込む天才ヤクザと言われる
これは……残り少ない命の伊緒花と夜宵との
たった…1カ月の話……伊緒花が残した全て……
どんな物語も…終わりへと近づいて…しまう運命にある
感想数 0
文字数 2,048
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.07.19
20
身代わり花嫁は妖精です!
人間の花嫁と入れ替わってしまった妖精のフィアナは、花婿のアルフォンに言いくるめられ新婚生活がスタートする。
しかし、人間に戻りたい花嫁。私の帰りを待つ母。優しく尽くしてくれる夫。そして、迫り来る運命。
誰も不幸になって欲しくないのに……。
フィアナの願いは届くのか?
感想数 0
文字数 207,845
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.02.05
21
『殿下、私は偽物の妃です』赤狸に追放された妃は青の国で逃げた妃の代わりに・・・殿下は冷めた豹君主
東西南北、四つの国のひとつ西の妃のわたくしセリは飽きたと言われ追放され、東へ出向けば同じ名の妃と間違われてしまいました。神託により余命僅かだと告げられた東の国の王は豹のように冷めた美形の王様で。彼の偽の妃として生きていくことに?!捨て子で田舎育ちの元女官であるわたくしは妃としてではなく、偽の妃のお役目を終えれば城を去りたいと存じます。駄目でしょうか……。どうでしょうか?もう分かりませんっ。
感想数 4
文字数 42,791
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.01.31
22
【完結】25年の人生に悔いがあるとしたら
最長でも25歳までしか生きられないと言われた女性が20歳になって気づいたやり残したこと、それは…。
今回も猫戸針子様に表紙の文字入れのご協力をいただきました!
是非猫戸様の作品も応援よろしくお願いいたします(*ˊᗜˋ)
※イラスト部分はゲームアプリにて作成しております
もう一つの参加作品「私、一目惚れされるの死ぬほど嫌いなんです」もよろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
感想数 1
文字数 37,131
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.06
23
余命1年から始めた恋物語
15歳の春。高校の入学式の日に僕は他人を助けて事故に遭い死んだ。――いや、正確には死ぬはずだった。
事故に遭った僕は死の間際で神様に願いごとをしたらしく、何やら僕に恩がある神様が寿命を1年だけ伸ばしてくれたらしい。
たったの1年。誰しもがそれを短いと思うかもしれないし、僕も事実そう思った。
しかしそれもそのはず、僕が神様に願ったのは寿命を伸ばすことではなく『好きな人に気持ちを伝える』ことだったのだから――
もう2度と会えないと分かっていても、大切な貴方にどうしても伝えたいことがありました。
感想数 1
文字数 533,764
最終更新日 2024.07.31
登録日 2019.01.12
24
完 1週間だけ、わたしの彼氏になっていただけませんか? (番外編更新済み!!)
双葉結菜はある日、父に1週間後に顔も名前も知らぬ相手と結婚をするように命じられる。
周辺では有名な名家の生まれである結菜には、一切の選択の余地などない。
だからこそ、結菜は『恋がしたい』という願いを叶えるために、遊び男と名高い月城陽翔に『1週間だけ彼氏になってくれないか』と告白する。
恋人初日から初めてのことに溢れている世界に、結菜は凍え切っていた心を溶かし始める。
けれど、陽翔の行動に少しずつ違和感を感じ始めて………?
結菜の実家で明かされるは悲しき事実。
最後に決めた2人の選択とは………。
感想数 5
文字数 105,343
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.04.29
25
妻のおにぎりの味
余命いくばくもない、妻のおにぎりの味。
憶えていて欲しいと言われたのに
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
26
【完結】五千万円当たったけど、余命一年になった私は“幸せな記録”を残すことにしました。
宝くじで五千万円を手にしたその日、紗菜は余命一年を告げられた。
いじめの過去を引きずり、孤独に生きてきた彼女は、かつての「あいつら」から届いたSNSの友達申請を前に、「幸せだった私」をネットに残すと決める。
写真撮影のために雇ったのは、レンタル彼氏のアキト。
嘘から始まった二人の一年が、本当の笑顔に変わるまでの物語。
感想数 0
文字数 17,275
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
27
願わくば──────
「恋と愛の違いって知ってる?」
その質問に正確に答えられる人間などいないだろう。
人の数だけある答えのうちの一つを、あなたは見つけることが出来ますか?
この話の主人公、川島夢叶と
夢叶が初めて心から愛した少年、岩田幸人
2人が見つけた最後の答えに、あなたもきっと涙します。
※間違った医療知識が入ってるかもしれませんが、暖かい目で見てください。
感想数 1
文字数 40,385
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.01.01
28
またねの鶴
引きこもりがちな小学1年生少年・真一が病気がちな同級生の少女・遥と出会う。遙は入院し病気を治したら元気になってまた会えることを信じて学校を去った。
中学生になった真一は文化祭実行委員を別クラスの少女・あかねと共同することに。真一は遙のことを時々思い出しながらあかねと時間を共に過ごすことに違和感を覚える。真一はあかねと遙の二人を好きになっていた。そんなとき、遙が真一の前に現れた。
感想数 0
文字数 12,132
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.11
28件