恋愛 後輩 小説一覧
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79件
1
ランジェリーフェチの純情少年と純愛青春
スリップなどのランジェリーフェチに目覚めてしまった少年が様々な恋愛を体験して喜び悩み苦しみを経験していきます。ちょっとエッチな性的描写もあるし、変態もありますが、感動もあります。最初は小学生から中学生にかけて、大好きな若くて綺麗なおばさんとの物語で、少年がランジェリーフェチとなったいきさつや、おばさんとの辛い別れを経験しました。少年はその経験や性向を引きずったなか、新たに同級生との恋愛に踏み出します。しかし、高校の2年間、愛を深めあい絆を確かめあったふたりに突然の破局が訪れ、少年は深く傷つきます。その後、そんな少年の前に相次いでふたりの少女が現れ、新たな展開が始まります。
2
逆転スペック~地味な後輩くんは、実はイケメン社長御曹司で、超溺愛宣言されています
冴えない後輩の正体は……実は御曹司社長!?
地味で無口、だけど仕事はそつなくこなす不思議な後輩、一ノ瀬くん。
教育係として指導してきた遥は、周囲から避けられる彼にも、ずっと変わらぬ態度で接してきた。
しかしある日、突然会社の買収が発表され、新社長として現れたのはその一ノ瀬くん!?
「僕と結婚してくれませんか?」
そして社長になった彼からの突然の求婚。
「僕はもう、手加減しませんよ」
超溺愛宣言されているんですけど…!
3
最後の独身になった私を待っていたのは、ずっと私を好きだった後輩でした
親友・綾香の結婚式。
次々と友人が結婚していく中、三十二歳の舞は、とうとう「最後の独身」になってしまった。
彼氏もいない。結婚の予定もない。
友人の幸せを心から祝福しながらも、心のどこかにぽっかりと空いたものを抱えたまま会場へ向かった舞だったが、そこで大学時代の後輩・杉本大輝と再会する。
かつては人懐っこく笑う、可愛い後輩の一人だったはずなのに。
大人になった大輝は、見違えるほど頼もしくなっていた。
そして、二人きりになった時――舞は思いもよらない言葉を告げられる。
「俺が好きだったのは、上原先輩だけだったから」
大学時代、気づかなかった想い。
すれ違ったまま終わったはずの恋。
独身最後の一人になった舞の前に現れたのは、ずっと彼女を想い続けていた後輩だった――。
親友の結婚式から始まる、十年越しの再会ラブストーリー。
4
距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる
かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。
だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。
それは気にしてない。俺は深入りする気はない。
人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。
だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。
――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
5
虫 ~派遣先に入って来た後輩が怖い~
彼氏と別れて暗い気持ちで働く中、入ってきた派遣の後輩、はるか。同性は恋愛対象ではなかったのに。
6
昔好きだったお姉さんが不倫されたので落としに行ったら後輩からも好かれていた
高校三年生の柴代大和は、小学校一年生の頃からの付き合いである秋田泰希の姉である夕希に恋心を抱いていたが、夕希の結婚をきっかけに恋心を諦めていた。
そして小学生の頃の夢を見た日、泰希から大和は夕希の離婚を伝えられ、それと同時にある頼みをされる。
7
[ASMR風]年下の小悪魔後輩ちゃんは搾精上手~黒崎真奈美は意地悪純愛Hがお好き♪~
アナタと彼女、黒崎真奈美は恋仲ではない。
真奈美はアナタの高校の後輩で、同じ部活にも所属しているが、それだけでもない。
一言では表せないが、近い単語を上げるならセフレとか援交とか、多分そういうもの。
お金を払って、まるで付き合っているかのように振舞ってもらう。セックスだってする。
アナタと真奈美は、そういう間柄だ。
8
好きな人ができたなら仕方ない、お別れしましょう
フルエリーゼとハインツは婚約者同士。
親同士は知り合いで、年が近いということもあってそこそこ親しくしていた。最初のうちは良かったのだ。
しかし、ハインツが段々、心ここに在らずのような目をするようになって……。
9
大学の後輩とサークル繋がりの男子と3人だけのテニス合宿♡
やっと教育実習も終わって、ほっとしたのもつかの間、来年の春から就任する予定の学校でテニスを教えることになり・・・
一からテニスを習おうと、同じ大学の後輩と、その知り合いの男子学生がテニスを教えてくれることになって。
『合宿に行こう』と勧められて、別荘について行ったのはいいんだけど・・・
初日の夜、二人からなんか色々質問されて、そのままHな雰囲気に――――
10
田舎の秘密の地下にて、彼は狂い彼女らを狂わせる。
※注意事項※
こちらの作品はR18となっており、性的、下品な表現がされております。
そして、女の子が痛めつけられる表現もされておりますので
苦手な方、嫌いな方はブラウザバックをお願い致します。
都会生まれの都会暮らしの高校生の少年は、学校での虐め、暴力や恐喝などに堪えられずに、親の協力を経て、田舎の学校へと転向する事にした。
そして、これからお世話になる村には住んでいる人が数十名居るだけで、それぞれ食料を自身のは畑や家畜などで暮らしていた。
都会からの移住してくる者も今まで数名しか居なかったが、どんな偶然かいじめから逃げてきた男子高校生の他にも、一人の女子高校生がそんな田舎にやってきたようです。
〜ここから本題〜(簡単にシナリオ紹介)
虐めから逃げて田舎にやって来た男子高校生(稲垣安里)は、これから住まわせて頂く村に向かう。
住む家は、小屋と言っていいほど小さいが一人住むには十分な大きさだった。
が、その小屋には秘密な地下室があり、部屋自体が金属で作られており、色々な不穏な道具たちが並んでいた。
そして、その地下室から出るときにある薬をくらってしまい。一時的に地下室の記憶がなくなる。
その後学校に挨拶に行き、その帰り道…
これから通うことになる学校には、自分の他に転校生がいたのだ……しかも今までいた学校からの転校生…………
その人物と出会う、あろうことかその人物は今まで自分の事を虐めていたクラスメイトの一人(棚倉ひな)だった。
〜お知らせ〜
こちらの作品、作者はあんまり大人の玩具詳しくありません……ので、調べながらやります。誤った情報を取り入れてしまう可能性有りますので、ご注意ください。
創造した道具とかも出てくるかもですが、調教にはどちらかといいますと精神的快楽、苦痛を与えて行くことになると思います。
ゾクゾクっとくる小説があまり見当たりませんので書き始めたお話です。
11
ストラディバリウスさん
居酒屋『お家ごはん(おうちごはん)』で働くハタチの雪都(ゆきと)。新人さんがやって来たのだが、その素敵なしお梨(しおり)ちゃんにひと目惚れ♡
12
後輩の××を治療することになりまして!?
20代後半の会社員・いろはは、会社の後輩・朝木とお酒を飲んだ流れで「エッチができなくなってしまって……」と打ち明けられる。可愛がっている後輩の悩みを放っておけず、酔った勢いもあってEDの治療を手伝おうかと申し出ると、朝木は戸惑いながらも承諾して……。
♥お知らせ
全話に加筆修正し、書き下ろしを追加したDL同人誌をDLsiteがるまににて配信中です(配信開始後も、アルファポリス等では公開を続ける予定です)
販売ページ → https://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ01330108.html
13
【完結】育てた後輩を送り出したらハイスペになって戻ってきました
大手IT会社に勤める早苗は会社の歓迎会でかつての後輩の桜木と再会した。酔っ払った桜木を家に送った早苗は押し倒され、キスに翻弄されてそのまま関係を持ってしまう。
次の朝目覚めた早苗は前夜の記憶をなくし、関係を持った事しか覚えていなかった。
14
目隠し姫と鉄仮面
「顔を見せないでちょうだい」幼い頃、継母にそう言われて以来、長い前髪とフードで顔を隠して生きる「目隠し姫」フィオナ。対人恐怖症で引きこもりな彼女がある日出会ったのは、無愛想な顔が災いして子どもだけでなく動物にまでおびえられる「鉄仮面」ロベルトだった。ロベルトに助けられて以来、二人の間には少しずつ恋が芽生え初め?
レジーナレーベルさまで書籍化しましたので、本編は下げています。
スピンオフはアイシスが主人公の「斜陽の女主人」、レネが主人公の「木陰の君」。他、番外編の小話を少しです。
スピンオフも完結しました。ありがとうございました~。
15
何となく推してみた地下アイドルが日本一のトップアイドルになっていた。引退後、推しが俺を惚れさせようと必死なんだけど。
しょうもない理由で当時人気のなかった如月星奈を推すことにした神宮寺伊織。
そしたら、いつの間にか日本一のトップアイドルになっていて、その上惚れられちゃってる話。
「俺が好きなのってアイドルしている星奈ちゃんなんだよな……」
さらに、妹の親友である後輩や他にも……
どうして陰キャで平凡な俺にそんなに好意を寄せているんですか?
◇◆◇◆
カクヨムで先行公開しております。
16
【R18/完結】お酒に弱い後輩くんをお持ち帰りした件について
倫子がお世話になった所長の送別会で、下戸なはずの後輩の梶くんが倫子をかばって頭からビールをかぶってしまう。
店先で酔い潰れてしまった梶くんに責任を感じて倫子は家にお持ち帰りして寝かせるが、目が覚めた梶くんは別人のような色気を放ち始めて……!?
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
17
ねえ、もう私のことなんかどうでもいいの?
原崎奈名は、小5の娘奈摘のクラス担任だ。娘の菜摘は、離婚した元妻と一緒に暮らしているので、俺は一人暮らしをしている。ある日たまたま出会った奈名と食事をした後、その気になった俺たちは奈名のアパートに行った。ところが、そこに家出をした奈摘が現れて俺と奈名がキスしていたことがバレて、大騒動になってしまった。翌日、元妻と相談した結果を奈名に知らせに行ったのだが…。
18
If ~”もしも”で重なる二人のキセキ~【本編完結】
八月三十一日。
全寮制の伊吹乃学園高等学校に在籍する主人公は、夏休み中に帰省していた実家から、学生寮に戻って来た所で、1人の友人と約一ヶ月ぶりに再会する。
性別こそ違うものの、仲がいいからこその軽口の叩き合いに、どこか懐かしさを感じつつも、彼は漠然と、また変わらぬ学園生活を送るものだと思っていた。
新学期の初めに、とある少女と出会うまでは……
これは1人の少年が織り成す、葛藤と成長の恋物語である。
注意事項
その1
現実恋愛のジャンルですが、一章は主人公がどのように学園生活を送っているのかが主に語られており、恋愛要素は薄いです。恋愛については2章からメインになってきます。
その2
登場人物達が一部規則を破っていますが、推奨するものではありません。
又、話しの中で一部、暴力行為、ケガの表現がある箇所が存在します。
苦手な方は、読み飛ばすか、ブラウザバックをお願い致します。
5月22日より朝の8時、夕方の18時に投稿していきます。
本編は5月29日の8時、外伝は6月1日の8時で完結となっております。
※訂正
予約投稿のミスがあり、修正。
それに伴い本編は5月28の18時外伝は5月31日の18時で完結します。
※本作品は「小説家なろう」にて掲載している作品です
19
ドSでキュートな後輩においしくいただかれちゃいました!?
いつも失敗ばかりの美優は、少し前まで同じ部署だった四つ年下のドSな後輩のことが苦手だった。いつも辛辣なことばかり言われるし、なんだか完璧過ぎて隙がないし、後輩なのに美優よりも早く出世しそうだったから。
しかし、そんなドSな後輩が美優の仕事を手伝うために自宅にくることになり、さらにはずっと好きだったと告白されて———。
美優は彼のことを恋愛対象として見たことは一度もなかったはずなのに、意外とキュートな一面のある後輩になんだか絆されてしまって……?
2021.08.13
20
色んな短編100本チャレンジ
短編100本チャレンジ、始まり始まり〜
隙間時間にどうぞ!
基本的に一話完結型ですが、中にはうっすら続いてる?みたいなのもあります。
感想などいただけたら泣いて喜びます!
21
平凡な俺のハーレム予想図
何から何まで平凡でゲーマーな俺、そんな俺を婿に迎えようとする、お金持ちで美人な女の子たち、だが俺はただゲームをしてたいだけなのに。そんな俺はどうなるのか
22
先輩が今日も意地悪です
私、井上真理は橘高校卓球部の1年生。次の新人戦で男女混合ダブルスのメンバーに選ばれたんだけど、なんとその相手は尊敬している青木和也先輩。2人で試合に向けて毎日練習を重ねていくけれど、先輩は意地悪で……。
23
好きと言えない俺
中学生の時に、両想いだと思って告白したら、翌日に全校生徒に晒された過去を持つ俺。それ以来、女性恐怖症とまではいかないが、女の子に告白する事が出来なくなった。
高校二年生の時、同じクラスに気になる娘が出来た。俺の自意識過剰でなければ、向こうも俺に気があったと思う。修学旅行の時に、かなりいい雰囲気になったのだが、俺はトラウマがあって告白出来なかった。結局その娘は、俺の友達と付き合い始めた。
現在俺は大学三年生。あれ以来、色恋沙汰とは無縁の生活を送って来たのだが、俺の所属するサークルに一人の女の子が入って来た。夏が過ぎ秋を超え冬が終わり……その後輩は日に日に俺に懐いてくる。可愛いと思うし、俺の勘違いだとも思えないが………それでも俺は「好き」の一言が言えない。
24
恋する乙女(ボク)が君の愛(こころ)に気づくまで
考えることが大好きな女子高生、朱思 愛理(しゅし あいり)は美人であり変人である。
恋とは何か考え続ける彼女は、告白されれば誰が相手でも了承し、十七年の人生の中で交際した人数は四十九人。
その内、一週間を超える交際があった相手はゼロ、という経歴を持つ。
そんな彼女が出会った、五十人目の恋人は彼女に本当の恋を教えてくれるのか?
恋を知るため考え続ける少女が、恋に落ち恋を知っていく物語。その先に彼女が知った事実とは……?
25
今日私は、彼氏の隣で失恋した。
※再投稿中※
毎日更新
「浮気されるのを死ぬほど恐れていた私が浮気してしまいました」
このお話の後日談、
暫く姿を見せなかった後輩君は
どこで何をしていたのか…………。
“ノンフィクション”
26
【R18】やる気のない彼氏
この作品は性的描写が含まれます。
苦手な方はお控えください。
27
大切なもの
3人の女性との話。
切なく、少し重い話。
28
波紋の広がりは、世界には及ばない
大学のアートサークルで「どうしても好きなこと」である針金細工制作を黙々としながら、自分は一体何がしたいのか分からないままでいる一年生の女子、小鹿。
ところが作業場であるベランダに現れた一人の男性によって、その狭い空間に波紋が広がってゆく。
29
後輩の幼馴染ちゃんは人当たりが強いが、俺にだけは子犬みたいに甘えてくれる。
「お兄ちゃん大好き!」
と、慕ってくれる後輩の幼馴染ちゃん。俺以外の人には当たりが強く、俺にだけは子犬みたいに可愛くなる。しかしある日、なぜか急に幼馴染ちゃんが不機嫌に!?
30
部活の後輩に「耳元で囁いて」とお願いしてみたらなぜかOKもらえた件
驚くほど高スペックな彼女に写真コンテストで勝った僕。
その前に結んだ約束にもとづいて何をしてもらうか悩んでいるときにふと声に漏れてしまった、「耳元で囁いてほしい」という言葉。
あ、終わったと心のなかで社会的死を覚悟した僕だったが、彼女の答えは、まさかのOK!?
そうして僕たちの他誰もいないこの密室で僕は彼女に耳元で囁いてもらえることになった――
※この小説に主人公のセリフはほとんどありません。是非みなさんで想像しながらこのお話をお楽しみください。
31
サラリーマンが女子高生を救ったら、女子高生がサラリーマンのファンになってしまった。人生まだまだ捨てたもんじゃない。
ある夏の日、通り魔に襲われていた女子高生を神谷悟が救った。
すると次の日、その女子高生が神谷悟の前に現れる。
「私……あなたのファンになりました!」といきなりその女子高生に言われ、神谷悟は戸惑ってしまう。
それから、毎日のように商店街入り口地点に現れるようになる女子高生は色々な差し入れを持ってきてくれるのだが……。
そんなおっさんサラリーマンと、おっさんサラリーマンのファンになった女子高生とのほのぼの系ラブコメです。
32
短編小話
他ジャンル小話
純愛ネタ
戦争ネタ
監禁ネタ
片思いetc…
いろいろ…書きます
33
朝日が昇る前に
寄り添う2人の時間。
あとわずか
34
顔採用の新人社員が部下になった。
今井カナ――私は大学卒業した後の進路を考える事が増えた。
私の長所って何処だろう?
一部ピンク色の髪を撫で姿見の前に立ち服装チェック、爪先はキラキラなお年頃の学生だ。
バイト経験もカフェの店員さんしかない。
困ったら親に相談してみようと私はリビングで団欒する両親に問う。
「都会とか行ってみようかな?」
親の返事は『好きにしなさい』と短い、私は許可が出て笑顔になった。
料理やお菓子も楽しそうだけど、お母さんのお手伝いレベルしか技術が無いと気付く。ドラマも良く見るから映像系に行こうかなと資料を漁るも、入社前に作品を提出しないと行けないらしい。
「ムズいなー」
例えばカフェのバイト店員みたいな『いらっしゃいませ~』と挨拶をして『いかがなさいますか?』ってメニューをとってー。
「おや、おやおや」
技術職大手の『宝木』という会社が『受付嬢』を募集している。
受付嬢って言ったら私の理想に近い!
お客さんが来たら要件を尋ねて、案内するだけじゃん!
私は思い切って試験を受けた。そして、届いた採用通知は『合格』の二文字。
大学を卒業して一人暮らしが始まった。冬休みが明ける前に顔合わせで出社する。
支給された制服を着て一箇所に集められた。
暫く待つと変なおじさんが部屋に入る。
西部劇のガンマンみたいな姿で筋骨隆々の逞しい神下部長が私達の前に立った。そして、非常に申し訳無さそうに理由を語る。
その内容は技術者が足りないので技術部に転属しないか?
私達はシーンと静まり返る。だって、受付嬢として入社したのに難しい技術部に入る人なんて居るわけない。ほら、周りを見渡しても『私』以外は誰も手を上げていなかった。
「……君。名前は?」
「今井カナです。未経験なんですけど、私にも出来ますか?」
私の目を見て神下部長は言った。
「もちろん出来る。今井くん、さっそく転属の手続きをしよう」
「はい!」
私が受付嬢から技術部に移った大きな理由。
制服が着てみると似合わない。
技術部は服装も自由で過ごしやすいみたい。
転属手続きをしている時、神下部長の口にした言葉だけが気になった。
「新部署で怖い先輩がいる」
後悔しちゃった―。
あー! もう!!!
先輩だけが心配だぁー!
35
ふわ恋
今年の夏までに彼女をつくる!そう決意したけど…何かがおかしい
従兄妹で幼馴染の八神桜子は何か知っているようなんだけど…
一度しかない高校2年生という時間
儚くも、とびっきり輝いていた僕たち
そんな青春の1ページをキミと…
36
可愛い後輩が俺を我が物にするべく迫って来ているのだが!?
「先輩がOKっていうまで、私が先輩をここから出させると……、お思いでしょうか?」
と、言いながら、俺の後輩の夕梨 立夏は、この部屋唯一の出入り口で仁王立ちを決めている。
なぜ、こんなことに!?
だってお前は俺のことが嫌いだったはずじゃ……!?
そんなこんなで始まる、あまのじゃくで少し不器用な後輩と、そんな彼女が苦手な先輩のお話――。
37
鉄仮面先輩との放課後
名ばかりの美術部の放課後。
毎日部室に顔を出すのは僕と先輩の2人。
先輩は美人だけど、《鉄仮面》と揶揄されるほど、表情の乏しい人だった。
僕の片想いは進展せずに、ただ時間だけが流れていた。
そんなある日、珍しく先輩から買い物に誘われて…
先輩の意外な一面と心を知った、時間のかかった青い春。
38
お、お兄ちゃんに恋する妹なんていないんだからねっ!!///
俺の名前は『佐藤 結城(さとう ゆうき)』。
文武両道。勉強も部活も優秀な高校に通う二年生だ。
友達の数は普通だし、彼女はいない。
まぁ、良い高校に通ってるし何とも思わねーけどな。
だが、そんな俺には問題があった。
家に帰っても休めない現況。最低最悪のこいつ。
実を言うと、今も地獄をエンジョイさせられている。
「下手くそか! 辞めちまえ! ゴミ兄貴!」
「何が楽しくてこんなのを……」
「むぅ……馬鹿っ! 出てけ!」
「痛っ! 分かったから! 出てくから!!」
俺を容赦無しに蹴っ飛ばしたこいつ。俺を地獄へと葬る悪魔。
この厄介な『妹』の存在だ。
あの妹! 今日という今日は許さねーからなぁ!!
そんな俺。佐藤 結城が幼馴染や同級生、先輩に後輩と様々な人と巡る妹ラブコメになっています。
『タスケテクダサイ……』
なろう様の方でも掲載しております。
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俺を彩る君の笑み
高校総体を半年後に控えた冬の朝。
俺の上に〝飛び落ちて〟きたのは────彼女だった。
────「はっあああああ────っ!!!」
「きゃあああああ────っ!!!」
顔が見えた。横顔? 否、全部見えた。
〝空に浮かぶ女の子〟────(本文より抜粋)
初対面から、なぜか距離の近い後輩の女の子。
いつしか隣に居るのが当たり前になっていく日常、でも気づいたら彼女は俺の前にいた。
背中が見えた。
男なら、女の子の前を走りたい。
その決意が俺の足を動かしていく。
互いに素直で、まっすぐな思いはいつしか平行に、互いを魅せていく。
これはそんな先輩と後輩の、ゴールを目指す青春ラブストーリー
小説家になろうでも公開しています
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ヲタクでもリアルで恋がしたい
※こちらの作品はカクヨム・小説家になろうでも掲載しています。
せんぱい後輩で繰り広げられる学園ラブコメ! せんぱいは一方的にぶつけられる後輩からの愛にまったく気づかないご様子。そんなせんぱいをどうにかして惚れさせようとする後輩。そんな鈍感系せんぱいとストレート系の後輩とのギャグあり、悶え要素ありの日常系ラブコメのスタートです。
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