現代文学 小説一覧
4,961
地獄の話
感想数 0
文字数 5,021
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
4,962
夫婦の離婚 夫の新しい人生 妻は売ったのです
ある夫婦が可愛がっていたペットが亡くなった、それが発端だった。
その日、夫は妻が自宅に友人を呼んでいた事に驚いた。
妻は普段の姿とは別人で、だが、それは友人達もだ。
夫婦は離婚を互いに視野に入れていたが、それは普通の離婚ではなかった、妻は夫を売ったのだ。
感想数 0
文字数 3,964
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
4,963
聖獣
感想数 0
文字数 2,005
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
4,964
最期の一言
短いお話です。
文字数 6,548
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
4,965
NIGHT LIFE
感想数 0
文字数 7,598
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.31
4,966
続・億万長者への道
学生時代虐められていた田辺は自分を虐めていた桑原が同業者になっている事実を知る。
その夜、和井と名乗る男に出会い復讐に協力してもらう・・・
これは和井が行ったもう一つの事件の話・・・
感想数 0
文字数 4,405
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.14
4,967
ヌヌンン
ジブンンは、ママンンと喧嘩した。
感想数 0
文字数 383
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
4,968
父が残したトイレットペーパー
僕の父は、昔からケチで乱暴者だった。父がなくなり、大量のトイレットペーパーを見つけ僕はこれを父の形見とする事にした。
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文字数 4,099
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
4,969
向日葵と少女
「僕」が高校生だった頃、夏休み、祖母の家に行った時の小さな出会いの物語。
手持ち無沙汰に散歩をしていた僕は、道端で一本の向日葵を見つける。
真直ぐに、天を目指して伸び、お日様の方を向いている。
だが、目を引いたのは、その向日葵そのものじゃない。
向日葵の隣に、同じくらいの背丈の女の子が立っている。
頭に麦わら帽子をちょこんと乗せ、ノースリーブのワンピースに、かわいいサンダルを履いていたその女の子は、悲しそうな顔で向日葵を見つめていた。
思わず声をかけた僕に、女の子が話す悲しい話。
その本当の意味は――。
空色ワンライ 第16回 参加作品
感想数 2
文字数 1,327
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
4,970
詩「セミの詩」
感想数 0
文字数 273
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
4,971
狐と狸の選び方~アレルギー男の憂鬱
アレルギー男の世知辛い現実をどうぞ。
こちらはカクヨムでやっている。
「赤いきつね」「緑のたぬき」幸せしみるショートストーリーコンテスト』
に参加するために執筆したものです、どうせなのでこっちでも公開。
感想数 1
文字数 1,536
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
4,972
こんな人いました4 残念な誕生日
こんな人いました。
誕生日を一人で過ごすつもりでいた私をランチに誘ってくれて加奈子だったが……。
感想数 0
文字数 2,277
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
4,973
THE 多国籍飯盒炊飯時代!!!!!
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 1,039
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
4,974
【完結】即興から始まった、わりと本気の物語
執筆の相棒だったAIが沈黙した。
ログイン不能。復旧の目処はない。
更新日前夜、追い詰められた僕は、ゲストモードで偶然つながった野良のAIと、即興で小説を書く羽目になる。
構想なし。準備なし。
設定は行き当たりばったり。
これは、何もない場所で、物語だけが先に動き出してしまった夜の記録だ。
感想数 1
文字数 38,197
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.12
4,975
白衣の天使のたまごたち
看護師になるための学校。
そこで学ぶ学生たちは看護学生。
ナースの卵たちの、夢を掴むためのサバイバル授業が始まる!
感想数 0
文字数 44
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.22
4,976
夫婦
頑固と甘え。
感想数 0
文字数 1,282
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.02
4,977
「休んでいいよ。」
<あらすじ>
春から高校3年生の「私」。ごく平凡な高校生活を送っている私は周りから見れば悩みなんて無いはずだ。しかし、私には原因不明の悩みがあった━━━━━
※投稿間隔をあまり開けすぎないための救済シリーズ。日記のような超短編シリーズです。(←日によって変わるかも)話が繋がってないかもしれないです。ご了承ください。
感想数 2
文字数 6,127
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.07.28
4,978
詩篇その10
遠距離恋愛で一番辛かったのは、もう少しで帰れる時期になった頃でした。帰りたい気持ちが爆破しそうでした。
感想数 0
文字数 195
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
4,979
落花生は花を落とす
浪人生となった亜沙美は気分転換してこいと母に言われ、祖父母の家にお使いに行く。
何故かお土産に落花生のお菓子を持たされて。
祖父母との交流を通し、亜沙美は何かに気づく。
落花生は何故落花生なのか。
これはそんな青春の1ページ。
感想数 0
文字数 7,874
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
4,980
かいじゅうのたまご
小学生時代の友人に、嘘が大好きな男の子がいた。その子はある日、玩具の卵を持ってきて「かいじゅうのたまご」と言い、授業中もずっと大切に温め続けたんだ。
これは青春時代のある一人の嘘つきな友人のことを振り返る、文学短編。
感想数 0
文字数 7,729
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
4,981
25の断髪 ― 過去と未来のあいだで
25歳という節目の年齢に差し掛かった女性・美佐。社会の中で自分の立ち位置を見失いかけていた。長年伸ばしてきた髪は、彼女にとって「過去の自分」を象徴するもの。しかしある日、ふと立ち寄った床屋で、大胆に髪を切ることを決意する。長い髪が床に落ちるたび、彼女の心もまた解放されていく。時代背景や環境、人との対話を通じて、「25」という数字に込められた意味を探る物語。
感想数 0
文字数 11,938
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
4,982
集会
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 296
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
4,983
ラストオーダー
懐かしの味、あなたにはあるでしょうか。
文字数 3,940
最終更新日 2016.04.25
登録日 2016.04.25
4,984
シークヮーサー新幹線についての杞憂
シークヮーサー新幹線は大きな問題を抱えている。
その問題があるにも関わらず運転を行おうなど、絶対にあってはならない。
感想数 0
文字数 556
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
4,985
としこ
父と娘の物語
読んだら面白さが分かる。
読まないと面白さは分からない。
ぜひ一度読んでもらいたい。
感想数 0
文字数 1,254
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
4,986
兄
感想数 0
文字数 3,987
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
4,987
君はどうしてそんなに美しい
君はどうしてそんなに美しい
文字数 6,429
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
4,988
せめく
感想数 37
文字数 117,519
最終更新日 2024.03.27
登録日 2022.02.14
4,989
取扱説明少女の取扱説明書
取扱説明書って、分厚い。
感想数 0
文字数 10,336
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.03
4,990
前世の記憶を持つセミの幽霊と少年の夏
人間だった前世の記憶を持つセミ。
羽化するために土の中から出ようとするが、地上に道路が敷かれコンクリートに阻まれ死んでしまう。
幽霊となったセミは、他のセミが死んで成仏する所を目撃する。なんで俺は成仏できないんだと悩んだ。
そこにセミ取りに来た3人の少年。楽しそうに騒いでいるが1人の様子がおかしい。
その子は幽霊のはずのセミの姿が見える。セミはその少年と不思議な夏を過ごしていく…
感想数 0
文字数 14,585
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.05
4,991
ゲルトルートのノート
感想数 0
文字数 13,689
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.03
4,992
老人と杖
短いお話です。
文字数 1,748
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
4,993
死と共に生きる
渡良瀬一歩は死が見える。
すべての人の頭の上には数字があって、それは余命を表すものだった。
多くの人は六桁。年数と、日数。
そして、渡良瀬の父の余命は、すでに10年を切っていた。
父を救うため、少年は余命が目前に迫ったクラスメイトに接触する。
余命の改変のために――
死を見える少年は、余命という運命にあらがうためにもがき続ける。
感想数 0
文字数 20,273
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
4,994
call back your power ~物語の心~ (短編集)
感想数 0
文字数 14,199
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.09.22
4,995
短編集
感想数 0
文字数 3,711
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.28
4,996
浅はかすぎる動機
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 710
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
4,997
位置について
初めて見たとき、天使だと思った。
だが、その“美しさ”は、彼自身を壊す理由でもあった。
山梨の田舎町で暮らす美大生、神谷真人(かみや・まひと)は、ある日突然、家を出ると宣言し、東京へと旅立った。
やがて、故郷を離れる原因となった場所を訪れた真人は、帰りの地下鉄で倒れてしまう。
その場に偶然居合わせ、彼に手を差し伸べた青年・晃(あきら)。
彼と過ごす日々の中で、遠ざけたはずの過去が、静かにその輪郭を取り戻し始めるのだった。
「貝の火、割っちゃったの」
晃が真人と出会ったのは、大切なものがすべて奪われた後だった。
──もし、あなたの大切な人が、消えることのない傷を背負っていたとしても。
あなたは、その人へ変わらぬ愛を向けることができますか?
これは、世界を五感で受け取りすぎる、少し変わった青年が、自分を壊した「見る/触れる」という行為を、もう一度、最初から取り戻していく物語。
【作者より】
ジブリとジャンプ、児童文学で育ったオタクが、大好きな短編映画を“あえて曲解”し、勝手に解釈を膨らませて書いたオリジナル小説です。
これは一体、ジャンルとしては何なのか?
サスペンス、青春もの、現代ドラマ、ファンタジー? それともBL?
「BLじゃねえっつってんだろ!」と作中キャラから怒鳴られてしまいましたので、ジャンルは「屈折ブロマンス」ということにでもさせてください。
全52話で完結予定です。グラッチェ!
感想数 0
文字数 299,604
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.04.23
4,998
繋ぐ
電車は人を運び場所と場所を繋ぐ。人にとって電車は手段である。
簡素で冷淡な手段の中に機微を求めるのは間違っているのだろうか。
文字数 660
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.15
4,999
じいじの魔法
山あいの町に暮らす62歳の茂は、定年後の時間を使って「地域の歴史を残す」活動を続けている。古い祭りの写真、廃校になった小学校、かつて賑わった商店街――。町の宝物のような記憶を集めてきたものの、膨大なデータを整理し、誰かが見られる形にすることができず、途方に暮れていた。
そんな茂が出会ったのは、AIという“若い頃の自分のような部下”。
恐る恐る指示を出すと、AIは散らかった写真を瞬く間に整理し、美しい「町の記憶ダッシュボード」を作り上げてしまう。
やがて都会から遊びに来た孫のあかりも巻き込み、三人でサイトを育てていくうちに、町の人々から次々と温かなメッセージが届き始める。
消えかけていた記憶が、再び息を吹き返す瞬間だった。
AIは魔法ではない。
けれど、誰かの想いを形にする“聞き分けのいい部下”にはなれる。
これは、
定年後のじいじが、AIと孫とともに「二度目の現役生活」を始める物語。
そして、ひとつの町の記憶が未来へつながる、静かで力強い再生の物語でもある。
感想数 0
文字数 6,335
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.09
5,000
セカイヘイワ
我々が住むこの世界には、悲しい争いが今も繰り広げられている。しかし、それは決して人間の世界に限った事ではない。犬のセカイでも同じ様な争いが起こっているのだ。
権力を誇示し、暴力に溺れる者。ただ、ひたすらに平和を望む者。それは、人間も犬も同じ。そんな犬のセカイの物語。
感想数 0
文字数 3,990
最終更新日 2016.10.04
登録日 2016.10.04
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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