現代文学 ファンタジー 小説一覧
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1
性転換をするツボ
感想数 0
文字数 11,248
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.27
2
鳳月眠人のシナリオ台本
胸を打つあたたかな話から、ハイファンタジー、ホラーギャグ、センシティブまで。SS短編集としてもお楽しみいただけます。新しく更新したお話のタイトルに🆕を付けています。
【ご利用にあたって】
OK:
・声劇、演劇、朗読会での上演(投げ銭配信、商用利用含む)。配信場所は問いません。
・YouTubeなどへのアップロード時に、軽微なアドリブを含むセリフの文字起こし。
・上演許可取りや報告は不要。感想コメント等で教えて下されば喜びます。
・挿絵の表紙をダウンロードしてフライヤーや配信背景への使用可。
禁止:
・転載、無断転載
・ストーリー改変、小説実況、誹謗中傷。
・自作発言、改変しての自作発言、ストーリーや進行の流れを丸パクリして別の作品を作ること(盗作)
以上
あなたとリスナーのひとときに、心刺さるものがありますように。
設定から縦書き表示に変えられますので、台本として読む時ご活用ください。
感想数 4
文字数 163,439
最終更新日 2026.07.23
登録日 2020.10.17
3
リスの森
感想数 3
文字数 6,076
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.10
4
オール・スポットライト
「あいつら、急に息できなくなって、死なねぇかな」 ぼそっと口から出たその言葉に驚く。 バイトをクビになって社会から隔離された俺は、同じように社会に恨みを持つAと出会う。そいつは、怪しげな提案をした。 「社会を、ぶち壊して、いい世の中にしないかい?」 いいじゃないか、乗ってやる。 真面目にアルバイトをしていた主人公は、いつのまにか暴露系のSNS配信者になっていた。彼の心の底にあるものとは?そして、「A」とは。
世の中が嫌だ、嫌いだと思ったあなたに読んで欲しい、ヒューマンドラマ。
私は、本当に悪かったのでしょうか?悪かったのは私?それとも…世界?
※エブリスタ様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 10,579
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.21
5
ソドムの健気な人形たち/スズメバチを擬人化してみた
感想数 0
文字数 17,424
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
6
地蔵してんじゃねぇよ! ~性欲の中心には魔物が棲んでんねん~
――女を千人抱くこと。それは、男の夢。
俺はその夢を叶えるために、伝説のナンパ師であるガリさんを探した。
ガリさんを見つけたが、どう見ても普通のおっさんにしか見えない。しかし、目の前でガリさんのナンパを拝見したことによって、伝説のナンパ師であることを確信する。
ガリさんから「ナンパを教えてやるから声をかけてみろよ」と言われるが、身体が固まり動けなくなってしまう。
「ナンパの世界では声をかけたくてもかけられない状態を『地蔵』と言われバカにされるんやで」
「地蔵……」
「おい、グリーン。これもついでに覚えておけ。性欲の中心には魔物が棲んでいて、それは人間に多大な影響を及ぼすんや。性欲の正体を教えたる」
そんなガリ総長が率いる、ナンパ師たちの地蔵物語なのである。
感想数 3
文字数 342,427
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.03.04
7
少し長い一瞬
雪の街で起こった出来事。ちょっとファンタジーです
感想数 0
文字数 3,615
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.10.21
8
【完結】王妃の姉のダンナの王様に付きまとわれているメイドの私は息子のイケメン王子に恋しちゃった(作品201008)
ファンタジー小説大賞を狙います(笑)
真面目におふざけ。
感想数 0
文字数 16,766
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.09.24
9
★【完結】猫になった銀次郎(作品241122)
銀次郎はヤクザだった。そんな銀次郎が猫好きのキャバ嬢、直美に恋をした。
「あー、俺も猫になりてえ〜」
銀次郎の願いは叶った。なんと銀次郎は本物の猫になってしまったのである。
そんな猫になった銀次郎と直美のシリアス・ラブコメディ。
感想数 1
文字数 11,758
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.06.07
10
ロズウェルにUFOの破片を探しに行った件
喪失と再生、そして記憶の断片を巡る旅。
モモカは、心を通わせていた女性・サキの突然の帰郷と音信不通により、深い喪失感に苛まれる。サキと共に過ごした記憶、言葉を手掛かりに、モモカはサキがこの世界で生きていける為の“免罪符”を探しにアメリカ・ニューメキシコ州ロズウェルへと向かう。 ロズウェルへの旅は、モモカにとって現実と幻想の境界を彷徨う体験となる。その過程で彼女はサキとの思い出や、戦争と平和について、そして自分自身の存在意義とも向き合うことになる。 やがて辿り着いたロズウェルのUFO墜落現場で、最後に彼女が得たものとは何だったのか。 作者の実体験をベースにしたロードノベル。
感想数 0
文字数 34,406
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
11
千文字小説百物騙
ある作家は企画で百物語になぞらえてショートストーリーを百話集めた短編集を製作することになった。しかし作品を書き始めると彼の周辺で奇妙な出来事が起こり始める。
本作は一編一編は千文字の独立した物語となっているが、それぞれの登場人物の人生が様々な形で交錯し、あるいはすれ違い、一つの大きな群像劇を織りなす構造となった、不思議な物語である。
感想数 0
文字数 102,951
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.02
12
チョコレート
チョコレートにはほろ苦い物語がある。ある島で戦争が勃発した。戦争に巻き込まれた島民たちは、たくさん死んだ。兵士も死んだ。でも、いいこともあった。死んだ兵士を身ぐるみ剥がせば、金になった。それにチョコレート。チョコレートは甘い。チョコレートはおいしい。チョコレートは楽しい。そして、ちょっと切ない。
感想数 0
文字数 4,075
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
13
深大寺 夏
感想数 0
文字数 4,188
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
14
地の神は神々しい
やっと見つけたのに。
感想数 0
文字数 181
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
15
羽根/アダムとイヴの純愛
感想数 1
文字数 47,331
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.19
16
【ショートショート】ひとつまみ シュールにドアをノックして
感想数 1
文字数 51,700
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.08
17
春を売る少年
少年は男娼をして生計を立てていた。ある時、彼を買った紳士は少年に服と住処を与え、自分の屋敷に住まわせる。
何故そんなことをしたのか? 一体彼が買った「少年の春」とは何なのか? 疑問を抱いたまま日々を過ごし、やがて彼はある回答に至るのだが。
これは少年たちの春を巡る大人のファンタジー作品。
感想数 0
文字数 10,110
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
18
『短篇小説』は硝子細工のように(短編集)
短篇の物語、掌篇、いろんなジャンルの短い小説をお届けします。
不思議なお話し・硝子細工のような言葉・淡い想い・静かに流れる時間
そんなちょっとした話を書いて行ければいいかな・・・
UP済みの作品を、ここに纏めました。
新作を追加してゆきます。(不定期更新)
【収録作品】
ゆらぎの芽(グリーンスプラウト)
鬱陶しいほどの雨音を聞きながら
白い道
お爺ちゃんのひげ(新作です)
感想数 0
文字数 30,429
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.05.08
19
パリャードク
そこは奇妙な場所だった。腹から内臓を出した可笑しな男が歩き、空からは死海が降ってくる。あまりに奇妙な場所だった。
感想数 0
文字数 3,886
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
20
罪滅ぼしのマッチ
感想数 0
文字数 2,433
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
21
魔法少女になり損ねた少女の話
あまり意味はない。実験的な話。初投稿。
感想数 0
文字数 4,219
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
22
風の向こう側
ママは死者が乗る列車をホームで待ち続けていた。ホームは果てしなく長く、その果ては闇の中に消えていた。ホームには一台の電話が設置されている。それは下界の自殺志願者と繋がる電話。電話が鳴った。ママは自殺志願者に、死を選択させることも、生きることを説得することもできるのだった。
感想数 0
文字数 8,632
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
23
ケチ・クレーマー
何にでもケチをつける男、ついには自分の居場所を失いつつあった。
感想数 0
文字数 901
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
24
雲
もしも夢を失ったのなら、子供のような創造力を失ったのなら、昼寝をしてみると良いかもしれない。
感想数 0
文字数 4,020
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
25
ボレロ
ふとした出会いが接点となり、位相がズレた時を生きる、少女と画家の青年が織りなす一見現実味を帯びた語。
感想数 0
文字数 4,689
最終更新日 2021.03.19
登録日 2020.12.12
26
プレゼントキーパー
PN:おにぎりめしこ
正也はどこにでもいる普通の大学生。ある日、サンタさんから「子供達のプレゼントを守ってほしい」と頼まれて…!?
感想数 0
文字数 10,419
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.12
27
毎日が140字
感想数 0
文字数 6,865
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.03
28
メルズーガの魔女
砂漠の街で、彼女は今も呪文を唱え続けている。
モモカとアメコはモロッコの砂漠の街、メルズーガを訪れる。そこで出会った女・シジェが語る罪の告白。しかしそれは真実なのか、孤独な女の作り話なのか。砂に覆われた街で、現実と虚構の境が崩れ始める。
感想数 0
文字数 11,219
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
29
★【完結】家族レシピ(作品240504)
玩具メーカーに勤める田所雄一郎は家族の中で孤立していた。
妻の岬はパート先のファミレスの店長と不倫中。娘の渚は雄一郎を無視。愛犬の柴犬、パトラッシュだけがたった一匹の相棒だった。
そんなある日、中学の時に蒸発した父親、榮太郎の遺産相続の話が舞い込んで来る。亡父の残してくれた都心にある豪邸でシェアハウスを始める雄一郎とその家族たち。
「他人のような家族」と「家族のような他人」。家族のあり方を考える、泣けるシリアス・コメディです。
感想数 0
文字数 46,899
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.03.21
30
どうぶつ居酒屋『世界の終わり』
サファリパークを定年、あるいは逃げ出して来た動物たちが働いている居酒屋『世界の終わり』。
店主は町中華『ちゃらんぽらん』の元料理長、ラオチュウだった。
さあ今夜はどんなロクデナシが店にやって来るのだろうか?
パロディだから怒らないでね。世界を終わらせないための「真剣な」ギャグ・コメディです。ウソです。
感想数 0
文字数 9,344
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.23
31
蜜蜂の宴
バス停のベンチで座っている男子高校生が、幼い女の子から飴をもらうお話です。
感想数 0
文字数 5,957
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
32
古いお家
私は古いお家の掃除婦をしている。奥様が突然いなくなって、、、。
感想数 0
文字数 2,798
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
33
★【完結】盆帰り(作品230523)
感想数 0
文字数 1,162
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
34
書き出しと最後の一行だけで成る小説
最初の一行と最後の一行だけで成る実験小説。内容は冒頭とラストの二行のみ。その間の物語は読者の想像に委ねる。君の想像力を駆使して読んでくれ!
毎日更新中。
感想数 6
文字数 39,094
最終更新日 2022.10.06
登録日 2021.02.13
35
短歌じゃないけど―――【ビニールハウス】…
【ビニールハウス】――あらすじ
女の子がビニールハウスに入る話です
他のサイトにのせてあるものです。
話の順番変動させてます たまたまホラーなものがまじってる、好き勝手な集まりです。
感想数 0
文字数 1,939
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
36
妖精の呪い
呪いです。
長い耳を持つ"長耳族"と、人間が暮らす国。主要メディアではほとんど報道されないが、長耳族は"魔法"と呼ばれるものを悪用し、迷惑行為を起こすことがある。正義感の強い人間であるアレンは、ネットに埋もれた『公正に伝えるべき事実』について記事を書き、SNSでの発信に努めていたが――
感想数 0
文字数 2,812
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
37
1000文字の小宇宙
1000文字前後で書いた一話完結の短いお話。恋あり、SF風あり、ファンタジーあり、散文詩的なものもありとバラエティ豊かな物語の数々です。すぐ読めるので、何か少しでも心に残れば幸い。いわゆるショートショート的なオチはあまりないので悪しからず。
感想数 1
文字数 75,662
最終更新日 2025.08.04
登録日 2022.05.14
38
鬱蒼とした青。
感想数 2
文字数 13,919
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.07.16
39
回転木馬
一度回り始めると、そこから永遠に降りることはできなくなる
寂れた映画館で目を覚ました。そこから出ると、もうその場所には戻れなくなっていた。
一度進むと、それまでいた所は消えてしまう。前に進むしかない中で、私はまた歩き出した。見覚えのない世界をただただ進んでいく。
廃墟の遊園地、金色の蝶が舞う森、おもちゃの館、無人駅……
ここは一体何なのだろう。いつまで、どこへ歩いていけばいいの?
感想数 0
文字数 20,484
最終更新日 2022.07.13
登録日 2019.12.18
40
その角はやわらかな
全身の筋肉が、細胞が、遺伝子がしなやかに変幻していく。私のからだの中から、ぱちんぱちんと空気が弾けるような音が聞こえる。からだが軽くなる。階段を駆け上がっていた私の足が一段飛ばしを始め、次第に二段、三段と、足音を置き去りにして駆け上がる。階段の踊り場には窓から朝日が差し込んでいて、ビニール床がつやつや光っている。各階の教室からは生徒たちの話し声や扉の開け閉め、椅子を引く音が聞こえる。そうした物音が私を焦らせる。踊り場の床を強く踏み込んだ私の右足が、私をどこまでも連れて行くよ、と約束する(一方的な約束だ)。
感想数 0
文字数 116,126
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
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