現代文学 戦争 小説一覧
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33件
1
空に憧れて
空に憧れて
感想数 0
文字数 2,854
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.16
2
殺戮兵器と白の死にたがり
小さな島の制圧のため、投下された人間兵器のアルファ。死に抗う姿を快感とし、焦らしながらの殺しを日々続けていた。
その日も普段通り、敵を見つけて飛び掛かったアルファ。だが、捉えたのは死を怖がらない青年、リンジーで。
感想数 0
文字数 7,826
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.04
3
War at the Warfield
感想数 0
文字数 6,975
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
4
西部戦線異状なし
長きに渡る戦争で疲弊した帝都に暮らす青年ミハイル・グデーリアンはある朝戸を叩く音で目が覚めた。
戸を開けると軍服を着た60代くらいの年寄りが立っていた。
徴兵されて若いものが少ないのだ。
「陸軍兵務局から出征の令がくだりました。おめでとうございます」
私は一瞬動揺したが、軍の人間から目をつけられると大変な目にあうので定例文で返した。
「御国のためにご奉公してまいります」
相手も定例文で返してきた。
彼からすると私のような青年を戦場に送り出すのは日常茶飯事なのだ。
そんな彼が戦場でみた恐るべき現実とは。
感想数 0
文字数 2,212
最終更新日 2018.01.10
登録日 2018.01.10
5
蒼天の下、海辺の街で貴方を想う
戦争の機運が高まる中、ある海辺の街で一組の若い夫婦がささやかな結婚式を挙げ、平穏に暮らしていた。……夫が徴兵されるまでは。
※戦争物ということで、R15を保険で付けています。
※夫視点はなろうの方で公開中です。処女作なので、拙いところがあります。
※登場人物の名前は伏字にしてありますので、感情移入できる名前を自身で入れてお読みください。
感想数 0
文字数 3,123
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
6
原爆の日
終戦間際の長崎。
被爆を免れた男は壊れそうな心を保つために「生」にすがり、犯した。
感想数 0
文字数 3,900
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
7
漢字一文字タイトルシリーズ №3 「雲」
感想数 0
文字数 1,984
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
8
祖父の戦争体験記
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 447
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
9
男が見た地獄
今朝見た夢です
感想数 0
文字数 1,180
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
10
死地へ入る者へ
彼が大学生の時太平洋戦争が起きた。
この話題はそこら中に知らされていた。
快勝の話題のラジオ放送が嘘だという事をもう察していたが、周りの人間もその事を分かっていたが皆偽りの期待を顔に出していた。
大学では授業がなくなり、軍隊の工場で働いている。
次第には空襲が起こり始め町や人が焼かれはじめる。
戦争の戦火は彼の周りにも伸び始めた、とうとう学徒出陣にまでなった。
その後彼の運命はどうなるか?
感想数 0
文字数 2,551
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.01
11
ケントローフの戦い
感想数 0
文字数 12,078
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.26
12
STRUGGLE
感想数 0
文字数 7,994
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.01
13
ガダルカナル
短歌。
感想数 0
文字数 28
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.25
14
野水仙の咲く丘には
かつて不幸な大戦が人々をさらっていったように、津波が多くの人をさらっていった。
その大戦が人々を帰さなかったように、放射能が帰りたい魂を帰さない。
古代から人はこの海に育まれて暮らしてきた。
大昔から、人は海を畏れ、崇めてきた。
その子孫が海をもう元に戻せないほどに汚した。
自分たちの魂を引き裂いた。
せめて霊となって、戻っておいで。
引き裂かれた親子の霊は再び巡り合えるのだろうか。
感想数 0
文字数 24,773
最終更新日 2016.07.18
登録日 2016.07.11
15
ずっと一緒じゃけぇの
【私が殺した「うち」は、私の中で生きて逝く】
「私」には、たった一人の友達が居た。その友達との日々は楽しくて、よく伝承遊びを一緒にして遊んでいた。貧しくとも平和な二人の世界。でもその平和は脆くて、一瞬にして灰となって崩れ去ってしまったのであった。
感想数 0
文字数 4,111
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.29
16
アポクリファの黄昏
第一章
1945年3月9日。静岡県片取村にアメリカ空軍の戦闘機が墜落した。
空軍兵を発見した青年、鈴木隆司。泥沼化した戦争に意義を見出せないまま、4年間を過ごしていた。
空軍兵フィッシャーと対話を重ね、自分に何ができるのか模索を始める。
3月10日。アメリカ軍の本土決戦が始まる。全てを焼き尽くされた中、奇跡的に生き残った隆司と瀕死のフィッシャー。戦争の意義とは?何故人は殺しあわなければならないのか?2日目にして最後となる対話が始まる……。
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文字数 12,518
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.04.19
17
宵待草の咲く時(怪談・SS)
兵士が戦場から帰ると、家は空襲で焼け落ち、迎えてくれる家族は誰もいなかった。ただ庭の隅に宵待草が一輪咲いているだけなのだった。
感想数 0
文字数 547
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
18
死の天使
かつての大戦から数年。
従軍の後、放浪の医師として未だ争いの傷が癒えない村や町の住民に無償の医療を施す日々を送るサリア・エルシーはある日、町のはずれに一人で住む、重い病に罹っているという男の話を耳にする。
男の家へと赴いたエルシーは、かつて見た「戦争」の経験と、自身の変容した考え。そして、その果てに自らが「死の天使」と呼ばれるに至ったまでを語り聞かせる……。
「戦争」と「救い」をテーマに綴る短編。
感想数 0
文字数 5,190
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
19
英語難すぎまじ許さん潰す
感想数 0
文字数 5,751
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.06.26
20
雪合戦
赤く焼けた大地に倒れ込み、ただ死を待つばかり。
俺は静かに、目を閉じた。
カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,512
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
21
ある狙撃兵の手記
彼は、狙撃手。
◇◇◇
ついに勃発してしまった第三次世界大戦。
半島有事、ロシアによる北海道侵攻、台湾有事が同時に発生する中、日本政府は、米軍の力を借りつつ、総力を上げて対応に当たっていた。
戦場と化した北海道で、日常と戦争の狭間を生きる、自衛官の物語。
※この物語はフィクションであり、内容は全て架空のものです。
感想数 0
文字数 809
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
22
青空に届くまで 完結編
時は太平洋戦争真っ只中。兄の陽一と弟の海里(かいり)のもとに、召集令状が届く。
兄である陽一は何事にも真面目で、真っ直ぐな性格。当然自分はお国の為に役に立つのだと意気込んでいる。
一方、弟の海里はネガティブな性格。当然自分がお国のために役に立つ日は来ないかもしれないと思い、小説家になりたいと言いながら、戦地に赴く。
ふたりの兄弟は海軍に所属される。いわば零戦(ゼロ戦)の戦闘機を扱う場所だった。 その場所で数人の仲間と出会い、学んで行く彼らが待ち受けていたものはーーーー。
感想数 0
文字数 10,620
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
23
砂漠に咲く小さな花に
戦場に産まれた少年は孤児となり、戦士として育てられた。彼は学校へも行けず銃を持ち、毎日、敵と呼ばれる人達と戦うことだけを教えられた。十年後、彼は略奪した娘を与えられ、家を持った。やがて子どもが産まれ、彼は笑うことを取り戻した。けれど周りが戦場であることは変わらない。彼も家族を失い、戦うことの間違いを知り、戦うことを止めた。
感想数 0
文字数 1,860
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
24
75年前の約束
初彼に振られた蕾は傷心中。そんな蕾に母は一枚の写真を渡す。それを見つめているうちに蕾は終戦直前にタイムスリップしてしまった。
2020/08/25 kindleにて販売開始致しました。
第1話は無料でお試し読みできます。
続きはkindleにてご購入下さい。
感想数 1
文字数 1,243
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
25
片足の老人の人生
感想数 0
文字数 1,298
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.23
26
死に道
・まえがき
はじめに、この度、ご覧になっていただきありがとうございます。
近年先の大戦に関するアニメやゲーム等の様々な作品が世に溢れる中、私を含めた若年層の中で戦争に対する、考え方や捉え方がずれて居るような人が増えているように感じています。
極端の例をあげるならば、ゲームやアニメ等の影響によって、「ナチスはかっこいい」などの本来、現実の「Nazis」と仮想の「ナチス」の差別を図らなければならないのにもかかわらず、主観的に、犯罪組織であるNazisを正当化する人物も少なからず出てきていることは、現在の日本において、好ましくない状況ではないでしょうか。
ここで大事なのは、戦争というものは「正しい」か「間違っている」という議論はもちろんですが、いかに悲惨で悲劇的な物事の連続であるということ認識することではないでしょうか。
今作は戦争の中における栄光の裏にあったまさに「悲惨」の一言に尽きる物語で、これを通じて読者の皆様に再び戦争を考え直していただきたいと考えております。
1941年の真珠湾攻撃から始まり、1945年の原爆投下やソ連の裏切りによって幕を閉じた、大アジア解放、そして自衛のための戦争、「大東亜戦争・太平洋戦争」。私たちの先祖が日本を守る一心で戦い抜いた悲劇の戦争。
今回は私の初の作品でありますのでどうか暖かい目でお読みになってください。
この作品は、史実の上にフィクションを加えた作品です。故に多少事実とは異なる点がございます。
その点も踏まえて、お楽しみください。
感想数 0
文字数 2,264
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30
27
譲り葉
今年も暑い季節がやって来ました。
この季節は我々日本人にとって約80年前のあの大きな戦争を思い起こす季節でもあります。
今回は若輩ながら日本人にとって永遠の課題とも言うべき「戦争」という重いテーマに挑戦してみました。
色々と未熟な点も多々あると思いますが是非御一読よろしくお願いします。
ご感想も待っています!
尚、後半部分の広島の原爆被害に関する描写については一部ウィキペディアの記事を参考にさせていただきました。
感想数 1
文字数 22,454
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.22
28
きのこたけのこ時々アルフォート
「きのこたけのこ」といえば?
即興小説作品(お題:いわゆる戦争 制限時間:15分)
初出 2022/02/28
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 422
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
29
るーぷ・るーぷ・るーぷ
これから起こり得るかもしれない最悪な未来。
感想数 0
文字数 766
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
30
LINEに使う一言~飛行機雲・日常~
あなたは空を翔ける飛行機乗りです。
〝空〟その特別な空間の中で、日常を思い描きます。
『一言』と、『作者のちょっとした呟き』のコントラスト。
考えさせるもの、直球に伝えるもの。
あなたの飛行機は何処に向かって飛びますか?
感想数 0
文字数 5,920
最終更新日 2017.06.30
登録日 2017.03.28
31
雑記
日本の夏、戦争回顧の夏とか
文字数 7,980
最終更新日 2026.07.16
登録日 2025.08.05
32
ある家族と戦争のニュース
2022年2月24日、ロシアがウクライナに軍事侵攻を開始した。
これはそのニュースが報道されてから数日後の、日本のある家族の一日を描く物語である。
*一部、実際の情勢とは違う形で話が展開しますが、これは作者が想定する最悪のシナリオを反映させたためになります
感想数 0
文字数 10,614
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.02.27
33
私が死んだ日
感想数 0
文字数 5,478
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.28
33件
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