現代文学 夏 小説一覧
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33件
1
星のこころを奪って、捧げて。
28歳の心理士、白雨 心露(しらさめ こころ)。
少し変わっている元気な女子高校生、泡星河 更来(あわせがわ さら)。
年も性別も考え方もすべて違うけど、どこか似てる。
そんな2人の眩しくて寂しい日常を覗いてみませんか?
友人でも親族でもない、ただ公園でたまに会って話すだけの仲。
相手に対しては恋愛感情なんて一切なくて、挙げ句の果て友情すら一欠片もない。
なのにどうして、相手のことをもっと知りたいって思うんだろう――
ぜひ、2人の背景や過去を推測しながら読んでみてほしいです。
また、筆者は小説初心者なので、分かりづらい箇所や改善点、逆に良かったところがあればそっと感想をお願いします。飛び跳ねて喜びます。
感想数 0
文字数 4,452
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.29
2
感想数 1
文字数 12,684
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
3
夏の揺籠
ある夏の話です。
感想数 0
文字数 820
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
4
日傘
夏の日に、古い神社の小さな池には失くした魂が戻ってくる。
感想数 0
文字数 2,139
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
5
女の子がお風呂入るだけの話
夏が大嫌いなOL。
清潔感って言ったら清潔にしていることなんで、清潔にしてもらっていいですか。
注釈:
冒頭に「眞壁」という男が登場します。
主人公は彼に腹を立てて、彼のような
「自分は清潔にしてないけど女には清潔感()を求める男」
に対して言及しており、
「実際清潔にしている人」
「実はちょっぴり清潔じゃない自覚があるけど、女にも求めないし近寄らない人」
「特殊な事情(持病など)がある人」
等々は対象外です。こういう人もいるんだなとお考え下さい。
文字数 6,695
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
6
感想数 0
文字数 7,308
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
7
【完結】精霊馬
感想より
『時代に置いていかれた、中世的な趣をもつ過去の街。
石畳を照りつける殺人的な日差し、街の底には陽炎。
その一角、祖父の代からつづく喫茶店が話の舞台になっている訳だけど、その店内の様子が外とは相反して涼しげでいいです。
そしてラストがまたいい。
淋しい、しかし、みょうにすっとする。
お盆、っていい風習だなあ。余韻ののこる素敵な作品でした。』
お題「〇〇と××を残して」の一文で終わる小説を作成、夏らしい作品
感想数 0
文字数 10,545
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
8
感想数 0
文字数 312
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
9
感想数 0
文字数 267
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
10
夏雲と涙の雨
十年ぶりに帰郷した主人公は久しぶりに幼馴染に会いに行く。伝えたいことは山のようにあるが、一つ節目の報告をする。流れた涙のその意味は――
感想数 0
文字数 2,861
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
11
詩・虹
彼女と虹と
感想数 1
文字数 138
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
12
感想数 0
文字数 667
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
13
なつの名残り
季節感ガン無視の夏140字以内SS(一次創作百合のつもり)
短い、地の文のみ、微片思い百合匂わせ
感想数 0
文字数 104
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
14
感想数 0
文字数 208
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
15
感想数 0
文字数 377
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
16
感想数 0
文字数 445
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
17
感想数 0
文字数 65,082
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.31
18
感想数 0
文字数 1,596
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.06
19
感想数 0
文字数 600
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
20
潜る
葉山で夏の間毎週末俺は素潜りをしている。
そこに何があるわけではなく、流れに身を置いている
感想数 0
文字数 7,458
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
21
感想数 1
文字数 2,026
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
22
感想数 0
文字数 1,408
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
23
スプライトと缶ビール
「この想いの100分の1でも、あなたに届けばいい」
この言葉を思い付くがままに書いたショートショートです。
感想数 0
文字数 793
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
24
感想数 2
文字数 8,982
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.11.20
25
感想数 0
文字数 10,438
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.08
26
夏の音が少ない
夏の音が少ない。
なんとなく、味気ない。
暑さが倍増する音だけど、たくさんあった方が夏らしい。
感想数 0
文字数 209
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
27
感想数 0
文字数 28,094
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.12
28
時に人はエゴすらも愛と呼ぶ
暑い夏、部活で倒れて木陰で休んでいて偶然出会った少女。
都市伝説、幽霊、宇宙人・・・
少女はそれらに近い、なにか不思議な雰囲気を持ち、ふと現れてはいつの間にか消えている。
そんな不思議な少女と楽しい時間を過ごしていた主人公、如月海斗。
しかし、少女にはとある秘密があった。
海斗の幸せな感情は、時が経つにつれて、別のモノへと変わっていく。
主人公、海斗の幸せを奪うものとは?
少女の正体は一体?
感想数 0
文字数 16,961
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.20
29
海の夢
書き殴った処女作です。
感想数 0
文字数 7,126
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
30
晩夏のムスク
大人というのは、自分を偽れる人のことなんだ。
何者にもなれない近所のお兄さんと、男の子趣味で孤立する女の子が、他者からの承認を求めるように心通わせる。
感想数 0
文字数 9,547
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.10.01
31
あの日見た空の色も青かった
あの日、あの海、生きる意味を教えてくれたのは彼女だった──
多くの死者がでる重大なバス事故を起こした青年、逢坂部賢悟(おおさかべけんご)
彼は静養のため全てのものを捨て、静養のため岩手県宮古市にある景勝地、浄土ヶ浜(じょうどがはま)を訪れる。
その地で彼は、白木沢帆夏(しらきさわほのか)と名乗る女子大生と出会った。彼女の母方の実家が営んでいるという民宿で滞在期間を過ごしているうちに、次第に彼女に惹かれていく自分に気がつく。
やがて恋に落ちる二人。だが、重大な事故を起こしたという重苦しい過去が、罪の十字架となって彼の肩にのしかかる。
「二年だけ、待って欲しい」
悩み抜いた末に結論をだした翌日。彼は、白木沢帆夏の驚愕の真実に触れる──。
※表紙絵はいぬちよ様からの頂きものです。
※「景勝地 浄土ヶ浜」の挿絵はファル様。「告白」の挿絵は騰成から頂いたファンアートです。ありがとうございました。
感想数 2
文字数 113,181
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.02.26
32
感想数 0
文字数 1,556
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
33
蝉
夏の記憶はいつまでも鮮やかに。
昔読んだ近代小説の、ある一遍に触発されて書いた古い作品です。
その小説のタイトルがわからず、今でも探しています。
もしどこかで覚えがあれば、教えて下さい。
古臭い郷愁じみた夏のある日へ、ようこそ。
感想数 0
文字数 8,606
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.06.12
33件
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