歴史・時代 小説一覧
1,361
東亜の炎上 1940太平洋戦線
感想数 0
文字数 21,194
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.30
1,362
首ヲ斬ル――山田浅右衛門異聞――
刀剣の試し切りと斬首を生業とする浪人、山田浅右衛門。彼の元に、一人の若侍がやってくる。「父の首を斬るため、教えを請いたい」と。
感想数 0
文字数 12,925
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
1,363
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~【大和3部作シリーズ第1弾】
吉備国海部の娘、佐由良。
ある時彼女は祖父にあたる乙日根より、采女(うねめ)として大和の国へ行くよう、言い渡される。
大和では大雀大王(おおさざきのおおきみ)が崩御し、臣下達は次の大王を去来穂別皇子(いざほわけのおうじ)にと考えていた。
そして大和に辿り着いた佐由良は、そこで去来穂別皇子の弟にあたる、瑞歯別皇子(みずはわけのおうじ)と出会う。
だが瑞歯別皇子は亡き母の磐之媛(いわのひめ)の悲しみを見て育った為、吉備に対して良い感情を持ってはいなかった。
そんな中、彼女が仕えていた住吉仲皇子(すみのえのなかつおうじ)が暗殺されるという事件が起きてしまう。
そしてその暗殺計画の張本人が、その弟の瑞歯別皇子だった。
勾玉の首飾りに導かれた運命。
日本古代における大和の地で、主人公が運命に翻弄されていく古代ファンタジー。
《時代背景》
仁徳天皇の皇子たちの時代(大和王権)をテーマに書いてます。
大雀大王→仁徳天皇
去来穂別皇子→履中天皇
瑞歯別皇子→反正天皇
雄朝津間皇子→允恭天皇
《またこの小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
☆『外伝 吉備からの使者 阿止里の思い』の公開に合わせ。
外伝は『大和の風を感じて【外伝】』に移行しました。
※こちらは本編では書き切れなかった過去の話しや、その後の話しを書いてます♪
感想数 2
文字数 79,459
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.05
1,364
新撰組よ!『誠』の大旗を掲げていざ戦え――
幕末の動乱期を語るには欠かせない『新撰組』。
彼らは歴史の被害者か、それとも明治維新を完成させる為に必要な存在だったのか――
幕末の江戸、京都を中心に活躍した『新撰組』をテーマに、史実と考察を交えて論じます!
※これは作者が昔作成した卒業論文を元に、新たに調べた内容も踏まえた評論です。
※歴史、新撰組が得意でない方にもわかりやすくなっていると思います。
感想数 0
文字数 24,435
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.19
1,365
半妖の陰陽師~鬼哭の声を聞け
貴族たちがこの世の春を謳歌する平安時代の王都。
妖の血を半分引く青年陰陽師・安倍晴明は、半妖であることに悩みつつ、陰陽師としての務めに励む。
そんな中、内裏では謎の幽鬼(幽霊)騒動が勃発。
その一方では、人が謎の妖に喰われ骨にされて見つかるという怪異が起きる。そしてその側には、青い彼岸花が。
晴明は解決に乗り出すのだが……。
感想数 0
文字数 62,137
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.15
1,366
瞽女唄、別伝『赤猫口説』
感想数 0
文字数 6,607
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
1,367
ヒストリカル短編集
実在の人物をモデルとした物語です。だいたい1話完結の短編集となっています。
感想数 0
文字数 7,620
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.05.13
1,368
無駄な紅葉は散り濡れる.
感想数 0
文字数 5,120
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.22
1,369
私の解釈西遊記現代版
感想数 0
文字数 1,167
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
1,370
佞臣伝
魏の皇帝である曹叡とその佞臣・秦朗の物語。
感想数 0
文字数 102,179
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
1,371
シモン・ボリバル
「スペイン人よ、自由を阻むなら死を覚悟せよ!」 富も、名声も、そして愛する人さえも。 すべてを革命に捧げた男、シモン・ボリバル。 彼が最期に見た景色は、希望か、それとも絶望か? 教科書の一行では語り尽くせない、南米独立戦争の真実がここにある。 世界史選択者必読、魂を揺さぶる「解放者」のクロニクル。
感想数 0
文字数 80,229
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.01.28
1,372
評定会議
感想数 0
文字数 1,435
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
1,373
鬼の瞳
ほのぼのから堕ちていきます。
感想数 0
文字数 50,988
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.09.25
1,374
蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険~ 一の巻 四海波静かにて
日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。
一九四〇年、海軍飛行訓練生の丹羽洋一は新型戦闘機十式艦上戦闘機(十式艦戦)と、凄腕で美貌の女性飛行士、紅宮綺羅(あけのみや きら)と出逢う。
主役機は零戦+スピットファイア!
1巻全12回
「小説家になろう」と同時公開。
感想数 0
文字数 46,226
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.21
1,375
天誅殺師 鴉ノ記
「この世に生まれてくるべきではなかった命など、ひとつもない」
ーーどこの誰が、そんな戯言抜かしやがった?
生きるに値しない人間は、ごまんといるさ。
人知れず、強者に蹂躙されて命を断ち、断たれた名もなき弱者達。しかし自身が犯した罪は己が身で償い、その魂には後悔と己の愚かさを刻み込まなければない。無惨に散った命が【うらみすだま】となり「暁に祈る巫女」と称される少女の夢に現れ、その怨念が彼女の白磁の如き白く透き通った顔に黒いカラスアゲハの蝶の紋様となって現れしとき、彼らは巫女の元に招集される。
夜のみ開く金色の双眸を持つ若き盲人の按摩「滅黯」(めつあん)
白き柔肌に刺青を背負う元夜鷹の莫連女にして、異様なまでの腕力を隠す鉄火伝法な美女「戀夏」(れんげ)
六尺の長身に大柄な体躯、信仰にも人にも裏切られ、すべてに絶望していながら、それでもまだ人を信じたいと心の奥底で願い続ける、隠れキリシタン浪人の「新谷」(あらや)
身の丈を遥かに越える五尺七寸の諸刃の大月鎌と、背中に仕込まれた、一対の翼形の連刃で斬り裂きの裁きを下す「暁に祈る巫女」の従者たる謎の男「鴉」(からす)
それぞれに重く暗い過去を持ち、花のお江戸は八百八町に隠れ潜む陰惨な悪に、彼ら「天誅殺師」達が、動く。
感想数 0
文字数 265,532
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.05.10
1,376
少年は全てを破壊しながら突き進むバッファローの群れを夢想する
アメリカ先住民の少年「プテ」は、白人の牧場主の下で小間使いとして働いている。
食いっぱぐれることのないようにという両親の心遣いによるものであったが、彼らの部族から何もかもを奪った白人に頭を下げ、こき使われる日々は辛いことばかり。
プテは、バッファローの群れが白人たちを蹂躙する様を夢想する。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,085
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
1,377
【眞田井戸で遭いましょう】セルフノベライズ ―眞田井戸移動機篇―
自分で書いた四コマ漫画を自分でノベライズする、そんな無茶な企画の作品です。
多分コメディなので、出来れば、読んで、笑ってやって下さい。
内容は、ざっくり言うと、
・兄上は今日も胃が痛い
・出浦殿、巻き添えを喰らう
・甘党パッパ
・美魔女マッマ
という感じです。
この物語は当然フィクションです。
この作品は個人サイト「お姫様倶楽部Petit」及びpixivでも公開しています。
また、元ネタの漫画は以下で公開中です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/281055331/473033525
感想数 0
文字数 7,281
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.09
1,378
魔王の影
織田信長に仕えた黒人家来の活躍を半分史実、半分創作にて執筆してます
感想数 0
文字数 18,010
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.26
1,379
陸のくじら侍 -元禄の竜-
元禄時代、江戸に「くじら侍」と呼ばれた男がいた。かつて武士であるにも関わらず鯨漁に没頭し、そして誰も知らない理由で江戸に流れてきた赤銅色の大男――権藤伊佐馬という。海の巨獣との命を削る凄絶な戦いの果てに会得した正確無比な投げ銛術と、苛烈なまでの剛剣の使い手でもある伊佐馬は、南町奉行所の戦闘狂の美貌の同心・青碕伯之進とともに江戸の悪を討ちつつ、日がな一日ずっと釣りをして生きていくだけの暮らしを続けていた……
感想数 2
文字数 124,663
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.05.31
1,380
旧石器時代の落ちこぼれ、失神したら別人格が全部解決!
旧石器時代。
落ちこぼれの少年イチは、村一番の役立たずだった。
野草採取では毒草を鍋へ入れてしまい、村人全員を腹痛にさせる大失態。以来、村八分にされ、家族もなく、孤独に生きることになる。
だがイチには秘密があった。
極度の恐怖やショックで気絶すると、心の中に存在する“別人格達”が目覚めるのだ。
豪快無比な戦士「豪傑」。
冷静沈着な頭脳派「知略」。
異常なまでの幸運を持つ「強運」。
女性にやたらモテる「モテ男」。
そして彼らをまとめる「統括」。
人格達は会議を開き、「今回誰が出る?」を毎回3分で決定。
主人公が気絶している間だけ身体を借り、問題を解決する。
狼との戦い。
火の発見。
マンモス狩り。
風呂の発明。
保存食や土器、文字の誕生――。
イチは記憶のないまま、いつの間にか文明を発展させ、周囲から“火と知恵の神”として崇拝されていく。
しかし物語が進むにつれ、人格達は少しずつ消えていく。
なぜならイチ自身が成長し、彼らの力を自分のものにしていくからだった。
別人格達の正体は、“こうなりたかった自分”。
弱く、怯えていた少年は、仲間達に支えられながら、自分自身の力で立ち上がっていく。
これは、旧石器時代を舞台にした、最弱少年の文明創造と自己成長の物語。
そして、“もう一人の自分達”へ感謝を捧げる物語である。
感想数 0
文字数 35,536
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.30
1,381
甘落の雁〜和菓子の結び〜
初めて会う隣の国のお姫様と婚礼を挙げた青年。
共に自国へ帰っている間も、一言だってお姫様はしゃべらない。
思い悩んだ青年が話しかけてみると……。
感想数 0
文字数 978
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
1,382
もしもバブル崩壊がなかったら
1990年、日本はバブル崩壊を迎えなかった。いや、ある男(主人公)のおかげで迎えずに済んだ。
日銀の金利引き上げが見送られ、不動産と株式市場は暴騰を続け、企業はさらに資産を膨らませた。
世界最大の経済大国となった日本は、アメリカを抜き世界秩序を塗り替えようとしていた――
感想数 0
文字数 8,320
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.31
1,383
抱えきれない思い出と共に…
《あらすじ》
時は鎌倉。源氏と平氏が争いを繰り広げていた頃の物語です。
源頼朝と北上政子の娘である大姫は、幼くして木曾義高と政略結婚させられます。
これは、頼朝と、義高の父親である木曾義仲の間にあった源氏内部の勢力争いを収縮させ、平氏打倒へと意思統一を図るためのものでした。
義高は名目上は「大姫の婿」として鎌倉に迎え入れられますが、その実は、義仲が反旗を翻さないための「人質」でした。
この時、大姫6歳。義高11歳。
幼くして各々想いを抱えながらも、やがて仲睦まじくなる二人でしたが、
最後は親同士の関係に亀裂が入ったことにより、頼朝が義高抹殺命令を出し、非情な決別を強いられます。
大姫は病死するまで、その思い出を忘れる事はありませんでした。
感想数 2
文字数 43,085
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.08.18
1,384
宮本武蔵の子孫だけど質問ある?
二つ刀の義経の異名を持つ剣豪 義経と服部一族の見習い女忍者 疾風 ←自称宮本武蔵の子孫 笑いとシリアス入り乱れる時代闊歩作品。
感想数 1
文字数 10,598
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.04.11
1,385
天威矛鳳
陳都が日本を統一したが、平和な世の中は訪れず皇帝の政治が気に入らないと不満を持った各地の民、これに加勢する国王によって滅ぼされてしまう。時は流れ、皇鳳国の将軍の子供として生まれた剣吾は、僅か10歳で父親が殺されてしまう。これを機に国王になる夢を持つ。仲間と苦難を乗り越え、王になっていく物語
感想数 5
文字数 69,069
最終更新日 2022.07.16
登録日 2021.08.18
1,386
宝刀と共に消えた落武者──真田大助の秘史
大阪夏の陣で命を落とす運命だった真田大助は、豊臣秀頼公から授かった宝刀によって窮地を脱し、芸州広島藩の山間の村へと落ち延びた。そこは、江戸幕府の監視下に置かれた土地。武士としての誇りを胸に秘めつつ、大助は村の警護役として生きる道を選ぶ。
一方、村では庄屋や百姓たちが協力し、厳しい自然環境や度重なる災害に立ち向かいながら、地域の発展を目指していた。領民たちと共に村の運営に力を尽くす中で、大助は武士としての鍛錬だけでなく、村人との絆を深めていく。
しかし、次第に自らの宿命と向き合う必要に迫られることとなる。果たして、彼は己の命と村の平和を守り抜き、新たな道を切り拓けるのか──。
*本作は歴史的事実に基づきつつも、フィクションとして再構成した物語です。
*この物語は、過去に執筆した原稿をもとに加筆・修正を加えた再編集版です。
感想数 1
文字数 108,128
最終更新日 2025.05.31
登録日 2019.10.19
1,387
箜篌のうた
感想数 0
文字数 2,606
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.30
1,388
おみちの猫
感想数 0
文字数 3,263
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
1,389
違う相手に決闘を申し込んだ書生の悲劇
時代は明治。書生の君塚義助は、新聞記者の光岡五郎に決闘を申し込む。自身が慕ってやまない娘義太夫・竹本綾乃助に関する醜聞記事を書いて綾乃助を侮辱したというのがその理由だった。しかし、記事を書いたのは別の記者で、まったく見当違いの相手に決闘状を送っていた事実が、友人の源造の調べで判明する。義助は、そんなはずはないと親友の忠告を無視し、光岡との決闘に挑むが……
感想数 0
文字数 16,390
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.11.02
1,390
けうけげん
薬種問屋の末娘、おりつは齢八歳。祖父の家へお使いに行ったある日、真っ黒でおっちょこちょいな妖怪『けうけげん』と出会う。
人には見えない不思議な妖怪と、おりつが紡ぐ、優しくて少し切ない物語。
感想数 0
文字数 11,707
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
1,391
破鏡の世に……(アルファポリス版)
後漢王朝は、形ばかりのものになりつつあった190年後半。
曹孟徳(そうもうとく)による『徐州大虐殺』から姉弟たちと共に逃れ、逃れて荊州(けいしゅう)の襄陽(じょうよう)にたどり着いた諸葛孔明(しょかつこうめい)、16歳。
現在の趣味は畑仕事に掃除、洗濯に内職。裁縫も得意だ。星を読むのは天候予測のため。でないとご飯にありつけない。一応学問はさらっているが、それが今現在役に立っているかは不明。そして早急に必要なのは姉弟の腹を満たすものと、結婚適齢期を過ぎつつある二人の姉の嫁ぎ先!
性格は悪くないものの破天荒な姉弟たちによって磨かれた「おかんスキル」と、新しく親族となった一癖どころか二癖も三癖もある人々の中、何とかいかに平和に、のんびりと、無事にやり過ごそうと努力したもののことごとく失敗。
その上、一人の少女と出会う。
半身を追い求める孔明、幼い少女は自分を守ってくれる人、愛を求める。
感想数 0
文字数 251,514
最終更新日 2021.05.14
登録日 2019.08.28
1,392
三人のスターリン
1941年6月、スターリンの寝室に侵入者があった。
感想数 0
文字数 3,374
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.21
1,393
The Coming of Age Ceremony ~成人の儀~
20XX年!荒れ狂う成人式に対して国は新たに『新・成人条例』を制定した!
DQN成人候補として挙げられた者は他の者とは別に成人の儀へと招待される。襲い掛かる数々の試練、トラップ、試験官。全てを打ち倒した者だけが成人として認められ、脱落者は一生未成年児の烙印を押され生きていくのだ。さて、今年は何人成人が生まれるかな?
感想数 0
文字数 6,502
最終更新日 2016.01.28
登録日 2016.01.28
1,394
風よ、桜のごとく
大正デモクラシーの春、新しい生き方を模索する少女が、断髪という決断を通して“自分の道”を選び取るまでの成長の物語。
感想数 0
文字数 10,431
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
1,395
春霞の刃
感想数 0
文字数 9,211
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.09
1,396
うつほ物語~藤原仲忠くんの平安青春ものがたり
「源氏」以前の長編古典ものがたり「うつほ物語」をベースにした、半ば意訳、半ば創作といったおはなし。
男性キャラの人物造形はそのまま、女性があまりにも扱われていないので、補完しつつ話を進めていきます。
感想数 0
文字数 234,173
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.04.28
1,397
次男で生まれたばっかりに
武家時代。長男に生まれなかった次郎の暮らしを描いた物語です。
感想数 0
文字数 5,640
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.05.30
1,398
【完結】『宵闇ノ祓人~明治東京妖奇譚~』
文明開化の光が射す明治の東京。
その賑わいの裏では、人々の負の感情が「穢れ」となり、この世に現れ始めていた。
妹の奇病を救うため、青年・東雲悠真は、抗う術もなく穢れと向き合う。
しかし、絶望の淵で彼の中に眠っていた力が覚醒する。それは、穢れの正体である「魂の形(ココ)」を視る眼と、それを打ち砕く異能。古の血を引く者として、悠真は穢れを祓う「祓人衆」と出会い、自身の宿命を知る。
仲間との絆、秘められた血脈の真実、そして穢れを操ろうとする者たちの暗躍。
幾度も困難に直面しながらも、悠真は自らの力を開花させ、成長を遂げていく。
これは、激動の時代を舞台に、人々の心の闇に光を灯す、魂を巡る明治活劇。
あなたは、この物語の行く末を目撃する覚悟があるか?
感想数 0
文字数 223,297
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.22
1,399
四十島の江戸怪談話 —鳥の声にご用心—
江戸時代。
怖がりな四十島《よそじ》が今夜も怯えている。
町で囁かれるのは、鳥の鳴き声にまつわる不思議な話の数々。
「ちょっとこい」と鳴く鳥が人を呼ぶ? 夜に飛ぶ赤い目の女はカモだった?
逃げ腰ながらも事件に巻き込まれる四十島が、
今日もビクビク、ときどきしれっと鳥に詳しくなる!
感想数 0
文字数 45,394
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.24
1,400
漆黒の刃
黒の浪人と呼ばれた佐藤 勇俊が様々な人に出会い赤になっていく。
感想数 0
文字数 29
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
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