児童書・童話 小説一覧
3,041
こにゃんこビスケの日常と小さな冒険
家猫ビスケの日常とお家の中の小さな冒険です。
3,042
四つ葉のヒミツ
野球がうまくない小学5年生の江崎斗真は、四つ葉のクローバーを見つける。
すると、フワフワの妖精を連れた同級生女子・楓莉(かいり)から、四つ葉のクローバーは「遺伝子エラーによる突然変異」だと教えられる。植物を見守る妖精との出会いを通して、斗真は自分の失敗と向き合い、一歩踏み出していく、ほのぼの成長ストーリー。
3,043
おばあちゃんが、やってくる!
アヤが急性肺炎で寝込んでいる時に、おばあちゃんが亡くなったというのです。でも、そんなことはありません。アヤが病院で寝込んだ時にもおばあちゃんはちゃんと来てくれていましたし、その後も、時々、おばあちゃんはアヤのところに来てくれているのです。
3,044
ねこときつね
☆ライトなオリジナル童話です☆
3,045
ジューエン
健介は、公園で犬猫譲渡会イベントに通りがかり、一匹だけ子猫が残っているのを見つけた。
残りものの猫を見て、かつて飼っていた”ジューエン”のことを思い出す。
3,046
ぼくとねこ
ぼくと飼い猫シロのお話
3,047
【完結】猫は地球の守り神?
隕石衝突から地球を守るため、人間と猫は力を合わせることにした
~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2022~
お題「猫の手を借りた結果」より
3,048
作中作品、召喚者の病弱日誌の中の絵本とか、映画とか。
カクヨム、アルファポリス同時掲載。
召喚者の病弱日誌―治療魔法師だから後衛だと思っていたんですが!ー
に載っている絵本や映画の纏め。
妖精と召喚者、転移者、御使い等と呼ばれる人間が登場すると思しき、作中に出る絵本等を纏めました。
創作から実際に存在するモノまで混在しています。
童話ジャンルには適さない表現が多々有りかと存じます。
3,049
星喰い(ほしくい)
百年に一度の流星群を見に行った主人公と恋人。
海沿いを歩いていたうちに、恋人とはぐれてしまい、たどり着いたのは星降る天の川。
そこで出会う、変わった人々との束の間の休息。
星を食べる老人、哲学を食べる偏屈。
主人公は、奇抜な星喰い達に惹かれてゆき…?
3,050
【かんけつ】青空
みんなが空をとべるせかいで空をとぶことができないまじょがいた。まほうをすべてつかうことができない男の子に出会い・・・
かん字は小学校2年生までにならうものだけをつかい、それいこうでべんきょうするものはひらがなで書いています。 ひょうしは自分で作りました。
3,051
日記(仮)。
竹内亜沙子(14)の日記。
1日1日、思ったことをただただ書き綴っていくだけのもの。
その日常がどのように変化していくのか、
楽しんでいただければ幸いです。
※自サイトからの転載です。2010年の作品。
※本当のタイトルは1番最後に分かります。全60pの予定です
3,052
夏のスイートピー
四月から六月の間に開花するスイートピー。
夏咲きの品種もありますが、春咲きの品種は夏を迎える前に暑さで枯れてしまいます。
そんな、春しか生きられないスイートピーが夏に憧れるお話です。
全四話。
3,053
江戸の宵闇小路 ~不思議な飛脚問屋の物語~
「江戸の宵闇小路 ~不思議な飛脚問屋の物語~」
江戸時代、町はずれに「宵闇小路」という不思議な場所があった。この小路は日が沈むと現れ、現世と幽世の境目だと言われていた。
ある夜、父を亡くして悲しみに暮れる少年・小太郎が、この小路に迷い込む。そこで彼は「月影飛脚問屋」という不思議な店を見つける。
店の老人は、この飛脚問屋が現在も過去も未来も、あの世もこの世も、どこへでも手紙を届けられると告げる。ただし、手紙には心からの正直な思いを書かなければならないという。
小太郎は亡き父への思いを込めて手紙を書き、老人に渡す。すると不思議なことに、小太郎は自分の家の庭に戻り、そこで父の姿を見る。
父は小太郎の手紙を受け取ったと告げ、家族を見守っていると約束する。この体験を通じて、小太郎は勇気を得て、母を支え、家族を守る決意をする。
それ以来、月の綺麗な夜に神社を訪れると、小太郎は不思議な鈴の音を聞き、微笑むのだった。
3,054
まーくんとどうぶつえん
ある日動物とお話ができるようになったまーくん
パパとママに動物園に連れて行ってもらいました
そこではどんなお話ができたかな?
急いでまとめたので追加予定です。
3,055
運び屋ケイン3 ~忘れえぬ風景~
運び屋のケインは、愛機リトルホープ号で荷物を運びます。
届け先は、火口湖でテント生活をしているお爺さん。
息子からの依頼で届けた品物とは…。
3,056
学園タイムレターと絆装置(キズナ・デバイス)――暗号は未来をつなぐ
私立翠栄学園に転校してきた高校1年生・貴大は、始業式の日に旧校舎の書庫で「時限封書(タイムレター)」と名付けられた奇妙な手紙を見つける。封書には、70年前の生徒が遺した暗号と、「真の継承者は“学園の宝”を手にせよ」と書かれていた。
封書の謎をきっかけに、貴大は同級生の翠、隼斗、沙紀、幸大、りな、修平、穂波とともに、学園内外に仕掛けられた「学園宝探究(トレジャー・サーチ)」に挑む。彼らの前に立ちはだかるのは、折り紙パズル、音響反射、天文の星座暗号、紙飛行機の物理実験、料理の順番ロジックなど、多彩な謎と仕掛け。
物語が進むにつれ、学園に隠された謎は昭和期の失踪科学教師・黒崎泰造の「未公開の発明」にもつながっていく。黒崎が遺した〈絆装置(キズナ・デバイス)〉とは何か?
それは「人と人の思考と感情を同期させる」という、科学と想いが融合した奇跡の装置だった。
しかし、研究の価値に目をつけた外部企業が現れ、装置を私物化しようと動き出す。仲間を守るか、成果を公にするか――。
試されるのは、知恵と協力と、それぞれが抱える小さな不安や希望。
人から学ぶことで前に進む貴大、感謝されることが励みの翠、本番に弱いけれど礼儀正しい隼斗、支える立場を貫く沙紀、直感勝負の幸大、冷静さと自己主張を両立するりな、多忙でも学ぶことを忘れない修平、そして淡々と努力を重ねる穂波。八人の成長と連帯の物語は、やがて学園全体、そして市全体へと波紋を広げていく。
「謎を解く」ことは、「人を知る」こと。
最後の暗号は、きっと“君の中”にもある。
3,057
まりんと真凜
まりんは7歳の時、イルカのキーホルダーをくれた同じ名前の女子高生に一目惚れした。
10年の時が流れ、まりんは出会ったときの『まりんお姉さん』と同じ17歳、白浜女学院の2年生になっていた。
もう一度彼女に会いたいという思いを胸に秘めながら。
切ない片思い、同性愛をテーマに書いた作品です。自身初の小説なので、温かい目で見て頂けると嬉しいです。(イラストは自作です。)
3,058
眼
眼、
眼であった。
空に、巨大な眼が現れた。
東京上空。宇宙との境目。
その眼は、私たちを見つめていた。
3,059
自動販売機は、だれがつくる?
■第1回児童書大賞(アルファポリス)
応募955作品中、一次選考通過35作品に選出。奨励賞。
読者ランキング10位(955作品中)。
対象読者:小学校中学年〜高学年
「自販機なんて、どれも同じ。どうせ機械が勝手に作ってるんでしょ?」
夏休みの調べ学習を早く終わらせたくて、ぼくはしぶしぶ、自動販売機の工場へやってきた。写真を撮って、もらった紙を貼れば、それで宿題は終わり――そのつもりだった。
ところが、工場の中は、ぼくの知らない世界だった。空を飛ぶ二トンの鉄。溶接ロボットに動きを教える人。冷たさをにがさない魔法瓶みたいな壁。たった一円玉が合わないだけで、何人もが十分以上かけて探す試験室。そして、海のそばでもさびない、たった一台のための自販機。
見学のはじめに、案内の佐伯さんは、ふしぎな質問をした。
「自動販売機は、どこから自動販売機になると思う?」
その答えを探すうちに、ぼくは気づいていく。毎日見ていたあの箱の後ろには、顔も知らない、たくさんの人の仕事がつながっていることに――。
ものづくりの現場を、子どもの目線でいきいきと描く、お仕事応援ストーリー。
3,060
きらきらにてをのばして
マオくんはきらきらしたものが好き。そのきらきらに手をのばして、ひっしにつかもうとする。マオくんときらきらの、ふしぎなものがたり。
3,061
かよばあさんとクー
ひとりぐらしのかよばあさんは大のねこぎらい。そんなかよばあさんの身にある日突然大変なことが…。
3,062
おやすみのまえに
おやすみのまえに、今日のいいことや今までのいいことや楽しかったことをおもいだしてみましょう。
漢字は少ないです。
10話くらいです。
3,063
喋る犬のネコ
それは、今よりずっと昔の、遠い国でのお話。
何故か人間の言葉を話すことのできる犬。
野良犬だったこの犬が、ひょんなことから猫のふりをして盲目の老人と巡り会う。
そうして、ネコと呼ばれたこの犬は、孤独な老人のために人間のふりをすることに。
猫と友人の一人(犬?)二役を演じるその先に待ち受ける未来とは――
3,064
一人しかいなかった。
アルファポリス児童書大賞エントリー作品。
ダイチは同級生のリュウトらと共に、心霊ユーチューバーになることを目論み、地元の有名な心霊スポットである森を訪れる。森の中で動画を回していたところ、一人の不気味な男が現れて……。
3,065
完全犯罪倶楽部 -ぼくらのヒミツのいいこと-
「いいことほど、ヒミツにしよう」
小学5年生の赤星陽向たちは、学校のみんなに内緒で、困っている人を助ける秘密組織「完全犯罪俱楽部」を結成した。
落とし物をこっそり届けたり、壊れたものを直したり、困っている子が笑顔になれるよう、今日も誰にも気づかれずに"いいこと"を続けていく。
ところが、学校で次々と起こる不思議な出来事に気づいた学級委員長である桃園真綾が、その正体を追い始める。
善意は隠すべきなのか、それとも堂々と伝えるべきなのか――。
同じ「誰かを助けたい」という気持ちを持ちながら、違うやり方を選んだ子どもたちが、それぞれの"正しさ"と向き合い成長していく、"善意の届け方"をめぐる小学生達が導き出す答えは…?
3,066
おばあちゃんとランドセル
学校からちょっとへこんで帰ってきたこうくん。そんなこうくんのランドセルに、おばあちゃんは素敵な翼をつけてくれました。二人でお空の散歩に出たところで、こうくんは、こうくんをいじめたりゅうくんが怒られているのを見てしまいます。
3,067
地獄の鬼の子
地獄の鬼の仕事は、罪人を懲らしめる事。
では、地獄の鬼の子供は?
※小説家になろうの方にも投稿してます。
3,068
幻想花火
昭和の夏の光景をイメージしました。
3,069
冬の春
仲間とはぐれた白鳥が、写真家の男の子と出会うものがたり。
3,070
スノウ・ホワイト
スノウ・ホワイト。
私の名前です。
お城から追い出され、小人さんのお家でお世話になった後、王子様と結ばれました。
それから・・・それから・・・。
ねぇ、私の事はご存じですか?
3,071
おしょうさまとポン吉
ある山寺に、おしょうさまとたぬきのポン吉が住んでいました。
ある日、利助さんの家にお経を上げに行く途中、おしょうさまはつまずいた拍子に崖下へ滑り落ちてしまいます。
自分の代わりに利助さんの家でお経を上げてくるように頼まれたポン吉は、お得意の変身でおしょうさまになりきります。そして、
「なんまいだー! おしょうさまが崖から落っこちたー! 早く助けないと! なんまいだー」
とヘンテコお経で利助さんに訴えます。
ぽかんとしていた利助さんでしたが、おしょうさま救出に乗り出してくれます。
ポン吉の必死なピンボケお経が、おしょうさまを救うお話です。
3,072
詩「この世界は、祈りの中に」
11才のために。
3,073
赤ちゃんとプッププップ
赤ちゃんが、泣きやみません。
おかあさんが、ため息をついたとき、目の前に黄色いワンピースを着た小さな小さな女の子があらわれました。
3,074
動く石像
謙三が森の中でいじめられていると、森の中から石像が襲い掛かってきた。
3,075
仮想家族 もりもり村
あるところに、人間と動物が共に暮らす“もりもり村”という、小さな村がありました。
3,076
隣のじいさん
小学生の頃僕は祐介と友達だった。空き家だった隣にいつの間にか変なじいさんが住みついた。
祐介はじいさんと仲良しになる。
ところが、そのじいさんが色々な騒動を起こす。
でも祐介はじいさんを信頼しており、ある日遠い所へ二人で飛んで行ってしまった。
3,077
キッドナップ・キッド
少年少女誘拐譚
3,078
アラシとナギの料理店
広い海が見渡せる岬の上に、『うみのねこ』という料理店があります。
お店を切り盛りするのは、アラシとナギという双子の猫。
『うみのねこ』にはメニューがありません。
お客さんが食べたいものを作って出すのです。
さあ、いらっしゃい、いらっしゃい。
ここは海に住む猫の料理店。
ちょっと風変わりでほっこりする時間をどうぞ。
ベリーズカフェでも公開中です。
3,079
ママはどこ?
ママはどこ?
ママは誰?
ママと一緒に…。
3,080
「兄弟げんかと仲直り」 上の行から読めば「兄弟げんか」、下の行から読めば「仲直り」!
幼い兄弟の喧嘩と仲直りの様子を323字で描いた作品。上の行から読めば「兄弟げんか」、下の行から読めば「仲直り」、往復すれば喧嘩は丸く納まりますw。
尚、この手法は百貨店や出版社等の広告で使われている既存のスタイルです。
(この作品はカクヨム、小説家になろう、noteにて公開中)
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。