キャラ文芸 京都 小説一覧
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件
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執着系神様と平凡な生活をこよなく愛する神主見習いの女の子のお話。
丸岡瑠璃は京都の須加神社の宮司を務める祖母の跡を継ぐべく、大学の神道学科に通う女子大学生。幼少期のトラウマで、目立たない人生を歩もうとするが、生まれる前からストーカーの神様とオーラが見える系イケメンに巻き込まれ、平凡とは言えない日々を送る。何も無い日常が一番愛しい……
★★★只今、修正中★★★
休み休み書いてましたら、段々書き始めとキャラがズレてきました…。
そのため、ちょっと見直しております。
細かな変更のため、ストーリーに大きな変更はございませんが、お読みいただいている方にはご迷惑お掛けして申し訳ございません。
文字数 133,386
最終更新日 2026.01.18
登録日 2024.12.29
2
1989年京都、再び鴨川デルタから始まる、揺れる心と最後の学生の季節
1989年初夏。同志社大学4回生となったハルヒトは、就職先も決まり、残された学生生活を静かに見つめていた。
一度は離れた舞子と、再び同じ屋根の下で暮らし始める。以前よりも距離は近い。けれど彼の胸の奥には、まだ迷いが残っていた。
「これを恋と呼ぶには、どこか踏ん切りがつかない。
自分が本当にそんな気持ちを抱いているのか、それともただ心地よい居場所を見つけただけなのか、まだ確信が持てなかった。」
京都の四季が織りなす風景と、ささやかな食卓。
車に舞子を乗せて走り出す先には、湖や山、海へと広がるロードムービーのような時間が待っている。
友情と恋情のはざまで揺れる日々。
始まったばかりの平成という時代の移ろいの中、2人は「ひなたぼっこ」のようなあたたかな瞬間を重ねていく。
それはやがて、未来への岐路へと続いてゆくのだった──。
★第一部はこちら→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/321701150/75013375
※本作は、1980年代末〜1990年代初期の京都の時代考証、地理考証、伝統行事の考証に生成AIを利用しています。
文字数 53,595
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.15
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私たちは死ぬ気で恋をした!!
「持たざる者たち」が愛の力で逆転する!
「失われる文化か、進む文明か」
「選ぶのは愛か、繁栄か」
かつて平安京の葬送地「鳥辺野(とりべの)」の入口に位置し、現世と冥界の境界「六道の辻」と恐れられた六道珍皇寺。 ここには、平安初期の官僚・小野篁(おののたかむら)が、昼は朝廷の官僚として仕えながら、夜は境内の井戸を通って冥土へ降り、閻魔大王の補佐をしていたという奇怪な伝説が残されている。
本作は、この「冥土通いの井戸」と「閻魔庁の役人」という伝説を継承した、明治の若者たちの物語である――。
明治16年。かつての王城・京都は、東京遷都と急激な欧化政策の波に飲まれ、誇りを失った廃墟と化しつつあった。 エリート校である平安院学舎に通う京極朔夜(きょうごく さくや)と久我山六花(くがやま りっか)は、由緒ある家柄ながら没落し、教室の片隅で息を潜める幼馴染同士。金も地位もない二人は、エリートたちから「空気」のように扱われていた。
ある夜、二人は「六道の辻」にある古井戸を通じ、冥界へと招かれる。そこで待っていたのは、地獄の支配者・閻魔大王。 「私の代わりに、死にかけた京都を復興させよ。勝者には『一族の永遠の繁栄』を与える」
それは、どん底の二人にとって起死回生のチャンス。しかし、立ちはだかるライバルは、鉄道や疎水事業を牛耳る最強の財閥令嬢や公爵家の御曹司。金もコネもない二人が勝てる道理はない。 朔夜は、六花を戦いの場に立たせるため、閻魔の前で一世一代の大嘘をつく。
「こいつはただの幼馴染じゃねえ。……俺の婚約者だ」
その「ハッタリ」から始まった共犯関係。二人が見出した逆転の策は、灰色の街を一万本の「桜」で埋め尽くすこと。 だが、一年という短い期限の中で桜を咲かせる方法はただ一つ。六花が隠し持つ異能『星霜(せいそう)の手のひら』――対象の時間を進める禁断の力を使うことだった。
その力の代償が、彼女自身の「寿命」を削り取るものだとは知らずに――。
ハッタリだけの策士と、命を燃やす薄幸の令嬢。 嘘から始まった二人の恋と、古都の命運を懸けた一年間の戦いが、今、幕を開ける。
「再生」と「復興」
「効率・文明」対「情緒・伝統」
◆一族を永遠に繁栄させるという閻魔大王からの報酬とは?
◆なぜ立花に特殊能力が備わっているのか?
文字数 76,071
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.01
5
【連載中】京都 × 中華道士 × 絶品グルメ。
それは、あなたが捨てきれなかった「もう一人の自分」の物語。
古都・京都。
観光客が行き交う華やかな通りの裏側に、奇妙な「影」が這い回っているのをご存知ですか?
『残形(ざんけい)』。
それは幽霊でも妖怪でもない。
「あの時、こうしていればよかった」
「もっと完璧な自分でいたかった」
人間が抱える強烈な未練や見栄が、本体から剥がれ落ち、勝手に歩き出した「生きた影」だ。
そんな厄介な影を専門に扱う男が、一人だけいる。
劉立澄(リュウ・リーチェン)。
中国からふらりとやってきた、捉えどころのない青年道士。
彼は京都の街を歩き、美味しい京料理に舌鼓を打ちながら、誰かの心が生み出した「怪物」を、静かに、鮮やかに料理していく。
一話完結で描かれる、少し怖くて、とても温かい、魂の救済の記録。
今夜、あなたの背後にも「残形」が立っていませんか?
文字数 255,209
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.01
6
文字数 30,476
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.06.20
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1988年の京都。鴨川デルタから始まる、少し不思議であたたかな青春物語。
冬の軽井沢。同志社大のハルヒトは、蕎麦屋で働く小柄な少女・舞子と出会う。
数日後、京都のアパートに戻ると、玄関先で寒さに震えて座り込む舞子がいた。
「来ちゃった。」
そう告げる彼女を放っておけず、二人の奇妙な下宿生活が始まる。
天真爛漫で、時々どこかが抜け落ちているようで、それでも目が離せない舞子。
銭湯の湯気、北白川のラーメン、百万遍のたこ焼き、北大路のハンバーグ。
祇園祭、五山の送り火、大晦日の八坂神社──京都の匂いと四季の気配とともに、二人の距離は少しずつ変わっていく。
恋とも友情ともつかない、あの季節だけに宿る特別な温度をまとって。
昭和末期の京都の風景と日常を丁寧に重ねながら、人物の魅力が物語を牽引する、少しノスタルジックで、やさしい青春ストーリーです。
※本作は、1980年代末〜1990年代初期の京都の時代考証、地理考証、伝統行事の考証に生成AIを利用しています。
文字数 333,598
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.11.27
8
京都・嵐山にある北桜神社の宮司で、根っからの創作オタクでもある北桜秋葉(ほくおう あきは)は、祟魔に襲われたことをきっかけに祟魔から命を狙われていることを知る。
そして、自分の身を守るべく代報者になるため、代報者の育成機関・大神学園へ入学することに。
しかし、入学早々、巫級代報者試験ならびに初任務に合格しないと退学になってしまうことが判明!
自分の異能力すら分かっていない秋葉は、厳しい試験と任務に合格し、退学を免れることができるのか!?
笑いあり!異能バトルあり! 憑依あり!?
これは命を狙われながらも自衛と神社復興のために祟魔を祓う少女が、"英雄"とうたわれるまでの物語。
※毎日20:07に更新予定です。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※「カクヨム」、「小説家になろう」でも連載しています。
文字数 44,679
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.05
9
1988年の京都。
大晦日の街に、ふたりの若者の静かな温度が灯る。
出町柳の小さなアパートに暮らす大学生・ハルヒトと、
遠く軽井沢から転がり込んできた少女・舞子。
年の瀬の錦市場、下鴨神社の帰り道、
石油ストーブとこたつ、そして年越し蕎麦。
昭和から平成へと移る“あの冬”の京都を舞台に、
ふたりが過ごしたわずかな時間を、
食べ物の匂いと街の息遣いと一緒に描いた短編です。
京都の雑煮、にしん蕎麦、をけら火、伏見稲荷の初詣──
当時の京都の空気を細部まで再現しながら、
舞子とハルヒトの距離が少しずつ変わっていく瞬間を
丁寧にすくい上げています。
読むと、ちょっとだけ心が温かくなる。
そんな一篇に仕上げました。
文字数 10,069
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
10
「これからは、この子が虎月堂の跡取りや」
京都の老舗茶舗「虎月堂」の跡取り娘として育ってきた虎月葛葉(とらつきくずは)は、ある日祖母が連れてきた腹違いの弟にその座を奪われる。
「私は待ってるだけのお姫さまなんかにはならない。自分の力で、私なりの生き方を見つけてみせる!」
そう誓って家を出た葛葉は、東京でキャリアウーマンとして奮闘する日々を送っていたが、
ある日突然、祖母の腹心である幼馴染、郁島蔵王(いくしまざおう)が現れた。
「私を京都に連れ戻しにきたの!?」
同時に舞い込んできた政略結婚に強く反発する葛葉だったが、どうやら蔵王には別の意図がありそうで…?
ーーーーーー
自分らしい生き方を模索しながら、仕事に恋に奮闘するアラサー女子と、それを取り巻く人々の物語です。
折々で登場する、京都のおもたせやグルメなども楽しみながら読んでいただけたら嬉しいなと思っております。
感想、レビューなど大歓迎です♪
文字数 34,257
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.22
11
【完結済】
沖田総司を拾ってしまった。
それもこれも、わたしが引き寄せ体質なせいだ。
百数十年の時の彼方からこの現代へ、沖田総司を呼び付けてしまった――。
京都は学生街の一角にある「御蔭寮《みかげりょう》」で、わたしと彼らの奇妙な日常生活が始まった。
***
わたし、こと浜北さな。
休学中の大学院生、将来は未定。
沖田総司。
新撰組一番隊組長、病で休職中?
切石灯太郎。
古い石灯籠の付喪神。
巡野学志。
大学に居着いていた幽霊。
***
風も冷たくなってきた十一月の京都で、わたしと沖田は言葉を交わした。
これは、途方に暮れた迷子が再び道を探し始めるまでの物語。
文字数 80,721
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.06
12
第9回キャラ文芸大賞エントリー中。第8回ほっこり・じんわり大賞奨励賞受賞。京都の山に住み、神様のお手伝いをしているタヌキのソラとキツネのハナは、食べ歩きが大好き。自分でも作ってみたくなったソラは、べっこう飴を作り、ハナに食べてもらう。
気に入ったハナは、飴屋さんをやろうと盛り上がる。夢を持ったことのないソラだけれど、ハナのお陰で挑戦する気になる。家族からは反対されてしまうが、キッチンカーで飴屋さんをオープンさせる。
好きなことにまっすぐに向かっていくお話。
文字数 33,262
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.30
13
あやかし狐の京都裏町案内人
レンタル有り「今日からわたくし玉藻薫は、人間をやめて、キツネに戻らせていただくことになりました!」京都でOLとして働いていた玉藻薫は、恋人との別れをきっかけに人間世界に別れを告げ、アヤカシ世界に舞い戻ることに。実家に戻ったものの、仕事をせずにゴロゴロ出来るわけでもなく……。薫は『アヤカシらしい仕事』を探しに、祖母が住む裏京都を訪ねることに。早速、裏町への入り口「土御門屋」を訪れた薫だが、案内人である安倍晴彦から「祖母の家は封鎖されている」と告げられて――?
文字数 312,265
最終更新日 2025.05.26
登録日 2019.12.25
14
「犯人はコイツ! 一ノ瀬良治」←お前、言うなや!
という感じで……見開きでネタバレする「図書館の推理小説」?
のような話ではありません!
ページビューから全然、既読に繋がらない苦肉の策です!
何でしょう……パット見で、歴史モノに思えちゃうんでしょうか?
それ以前に、文章能力?
以下が、これまでの紹介文です。
何処が駄目か教えてください。
「名物の声が聞こえる」……不昧公の名で知られる大名茶人、松平治郷。
公が生前に遺した功績は計り知れない。
『古今名物類聚』は日本史上類をみない「名物の巨大カタログ」だ。
古美術鑑定において、不昧公の以前と以降で分かれると言っても過言ではない。
にも関わらず、鑑定士として不昧公が語られることは殆どない。
何故か?
自ら、その能力を隠したのだ。
「鑑定における『絶対の保証』など、命がいくつあっても足りない」
公が宿した『心眼』と呼ばれる能力は、物に残った痕跡を正確に読み取ることが出来た。
その能力は、子孫に脈々と受け継がれて現代に至っている。
古美術鑑定の礎を築いた鑑定士の祖。
その功績と能力は、今も隠匿され続けている……。
文字数 31,627
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.12.29
15
【京都×動物妖怪のお仕事小説!】
「目付け役」――。それは、平時から妖怪が悪さをしないように見張る役目を任された者たちのことである。
しかし、妖狐を専門とする目付け役「狐番」の京都担当は、なんとサボりの常習犯だった!?
京の平和を全力で守ろうとする新米陰陽師の賀茂紬は、ひねくれものの狐番の手を(半ば強引に)借り、今日も動物妖怪たちが引き起こすトラブルを解決するために奔走する!
これは京都に潜むもふもふなあやかしたちの物語。
第8回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました!
エブリスタと小説家になろうにも掲載しています。
文字数 89,631
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.22
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★第8回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました。お読みくださった皆様、本当にありがとうございます!!
京都祇園、弥生小路にひっそりと佇む創業百年の老舗そば屋『やよい庵』で働く跡取り娘・月見彩葉。
うららかな春のある日、新しく隣にできた京町家書店『三つ葉書店』から黒猫が出てくるのを目撃する。
夜、月のない日に黒猫が喋り出すのを見てしまう。
「ええええ! 黒猫が喋ったーー!?」
四月、気持ちを新たに始まった彩葉の一年だったが、人語を喋る黒猫との出会いによって、日常が振り回されていく。
京町家書店×あやかし黒猫×イケメン書店員が繰り広げる、心温まる爽快ファンタジー!
文字数 92,097
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.10.07
19
月の名を持つ有沢優月は東北の出身だ。彼の住む田舎に伝わる因習は、優月を蝕み呪いをかけていた。
月に住む神に神子として贄を捧げなければならず、神子は神を降ろした男と結婚しなければならない。優月は神子としての運命を背負わされた家に生まれ、使命をまっとうしなければならなかった。
逃げるように東北を去り、優月は京都の大学へ進んだ。そこで出会ったのは、骨董商を名乗るリュカだった。
異国の人でありながら日本語は完璧で、骨董の知識も豊富。人当たりもよく、けれど自分の話はほとんどしないミステリアスな男だった。
リュカに誘われるまま骨董屋で働くことになった。彼は「日本で探しているものがある」と言う。自分の運命の期限が迫る中、優月は何かと助けてくれる彼の力になろうと心に決めた──。
文字数 103,638
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.12.05
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京都式神様のおでん屋さん
レンタル有り旧題:京都式神様のおでん屋さん ~巡るご縁の物語~
ここは京都——
空が留紺色に染まりきった頃、路地奥の店に暖簾がかけられて、ポッと提灯が灯る。
『おでん料理 結(むすび)』
イケメン2体(?)と看板猫がお出迎えします。
今夜の『予約席』にはどんなお客様が来られるのか。乞うご期待。
平安時代の陰陽師・安倍晴明が生前、未来を案じ2体の思業式神(木陰と日向)をこの世に残した。転生した白猫姿の安倍晴明が式神たちと令和にお送りする、心温まるストーリー。
※2022年12月24日より連載スタート 毎日仕事と両立しながら更新中!
文字数 105,713
最終更新日 2024.02.15
登録日 2022.12.24
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京都嵐山には、魔法使い(四分の一)と、化け猫の少年が出迎えるドーナツ屋がある。おひとよしな魔法使いの、ほっこりじんわり物語。
☆☆☆
三上快はイギリスと日本のクォーター、かつ、魔法使いと人間のクォーター。ある日、経営するドーナツ屋の前に捨てられていた少年(化け猫)を拾う。妙になつかれてしまった快は少年とともに、客の悩みに触れていく。人とあやかし、一筋縄ではいかないのだが。
☆☆☆
あやかし×お仕事(ドーナツ屋)×ご当地(京都)×ちょっと謎解き×グルメと、よくばりなお話、完結しました!楽しんでいただければ幸いです。
感想は基本的に全体公開にしてあるので、ネタバレ注意です。
文字数 113,426
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.10
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ある日如月飛鷹は中学生時代の想い人であり、部活の後輩であった天宮日葵と街中でばったり再会する。
飛鷹は家出同然に京都に出てきた彼女を助けるために自身の家に住まわせることに。
あんなことやこんなことが起こる........と思いきや意外と何にも無い!?
二人の面白可笑しくてちょっと特殊な日常劇。
二人の回り始めた運命や如何に!!
特別な一日よりも日常の何十年もを
文字数 5,608
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
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旧題:お狐様派遣します~京都木屋町通一之船入・人材派遣会社セカンドライフ~
《ワケあり美青年に見初められ、お狐様の相談係になりました》
失恋を機に仕事を辞め、京都の実家に帰ってきた結月。仕事と新居を探していたある日、結月は謎めいた美青年と出会った。彼の名は、九重さん。小さな派遣事務所を営んでいるという。「仕事を探してはるんやったら、うちで働いてみませんか?」思わぬ好待遇に惹かれ、結月は彼のもとで働くことを決める。けれどその事務所を訪れるのは、人間界で暮らしたい悩める狐たちで――神使の美青年×お人好し女子のゆる甘あやかしファンタジー!
文字数 122,780
最終更新日 2023.06.14
登録日 2021.12.09
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京都の最強縁切り〝安井金比羅宮〟には今日も悩める人々が訪れる。
切るも縁、繋ぐも縁。
祇園甲部歌舞練場と神社の間の小さな通りにある茶屋〝烏滸〟では、女子高生のバイト塔子(本当はオーナー)と九尾の狐(引き篭もりニート)の吹雪が、縁切りを躊躇い〝安井金比羅神社〟に辿り着けない悩める人間たちの相談にのってます。
※前日譚は〜京都あやかし花嫁語り〜になりますが、テイストがかなり異なります。純粋にこちらを楽しみたい場合、前日譚を読む必要はありません‼︎
こちらだけ読んでも楽しんでいただけるように書いていくつもりです。吹雪と塔子と悩める人々、それから多彩なあやかしが織りなす現代ファンタジーをお楽しみいただければ幸いです。
文字数 16,780
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.23
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完結しました!番外編はまだ載せますので、ぜひお気に入りに登録お願いいたします。
初山塔子は、祇園甲部の置屋〝初つ山〟の一人娘。15歳の中学3年生。父親はいないけれど、元芸妓のママ〝初春〟と、仕込みちゃんと〝初つ山〟の舞妓ちゃんたちと一緒に暮らしている。ママが皆の〝おかあさん〟なのは当たり前。時折さびしく感じるけれど、私は本物の娘だから大丈夫だと思っていた。
しかし4月の〝都をどり〟の公演舞台裏で偶然ママとは血が繋がっていないことを知ってしまう。ショックを受けた私が迷い込んだ枝垂れ桜咲く歌舞練場の庭で、出会ったのは白銀の髪の美しい九尾の狐でした。
※処女作〝祇園あやかし綺譚〜私、妖の花嫁になります〜〟の全ての文と構成を完全リライトしました!
文字数 57,500
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.20
27
狐坂恭は、極度の人見知りで動物好き。
それゆえ、恭は大学院の博士課程に進学し、動物の研究を続けるつもりでいたが、家庭の事情で大学に残ることができなくなってしまう。
おまけに、絶望的なコミュニケーション能力の低さが仇となり、ことごとく就活に失敗し、就職浪人に突入してしまった。
そんなおり、ふらりと立ち寄った京都の船岡山にて、恭は稲荷狐の祖である「船岡山の霊狐」に出会う。
そこで、霊狐から「みなしごになった稲荷狐の里親になってほしい」と頼まれた恭は、半ば強制的に、四匹の稲荷狐の子を押しつけられることに。
無力な子狐たちを見捨てることもできず、親代わりを務めようと奮闘する恭だったが、未知の霊獣を育てるのはそう簡単ではなく……。
京を舞台に繰り広げられる本格狐物語、ここに開幕!
エブリスタでも公開しています。
文字数 74,959
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.23
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はじまりは、京都鴨川にかかる『賀茂大橋』
再就職先に行くはずが迷子になり、途方に暮れていた。
けれど、ひょんなことからたどり着いたのは、アンティークショップのような古道具屋のような不思議なお店
『まねき亭』
見たことがないほどの端正な容姿を持つ店主に「嫁になれ」と迫られ、即座に断ったが時すでに遅し。
このときすでに、璃世は不思議なあやかしの世界に足を踏み入れていたのだった。
・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
『観念して俺の嫁になればいい』
『断固としてお断りいたします!』
平凡女子 VS 化け猫美男子
勝つのはどっち?
・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※他サイトからの転載作品
※無断転載禁止
文字数 28,502
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.29
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祇園七福堂の見習い店主 神様の御用達はじめました
レンタル有り旧題:祇園七福堂繁盛記~神様の御用達~
勤めていた雑貨屋が閉店し、意気消沈していた繁昌真璃は、焼き鳥屋で飲んだ帰り、居眠りをして電車を乗り過ごしてしまう。
財布も盗まれ、終電もなくなり、困り切った末、京都の祇園に住んでいる祖母の家を訪ねると、祖母は、自分を七福神の恵比寿だと名乗る謎の男性・八束と一緒に暮らしていた。
八束と同居することになった真璃は、彼と協力して、祖母から受け継いだ和雑貨店『七福堂』を立て直そうとする。
けれど、訪れるお客は神様ばかりで!?
※キャラ文芸大賞に応募しています。気に入っていただけましたら、投票していただけると嬉しいです。
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実在の神社仏閣、場所等が出てきますが、このお話はフィクションです。実在の神社、場所、人物等、一切の関係はございません。
文字数 124,841
最終更新日 2022.06.29
登録日 2020.12.26
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平凡な日常に舞い込んてきた彼女との幸せな毎日…
周りの人を大切にして一生懸命に頑張る主人公:宮田 翔。恋心を抱いた時の胸の爽やかな痛みと様々な人との出会いを通して彼が成長していく姿を描いたストーリーです。
*この作品は他の小説投稿サイトにも掲載中です。
文字数 121,026
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.24
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京都の大学に通う、二人の女子大生、ツグミと輝夜。
ツグミは祇園のバーでアルバイトする傍ら、神話や都市伝説に興味を持つ輝夜に誘われて、先日起こった猟奇殺人事件の調査に乗り出すことに。
その事件現場で出会ったのは、透明な妖精と、一人の男だった。
「縁が出来た以上は仕方ねえ。君等、妖精を捕まえるのを手伝え」
青髪に真赤なサングラスと甚平を着た謎の男が誘うのは、日常の少し裏側。
文字数 30,999
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.12.31
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京都男子の狐依恭(こより きょう)は、類まれな陰陽の才の持ち主であった。
しかし、彼には致命的な弱点が一つ。それは、メンタルが弱すぎるということ!
対人関係でしょっちゅう傷つき、陰陽師のくせに怨霊から逃げ回り、現代社会に適応できない半ひきこもりなのである。
そんな彼が相手にするのは、もっぱら動物の妖怪たち。
貧乏陰陽師のもふもふ妖怪京絵巻、ここに開幕!
文字数 81,705
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.28
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龍山寺学園に通う少年、大城誠。『ゲーム同好会』に所属する彼が部室で暇を持て余していると、そこに同じく同好会の会員である菜花雪菜がやって来た。そして彼女は誠に『Kyotonite(キョートナイト)』なる、明らかな”パクリゲー”をプレイさせようとするのだが…。京都を舞台にした、その珍妙奇天烈なバトルロワイヤルゲームは、景観条例と言う名の”縛りプレイ”と、そして奈良県からの刺客により、もはやクソゲーと呼ぶにふさわしい完成度を誇っていた!
文字数 12,205
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28
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仕事疲れを癒やす為に京都伏見にやって来たOL美裕(みひろ)の私。美味しくお酒を飲んだり、伏見稲荷大社で千本鳥居などを見て回る予定だった。
まさか妖狐と出会うなんて。そして見た目は幼女で可愛い葉子(ようこ)ちゃんと、綺麗な楓さんなんて。
そんな彼女たちと私、美裕のほのぼのストーリー。
え? 自分でほのぼのストーリーなんて言うなって? いいじゃない! 葉子ちゃんは可愛いのよ!
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小説家になろうとカクヨムにも同じ物を投稿しています。
文字数 22,954
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.10.27
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縁という縁から見放されたように不幸続きの結月は、今にも死にそうな犬と出会う。食べ物をもらった犬は実は犬ではなく、眷属見習いのおきつねだった。お礼に結月の縁を結ぶと結月に付きまとうコンコが最初に連れて行ったのは、いなり寿司専門店『天湖』。そこには目も覚めるような美青年がいた。
文字数 22,060
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.11.27
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