ライト文芸 小説一覧
4,521
『このまちに,湯気が立つ』 ―じいじと私の喫茶店―
城下町の石畳に,今日も煙が上がる。
声が出なくなって,会社を辞めた。
行き場を失った24歳の光が向かったのは,「じいじ」が営む小さな喫茶店だった。
「喫茶 くぬぎ」のメニューは,4種類だけ。
コーヒー,紅茶,ミルク,ココア。
食べ物は出さない。
氷も仕入れない。
「赤字を出す店は,設計が悪い」と,元大工のじいじは言う。
亡き妻に「死ぬ前に好きなことをしろ」と言われ,大工道具の代わりにネルドリップを手にしたじいじは,黙って豆を炒り,黙ってコーヒーを淹れ,黙って光の椅子を用意して待っていた。
光は毎朝,実家から自転車で石畳を走る。
蒸らしの30秒,焙煎の音,豆の膨らみ——じいじが20年かけて積み上げた設計を,少しずつ体に入れていく。
でも,じいじの手が,震え始める。
秋が来て,冬が来て,灯りがついていた2階の窓が,暗くなる日が来る。
じいじの靴が,なかった。
けれど,光はわかっていた。
ネルをセットして,湯を注いで,開店した。
じいじが設計した店は,今日も動いている。
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文字数 75,574
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.01
4,522
悪魔宿る蒼のオルタンシア
高校2年の少女、夢咲(ゆめさき)紫陽花(しおか)は、少し...特殊な人間だった。彼女を特異的な物に分類させるのは、彼女の感性。鮮紅色を『綺麗』だと思わせる、彼女の蒼の瞳。
そんな『特殊』な『人間』だった彼女は、ある日、事件に巻き込まれる。
首元に突き付けられる銃剣。向けられる銃口。
そんな中、一人の『少女』の声が届いた。聞き覚えのない、不思議な少女の声。
そんな少女は私を、こう呼んだ...
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文字数 25,017
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.14
4,523
狙撃銃は女神の懐
「覚えといて。綺麗な人ほど、何かに汚れを押し付けてるかもしれない」
僕が知ってしまったものは、本当に汚いものだったの?
警察の不正を暴くために行動した月本が辿り着いた場所は、薄暗くて、光が届かない部屋だった。
月本の感情が壊れて、涙が落ちた。
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文字数 128,422
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.10.23
4,524
意見を交わす日曜日
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文字数 643
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.07
4,525
ミッドナイトウルブス
走り屋の聖地「八神街道」から、「狼たち」の足跡が失われて十数年。
走り屋予備軍の女子高生「猿渡眞琴」は、隣家に住む冴えない地方公務員「壬生翔一郎」の世話を焼きつつ、青春を謳歌していた。
眞琴にとって、子供の頃からずっとそばにいた、ほっておけない駄目兄貴な翔一郎。
誰から見ても、ぱっとしない三十路オトコに過ぎない翔一郎。
しかし、ひょんなことから眞琴は、そんな彼がかつて「八神の魔術師」と渾名された伝説的な走り屋であったことを知る──…
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文字数 289,226
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.07.10
4,526
ステップ
ちょっと天然の八神克也
優しくて人当たりのいい永久(とわ)
バリキャリアラフォーの翔子(しょうこ)
何を考えているかわからない蒼(あおい)
そんな四人が、家族になっていく物語。
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文字数 3,140
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.29
4,527
そうして、誰かの一冊に。
「想像だけどこの本は国を移動してるんじゃないかと思う」
一冊の本を手にかつて弾んだ声で友人が言った。
英会話サークルが縁で出会い、親しくなった「僕」と年上の「友人」。
ある日友人は一冊の変わったらくがきのある本を僕に貸し出す。
大人になってからできた親しい友人とこのまま友情が続いていくと思っていたが__。
三月の雪深い北海道を時に背景に絡めながら大人の友情と別れを静かに書き出す。
一部実話を元に書いた、静かな喪失と再生の物語。
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文字数 4,036
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.07.02
4,528
御手洗さんの言うことには…
ちょっと風変わりな女子高校生のお話です。
オムニバスストーリーなので、淡々としていますが、気楽な気分で読んでいただけると
ありがたいです。
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文字数 247,587
最終更新日 2025.12.16
登録日 2022.02.26
4,529
冷影の境界
省略
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文字数 4,577
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
4,530
課長のカミナリ
今日は、バレンタインデー。独身彼女なしの田中は、自分のためにチョコレートを買った。
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文字数 279
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
4,531
花物語
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文字数 24,874
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.07
4,532
両親を亡くした少女を、一人ぼっちの俺が拾った話
愛を欲した少女と、一人ぼっちの主人公が出会う話
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文字数 7,288
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.20
4,533
深夜3時のアラカルト
ようこそ、深夜三時のアラカルトへ。
ここにあるのは、ジャンルも毛色もまったく違う、一話完結のショートショート集です。
・コメディまじりの現代劇
・涙を誘う王道SF
・ゾッとする狂気のダークホラー
1話3分程度、あなたのその日の気分に合わせて、お好きな物語をご自由にお召し上がりください。
※仕事の合間に気まぐれに執筆しているため、不定期更新となります。
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文字数 8,890
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.21
4,534
君が 好きだった 冬の夜色
今ベッドで眠る君を
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文字数 448
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
4,535
勝手口はこちら。
世知辛い中にも喜びはあるもので、おいしいものを食べることもその中のひとつ。駆け出しの営業マンと駆け出しの食堂経営者の出会いを、短編で。
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文字数 12,609
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
4,536
成長限界のある世界
本来なら成長に限界なんてものはない。しかしこの世界では何事においても限界が存在する。そんな世界で夢を追いかけた人の話。
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文字数 1,159
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
4,537
Goodbye, weakness.
例年に比べて長く続いた梅雨が明け、夏の始まりを報せる蝉の声が一斉に響きだした八月某日。
とあるニュースが日本全土を震撼させた。
『女優 東雲すみか(28)死亡 自宅で首吊り自殺か』
そのあまりにも早すぎる訃報はたちまちSNS上で拡散され、多くの悲しみの声と共に夏日最初のトップニュースを飾った。
各新聞やテレビの報道番組では、彼女の死を悼む言葉と共に女優〈東雲すみか〉が残した多くの功績を称える特集が組まれ、彼女の死の真相や発見に至るまでの経緯が記事として、議論として、多くの人の目に留まった。
特別、彼女に興味があったわけではないし、強い憧れや好意を抱いていたわけでもない。ましてやファンですらなかったと思う。
彼女が普段どんな表情で大衆の前に姿を見せていたのか、どんな演技で大衆を魅了していたのか、外の世界と隔絶した生活を送っていた僕はほとんど知らない。
——だけど。
……たった一度だけ、彼女と二人きりで話をしたことがある。
木陰に響く蝉時雨。
アスファルトを焦がす夏の日差し。
どこまでも澄んだ青い空と、天まで届く真っ白な入道雲。
時折海からやって来る潮風と、幻影のように漂い続ける煙草の煙。
忘れもしない。
暑い暑い八月の、僕と彼女だけが知っている、あの夏の日の記憶——。
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文字数 17,984
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.23
4,538
落ちている日
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文字数 1,369
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24
4,539
多重報復 -MULTIPLE RETALIATION-
秋の涼しさが冬の寒々しさに変わろうとしている中、友達のいない私は一人、近所の公園に来ていた。学校からは歩いて通える距離なので、どこかのお店に寄り道するには遠回りしなければならない。でも、今日はすぐ家に帰りたい気分にはなれず、通り道に近いこの公園に寄った。そこしか、行く当てがなかったからだ。
でもそこで、中年と言うには若く、成人したてと言うには歳を取っている男性と知り合うことになった。
その男性は話を聞く限り、社会不適合者で指名手配された逃亡犯のはずなのに、何故か別居しているお父さんを思い起こしてしまう。そんな雰囲気を醸し出している人だった。
本当なら見知らぬ男性が女子高生に話しかけた時点で通報するべきなのに、私はこの犯罪者に色々と愚痴ってしまった。
そのことをきっかけに、私と彼の奇妙で珍しい関係が始まった。年齢や性別を超えた友情があるのかは分からない。恋愛感情があるかどうかすらも怪しい。
けど、言葉が通じて気が合っている以上、私は彼と一緒の時間を過ごすのだろう。
……その出会いがまさか、隠された過去から今でも続いている報復行為に繋がるとは、夢にも思わなかったけれどね。
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文字数 110,945
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.02.01
4,540
あしたのはなし
数秒前に予知ができる能力を持つ女子中学生と、その幼馴染の男の子の話。
※カクヨムの ♯KAC20223 タグ、お題「第六感」参加用に慌てて書いたやつです。
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文字数 3,760
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
4,541
引き篭もり隊最強伝説
職場での人間関係が原因で鬱になり、
引き篭もって5年の男が戦場で大活躍する話
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文字数 4,635
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.02
4,542
骨壺屋
尚子は家電メーカーで、営業畑の一線を走ってきた。家電のことは私に任せて!
ところが、尚子の所属部門が海外メーカーと合併することになり、会社が早期退職者を募ることに。
はい! 尚子は会社を退職することに決めた。自分の夢を叶えるために。
完結作品です。ご安心を!
作中に出てくる獣医師夫婦の出会いは、エブリスタにて掲載中です(^-^)/
『闇の継承者』伝奇っぽい話です。
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文字数 78,149
最終更新日 2023.04.05
登録日 2022.12.19
4,543
孤高の女王
一条羽菜は何事においても常に一番だった。下なんて見る価値が無いし、存在しないのと同じだと思っていた。
高校に入学し一ヶ月。「名前は一条なのに、万年二位」誰が放ったかわからない台詞が頭から離れない。まさか上に存在しているものがあるなんて、予想だにしていなかった。
失意の中迎えた夏休み。同級生からの電話をきっかけに初めて出来た友人と紡ぐ新たな日常。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937842
別作品、ひなまつりとリンクしています。
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文字数 10,014
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
4,544
雨宿りはしない
雨の日に傘を差さない女の子の話
感想数 0
文字数 11,364
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.08
4,545
一般人がゆく!一年間のまったりVtuberスローライフ。
超一般人のアラサー女性。声可愛くない。ゲーム基本下手。PCも詳しくない。
そんな私がVtuberになんて…なれるんですか!?
色んな偶然積み重なって手に入れた「もう一人の私」。
もう後悔はしたくない。この一年間自分を思いっきり謳歌してやる!!
期間限定、マイペースに好きなことしかしない、ゆったりまったりVtuberスローライフ開幕。
「カクヨム」でも投稿しています。主人公とおなじくゆったり好きなペースで更新していきます。
※この物語はフィクションです。登場する人物・Vtuber・ゲーム・アニメ・漫画その他は実在の人物・団体・作品とは一切関係ありません。
※作者は超一般人です。Vtuberの技術に関する部分などほぼ想像で書いています。おかしな部分があっても笑って受け流して頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 57,564
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.10.01
4,546
アルカナティック、君に捧ぐ物語。
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文字数 14,902
最終更新日 2025.04.06
登録日 2023.12.26
4,547
一歩の重さ
最年少四段昇段を期待された長谷一輝は最年少四段昇段は果たせず16歳の秋に四段昇段を決めたものの、プロの壁は厚く、くすぶっていた。これはそんな彼がプロの頂点を目指していく物語である。
この作品は小説家になろうさん、エブリスタさん、ノベルアッププラスさん、カクヨムさんでも投稿しています。
感想数 2
文字数 167,676
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.22
4,548
こちら報道最前線 ~現場では今日もゴム弾が飛び交っております~
度重なる不祥事。
プライバシーを無視した取材。
マナーのない報道陣による業務妨害や近隣住民へのストレス。
モラルを欠いたマスコミの一連の騒動に対し、我慢の限界に達した国民が選んだのは、法律によってマスコミの活動を制限するという道だった。
『報道管理法』と名付けられたその法律は、安始《あんし》元年に世論の圧倒的な支持を受けて成立・施行されたのである。
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文字数 49,715
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.04.30
4,549
猫ひげ堂へ妖こそ
感想数 0
文字数 55,596
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.01
4,550
ライムライト・メモリーズ
複合現実がリアルを侵食するサイバーテロ〈黄昏の危機〉。その脅威から平和な日常を取り戻すため立ち上がった少女と仲間たちには、語り尽くせぬ絆の物語があった――
多視点型SF群像活劇『トワイライト・クライシス』番外編です。
※本編をご存じでない方は、ぜひ【突撃リポート「はるみんが行くッ!」】からお読みくださいませ。
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文字数 22,459
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.07.22
4,551
雲みたいな親友へ
──きっと俺は一生ものの親友を見つけたのかもしれない。目の前で羊雲のように柔らかい髪の毛をふわふわと揺らして呑気に晩御飯の事を考えている目の前のこいつが、きっとそうなのだろうと確信めいた予感が止まらないから。
だから俺は今日も馬鹿みたいにアルバイトをしている親友を笑かすためだけに部活帰りに会いに行く。
『わざわざ馬鹿みたいな会話をするためだけに』
感想数 0
文字数 10,024
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
4,552
【改稿版】❤️ハートのスタートライン ~隣のエース君と🐾恋と妖怪たちの青春バトル~
「推し」は二次元、隣はエース。腐女子の日常は妖怪バトルの最前線!
「アタシの聖域(BL)を、リア充共で汚さないで!」
私、藤崎光。
窓際席で耽美な世界に浸る孤高の腐女子……だったはずなのに!
隣の席の天然エース・福岡田十八番に「スケベ師匠」と慕われ、気づけば周囲は雪女に雷神、魔女見習いと、人外だらけのカースト上位軍団。
さらにエースの膝の上で甘える子狐は、まさかの九尾の狐!?
平穏な日常は、妖怪たちが跋扈する摩訶不思議な戦場へと変貌を遂げる。
笑いと煩悩が入り混じる、予測不能な八百万学園コメディ!
感想数 4
文字数 116,627
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.04.13
4,553
小田は死ンジマッタダ~ッ!?
不慮の事故で命を落としてしまった小田くん。だがあの世的に想定外の死だったために生き返れることに…なったのだが5日間の猶予を利用して天国ライフを満喫!?
感想数 0
文字数 3,358
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.30
4,554
永遠の別れと流氷(仮)
「余命一年」――――父に告げられた余命宣告。
病名は『成人T細胞白血病』
互いに干渉し合わずに生きてきた家族。
自由人の父、執着が強い母、我儘な姉、家族嫌いな自分――――。
父の病気を切っ掛けに、疎遠だった家族が否応なしに関わり合っていく。
一年という限られた時間の中で家族の確執は、何が変わるのか?
凍り付いていた家族の、それぞれの思いが交錯していく。
感想数 0
文字数 24,240
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.03.30
4,555
砂糖とミルクはいかがですか
初めて書いて見た、純文学です。
特別なカフェで起きた素敵な男女のお話です
感想数 0
文字数 4,499
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
4,556
死亡動機、お有りですか?
死亡動機……それは自殺者が死を選んだ理由。死に神たちはこれによって、自殺者が死後の世界に行って良いかの是非を決める。
ある時、そんな死亡動機の分からない女子高校生がやってくる。彼女の死亡動機はなぜ空欄だったのか。そしてなぜ彼女は自殺しなければならなかったのか。
そんな彼女をきっかけに始まる、五人と二人の物語。
※毎月三の倍数日、21時に投稿します!
ライト文芸大賞エントリー作品です!
よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 27,335
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.04.15
4,557
彼の愛は酷く重たいのだ
感想数 0
文字数 1,959
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
4,558
い、い、いとあああ
あぁめんどくさい…。吃音症の青年、石井は喋りたくないのでコックになった
俺の顔は怖い…。強面の総料理長、栗原は存在がパワハラと呼ばれ、ビビっていた
この顔が嫌だ…。醜男のイキリフリーター、尾崎は苦悩の果てに、紅を引く
レストラン「ローハイド」を舞台に繰り広げられるコメディ群像劇
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文字数 234
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
4,559
盲目の星
「恋をしていた。
六十を越えた教授に、大学生の私は恋をしていた。
けれど、別れは呆気なくやってきて……喪失感を抱えたまま、二週間が経とうとしていた頃に、あいつが現れた。
鳥羽が、教授の代わりにやって来たのだ」
絶対に分かり合えない、拒絶反応しか湧かない相手と悲しみを共有し、少しずつ少しずつ歩み寄る物語です。
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文字数 12,048
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
4,560
離婚してもいいですか?
ある本をきっかけに進む夫婦の短編小説
感想数 0
文字数 2,318
最終更新日 2024.07.07
登録日 2020.07.31