ライト文芸 小説一覧
6,721
感想数 6
文字数 394,442
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.04.27
6,722
感想数 0
文字数 225,373
最終更新日 2025.01.19
登録日 2021.07.27
6,723
今はもう過去になった。
主人公
大空四季は
風変わりな子である。
感想数 0
文字数 2,753
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.09.27
6,724
コレクター
「会いたかったよ、お兄ちゃん。輪廻を可哀想って同情するなら助けてよ」
呪われた子、神月 凪は自身の世界を異世界へと変えた。しかし、その異世界では臓器目当てに虐殺を繰り返される。その果てに出会った少年輪廻は中絶手術によって生物として生を終えたという者だった。
彼を生き返らせるには物語から魂を回収しなければいけない。
それは凪の復活という意味でもあって...
「これが運命なら受け入れるよ。一緒にここから出ようか」
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文字数 932
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
6,725
あなたも住める!文学シェアハウスOMOSHIRO荘にようこそ☆彡
★文学フリマ東京40 5-79,80にて、別バージョンOMOSHIRO荘小冊子を配布します♪
★遊びに来て下さると、むっちゃ喜びます! オーナーも在廊します。
【日々、文学にたずさわる人しか住まない文学シェアハウスの日常、人物紹介】
【登場人物】
☆ましろちゃん AIを駆使したお葬式ムービークリエイター/ブラックジョーク・コント作家
☆ツバゼリさん 元校正、現フリーター/小説・歴史戦闘もの
☆哲学猫メタル君 食べる、寝る、遊ぶ、妄想
☆ドッピオさん ヒトゲノム研究科/小説・ヒーロー戦隊もの
☆夜灯(よるあかり)さん ネットライター/オカルト・都市伝説/短歌
☆オーナー 理系の専門職/純文学
☆コアらんぶるさん 覆面ライター/フェイク記事ライター
文学シェアハウスって?
いったいどんな人が集まるの?
ふつうのシェアハウスと、どう違う?
日常生活ってどんな感じかな?
その雰囲気の一端を、ぜひ、疑似体験くださいませ。
(フィクションですのでリアルとはズレているかも? でも、そこまで違わないはず?
★この小説は★実在する「文学シェアハウス川崎シスリス」の、第一期住居者募集キャンペーンとタイアップして創作されたストーリーです。
https://syslith.wixsite.com/website
★ご感想など、大歓迎です!
★ #OMOSHIRO荘 でポストしてくれたら、挨拶しに行ってもいいですか?
★このあと、OMOSHIRO荘シリーズ、書いていく予定です
★アルファポリス、というか、文学系のサイトを利用するのが初めてです。初心者にいちばん向いていると書いてあったので、アルファポリスを選びました。もろもろ粗相がありましたらすみません!
Xtwitter https://x.com/manorixxx
たぶん、登場人物のイラストをしあげるのが間に合わないので、
note https://note.com/manorixxx
インスタ https://www.instagram.com/manorixoxo/
でも、アルファポリスで完結するのがイチバンですよね
精進いたします!
感想数 0
文字数 4,322
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
6,726
ニャン太と僕の3ヶ月(完結)
東京の片隅に暮らす高校生・佐藤渚(さとう なぎさ)は、部活も恋も中途半端な、どこか満たされない日々を送っていた。そんなある日、通学途中の公園で、ボロボロの野良猫と出会う。渚はその猫を「ニャン太」と名付け、こっそりエサをあげたり、話しかけたりするようになる。
ニャン太は気まぐれながらも、どこか渚の気持ちを察するように寄り添い、時にツンとしながら、時に優しい目で渚を見つめる。季節は春から初夏へ――渚の生活は少しずつ変わっていく。家族との関係、友人との距離、そして自分自身の気持ち。ニャン太と過ごすかけがえのない日々が、渚の中に「大切なもの」を育んでいく。
しかし、3ヶ月が経ったある朝、ニャン太は渚の前から姿を消す。小さな手紙のように、渚の心に爪痕を残して――。
ニャン太は旅に出たのだ。誰にも告げずに、また誰かの心に寄り添うために。
文字数 1,161
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
6,727
【短編集】今日はソイラテで~彼女たちの少し特別な日~
いつもと同じようで、どこか違う。
ちょっとした言葉、すれ違い、勇気、小さな一歩。
「現代」「女性主人公」「1話完結」の短編小説詰合せです。
※talesに掲載の短編詰め合わせです。
※一部に淡いガールズラブ表現を含むものがあります。
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文字数 29,216
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.07.23
6,728
感想数 0
文字数 2,467
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
6,729
感想数 0
文字数 6,887
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
6,730
感想数 0
文字数 12,691
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
6,731
感想数 0
文字数 8,286
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.01.23
6,732
感想数 0
文字数 1,771
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.21
6,733
感想数 0
文字数 95,469
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
6,734
拍手の届かない席から
拍手が好きだ。自分に向けられたことは、一度もないけれど。
高校三年の三谷波瑠は、ピアニストを目指す幼なじみのコンクール書類を整え、小説家志望の後輩の原稿に感想を書き、進路に悩む下級生の推薦状を練る。
放課後活動支援部、通称ゆめ部のたった一人の部員。
誰かの夢を裏方で整えることが、波瑠の放課後のすべてだった。
高三の二学期、転入生の瀬戸内廻がゆめ部にやってくる。なんでもそこそこできるのに、なんにも本気になれないという廻は、ある放課後、波瑠に尋ねた。
「お前は、何がしたいの」
波瑠は答えられなかった。その問いの形をした穴が、ずっと前から胸の真ん中に空いていたことに、気づいてしまったから。
幼なじみのピアノの才能は、遠い舞台の上でますます輝いていく。後輩の小説は、波瑠の知らないところで誰かの心を動かし始めている。みんなが前に進む。でも、波瑠だけが客席に座ったままでいる。
支えているつもりだった。でも本当は、自分自身と向き合うことから、ずっと目を逸らしていただけなのかもしれない。
夢を追って家族を置いていった父。才能を信じることをやめた母。十六年間閉ざされていた書斎の奥に眠る、一枚の絵。
すべてが繋がったとき、波瑠の足元が揺れる。
海が見える丘の上の高校で過ごす、最後の半年間。
夢を持てない少女が、夢を持てないまま、自分の足で立ちあがるまでの物語。
あの日、コンクール会場の暗い客席で流した涙の意味を、波瑠はまだ知らない。
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文字数 21,013
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.09
6,735
少女のモンタージュ
あの人たちどうして付き合っているのだろう。
この子ならもっといい人がいるだろうに。
お互い妥協しあう恋人達。
傍からみると不思議な恋愛が世の中に溢れている。
この物語はそんな恋の物語。
彼の恋は傍から見れば異常だ。
彼の眼にはどう映るのか。
恋の終わりはハッピーエンドとは限らない。
※計4万字程です。小説家になろう様と重複投稿をしています。こちらの方が一話先行して公開しています。
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文字数 42,453
最終更新日 2019.01.18
登録日 2019.01.04
6,736
感想数 0
文字数 200,195
最終更新日 2022.07.19
登録日 2019.03.31
6,737
感想数 0
文字数 4,132
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.30
6,738
この声が君に届くなら
『お゛お゛れのこえ゛……』
川越光詩(かわごえひかる)は、中学生になり声変りの時期を迎えていた。しかし、他の男性生徒たちが声変りを終えて大人に近い、低い声になっていく中、彼の声は一向にしゃがれがなくならない。
昔は天使のように可愛らしいと周りから褒められて、ソプラノの澄んだきれいな声が特徴だった。色素の薄い茶髪に二重の形の良いアーモンド形の茶色の瞳。すっとした鼻筋に色白の肌とすらっとした細長い手足に高身長。そんな美少年に育った光詩の『声』だけが残念としか言えなかった。
【橘花亜梨栖(きっかありす)と言います。よろしくお願いします】
妹の友達だという彼女は、高身長で真っ黒な髪をショートカットにした、猫目のきつめな印象なのに、光詩への挨拶の声は見た目に反して、とても可愛らしいものだった。まるで小学生低学年のような高い声に光詩は驚いた。外見と声が一致しておらず、思わず彼女に自分と同じだと親近感がわいてしまう。
彼女との出会いが光詩にどんな影響を与えるのだろうか。
感想数 2
文字数 96,388
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.04.30
6,739
生意気天使に出会いました
エールありがとうございます!
父親が蒸発し、女手ひとつで四人兄妹を育ててくれた母に先立たれ、途方に暮れる四人。
更に何の試練なのか、末っ子妹が難治性の病気にかかってしまう。長男の一樹だって、まだ高校生。学校を辞めて働いても、たかが知れている。そもそも、生活するのでいっぱいいっぱいだ。
悪いことはしたくない、亡くなった母も妹も悲しむ。でも、背に腹は代えられないと、闇バイトを検索してしまう一樹。
「それ、うちのパパ」
え、ターゲットが妹の友達のパパ?
わ、弟たちにバラさないで!
さて、どうなることやら……
感想数 0
文字数 30,385
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.06.30
6,740
感想数 0
文字数 5,004
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.05.19
6,741
桜の記憶
高校最後の春、転校生として桜丘高校にやってきた美咲。新しい環境への不安を抱えていた彼女の前に現れたのは、人懐っこい笑顔の女の子ゆかりんだった。しかし、ゆかりんもまた来年にはこの街を離れることになっていた。限られた時間の中で深まる二人の友情。文化祭の準備を通じて、美咲は「今を大切にする」ことの意味を学んでいく。満開の桜が舞い散る中で交わした約束は、卒業後も二人の心の中で永遠に咲き続ける。別れがあっても変わらない絆を描いた、心温まる青春ストーリー。
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文字数 1,730
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
6,742
青のタブロー
ふつうに小学生だったころ、けっこう斜に構えた高校時代、そして社会に出てからは…。これといってドラマチックでもなく、ただそのときの日常が流れるだけの、淡々としたボクの半生だけど…。つねに青のタブローのなかで、スケッチにしては不器用で、ときにカンバスからはみ出して…。残りのの半生を占うにはあまりにも不確実な、可能性とか、希望とか、そういうワードとは程遠く…
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文字数 44,277
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.29
6,743
官能小説家であることは絶対に隠したい大学生――好きな子にだけは純文学作家として胸を張って見せたい僕の、胸キュンと秘密だらけの毎日
ネット小説界で圧倒的な人気を誇る官能小説「えろりーにょ」。
その作者・百ノ木ハチトの正体は、純文学を志す平凡な大学生・鈴懸正人だった。
彼はただ「女体を見ると、文章が溢れてしまう」だけの男。
本当は官能小説家としてではなく、芥川賞作家として評価されたい。
しかし想いを寄せる文学サークル仲間・堂本聖奈は、官能作品を「汚らわしい」と嫌悪していて――。
正体がバレれば、すべてが終わる。
そんな中、出版社の編集者から告げられる最悪の一言。
「先生の本名と顔が、外部に漏れた可能性があります」
欲望と理想、評価と本心。
“書くこと”に人生を振り回される青年の、秘密だらけの二重生活が始まる。
感想数 0
文字数 100,792
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.30
6,744
感想数 1
文字数 28,999
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.12.16
6,745
悪魔のささやき
20XX年某日早朝・T市。
三人の男性が無惨な姿で病院に運び込まれる。彼らの身元を洗う内に捜査線上に浮上したのは、十七年前に同じくT市で発生した「史上最悪の少年犯罪事件」の犯人。通称・「悪魔の子」。
事件数日前、そんな未来を誰も知らないT市では平穏な日常が送られていた。
猟奇事件の被害者・川越充と野上正一の周辺もまた同様。不安要素はただ一つ。川越邸の養子・ケントが内に秘めた激しい狂気のみ。
・登場人物
ケント/川越健人(カワゴエ ケント)
23歳。ミツルの養子の一人。自傷癖があり精神科に通院している。
アヤカ/川越文香(カワゴエ アヤカ)
22歳。ミツルの養子の一人。ホテルで客室清掃のアルバイトをしている。
ミツル/川越充(カワゴエ ミツル)
50歳。ケントとアヤカの養父。有名な篤志家だが、物語冒頭で「生ける肉塊」となって発見される。
ノガミ/野上正一(ノガミ ショウイチ)
45歳。ケントの担当医である精神科医。ミツル同様、物語冒頭で無残な姿で発見される。
ノリコ/川越紀子(カワゴエ ノリコ)
43歳。ミツルの妻。アヤカの勤めるホテルで清掃主任をしている。
感想数 0
文字数 9,612
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
6,746
君のためにできること
好きな女の子のために、僕は変わることができたのだろうか。
感想数 0
文字数 11
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
6,747
青空
私(唯)と涼君との出会いと恋愛、青春物語です。
1000文字程度の短編です。
感想数 0
文字数 10,137
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.11
6,748
あの日、君は笑っていた
五年前、僕は彼女を殺した。
彼女はもういないのに、僕はまだのうのうと生きている。
悲しみと寂しさと罪悪感。突然それに耐えられなくなった。
彼女の夢を思い返しては記憶をあさる日々。
そんな折に僕は一人の女の子と出会う。
明るくて純粋で優しい麗奈ちゃん。
誰かと一緒に過ごす日々に幸福を感じたのは五年ぶりだった。
だけどある日気が付く。麗奈ちゃんは僕に嘘をついていた。
どうして嘘をついていたのか。何を知っていて何を隠していたのか。
僕だけが何も知らないままだった。
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文字数 100,092
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.20
6,749
ヴィレゲーム
ゲーマー兄弟の日常?を描いた作品
題名はドイツ語でググってもらえればわかると思います。
感想数 0
文字数 4,992
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.21
6,750
私たちは、夢を叶えないまま死んだらしい
「さあ、あなたは、誰が見る世界を見たいですか」
夢がありながらも叶えられずに死んだ人、そして努力が認められた人は、望む人の瞳から見える世界を体験できるという。憧れのシンガーソングライター、一度見かけただけのコンテンポラリーダンサー、夫の不倫相手、恋人と飼っていた愛犬——生きている間には見ることができない誰かの世界で、彼らは何を思うのか。
感想数 0
文字数 27,873
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.15
6,751
感想数 0
文字数 1,162
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.30
6,752
ラボラトリー:Θ
とある大学。理学部有する理学研究館第二棟。その三階に門を構える光の科学研究室。今年度春を迎え、そこに二人の新人学生が配属された。
一人は沢叶夜(さわきょうや)。とにかく騒がしい男子生徒で「楽しいことだけをする」というモットーに従って生きている。そんな彼は卒業のために必要な研究活動には興味が湧かないらしく否定的で、いつも逃げ回ってばかりいた。
もう一人は白坂凛璃(しらさかりり)。真面目で研究熱心だが、実家は生粋の政治家業という境遇から、なぜこの学部に進学したのか、周囲から不思議に思われていた。
二人はその相反する性格から対立するも、教員からは協力して卒業のための研究をするように言われてしまう。二人はいがみ合いながらも、仕方なく研究活動に取り組むこととなった。
感想数 0
文字数 136,620
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
6,753
感想数 0
文字数 13,651
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.08
6,754
ネコ好き 究極
あるネコ好き少女のおはなし
感想数 0
文字数 494
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
6,755
だがしかし
ある夏休み。大学生の俺は、周囲が就活だなんだと盛り上がりを始めるなか、とくにやりたいこともなく、就きたい仕事もなく、あてどもなくぶらぶらして過ごしていた。そんなある日、俺は友人に誘われるまま、山間の村にやってきたのだが……
感想数 1
文字数 52,239
最終更新日 2024.05.28
登録日 2021.04.13
6,756
感想数 0
文字数 57,378
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.01
6,757
そしてクリスマスの奇跡
クリスマスに起きた小さな奇跡
感想数 0
文字数 1,633
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
6,758
太陽と遊ぼう
保育園で働き始めた奈々子は、そこで出会った父子家庭の子の健介の不憫な様子に胸を痛めた。
感想数 0
文字数 11,856
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.06.20
6,759
感想数 0
文字数 1,917
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
6,760
病んでる彼女の独白日記
今日も静かに、誰にも言えない独り言を書く。
貴方達には、理解出来ないわよ。私の気持ちなんて
*****************
国語力が皆無です。
とても、とても短いです。
この話はすべてフィクションです。実際の人物、団体、サイト、アプリ等とは全く関係ありません。ご了承ください
小説家になろうでも、同時進行で投稿しております。
感想数 0
文字数 1,789
最終更新日 2018.06.24
登録日 2017.12.23