ライト文芸 小説一覧
6,721
限りなく「両想い」――な両片想い
元クラスメイトの二人の友情が恋に変わるお話。「もうこれ大好きじゃん!!」って思わず突っ込みたくなる甘々な物語をあなたに。
(2024.9.30 朝に一度上げましたが諸事情で再アップさせていただきました……けさ上げた分は削除済みです。)
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文字数 4,709
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
6,722
拝啓~穀潰しのアリソンへ
これは終わりを迎えようとしている老夫婦の話。
一人の老婆が死を迎えようとしていた。微笑む彼女の傍らには最愛の夫『穀潰しのアリソン』の亡骸。
安らかに眠る彼を看取った彼女は何を思うのか?『穀潰し』の名に隠された愛の物語。そして幸せの物語。
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文字数 5,475
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
6,723
死なないで、咲也、死なないで。 DEAR SAKUYA
彼が、中学校で、死にたいと打ち明けてくれた。死なないでほしい、と私は言った。もし彼が打ち明けてくれなかったら、今頃彼は……。彼は、自分でも死にたいのかどうかわからないと言った。私に助けを求めてくれた。もう限界だということだ。私は、彼を助けたいと思った。
※この小説は、自殺を推奨していません。作者は、だいぶしんどいけど、この小説を書いて、気分転換しようと思います。
1~2日で1話は更新したい!!
感想数 0
文字数 641
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
6,724
俺の記憶
見れば分かります
感想数 0
文字数 1,948
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.13
6,725
唇 に 貴 方 を 彩 っ て 。
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文字数 1,182
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
6,726
アンドロイドクオリア ~機械人形は小さな幸せを祈る~
パツキンでガラの悪い不良女が、純朴なおもらしアンドロイド少女を拾う話。
電子工学技術が発達した世界。アンドロイドは人々に便利な「人権のない道具」として重宝されていた。
人間にはできないような遊びにも使われる、壊れても自動修復で治る、いくら壊してもいい、動いてしゃべる機械人形。
そんな世界で、一体の少女型アンドロイドが、ゴミ捨て場に転がっていた――。
結構ありがちな不良女×純朴アンドロイドの、ちょっとだけ哲学的な百合です。
全話執筆済み。一週間毎日投稿します。
カクヨム、ノベルアッププラス、小説家になろう、pixivにも掲載します。
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文字数 18,909
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.08
6,727
左まぶたでメールを送ってきた男の子の話
ある少年の、存在意義のお話。2千字未満の創作短編です。
少年のメールに一部、表記揺れや脱字がありますが、原文を尊重し、そのままにしております。
感想数 0
文字数 1,776
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
6,728
動機
はじめの一文は「人を、殺した。」
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
6,729
連作短編集『みずいろうさぎ』
とある小説サイトで2023年3月に出されたコンペのお題「ぬいぐるみ」を受け、最初に『みずいろうさぎ』という短編を書きました。父親の不貞が原因で壊されかけた家族の、長男視点のお話です。
この父親問題を別人の視点からいろいろ書いてみたくなり、連作短編集として公開し直すことにしました。
感想数 1
文字数 16,383
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.26
6,730
魔法使いと繋がる世界EP2~震災のピアニスト~
――人は生きる限り、生き続ける限り、過去の幻を背負い歩いていく
※当作品は長い構想を経て生まれた”青春群像劇×近未来歴史ファンタジー”長編シリーズ小説です。
イントロダクション
西暦2059年
生き別れになった三つ子の魂が、18年の時を経て、今、巡り合う。
それは数奇な運命に導かれた、少年少女たちの長い一年のほんの始まりだった。
凛翔学園三年生、幼馴染三人組の一人、樋坂浩二(ひさかこうじ)、生き別れとなった三つ子の長女、稗田知枝(ひえだちえ)のダブル主人公で繰り広げられる、隠された厄災の真実に迫る一大青春群像劇。
EP2~震災のピアニスト~
~あらすじ~
凛翔学園(りんしょうがくえん)では各クラス毎に一つの部活動を行う。
樋坂浩二や稗田知枝のクラスの仲間入りをしたクラス委員長の八重塚羽月(やえづかはづき)はほとんどのクラスメイトが前年度、演劇クラスとして活動していることを知っていた。
クラスメイトの総意により、今年も演劇クラスとして部活申請を行った羽月のクラスであったが、同じ演劇クラスを希望したのが他に二クラスあることから、合同演劇発表会で一クラスを選ぶ三つ巴の発表会に発展する。
かつて樋坂浩二と恋仲であったクラス委員長の羽月は演劇のための脚本を仕上げるため、再び浩二と同じ時を過ごすことになる。
新たな転校生、複数の顔を持つ黒沢研二(くろさわけんじ)を加えて
演劇の舞台の準備が進んでいく中、語られる浩二と羽月の恋愛の思い出
羽月が脚本化した演劇“震災のピアニスト”
主役に任命された転校生の”稗田知枝”と”黒沢研二”
演劇クラスを巡って立ち塞がる他クラスの存在
交錯するそれぞれの想いが、一つの演劇の中でかつてない最高の舞台を作り上げる。
※エピソード2開始です!近未来の世界観で巻き起こる、エピソード1よりさらに濃密になった青春ドラマをお楽しみください!
表紙イラスト:麻mia様
タイトルロゴ:ささきと様
感想数 0
文字数 280,895
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.29
6,731
咲かない桜
とある山の大きな桜の木の下で一人の男子大学生、峰 日向(ミネ ヒナタ)は桜の妖精を名乗る女性に声をかけられとあるお願いをされる。
「私を咲かせてくれませんか?」
咲くことの出来ない呪いをかけられた精霊は、日向に呪いをかけた魔女に会うのを手伝って欲しいとお願いされる。
日向は、何かの縁とそのお願いを受けることにする。
そして、精霊に呪いをかけた魔女に呪いを解く代償として3つの依頼を要求される。
依頼を通して日向は、色々な妖怪と出会いそして変わっていく。
出会いと別れ、戦い、愛情、友情、それらに触れて日向はどう変わっていくのか・・・
これは、生きる物語
※ 毎日投稿でしたが二巻製本作業(自費出版)のために更新不定期です。申し訳ありません。
感想数 3
文字数 514,543
最終更新日 2019.09.04
登録日 2018.02.10
6,732
HANA:2023「戦う意味ってあるのかな」
西暦2023年。 ある街で異界の魔物が跋扈していた。
その街で唯一魔物に対抗出来た男は、人や街を守るために戦い疲弊し、守っても助けても、人から怯えられ、戦いにより腕さえ失ってしまった。
絶望の中、男は思う。 「戦う意味はあるのだろうか」と。
自ら死を選び、自殺をしようとしたとき、一人の少女と出会った。
傷ついた英雄が少女との関わりの中で、再起し、再び英雄となる物語です。
小説家になろうから転載しました。
感想数 0
文字数 13,972
最終更新日 2018.07.17
登録日 2018.07.17
6,733
春子とご飯
春子は毎日母の作った夕飯を食べる。学校に行く前と行った後の春子。友達と遊ぶ前と遊んだ後の春子。
感想数 0
文字数 618
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.03.13
6,734
世界余命と最後の一日
世界余命と最後の一日の曲を元にして作った物語
感想数 0
文字数 3,203
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
6,735
雨の庭で来ぬ君を待つ【本編・その後 完結】
《5/31 その後のお話の更新を始めました》
私は――
気付けばずっと、孤独だった。
いつも心は寂しくて。その寂しさから目を逸らすように生きていた。
僕は――
気付けばずっと、苦しい日々だった。
それでも、自分の人生を恨んだりはしなかった。恨んだところで、別の人生をやり直せるわけでもない。
そう思っていた。そう、思えていたはずだった――。
孤独な男女の、静かで哀しい出会いと関わり。
そこから生まれたのは、慰め? 居場所? それともーー。
"キミの孤独を利用したんだ"
※注意……暗いです。かつ、禁断要素ありです。
以前他サイトにて掲載しておりましたものを、修正しております。
感想数 6
文字数 394,442
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.04.27
6,736
パスティーシュ
ナルミは、あるときタロウに出会い恋に堕ちる。ナルミは、この気持ちをタロウに告げようと思うものの、ナルミは、女性の心をもった男なのであり、タロウが受け入れてくれるはずもないと諦めていた。
しかし、ナルミは、あるひとつのことに思い至る。タロウとひとつになるために。ひとつの個体のなかのふたつの人格となるために。
ナルミでもあり、タロウでもある自分。いつの日にか、そんな風になれたなら最高だとナルミは思った。
どうかこの想いが、タロウに伝わり自分を受け入れてくれますように...
*
感想数 0
文字数 225,373
最終更新日 2025.01.19
登録日 2021.07.27
6,737
今はもう過去になった。
主人公
大空四季は
風変わりな子である。
感想数 0
文字数 2,753
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.09.27
6,738
コレクター
「会いたかったよ、お兄ちゃん。輪廻を可哀想って同情するなら助けてよ」
呪われた子、神月 凪は自身の世界を異世界へと変えた。しかし、その異世界では臓器目当てに虐殺を繰り返される。その果てに出会った少年輪廻は中絶手術によって生物として生を終えたという者だった。
彼を生き返らせるには物語から魂を回収しなければいけない。
それは凪の復活という意味でもあって...
「これが運命なら受け入れるよ。一緒にここから出ようか」
感想数 0
文字数 932
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
6,739
あなたも住める!文学シェアハウスOMOSHIRO荘にようこそ☆彡
★文学フリマ東京40 5-79,80にて、別バージョンOMOSHIRO荘小冊子を配布します♪
★遊びに来て下さると、むっちゃ喜びます! オーナーも在廊します。
【日々、文学にたずさわる人しか住まない文学シェアハウスの日常、人物紹介】
【登場人物】
☆ましろちゃん AIを駆使したお葬式ムービークリエイター/ブラックジョーク・コント作家
☆ツバゼリさん 元校正、現フリーター/小説・歴史戦闘もの
☆哲学猫メタル君 食べる、寝る、遊ぶ、妄想
☆ドッピオさん ヒトゲノム研究科/小説・ヒーロー戦隊もの
☆夜灯(よるあかり)さん ネットライター/オカルト・都市伝説/短歌
☆オーナー 理系の専門職/純文学
☆コアらんぶるさん 覆面ライター/フェイク記事ライター
文学シェアハウスって?
いったいどんな人が集まるの?
ふつうのシェアハウスと、どう違う?
日常生活ってどんな感じかな?
その雰囲気の一端を、ぜひ、疑似体験くださいませ。
(フィクションですのでリアルとはズレているかも? でも、そこまで違わないはず?
★この小説は★実在する「文学シェアハウス川崎シスリス」の、第一期住居者募集キャンペーンとタイアップして創作されたストーリーです。
https://syslith.wixsite.com/website
★ご感想など、大歓迎です!
★ #OMOSHIRO荘 でポストしてくれたら、挨拶しに行ってもいいですか?
★このあと、OMOSHIRO荘シリーズ、書いていく予定です
★アルファポリス、というか、文学系のサイトを利用するのが初めてです。初心者にいちばん向いていると書いてあったので、アルファポリスを選びました。もろもろ粗相がありましたらすみません!
Xtwitter https://x.com/manorixxx
たぶん、登場人物のイラストをしあげるのが間に合わないので、
note https://note.com/manorixxx
インスタ https://www.instagram.com/manorixoxo/
でも、アルファポリスで完結するのがイチバンですよね
精進いたします!
感想数 0
文字数 4,322
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
6,740
ニャン太と僕の3ヶ月(完結)
東京の片隅に暮らす高校生・佐藤渚(さとう なぎさ)は、部活も恋も中途半端な、どこか満たされない日々を送っていた。そんなある日、通学途中の公園で、ボロボロの野良猫と出会う。渚はその猫を「ニャン太」と名付け、こっそりエサをあげたり、話しかけたりするようになる。
ニャン太は気まぐれながらも、どこか渚の気持ちを察するように寄り添い、時にツンとしながら、時に優しい目で渚を見つめる。季節は春から初夏へ――渚の生活は少しずつ変わっていく。家族との関係、友人との距離、そして自分自身の気持ち。ニャン太と過ごすかけがえのない日々が、渚の中に「大切なもの」を育んでいく。
しかし、3ヶ月が経ったある朝、ニャン太は渚の前から姿を消す。小さな手紙のように、渚の心に爪痕を残して――。
ニャン太は旅に出たのだ。誰にも告げずに、また誰かの心に寄り添うために。
文字数 1,161
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
6,741
夢子 | 三題噺Vol.23
突然の豪雨に靴を置いて帰る少女・夢子。
自由奔放で、どこか憎めないその存在に、親友の真奈はいつも振り回されてきた。
中学三年生。進路や受験を意識し始めるなかで、二人の距離は少しずつ揺らぎはじめる。
それでも夢子は笑顔を見せ続け、真奈の部屋に上がり込み、漫画を読み、川辺のベンチで夕日を眺める。
しかし、その笑顔の奥に隠された「もう一つの顔」に、真奈はまだ気づいていなかった――。
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文字数 2,467
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
6,742
アイコの帰り道
2018年に書いた作品を古いファイルから発掘しました。当時より文章は上達したと思いますが、まだまだ成長中です。それでも、読み返して改めて気づかされました——自分のことを信じられなくなった時、誰かが自分を信じてくれることの大切さを。そんな想いを込めた物語です。よかったら読んでみてください!
感想数 0
文字数 6,887
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
6,743
お探しの本、あります~ようこそはざまの図書館へ~
森を彷徨い、レトロな図書館に辿り着いた私。
そこでは館長を名乗る若い男が出迎えてくれる。
早くどこかへ行かねばと焦り、道を聞くもなにも思い出せない。
館長から疲れている様子なので休んでいったいいと勧められ……。
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文字数 12,691
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
6,744
透明の私
これは私が今まで生きてきたなかで、体験したことを元に、お話を書いてみました。
社会を恐れていた少女。平崎梨奈は、自分の意思を持たなかった。
そんなとき夏輝の存在がきっかけで、自分の色が無い梨奈は色付き始める。
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文字数 8,286
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.01.23
6,745
踏み出せない一歩
感想数 0
文字数 1,771
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.21
6,746
潮騒の前奏曲(プレリュード)
ピアノコンクールで敗退した波間響は失意から音楽が聴こえなくなってしまう。体調を崩し病院に搬送された響は目覚めた夜、院内の音楽室でチェロを弾く少女、潮崎美海と出会う。聴こえないはずの音楽なのにチェロの音色が聴こえたことから少女に興味を持ちお見舞いにいくことにする。海の見える公園で再会すると、少女は水平線を見つめながらこう響に尋ねた。「ジャクリーヌ・デュ・プレって知ってる?」。 夭逝した天才チェリストに憧れた少女もデュ・プレと同じ多発性硬化症に侵され入院していた。彼女の最期の願い事とは?
潮騒の聴こえる街、横須賀で繰り広げられる、音楽に人生を捧げた少年と少女の青春物語。
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文字数 95,469
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
6,747
拍手の届かない席から
拍手が好きだ。自分に向けられたことは、一度もないけれど。
高校三年の三谷波瑠は、ピアニストを目指す幼なじみのコンクール書類を整え、小説家志望の後輩の原稿に感想を書き、進路に悩む下級生の推薦状を練る。
放課後活動支援部、通称ゆめ部のたった一人の部員。
誰かの夢を裏方で整えることが、波瑠の放課後のすべてだった。
高三の二学期、転入生の瀬戸内廻がゆめ部にやってくる。なんでもそこそこできるのに、なんにも本気になれないという廻は、ある放課後、波瑠に尋ねた。
「お前は、何がしたいの」
波瑠は答えられなかった。その問いの形をした穴が、ずっと前から胸の真ん中に空いていたことに、気づいてしまったから。
幼なじみのピアノの才能は、遠い舞台の上でますます輝いていく。後輩の小説は、波瑠の知らないところで誰かの心を動かし始めている。みんなが前に進む。でも、波瑠だけが客席に座ったままでいる。
支えているつもりだった。でも本当は、自分自身と向き合うことから、ずっと目を逸らしていただけなのかもしれない。
夢を追って家族を置いていった父。才能を信じることをやめた母。十六年間閉ざされていた書斎の奥に眠る、一枚の絵。
すべてが繋がったとき、波瑠の足元が揺れる。
海が見える丘の上の高校で過ごす、最後の半年間。
夢を持てない少女が、夢を持てないまま、自分の足で立ちあがるまでの物語。
あの日、コンクール会場の暗い客席で流した涙の意味を、波瑠はまだ知らない。
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文字数 21,013
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.09
6,748
少女のモンタージュ
あの人たちどうして付き合っているのだろう。
この子ならもっといい人がいるだろうに。
お互い妥協しあう恋人達。
傍からみると不思議な恋愛が世の中に溢れている。
この物語はそんな恋の物語。
彼の恋は傍から見れば異常だ。
彼の眼にはどう映るのか。
恋の終わりはハッピーエンドとは限らない。
※計4万字程です。小説家になろう様と重複投稿をしています。こちらの方が一話先行して公開しています。
感想数 0
文字数 42,453
最終更新日 2019.01.18
登録日 2019.01.04
6,749
口は開かない
感想数 0
文字数 4,132
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.30
6,750
この声が君に届くなら
『お゛お゛れのこえ゛……』
川越光詩(かわごえひかる)は、中学生になり声変りの時期を迎えていた。しかし、他の男性生徒たちが声変りを終えて大人に近い、低い声になっていく中、彼の声は一向にしゃがれがなくならない。
昔は天使のように可愛らしいと周りから褒められて、ソプラノの澄んだきれいな声が特徴だった。色素の薄い茶髪に二重の形の良いアーモンド形の茶色の瞳。すっとした鼻筋に色白の肌とすらっとした細長い手足に高身長。そんな美少年に育った光詩の『声』だけが残念としか言えなかった。
【橘花亜梨栖(きっかありす)と言います。よろしくお願いします】
妹の友達だという彼女は、高身長で真っ黒な髪をショートカットにした、猫目のきつめな印象なのに、光詩への挨拶の声は見た目に反して、とても可愛らしいものだった。まるで小学生低学年のような高い声に光詩は驚いた。外見と声が一致しておらず、思わず彼女に自分と同じだと親近感がわいてしまう。
彼女との出会いが光詩にどんな影響を与えるのだろうか。
感想数 2
文字数 96,388
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.04.30
6,751
生意気天使に出会いました
エールありがとうございます!
父親が蒸発し、女手ひとつで四人兄妹を育ててくれた母に先立たれ、途方に暮れる四人。
更に何の試練なのか、末っ子妹が難治性の病気にかかってしまう。長男の一樹だって、まだ高校生。学校を辞めて働いても、たかが知れている。そもそも、生活するのでいっぱいいっぱいだ。
悪いことはしたくない、亡くなった母も妹も悲しむ。でも、背に腹は代えられないと、闇バイトを検索してしまう一樹。
「それ、うちのパパ」
え、ターゲットが妹の友達のパパ?
わ、弟たちにバラさないで!
さて、どうなることやら……
感想数 0
文字数 30,385
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.06.30
6,752
KIKUMA 夢を紡ぐ 〜平凡な二人の奇跡〜
平凡な青年が出会ったのは 少し無頓着で計画性のない少女だった
彼は彼女に寄り添いながら ハンドメイドの才能に光を見出していく
不器用なふたりが歩んだ先にあったのは・・・試練と再生の物語——
静かで優しく そして力強い愛のかたち
感想数 0
文字数 5,004
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.05.19
6,753
桜の記憶
高校最後の春、転校生として桜丘高校にやってきた美咲。新しい環境への不安を抱えていた彼女の前に現れたのは、人懐っこい笑顔の女の子ゆかりんだった。しかし、ゆかりんもまた来年にはこの街を離れることになっていた。限られた時間の中で深まる二人の友情。文化祭の準備を通じて、美咲は「今を大切にする」ことの意味を学んでいく。満開の桜が舞い散る中で交わした約束は、卒業後も二人の心の中で永遠に咲き続ける。別れがあっても変わらない絆を描いた、心温まる青春ストーリー。
感想数 0
文字数 1,730
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
6,754
青のタブロー
ふつうに小学生だったころ、けっこう斜に構えた高校時代、そして社会に出てからは…。これといってドラマチックでもなく、ただそのときの日常が流れるだけの、淡々としたボクの半生だけど…。つねに青のタブローのなかで、スケッチにしては不器用で、ときにカンバスからはみ出して…。残りのの半生を占うにはあまりにも不確実な、可能性とか、希望とか、そういうワードとは程遠く…
感想数 0
文字数 44,277
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.29
6,755
官能小説家であることは絶対に隠したい大学生――好きな子にだけは純文学作家として胸を張って見せたい僕の、胸キュンと秘密だらけの毎日
ネット小説界で圧倒的な人気を誇る官能小説「えろりーにょ」。
その作者・百ノ木ハチトの正体は、純文学を志す平凡な大学生・鈴懸正人だった。
彼はただ「女体を見ると、文章が溢れてしまう」だけの男。
本当は官能小説家としてではなく、芥川賞作家として評価されたい。
しかし想いを寄せる文学サークル仲間・堂本聖奈は、官能作品を「汚らわしい」と嫌悪していて――。
正体がバレれば、すべてが終わる。
そんな中、出版社の編集者から告げられる最悪の一言。
「先生の本名と顔が、外部に漏れた可能性があります」
欲望と理想、評価と本心。
“書くこと”に人生を振り回される青年の、秘密だらけの二重生活が始まる。
感想数 0
文字数 100,792
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.30
6,756
母の浮気に気づいた3世帯の娘の戦い
高校生(16)のあかりと大学生の美玲(21)と会社員の瑠華(25)は、それぞれ自分の母が不倫をしていることを知り、同じ悩みを境遇する者同士としてネットの掲示板ですぐに打ち解け合う。
そして3人は「同志」として、戦いに挑んでいくストーリー。
全15話を予定
感想数 0
文字数 22,233
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.01.14
6,757
翡翠色の人魚
和風人魚(♂)と女学生と軍人が織りなす狂愛物語です。
サクサク読めるように文章は軽くしております。
甘い恋愛ものでは物足りない方、ヤンデレがお好きな方向けです。
※大正時代の生活などを参照にしていますが、実際のものとは異なる部分もありますのでご了承ください。
感想数 1
文字数 28,999
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.12.16
6,758
悪魔のささやき
20XX年某日早朝・T市。
三人の男性が無惨な姿で病院に運び込まれる。彼らの身元を洗う内に捜査線上に浮上したのは、十七年前に同じくT市で発生した「史上最悪の少年犯罪事件」の犯人。通称・「悪魔の子」。
事件数日前、そんな未来を誰も知らないT市では平穏な日常が送られていた。
猟奇事件の被害者・川越充と野上正一の周辺もまた同様。不安要素はただ一つ。川越邸の養子・ケントが内に秘めた激しい狂気のみ。
・登場人物
ケント/川越健人(カワゴエ ケント)
23歳。ミツルの養子の一人。自傷癖があり精神科に通院している。
アヤカ/川越文香(カワゴエ アヤカ)
22歳。ミツルの養子の一人。ホテルで客室清掃のアルバイトをしている。
ミツル/川越充(カワゴエ ミツル)
50歳。ケントとアヤカの養父。有名な篤志家だが、物語冒頭で「生ける肉塊」となって発見される。
ノガミ/野上正一(ノガミ ショウイチ)
45歳。ケントの担当医である精神科医。ミツル同様、物語冒頭で無残な姿で発見される。
ノリコ/川越紀子(カワゴエ ノリコ)
43歳。ミツルの妻。アヤカの勤めるホテルで清掃主任をしている。
感想数 0
文字数 9,612
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
6,759
君のためにできること
好きな女の子のために、僕は変わることができたのだろうか。
感想数 0
文字数 11
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
6,760
青空
私(唯)と涼君との出会いと恋愛、青春物語です。
1000文字程度の短編です。
感想数 0
文字数 10,137
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.11