ライト文芸 小説一覧
8,201
僕の彼女はアイツの親友
~僕は今日も授業中に
全く椅子をずらすことができない、
居眠りしたくても
少し後ろにすら移動させてもらえないんだ~
とある新設校で退屈な1年目を過ごした
ごくフツーの高校生、高村コウ。
高校2年の新学期が始まってから常に
コウの近くの席にいるのは
一言も口を聞いてくれない塩対応女子の煌子
彼女がコウに近づいた真の目的とは?
そしてある日の些細な出来事をきっかけに
少しずつ二人の距離が縮まるのだが
煌子の秘められた悪夢のような過去が再び幕を開けた時
二人の想いと裏腹にその距離が再び離れてゆく。
そして煌子を取り巻く二人の親友、
コウに仄かな思いを寄せる美月の想いは?
遠巻きに二人を見守る由里は果たして…どちらに?
恋愛と友情の狭間で揺れ動く
不器用な男女の恋の結末は
果たして何処へ向かうのやら?
感想数 0
文字数 182,493
最終更新日 2026.05.31
登録日 2021.12.07
8,202
結び
2021年に入った年のことひとたくさんの人々が願い事を胸に神社や寺にお参りしにくるものだ。
豊穣、健康、縁結び、漁業、商業、勉学
人々の願い事は絶えることは決してない。
それはきっと神も一緒だ。
今回この物語は、心優しい縁結びの神様が人々の助けをしたいとのことで始まったのが
事の始まり
縁結びの神と人の物語だ。
いつかこの物語がたくさんの人に届いてほしい
感想数 0
文字数 11,325
最終更新日 2022.07.10
登録日 2021.12.08
8,203
ヘブンズ・コールセンター
天国はもう、「祈り」を受け止められなくなっていた。
善悪の監査と事務処理に疲れ切った天使は、
“人間の声を直接聞く窓口” を開く。
だが、そこへ届くのは救いを求める声ばかりではない。
怒号、呪い、泣き叫び、依存、誤解、怠慢──
天国そのものが、人間の“逃げ場”として消費されていく。
そんな中、ある事故の遺族からの一本の電話が、
天使と人間の運命を揺らし始める。
これは、
「救える声」と「救えなかった声」の境界で
天使がひとり、人間と向き合う物語。
感想数 0
文字数 22,678
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
8,204
英雄の子孫たちの奮闘記 〜最強のパイロットはオネエ〜
第一次地球防衛戦争が終結して100年。
その戦いで活躍したエースパイロットのみで構成された部隊の子孫たちは、同じ学校で切磋琢磨していた。
しかし彼らは突如はるか未来へと飛ばされてしまう。
そこで彼らが見たものは、突如襲いかってくる敵の人形兵器とそれを殲滅する伝説の機体だった。
※別作の息抜きで作りました。いつか続きを出すかもしれません。
良かったら別作も読んでくださると嬉しいです
感想数 0
文字数 11,582
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
8,205
初恋 〜3season
「来たわ!」
こちらを向いて明るく放ったその彼女のひと言は、まるで恋の女神様からのお告げの様にも聞こえた。
結核で入院した先のサナトリウムで、初めての恋に落ちた主人公の甲斐ちひろ。
女神のように近寄りがたい、手の届かきそうもない初恋の人と、気になる存在の後輩の間で、行き場のない17歳の性エネルギーを持て余して日々悶々とする、甘酸っぱくも微エロなライト文芸です。
感想数 0
文字数 81,944
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.04.15
8,206
Dream Per Second
感想数 0
文字数 87,502
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.06.29
8,207
チチタルモノ
感想数 0
文字数 3,880
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
8,208
クラシオン
「ねえ、知ってる?どこかにある、幸福を招くカフェの話...」
町で流行っているそんな噂を苦笑しながら受け流す男がいた。
「...残念ながら、君たちでは俺の店には来られないよ」
決して誰でも入れるわけではない場所に、今宵やってくるお客様はどんな方なのか。
「ようこそ、『クラシオン』へ」
これは、傷ついた心を優しく包みこむカフェと、謎だらけのマスターの話。
感想数 0
文字数 230,778
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.04.30
8,209
予想GUY
聡明で、利発で、ひとつひとつの所作からも知性を感じられるその青年。的を得た簡潔な受け答え。自信に満ち溢れたスマートな微笑み。同年代の若い女性たちが放っておかないような、清潔感のある端正な顔立ち。サッカーで鍛え上げたという、スーツが似合う細身で筋肉質な肉体。非の打ち所がない青年が目の前に座っていた。
感想数 0
文字数 2,016
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.17
8,210
越えられない性別の壁
ある日のこと、シスと仲良くしていた男はこう言った。
「男装似合いそうだな」
それを聞いて男の姿を取り始めたシス。
それから時は経ち、男は病気を患った。
大切な友の為に薬草を取りに行こうとするシスに対して男はその関係を否定するあの言葉を口にしたのだった。
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも投稿しております。
感想数 0
文字数 3,627
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16
8,211
とある夫婦の話
結婚してすぐにお互い仕事が忙しくなり、夫婦ですれ違っていた。
最近ではめっきり会話もなくなり、新婚だというのに夫婦ではなくただの同居人と化していたのだが、そんなときに突然の外出自粛に伴うリモートワーク。
ここのところ会話らしい会話がなかったのに、お互いが家にいるということが気まずく億劫になりながらも、どうにかこの状況を打破するため、私は意を決するのだった。
感想数 0
文字数 3,476
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
8,212
あの碧は、私を見ていたか
高校生の主人公、椿は田舎の人の目や噂話に辟易していた。長い黒髪に切れ長の黒目、美人と称される自分の顔が嫌いで、騒がしいだけの同年代の人たちにも興味がなかった。そんな代わり映えのしない日常は、2年生になった年の春にドイツから転校生してきた碧眼の少女、永舞との出会いによって変わっていく。
感想数 0
文字数 1,825
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
8,213
苦いイヤホンと、興味ないフリの春
統合が決まり、今の校名で過ごせる最後の一年を迎えた私立汐見ヶ丘高校。旧校舎の端にある放送室には、目立つのが苦手なのに機材の扱いだけは抜群にうまい二年生の力也と、締切も校則もきっちり守りながら、昼休み放送を学校の記憶に残るものへ変えようとする二年生の友香がいた。ほかにも、言葉で場を回す三年生の淑雄、捨てられない物に思い出まで詰め込んでしまう慎乃、学校じゅうの音を集めるのが好きな一年生の弘恭、予算と安全面から放送室に厳しく向き合う生徒会会計の桜香がいる。
ある日、力也は放送室の備品箱から、潮風のせいか少し金属の苦い匂いがする古いイヤホンとICレコーダーを見つける。そこに残っていた昔の録音をきっかけに、六人は昼休み放送を立て直し、文化祭で生放送劇までやろうと走り出す。ところが男子役が足りず、真面目すぎる友香が低い声と所作を作り込み、ついには男装して舞台に立つことになる。笑いと騒ぎの中で距離を縮める二人だったが、文化祭直前には脚本データと録音素材の一部が壊れ、放送は中止寸前に追い込まれる。消えていく校舎、残したい声、言えなかった本音。
感想数 0
文字数 110,995
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.06
8,214
黄昏の踏切で、透明な傘をたたむ
【タイトル】
黄昏の踏切で、透明な傘をたたむ
【内容紹介】
五十六歳の結大は、かつて全国を走っていた元長距離バス運転士。今は東埼玉市の古い分館で夜間管理をしている。閉館準備の夜、倉庫の奥から、二十年前に解散した移動読書車「休符号」の備品箱が見つかる。中には、こたつ布団、透明な傘、あやとりの紐、古いペアルックのジャンパー、そして最後の章だけが抜けたペーパーバック『私だけのあなた』が入っていた。
そこへ現れたのは、五十四歳になった亜由美。彼女は昔から小説を書き続けてきた女性で、締切まであと十四日に迫った文学賞へ、どうしても未完の物語を出したいと願っている。抜けた最終章の手がかりは、群馬の修理店、信州の宿、北陸の郵便記録、瀬戸内沿岸の放送室、そして岡山県北部の「黄昏の踏切」に散らばっていた。
二十年前、結大は熱を出した子どもを診療所へ運ぶために走行予定を変え、その夜の説明会に遅れた。支援金は止まり、休符号は解散した。自分が仲間の居場所を奪ったと思い込んだ結大は、亜由美にも事情を話さず姿を消した。
再び走り出した二代目休符号には、毒舌の修理人カムイ、信州の宿を守る冴乃、手紙を二十年しまい続けた航資、破れた本を綴じ直す満星、人の沈黙を文章にできる結以花、世話好きな直仁が加わっていく。こたつとみかん、ペアルック、あやとり、ノンアルコールの乾杯。笑いながら古い紙片を集める旅の先で、結大は自分が避け続けた感謝と、亜由美が言えなかった「好きすぎて嫌い」に向き合っていく。
感想数 0
文字数 155,427
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.22
8,215
逃げた女と祭りの後で
東日本大震災の後、フランスを旅行している男と女の物語。男はフリーターで、女は元看護婦であり、被災地の病院勤務から逃げた女であった。その二人の若者の交情はどのように進展するか。
感想数 0
文字数 24,514
最終更新日 2018.01.13
登録日 2018.01.13
8,216
もふもふ毛玉日記
産まれて早30うん年。独身だが、何不自由なく、仕事も楽しくこなしてきた日々。しかし、まさかの運命の出会いが訪れるとは。
運命の出会いから始まる新たな日々に、振り回されながらも今まで以上に日常が充実していく…のかもしれない。
感想数 1
文字数 6,399
最終更新日 2022.06.24
登録日 2021.07.28
8,217
半纏姉ちゃん
感想数 2
文字数 13,481
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.03
8,218
ベランダ幽霊とハコの星空。
うらめしやー裏飯屋lっ
感想数 0
文字数 1,003
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
8,219
料理する兄と食べる妹(フリー台本)
感想数 0
文字数 4,002
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
8,220
凍った世界
世界が突然異常気象に見舞われた。
地上のものは一瞬にして自然現象?の餌食となった。
世界がたどる運命は……
感想数 0
文字数 3,000
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
8,221
画面の中の奥の君
高校教師となった杉並透は、現実に疲弊していた。そんな時、有名Vtuberの配信を見て、心を奪われる。
ファンになったVtuberが、昔学校でいじめられていたと知り、自分の学校にもいじめらている女子生徒がいることを思いだす。
その生徒もまた、人気はないがVtuberをしていた。女子生徒は、辛い現実で死んでしまわないように、別世界で生きるためVtuberになった。
そして、女子生徒の配信中、心無い言葉が彼女が襲う。
生きる場所、生きている場所。透は、世界の無情さに向き合いがら、彼女と共に生きていくべき道を模索する。
感想数 0
文字数 24,091
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.27
8,222
誰にも記憶されない男の話
カフェを営む穂積春人は、
“二十四時間を境に人の記憶から消えていく”という不可思議な体質を抱えて生きてきた。
穏やかな日常を守りながらも、世界の片隅で自分の輪郭だけが薄れていく。
そんなある日、春人とは真逆の⎯⎯
“あらゆる出来事を完全に記憶してしまう”男と出会う。
対照的な二人の出会いから、閉ざされていた春人の世界に小さな変化をもたらし、やがて幼少期の記憶に隠された真実へとつながっていく。
過去に閉じていた扉が開いたその瞬間、彼は初めて、自らの未来に手を伸ばすことになる。
※BLタグついてますが、本作はブロマンス寄りで、恋愛関係には発展しません。
※初投稿です。誤字脱字あるかと思いますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。
※この話は卒業制作の一環であり、全てフィクションです。
※最終話まで既に執筆済みではありますが、3〜4話毎の投稿予定のため設定上は「連載中」にしています。ご了承ください。
以下、人物設定です。
1、穂積春人(ほづみはるひと)
男性、25歳、175cm、68kg、O型、カフェ店員
年齢相応に見えるタイプ
この世界において24時間を回ると自分に関する記憶が他の人から消えてしまう、誰の記憶にも残ることの出来ない特異体質をもっている。
性格は、比較的落ち着いていて言動がさっぱりとしている感じ。論理的思考型。本当は割と明るい性格の持ち主だが、この特異体質のことから何に対しても諦めてしまうことが多く、知らず知らずのうちに心が疲弊しきっている部分がある。
リアクションは大きくはないが普通にする。本当はよく笑うが、基本は人に期待しない、感情が薄れてしまったところがある。
特異体質に関して、彼自身が使用した物や痕跡自体は残り続けるが、周りは"穂積春人"を記憶することは出来ない。
2、ミカ・ストラウド
男性、30歳、182cm、83kg、A型、小児科医師
年齢よりも若干幼く見えるタイプ
この世界において見たものや聞いたもの、あらゆる事情を記憶することができる特異体質をもっている。
性格は、明るくて気さく。医者の割には普段はのほほんとおちゃらけているイメージが強い。楽観的思考型。冗談なども多いが、生命に関することだけは真面目で医者としての顔を見せる。ちょうどいい距離感を保つのが上手く、人の懐に入るのが得意。怒ると真顔になるタイプで、有無を言わせない圧がある。
特異体質に関して、全てを記憶するため、春人の体質も彼には影響しない。
感想数 0
文字数 51,382
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.10
8,223
君の願いが空に消えてしまう前に
大学四年生の小野寺都希は、夢もなく、就職も決まらず、無為な日々を送っていた。
そんな中、高校時代の初恋の相手である三城日向が病気で亡くなったことを、元同級生の園田瀬里から知らされる。都希は友人の荻原颯太と三人で日向の家を訪れ、日向の母親から彼女の日記を譲り受ける。そこには、日向がやりたかったことや後悔が綴られていた。
「もう一度日向に会いたい」そう強く願ったとき、都希は高校三年生の始業式に戻っていた。手元に残っているのは日向の日記だけで、これが「二周目」だと気づく。都希は、今度こそ日向の願いを叶えようと決意し、ジャンボパフェを食べたり、オオサンショウオのぬいぐるみを買ったり、参加できなかった学園祭や、花火を見るなど、彼女のやりたかったことを一つずつ実行する。
感想数 0
文字数 100,048
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.10
8,224
【完結】ファタール 運命の恋が見えるマスターは今日ものんびり接客をする
喫茶店の老いたマスター・政村にはお客が運命の相手と出会っているかどうかがわかる
運命の相手と出会ったひとたちの「恋が実ったその後」を描くオムニバス
1人目:孤独なアジト/ドラスティックお誕生日
大学生の香川有陽は来店して、浮気しようと思っていると切り出す
「理由はなんだとおっしゃるんですか」
「サイズです」
2人目:孤独なアジトⅡ
とくに運命じゃなかった大学生カップル
3人目:昔のアジト/あなたのその鎖骨と肩と魂のあいだ
昔バイトをしていた小暮澤公利が20年ぶりに喫茶店にやってくる
「あー、マスター占い師みたいなもんでしたね、そういえば」
4人目:孤独なアジトⅢ/お姫様にかしずく
妻の出産を控えたシゴデキ風リーマンがふらりと立ち寄る
「それらしすぎて、それでいいのかな」
5人目:いつものアジト/東京墓地化レジスタンス
「Life goes on.」
6人目:ふたりのアジト
「もうおばさんよ。あなたもおじさん。でも、もっとあなたとおとなになりたかった」
感想数 0
文字数 75,219
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.30
8,225
ココロの声
感想数 0
文字数 1,305
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.02.10
8,226
【完結】めぐり逢い
八年間、ずっと母親から虐待を受けている(まつか)、その妹の(えまつ)…。
このままだと実母に殺されてしまう為、
逃げる決断をしたが……
遠くへ逃げるはずが、
神様の手違いにより、いきなりタイムスリップ…そしてついた場所は、
なんと550年前の過去の日本だった。
勘太郎「我々の城に侵入するとは何やつだ!」
まつか「……(あっ…終わった私の人生)」
果たして、彼女らの運命はいかに?
感想数 1
文字数 74,137
最終更新日 2025.11.18
登録日 2020.01.03
8,227
チェイス★ザ★フェイス!
他人の顔を瞬間的に記憶できる能力を持つ陽乃子。ある日、彼女が偶然ぶつかったのは派手な夜のお仕事系男女。そのまま記憶の奥にしまわれるはずだった思いがけないこの出会いは、陽乃子の人生を大きく軌道転換させることとなり――……騒がしくて自由奔放、風変わりで自分勝手な仲間たちが営む探偵事務所で、陽乃子が得るものは何か。陽乃子が捜し求める “顔” は、どこにあるのか。
※この作品は完全なフィクションです。
※他サイトにも掲載しております。
※第1部、完結いたしました。
感想数 0
文字数 372,659
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.01.29
8,228
猫嫌いの探偵が猫探しをすることになりまして
ひいらぎ探偵事務所所長、柊凛太朗は、大の猫嫌い。
そんな凛太朗の元に、ある日猫探しの依頼が舞い込んだ。
依頼主の女性に一目で心を奪われてしまった凛太朗は、条件付きで依頼を引き受けることにするが……。
心温まる、ちょっぴり不思議な物語です。
感想数 3
文字数 77,810
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.07.28
8,229
鈴蘭
鈴と蘭が二人で話し合ってるだけの物語。
感想数 0
文字数 3,645
最終更新日 2024.03.16
登録日 2023.09.16
8,230
今日俺は、美少女の靴になる。
感想数 0
文字数 2,297
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
8,231
ライト文芸短編集
【『思い込みはなにをもたらすか』より】
いつもの僕と彼の日常。
『思い込みで人は死ぬんだよ』
彼はよくわからないことを言い出したけれど、それもいつものこと。
※他サイトからの転載。
感想数 2
文字数 33,209
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.04.17
8,232
唐揚げレモン
「唐揚げ、レモンかけていい?」
「は? 殺すぞ」
瘴気領域さんのSNSポスト
----------
「唐揚げ、レモンかけていい?」
「は?殺すぞ」
から始まるラブコメなんてどうだろうかと思ったが戦争にしからならないのでラブ要素の入れ込みようがないと我に返った。
----------
から着想して書いた作品です
たのしかったです
感想数 0
文字数 2,016
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
8,233
【完結】【小説】web小説で25万円稼ぐには
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
高橋|明日香《あすか》は、給料は安いものの安定した職を得ていて残業もない。だがもう少し余裕のある生活がしたいと考えていた。友人たちは創作活動で稼いでおり、自分もお小遣い稼ぎをしようと考える。のだが―――
※他サイトにも掲載中
感想数 0
文字数 60,298
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.10.17
8,234
じょそばたかいぎ
感想数 0
文字数 1,437
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
8,235
深夜0時の招集通知 ―NNN茨城南東部支部報告書―
深夜営業のコンビニで働く蘭は、最近、猫たちの不可解な動きに気づいていた。
一糸乱れぬ整列、知性的な鳴き声の「連絡」。そして届く謎のメール。
「本日二時、公園中央。最終査定に立ち会われたし」
そこには、人間が踏み込んではいけない猫たちの「聖域」があった。
◇◇◇
🟥自主企画🟥
🔴【三題噺 #138】「間」「静」「連絡」(04/01(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年3月25日 22:08 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051596239377276
🔴【偽KAC20264】【お題「深夜営業」】~偽カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2026~
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051596246215878
上の二つのお題企画に参加しました。
🔴【四題噺 】「間」「静」「連絡」「深夜営業」
相性が良いのか、すぐにネタが浮かびました。
感想数 0
文字数 9,404
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
8,236
サラム
まだ内容は決めていませんが、殺し屋の男の生を描くつもりです。
ぼかしながら書くことが多くなりそうです。彼の思う思想など、深いところまで語っていけたらいいなと思っています。
感想数 0
文字数 850
最終更新日 2019.01.09
登録日 2019.01.09
8,237
不運社畜への意外な哀れみ
小さな不運が積み重なる社畜の皆さんへ
即興小説リメイク作品(お題:意外な哀れみ 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/03/20
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 881
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.07.04
8,238
バトランド〜それぞれの闘い〜
とある島に"戦い"に特化した施設が誕生した…
その名はバトランド。
バトランドには能力強化施設が豊富にあり
さらには鍛え上げた肉体の腕試しとして様々な大会も開かれるという。
青年、渡鳥恩は自分を強くする為、より高みを目指す為に様々な試練を乗り越えていく。
感想数 0
文字数 3,996
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
8,239
【完結】皮肉な結末に〝魔女〟は嗤いて〝死神〟は嘆き、そして人は〝悪魔〟へと変わる
宝生高等学校に通う音無希津奈(おとなしきづな)は、その名前の通り〝絆〟を大事にする女子高生である。
彼女のクラスには二人の回夜がいる。回夜歩美(かいやあゆみ)と回夜光輝(かいやこうき)。二人は双子……という訳ではなく、親戚である。男の回夜光輝はクラスの、そして学校でも評判の美少年。対して女の回夜歩美はクラスでも特に友人もいない孤独な文学少女。
そんな二人をクラスメイトに持つ音無希津奈は、母親が最近になって木田という男性と再婚を考えているという事情があった。木田さんは悪い人ではない。だけど……。音無希津奈は煮え切らない自分の感情にバイト帰りフラフラと夜の街を散策する。そこに――
「こんばんは、音無さん。〝絆〟について、こんなお話を知っている?」
回夜歩美は微笑んで〝絆〟について語り、
「歩美には気を付けろ。あいつは……〝魔女〟だ」
後からやって来た回夜光輝は警告する。
そして――音無希津奈が所属する友人グループでも、変化が起きる。
これは……『回る夜を歩く者』を自称する〝魔女〟回夜歩美が遭遇する少女達のお話。皮肉の効いた、狂気に触れていく少女達の物語。
※表紙はpixivの【えむ】様よりお借り致しました(https://www.pixiv.net/users/23834991)。
■R4/8/13 24hポイントが9,514ptでライト文芸2位になりました。ありがとうございます。
……しかし何故? 完結してから三カ月くらい経っているのに、何故いきなり急上昇したのでしょうか?話分かる方いらっしゃいましたら、感想でお聞かせ下さい。
感想数 0
文字数 90,364
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.29
8,240
俺の好きな人はアイドル
推しに俺は全力をかけていた。推しの名前はねるだ。まだ入って一ヶ月だが、才能の片鱗を見せている。来年は受験なので活動を休止するんじゃないかと不安を感じながらも応援していた。
そんなときとんでもない美少女が転校するというのを噂で聞いた。俺はねるが好きだからどんな美少女がきても興味を持たないが。どんな可愛いこだろうと盛り上がっているが、俺は冷めた目で見ていた。転校生がうちのクラスに来る確率も高くないんだから騒いだって仕方ないだろうに。
すると先生が入ってきて転校生を連れてきた。メガネをかけているがそれ間違いなくねるだった。
まじかよ。ねるとクラスメイトとになれるなんて俺はなんてついているんだ。ねるはまだ地元のアイドルなんで知っている人は少ないため、とんでもない美少女がやってきたとクラスを色めきたつ。
そしてせきは俺のとなりになった。
「よろしくね隆弘くん」
まさか俺の名前が認知されてるとはこんなに嬉しいことはない。例え周りに嫉妬した視線をぶつけられても。
「ああ、よろしく」
これはアイドルであるねると俺の青春生活である。
感想数 0
文字数 2,120
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08