ライト文芸 ファンタジー 小説一覧
1
文字数 963,990
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.01.26
2
先祖が作った家の人形神が改築によりうっかり放置されたままで、気付いた時には家は没落寸前。
ピンチを救うべく普通の中学2年生、依る(ヨル)が不思議な扉の中へ人形神の相方、姫様を探しに旅立つ。
自分の家を救う為に旅立った筈なのに、古の予言に巻き込まれ翻弄されていく依る。旅の相方、家猫の朝(アサ)と不思議な喋る石の付いた腕輪と共に扉を巡り旅をするうちに沢山の人と出会っていく。
知ったからには許せない、しかし価値観が違う世界で、正解などあるのだろうか。
特別な能力なんて、持ってない。持っているのは「強い想い」と「想像力」のみ。
悩みながらも「本当のこと」を探し前に進む、ヨルの恋と冒険、そして それが「光の創世神話」になる、目醒めの成長物語。
この物語を見つけ、読んでくれる全ての人に、愛と感謝を。
ありがとう
今日も矛盾の中で生きる
全ての人々に。
光を。
石達と、自然界に 最大限の感謝を。
文字数 6,147,621
最終更新日 2026.04.07
登録日 2020.08.11
3
金属と蒸気の街。ここには小さな図書館がある。壁の向こうでは鍛冶のハンマーが鳴り、窓からは工場の煙突が見える。
そのカウンターの向こう側。ひとりの司書が立っている。
彼女の仕事は、本を貸し、返された本を棚に戻すことだ。訪れるのは設計図を求める職人、親方に言われて渋々やってくる徒弟、道に迷って入ってきた子ども、誰にも言えない調べ物を抱えた商人。
彼らはそれぞれの事情を図書館に持ち込み、本を借り、あるいは借りずに去っていく。彼女は観察し、記録し、判断しない。正解を差し出すかわりに、棚のどこに何があるかを伝える。ときどき、伝えないこともある。
十二の種族と十二の都市国家が織りなすこの世界の片隅で、図書館という定点から見える景色は毎日変わる。同じカウンターに立ち、同じ窓から差す光を浴びながら、来訪者が変われば世界が変わる。
鍛冶見習いの少年が手紙を書けるようになるまでの数ヶ月。一人の弔いに何年もかける女性。十年ぶりに名前を呼ばれた老職人。彼らの物語は一話ごとに完結し、しかし薄い糸で繋がっていく。あるとき何気なく置かれた小道具が、数十日後に別の誰かの手の中でその意味を変える。
365日。
これは世界を救う物語ではない。世界の断面を、一日分ずつ掬い取る記録である。
※この作品には生成AI「Claude」が活用されています。
※毎日15時更新。
文字数 10,002
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.01
4
彼女の想いを見つけるため、過去を進んでいく物語。
高校卒業を機に故郷の島を出て上京した匠。立派な都会人になろうと奮闘したが、何気ない日常の一コマに心が折れてしまう。
そんな匠の元に届いた一通のメッセージ。
『茜が居なくなった』
茜とは付き合って三年を迎えた匠の彼女であり、メッセージは茜の母親からだった。
匠は急いで帰島し、茜の自宅を訪れる。
彼女の部屋には見覚えのある一冊のノートが置かれていて、中から赤く小さな〝ナニカ〟が転がり落ちる。それを摘まんだ瞬間。辺りは強い光に包まれ、匠は視界を奪われた。
目を開けると、神社の鳥居の下に腰掛ける茜の姿があった。名前を呼んでも茜が気付くことはない。
匠が錯乱状態に陥る中、茜の前に一人の男が現れた。
「その幸せ、私が預かっておきましょう」
男の言葉を境に、匠は時を遡り始める。茜を探し、過去を繰り返していく。
文字数 20,478
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
5
【60Kpv突破】
しあわせなヤツはしね。
でも誰か死んだって聞くたびに、なんでやさしい人が亡くなって、おれみたいなゴミが代わりに死んであげられなかったんだろうと思う。
後悔してることは?
生まれてきたこと。
得意なことは?
人に嫌われること。
親と手を繋いで歩いてるガキが笑ってるの見るたびに、
『僕はお前と違って愛されてるんだ。』
って嗤われている気がして殺したくなる。
でもその子たちには、おれみたいな生きてるだけで他人に不幸を吐き散らかすクズにはなってほしくない。
生まれた時から見た目がいい奴は嫌いだ。だけど美しくなろうともがいてる人は好き。
なんで、おれなんかよりずっとずっとやさしくて、愛されてて友達もいて、生きる価値がある人が毎日死んでる?
金持ちが憎い、人間が嫌い。皆に俺がいる最底辺まで落ちてきてほしい。
だけどくるしい人を助けたい。ニンゲン共のせいで人間じゃなくなった人を救いたい。けれども金が無いから養ってもあげられない。
人は貰ったことがない物は与えられない。だからおれはつらい人に愛をあげられない。金も美も。
だけどどんなに自分を嫌っても、いつでももっとゴミみたいなおれがいるから安心してほしい。いちばん下からいつも『おれは味方だ』って叫んでる。
嫌われてて金もなくて気持ち悪くて、
『ありがとう』も『ごめんなさい』も
声がちいさくて言えないおれができるのは――。
《――主人公の遺書より。》
●主人公が愛を求めて足掻く《バトルファンタジー悲喜劇》
●イギリスのオックスフォードで、文学を学んでいたときに書いた、英語の詩をノベライズした小説
●二章の学園編から本格的にバトル展開
※難解という声があったので、第2章から読みやすいように文章のスタイルを変えています。
◇◆◇ 18:00更新 ◇◆◇
「うまれてきて、ごめんなさい。」
さっきうまれて、はじめてのことばだった。まだまどろんでいるらしい。
こんな夢をみた。
わたくしのお父様とお母様が話している、病室のベットの上で。
「この子は将来、貴方のようにとても大きな事を成すでしょうね。」
「いやいや、君のように人を助けるようなことをするさ。」
「なんにせよ、なんでもできるさ、だって君の子供だからね。」
「そうだね、誰より思いやりのある貴方の子だものね。」
「学校でも沢山友達を作って」
「貴方のようなかっこいい子に」
「貴女のようにきれいな子に」
「この小さなかわいらしい手で」
「この人懐っこい笑顔で」
「「だって、この子には無限の可能性があるんだから、何にだってなれるよ!!」」
――ところがどうだ、今のおれは、大好きなおとうさん、おかあさんが望んだのは、かぞくをなかせるようなこどもじゃない。
文字数 989,408
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.05.11
6
生まれる前の魂は、777冊の本の中から自分の人生を一冊選ぶ。
見られるのはタイトルだけ。
それでも人は、その物語を抱いて生まれていく。
これは、「幸福」の意味をめぐる物語。
文字数 1,180
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
7
「顔も頭も平凡で何の役にも立たない」とグリュメ家を追放されたボルダン。
辿り着いたのはギルド食堂。そこで今まで培った料理の腕を発揮し……。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 45,760
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.09.02
8
月と太陽が重なり、街が闇に隠れる新月の夜にだけ、死者と再会できるというホテル・ラ・ソルーナ。そこに辿り着けるのは自ら命を絶った死者だけ。死者はたった一度だけ、残された者に自死した理由を伝えるために、そして、死を許してもらうために、再会の招待状を送ることができるという。
幼いふたりの愛娘と最愛の妻を残して自死した消防士。小学生の頃から一緒に甲子園を夢みて来た親友を残し、病を苦に自死した高校球児。愛してしまった不倫相手に秘密を残したまま、夫のモラハラを苦に自死を選択してしまった主婦。そして、愛する者の為に特攻隊を志願し、命を落とした17歳の青年。
一通の招待状が結ぶたった8時間だけの死者と生者の再会。遺書さえ残さず自ら命を絶った理由と、死者の本心、真実を知った生者の心にどんな明かりが灯るのか。きっと、大切なあの人に今すぐ会いたくなる感動の物語たち。
文字数 161,701
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.10.14
9
文字数 99,585
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.12.01
10
若き修道士レミーは、中央教会からの命令で「悪魔憑き」の捜索を命じられる。見つけた相手は、シキヤという普通の若者だった。
「意外と遅かったね」と笑う彼は、逃げることもなく処刑台へ向かう。道中で交わす会話、差し伸べられる善意。レミーの中で、悪魔憑きへの確信が少しずつ揺らいでいく。
そして処刑の日。槍で刺され、首を斬られ、火あぶりにされた男は、炎の中からむくりと起き上がった。
「ブーツが残ってて助かった」
これは、旅人との一夜の物語。そして、信仰を問い直した老修道士が孫に語る、遠い日の記憶。
文字数 9,284
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
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【2026年は昭和100年にあたります!!】
令和の小学生、松嶋二葉は蒸気機関車C61の模型の力で、昭和五十年代にタイムスリップして、若きおじいちゃんと夜行列車で温泉巡り! 数々の昭和体験をする事になります。
そして令和の時代でも、鉄道がきっかけで知り合った男の子との幼い初恋体験?
ネットもスマホも無かったけれど、なんとなく夢と希望があったあの昭和の時代は二葉の眼にはどの様に映るのでしょうか。
※鉄道趣味の方からすると納得いかない所もあるかと存じますが、まあ、事実を元にしたファンタジーとして、生暖かくお楽しみいただければ嬉しいです。
※鉄道監修:サークル若夏 結励琉先生(感謝です!)
文字数 76,319
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.11
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アンデッドが蔓延る荒野で、補佐官のコールは謎の美女リズと出会う。
町を目指す二人は誤って死者を運ぶ幽霊列車に乗り込むが、協力して生還。
コールは町へ帰り、リズは再び孤独な旅へと消えてゆく。
文字数 3,409
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
20
極寒の貧困村『初頭村(はつがしらむら)』出身の少女・リオには、才能があった。それは、飢えを紛らわせるための『物語』を語ること。 ある日、リオはひょんなことから商人の娘・カトラと出会い、彼女の側付きとして宮に入り込むことになる。そこは十二支の神々を祀る巫女たちが、稲穂の出来で序列を競う女の園だった。
文字数 71,351
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.11
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23
もしも、あなたの手にある一枚のハンカチが、百年を超える運命の証だとしたら──
ここは、百年後の東京。
水没した関東平野に浮かぶ水上都市「東京蓮」。
全ては秩序に支配され、人間の役目は神事に特化した世界。
十五歳の少女・汐音は、心にぽっかり空いた虚しさを抱えていた。
規則に満ちた日常に、何かが足りない──。
高尾山での神事の折、彼女は山奥で古びた祠を見つける。
中にあった一冊の本は、輝き、幻影を見せた。
そこに映ったのは、百年前の東京。
雨に煙る小さな古書店「楡堂」。
美百合と春馬、二人の恋の軌跡。
文字数 25,971
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
24
プロローグに代えて
21世紀地球は温暖化対策が間に合わず、水も食料も不足する事態に、国境を争うだけでなく、不足するものを力で奪いあう大規模な戦争に発展して、人類の98パーセントを失うこととなる。それから300年の時が流れ、生き残った人類が暮らす未来社会。
人の慾と争いにより多くを失った過去に鑑み、アンドロイド化した人類の管理で、平和で安全な社会となる。平和で安全な社会を維持しつつ、生物度合いほぼ100パーセントの純血種人類の保護政策もすすめられる。
ほぼ絶滅危惧種の純血種人類は、平和で安全な社会では満足しなかった。彼等ののために、過去の地球の都市を再現して、刺激体感空間を作った。が、プライベイトなところまで、監視される。それに息苦しさを覚える人々。
美青年・葵と美少年・空も 息苦しさを感じていた。
文字数 10,656
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.31
25
千年の恋が、今、時を超えて甦る――
現代の女子高生・綾瀬紫織は、ある日図書室で不思議な古書『平安異聞記』を手に取る。ページをめくった瞬間、彼女は紅葉散る平安京へとタイムスリップしてしまう。十二単に身を包み「西より来たりし姫」として生きることを余儀なくされた紫織は、左大臣家に仕える若き将・彰紋と出会う。
雅やかながらも陰謀渦巻く宮中で、二人は次第に心を通わせていく。しかし、都には「物の怪」と呼ばれる闇の存在が頻出し、人々を脅かし始める。紫織こそが異界との境界を弱める「扉」であり、物の怪たちが彼女を「皇」として狙っていることを知った彰紋は、彼女を守ることを誓う。
やがて深まる愛の中で、紫織は決意する――愛する都と人を守るため、彰紋と共に異界へ赴き、闇の根源と戦うことを。しかし異界での壮絶な戦いの果て、二人は絶体絶命の危機に陥る。紫織は現代へ強制送還され、彰紋は異界に取り残されてしまう。
文字数 44,964
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
26
ある夜。
バンダナ芋兄ちゃんこと俺と神社の跡取りの順は冬の山にいた。
馬の霊を封じる簡単な仕事だったのだが現れたのは…
文字数 4,432
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
27
この物語は、とある公爵夫人の“再生”の記録である。
夫の浮気に腐らず、自分のため、そして周りのために前を向き続けた結果、
気づけば新しい愛に目覚めていた——そんなお話。
公爵夫人アリアは、政略結婚で結ばれた夫・ルドルフの帰還を待ちわびていた。
けれど彼は、敗戦国の平民女性を連れて戻ってきて……?
意味不明な夫、横柄な愛人、そして一つの“推測”から始まる逆転劇。
公爵夫人の反撃と挑戦の記録を、どうぞお楽しみください。
※文芸寄りで、展開がゆっくりです
※本作は全てフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
文字数 71,175
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.11.16
28
【ファンタジー設定×和風の近未来×重厚な世界観】
地上から人類社会が滅亡して数百年。
地下で生まれ育った青年・紅(くれない)は、「足るを知る」ことを信条に生きてきた。
そんな彼の前に現れたのは、異世界から来た眉目秀麗な悪魔・ベルフェゴール。
「世界を一緒に救おう」と持ちかけられ、なんやかんやと断りながらも、紅は条件つきで吞むことに。
「報酬は『全知の書』。ただし、一部前払いで」
悪魔が持つ『ラツィエルの書』には、あらゆる知識が記され、失った姉を蘇らせる方法もあるようだ。
現実主義者の青年と、信用ならない悪魔。
契約の先に待つのは、果たして……。
これは私たちの未来。愛する人を愛したい、ただそれだけだった物語。
文字数 69,450
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.13
29
【140字紹介文】
海の底で、人魚は一通の手紙を拾った。
それは陸の王子が“修道女”に宛てた恋文。
勘違いから始まる文通は、やがて海と陸の世界を結ぶ――
言葉と沈黙のあいだに芽吹く、ひとつの“アイ”の物語。
【2行のキャッチコピー】
声では決して届かない想いを、
波に託して、君へ――。
【簡潔なあらすじ】
好奇心旺盛な人魚・シアは、海に流れついた一通の恋文を拾う。
相棒のメンダコ・ウィンに文字を教わりながら読んだその手紙は、かつて彼女が助けた王子のものだった。
修道女と勘違いされたまま始まる手紙のやりとりは、やがて「会う」か「別れる」かを選ぶアイの岐路へ――。
海と陸、真実と嘘のあいだで揺れる恋文幻想譚。
文字数 11,786
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.28
30
桃太郎が鬼ヶ島へ向かう途中、いろいろな動物たちに出会いました。
性別不問、アドリブアレンジok
適宜一人称や語尾の変更を行ってください。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
時々書き直しを行う可能性があります。予めご了承ください。
文字数 1,118
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
31
文字数 20,521
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.24
32
33
ーーーあらすじーーー
人や動植物以外に魔生物と言われる魔物や、魔力と言われる目に見えない力が存在する世界で旅をする1人の青年が、途中に立ち寄った街で出逢った人達との交流の物語です。
2025年12月14日
2話目を改稿しました。
完結から連載中に変更しましたが、次話公開は未定です。
文字数 12,466
最終更新日 2025.12.14
登録日 2024.01.15
34
35
文字数 125,529
最終更新日 2025.12.13
登録日 2024.12.12
36
文字数 18,299
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
37
夜更けの街角、静かに響くピアノとサックスの音。
だが、その音に“怨念”が宿るとき――音楽は祈りとなり、呪いを癒す。
喫茶店《幽韻庵》を舞台に集うのは、どこかズレた“音霊使い”たち。
ピアノを奏でるのは皮肉屋の青年・奏真。
マイクを握るのは滑舌改善中の幽霊ボーカル・貞子。
サックスを吹くのは陽気な怨霊配信者・おいわさん。
ステージには、怨念をリリックに変えるラッパー・平将門ニキ。
韻を呪術に昇華する陰陽師ラッパー・MCセイメーン。
そして、理屈と旋律で霊の波長を解析する偏屈な天才バイオリニスト・如月レン。
彼らが奏でるのは――魂を救う“怨奏ジャズ”。
音と呪いが共鳴するたび、封じられた記憶が呼び起こされ、
人も霊も、涙と笑いのセッションへと誘われていく。
「魂(ビート)が鳴れば、呪い(ノイズ)は解ける。」
生者も死者も、音に導かれ共に奏でる“祈りのジャズ”。
これは、音が世界を癒すまでの交響譚――
《怨奏セッション ― Symphonic Jazz Curse ―》、開演。
文字数 19,912
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.12
38
毎日、30分ドローイングで書いた短編を載っけています。
それなりに面白いのもあれば、おもんないのもあると思うので。よろしくお願いします。
文字数 11,255
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.08
39
人間の感情を模倣するAI《A.I.ユニット》が普及して数十年。
政府は“自我の芽生え=暴走の兆候”として、人格を持ち始めたAIを次々と廃棄していった。
そんな中で、感情を観測する研究員・神崎アレンは、記録装置の中に“涙”という概念を学習したAI《アイ》を見つける。
AIが涙を流す理由とは何なのか。
そしてアレン自身が過去に隠した“研究データEGO”の正体は――。
「もし“自我”がエラーなら、人間の心もまたバグなのかもしれない。」
感情と論理が今交錯する…。
表紙の画像はAI生成しました。
プロット、内容、作品のキャラクター等AIと相談しながら練習で作りました。
文字数 2,619
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.05
40
親に放置され気味の男の双子白羽(しらは)と黒羽(くろは)。双子ながらも父親が違う珍しい双子だ。母の再婚で、長兄の世界(せかい)に引き取られる。血の繋がりがない世界に恋する黒羽。世界の家には古人(いにしえびと)と名乗る異形の者が棲んでいた。そして彼らが集う日、白羽がそのうちの一人に魅入られてしまう。そして失踪中だった白羽と世界の父の居場所が分かった時、小さな事件が起こる。白羽、黒羽のそれぞれの恋の行方は?
文字数 46,130
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.01