ライト文芸 青春 小説一覧

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✿ 私は夫のことが好きなのに、彼は私なんかよりずっと若くてきれいでスタイルの良い女が好きらしい 

✿ 私は夫のことが好きなのに、彼は私なんかよりずっと若くてきれいでスタイルの良い女が好きらしい 
累計ポイント130万ポイント超えました。皆さま、ありがとうございます。❀ 結婚後、2か月足らずで夫の心変わりを知ることに。 結婚前から他の女性と付き合っていたんだって。 それならそうと、ちゃんと話してくれていれば、結婚なんて しなかった。 呆れた私はすぐに家を出て自立の道を探すことにした。 それなのに、私と別れたくないなんて信じられない 世迷言を言ってくる夫。 だめだめ、信用できないからね~。 さようなら。 *******.✿..✿.******* ◇|日比野滉星《ひびのこうせい》32才   会社員 ◇ 日比野ひまり 32才 ◇ 石田唯    29才          滉星の同僚 ◇新堂冬也    25才 ひまりの転職先の先輩(鉄道会社) 2025.4.11 完結 25649字 
ライト文芸 完結 短編
文字数 26,696 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.04.14
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家賃一万円、庭付き、駐車場付き、付喪神付き?!

 恋人に振られて独立を決心!  尊敬する先輩から紹介された家は庭付き駐車場付きで家賃一万円!  庭は畑仕事もできるくらいに広くみかんや柿、林檎のなる果実園もある。  さらに言えばリフォームしたての古民家は新築同然のピッカピカ!  そんな至れり尽くせりの家の家賃が一万円なわけがない!  古めかしい残置物からの熱い視線、夜な夜なさざめく話し声。  見えてしまう特異体質の瞳で見たこの家の住人達に納得のこのお値段!  見知らぬ土地で友人も居ない新天地の家に置いて行かれた道具から生まれた付喪神達との共同生活が今スタート! **************************************************************** 第6回ほっこり・じんわり大賞で読者賞を頂きました! 沢山の方に読んでいただき、そして投票を頂きまして本当にありがとうございました! ****************************************************************
感想数 320 文字数 795,133 最終更新日 2025.12.28 登録日 2023.04.27
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「今日でやめます」

「今日でやめます」
ウエブデザイン会社勤務。二十七才。 ある日突然届いた、祖母からのメッセージは。 「もうすぐ死ぬみたい」 ――幼い頃に過ごした田舎に、戻ることを決めた。 🌟2026年のライト文芸に参加しています。  投票や閲覧など、応援して頂けると嬉しいです(^^)  楽しんで頂けるように、頑張ります✨
ライト文芸 連載中 長編
感想数 26 文字数 99,416 最終更新日 2026.07.01 登録日 2024.04.30
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ここは異世界一丁目

ここは異世界一丁目
ある日ふと気づいてしまった虚しい日々に思い浮かぶは楽しかったあの青春。 思い出にもう一度触れたくて飛び込むも待っているのはいつもの日常。 なんてぼやく友人の想像つかない行動に頭を抱えるも気持ちは分からないでもない謎の行動力に仕方がないと付き合うのが親友としての役目。 悪魔に魂を売るのも当然な俺達のそんな友情にみんな巻き込まれてくれ! ※この作品は人生負け組のスローライフの811話・山の日常、これぞ日常あたりの頃の話になります。  人生負け組を読んでなくても問題ないように、そして読んでいただければより一層楽しめるようになってます。たぶん。   ************************************ 第8回ライト文芸大賞・読者賞をいただきました! 投票をしていただいた皆様、そして立ち止まっていただきました皆様ありがとうございました!
感想数 78 文字数 152,965 最終更新日 2025.11.05 登録日 2025.04.25
5 レンタルあり

私が「――」になった日。

私が「――」になった日。
旧題:わたしが死神になった日 ⭐︎第8回ライト文芸大賞【切ない別れ賞】受賞作。 『私が「ーー」になった日。』に改題の上、6月上旬に発売予定です。 高校二年生の如月朝葉は目が覚めると暗闇の中にいた。 “おめでとうございます。あなたは神様に選ばれました!” 不意に聞こえてきた声により、自分が命を失い、”神様”に選ばれたことを知る。 とある条件により、現世に戻ることができるというが……。 失った命と、大切な人と、もう一度向き合うための奇跡を描く物語。
感想数 7 文字数 119,713 最終更新日 2026.06.10 登録日 2025.04.16
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君の残響に包まれ Enveloppé par ton écho.

君の残響に包まれ Enveloppé par ton écho.
 アルベリクは、幼い日に聴いた天使の歌声に心を奪われた。声の主は、青年声楽家ヴィルジール・リュカ。 「僕も、リュカみたいになりたい!」  その一心で、アルベリクは名門の国立声楽院の門を叩く。ひたむきな努力の末、彼は着実に才能を開花させていくが、周囲の大人たちは彼の憧れにどこか不穏な影を落とす。  やがて彼は知ってしまう。リュカがその奇跡の歌声と引き換えに払った、あまりにも大きな代償を。彼は『去勢声楽家《カストラ》』――国で禁忌とされる、最後の存在だったのだ。  衝撃の事実に打ちのめされ、一度は声さえ失ったアルベリク。それでも再び彼を立ち上がらせたのもまた、リュカの歌声だった。  憧れは呪いか、希望か。神に愛された声の残響に導かれ、少年が自らの運命を歌い上げる物語。                                                                 ※完結済み(全18話) ※1880年代以降の架空のフランスを舞台にしています。 ※架空のためあり得ない設定が存在します。怒らないでください。 ※そもそもフランスはカストラート絶許の国です。 ※タイトルにフランス語がついているのは、その方がかっこいいからです。 ※おおらかな気持ちで読んでください。 毎日7:00に1話投稿
ライト文芸 連載中 長編
感想数 7 文字数 63,931 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.06.25
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鷹鳥町奇譚・鬼婆観音──時代(トキ)を駆け巡る永遠の美乙女

鷹鳥町奇譚・鬼婆観音──時代(トキ)を駆け巡る永遠の美乙女
 コウスケ(19才)は憧れの春乃(20才)との良好な関係を築きつつあった。そこに二人の仲を引き裂こうとする魔物(朱鷺)が舞い降りてきた。  朱鷺は“得体の知れぬ大いなる力”(『大魔王サマ~』)に操られ、人生という壮大なゲームのステージへ転送されたプレイヤーで、コウスケとトキ(17才)との仲を強引に取り持とうと画策するのだ。  朱鷺には、そう仕組まざるを得ない理由があった。朱鷺一族の絶滅を防がなくてはならないからだ。  コウスケは運命をもてあそばれ、次第に朱鷺の術中に陥ってゆく。  やがて、ステージを一つずつクリアして完全制覇を目指しながら、朱鷺も進化(成長)を遂げてゆくのだった。  果たして、若い三人の恋の行方は……?  朱鷺、コウスケのW主人公で展開する、『JB青春ラブコメ冒険ロードノベルRPG』 (他サイトでも公開中)
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 177,531 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.06.27
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セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち

セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち
女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。 クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。 それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。 そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決! その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 14,350 最終更新日 2021.09.09 登録日 2021.08.30
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君の心が解けるまで

木原歩夢(中1)は年上の幼馴染である町田陽菜(高1)が大好きなのだが、弟としか見られていない。しかし、それを利用して毎日のように陽菜の家に入り浸り、献身的に尽くすことに生きがいを感じている。それは習慣となりずっと続いていた。 白河悠斗(高1)は陽菜のもう一人の幼馴染の和泉航太(高1)を介して知り合った陽菜を好きになる。 徐々に親しくなり一緒に帰るようになった悠斗と陽菜。それが面白くない歩夢はスマホの登録を消したりと意地悪を繰り返していた。 そんな中、あることをきっかけに陽菜のために二人で協力することになったのだが…… 悠斗の軽率な行動が一波乱を巻き起こし、航太の逆鱗に触れ陽菜との接触禁止という事態を招いてしまう。 陽菜と会えない日々が続く悠斗。一方の歩夢は陽菜が出場する地元開催のバドミントンの全国大会を見に来ていた。 弟枠の歩夢と友達枠の悠斗。どちらが陽菜の心を射止めるのか。 一人の少女を巡る恋の攻防戦。
ライト文芸 連載中 長編
文字数 161,661 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.04.30
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光のあとで、君を想う。

光のあとで、君を想う。
――篠宮澪には忘れられない人がいた。 佐伯紫音。 高校時代の同級生。想いを告げることもできないまま、季節だけが過ぎていった。 やがて紫音は、国民的アイドルグループ「LUMiA」の絶対的センターとなり、手の届かない存在へと変わっていく。しかし、ある出来事をきっかけに、澪はもう一度“あの日々”を繰り返す。 ――この未来は、変えてはいけない。 彼が選ぼうとしていた未来と、抱えていた孤独を知ったとき、澪は止まっていた初恋の答えにたどり着く。切なくも温かな、初恋と再生の物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,525 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.05.28
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醜と美そして陰謀論、を物語る。

 これは醜と美そして陰謀論を延々と語っていく物語です。  人が気になって仕方がない美しさと醜さとは何か?  そして思い込みや妄想といったものから生まれる陰謀論が絡まり展開していきます。  2026年5月17日スタートの不定期更新。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 100,580 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.05.17
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50,000センチメートル

 学校のマドンナ椎名雪に恋するが、成就するわけないと諦めていた主人公、後藤緋炉(ごとうひろ)。  しかし、そんな後藤の前に突如現れたのは、喋らないガイコツ。  会話代わりのホワイトボード片手に、後藤の恋愛をサポートしてやると言い出すも、自分の姿に驚いて気絶するわ、アドバイスが時代遅れの脳筋だわで、マヌケでポンコツ……。  しかも後藤に恋のライバルが現れたり、告白方法が「ミスったら死」の命懸け!? になったりと前途多難に……。  一体このガイコツは何者なのか?後藤の恋の行方は?  ガイコツの未練と後藤の恋……一見関係ない二つの物語。それら全ての鍵を握るのは、人殺し桜『千刺桜』━━━━。 小説家になろう等で同時掲載中です
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 52,856 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.04.06
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誰そ彼の為の絵画廊

不思議なお兄さんとの夏の恋。 汗をかくから夏が嫌い。学校にも家にも留まりたくない。 どうか中途半端な私に居場所をください。 高校3年の夏。どこにもいたくなくてけれども、暑いのはとことん嫌で。 途方に暮れていた少女が見つけたのは、田舎にそぐわない妖しい雰囲気のお兄さんと沢山の絵画たち。誰もいない、誰かのための展示会。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 70,618 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.19
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百々五十六の小問集合

百々五十六の小問集合
不定期に短編を上げるよ ランキング頑張りたい!!! 作品内で、章分けが必要ないような作品は全て、ここに入れていきます。 毎日投稿頑張るのでぜひぜひ、いいね、しおり、お気に入り登録、よろしくお願いします。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 718,910 最終更新日 2026.07.11 登録日 2024.04.03
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ハッピークリスマス !  

ハッピークリスマス !  
中学生の頃からずっと一緒だったよね。大切に思っていた人との楽しい日々が この先もずっと続いていけぱいいのに……。 ――――――――――――――――――――――― |松村絢《まつむらあや》 ---大企業勤務 25歳 |堂本海(どうもとかい)  ---商社勤務 25歳 (留年してしまい就職は一年遅れ) 中学の同級生 |渡部佳代子《わたなべかよこ》----絢と海との共通の友達 25歳 |石橋祐二《いしばしゆうじ》---絢の会社での先輩 30歳 |大隈可南子《おおくまかなこ》----海の同期 24歳 海LOVE?     ――― 2024.12.1 再々公開 ―――― 💍 イラストはOBAKERON様 有償画像
ライト文芸 完結 短編
文字数 8,381 最終更新日 2024.12.01 登録日 2016.03.14
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【完結】ストリート・ドリーマー

【完結】ストリート・ドリーマー
渉(わたる)は憧れていた男子新体操をあきらめ、父の指示通り地元の名門校へ入学したがなじめず思い悩んでいた。 夏のある日、パフォーマンスチーム『ストリート・ドリーマー』のアクロバットダンスを見て、あきらめたはずの夢を思い出し泣いてしまう。そんな渉に優しく声をかけた道化師の西(にし)は、仮面を付けてチームで踊ることを提案する。そして思いがけず人気パフォーマーとなった渉だったが、人気を利用としようとする人物たちが現れ、大騒動へと発展してしまう。 *実在の都市をモデルにしたフィクションです。登場する団体や人物は架空のもので、出来事などもすべて創作です*
ライト文芸 完結 長編
文字数 127,515 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.04.29
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僕のお母さんは△▽女優

主人公の天野直輝(あまのなおき)は母親の天野遥香(あまのはるか)と2人暮らしの高校生2年生だった。 直輝は小中でいじめを受けていた過去があり、内向的かつ無気力な高校生活を送っていた。 ある日、直輝はすけべでムッツリの親友の飯田蓮(いいだれん)からAVを見せられると、過去に母親がAV女優だったことが判明する。 最初はそんな母親を酷く軽蔑をする直輝だったが、普段見せることのなかった母親の過去の苦悩や覚悟を知り、母親と向き合って成長をしていく物語。 エロい物語だと思ったやつ、すまんな。 この物語はエロ要素はありません。 テーマは「家族愛と成長」。 きっと読んだら少しでも前を向いていける、そんな物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,301,742 最終更新日 2026.07.10 登録日 2025.05.25
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海の日

海の日
潮風高校の水泳部に所属する田白渚(たしろなぎさ)は、毎年海の日に友達と三人で海へ行く。海で泳ぐこともなく、ただ海を眺めるだけの時間。亡くなったもう一人の友達を思いながら今年も海を眺めていた。すると波打ち際で何かが光っているのを見つける……。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,040 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.10
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翔の至って普通の日常

翔の至って普通の日常
主人公 西宮 翔 は都内有名私立日本総合学院大学理工学部応用化学過程に通う大学2年生。母子家庭に育ち、大学進学とともに親元を離れ上京、風呂なしトイレ共同のボロアパートで一人暮らしを始め、奨学金を借りながら大学に通う、いわゆる苦学生である。生活費を稼ぐために複数のアルバイトをかけ持ちし、毎日忙しい日々を送っている。某男性アイドル事務所のタレントでもおかしくないほどのイケメンだが、男子高校出身ということもあり、今のところ童貞。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 337,324 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.02.11
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百合の滴る万華鏡(百合短編集2)

百合の滴る万華鏡(百合短編集2)
主人公綾の百合短編集2段目 今回もスターシステムです。 綾 身長160 B90(E)/W60/H92 髪 銀髪
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 18,710 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.04.21
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セリフ&声劇台本

自作のセリフ、声劇台本を集めました。 LIVE配信の際や、ボイス投稿の際にお使い下さい。 また、投稿する際に使われる方は、詳細などに 【台本(セリフ):詩乃冬姫】と記入していただけると嬉しいです。 よろしくお願いします。 また、コメントに一言下されば喜びます。 随時更新していきます。 リクエスト、改善してほしいことなどありましたらコメントよろしくお願いします。 また、コメントは返信できない場合がございますのでご了承ください。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 1,698 最終更新日 2018.11.04 登録日 2018.10.08
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【完結済】その双子はトランスジェンダー~性別逆転だけど仲良しこよし~

【完結済】その双子はトランスジェンダー~性別逆転だけど仲良しこよし~
美人でコスメ大好きな兄(のち姉)・佑ちゃんと、 男前でスポーツ万能な妹(中身は完全に“ゆう”という男)。 性別は逆転してるけど、双子は今日も仲良しこよし! Utuberとして人気者になっていく佑ちゃん。 女子プロ野球を経て、犬と向き合う仕事に出会ったゆう。 進路も性別も価値観も違うけれど、 どんな事件が起きても二人ならなんとかなる。 これは、性別にとらわれず“自分らしく”生きる双子の、 明るくてちょっとドタバタな青春コメディ。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 18,116 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.27
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「桜の樹の下で、笑えたら」

「桜の樹の下で、笑えたら」
桜が咲く季節、小春の時間は止まった。 小学校の入学式から、ずっと隣にいた悠斗。 お日さまみたいに笑う彼と、桜の樹の下で過ごす時間は、小春にとって世界のすべてだった。 「伝えたいことがあるんだ」 15歳の誕生日、そう言い残して悠斗は帰らぬ人となった。 彼を失った春、街で一番大きな桜の樹だけが、咲かずに、黙り込む。 絶望の中にいた小春の前に現れたのは、不愛想な少年の、伊織。 何故か悠斗との思い出の桜の下で、何度も出会う。 止まったはずの春が、少しずつ、動き出す。 テーマは「未来」です。 最後までお読み頂けたら、嬉しいです(*'ω'*)  2022年✨奨励賞受賞✨ 2026年、4年経って、ずっと直したかったところなど、増&改稿しながら、       ライト文芸大賞に参加します。
ライト文芸 完結 長編
感想数 26 文字数 79,616 最終更新日 2026.05.31 登録日 2022.04.30
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【完結】堕天使は空を見上げる

【完結】堕天使は空を見上げる
ライト文芸大賞にエントリーするつもりが、期限が切れてました💦💦 良ければ読んでください。珍しく三人称です。三人称の勉強中です。 『堕天使は空を見上げる』の改稿版。 双子の弟の御影空を病で喪った兄の御影蒼。 弟の死に心を痛める御影蒼と、彼を取り巻くちょっと切ない友情物語。 ※BL風味です。 ※セックス描写はありませんが死ネタがあるため18禁となっております。
ライト文芸 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 29,996 最終更新日 2023.05.09 登録日 2023.05.01
25 レンタルあり

ふぞろいな世界線を振り切って

ふぞろいな世界線を振り切って
※旧題『真夏の観測者たち』 2025/6/30…第8回ライト文芸大賞〈青春賞〉を受賞しました。 2026/2/12…書籍化しました。 改題後のタイトルは、 【ふぞろいな世界線を振り切って】です。 *あらすじ* 口下手で自分に自信が持てず、素直な気持ちをうまく表現できない女子高生・一ノ瀬真央(いちのせまお)。 そんな彼女の悩みを唯一真剣に聞いてくれたクラスメイト・遠野彼方(とおのかなた)は、ある日交通事故で命を落としてしまう。 悲しみに暮れる真央だったが、しかし翌日学校へ行くと、そこにはなぜか死んだはずの彼の姿があった。 「遠野くん、昨日亡くなったはずじゃ……?」 「いや、死んだのは一ノ瀬の方だったはずだろ?」 お互いに食い違う記憶を持つ二人は、自分たちの身に何が起きているのかを探っていく。 不可思議な現象に巻き込まれた少年少女たちの青春SF。
感想数 11 文字数 111,375 最終更新日 2026.02.12 登録日 2025.04.30
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当て馬の矜持 ─嘘吐きな僕らの協奏曲《コンチェルト》─ 親友の恋を叶えるために、僕らは「嘘の恋人」になった

当て馬の矜持 ─嘘吐きな僕らの協奏曲《コンチェルト》─ 親友の恋を叶えるために、僕らは「嘘の恋人」になった
幼馴染の少女・吉田葉月(よしだはづき)に密かに恋をしていた高校生、当馬響司(とうまきょうじ)。 ある日、葉月から告げられたのは 「私、沢くんのこと好きになっちゃったんだ。協力してくれない?」 という言葉だった。 告白する機会がないまま、響司の初恋は終わりを迎える。 友情を壊したくない。 考えた末、響司は親友・沢須直(さわすなお)と葉月の恋を後押しする。 響司、葉月、沢、そして沢の幼馴染・安倍華音(あべかのん)の四人でダブルデートすることになり、響司は気づく。 華音もまた、沢に恋をしていた。 そして、すべてを察していた。 本当の気持ちを隠すため、沢と葉月の恋路の邪魔者になってしまわぬように 響司と華音は『嘘の恋人』になる。 恋人を演じる中で、ふたりはしだいに惹かれ合っていく。 失恋した響司と失恋した華音が『嘘の恋人』になる。 これは、湘南を舞台に当て馬同士が紡ぐ、嘘から始まる物語。 4月中は毎週木曜更新 5月は毎日1〜3回更新、本編は5月22日完結予定、後日談は5月25日に完結します。 小説家になろう、pixivでも連載しています。 *なろう版タイトル 当て馬の矜持 ー嘘吐きな僕らの協奏曲(コンチェルト)ー サブタイトルが違うだけで中身は同じです。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 83,153 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.03.27
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(完)百合短編集 

(完)百合短編集 
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 301,079 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.10.23
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両親がいなくなった、その日から

両親がいなくなった、その日から
小学校卒業間近、七海は両親を失った。 引き取られた先で居場所をなくし、中学では唯一の友達であるギャルに振り回されながら、送る学園生活。 「どうせ大人は信用できない」――それが口癖だった。 そんな彼女の前に、中学三年で一人の教師が赴任する。 これは、 “普通” になれなかった少女が、 自分の人生を取り戻していく物語。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 15,067 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.06
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君の願いが空に消えてしまう前に

大学四年生の小野寺都希は、夢もなく、就職も決まらず、無為な日々を送っていた。 そんな中、高校時代の初恋の相手である三城日向が病気で亡くなったことを、元同級生の園田瀬里から知らされる。都希は友人の荻原颯太と三人で日向の家を訪れ、日向の母親から彼女の日記を譲り受ける。そこには、日向がやりたかったことや後悔が綴られていた。 「もう一度日向に会いたい」そう強く願ったとき、都希は高校三年生の始業式に戻っていた。手元に残っているのは日向の日記だけで、これが「二周目」だと気づく。都希は、今度こそ日向の願いを叶えようと決意し、ジャンボパフェを食べたり、オオサンショウオのぬいぐるみを買ったり、参加できなかった学園祭や、花火を見るなど、彼女のやりたかったことを一つずつ実行する。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 100,048 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.10
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《完結》私の声は、3秒遅れてやってくる

《完結》私の声は、3秒遅れてやってくる
「お、お……っ、お……」 高校一年生の汐里(しおり)は、吃音症を抱えている。 伝えたい言葉は、頭の中に溢れるほどある。 それは色鮮やかで、饒舌で、自由な物語。 けれど、それを口にしようとした瞬間、世界にはいつも「三秒の静寂」が訪れる。 「おはよう」すら言えず、クラスメイトの“残酷な優しさ”に傷つく日々。 ——そんな彼女にも、“もう一つの声”があった。 匿名で投稿する小説サイトと、想いのすべてをぶつける一冊のノート。 ノートの中なら、私は誰よりも自由に喋れる。 詰まることもなく、言い淀むこともなく、愛だって叫べる。 けれどある放課後、その「本当の声」に、誰かが触れてしまう。 ——それは、世界が少しずつ変わり始めるきっかけだった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 5 文字数 16,581 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.04.28
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神楽囃子の夜

神楽囃子の夜
※第6回ライト文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。 【あらすじ】  地元の夏祭りを訪れていた少年・狭野笙悟(さのしょうご)は、そこで見かけた幽霊の少女に一目惚れしてしまう。彼女が現れるのは年に一度、祭りの夜だけであり、その姿を見ることができるのは狭野ただ一人だけだった。  年を重ねるごとに想いを募らせていく狭野は、やがて彼女に秘められた意外な真実にたどり着く……。  四人の男女の半生を描く、時を越えた現代ファンタジー。  
ライト文芸 完結 長編
感想数 6 文字数 81,017 最終更新日 2021.09.08 登録日 2021.05.05
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ホテル・ラ ・ソルーナ~大切なきみが、明日を歩けるように~

ホテル・ラ ・ソルーナ~大切なきみが、明日を歩けるように~
月と太陽が重なり、街が闇に隠れる新月の夜にだけ、死者と再会できるというホテル・ラ・ソルーナ。そこに辿り着けるのは自ら命を絶った死者だけ。死者はたった一度だけ、残された者に自死した理由を伝えるために、そして、死を許してもらうために、再会の招待状を送ることができるという。 幼いふたりの愛娘と最愛の妻を残して自死した消防士。小学生の頃から一緒に甲子園を夢みて来た親友を残し、病を苦に自死した高校球児。愛してしまった不倫相手に秘密を残したまま、夫のモラハラを苦に自死を選択してしまった主婦。そして、愛する者の為に特攻隊を志願し、命を落とした17歳の青年。 一通の招待状が結ぶたった8時間だけの死者と生者の再会。遺書さえ残さず自ら命を絶った理由と、死者の本心、真実を知った生者の心にどんな明かりが灯るのか。きっと、大切なあの人に今すぐ会いたくなる感動の物語たち。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 201,348 最終更新日 2026.07.05 登録日 2025.10.14
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ひまわり~この夏、君がくれたもの~

ひまわり~この夏、君がくれたもの~
その夏、俺は初めて本気の恋をした。だぶん、一生で一度の本気の恋を――。平凡なサラリーマン生活を送る俺の生き方を変えたのは、初恋の人との再会だった。 初恋の女性との再会から始まる、ひと夏の切ない恋と友情と別れの物語。 ★基本的に主人公・佐々木浩二(25)視点ですが、三池陽花(25)視点のエピソード『陽花の回想録』が交互に入ります。 ★ライト文芸コンテスト応募用の完全新作です。 書下ろしのため亀更新ですが、完結目指して頑張りますので、お付き合いいただけたら嬉しいです。^^ 感想等ありましたら、お気軽に書き込みいただけると大変励みになります。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 27,763 最終更新日 2019.04.20 登録日 2019.03.31
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失敗した日の朝ごはん

失敗した日の朝ごはん
高校2年生の小海梓(こうみ あずさ)はとあるコンプレックスを抱えている。中学生のときに両親を亡くし、親戚間をたらい回しにされ何度も転校を繰り返している彼女の悩みは――時々おねしょをしてしまうこと。生活環境の変化やストレスが原因の夜尿症に日々悩まされていた。 病院へ通っても粗相は治らず、引き取られた家ではいつも居心地の悪さを感じていた。 ある日、梓は遠縁の青年・高梨柊斗(たかなし しゅうと)に引き取られることになる。彼の家には、梓と同い年の双子の姉弟・飯田野乃花(いいだ ののか)と柾樹(まさき)も訳あって居候をしていた。 三人は梓の“失敗”も嫌がることなく、彼女の存在を受け入れてくれた。両親を亡くしてから初めて、自分の居場所を見つけることができた梓。いままで食事にも苦手意識のあった梓だが、彼らと食卓を共にすることで少しずつ食事を楽しめるようになっていく。 擬似家族×ごはん×夜尿症 傷ついた少女のこころとからだを、おいしく、やさしく、癒していく物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,827 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.30
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不死蝶

不死蝶
生と死を繰り返す蝶であるカルネ(かるね)は、願いを持つ者の前に生まれ、願いが叶うと灰として散る。そんな日々を何年も過ごしてきたカルネは、ある日不思議な青年と出会う。その青年の願いは『幸せを感じる』こと。願いを叶えた先にある一人と一匹の『幸せ』とは。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,063 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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紙の上の空

紙の上の空
小学六年生の夏、父が突然、兄を連れてきた。 容姿に恵まれて才色兼備、誰もが憧れてしまう女性でありながら、裏表のない竹を割ったような性格の八重嶋碧(31)は、幼い頃からどこにいても注目され、男女問わず人気がある。 欲しいものは何でも手に入りそうな彼女だが、本当に欲しいものは自分のものにはならない。欲しいすら言えない。長い長い片想いは成就する見込みはなく半分腐りかけているのだが、なかなか捨てることができずにいた。 血の繋がりはない、兄の八重嶋公亮(33)は、未婚だがとっくに独立し家を出ている。 公亮の親友で、碧とは幼い頃からの顔見知りでもある、斎木丈太郎(33)は、碧の会社の近くのフレンチ店で料理人をしている。お互いに好き勝手言える気心の知れた仲だが、こちらはこちらで本心は隠したまま碧の動向を見守っていた。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 7 文字数 209,982 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.04.27
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相馬さんは今日も竹刀を振る 

大学に進学したばかりの僕の所に、祖父から手紙が来た。 1人の少女の世話をして欲しい。 彼女を迎える為に、とある建物をあげる。   何がなんだかわからないまま、両親に連れられて行った先で、僕の静かな生活がどこかに行ってしまうのでした。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 602,951 最終更新日 2026.07.10 登録日 2024.06.01
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修学旅行でドイツの混浴サウナに連れて行かれました

私の名前は松本彩。高校の3年です。うちの高校は裕福な家庭の生徒が多く、修学旅行がドイツで現地でサウナに入るんです。 転校したての私はそのことに喜んだのですが、友達の詩織に、ドイツのサウナは混浴だと知らされ焦ります。 同じ班になった、井上翔や岸谷健一に裸をみられてしまう。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,451 最終更新日 2021.05.03 登録日 2021.05.03
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なないろクロスロード

なないろクロスロード
――ごめんね、菜々子先輩。結局ずるいのは、わたしの方だった 四月。同じ放送部に入った二年生の一ノ瀬 菜々子と一年生の伊吹 日奈。人間関係において表面上のつきあいしかしてこなかった菜々子の心が、日奈との出会いを通して大きく変わっていく。 菜々子のクラスメートで日奈の幼馴染でもある岩隈 隼はそんな二人をほほえましく見ていたが、ある日、クリスマスイブの夜に菜々子と日奈が「決定的な行き違い」を起こしていたことに気づく。 町を最強寒波がつつんだ一月下旬。ふたたび閉ざされた心で菜々子が発した言葉と日奈の必死の叫びは交錯し、雪が降り続ける幹線道路に響いた。 なにもない「いま、このとき」を生きる放送部員七人がつむぐ、なないろの物語。 切なくも輝きに満ちた日常にこそ、人間が生きる意味があるにちがいない。 ※第9回ライト文芸大賞 参加作品 投票・応援ありがとうございました! ※本作は第一部・第二部からなる二部構成です。 ※本作はフィクションです。実在の人物・団体・施設・出来事とは関係ありません。なお、作中には神戸市や横浜市などの実在の地名や、それらをモチーフにした場所が登場しますが、描写・設定はすべて物語上の創作によるものです。
ライト文芸 完結 長編
感想数 181 文字数 140,163 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.04.22
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PROOF-繋いだ手を離したくない-

PROOF-繋いだ手を離したくない-
心から欲しいと思うからこそ、近づけない。離れられない。 やっと伝えた思いは絶えず変化し、時の中に取り残される。 伸ばし合った手がやっと繋がったのに、解けていきそうなほど風に吹かれる。 この手を離したくない。 過ごした時間の『証』を刻みつけたい。 「一年前の桜の木の下で」 そこから動き出した二人の関係は、いつしか「会いたい」という言葉に涙する。 タグにもありますが切ない物語。 彼らのピュアで尊い物語を最後まで見守っていただけたら嬉しいです。 表紙は友人の kouma.作です。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 94,656 最終更新日 2022.05.14 登録日 2022.04.27
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