ライト文芸 青春 小説一覧
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1
家賃一万円、庭付き、駐車場付き、付喪神付き?!
恋人に振られて独立を決心!
尊敬する先輩から紹介された家は庭付き駐車場付きで家賃一万円!
庭は畑仕事もできるくらいに広くみかんや柿、林檎のなる果実園もある。
さらに言えばリフォームしたての古民家は新築同然のピッカピカ!
そんな至れり尽くせりの家の家賃が一万円なわけがない!
古めかしい残置物からの熱い視線、夜な夜なさざめく話し声。
見えてしまう特異体質の瞳で見たこの家の住人達に納得のこのお値段!
見知らぬ土地で友人も居ない新天地の家に置いて行かれた道具から生まれた付喪神達との共同生活が今スタート!
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第6回ほっこり・じんわり大賞で読者賞を頂きました!
沢山の方に読んでいただき、そして投票を頂きまして本当にありがとうございました!
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2
風を抱く ~女性用風俗のセラピストに求められること~【完結執筆済】
※注※ 職業の性格上、直接描写はありませんが、アダルト要素が出てきます。自己防衛くださいませ。
「百万円払うか、払ってクビか、今すぐ選べ」
業界ナンバーワンの女性向け風俗店・シークレット・ラバーズ本店で鳴かず飛ばずのセラピストとして働いていた迅は、ある日、規約違反となる本番行為をしたということで一方的に最後通告を受けた。
なけなしの預金を崩して百万円を支払い、最後のお客様を迎えた時。迅の人生は大きく動き出す。
「私と一緒に新しい店を立ち上げない?」
集まらないセラピスト。育たない新人。厳しい評価。クレーム。そして、百万円の闇――……。
新しく出会った仲間たちと共に様々な困難を乗り越え、業界へ新しい風を吹かせるべく奮闘した先に迎える結末とは。
主人公・迅を中心に個性豊かな登場人物たちが成長する姿と、女性向け風俗店経営のリアルを描くストーリー。
(原案:志陽)
【全十七話・約二十万字のお話です】
最終話まで平日更新中
※他サイト様にも掲載しております※
3
✿ 私は夫のことが好きなのに、彼は私なんかよりずっと若くてきれいでスタイルの良い女が好きらしい
累計ポイント140万ポイント超えました。皆さま、ありがとうございます。❀
結婚後、2か月足らずで夫の心変わりを知ることに。
結婚前から他の女性と付き合っていたんだって。
それならそうと、ちゃんと話してくれていれば、結婚なんて
しなかった。
呆れた私はすぐに家を出て自立の道を探すことにした。
それなのに、私と別れたくないなんて信じられない
世迷言を言ってくる夫。
だめだめ、信用できないからね~。
さようなら。
*******.✿..✿.*******
◇|日比野滉星《ひびのこうせい》32才 会社員
◇ 日比野ひまり 32才
◇ 石田唯 29才 滉星の同僚
◇新堂冬也 25才 ひまりの転職先の先輩(鉄道会社)
2025.4.11 完結 25649字
4
【完結】人前で話せない陰キャな僕がVtuberを始めた結果、クラスにいる国民的美少女のアイドルにガチ恋されてた件
織原朔真16歳は人前で話せない。息が詰まり、頭が真っ白になる。そんな悩みを抱えていたある日、妹の織原萌にVチューバーになって喋る練習をしたらどうかと持ち掛けられた。
織原朔真の扮するキャラクター、エドヴァルド・ブレインは次第に人気を博していく。そんな中、チャンネル登録者数が1桁の時から応援してくれていた視聴者が、織原朔真と同じ高校に通う国民的アイドル、椎名町45に属する音咲華多莉だったことに気が付く。
彼女に自分がエドヴァルドだとバレたら落胆させてしまうかもしれない。彼女には勿論、学校の生徒達や視聴者達に自分の正体がバレないよう、Vチューバー活動をするのだが、織原朔真は自分の中に異変を感じる。
ネットの中だけの人格であるエドヴァルドが現実世界にも顔を覗かせ始めたのだ。
学校とアルバイトだけの生活から一変、視聴者や同じVチューバー達との交流、eスポーツを経て変わっていく自分の心情や価値観。
これは織原朔真や彼に関わる者達が成長していく物語である。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
5
ここは異世界一丁目
ある日ふと気づいてしまった虚しい日々に思い浮かぶは楽しかったあの青春。
思い出にもう一度触れたくて飛び込むも待っているのはいつもの日常。
なんてぼやく友人の想像つかない行動に頭を抱えるも気持ちは分からないでもない謎の行動力に仕方がないと付き合うのが親友としての役目。
悪魔に魂を売るのも当然な俺達のそんな友情にみんな巻き込まれてくれ!
※この作品は人生負け組のスローライフの811話・山の日常、これぞ日常あたりの頃の話になります。
人生負け組を読んでなくても問題ないように、そして読んでいただければより一層楽しめるようになってます。たぶん。
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第8回ライト文芸大賞・読者賞をいただきました!
投票をしていただいた皆様、そして立ち止まっていただきました皆様ありがとうございました!
6
「今日でやめます」
🌟改稿して参加した2026年のライト文芸。
二度目の奨励賞を頂きました。
投票や閲覧など、応援、本当に、ありがとうございました(^^)
ウエブデザイン会社勤務。二十七才。
ある日突然届いた、祖母からのメッセージは。
「もうすぐ死ぬみたい」
――幼い頃に過ごした田舎に、戻ることを決めた。
7
恋もバイトも24時間営業?
とある事情で、今までとは違うコンビニでバイトを始めることになった、あや。
そのお店があるのは、ちょっと変わった人達がいる場所でした。
※小説家になろう、カクヨムでも公開中です※
※第3回ほっこり・じんわり大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます。※
※第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます。※
8
大学受験を共に乗り越えた戦友が、今キッチンでごはん作ってます
【ネタが思いつく限り無限】
大学生の男女が、ゆるーくご飯を作って食べるだけのお話です。
特に何も考えず、のんびり楽しんでいってください。実は登場キャラは、過去に自分が書いたシリーズ作品の流用だったりします。
【登場人物】
・藤島 奈実(ふじしま なみ)
大学生。法学部に在籍。大学とアルバイトに勤しむ中、隙を見つけて慧の家で料理をしている。
かつて大学受験に高校生活の全てを捧げ、燃え尽きた過去がある。当時に比べればだいぶ丸くなったとは、慧の談。
・上平 慧(かみだいら けい)
大学生。工学部に在籍。奈実とは同学年で、高校時代からの交流がある。大学受験を共に乗り越えた、いわば「戦友」のような関係。
大学に入ってからは、サークルにアルバイトと充実した生活を送っている。逆に食生活がズボラになり、見かねた奈実が時々夕食を作りに来るようになった。
9
あと1年で漫画家になる。新人賞30回落選のあたしを、消えかけの稲荷神が鍛える
夢も、仕事も、恋愛も。諦めたくない25歳の、月見神社での人生逆転物語。
「一ヶ月間、神社に参拝しなさい。
そうしたら、あなたの夢は叶うわよ」
25歳の少女漫画家志望・長鳴実門《ながなき みかど》は、新人賞に30回落選。
担当編集者も受賞歴もないまま、零細企業で働きながら漫画を描き続けていた。
そんな彼女に助言をくれたのは、同僚であり、副業で占い師もしている年上の女性だった。
半信半疑で毎晩、廃れた稲荷神社へ参拝する実門。
そして一ヶ月目の満月の夜――。
そこに現れたのは、子狐の神様・月狐《つきこ》。
しかし月狐は、願いを魔法で叶えてくれる神様ではなかった。
「漫画家になりたいんやったら、まず物語の作り方からや」
ログライン、構成、テーマ、ペルソナ……。
月狐から創作術を叩き込まれ、実門は自分の漫画と人生を見つめ直していく。
夢を追えば、仕事との両立がある。
家族のこともある。
恋愛だって諦めたくない。
夢も、仕事も、恋愛も。全部欲しい。
30回落ちた25歳の漫画家志望者と、彼女を鍛える狐神様。
これは、漫画家になるために人生をやり直す、一人の女性の物語。
10
「四半世紀の恋に、今夜決着を」
赤ちゃんからの幼馴染との初恋が、ずっと、心の端っこにある。
高校三年のある時から離れて、もうすぐ25歳なのに。
そんな時、同窓会の知らせが届いた。
吹っ切らなきゃ。
同窓会は三か月後。
私史上、いちばん綺麗になって、けじめをつけよう。
11
百々五十六の小問集合
不定期に短編を上げるよ
ランキング頑張りたい!!!
作品内で、章分けが必要ないような作品は全て、ここに入れていきます。
毎日投稿頑張るのでぜひぜひ、いいね、しおり、お気に入り登録、よろしくお願いします。
12
【第1章】西尾小学校探偵部
【この小説はAIを用いて翻訳されました。文章に誤りがあるかもしれませんが、ご容赦ください。】福岡のこの小学校…いや、この世界には…「これまで何度も遭遇してきたありふれた出来事…なのに、その裏に隠された深い物語を誰も知らなかった」という謎が存在する。ミステリー小説が大好きな小学生、直悦西尾は、白髪の女子クラス委員長、北原先生と手を組み、誰も気づかなかった謎を解き明かすことになる…。
13
翔の至って普通の日常
主人公 西宮 翔 は都内有名私立日本総合学院大学理工学部応用化学過程に通う大学2年生。母子家庭に育ち、大学進学とともに親元を離れ上京、風呂なしトイレ共同のボロアパートで一人暮らしを始め、奨学金を借りながら大学に通う、いわゆる苦学生である。生活費を稼ぐために複数のアルバイトをかけ持ちし、毎日忙しい日々を送っている。某男性アイドル事務所のタレントでもおかしくないほどのイケメンだが、男子高校出身ということもあり、今のところ童貞。
14
相馬さんは今日も竹刀を振る
大学に進学したばかりの僕の所に、祖父から手紙が来た。
1人の少女の世話をして欲しい。
彼女を迎える為に、とある建物をあげる。
何がなんだかわからないまま、両親に連れられて行った先で、僕の静かな生活がどこかに行ってしまうのでした。
15
いつかまた、キミと笑い合いたいから。
中学三年生の夏。私たちの人生は、一変してしまった。
16
学生アイドルになった俺─知識を使って、ギリギリの推し達を救え─
【裏副題】激重感情をぶつけてくる先輩や友人達との攻防記録。
頭を打ったと思ったら、プラネタリウムのような空間で『汝、望む世界はあるか』と神様っぽい何かに尋ねられた『俺』。てっきり、何かの番組が企画したドッキリだと思っていたのだが、どうやらそうでもないらしい。
神様っぽい何かとのやり取りや前世のこともすっかり忘れ、俺はソシャゲのアイドル育成・音ゲームに転生していた。しかも、舞台である『白蘭高校 アイドル科』に在籍する姫城誠という美少年に生まれ変わっている始末。
しかし、自分のことを覚えていないのにゲーム内容を覚えていた俺は、最初は学生アイドルだなんてごめんだと思っていた筈なのに、知らず知らずの内に遭遇してしまった最推しに手を貸していて──。
これは語り手が学生アイドルとして同じ学生アイドル達を時に励まし、時に蹴散らし、時にツッコミを入れるハイテンションファンタジー。
そして、たまに原作を改変し、覚えている内容と違う!と狼狽えている日常系でもある。
◆基本的には男しかいないアイドル科でほのぼのしていますが、まれに芸能界の闇に触れてぎゃっとなったり、挫折しそうな仲間を支え合ったりする青春物です。
◆BLというよりかは、友情の種類を楽しむブロマンス要素を含む作品です(先輩後輩、クラスメイト、チームメイト等)。ですが、最終的な解釈は読者の皆様にお任せします。
◆起承転結の『起』の部分である【序章】・【第一幕】の投稿が終了し、『承』の初めの方の話にあたる【第二幕】もそろそろ完結します。
◆『小説家になろう様』にて先行配信、『カクヨム様』でも掲載しています。
17
野良インコと元飼主~山で高校生活送ります~
小学生の頃、不注意で逃がしてしまったオカメインコと山の中の高校で再会した少年。
男子高校生たちと生き物たちのわちゃわちゃ青春物語、ここに開幕!
オカメインコはおとなしく臆病だと言われているのに、再会したピー太は目つきも鋭く凶暴になっていた。
学校側に乞われて男子校の治安維持部隊をしているピー太。
ピー太、お前はいったいこの学校で何をやってるわけ?
頭がよすぎるのとサバイバル生活ですっかり強くなったオカメインコと、
なかなか背が伸びなくてちっちゃいとからかわれる高校生男子が織りなす物語です。
周りもなかなか個性的ですが、主人公以外にはBLっぽい内容もありますのでご注意ください。(主人公はBLになりません)
ハッピーエンドです。R15は保険です。
表紙の写真は写真ACさんからお借りしました。
18
ふぞろいな世界線を振り切って
※旧題『真夏の観測者たち』
2025/6/30…第8回ライト文芸大賞〈青春賞〉を受賞しました。
2026/2/12…書籍化しました。
改題後のタイトルは、
【ふぞろいな世界線を振り切って】です。
*あらすじ*
口下手で自分に自信が持てず、素直な気持ちをうまく表現できない女子高生・一ノ瀬真央(いちのせまお)。
そんな彼女の悩みを唯一真剣に聞いてくれたクラスメイト・遠野彼方(とおのかなた)は、ある日交通事故で命を落としてしまう。
悲しみに暮れる真央だったが、しかし翌日学校へ行くと、そこにはなぜか死んだはずの彼の姿があった。
「遠野くん、昨日亡くなったはずじゃ……?」
「いや、死んだのは一ノ瀬の方だったはずだろ?」
お互いに食い違う記憶を持つ二人は、自分たちの身に何が起きているのかを探っていく。
不可思議な現象に巻き込まれた少年少女たちの青春SF。
19
観察者たち
夏休みの半ば、中学一年生の女子・盛川真麻が行方不明となり、やがて遺体となって発見される。程なくして、彼女が直近に電話していた、幼馴染みで同じ学校の同級生男子・保志朝郎もまた行方が分からなくなっていることが判明。一体何が起こったのか?
――事件からおよそ二年が経過し、探偵の流次郎のもとを一人の男性が訪ねる。盛川真麻の父親だった。彼の依頼は、子供に浴びせられた誹謗中傷をどうにかして晴らして欲しい、というものだった。
20
きっかけもはじまりも
女子高生×高校教師
あの雪の日があったから、たぶん今があるーー。
21
きなこ
猫シリーズ第三話
「サビ猫と彼と無断欠席と」の彼のお話
第一話 「サビ猫と彼と無断欠席と」
第二話 「シオン」
それぞれ独立したお話ですが、あわせて読んでいただけると幸いです。
22
"わたし"が死んで、"私"が生まれた日。
目が覚めたら、病院のベッドの上だった。
大怪我を負っていた私は、その時全ての記憶を失っていた。
私はどうしてこんな怪我をしているのだろう。
私は一体、どんな人生を歩んできたのだろう。
忘れたままなんて、怖いから。
それがどんなに辛い記憶だったとしても、全てを思い出したい。
第5回ライト文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。ありがとうございました。
23
神楽囃子の夜
※第6回ライト文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
【あらすじ】
地元の夏祭りを訪れていた少年・狭野笙悟(さのしょうご)は、そこで見かけた幽霊の少女に一目惚れしてしまう。彼女が現れるのは年に一度、祭りの夜だけであり、その姿を見ることができるのは狭野ただ一人だけだった。
年を重ねるごとに想いを募らせていく狭野は、やがて彼女に秘められた意外な真実にたどり着く……。
四人の男女の半生を描く、時を越えた現代ファンタジー。
24
病気になって芸能界から消えたアイドル。退院し、復学先の高校には昔の仕事仲間が居たけれど、彼女は俺だと気付かない
俺、日生遼、本名、竹中祐は2年前に病に倒れた。
人気絶頂だった『Cherry’s』のリーダーをやめた。
2年間の闘病生活に一区切りし、久しぶりに高校に通うことになった。けど、誰も俺の事を元アイドルだとは思わない。薬で細くなった手足。そんな細身の体にアンバランスなムーンフェイス(薬の副作用で顔だけが大きくなる事)
。
誰も俺に気付いてはくれない。そう。
2年間、連絡をくれ続け、俺が無視してきた彼女さえも。
もう、全部どうでもよく感じた。
25
「桜の樹の下で、笑えたら」
桜が咲く季節、小春の時間は止まった。
小学校の入学式から、ずっと隣にいた悠斗。
お日さまみたいに笑う彼と、桜の樹の下で過ごす時間は、小春にとって世界のすべてだった。
「伝えたいことがあるんだ」
15歳の誕生日、そう言い残して悠斗は帰らぬ人となった。
彼を失った春、街で一番大きな桜の樹だけが、咲かずに、黙り込む。
絶望の中にいた小春の前に現れたのは、不愛想な少年の、伊織。
何故か悠斗との思い出の桜の下で、何度も出会う。
止まったはずの春が、少しずつ、動き出す。
テーマは「未来」です。
最後までお読み頂けたら、嬉しいです(*'ω'*)
2022年✨奨励賞受賞✨
2026年、4年経って、ずっと直したかったところなど、増&改稿しながら、
ライト文芸大賞に参加します。
26
同居人(ルームメイト)
一人暮らしを満喫していた高校生の貴村秋人と同居人となった幼馴染の鈴原夏希の物語。
27
また明日、君の隣にいたかった(旧題:僕とエリナの、最後の半年間について)
僕は、自分の死ぬ日がいつなのかを知っている。
カウントダウンがついに一年を切った今年、ここに来て僕は、この上ない面倒ごとに巻き込まれてしまった。
クラスメイトのひとりである、稲川 衣梨奈(いなかわ えりな)という女のせいで。
2018.3.30/連載開始
2018.4.12/完結
(初出:2016.11~2016.12 別サイトにて)
***
2018.5.31
「第1回ライト文芸大賞」優秀賞を受賞しました。
ありがとうございます。
28
僕のお母さんは△▽女優
主人公の天野直輝(あまのなおき)は母親の天野遥香(あまのはるか)と2人暮らしの高校生2年生だった。
直輝は小中でいじめを受けていた過去があり、内向的かつ無気力な高校生活を送っていた。
ある日、直輝はすけべでムッツリの親友の飯田蓮(いいだれん)からAVを見せられると、過去に母親がAV女優だったことが判明する。
最初はそんな母親を酷く軽蔑をする直輝だったが、普段見せることのなかった母親の過去の苦悩や覚悟を知り、母親と向き合って成長をしていく物語。
エロい物語だと思ったやつ、すまんな。
この物語はエロ要素はありません。
テーマは「家族愛と成長」。
きっと読んだら少しでも前を向いていける、そんな物語。
29
(完)百合短編集
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。
30
ねねこグラフィカル(泡沫太陽のこけおどし)
2023年5月29日完結。天才小説家の活躍するかどうか物語です!^^
あらすじ
ぼく、泡沫太陽(うたかたたいよう)は巨大倉庫での夜勤を終えると送迎バスで帰る。冒頭の朝、バスの発着地点から安アパートまでの間にあるコンビニで、かつてお蔵入りにした自作ライトノベルのヒロインらしき化け猫が待ち伏せしていた。ねねこが現実世界のぼくに文句を言いに来たのだ。
「お久しぶりです、太陽君」
ねねこのキャラクター設定をくわしくは覚えてはいない、しかし無視すると世界が滅ぼされてしまいそうなのは理解した。ぼくたちはお互いの世界を助け合わなければならない運命、らしい。
別件、職場の同僚の木目田(キメダ)さんの裏の顔を秘密裏に調査する任務もある。
ああ、ややこしい展開になりそう。
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95パーセントフィクション。5パーセントノンフライ製法のポテトS。主菜と副菜が逆転したら、ただいまキャンペーン中の私星バーガーもご一緒にいかがですか。春の闇クーポンコードは575。
31
水深ゼロメートルで、君に会いたい
高校二年生の花澤翼は、幼少期、川で溺れ助けられたこときっかけに水泳を始め、インターハイ出場するまでの実力者となった。そんなある日、届いた差出人不明の手紙。そこにはただ一言、『人殺し』と書かれていた。
動揺する翼の前に現れたのは、水を極度に恐れる不愛想な少女・白石美月だった。
翼は徐々に彼女に惹かれていくが、近づくほど、翼の忘れていた過去が鮮明になっていく。
32
あなたが救ってくれたあの日の夜を私は一生忘れない
高校三年の夏、受験のことで母に叱責され、終電間近に家を飛び出したユキは、知らない街にたどり着く。
頑張ることに疲れ、何もかもどうでもよくなっていたユキは、一人の男性に声をかけられる。
少し話をした後、怪我の手当てをするからという理由で、その男性の家へ行くことになった。
知らない男の人の家に行くなんてどうかしていると思いながらも、穏やかで優しい彼に心が解かされていく。
彼になら何をされても構わないと思うほどに。
けれど、その男性は決してユキが嫌がることはしなかった。
「自分の優しさは偽善なんだ」という彼に、ユキはどれだけ自分が救われたかという気持ちを伝える。
そして彼もまた、ユキの言葉に救われていく。
半年後、受験を終えたユキがもう一度彼に会いにアパートに行くと、そこにいたのは彼の弟だった。
「兄はもうここにはいない」と言われ、残された伝言にユキは最後の気持ちをメモに託す。
33
瞬間、青く燃ゆ
ストーカーに刺殺され、最愛の彼女である相場夏南(あいばかなん)を失った春野律(はるのりつ)は、彼女の死を境に、他人の感情が顔の周りに色となって見える病、色視症(しきししょう)を患ってしまう。
時が経ち、夏南の一周忌を二ヶ月後に控えた4月がやって来た。高校三年生に進級した春野の元に、一年生である市川麻友(いちかわまゆ)が訪ねてきた。色視症により、他人の顔が見えないことを悩んでいた春野は、市川の顔が見えることに衝撃を受ける。
どうして? どうして彼女だけ見えるんだ?
狼狽する春野に畳み掛けるように、市川がストーカーの被害に遭っていることを告げる。
春野は、夏南を守れなかったという罪の意識と、市川の顔が見える理由を知りたいという思いから、彼女と関わることを決意する。
やがて、ストーカーの顔色が黒へと至った時、全ての真実が顔を覗かせる。
第5回ライト文芸大賞 青春賞 受賞作
34
<完結>屋上でのキスは、想い出橋の見える場所で
「想い出橋でキスをすると、その二人は結ばれるんだって」学校一の不良・田中五郎は、同じクラスの武田詩織から、そんな伝説をささやかれる。
詩織と知り合って喧嘩をしなくなり、詩織と同じ高校へ進んだ五郎だったが、実はその伝説には、詩織だけが知る可愛らしい嘘があった。
※『恋愛』から『ライト文芸』に変更しました。2026.08.27。
35
世界が終わる前に、もう一度お別れのキスを
絶対に叶わぬ恋だと思ってた。世界が今日、滅びると知るまでは……
今の私たちでは、一緒になれないことは分かってる。
諦められなくても、諦めなくちゃいけない、叶わぬ恋。
もし……もしも、世界が明日終わってしまうとしたら、
その前に、もう一度だけお別れのキスをして欲しい。
36
セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち
女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。
クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。
それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。
そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決!
その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。
37
君が笑うから僕も笑う
神様に選ばれた善人だけが、死んだ命日から四年後、四日だけこの世に帰ってくる。
それは友人や家族、恋人、大切な人に会いに様々な想いを抱えて。
これはそんなお話が詰まった五作の短編集。
亡くなった人たちが残された人達に語りかける言葉とは?
38
【短編アンソロジー】去りゆく影たち
出会いがあれば別れもある……そして時には再会も。
***
各話完全独立した完結作品を掲載。
著者自選の短編集一覧です。
39
私の中のもう1人の私が好きな人
私は今、息をしている意味はあるのだろうか?
素朴でどこにでもいる現代の女子高生の琴音の中には、昭和初期ーー戦争の時代を生きた少女文子がいる。
死にたくなかった
幼馴染の彼と結婚して、子供を産んで、平凡な生活を生きたかった
出征前、結婚して欲しいと言われたのに、返事は帰って来てから聞くと言われ何も伝えられないまま……彼は戦死した
文子の想いはずっと消えないままーー
幼馴染の彼と、もう1人の私の想い人にそっくりな転校生との三角関係の行方は…。
40
その後の愛すべき不思議な家族
血の繋がらない3人が様々な困難を乗り越え、家族としての絆を紡いだ本編【愛すべき不思議な家族】の続編となります。【小説家になろうで200万PV】
ひとつの家族となった3人に、引き続き様々な出来事や苦悩、幸せな日常が訪れ、それらを経て、より確かな家族へと至っていく過程を書いています。
少女が大人になり、大人も年齢を重ね、世代を交代していく中で変わっていくもの、変わらないものを見ていただければと思います。
※この作品は小説家になろう及び他のサイトとの重複投稿作品です。