ライト文芸 出会い 小説一覧
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18件
1
『訣別の時』 - さよならのあとで、やさしい愛に出会う -
あらすじ
片想いだと思っていた想い人からモーレツに好かれアプローチされてゴールインする百子。 彼がよそ見をすることなく自分と一生添い遂げてくれることを願い祈る日々。しかし、 百子の守護霊さまが心配していたことが現実に起きてしまい悲しむ百子。だが心の準備は あの日にできていた。百子が受けたのは突然の嵐ではなく……来るかもしれない~と危惧していた嵐なのだ。どうやって切り抜けるか……ここは手腕の見せどころ。
頑張り踏ん張っていれば、自ずと道は拓かれるぅ~❦
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執筆期間 2024.12.15~2024.5.25 【114話完結】約98000字
連載期間 2025.1.26~
2024.06.22~2024.10.13 EB済
❦ 画像はAI生成・自作
2023.12.08~プロット
文字数 103,474
最終更新日 2025.05.15
登録日 2024.10.07
2
陽だまり小屋の魔女
『陽だまり小屋の魔女』
これは、今から数十年前に世に出された、とある小説のタイトルだ。
舞台のモデルは泉ヶ村。
本が好きな女子高校生・来栖栞は、「私の親友は魔女だった」という祖母の言葉を信じ、“陽だまり小屋”を探すために、たったひとりで泉ヶ村を訪れる。
不思議な黒猫に導かれて出会ったのは、小日向遥斗という同い年の糸目の少年。
彼は魔女の子孫だった。
“祖母の親友”の存在は、おとぎ話なんかではなかった───
※修正のため、一時的に非公開にしておりました
※2026/05/29 完結済
感想数 0
文字数 74,871
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.06.30
3
ストーリーテリング
たまたま出会った2人が自他と向き合い巻き込みながら笑顔について問い続ける物語です。
それっぽいものをそれっぽく。
日常と非日常、目に見えるもの見えないもの、様々な考え方や視点をふんわり、ほのぼのとリコとアルトとともに歩んで行けたらと思っています。
平日更新予定です。
初めての投稿作品ですので色々チャレンジしていけたらと思っています。
この作品はカクヨム様、note様でも掲載させていただいています。
感想数 0
文字数 101,086
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.03.21
4
いつか花と、歌えたら
感想数 0
文字数 4,970
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.30
5
月光
月の光の幻想
出会う2人
幻想のような世界のために生きる2人
感想数 0
文字数 928
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
6
ひまわり~この夏、君がくれたもの~
その夏、俺は初めて本気の恋をした。だぶん、一生で一度の本気の恋を――。平凡なサラリーマン生活を送る俺の生き方を変えたのは、初恋の人との再会だった。
初恋の女性との再会から始まる、ひと夏の切ない恋と友情と別れの物語。
★基本的に主人公・佐々木浩二(25)視点ですが、三池陽花(25)視点のエピソード『陽花の回想録』が交互に入ります。
★ライト文芸コンテスト応募用の完全新作です。
書下ろしのため亀更新ですが、完結目指して頑張りますので、お付き合いいただけたら嬉しいです。^^
感想等ありましたら、お気軽に書き込みいただけると大変励みになります。
感想数 1
文字数 27,763
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.03.31
7
三毛猫が紡ぐ ~渡り猫の見た景色~
短編連作。
三毛猫のミケはれっきとした飼い猫。けれど、自由気ままに家の外にも遊びに出掛けていく。
散歩の途中で出会う人々、ちょいとお邪魔していくお宅。
人懐っこいミケが渡り歩く先々で起こる様々な人間ドラマ。
人々のちょっとした悩み事は、猫との出会いがキッカケで変わっていく。
途中のどの章からでもお読みいただけます。
★第8回ライト文芸大賞にて奨励賞をいただきました。
感想数 1
文字数 70,021
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.30
8
ベランダの天使
仕事を断れず残業続きな主人公はある日の休日、ベランダで天使と出会った。タバコを片手に想像とは違う天使に一驚を喫しながらも主人公は毎日のように話をするようになる。その自分とは全く正反対の性格をしている天使との出会いが主人公を変える事になるとはその時はまだ彼は知らない。
感想数 0
文字数 8,073
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.26
9
あなたが救ってくれたあの日の夜を私は一生忘れない
高校三年の夏、受験のことで母に叱責され、終電間近に家を飛び出したユキは、知らない街にたどり着く。
頑張ることに疲れ、何もかもどうでもよくなっていたユキは、一人の男性に声をかけられる。
少し話をした後、怪我の手当てをするからという理由で、その男性の家へ行くことになった。
知らない男の人の家に行くなんてどうかしていると思いながらも、穏やかで優しい彼に心が解かされていく。
彼になら何をされても構わないと思うほどに。
けれど、その男性は決してユキが嫌がることはしなかった。
「自分の優しさは偽善なんだ」という彼に、ユキはどれだけ自分が救われたかという気持ちを伝える。
そして彼もまた、ユキの言葉に救われていく。
半年後、受験を終えたユキがもう一度彼に会いにアパートに行くと、そこにいたのは彼の弟だった。
「兄はもうここにはいない」と言われ、残された伝言にユキは最後の気持ちをメモに託す。
感想数 1
文字数 9,000
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
10
空の蒼 海の碧 山の翠
アガイティーラ(ティーラ)は、南島で漁師の家に生まれた今年十五歳になる若者。
幼い頃、両親を亡くしたティーラは、その後網元の親方に引き取られ、今では島で一目置かれる漁師に成長した。
この島では十五歳になる若者が海の向こうの北島まで遠泳するという昔ながらの風習があり、今年はいよいよティーラたちの番だ。
その遠泳に、島の裏側の浜で生まれ育った別の網元の跡取り息子・クガニイルも参加することになり…
※毎日午後8時に更新します。
感想数 0
文字数 17,213
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.04
11
名前も知らない
感想数 0
文字数 1,553
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.05.01
12
話花【咲く花舞う花巡る季節】-桜の咲く頃舞う頃に-
オリジナル小説「咲く花舞う花巡る季節」のプロローグです。
サクヤとマイの百合物語の始まりの物語となります。
この話は他の小説投稿サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 17,735
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
13
コペンハーゲンの小さな旅
ーその日、よくある飛行機の遅れは俺に出会いをもたらした。
「スカンジナビア航空2870便ベルゲン行きご搭乗のお客様にご案内いたします。使用機の到着の遅れのため、出発時間が18:30に変更となります」
どうやら目的地につくのは大分先になるらしい。
憂鬱な気持ちでカフェに入れば美しい女に話しかけられた。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/17の更新。
感想数 0
文字数 3,117
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.17
14
最後の晩酌
自分に甘く、「三日酔い」になる程の飲酒を繰り返す恵理。酔っ払っては自分の人生を振り返り、記憶をなくす日々を送っていた。
ある過去を抱えて実家を出ていた恵理だったが、ある日の飲酒をきっかけに地元へ帰る事となる。そこでも進展出来ずに過ごしていたある日、コンビニで働くヤンという女性と出会う。ヤンの誘いに、自分を変えるチャンスを感じる恵理だったが…
感想数 0
文字数 2,492
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
15
パドックで会いましょう
競馬場で出会った
僕と、ねえさんと、おじさん。
どこに住み、何の仕事をしているのか、
歳も、名前さえも知らない。
日曜日
僕はねえさんに会うために
競馬場に足を運ぶ。
今日もあなたが
笑ってそこにいてくれますように。
感想数 1
文字数 63,366
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.21
16
ローダンセ
親友の追悼のため東京に一人でやってきた南加那。しかし方向音痴で迷子になる。そんななか、無差別に人が襲われている現場に遭遇する。思わず飛び込んで助けた男との出会いが、加那の心に爽やかな思い出を残す。
感想数 0
文字数 13,130
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
17
ボールペンひとつで仲良くなる方法
はじまりの春。
知らない教室、知らない人たち。
緊張と期待が交差するその場所で、
ふたりの「はじめまして」は静かに始まる。
季節の名前を持つふたりの視点で描かれる、
ちいさな偶然と、ちいさな作戦の物語。
あなたもきっと、誰かとの出会いを思い出す。
感想数 0
文字数 1,317
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.02
18
【完結】レンタル孫 ―愛を知らなかった僕が、誰かを想うようになるまで―
“演じることでしか、生きられなかった青年が、
静かな部屋の中で、ほんものの愛に触れていく――。”
ネグレクト気味の家庭で育った優真は、
“人に好かれるための笑顔”と“相手が求める言葉”だけを武器に生きてきた。
心は空っぽのまま。それでも社会に馴染むために、
今日も誰かの顔色を読み、求められた役を演じている。
ある日、偶然見つけた求人──
「レンタル孫サービス」。
高齢者のもとを訪れ、話を聞き、買い物に付き添い、
たとえ一時間でも“家族のように”寄り添う仕事だった。
最初は軽いアルバイトのつもりだった。
けれど、記憶が薄れがちな元教師・絹枝、
無骨な沈黙の奥に深い優しさを隠した元職人・国松、
静かに他者を見守る女性・鈴代と出会い、
優真の日々は静かに変わりはじめる。
「無理して笑わなくていい」
「黙っていても、そこにいればいい」
「よく生きてきたね」
演じるための笑顔ではなく、
“誰かの言葉に救われる”という経験が、
少しずつ彼を満たしていく。
そして、ある日届いた一枚のメモ。
そこに書かれていたのは――
「あなたはいい子よ。また会えますように。」
さよならの向こう側に残された、その一行。
それは、優真の人生をそっと照らす光になる。
人は誰かと関わるたび、
少しだけ優しくなれる。
少しだけ強くなれる。
そして、ほんの少しだけ、新しい自分に出会える。
これは、演じることしか知らなかった青年が、
“愛されること”“愛すること”を学んでいく再生の物語。
静かに胸へ沁みるヒューマンドラマを、どうぞ。
感想数 0
文字数 58,734
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.29
18件