BL 和風ファンタジー 小説一覧
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1
冷酷帝の熱い肉塊でドロドロに開発され即イキするカラダに…~朝廷を正す氷の参謀は過剰な分からせ交わりで肉穴の奥まで快楽中毒堕ち~
「ひッ、あ……っ! 主上、そこは……っ!」
帝の太い膝の上で強引に腿を割られ、激しい熱塊で肉穴の最奥まで深く貫かれる――。
朝廷では冷徹な氷の参謀・冴月は、毎夜清涼殿で過剰な神気を注ぎ込まれ、一人でも袴を濡らして即イキするドロドロの体に開発し尽くされていた。
自らの持つ【澄徹の冷気】で帝の【雷炎の神気】を抑える公務(禊)のはずが、あまりの灼熱と過剰なお仕置き交わりに理性を打ち砕かれ、身体の奥底まで快楽中毒に堕とされていく。
「お前のすべてを余の劫火で溶かしてやる」
宿敵・右大臣派の陰謀を打ち砕く冷徹な兵部参謀が、帝の過剰な愛と激しい交わりで完全屈服させられる、超絶濃厚・和風平安ファンタジーBL!
タイトルとあらすじちょっぴ変えました☆すげえ変わり身ですが内容は全く変わってません。タイトル通りです☆
表紙絵には画像生成AIを使用していますが、
本文にはAIは使用しておりません。
アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
2
敵国の将軍を助けたΩ医術師は、処刑されるはずが番として溺愛されています
「鬼は一度交わした約束を、死んでも果たす」
敵国の将軍・宗也を、Ω医術師の凛は助けてしまった。
敵兵を救った罪は重い。即刻死刑を言い渡された凛は、これまでと同じように、自分が死ねばすべて丸く収まると思っていた。
けれど処刑の瞬間、初めて自分の願いを口にする。
「本当は……死にたくない」
「助けて、誰か────宗也!」
その声に応えるように現れた宗也は、凛を抱きとめて言った。
「迎えに来た」
自分を犠牲にして誰かを救うことしか知らなかった凛は、敵国の将軍に救われ、初めて「自分はどうしたいのか」と向き合うことになる。
「俺がどうかじゃない。凛がどうしたいかで答えてくれ」
これは、誰かを救うことしかできなかったΩ医術師が、敵国の将軍に深く愛され、人生ごと救われる物語。
3
お面の下で夏が死ぬ
「見たら死ぬぞ」
夏休み、祖父の住む田舎へ預けられ不貞腐れる十三歳の黒瀬透は、山で白い面をつけた少年と出会った。
名前のない彼を、透は季節にちなんで「ナツ」と呼ぶ。
山のことは何でも知っているのに、人間の暮らしには疎いナツ。
透が持ち込むラムネや玩具を気に入り、口癖まで少しずつ真似するようになった彼と、透は毎年夏を過ごしていく。
高校卒業を控えた夏、ナツは突然告げる。
「もう来るな」
ちょっと不思議で口の悪いお面の少年と、口の悪いクソガキ少年。
二人が毎年重ねた、夏の時間のお話。
――おや、ナツの様子が……?
「だから言ったのに。『死ぬぞ』って」
「なあんも、わかってない」
「もう逃げられないのに」
「理は成った」
「ばかだなあ」
成長した青年と、人ならざるナツの、喪失と執着と不可逆の話。
※少年期~前半はブロマンス寄り。恋愛色が本格化するのは第三章後半以降です。
※人外×人間。基本は喧嘩ップルです。
※喪失、執着、不可逆、夏の匂い、ラムネと祭り、隠し味にクソデカ感情を詰めました。
※現代和風ファンタジーBL。
※ハッピーエンドの定義は、山と人間社会で少し違います♡
【優しい(優しくない)上から目線の口悪マイペース人外攻×不器用で一途な世話焼き口悪元クソガキ青年受】
4
愛執の眼差し
── ただその瞳に、ずっと見つめられたかった ──
妖魔の始祖「鬼王」の誕生により、人々は鬼王の暴虐に苦しみ続けていた。
そんな破滅の未来が約束された中、妖魔と戦う「修羅士」によって鬼王は封印され、世は平穏を取り戻すことに成功した。
鬼王封印から1000年後の現代。
新人修羅士である「椿 陽太」は、自由奔放・イタズラ好きの青年で、同じく新人修羅士である品行方正で寡黙な「柊 朔斗」とは、水と油の関係だった。
そんな2人はとある任務をきっかけに、不服にも相棒同士として生活することになる。
衝突ばかりで2人の仲は険悪だったが、共に過ごす中で、張り詰めていた関係性は少しずつ良好になっていく。
だがある日、封印されたはずの鬼王が突如復活を遂げてしまい、世は再び残酷な日々を迎えてしまう。
そして何故か鬼王は、陽太を狙っていて……。
「俺たちは、ただ形だけの相棒だろ」
「少なくとも私は、もう……そうは思っていない」
何故、鬼王は陽太を狙うのか。
決して交わることのなかった縁が、史上最悪の存在の復活によって、1つずつ深く交わっていく。
全ては、守りたいものの為に。
5
127柱目の人柱
滅びゆく集落に住む美しい青年ナジュが、甥の代わりに人柱に名乗り出た。死の間際に信頼する親友の裏切りに遭ったナジュは、尊い願いを封じた唇から呪いの言葉を吐く。命を落とし神々の住まう天に昇ったナジュは、美しい蓮が咲く池に哀れな姿で浮かぶ。神々はナジュを見て疎ましそうに目を細める中、高貴な神を乗せた牛車が通りかかる。その神に拾われたナジュは憎い相手を呪い殺すという願いを叶える為に、その身体を捧げる。願いが叶っても、ナジュの恨みは尽きない。集落の全員を地獄に落とす為、特別な力を持たない彼に出来る事は、長年空いた神の座に収まる事。その為にナジュは、神様候補の集まる学舎で学ぶ事となり、経歴を知った神様候補や師となる神様にその身体を嬲られて…。
【性描写がある話は表記あり】
【ifバッドエンドあり】
6
陰陽師と冒険者
他の国からやってきた陰陽師土御門貞明は、冒険者として仕事をしていた。
慣れない暮らしでも、着実に実力者として頭角を現していた。 そんな貞明にもカークという憧れの冒険者がいて。
そんな中、弟弟子も貞明のところにやってくる。
貞明が苦手だったのが、カークも意識し始めて。
7
【完結済】やり直した嫌われ者は、帝様に囲われる
七宝、という都を囲う結界を作る役割を担う役職がある。
俺は前の人生で優秀な弟を差し置いて帝に選ばれた。異議を唱えるのが怖くてそのままその役割をこなしていたが、そのせいで最悪の事態を引き起こした。
だから、今度は間違えない。
必ず、貴方を都を守る。
ーーーー
主人公好きすぎて何でもするし勘違いする帝×確実にチート級なのに環境のせいで評価されなかった自己肯定低い主人公
和風ファンタジーです!
男性妊娠可能。
ムーンにも連載中
2021/04/29 前の話加筆修正しました!お暇な時読んでください……。
8
神樹の男巫女 ~売られた先で龍と麒麟に溺愛されてます~
男でありながら、神樹から神印を授かった紫苑。
けれど珍しい男巫女である彼は家族や周囲から疎まれ、巫女として功績さえ双子の妹・花蓮のものとして扱われてきた。
そんなある日、隣国・天耀国から巫女を求める使者が訪れる。
本来選ばれたのは花蓮だったが、妹は「野蛮な獣人の国なんて嫌!」と拒んだ。その身代わりとして、紫苑が天耀国へ向かうことになる。
そこで出会ったのは、天耀国の国主である龍人・蒼玄と、神樹に宿る神獣・麒麟の白耀。
そして紫苑が天耀国の神樹に触れた時、力を失っていた神樹に変化が起き始める――。
家族に顧みられなかった男巫女が、異国で龍と麒麟に甘く深く愛されていく和風ファンタジーBL.
9
忍びおうて
名もない刀工の左之助の家には、逢魔が時になると毎日のように狐の妖がやって来る。
とある仕事帰りに化けるのが下手くそなへっぽこ妖と出会った左之助は、勝手に家までついてきた妖に『弥七』という名と団子をくれてやった。
化けるのが下手なへっぽこ狐の妖✕人嫌いで偏屈な男前刀工のちょっとしたお話。
※猫宮乾様主催の「逢魔が時アンソロジー」に寄稿させていただいた作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
10
叡智叡智あやかしからくり城潜入の巻
武士が国取り合戦をしていた時代、突如山の中に出現した謎の城を調査するため、一人の忍が遣わされた。なんとその城は妖怪が城主を務めるからくり城だったのだ。忍─刃介は無事情報を持ち帰ることが出来るのか!?
というガチムチ妖怪人外ボス×NINJAのエロトラップダンジョンもどき小説です。多分四天王とか出ます。
頭を空っぽにして読んで頂きたいです。
11
かつて忌み子と呼ばれた義弟に首輪をつけられています
名門華族である鳳家の跡取りとして生まれた朔夜には、忌み子と蔑まれた義弟……鏡夜がいた。
しかし、鏡夜は自身を貶める鳳家に見切りをつけ、家を出ていき、政府の軍隊に入隊。
実力で信頼と地位を勝ち取っていく。
そして、朔夜はある事件をきっかけに鳳家が没落したことで、政府の人間に監視され、首輪をつけられる立場となった。
しかし、監視員となったのはかつての義弟、鏡夜で!?
かつての立場は逆転した。
蔑まれた鏡夜は地位を築き、大切にされていた朔夜は蔑まれる人間に堕ちた。
監視として朔夜をそばに置く鏡夜は、いつしか仄暗い執着を見せるようになり……?
12
【完結】秘めし契り〜敵国の主君を暗殺するはずが、美しき彼に恋をした〜
隣国・美桜の主君を暗殺するよう命じられた菊正(きくまさ)。敵国へ潜入した彼が出会ったのは、少女のように美しく、誰より気高き頭首・桜都(おと)だった。冷たい瞳の奥に孤独を隠し、若くして国を背負うその姿に、菊正の心は次第に奪われていく。
主君と家臣、敵国同士、決して結ばれてはならぬ二人。戦乱の世で秘めた想いが露わになるとき、二人を待つのは────
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★♡感想頂けたら飛ぶように喜びます。作品が少しでも面白いと感じて頂けたらぜひ!J庭60頒布版には追加で書き下ろし番外編を収録予定。ぜひ遊びに来てください!
illustration: 伊予様
本当に素敵な表紙絵をありがとうございました!
13
幽霊当主にご用心!
亡き父の借金返済のため、妖退治を生業とする家の使用人となった一般人、浅葱優吾。仕える筈の当主は幽霊だし、大事な大事な御神木を燃やしちゃって死刑宣告されるしでもう大変。
唯一の生き残る術は、御神木(全焼)から逃げ出した狐神の捕獲のみ──!?
狐探しの途中で幽霊当主との絆が深まり、最終的に婚姻届を渡されたりするラブコメ(?)
途中で虫とか女体化とか暴力とか色々あるので、何でも大丈夫な方だけどうぞ。
基本は明るめです。
14
(BL)バグった推しが怖すぎる。〜慈愛の妖狐に召喚されたら、中身が口の悪い俺様だった件。二重人格にもほどがありませんか!?〜
乙女ゲーム『十六夜恋華』の最推しキャラ、九尾の妖狐・熾月を攻略するために睡眠を捧げた高校生・浅葱透真。エンディングを迎えた感動の余韻もそこそこに、気づいたらゲームの中に召喚されていた。
しかも、なぜか自分と同姓同名の「序盤で死ぬ悲劇のキャラ」として。
最推しにやっと会えた!と思ったのも束の間。目の前の熾月は、ゲームで見せていた慈愛の笑みはどこへやら、口が悪くて傲慢で、初対面から「さっさと消えろ」と言い放つ、俺様キャラにバグっていた。
それでも推しは推し。透真はゲームガチ勢の知識を武器に、バグまみれの熾月を救うべく奮闘するが……待っていたのは、「距離制限バグ」「殺意(好感度)爆上がり」「監禁イベント発動」という次々と押し寄せるシステムの暴走だった。
さらに追い打ちをかけるように、幼馴染の近衛騎士団長は謎の執着を向けてくるし、飄々とした陰陽師は魂を観察してくるし、ヒロインはなぜか笑顔が怖い。
そして極めつけに、ゲームのシステムが透真に告げた。
「お前は不純物だ。消えろ」
ガチ勢のプライドと、推しへの執着と、どうしても諦めきれない意地だけを武器に、透真はこのクソみたいな「正しい世界」に、真っ向から喧嘩を売ることにした。
ソフトなBLです。キスあり。
15
神々の食卓――御厨守をしていたら神様に求婚されました
神々へ御饌を捧げる御厨守の晴は、人と神の狭間にある御厨で暮らしていた。
料理だけが取り柄だと思っていた晴の前に現れたのは、夕暮を司る美しい神・白瞑。御饌を通して交流を重ねるうちに、晴は少しずつ白瞑に惹かれていく。
やがて白瞑から伴侶として神世へ迎えたいと告げられた晴は、神々が暮らす神世で御厨守として働くことになる。神々へ御饌を届け、白瞑と共に料理を作り、夕暮れの空を見上げる穏やかな日々。けれど伴侶になるために必要な「覚悟」だけは、どうしてもわからなかった。
そんな中、二人の元へ時の神から招待状が届く。
伴侶になるか、それとも料理を選ぶのか。
究極の選択を迫られた晴が辿り着く答えとは――。
料理が大好きな青年と夕暮の神が紡ぐ、優しくて少し不思議な和風ファンタジーBL。
※表紙はAI、本文は人間(作者)が書いています。
16
星流国の狐族〜池に落ちたら、妖怪しかいない異世界にワープした!?〜
和風ファンタジーBL
妖狐×人間 R18要素あり(★付けてます)
◆あらすじ
両親を幼いときに亡くし、他界した祖父が残した古い日本家屋に一人で住んでいたナツメ。
ある満月のこと。ナツメは家にある池の鯉に餌をあげると、誤って池に落ち、魑魅魍魎しかいない世界の”星流国“へとワープした。そこで出会った狐族、“九尾隊”と出会ったナツメは、強力な“黒妖怪”と戦う力を持っていることに気付き、九尾隊の首領・アサヒを救うために命を賭ける。
◆主人公
五十嵐 夏明(ナツメ)
華奢で白く、大人しくしていれば可愛い顔だが、喋ると生意気で口が悪い。
透明感のある紺色の髪と、夜空のような藍色の瞳の色を持つ普通の人間だが、魑魅魍魎の世界では特殊な能力を発揮する。
〜星流国・翠緑の地〜
◆九尾隊(狐の妖怪)
アサヒ
九尾隊の若き首領。
九つの尾を持つ狐の中では最強部類の妖狐で、銀色の長髪と金色の瞳を持つ容姿端麗な見た目だが、口が悪く、素直になれない性格。
九尾隊を率いて“翠緑の地”を治めることが使命だが、突如星流国に“黒妖怪”が多発し退治する日々を送っている。
ナツメを徐々に溺愛していく。
シキ・・・九尾隊の四天王。見た目に反し物腰が柔らかく心優しい性格だが、高い戦闘能力を誇る。
クレナイ・・・九尾隊の四天王。アサヒを息子のように思う赤毛の美しき妖狐。
シュラ・・・アサヒに拾われた。性根は優しいが、口の悪さが似てしまい勘違いされることが多い。
サイカ・・・アサヒに拾われた。シュラの妹で、予知夢を見る特殊能力がある。人見知りだがナツメにはすぐ懐く。
※キャラへの質問あれば、お気軽に質問してください!キャラがお答えします!
17
真神ノ玉-雪原に爪二つ-
(旧題 メス堕ち若君は堅物狼の×××が欲しくてたまらない)
「始祖神帝の御旗は我らにこそあり!」
――五年前の初陣で、凜々しく美しい若武者としての姿を見せた四の宮「翠宮篤実雪政」は、失意の内に嘗ての部下である狼の獣人を求めた。
「こんなはしたない身体で、戻る場所も無くなった今、ただ――ただ……そなたとのまぐわいに溺れたい……十兵衛」
淫欲に堕ちた若君よ、内なる感情に翻弄されても再び気高く立ち上がれ
身分とプライドの高いネコがドスケベにされて尊厳をすり減らされる話が読みたいついでにケモチンとザーボテも見たい。そんな100%不純な動機でこのお話は書かれています。タイトルと本文の温度差は仕様です。
盲目の男やもめ狼獣人×隠れメス堕ち済みの尊厳を奪われたドスケベ元王子の和風ファンタジーBL。
地の文しっかりお硬め、スケベシーンはねっちょり濃いめ、ハート喘ぎ濁点喘ぎありますやったね。狼獣人の耳と尻尾(そして亀頭球)をお楽しみください。
【あらすじ】
人間と、獣の形質を色濃く残す獣人、爪牙(そうが)族。国内は二つに分断し、長く戦を繰り返しているこの世界。
先の戦で若き武将を庇い、怪我により失明した大神十兵衛(おおがみじゅうべえ)は故郷で按摩をし、妻を亡くした寂しさを抱えながらも平穏に過ごしていた。
そんなある日、十兵衛の元へ珍しい客人が一人訪れる。ボロボロの姿で、都よりはるか北の爪牙の集落へたどり着いたその者こそ、先の戦で十兵衛が庇った若き武将、今生陛下の第四親王篤実雪政(あつみゆきなり)であった。
目の見えぬ十兵衛に篤実親王は、己の世話をしろと命じ気を失ってしまう。十兵衛はかつての主君の正体を隠しながら、生活を共にせねばならなくなり。
一方、離れた宿場町では旅人に宿の提供を強請る、美しくもひどく淫らな雪女男の噂が流れていた。集落へ帰ってきた十兵衛の友人である薬売りは、篤実が雪女男ではないかと疑い――…。
気高き主君の淫らな裏の顔とは。主従関係が故に越えられない一線、己の存在意義の揺らぎに苦しみ、傷ついた主君と如何に向き合うのか。
エブリスタとアルファポリス、pixivにも投稿しています。自サイトにも掲載します。
いいね、ブクマ、感想ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。
読む人の性癖を広げられたら光栄です。
表紙画像作 えしか様
https://x.com/ameniwayesica?t=GE24_duIguRh8I9e8lg7Lg&s=09
18
雨音に包まれて〜愛されなかった子は龍の化身に寵愛される〜《完結》
高校入学式当日、三上離央(みかみりお)は実の両親から捨てられた。愛されたことは一度もなく、相手にすらされず、何時も二人から「いらない子」「邪魔な子」と心ない言葉を浴びせられ続けてきた。寂しい思いを必死に我慢していたが、親に捨てられた現実を受け入れられず、離央は辛くて苦しくて泣き続けた。気付いたら離央は見知らぬ森の中にいて、其処で得体の知れないバケモノに襲われる。殺されそうになっていた離央を助けたのは、黒い髪に紫色の瞳をした「龍の化身」と呼ばれている美麗な男、軍人のヒサメだった。彼は深く傷付いた離央を保護して自分の屋敷に住まわせた。ヒサメは離央をたくさん褒めとても大切にしていた。ずっと欲しかった愛情を与えてくれるヒサメに、離央は少しずつ心惹かれていく。彼とずっと一緒に居たいと、強く願うほどに……けれど、それは我儘な願いだと離央は分かっていた。彼には愛する伴侶が存在する。伴侶は魂の半身とも言える最愛。ヒサメの伴侶は見付かっていないが、見付けるのは時間の問題。ヒサメの幸せを壊してはいけない。伴侶との仲を邪魔してはいけない。そう思った離央は自分の気持ちを押し殺し、ヒサメの屋敷を出て行くことを決意する。
龍の化身×不憫な子。両親から愛されず、捨てられた子が異世界に迷い込み、とっても強い軍人さんに溺愛されて幸せになるお話。
※虐待や流血などの描写あり。
この作品は他サイト(http://m-pe.tv/u/?shiki31)と『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
19
竜の生贄になった僕だけど、甘やかされて暮らしてます【完結】
竜の獣人はスパダリの超絶イケメン!主人公は女の子と間違うほどの美少年。この物語は勘違いから始まるBLです。2人の視点が交互に読めてハラハラドキドキ!面白いと思います。ぜひご覧くださいませ。感想お待ちしております。
20
捨てられた子が龍の化身に溺愛されるまで《完結》
両親から愛されず、放置されていた三上離中(みかみりお)は、小学校の登校中に風邪で倒れてしまう。次に離央が目を覚ますと、病院のベッドに寝かされていた。倒れた離央を病院まで連れて来てくれたのは、長い黒髪に紫色の瞳をした綺麗な顔立ちの男性だった。彼は峯滝氷雨(みねたきひさめ)と名乗り、離央の家庭環境を知って「風邪が治るまで俺のお家で療養しよう」と提案する。
前世で悪鬼殲滅部隊の隊長だった龍の化身×両親から愛されず捨てられてしまった男の子(化身の伴侶)。
短編「雨音に包まれて」の現代ifの物語です。本編を読まなくても大丈夫ですが、本編も読むと分かりやすいと思います。
※虐待、毒親などの描写あり。
R18はサブCPのみ(水を司る龍の化身×学校の先生)。
この作品は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
21
狐の嫁入り〜推しキャラの嫁が来たので、全力でくっつけようと思う〜
俺はその日、全てを思い出した。
「御館様ぁ!大変です大変です!御館様の未来のお嫁さんが現れましたぁ!!!」
「……はあ?」
そう、ここが前世でやり込んだ18禁BLゲーム「花嫁探し」の世界だということを!!なんで思い出したかって?その主人公が現れたからさ!!これはぜひとも御館様ルートに入ってきゃっきゃうふふの人生を間近で見たい!!生で見たい!スチル見たい!!
御館様!任せてください!俺絶対貴方と主人公君くっ付けますから!!
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妖和風ファンタジー。設定はふわっとしてますのであしからず。
第7回BL大賞参加中です!
よろしくお願いします!
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ヤンキー、お山の総大将に拾われる2-お騒がせ若天狗は白兎にご執心-
前作、ヤンキー、お山の総大将に拾われる~理不尽が婚姻届押し付けてきた件について~のスピンオフ。
第10回BL小説大賞エントリーしてます!応援していただけると嬉しいです。
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御嶽山総大将でもある大天狗の蘇芳が隠居して、その席は若天狗の琥珀殿に譲られたそうな。
しかしこの若天狗、まあ見事な伊達男であった。
己は博愛精神であると宣って、手招きされれば据え膳を美味しくいただく質である。
しかしある日、元服を迎えたからして、己も番を探さねばと思い立つ。
俺も親父見てえに番を拾ってくるかと本腰を入れて人里へ降りてきたまでは良かったが、何故か拾ったのは水神水喰の番の側仕えである間抜けな玉兎、睡蓮であった。
「僕、琥珀を追いかけてきたんだ!」
頭2つ分低い、まんまる赤眼のちび玉兎睡蓮と琥珀の間に、まあ待てやと割り込んだのは水喰と幸の子供である水龍の由春であった。
果たして二人は心を寄せ合うことができるのか。
貞操観念希薄な若き大天狗琥珀✕自己肯定感低めの間抜けな玉兎睡蓮の、ドタバタラブコメディ
己の気持ちに気づかない若い天狗の葛藤と成長を見守ってくださると嬉しいです!
前作に登場した妖かし共もしゃしゃりでます!
前作CP二人の子供の小話が読みたいとリクエストをいただき、気がついたら長編になっていました(震)
今回もお約束でございます、だいきちといえばなあれですので、男性妊娠も出産も小スカもあります、シリアスもあればギャグもあり、ほろりも多分あるといいな(!?)
はじめましての方は登場人物プロフィールに目を通してくださると嬉しいです!
23
身内から虐げられてる受けがスパダリに溺愛される話
軍人×カースト最下位の貴族
榊 雪路は希少な子宮持ち。役立たずと言われようが婚約者がいることでなんとか家に置いてもらっていたが、父から告げられたのは婚約破棄!!
追い出された雪路が奉公先に訪れたのは軍人貴族である鬼崎家!?
全体的にふわっとした設定です。
【舞台】大正あたりの日本をモチーフにした異世界。
【地雷回避】ふたなりではありませんが子宮という特殊&ファンタジー有り。(後半で強く出てきます)
一章完結済。二章は準備中…
24
お狐さんは嫁になりたい
人と妖が住まう不思議な花街『まほろば』。
此処で生まれ育った飾り職人の権左は、狐の用心棒・昌吉から、『嫁にしてくれ』と言われていた。
厳つい強面なおっさん権左と、一途な狐の昌吉のお話。
一途な狐の青年✕厳つい強面おっさん。
※全力でなんちゃって和風ファンタジーです。本当に全力でなんちゃってです。細かいことは気にしない方向でお願いいたします。
※濁音喘ぎです。全13話。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
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拝啓僕の愛する八百万の腐女子たちへ 神BL漫画家の僕はマジで神だったらしく、ガチ恋してる推し(※双子の弟)と何故か結婚する運びとなりました。
「俺とのえっちが君の〝神の記憶〟を呼び覚ますんだよ」――ゆるふわ執着溺愛攻め×腐男子無自覚美人受け(+大型犬力バカわんこ攻め×強気ナルシスト潔癖美人受け)(両cpドS×ドM)の日本神話BL!
【日本神話をよく知らない方でも楽しくお読み頂けるように心がけて書いておりますので、どうぞお気軽に!】
正式タイトル『春さる神代の記憶 〜 拝啓僕の愛する八百万の腐女子たちへ 神BL漫画家の僕はマジで神だったらしく、ガチ恋してる推し(※双子の弟)と何故か結婚する運びとなりました。 〜』
※文字数制限で全タイトル記載できないので、より多くの方にお手に取っていただくため、ちょっとずるいですが、内容をよく表した副題のほうをタイトルにしています。ご了承くださいますと幸いです。
【あらすじ】
『今は恋人はいないけど、そろそろ結婚はする』――大人気シンガーソングライター・ChiHaRuが生配信中に大胆な「結婚宣言」をする。
ガチ恋しているその「推し」の「結婚宣言」をうけ、大人気BL漫画家にして根っからの腐男子・天春 春月(あまかす はづき)は当然「この世の終わり」ほどのショックを受けるが、傷も癒えないその日の内に自分の祖父と母に連れ出されるまま、ある高級日本料亭へ。
するとそこに現れたのは――なんと春月のガチ恋相手、「推し」のChiHaRuとその家族であった。
驚く春月に彼らは「五つの真実」を告げると言い、その中には、まずChiHaRuが春月の「婚約者」であること、そして、これまで人間として生きてきた春月の正体が日本神話に出てくる「神」であること、またChiHaRuは春月の「双子の弟」にして「運命(さだめ)られた夫神」である、という衝撃の内容が含まれていた。
当然更に驚き困惑する春月に、同席しているChiHaRuの父・言葉(ことのは)は「早く神であることを思い出してほしい」という。
もし春月がこのまま神としての記憶を思い出せなければ、向こう百年は日本に春が来なくなってしまうと衝撃的なことを言われるが――春月が神の記憶を取り戻すための有力な方法が、ChiHaRuの愛撫によって「感じる」ことで……!?
〝僕は天上春命(アメノウワハルノミコト)――神だ。…たくさんの神々に、人々に愛されている、世界一幸せな男神だ、……僕は、神だった。〟
※古事記・日本書紀等を参考にさせていただきましたが、好き勝手改変しているところがあるため、歴史物というよりかはフィクション、ファンタジーとしてお楽しみいただければ幸いです。
【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】
非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
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気高き翼に手を伸ばす
時は戦乱の世の末期。
とある夜に人間の子供を拾った天狗の青年、風琴。他の天狗とは違い、稚児に興味を持たぬ彼は子供に「月夜」と名付け、頃合いになるまで育てることにした。時は数年経ち、立派に成長した月夜。彼と閨を共にしようとした風琴であったが……!?
人間×天狗
27
はじめて愛をくれた人
異世界転生/和風ファンタジー
勝利した領主×敗北した領主の伴侶
日本で生きていた記憶を持っている松葉は、現世では美しい外見になっていた。
その整った顔立ちで、領主である蘇芳の伴侶となる。不自由な立場でも贅沢な暮らしができることを幸運に思っていた。
しかしある日、突然邸から火の手が上がる。攻めいられ敗北した蘇芳のもとから、隣の土地を治める領主のもとへ行くことになった松葉。
今までの暮らしを捨て、故郷を去らなければならなくなった松葉は新たな相手を恨む。
良いようには扱われないだろうと思っていたが新たな相手、竜胆は、どこまでも優しく松葉に接した。
自分に好意を向けてくれる竜胆に、松葉も次第に心を開いていく。
※途中までですが、受けが攻め以外と関係を持っています。
▼ 登場人物
松葉(まつば)……受け。十五で蘇芳の伴侶となる。生まれ育った地から離れ、竜胆の伴侶に。
蘇芳(すおう)……松葉の元伴侶。贅沢が好きな領主。
竜胆(りんどう)……攻め。松葉の新たな伴侶。慕われている領主。
28
逃げる銀狐に追う白竜~いいなずけ竜のアレがあんなに大きいなんて聞いてません!~
【執着年下攻め🐲×逃げる年上受け🦊】
愚者の森に住む銀狐の一族には、ある掟がある。
──群れの長となる者は必ず真竜を娶って子を成し、真竜の加護を得ること──
長となる証である紋様を持って生まれてきた皓(こう)は、成竜となった番(つがい)の真竜と、婚儀の相談の為に顔合わせをすることになった。
番の真竜とは、幼竜の時に幾度か会っている。丸い目が綺羅綺羅していて、とても愛らしい白竜だった。この子が将来自分のお嫁さんになるんだと、胸が高鳴ったことを思い出す。
どんな美人になっているんだろう。
だが相談の場に現れたのは、冷たい灰銀の目した、自分よりも体格の良い雄竜で……。
──あ、これ、俺が……抱かれる方だ。
──あんな体格いいやつのあれ、挿入したら絶対壊れる!
──ごめんみんな、俺逃げる!
逃げる銀狐の行く末は……。
そして逃げる銀狐に竜は……。
白竜×銀狐の和風系異世界ファンタジー。
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蒼竜は泡沫夢幻の縛魔師を寵愛する
少年への拗らせた想いを持つ竜×素直になれない少年の、じれったい恋物語。
──僕にはもう貴方を想う資格がない──
国を術力で護る縛魔師の香彩は、自分の養育者であり、国に守護の『力』を齎す真竜である竜紅人と、擦れ違いの末についに心を通わせ、情を交わした。
だが自分の所為で真竜の掟を破らせたこと、そしてこれから執り行われるある儀式の真実に、香彩は次第に彼に対して罪悪感を募らせていく。
自分の心は一体どこに存るのか。
戸惑う香彩を嘲笑うかのように、ある事件が起きて──。
焦れったい竜×人の、和風異世界物語。
※こちらの作品は、現在エクレア文庫様より配信中の作品、『竜の御手付き~蒼竜は愛し子への愛に溺れる~』の続編に当たるお話となります。こちらの作品からでもお楽しみ頂けますが、前作をお読み頂きますと、よりストーリーや世界観をお楽しみ頂けるかと思います。
公式HPはこちら→https://mugenup-pub.jp/book/b10044860.html
※こちらの作品はストーリー重視&濃厚な性描写のある作品となっております。
※竜姦、結腸責め、3P、近親相姦、二輪挿し、仔を孕む表現、軽いモブ姦表現があります。苦手な方はご注意下さい。
※★印の回はR18シーン回です。ご注意下さい。
30
金翼の覇王の愛し子は笑わない
空に浮かぶ天空の城には天使たちが住んでいて、今日も白い翼をはためかせて楽しげに飛んでいる。
強欲な親族によって全てを奪われ街を追われた蓮(レン)は、ひとり山奥で自給自足の生活を送っている。つらい過去の出来事が原因で自分の気持ちに鈍感で、感情を表に出すことができないため、常に無表情だ。
ある日、蓮の住む山奥に金色の翼を持つ天使がいきなり現れて――――。
天を統べる金色の翼の天使×感情を上手く表に出せない無表情な人間の青年。
・性描写のある部分には※がつきます。
・攻めが受け以外にはかなり冷酷非情です。最後に少しだけ残酷な描写があります。
・ざっくりした和風っぽい世界観のファンタジーです。何も考えずにお読みください。
・こちらの作品は他サイト様でも公開しています。
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転生して妖狐の『嫁』になった話【完結/改稿済】
トラックに轢かれて死亡した18歳の高校生・仲里 優太(なかざと ゆうた)は、
神から『妖力供給』というスキルを与えられる……のだが、
「ただし、妖力は【胸】から出る!」
「俺、男なんですけど……?」
抗議する間もなく異世界へ。
転生早々、侍達から妖怪と間違えられて命を狙われてしまう。
死を覚悟したその時――銀髪の美しい妖狐・六花(りっか)に救われる。
『妖力供給』と『もふもふ』をきっかけに仲を深めた2人は、2週間後には結婚。
優太は右も左も分からないながらも、
『里長』 兼 『妖狐の国の元王太子』の妻としてガムシャラに奮闘していく。
※他サイトでも公開中です。
★表紙イラストについて★
いちのかわ様に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮くださいm(__)m
いちのかわ様へのイラスト発注のご相談は、
下記サイトより行えます(=゚ω゚)ノ
https://coconala.com/services/248096
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冷酷な魔の物に囚われて
【魔物×不幸な少年】屋敷で虐げられてきた少年・蜜は、地下牢に捕らえられた魔物の世話係にされてしまう。地下牢の中にいたのは美しくも残酷な魔物の男だった。脅迫と呪いに縛られて、蜜の身体と心は少しずつ魔の主に絡め取られていく。和風ダークファンタジー。
33
朱と銀の誓約〜二人の銀獣を保護したら執愛されました〜
【和風異世界ファンタジーBL】
元陰陽師の家系に生まれた夕陽様と、彼に拾われ育てられた2人の銀妖――獣人種の朱雀と銀郎。
今では立派に成長して、祓い屋『夕月庵』として一緒に妖退治の日々を送っています。
けれど、2人の想いは主様に届かなくて……?
主従、切な甘、ほのぼのお仕事パートありの恋慕BL。
※話数未定/後半にR展開あり
34
鬼の花嫁にされた東国の神子はメスに堕ちました
鬼に襲われた椿は、神子の力をなくして鬼の花嫁になり、メスに堕ちてしまう。
35
流浪の落陽―酒と肴と美味い飯、それから隣に執着重めな愛弟子も―
天下無双の剣を振るいながらも、二人が選ぶのは名もなき裏通りの小さな宿。
酒を愛する端正な師匠・落陽と、彼を慕う赤髪の弟子・朔。
かつての因縁も、背負った宿命も、今はもう遠い日のこと。
今はただ、旨い酒を酌み交わし、土地の飯を食らい、気の向くままに各地を彷徨う。
それは、すべてを終えた二人が手に入れた、穏やかで騒がしい「余生」の旅路。
けれど、旅の夜には時折、人間ならざるモノ――「妖怪」の影が忍び寄る。
弟子は師匠を守るため、師匠は愛しき日常を守るため。
二人は再び刀を手に取り、夜の闇を鮮やかに斬り裂いていく。
絆と刀、そして徳利を背負い、気ままに往く師弟のロードムービー・ファンタジー。
既にできてる弟子×師匠のハッピーエンド
そのうちR18になります。
36
海界の鶴亀
うなさかのつるかめ。浦島太郎アレンジバージョン。盆の夕べ、太郎は村の子供に捕らわれた亀を助けて逃す。その晩、夢枕に美しい童が現れ、太郎をいざなうが……?
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忍衆の頭目は異世界から来た魔術師に恋い狂う~忍は殺す運命の魔術師に恋い縋る~
夜見の国、桐華城におわす帝に仕える忍である羽鋼は、異国の魔術師セイファートを嫌っていた。
そして知っていた。セイファートが異国の人間ではなく、異世界から来たことを。
なにかと共に過ごすうちに、セイファートへの感情が変わっていく。
本心を見せようとしないセイファートと、セイファートに深層心理で執着する羽鋼の関係が変わっていく先は。※最終話まで毎日更新予定です。完結保証。※第14回BL大賞参加作品です。※ボーイズラブです。※申し訳ありません。BL大賞開始の時期を一ヶ月間違って覚えており、一ヶ月早いタイミングで開始してしまいました。第二話は11月1日公開になります。本当にすみません。
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耳なし
今は昔、周防の国の海にほど近いところに桐という若者がおりました。
桐は生まれつき目が見えず身よりもいなかったので、村はずれの古寺の和尚が幼い頃から世話をしていました。
桐は誰から教わることもなく幼い頃から琵琶を弾き始め、すぐに上手になりました。
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表紙 310さん https://www.pixiv.net/member.php?id=18743418
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他サイト掲載。
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良縁全部ブチ壊してくる鬼武者vs俺
《あらすじ》昔々ある寒村に暮らす百姓の長治郎は、成り行きで鬼を助けてしまう。その後鬼と友人関係になったはずだったが、どうも鬼はそう思っていなかったらしい。
鬼は長治郎が得るであろう良縁に繋がる“赤い糸”が結ばれるのを全力で邪魔し、長治郎を“娶る”と言い出した。
長治郎は無事祝言をあげることが出来るのか!?
という感じのガチムチ鬼武者終着系人外×ノンケ百姓の話です
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〇〇なし芳一
熱病により盲目になった芳一は縁ある和尚の寺に引き取られ、琵琶法師として名を馳せる。和尚がいないある夜、芳一の元に仮面を付けた鎧武者が現れて、さる高貴なお方が主催する酒宴にて琵琶を披露してほしいと頼まれる。
淫乱になった琵琶法師が、寝取られ闇堕ち豹変和尚との愛を取り戻して幸せになる話。
※卑猥で下品な菌類が出てきますが創作です
※シリアスとコメディごちゃまぜな作品です
※⬆はR15程度、⬆⬆はR18本番なし、⬆⬆⬆は本番あり
※無断転載禁止