元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
11761
11762
かつて世界を救い、過労死寸前まで働かされた伝説の勇者。 彼はその記憶と最強の力(レベル999)を持ったまま、スラム街の**身寄りのない少女・アリシア(10歳)**に転生した!
「もう二度と働きたくない。今世こそは、お菓子を食べて寝て暮らす『究極のニート』になる!」
そう決意したアリシアは、自分の平穏を守るための「盾」として、落ちぶれ傭兵のガルドをスカウトする。 アリシアが裏からこっそり強化魔法(バフ)をかけ、敵を瞬殺させた結果――
ガルドは**『剣聖』として崇められ、 何もしていない(ように見える)アリシアは『剣聖の愛玩姫(マスコット)』**として、世界中から愛でられることに!?
「きゃー! アリシアちゃん可愛い! 怖かったでしょ、お菓子あげる!」 「(……君たちが苦戦してるその魔神、3秒で消し飛ばしたんだけどな)」
ただの孤児だったはずが、勘違いが勘違いを呼び、王子に求婚され、悪役令嬢に懐かれ、いつの間にかVIP待遇に。 これは、最強の力を隠し持ってサボり続けたい元勇者と、彼(彼女)に振り回される人々のドタバタ英雄譚!
文字数 79,286
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.02.07
11763
侯爵令嬢セラフィーナには、微弱な予知の力があった。
大きな災いだけが視える。けれど日時も場所も曖昧で、いつも「不吉だ」と嗤われた。
「当たらぬ占いなど不要だ。出ていけ」
婚約者に追放されたセラフィーナは、最後にひとつだけ予言を残した。
「一年以内に、あなたは全てを失います」
それから一年。セラフィーナの警告で回避されていた災いが、
堰を切ったように押し寄せ始めた——。
文字数 9,561
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
11764
神に呼び出された真っ白な空間。制限時間はたった5分、貰えたボーナスポイントは170。
半透明のインターフェースに並ぶチートスキルは桁違いの1000超えの値段で、まともに取れるものはほとんどない。
さらにリストに紛れ込む「0p(※デフォルト設定)」――それは説明もない即死級の地雷だった。
俺は必死に地雷スキルを回避し、最低限のステータスを確保する。
だが、残り30秒で見落とした“未選択項目”は自動的にデフォルト適用。
【警告】情報耐性Lv0――脳に大きな負荷がかかります。
嗅覚/味覚/触覚/痛覚Lv0――五感の大半を失います。
視力と聴力だけを残した転生者として、俺は異世界に放り出された。
これは、神の“仕様詐欺”に騙された転生者たちを救出する物語。
文字数 181,767
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
11765
11766
神様が疲れを癒すその場所は、九尾の狐とその娘たちが営む狐のお宿。
そんなお宿に現れたるは龍を束ねる最上様。宿の狐は色めきたって、ここぞとばかりにおもてなし。だけど末の妹狐はドジで粗相をするからと湯屋の掃除に大わらわ。掃除途中の風呂場にて最上様と鉢合わせ、慌てた狐はスッテンころりん。目覚めた時には共に湯舟に浸かっている始末。癒す所か迷惑をかけた不始末に、母様より言いつけられたるは「夜伽をせよ」との命令に姉妹揃って順番に、最上様の部屋を訪れた☆溺愛系神様とドジっ子狐の嫁取り物語です。なんちゃって和風もどきです。
文字数 21,490
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
11768
11769
騎士団隊長の兄をもつミカは親友のラナと、国のメインイベントの武術大会にて決勝戦の兄を応援していた。兄と対峙するのは同じ部隊の美貌騎士。けれど、彼は兄いわく変人なのだと言う。
戦う兄達がミカ達の観戦席に近づいた瞬間、ミカは声を張り上げて応援した。
けれど、応えたのは兄ではなく、なぜか誤解したらしき美貌騎士サイラスだった。
兄を倒し優勝したサイラスは、女神の口づけの相手を王女ではなく、突然ミカを指定した。
大衆の前で、唇を奪われ愛を囁かれるミカ。
今まで無表情のサイラスは暴走し、ミカに熱烈な執着を見せる。派手な馬車で迎えに来たり、朝からバラの花束を届けに来たりと、想定外な行動で愛を示すサイラス。
そして、サイラスがミカのために真面目な騎士になるのなら……と妹を差し出す兄。
なんとか誤解を解こうと迷いながらも、段々とサイラスに惹かれていくミカ。
ただイチャイチャじれじれしているだけの、カップル話です。
文字数 27,531
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
11770
11771
文字数 1,476
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
11772
11773
11774
文字数 4,113
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
11775
若き公爵ジェラスの後妻として嫁いだ日、フェルリアは夫と前妻との間に四歳になる娘、ミレイラがいることを知る。
その事実が公にされていなかったことを不思議に思いつつも挨拶した際、ミレイラが異常に怯えていることに気づく。
その後、ジェラスの口から庭にある別邸に彼の愛人ミサファーと、二人の間に生まれた息子、ゼッシュが住んでいることが新たに知らされる。
愛人とその息子、そしてジェラスまでもがミレイラを虐げていることを知ったフェルリアは、自分がミレイラを守ると決意する。
歯に衣着せぬ物言いだが正論を言うフェルリアにジェラスは少しずつ惹かれていくが――。
※夫はヒーローではありませんので、夫との元サヤはありません。
文字数 93,369
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.16
11776
数日前まで普通の女子高生だった九條環(くじょう・たまき)は、レトロな喫茶店のソファで目を覚ます。
記憶喪失の彼女の胸に残るのは「僕を許さなくていい。ただ――」という声。
夜の街に駆け出す環。五感は研ぎ澄まされ、世界が鮮明に彩りを増す。これはもう“人間”ではない身体――。
戸惑いながらも、その自由に心が躍る。
その夜。環の前に一人の青年が現れる。黒髪で、どこかニヒルな雰囲気を纏った青年。
突然の出会いは、やがて一触即発の追走劇へと発展していく。
逃亡する吸血鬼の少女と、追うハンター。
運命を追いかけ、あるいは運命に追われる少女の物語。
(同作品をアルファポリスでも掲載しております)
文字数 153,639
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.08.03
11777
11778
好きになった人が、わたし(イタチのすがた)にだけ優しい
学年一の才女&美人の秋川さんは、異様なまでに冷たい人だ。
その毒舌と人嫌いから他人と馴れ合わず、いつも独りで携帯をいじっている。頭が良くて美人なのに、嫌う人や恐れる人が大半だ。
でも、彼女には秘密がある。知ったらみんなが驚くような秘密が。
そんな彼女のことをなんとなく気になってしまい、偶然にも秘密を知ってしまった女子高生の話。
当作品はカクヨムで連載している作品の転載です。
※この物語はフィクションです
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
ご注意ください。
文字数 100,058
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.07.28
11779
現代を生きる魔女の末裔、白羽根エリカ。
解決屋として様々な依頼人の問題に対処していく中、魔女を狩る異能者「ウィッチハンター」との戦いに巻き込まれてゆく。
迫りくる敵の目的は?
そして、エリカ自身に隠された真実とは?
若き魔女とその仲間達が紡ぐ物語。
文字数 188,866
最終更新日 2026.03.15
登録日 2024.02.12
11781
11783
主人公が主人公であることを自覚しています。ヒロインは主人公の危ない行動を止めようと奮闘中
文字数 4,240
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.06
11784
2025年で27歳(ガチ)になる独身男性の筆者紫が、独身を脱するために婚活を始める。
彼女とかいたことないけど、とにかくやってみるほかないぜ!
予測不能の婚活レポ小説!
文字数 7,194
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.01.11
11785
―― いつの間にか消えてしまった「あなた」の蜃気楼を見つめながら、生きている。
歳の差×現代×ブロマンスの短編読切です。
文字数 3,948
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
11786
伯爵令息のシリルは、友人のクリフを【俺の】奴隷と呼びいじめていた。
飲みかけの紅茶を浴びせ、床に落ちた物を食べさせ、服を脱がせて土下座させる。
しかしシリルは流行病で亡くなってしまい、その後見た目も名前も同じ存在に生まれかわった。
今世ではいじめやひどいことはしないと誓い、学園に通っていたシリルは、編入生としてやってきた王太子が前世、自分がいじめていたクリフだと気づく。
クリフもまた記憶があり、土下座し謝罪するシリルに恍惚とした笑みを浮かべる。
「……それで、許してもらえると本当に思うの? だって君は僕を、許してくれなかっただろう?」
「まずは……服を脱いでもらおうかな?」
なぜかクリフの執着が止まらなくて……!?
文字数 93,111
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.05
11787
11788
生まれつき、触れたものを壊してしまう呪いを持つ少女・セフィ。
十六年間、誰の手も取らず、誰にも近づかずに生きてきた彼女にとって、
「触れないこと」は生きるための唯一の選択だった。
ある日、村を訪れた旅の青年・ルカ。
彼と出会った夜、セフィは初めて――人に触れても、何も起きない瞬間を知る。
なぜ彼だけは大丈夫なのか。
それは奇跡なのか、それとも、もっと残酷な理由があるのか。
触れれば壊れるはずの手。
人を救うたび、自分の命を削る能力。
それぞれに『呪い』を抱えた二人は、確かめるように距離を縮めていく。
けれど、優しさが増すほど、選択は重くなっていく。
救うことは、奪うことになるかもしれない。
それでも、恋は止まらない。
――あなたの前でだけ、呪いは眠る。
これは、孤独に生きてきた二人が選ぶ、静かで確かな恋の物語。
文字数 66,718
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.09
11789
11790
「初めまして」のはずなのに、なぜか君を知っている気がした。
これは、何度記憶を失っても惹かれ合ってしまう二人の、少し不思議で切ない青春恋愛小説です。
あらすじ
眠れない深夜、主人公のもとに届いたのは、送り主不明の奇妙なDM。
「null」と名乗る正体不明のアカウントから送られてきたのは、「君、今日の17時23分に一度死んでるよ」という不気味な警告でした。
最初は悪質ないたずらだと思っていた主人公ですが、次第に身の回りで起きている“違和感”を無視できなくなります。初めて来たはずの場所、見覚えのない少女の泣き顔、そして何度も同じ瞬間をやり直しているような、強烈な既視感。
そんな中、目の前に現れた転校生・朝比奈 澪。
彼女を見た瞬間、主人公の胸を貫いたのは、懐かしさと耐えがたい痛みでした。やがて明かされるのは、二人が“別の世界”で恋人同士だったという衝撃の事実。
世界が収束するためには、残酷な二択を迫られます。
――彼女を忘れるか、それとも世界が壊れるか。
それでも主人公は、運命に逆らうことを決めます。たとえ何度記憶を失っても、また君を好きになる。これは、二人が“失わない未来”を掴み取るための、再生の物語です。
登場人物紹介
主人公(僕)
どこか冷めた目で日常を眺めている男子高校生。感受性が高く、デジャヴや世界の違和感に人一倍敏感な性質を持つ。大切なものを失った痛みには本能的に反応してしまうタイプで、謎のDMを機に、隠された世界の真実と向き合うことになる。
朝比奈 澪(あさひな みお)
白く透き通るような空気を纏った、ミステリアスな転校生。実は別の世界線で主人公の恋人だった少女であり、主人公が忘れてしまった愛の記憶を一人で抱え続けている。その優しさゆえに、自分一人が消えることで世界を救おうとする儚さを持つ。
null(ヌル)
「この世界はバグっている」と告げ、主人公を翻弄する正体不明のアカウント。世界線の分岐や記憶のノイズに精通しており、時に味方のように、時に破滅の案内人のように主人公を導く。物語のミステリー性を象徴する、謎に包まれた存在。
文字数 3,101
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
11791
「お隣さんがパンツを見せろと言うからプロ意識を持ってそれに応える」
「お隣さんがエッチなお裾分けばかりしてくる」
上記シリーズの、数年後のお話です。
・マナトとユウイチさんが新居へ引っ越すところからお話がスタートします。日常の様子を不定期に更新予定です。
・アダルトグッズの使用や拘束プレイ等の場面がありますので、苦手な方はご注意ください。
※性描写のある回には「★」マークがつきます。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 482,533
最終更新日 2026.03.15
登録日 2021.09.11
11792
文字数 8,465
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.01.25
11793
11795
魔導国家アストレイア王国では、国土を守る星律結界を維持するため、王家と結界管理を担う名門エルフェリア侯爵家が婚姻で結ばれてきた。侯爵令嬢リリアはそのため第一王子アルベルトの婚約者として育てられるが、十歳の魔力測定で「魔力ゼロ」と判定され、将来の王妃としての価値を疑われ始める。六年間、王家と侯爵家は関係悪化を恐れて婚約を維持するものの、結界の負荷が増す中で王宮の空気は次第に冷えていく。やがて十六歳の成人披露夜会で、アルベルトは貴族の前でリリアとの婚約破棄を宣言し、魔力を持つ妹セレナを新たな婚約者として選ぶ。王国を欺いた無能として断罪されたリリアは、家族にも庇われることなく国外追放を命じられる。だが国境を越えた瞬間、王国の結界から切り離された彼女の封印が解け、前世が最強の賢者であった記憶と力が静かに目覚め始める。
文字数 124,835
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
11796
10割アホえろ
リバ要素アリ
こちらにも掲載してます⤵︎ ︎
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26240366
最上と一ノ瀬の学生時代ラブハメ合宿の全貌は読みたい方いたらup予定
文字数 23,442
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.10.20
11797
11798
レン「@陰キャさん、『今年の夏も友達と一度も遊ばず、家に引き籠もってネトゲばかりしてました。外に出てないはずなのに宿題も終わってません。情けないです(泣)でも勉強したくないです。同じ陰キャのレンさんも共感してくれますよね?』…夏休みの宿題? 友達10人で集まってお泊り会して、一晩で終わらせる最高のエモイベントのことだよな……?(遠い目)」
バリバリのど真ん中陽キャが陰キャ(本人もよく分かってない)に成りすまして配信を始める話。
文字数 2,720
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
27歳の誕生日を迎えた数日後、父から突然「結婚が決まった」と聞かされた彩花。
結婚とは政略結婚──。
相手は大手製薬会社の社長、五十嵐修史だった。
一方、修史は、藤城バイオテック社長の藤城敬吾から合併の話を持ちかけられる。
敬吾は合併の条件のひとつとして、娘との結婚を提示してきた。
相手は父を裏切った男の娘。
感情を捨てた政略結婚だと思っていたはずなのに……。
政略結婚から始まるラブストーリー。
藤城 彩花 27歳 藤城バイオテック運営『医薬と薬草の博物館』勤務
五十嵐修史 34歳 大手製薬会社 IGS製薬 代表取締役社長CEO
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 158,342
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.01.19