元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
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先輩に特殊性癖を探られています!!
※こちら、続きを書くことはないと思うので明記させていただきます。閲覧してくださった方、ありがとうございました!
「八雲小花さん、君のことが好きです。俺と付き合ってもらえないかな」
「ふぁ」
校内でとてつもない人気を誇る美形の新村先輩に、なぜか初対面で突如告白された平凡な女子高生、八雲小花。けれど受け入れることのできない事情があり、適当な理由を並べて穏便にお断りしようとするも、なぜか先輩は執拗に食い下がってきて──……
「……八雲さん。今君が挙げたもの、全部、本当の理由じゃないよね」
「えっ」
「ねえ、どうして教えてくれないの? 俺は本当に、何であろうと君の不安全部、取り除いてみせるのに。──まさかとは、思うけど……他に、好きな奴がいるの?」
あれ、先輩、最初とキャラが違いませんか……!? 目が、目が怖い、近いって、も、もう無理もう駄目ー!!!
「わ、私!! 特殊性癖持ちなんです!!! だから先輩とはお付き合いできませんーーー!!!」
「……えっ」
……あ、私の高校生活、終わった。
特殊性癖を理由に告白を断ったヒロインと、それを探りつつどちらにしろ全く逃す気がないヤンデレヒーローの、絡まり縺れた恋の話です。
※カクヨム様にて投稿していたものの転載となります、小説家になろう様でも投稿予定。
※ストックがなくなり次第不定期更新。
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文字数 22,015
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.10
184,802
罪の枷
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文字数 1,995
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
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ペンフレンド
ふらっと出かけた隼人は峠の駐車場で困りごとのおばさんと出会い、お礼として住所を教えることとなった。
1週間ほど経った日、そのおばさんからお礼の手紙が届く。
隼人は返信の手紙を書いたが、そこから手紙のやりとりが始まった。
手紙のやりとりは何年も続き、その間におばさんの周りで色々な事が起きる。
おばさんは元々手紙を書くことが大好きおばさん。
そして、電車旅、風景印集め、新聞への読者コーナーへの投稿、ロッククライミングなどなど
昭和をたくましく生き抜いた、「おばさん」であった。
文通を交わしていくうちに、隼人もおばさんの趣味や生き様に興味を持ち始める。
現代のメールでは伝わらない、手紙の良さ楽しさを伝えられたら嬉しいです。
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文字数 3,363
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.15
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【完結】がんばれ、梨能市観光課。
『カ』【A】
『カ』カクヨムの自主企画。
【集合的虚像創作】
※コメディです。
【南梨能学園連続失踪事件】
1994年にS県梨能市私立南梨能学園で発生した謎の大量連続失踪事件。誰一人として事件の真相を語ることの出来ないこの事件の裏側を、あなたの解釈で語ってみせて下さい。
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文字数 12,243
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
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秀才と呼ばれた少年と天才と呼ばれた少女
坂本 和也(さかもとかずや)はある日突然天才少女と呼ばれる霧島 明理(きりしまあかり)と関わる事に
改めて卓球の楽しさ、厳しさ、嬉しさを知りやっぱり自分は卓球する事が好きなんだと気付き再びラケットを持つ
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文字数 1,895
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
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きつねつき
霊感体質の中学2年生・梓は、由緒ある稲荷神社のひとり娘。
一見ふつうの神社暮らし――だけど、居候しているのは人間の姿に化けたキツネの神使(しんし)・九郎。
文句ばかり言い合いながらも、梓と九郎は、現代の街に潜む霊や妖怪、都市伝説由来の怪事件に立ち向かっていく。
少し不思議でちょっと笑える、現代伝奇アクション×ラブ(?)コメディ!
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文字数 2,921
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
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小説執筆におけるAIとの付き合い方
【私たちはどう作るか?】
公募用の小説が書き終わったので、それを利用した自分なりのAIとの付き合い方を書いて行こうと思います。
公募に出した小説のプロットやAIを使用した部分、100%AIが書いた同じプロットを使った小説なども公開しますので、よかったら参考にしてください。
あと、せっかく書き上げたので小説の本編も読んでね!
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文字数 49,737
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.23
184,808
『漢文、詞(詩)、大和歌(狂歌)』
二次創作に収録予定の、
一次創作(漢文、詞、大和歌)内容です。
漢文のあたり、勢いで作りなので。
正式な形の漢文ではないかもです。
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文字数 3,771
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.05
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守るのはやめにします。どうぞご勝手に
実家を離れて一年。ルビナはドラゴンの生まれ変わりで特別な力を持っていた。だから国王の命によって、ルビナは王都へと移され、公爵家の怠惰な次男、ゲイリー・ボイドの婚約者となった。そこに待っていたのは、愛人リリアーナとのあからさまな浮気。姑から浴びせられるのは「ドラゴンの化け物」という罵り。屋敷の中でのルビナは、空気かの一つのように扱われ、存在を否定され続ける。力はあるけれどそれを行使した場合どうなるかはルビナが一番よく分かっている。王都を他国から守るため結界を張り、一年間、ルビナは自らの命と力を削って王都を守り続けてきた。しかし、その力は確実に弱り始めている。その理由は明白。ストレスによって魔力が乱れ、体の一部である結界もゆがみが起き、ほつれが出来ている。ドラゴンの生まれ変わりが本当の力を発揮するためには番と出会わなければならない。番と出会ったとき、ルビナは過去の自分を思い出し、眠っていた力が発揮される。
けれど、まだルビナにそのことは知らされず、ただ苦労のただなかにいる。出会えるのかさえ分からない。
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文字数 22,655
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.19
184,810
きゃっち!Meeeee☆〜クレゲで人生最高のプライズ、掴みませんか?〜
「君は、俺の人生で最高のイチオシ・プライズだ!」
あの日、君に心を奪われてから俺の世界は動き出した。
彼、天城枠太《あまぎわくた》は、青春のすべてをクレーンゲームに捧げる男子高校生。
ある日の放課後、いつものようにクレゲに勤しむ彼は、なかなか景品が取れず、困っている黒髪の少女に出会う。
手を差し伸べた彼が手にしたものは、ぬいぐるみではなく──彼女の笑顔。
時折見せる切ない表情に、彼はなぜか惹かれていく。
彼女との出会いは、彼の人生最高のプライズを見つける物語の始まりだった。
物語は、すぐそこのゲームセンターにある!
不器用な男子と少女達が織りなす、クレゲ×ラブコメ!
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 42,214
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.03
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いらっしゃいませ、スキルショップへようこそ ~不要なスキル、買い取ります。必要なスキル、お売りします~
いらっしゃいませ、スキルショップへようこそ。
当店ではスキルの売買が可能です。
お客様がお持ちのスキルを売却される場合、現金で買い取らせていただきます。
スキルを購入される場合──その価値に見合うだけの”魂の寿命”をいただきます。
ですがご安心ください。
最低一日は必ず生きられるよう、取引を設計しております。
取引した直後に命を落とすようなことはございません。
スキルの購入は人生で一度だけ。
売却はいくつでも可能です。
お客様のご来店、心よりお待ちしております。
※本作品は短編連作形式となっております。
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文字数 68,857
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.10.06
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紫苑の誓約ー甘美な愛とすれ違いの愛の果てに、記憶を失くした皇太女を変わらず溺愛するー
美貌と気品を兼ね備えた皇太女ジュノと、大帝国随一の公爵家嫡男レオ。彼らは公の場では皇太女と臣下として完璧に振る舞いながらも、その真実の愛は誰にも知られぬ深夜、二十五時の逢瀬に託されていた。
それは、公的な重圧から解放された、二人だけの甘美な誓約。
しかし、レオは愛する女性を隠れた存在に留める葛藤に苦しみ、ついに皇帝へ婚姻を請願する。それは裁可され、束の間の幸福が訪れるかに見えた。だが、大帝国の未来を担う重責と、静かに忍び寄る政治的陰謀が、二人の純粋な愛を容赦なく引き裂いていく。
「愛ゆえの誤解」と「守るための突き放し」が連鎖し、すれ違った想いは絶望的な破局を招く。
二人は愛を貫けるのか。そんな時、陰謀の矢が放たれ、運命は大きく転換していく。
※直接的な性的描写は書いていませんが、彷彿とする描写があります。苦手な方はご注意ください。
※私の妄想した架空世界のお話です
※加筆・改稿作業をかなりしつつの投稿です。お付き合い下さいますと嬉しいです。
※誤字脱字、また文章がおかしな箇所も多々あるかもしれません。どうぞご容赦ください。
文字数 256,697
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.09
184,813
KILLER〜血まみれの手を持つ永遠の美少女〜
「だから言ったでしょう。バカなことは考えるなって」
漫画やアニメ、小説が好きな描手花絵。
なかでもホラー作品が好きな彼女は、巷で話題になっている新種の怪物アンデッドと仲よくなり、あわよくば魔獣として使役したいと思っている。
恋人である和歌先詩織は花絵の夢を応援してくれる。
しかしミステリアスな転校生・御陵紬は「バカなことは考えるな」と彼女たちを牽制。
紬の態度に怒りを覚えた花絵は深夜にひとり、アンデッドの出没地帯へと赴く。
そこで待っていたのは……。
※注意※
カニバリズム、殺人、器物損壊、暴力行為といった過激な描写、暴力描写が多々あります。
BL長編小説『荊棘の檻』と同じ世界のお話です。
こちら単体でも、お読みいただけます。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※この小説はエブリスタ様からの転載となります。
妄想コンテストの参加作品です。
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文字数 7,852
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
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沈黙の螺旋
平凡な日常を送る派遣社員の坂木亮太は、ある日、勤務先のオフィスで偶然、同僚の女性社員が上司から不当な扱いを受けている現場を目撃する。正義感から、同僚を助けようと声を上げた亮太だったが、それがすべての始まりだった。
告発した上司は、社の権力者である専務の縁者であり、亮太はすぐに退職を迫られる。さらに、彼が住むアパートの隣には不審な人物が越してきて、亮太の周辺で不可解な出来事が立て続けに起こるようになる。それは、彼を精神的に追い詰めようとする巧妙な嫌がらせの連鎖だった。
亮太は、退職に追い込まれた同僚と協力して、事件の真相を探り始める。しかし、調査を進めるにつれて、彼らは上司の裏に潜む巨大な陰謀と、それにまつわる過去の出来事に巻き込まれていく。どこからか監視されている恐怖、信頼していた人物の裏切り、そして、追い詰められた亮太が真実にたどり着くまでの道のりを描いたサスペンスである。
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文字数 2,950
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
184,815
ダブルソード 第三章 ~サリア帝国編~
連載中の『ダブルソード』の続編です。
ギルランスへの恋心を自覚した和哉――その想いを隠したまま、彼と二人で旅に出るが……。
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文字数 164,726
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.25
184,816
殺されかけた伯爵令息は逃げた先で婚約者の霊に執着される。
伯爵家の長男として生まれたアルレは若くして両親を失ったが、悲しみに暮れる間もなかった。未成年だったこともあり、突如現れた父方の叔父が伯爵代理という座についたことで、アルレは伯爵家を乗っ取られてしまった。
アルレを疎ましく思う叔父夫妻と、アルレの全てに嫉妬する従妹から虐げられる日々。
幼い頃からの婚約者からはそっけない態度で、良好な関係を築けずにいた。
そんな不幸があっても両親が遺した伯爵家を継ぐことを第一に考え、乗り越えてきたアルレだったが、ある日事件が起こる。
婚約者であるエルセンの誕生パーティーに参加したアルレは、ある事により、途中で帰ることになった。
馬車に乗り帰路についたアルレは、暴漢に襲われ命からがら逃げ出す。
全てが嫌になったアルレは、たどり着いた先で平民として生活していた。充実した日々を過ごしていたが、ある日から不眠になる。
限界に達したアルレの目の前に現れたのは、婚約者で__
不器用な公爵令息✕薄幸な伯爵令息
※男性でも妊娠可能な世界です
※しばらくは不定期更新になります…
※小説投稿初心者です。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 2,928
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.31
184,817
その悪役令嬢の中身は社畜です。聖女と崇められておりますがその中身は社畜です。大事なことなので二度言いました。
気がついたら悪役令嬢に転生していた社畜。
そして断罪を回避しようと奮闘するも、努力虚しく断罪され神殿に送られた。
だが神殿でも社畜時代の習性で朝から晩まで働き続けていたら、いつの間にか「聖女スカーレット」と呼ばれ聖女として崇められてしまう。
本人にそんなつもりは一切なく、社畜の習性で動いているだけで……
『社畜は悪役令嬢となり断罪されるが、社畜の本領発揮したら聖女と崇められました。仕事が忙しいのでお帰りください。』
の、改訂版となります。
ゆるーく、暇つぶし程度にお読みください。
気が向いたら更新します。
2022年にアルファポリスで公開しておりました、作者の処女作でございます。
現在の筆で書き直したらどうなるか、以前お付き合いいただいていた読者様もぜひ思い出しながら読んでいただければ幸いです。
感想数 11
文字数 8,092
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.08
184,818
~死霊術師と死神騎士~
永遠の生を追求せんとする死霊術師と、その自然の摂理を冒涜する大罪人を追う死神騎士の追跡劇。
彼らが引き起こす悲劇と剣劇をご覧あれ。
感想数 0
文字数 21,059
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.06
184,819
コーヒーとチョコレート
死神のジェットはとある理由からかわいい悪魔を買った。しかし、その悪魔は仲間たちに声を奪われて自分の名前以外喋れなくて…。
「お前が好きだ。俺に愛される自信を持て」突然変異で生まれた死神×買われた悪魔「好きってなんだろう…」悪魔としての能力も低く空も飛べない自信を失った悪魔は死神に愛される??
文字数 15,171
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.20
184,820
この世界の本当の主人公と冒険者パーティーを組んでしまった件
俺の名前は中村ジロウ。
ある日、何の前触れもなく異世界へと放り込まれた。
力はない。
祝福もない。
勇者でもなければ、特別な存在でもない。
ただ、生き残るしかなかった。
数か月の間、街の片隅で生き延び、
考える余裕さえ持たず、環境に適応することだけを続けてきた。
ようやく手に入れた居場所も、
ある事件をきっかけに、すべて失う。
そして出会った――ケイゾウ。
強く、覚悟を持ち、
まるでこの世界のために生まれてきたかのような少年。
彼は俺の命を救った。
それが偶然だったのか、必然だったのかは分からない。
俺の望みは一つだけだ。
元の世界へ帰ること。
だが今、俺は
戦争と魔法、そして静かに広がる異変に満ちたこの世界で、
「ジルク」として生きている。
この世界の“主人公”のような男と行動を共にしながら、
俺は問い続ける。
――俺は、この物語の中で何者なのか。
――それとも、ただの脇役として生き延びるだけなのか。
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文字数 8,117
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
184,821
ハロウィンのお話シリーズ
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文字数 5,433
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.01
184,822
勇者として転生した俺、魔王を倒したら全てを失った
異世界転生した少年ケイスケは、
ユニークスキル【斬鉄剣】を授かり、勇者として魔王討伐の旅に出る。
共に旅をするのは、モール帝国随一の実力を誇る仲間たち。
可憐で優しい姫・セレナ、豪放な騎士ブルース、仲間想いの魔術師ボリス、
寡黙な暗殺者ベイド、無垢な赤魔道士ユーイ、そして治癒師メイ。
過酷な旅路の中で、仲間は次々と命を落とし、
ケイスケとセレナは互いを支え合いながら、廃城レメリーへ辿り着く。
そこで待っていたのは、憤怒の魔神バアル。
死闘の末、ついに魔王を討ち果たした――はずだった。
だが、勇者の物語は“勝利”で終わらない。
救われたのは世界だけで、
ケイスケたちが辿り着いたのは、誰も望まなかった結末だった。
感想数 0
文字数 10,829
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
184,823
元聖女様は好きな人と結婚したい
カフール王国の先代聖女であるクリスティーナ。
彼女の元には数多の縁談が舞い込んできていた。しかし彼女はどんな好条件の相手にもいい返事を返さない。
その理由は…?
生真面目騎士と肉食系元聖女のラブコメディ……になればいい。
※ゆるふわ設定なのはお許しください。
※何年か前に書き出して止まってしまっていた作品の加筆修正版。
完結済み。
今後は番外編。その後や過去話を書きたい時に書きたいとこだけ書いてアップしていきます。
感想数 1
文字数 41,558
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.07
184,824
“新説”メタバースマルチバース 〜ユニバースディ〜
感想数 0
文字数 277,531
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.06
184,825
救国の双子~聖女アリスは夢を見る~
元奴隷の双子の姉弟、アリスとクリス。もう死を選ぶしかないと思っていたふたりの運命が、異世界に召喚されたことで大きく変わる。
ふたりが異世界で身を寄せることになった国は、アウィス王国。そこは、魔族の侵攻を防ぎ、人間側の国々を守る盾役を担っている王国だった。すでに魔族によって王都が半壊していたアウィス王国だが、王子スワンフォードとその双子の弟・クロウディードによって復興が進められていた。
しかし、この国を取り巻く闇は、それだけではなかった…。
アリスは聖女としてスワンと、クリスは〝奪える側〟としてクロウと手を取り合い、国を良くするために表裏一体となって動き出す。
けれど、それと同時に人間側の国々を狙う〝裏切りの者の国〟もまた、水面下で動き出していたのだった。
アリスとクリス、スワンとクロウは、国を守り切れるのか。
そして彼らが選んだ未来は────────
感想数 0
文字数 67,912
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.11
184,826
ダンジョン.ハーレム.プロトタイプ
ここは――異界都市。
欲望と力が交差する街。
その中心に口を開けるのは、無数の冒険者を呑み込んできた迷宮。
ダンジョンの深淵。
そこには、すべてを支配する存在――魔王が鎮座している。
――戦がはじまる
この地を踏破するために必要なのは二つ。
『己の力』――そして『仲間との絆』。
そしてエッチッチ。
〜一部引用、参考元〜
https://ci-en.dlsite.com/creator/15216
https://wind777.fanbox.cc/
文字数 1,115
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.27
184,827
婚約破棄されて1ヶ月……あっとても幸せですけど?
事実の断罪で婚約破棄されて終わったと思ったセレフィナ
しかし、他国の貴族に溺愛されて。
とても幸せな日々を送っていたセレフィナであった。
感想数 2
文字数 42,732
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
184,828
憲兵野史
軍法会議=「憲兵」=監禁、拷問あるいは非道の兵。
これは全くの誤りで、実際の憲兵は、陸軍大臣と法とにガンジがらめの、一兵科に過ぎなかった。
そんな可哀想な憲兵の仕事をちょっとでも知って頂けたら幸いです。
主要参考文献は、以下に掲げ、随時更新します。
『日本憲兵正史』全国憲友会
『憲兵 軍法会議』宮崎清隆
『憲兵 元・東部憲兵隊司令官の自伝的回想』大谷敬二郎
『憲兵よもやま話 若き伍長のイラストエッセイ』山内一生
感想数 0
文字数 79,841
最終更新日 2016.02.29
登録日 2016.02.24
184,829
月面タワー東京
2050年、月面エレベーターが完成し、人類の意識は“地上”から“宇宙移住”へと向かっていた。そんな時代に、東京湾沿いの旧都市で働く記憶修復技師・海斗は、壊れ続ける一人の女性の記憶データを何度も修復していた。
その女性「ユナ」は、死亡記録も存在が曖昧で、断片的な記憶の中にだけ現れる謎の存在だった。しかし修復を繰り返すたびに、彼女はまるで“修復されること自体を知っているように”振る舞い始める。
やがて海斗は気づく。
ユナは単なる記憶データではなく、「記憶の外側」から接触している存在である可能性に。
そして彼女が繰り返し伝えていた言葉――「またね」は、単なる別れではなく、もっと大きな“ループ”の兆候だった。
月へと人類が上がり続ける裏で、地上にはまだ解けていない“誰かの記憶”が残っている。
これは、記憶と存在の境界が崩れ始めた世界で、「忘れられる側」と「忘れていく側」が交差するSFミステリー。
感想数 0
文字数 6,441
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
184,830
brass symphony 第一楽章
多分恋愛小説。 勉強不足ですが、書いてみます。
感想数 0
文字数 6,041
最終更新日 2016.05.13
登録日 2016.04.12
184,831
友達
あなたにとって友達とはなんですか?本当に大切だと思いますか。この物語は私の体験談。私はこの人は信じれる。というような人に一回も出逢ってません。もしかしたら少し、怖くなることも、あるかもしれません。この物語もよんでなにを思うのかはあなた次第。さぁ一ページめを開きましょう。
感想数 0
文字数 84
最終更新日 2016.05.21
登録日 2016.05.21
184,832
海の国の王子と地上の娘
この世界に神様がいるのなら
私の存在をなかったことにしてほしい。
それが叶わないのなら、
海の藻屑となるしかない。
波が押し寄せる断崖の上で両手を重ね合わせる。
波しぶきを見ていると身体が震えるけれど、
この世界に未練なんてなかった。
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文字数 5,394
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
184,833
賠償金
感想数 0
文字数 2,154
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
184,834
僕の世界に君はいない
僕は昔からの友達、百合と孝を大切な存在と思っていた。
が、ある日を境に急変する。
孝は誘拐され殺害された。
それを聞いた僕と百合はその場で崩れ落ちた。
体の震えが止まらなかった。
あの時…あの時こうしていれば…
と、孝が殺されてから気付く。
その後担任は言った。
「春野 孝を忘れろ…」と
感想数 0
文字数 2,869
最終更新日 2016.05.16
登録日 2016.05.13
184,835
Danger Mix ~その男、健康につき~
魔法が当たり前の世界で、ただ一人魔法を使えない少年ヴァイス。ギフト《超健康》と守護天使、黒き剣ヴラドを得た彼は学園へ旅立つ。世界を旅する異世界冒険譚。
感想数 0
文字数 1,118
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
184,836
灰燼刻銘── 灰に命の名を刻む。──
死者が建材にされる狂った世界。少年は、命の名を鉄に刻み牙を剥く。
大企業のシステムと術式がすべてを支配するディストピア。監視網から「ただのゴミ」として弾かれた少年は、極限の環境である最下層で生き抜く術を叩き込まれる。
「システムに消された命の証を、俺が背負う」
弱者を搾取し、死者の遺灰すら建材としてすり潰す狂った大企業たちを、規格外の「バグ」が世界を粉砕していく、痛快・泥臭サイバーパンクファンタジー!
感想数 0
文字数 11,181
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
184,837
試作
試作だお
感想数 0
文字数 2
最終更新日 2016.06.25
登録日 2016.06.25
184,838
夢日記
夢日記を続ける主人公の周りで起こる、不可解な出来事。主人公は何者なのか。
感想数 0
文字数 4,733
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
184,839
龍物語(Dragon Story)
人間、天使、悪魔、亜人、魔導師。様々な種族が共に暮らしていた時代。ティアラという国では三頭の龍と人間が共存していた。平和の風を吹く、青龍。闇を燃やし尽くす、赤龍。過ちのない正しい道を照らす、黄龍。人は龍を守り神として称え、平和を保ってきた。
そして、ある日、それぞれの龍は愛する人を見つけ、子孫を残した。その後も平和は続き、龍族の血も絶えることはなかった。しかし、ある日、ティアラ国内では、龍族派と王族派とが対立し、戦争が始まった。たくさんの血が流れ、銃声や爆音、悲鳴が国中に響き渡った。三人の龍族は、この戦争を終わらせるために、王族の前で自ら命を絶った。そして、三つの魂が集まり『#龍の涙__ドラゴンティア__#』と言う宝石が生まれた。その宝石は今も尚、この国のどこかに眠っているとされている。それ以降、ティアラは平和を取り戻したが、龍族は滅びた。
それから1000年が経ち、人々の笑顔が絶えないティアラに新たな災いが生まれようとしていた。それを防ぐべく立ち上がった、強く、勇気ある少年少女の物語が今、始まる。
感想数 0
文字数 12,618
最終更新日 2016.10.02
登録日 2016.10.02
184,840
蟲喰原村に
疎遠だった祖母の訃報。残された遺言状には、聞いたこともない村の名前があった。
「蟲喰原村――一切の土地と家屋を、深冬に譲る」
地図アプリにさえ表示されない、山間の限界集落。戸惑いながらも訪れたそこで、深冬を待っていたのは、拍子抜けするほど温かい歓迎だった。
人懐っこい青年・悠人。柔らかな笑顔を絶やさない区長。どこか懐かしさすら覚える、静かな村の暮らし。
けれど、違和感は少しずつ、確実に積み重なっていく。
日没後、裏山に背を向けて歩いてはいけない。
赤い糸を巻いた者に、話しかけてはいけない。
満月の夜は、決して「数」を数えてはいけない。
誰も本気で説明しようとしない、奇妙な"決まりごと"の数々。そして、祖母の遺品の中から出てきた一枚の写真――そこに写っているのは、記憶にないはずの、幼い日の自分自身だった。
なぜ、私はこの村を知っているのか。
なぜ、誰も本当のことを教えてくれないのか。
村に隠された過去帳、塗りつぶされた名前、写真から消えていく住民たち。積み重なる違和感の先で深冬が辿り着くのは、この村に代々伝わる「喰らう様」という存在と、かつて自分自身が――村から"逃された"生贄候補だったという、あまりに残酷な真実。
そして知る。祖母がしてくれたことは、救済などではなかったということを。すべては、深冬が「必ず戻ってくる」よう仕組まれた、壮大な罠だったのだと。
逃げ場はあるのか。
それとも、最初から詰んでいたのか。
大切な人を守るために選んだ答えの先に待っていたのは、決して逃れられない村の"決まりごと"――。
一度足を踏み入れたら、二度と後戻りはできない。
これは、逃げることさえも赦されなかった、ひとりの女性の記録である。
蟲喰原村に、戻ってはいけない。
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最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01