元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
201
家族に忘れられていた第五王子は愛され生活を送る
アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。
その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。
そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。
その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。
202
「貴女の愛は紛い物よ」と令嬢は笑った
中世風の世界に公爵令嬢として転生した私。
イケメンの王太子とも婚約し人生は順風満帆。
けれど貴族学園に入学した私の前に立ち塞がるもうひとりの転生者。
乙女ゲーのヒロインを自称する男爵令嬢は語る。
「私と殿下は真実の愛で結ばれているの。貴女の愛は紛い物よ」
いいや、男爵令嬢の愛こそ紛い物だ。
私はそう信じ、やがて結果は出る。
203
横暴αに運命のΩ探しを命じられたβ、任務完了したら今度は結婚を命じられた
「20年以上前に1度会ったきりの『運命のΩ』を見つけ出せ」……そんな無茶な命令を受けて国中を駆け回る下町生まれのβ、ニコ。そして日々ニコを振り回し怒鳴り散らすのは、有力豪族の美形御曹司α、ディセル。
2年越しの任務をようやく完了させて速やかに去るニコだったが、運命や性別に囚われていたはずのαに、熱烈に追いかけられる事態に……?
身分差オメガバースコメディBL/
Ωのフェロモンより汗臭いβがお好きって正気?
見た目だけはいい我儘あほ坊α攻め✕平凡冷静β受け
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※注)
横暴で美形で御曹司でαにもかかわらず、今回は攻めが相当なあほです。
カッコいい攻めは常に不在のアカウント。
オメガバース設定ですが直接的なR描写はありません。ラストに少しだけ匂わせあり。
オメガバース初心者につき独自解釈諸々ご容赦ください。
全13話 毎日更新予定
204
【完結】消滅した悪役令嬢
マロン株式 / 著
目が覚めたら乙女ゲームの世界に転生していた令嬢・リディア。リディアは王太子ルートの悪役令嬢で、将来断罪されてしまうキャラクターだ。
その未来を回避するため動き出した彼女だが、ゲームの内容通りに王太子・バンリの婚約者に選ばれてしまう。
このままでは断罪ルートまっしぐら……と思いつつ、リディアはバンリに惹かれていき、彼を信じて乙女ゲームの舞台となる学園に入学することに。そこで彼女を待ち受けていたのは、変わってしまった婚約者や友人、厳しく孤独な日々だった。想像以上に強い乙女ゲームの強制力を目の当たりにしたリディアは、とある決意をして――!? 転生令嬢の奮闘記、開幕!
※胸糞注意
※感想書いてくださる方、とても励みになっています!有難うございます🙇♀️
返答をしてしまうとネタバレになってしまいかねないものもあるので、暫く返答出来ません!(直ぐにぺろっとネタバレしてしまうので…)
でもちゃんと読ませて頂いてます!
ご承知おきください🙇♀️😊
※レジーナブックス様からの出版になりますので、R指定は消させていただきました。
※第14回恋愛小説大賞 奨励賞
おかげさまで2023年6月26日書籍化しました!
詳細は近況ボードかTwitterにて
205
たとえあなたに選ばれなくても
人を踏みつけた者には相応の報いを。
伯爵令嬢のアリシアは半年後に結婚する予定だった。
公爵家次男の婚約者、ルーカスと両思いで一緒になれるのを楽しみにしていたのに。
ルーカスにとって腹違いの兄、ニコラオスの突然の死が全てを狂わせていく。
義母の願う血筋の継承。
ニコラオスの婚約者、フォティアからの横槍。
公爵家を継ぐ義務に縛られるルーカス。
フォティアのお腹にはニコラオスの子供が宿っており、正統なる後継者を望む義母はルーカスとアリシアの婚約を破棄させ、フォティアと婚約させようとする。
そんな中アリシアのお腹にもまた小さな命が。
アリシアとルーカスの思いとは裏腹に2人は周りの思惑に振り回されていく。
何があってもこの子を守らなければ。
大切なあなたとの未来を夢見たいのに許されない。
ならば私は去りましょう。
たとえあなたに選ばれなくても。
私は私の人生を歩んでいく。
これは普通の伯爵令嬢と訳あり公爵令息の、想いが報われるまでの物語。
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読む前にご確認いただけると助かります。
1)西洋の貴族社会をベースにした世界観ではあるものの、あくまでファンタジーです
2)作中では第一王位継承者のみ『皇太子』とし、それ以外は『王子』『王女』としています
→ただ今『皇太子』を『王太子』へ、さらに文頭一文字下げなど、表記を改訂中です。
そのため一時的に『皇太子』と『王太子』が混在しております。
よろしくお願いいたします。
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誤字を教えてくださる方、ありがとうございます。
読み返してから投稿しているのですが、見落としていることがあるのでとても助かります。
アルファポリス第18回恋愛小説大賞 奨励賞受賞
206
断罪劇をぶち壊したのは、すみっこのメモ魔です 地味令息な僕、気づけば国を救ってた
旧題:断罪劇をぶち壊したのは、すみっこのメモ魔です 〜気付けばとんでもないことになっていた〜
ショウイン侯爵家の三男・アトラスは、家でも学園でも目立たない存在。
彼は、授業でも休み時間でもひたすらノートを取り続ける「すみっこのメモ魔」。
誰も気づかない細やかな記録が、やがて“婚約破棄の茶番”を揺るがす真実の証となる。
婚約破棄され「氷の令嬢」と揶揄されていたフォレスト公爵家の令嬢エヴァリーン。
そして断罪される彼女の前に立ったアトラス。
これは――
のちに「最強の公爵夫妻」と呼ばれる二人が出会い、運命を動かしていく物語である。
207
魔王様は、二歳児!
【完結】千年の時を越えて、魔王が誕生した。しかし、今度の魔王はあまりにもキュートな2歳児だった……。
208
【完結】どうかその想いが実りますように
婚約者が私ではない別の女性を愛しているのは知っている。お互い恋愛感情はないけど信頼関係は築けていると思っていたのは私の独りよがりだったみたい。
学園では『愛し合う恋人の仲を引き裂くお飾りの婚約者』と陰で言われているのは分かってる。
いつまでも貴方を私に縛り付けていては可哀想だわ、だから私から貴方を解放します。
貴方のその想いが実りますように……
もう私には願う事しかできないから。
※ざまぁは薄味となっております。(当社比)もしかしたらざまぁですらないかもしれません。汗
お読みいただく際ご注意くださいませ。
※完結保証。全10話+番外編1話です。
※番外編2話追加しました。
※こちらの作品は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
209
人命救助したら婚約破棄!?~幼馴染が結婚してくれなきゃ死ぬと騒いでいるそう
「イゾルデ。君との婚約は、今日限りで破棄する」
王宮の大広間で、ヴァレンティア公爵家の令嬢イゾルデ・ヴァレンティアは、婚約者である王太子アルベルト・レイフォードから、あまりにも唐突な宣告を受けた。
昼過ぎ、彼女は王都の北門付近で起きた馬車の事故に遭遇していた。
そこで馬車から投げ出された男性に駆け寄り応急処置を施した。
「男性に触れたから」といいがかりをつけられ、婚約破棄されたのだ。
210
姉の代わりに合コンに行ったら告白された件
大学生の絢斗(あやと)には絢美(あやみ)という三つ上の姉がいて、よく頼まれごとをされてはなんだかんだ引き受ける日々を送っていた。
ある日も部屋まできた絢美がいつものように手を合わせてきたが、その内容のとんでもなさに最初こそ拒否を示していた絢斗は最終的に折れ、実行することになる。
そうして当日、頼まれごとである〝絢美のフリをして合コン〟に参加した絢斗がやっと帰れるとホッとした時、参加者の一人であるイケメンからまさかの告白をされてしまう。
勢いと押しに負け連絡先まで交換することになり、何度かデートもするはめに。
そんな中、絢斗は自分が男であることを相手に伝えようとするのだがどうしてかタイミングが合わず――。
積極的な社会人攻✕押しに弱い大学生受
※印は性的描写あり
211
【完結】私を捨てた王太子殿下、今さら国を救ってほしいと言われましても…
「お前のような女は、王太子妃にふさわしくない」
王国の財政、外交、そして大結界まで支えてきた公爵令嬢アルダラは、王太子ガスパルから公衆の面前で婚約を破棄される。望みどおり身を引き、王宮と実家で担っていた役目を辞して隣国モンテアルバ帝国へ渡った彼女を待っていたのは、皇太子ティアゴからの惜しみない愛情だった。
一方、アルダラを失った王国は次々と問題に見舞われ、王太子も家族も彼女に助けを求めるが……。
「今さら戻れと言われましても、もう遅いのです」
これは、すべてを捧げた令嬢が自分の幸せを手に入れる物語。
212
ごめん。で済まされない愛
リディアローゼ・フェルディナント伯爵令嬢は、ある日の夜会で婚約者のエドガー・ハルフォード侯爵令息から婚約破棄されてしまう。
理由は好きな人ができた。
好きな人とは、ミレーヌ・クロフォード伯爵令嬢。
ミレーヌは、社交界で将来の侯爵夫人を名乗るばかりか、リデイアローゼのことを陰で、さんざん罵っていた。
リディアローゼの6年間の努力を蔑ろにした二人は、次第に後悔の奈落へと突き落とされる。
、
213
アナタの大事な女性は許されるのに~わかってくれと言われ続けた令嬢は、もう誰も許さない
タイトル通りです。
恋人には、忍耐と屈辱を味わわせても、本当に大切な女性は、すべて当然のごとく許される。
そんな理不尽を書いてみました。
214
結局、私が愛されなかっただけ
ヴィオラ侯爵令嬢は、ある日、婚約者である王太子殿下アシュフォードから「本当に愛する人に会った」と言われ、婚約破棄されてしまう
その愛する人とは聖女セレフィーナ・アーデル
神殿から正式に認められた聖女。
215
知らないうちに離婚されていた男爵令嬢は実家に帰ることにしました【完結】
結婚して1年。
元・貴族令嬢エヴェリナは、平民商人の夫にこき使われ、自分の時間すら奪われていた。
久しぶりの自由時間を楽しんで帰宅すると、門番が立ち塞がり──
「ここより先には立ち入れません」
夫が勝手に離婚届を偽造し、彼女を家から追放した。
さらに「不貞の証拠」として、エヴェリナのサインを悪用した偽装契約書まで作成。
名誉を守るため裁判へ挑むが、そこで明らかになったのは──
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。ご都合主義です。
216
とある教師の性体験
はじめまして。とある小学校で教師をしている32歳の麻奈といいます。
恥ずかしながら性的な関心が高まっているこの頃、仕事や家事の合間にこれまでの性体験を赤裸々に書いて密かに快感を覚える日々が続きます。
そんな私のリアルな性的な体験談を覗かれたくてここで公開することに決めました。性的に過激な表現が多いため苦手でなければ性に翻弄される1人の教師の様子をご覧ください。
217
豆狸一話完結読み切り短編集
一話完結の新作読み切り短編集です。
※なろう様でも公開中です。
※豆狸2024読み切り短編集→豆狸一話完結読み切り短編集、にタイトル変えました。
218
【完結】結婚初夜から幼なじみを優先する公爵様、私は三年目で離婚を決意しました
結婚初夜、夫であるルッツ公爵は、幼なじみのズージを優先して花嫁のテクラをひとり残した。
それから三年。公爵夫人として尽くし続けたテクラだったが、夫が変わることはなかった。
「もう、あなたを待つのはやめます」
白い結婚に終止符を打ち、公爵家を去るテクラ。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、学生時代から密かに想いを寄せていた第三王子アルフォンスだった。
一方、妻はいつまでも自分を待ってくれると信じていたルッツは、彼女を失って初めてその大切さに気づく。
けれど、もう遅い。
これは、愛されなかった公爵夫人が自分の幸せを選び、真実の愛を手に入れる物語。
219
転生しても実家を追い出されたので、今度は自分の意志で生きていきます
※2025年2月中旬にアルファポリス様より第四巻が刊行予定です
2024年10月下旬にコミック第一巻刊行予定です
ある少年は、母親よりネグレクトを受けていた上に住んでいたアパートを追い出されてしまった。
高校進学も出来ずにいたとあるバイト帰りに、酔っ払いに駅のホームから突き飛ばされてしまい、電車にひかれて死んでしまった。
しかしながら再び目を覚ました少年は、見た事もない異世界で赤子として新たに生をうけていた。
だが、赤子ながらに周囲の話を聞く内に、この世界の自分も幼い内に追い出されてしまう事に気づいてしまった。
そんな中、突然見知らぬ金髪の幼女が連れてこられ、一緒に部屋で育てられる事に。
幼女の事を妹として接しながら、この子も一緒に追い出されてしまうことが分かった。
幼い二人で来たる追い出される日に備えます。
基本はお兄ちゃんと妹ちゃんを中心としたストーリーです
カクヨム様と小説家になろう様にも投稿しています
2023/08/30
題名を以下に変更しました
「転生しても実家を追い出されたので、今度は自分の意志で生きていきたいと思います」→「転生しても実家を追い出されたので、今度は自分の意志で生きていきます」
書籍化が決定しました
2023/09/01
アルファポリス社様より9月中旬に刊行予定となります
2023/09/06
アルファポリス様より、9月19日に出荷されます
呱々唄七つ先生の素晴らしいイラストとなっております
2024/3/21
アルファポリス様より第二巻が発売されました
2024/4/24
コミカライズスタートしました
2024/8/12
アルファポリス様から第三巻が八月中旬に刊行予定です
2024年10月下旬にコミック第一巻刊行予定です
220
夫の頭の上の「忠誠度」が、十年ぶりに100を割った
人の頭の上に、0から100までの数字が見える。その人がいま、私のことをどれだけ気にかけているか。私はそれを忠誠度と呼んでいる。
父の数字が落ちた日、母は父の鞄から知らない部屋の鍵を出した。恋人とは、60を切る前に離れてきた。
夫の佐伯直人だけは違った。付き合って5年、結婚して5年。顔を合わせるたびに、夫の頭の上は100だった。
娘の美緒の3歳の誕生日。今年は必ず、と約束した夫は8時過ぎに帰ってきて、ミルクティーと着せ替え人形のセットを差し出した。その頭の上に、87と出ている。
上着の襟の内側には、私のものではない長い髪が一本。
私は髪をティッシュに包んで、化粧台の引き出しにしまった。
数字が下がった理由を、夫はまだ一度も口にしていない。
221
破談を頼まれた身代わり見合いで、縁談嫌いの辺境伯と秘密の同盟を結びました
華やかな姉ディアナの陰で、いつも我慢を強いられてきたミルトン男爵家の次女クレア。
北方の辺境伯レオンハルトとの見合いを嫌がった姉は、クレアに命じた。身代わりに湖畔の別荘へ行き、相手の方から破談を言い出させてこい、と。
ところが待っていた辺境伯もまた、わざと不機嫌に振る舞ってクレアに断らせようとしていた。不器用な彼を偽名で騙すことができず、クレアは自分が次女であることも、破談のために来たことも正直に打ち明ける。
「お互いの平和を守るための、今日一日だけの『秘密の同盟』だ。どうだろう、クレア嬢。俺と手を組んでくれないか?」
仲人の伯母が来る夕方まで、見合いが順調なふりをする。最後には彼の方から円満に断る。破談前提のはずの一日は、白樺の並木道と湖畔の昼餉を過ごすうちに、少しずつ終わってほしくないものに変わっていく。
けれど夕方、別荘に乗り込んできたのは、辺境伯家への王宮の褒賞を知って掌を返した姉と両親だった。
「やっぱりここにいたのね、クレア! なんて恥知らずで恐ろしい子なの!」
嘘から始まった一日限りの同盟が、本当の約束に変わるまでの物語。
222
外れスキル持ちの天才錬金術師 神獣に気に入られたのでレア素材探しの旅に出かけます
旧題:外れスキルだと思っていた素材変質は、レア素材を量産させる神スキルでした〜錬金術師の俺、幻の治癒薬を作り出します〜
誰もが二十歳までにスキルを発現する世界で、エリクが手に入れたのは「素材変質」というスキルだった。
スキル一覧にも載っていないレアスキルに喜んだのも束の間、それはどんな素材も劣化させてしまう外れスキルだと気づく。
そのスキルによって働いていた錬金工房をクビになり、生活費を稼ぐために仕方なく冒険者になったエリクは、街の外で採取前の素材に触れたことでスキルの真価に気づいた。
「素材変質スキル」とは、採取前の素材に触れると、その素材をより良いものに変化させるというものだったのだ。
スキルの真の力に気づいたエリクは、その力によって激レア素材も手に入れられるようになり、冒険者として、さらに錬金術師としても頭角を表していく。
また、エリクのスキルを気に入った存在が仲間になり――。
223
迷惑な愛
「君しか考えられないんだ。ヴィオレッタ」
ヴィオレッタは手を握ってくるアランに辟易していた。
花束も宝飾品も全て突き返したのに、アランは諦めるつもりがない。
跪いて求婚する男にヴィオレッタは永い人生を委ねるつもりは決してなかった。
ヴィオレッタはいずれアランに殺される。
・
他作品と名前が被る人がいますが別人です。
頑張ってざまぁらしきものを書きたい所存です。
誤字脱字拙い文章です。すみません。
一人以外全員迷惑なタイプのキャラ達を目指しています。
00と01はちゃんと繋がっております
224
神様は不公平なつがいを創った
神様の失敗で、不公平な魂を持って生まれたハル。
つらい世の中を必死に生き抜き、文官を目指して城の採用試験に挑む。
ところが試験会場で、よりにもよって「魂の番」と出会ってしまった。
やっぱり、この世の中は不公平だ。
※AIを補助利用しています。
225
百年の恋も一瞬でさめる〜愛していたからこそ、あなたを捨てることに迷いはありません~
ずっと愛してきた婚約者が、その妹のために半年前から予約オーダーメイドしていたネックレスを彼の妹が欲しがっただけで、あっさり譲歩してくれと言い放つ。
しかも代金は、こっち持ち。
今まで何度も繰り返された光景に、ついにキレた。
その場で、婚約解消を申し出た主人公は、颯爽と馬車に乗り込む。
226
欠陥Ωの秘書官は、辞職したのに王弟殿下に逃がしてもらえない
「私はオメガが欲しいのではない。お前が欲しい」
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失って初めて恋を知った無自覚執着系・優性α王弟
×
二十一年片想いした自己肯定感低めの男性Ω秘書官
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「心底見損なったぞ、ウェルナー」
王弟アルヴェリク付きの秘書官、サイラス・ウェルナーは男性オメガでありながら、二十八年間一度もヒートを経験したことのない“欠陥オメガ”だった。
七歳の頃から憧れ、いつしか恋い焦がれたアルヴェリクの傍で働けるだけで幸せだった。
たとえ想いが報われなくても、優秀な秘書官として役に立てればそれでよかった。
――なのに、オメガであることを隠していたと知られた日。
長年の献身すべてを「王弟に取り入るための下心」と誤解され、最愛の人から拒絶されてしまう。
傷ついたサイラスは秘書官を辞職し、実家とも縁を切って王都を去った。
それから一年半。
遠く離れた小さな村で静かに暮らしていたサイラスの前に、自分に失望したはずのアルヴェリクが何故か突然現れて………
逃げた秘書官を一年半かけて探し出した王弟殿下による、今さら遅い――けれど絶対に逃がさない、執着溺愛オメガバースBL
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
※▲週1(木曜日)更新に変更中▲※
227
侯爵令嬢ソフィアの結婚
ソフィアは希少なグリーンアイを持つヴィンセントと結婚した。これは金が欲しい父の思惑と、高い爵位が欲しいヴィンセントの思惑が一致したからに過ぎない。
そもそもヴィンセントには恋人がいて、その恋人は身分に大きな差があるために結婚することは叶わないのだ。
結婚して早々、ソフィアは実家から連れてきた侍女夫婦とあばら屋に住むように言われて……
228
いつから魔力がないと錯覚していた!?
婚約者に無理やり襲われそうになり、寮の二階の窓から飛び降りたサフィラスは、落下した衝撃で前世を思い出した。サフィラスの前世は、無詠唱の大魔法使いと言われた最強の魔法使いフォルティスだったのだ。今世では、魔法伯爵家に生れながら5歳の魔力判定で魔力なしと判じられてからというもの、ずっと家族から冷遇されていた大人しいサフィラス。ところが前世を思い出した途端、サフィラスの人格は前世のフォルティスの人格にほぼ飲み込まれてしまった。これまでの可哀想なサフィラスよ、さようなら。これからは我慢も自重もしない。転生する前に、女神から与えられた強運という祝福と無敵の魔法で、これまで虐げられてきたサフィラスは人生を謳歌することを決意する!主人公が1ミリもピンチに陥らないお気楽な話です。恋愛&ラブHは物語後半に予定。
229
旅少女~多国籍なやつらと星の降る砂漠メルズーガ編
2026年1月15日(木)連載スタート!
笑顔だけが取り柄のポンコツ女子、美佳は新しい自分を探すため、大きな勇気と僅かな貯金を振り絞ってアフリカ大陸の北にあるモロッコへとやってくる。
そこで美しすぎる美人パッカーのお姉さん、愛生と出会い、ひょんなことから意気投合し一緒に旅をすることに!
生き方、キャラともに真逆な二人であったが、旅をするうちに互いに惹かれ合い親密な関係になっていき──ついには『超えてはいけない』一線を!?
日本を遠く離れた異国の地、モロッコで展開される青春ガールズラブコメディ!
旅先で起こった日常的なこと、そうでもないことをだらだらと書き綴った女子二人の旅行記『旅少女』──毎週木曜日、日曜日に更新します!
230
離縁されましたが、娘は私を選びましたので共に出て行きます。
名門オルベック伯爵家を長年支えてきたオディリア。
彼女は卓越した植物の知識と調合技術で、家の屋台骨である特産茶を育て上げていました。
しかし夫フェルゼスは恩を忘れ、愛人シャリアンに現を抜かします。
「跡継ぎの男子も産めぬ役立たず」と冷酷に離縁を突きつける元夫と義母。
幼い娘ベルエラまでも「持参金がかかるだけの不要な荷物」と切り捨てようとします。
ところが、夫の思惑に反して娘ベルエラはきっぱりと言い放ちました。
「お父様より、温かいお母様と一緒に行きます」と。
着の身着のままで屋敷を追い出された母娘。
二人を救ったのは、オディリアの調合技術を以前から高く評価していた北方の大貴族、カンレード辺境伯アルヴィンドでした。
新天地で手腕を発揮し、娘と共に領民や辺境伯から深く愛されていくオディリア。
一方で、オディリアの調合なしには成り立たなかった元夫家の最高級茶は粗悪品へと成り下がり、伯爵家は急激に傾いていきます。
焦った元夫が復縁を迫る中、愛人の恐るべき裏切りが暴かれ、夫家には衝撃的な破滅が訪れます。
231
私が産まれる前に消えた父親が、隣国の皇帝陛下だなんて聞いてない
レノワール王国の貴族アリス・ハミルトンは、優秀な魔法士で、王太子の婚約者だった。
しかし、王立学園の卒業記念パーティーの日、アリスは王太子から婚約破棄を言い渡される。
さらに身に覚えのない罪を着せられ、国外追放を言い渡された。
祖父の勧めで、会った事のない実父を頼って隣国・グランディエ帝国へ向かったアリスだが、そこで、父親が帝国の皇帝だと知る。
精霊の加護がある帝国で、アリスは皇族の一員として相応しいか承認を得る事になりーー。
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不定期更新になります。
232
最推しASMR配信者が隣に引っ越してきたときの対処法
執着攻めな関西弁イケボ配信者×腐男子ノンケなヤリチン受けのボーイズラブ
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知られちゃいけない貴重な空間魔法持ちは、ソロで冒険したいと願う
川辺で倒れていたジュエルにはそれまでの記憶がない。孤児院へ預けられ、そこで『没落組』と呼ばれている二組の元貴族のきょうだいたちと仲良くなる。ある日孤児同士の争いに巻き込まれ、川に溺れ前世を思い出した。そこからはよくある話? 前世特典なのか? みんなとは違う貴重な無魔法を五歳の誕生月に女神様から授けてもらう。
無魔法で有名なのは空間魔法。マジックバックを製作するのに必要な特性で、知られたら孤児では大変な目にあいそうだ。それを避けるため風と水の魔法を女神様から授かったと嘘をつき、みんなに内緒でひとり無魔法の勉強をすることに。でもなぜか『没落組』に巻き込まれ、ぜんぜんひとりになれない……
前世の記憶があって無魔法持ち。早く十二歳になって無事孤児院を卒院して気楽なソロの冒険者になりたいなぁ〜
234
メス奴隷にしたM女を調教する楽しみ
ご主人様にとって奴隷にしたM女に躾をし、
自分好みにしていくことが楽しみに一つです。
最初は嫌がって中々言うことを聞かないM女を慣らして行き、
自ら身体を開いて調教を望むようにすることが飼い主の悦びです。
そこで、特にM女が嫌がるプレイを自ら望むように変えていく
方法を一つ一つ解説していきたいと思います。
辛くて涙を流していた奴隷が嬉しそうな顔を見せるのは
飼い主にとってとても嬉しいことです。
235
僕の元婚約者、馬鹿なんです。
男性Ωの来宮深春は、この春、ほのかぜこども園に就職した新卒保育士。
ところが、二歳児クラスの主担任は、容姿端麗で仕事も完璧なαの保育士・葉月颯人だった。
優しく頼りになる先輩。しかし深春には、どうしてもαを好きになれない理由があった。
かつて誰よりも自分を愛してくれたαの婚約者に、酷く裏切られた過去があるのだ。
今はβの恋人・西尾啓太と穏やかな幸せを育んでいた深春だったが、αの存在をきっかけに、その恋さえ失ってしまう。
失恋とヒートの孤独に追い詰められた深春の前で、かつての婚約者が再び動き出す。
優しく、優秀で、何でもできるはずの男。
深春への恋だけは驚くほど不器用で、深春を愛しているはずなのに、何度も取り返しのつかない間違いを犯してしまう。
どうしてこの人は、僕のことになるとこんなに馬鹿なんだろう。
これは、どうしようもなく馬鹿な元婚約者に呆れながら、それでももう一度愛してしまうΩの、愚かで愛しい復縁物語。
※本作は、pixiv・ムーンライトノベルズ掲載作品の改稿版です。
236
性悪悪役令息、異世界で無双溺愛される
小国の王子であるリスべット・スチュアートは、物心ついた頃から敵国での軟禁生活を強いられていた。
両親の顔も知らず、自由もなく、無気力な日々を過ごしていたが、あるとき自分の前世を思い出す。
リスベットの前世は、宝井翠という名前で活躍する俳優だったのだ。
それもただの俳優ではなく【性悪】として有名な天才子役だった……!
記憶が戻ったリスベットは、無気力な日々を捨て去り、明るい人質生活を目論む。
「演技力を駆使して、周囲の人間を思い通りに操ってやるぞ……!」
「快適で悠々自適な人質生活を満喫するんだ!」
しかし、世話係であるアルファルド・クラヴィエには、自慢のスペック《演技力》が思うように通用せず……?
今世こそ幸せになろうと奮闘する性悪な悪役令息が、溺愛されるまでのお話です。
237
だから、エルゼは捨てることにした
公爵令嬢エルゼは、幼馴染のリュシアンに告白されて婚約し、結婚した。同時に、リュシアンは宮廷魔術師として王女の護衛に任命された。
「ねえ、知ってる?あなたと王女殿下の噂」
「知ってますよ。くだらない、取るに足らないものです」
でもね、リュシアン。
王女殿下はあなたを好きだわ。
そして──ついに行き過ぎた王女派に毒を仕込まれて、エルゼは声を失ってしまう。
夫はエルゼを守ってくれないし、彼が守るのはいつも王女ただひとり。
愛がある結婚だとしても。愛があるこそ、耐えられないことだってある。
だから、エルゼは捨てることにした。
238
呪いの印と追放された令嬢ですが、十年前に助けた子竜が竜王になって迎えに来ました
手首の銀色の痣を「呪いの印」と呼ばれ、義妹に婚約者を奪われた伯爵令嬢アニエス。
十八歳の誕生日、彼女は北の辺境にある雨漏りだらけの廃屋敷へ追放される。
その夜、屋敷の庭に舞い降りたのは、巨大な銀の竜。
人の姿になった彼は、十年前にアニエスがこっそり看病した子竜――竜王ヴァルディオスだった。
「番は、最初に会ったときから決めていた」
痣は呪いではなく、竜王の番の証。
翌朝には屋根が直り、次の日には庭が花で埋まり、ついには温泉まで湧き出して……!?
追放先のボロ屋敷がどんどん豪華になっていく、一途な竜王の溺愛物語。
(全18話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
239
【完結】婚約破棄された令嬢は、最後の一枚を刺繍して家を出た
婚約者ラウリから「君といても退屈だ」と婚約破棄を告げられたリース。
彼のために作っていた刺繍を最後まで完成させ、それを置いて屋敷を出た。やがて彼女の刺繍は王都で評判となり、工房主ローレンツと出会う。初めて自分の好きなことを認めてもらったリースは、少しずつ笑顔を取り戻していく。
一方ラウリは、失って初めて彼女の存在の大きさに気づき始め――。
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幼いころから仕えてくれた侍女を、夫が愛人付きにしたので離縁します。侍女は愛人の前で「私の奥さまは一人だけです」と言いきりました
「侍女ひとりのことで騒ぐな」。伯爵夫人ジョセフィンの侍女マグダは、八つの頃からそばにいてくれた人だ。夫はその侍女を、屋敷に住まわせている「遠縁の娘」付きに回してしまう。愛人はマグダに灰汁で絹を洗わせ、二人で分け合った勿忘草のハンカチの片割れまで取り上げた。盗みの濡れ衣を着せられたマグダは、紹介状もなく追い出される。けれど夫は知らない。侍女と家令と料理長の給金を、五年間払ってきたのが誰なのか。支えを静かに引き上げて離縁したジョセフィンの前に、字の美しい財務官の伯爵が現れる。全六話。