小説一覧
9,561
魔王を(素手で)斃したら婚約破棄された件
人類の悲願だった魔王討伐。
やり遂げて帰ってきた主人公を待つものは……
※他サイトでも掲載しています。
感想数 1
文字数 3,519
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
9,562
感想数 2
文字数 1,000
最終更新日 2026.05.03
登録日 2023.12.28
9,563
捨てられ貴族と山暮らしの少年
人違いで誘拐され、山にポイ捨てられた子爵家次男のカイル(21)。
瀕死の彼を拾ったのは、山にひとりで暮らす風変わりな少年ラタ(16〜17?)だった。
ふたりはちぐはぐながらも言葉を交わし、カイルは怪我が治るまで少年の山小屋で暮らすことに。
町と違い、身分も立場も通用しないカイルの、へっぽこ山暮らしが始まった。
※西洋風ファンタジー(魔法・チート要素なし)。泥臭め。ヒューマンドラマ/友情もの。
約8万字予定。
他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 82,042
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.15
9,564
お隣さん
平屋建ての隣の家に引っ越しをして来た春日ゆい
平屋建てに住む中学生の男の子にゆいは一目惚れをし
秘めた思いをそのままに大きく成長する
平屋建てに住む隼人に不幸が襲い見かねた祖父母が犬を
ジョンと言う大きな犬がゆいの運命を変える事になる
文字数 55,712
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.08
9,565
異世界おばちゃん『勇者より怖いわ――ピラミッドから異世界へ飛ばされた方言コテコテおばちゃん三人組の国盗り生活改革録』
あらすじ
エジプト社員旅行中、会社の同僚である大阪弁・京都弁・津軽弁のコテコテなおばちゃん三人組が、ピラミッド内部で突然消えた。
目を覚ますとそこは、砂漠と神殿、遺跡と王国が入り乱れる異世界。
だが彼女たちは、勇者でも聖女でもない。
ただの日本の会社勤めのおばちゃんである。
――のはずだった。
中小企業の経理・総務を一手に回してきた大阪のおばちゃんは、崩壊寸前の市場と台所事情を即座に立て直し、
社長秘書として根回しと腹芸を極めた京都のおばちゃんは、笑顔のまま王族も神官も商会も追い詰め、
倉庫と物流の現場で生きてきた津軽弁のおばちゃんは、備蓄、兵站、防災を握って国の命綱を押さえていく。
しかも異世界では、三人の方言がなぜか“古代神語の訛り”として恐れられていた。
「なんやこの段取り、ぐちゃぐちゃやないか!」
「まあ、ようそないなことをおっしゃりますなぁ」
「……備えねば、死ぬ」
その一言一言が、人を動かし、遺跡を揺らし、国を変える。
飢えた町に炊き出しを。
腐った神官には逃げ道のない詰めを。
現場を知らぬ権力者には、生活の現実を。
武力ではなく、生活力、実務力、交渉力、そして方言の圧で、三人は異世界の制度そのものを作り替えていく。
やがて人々は囁きはじめる。
勇者より怖いのは、あの三人だと。
これは、ピラミッドから異世界へ飛ばされた方言コテコテおばちゃん三人組が、
笑いと圧と生活改革で国を呑み込み、気づけば世界の勢力図まで塗り替えていく、
終わりなき国盗り生活改革ファンタジーである。
おすすめタグ
感想数 1
文字数 408,606
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.01
9,566
幼馴染は天使顔面、塩対応。
◆あらすじ◆
ちぐはぐ幼馴染の恋愛譚
★★★★★ 5
天使顔面で塩対応の岸菜春伊(きしなはるい)と、無表情で表情筋が死んでいるのに神対応な善人の若菜恵夢(わかさいめぐむ)。幼馴染のふたりは、周囲から見ても仲がよさそう。平凡で平和ないつもどおりがいいと言う若菜恵夢。対して岸菜春伊の若菜恵夢への言動は若干おかしいところがあるのに、それも平凡で平和な毎日に不可欠らしいので、そこは深く言及しない。
とあるきっかけで輪をかけて様子がおかしくなった岸菜春伊からの告白で、ふたりはお試しの恋人になる。幼馴染ではない岸菜春伊を知った若菜恵夢は、徐々に岸菜春伊に惹かれていく。でも……。
友人の苦労が報われてほしいから★5
(石橋を叩いて渡れ さん)
* * * * *
天使顔面なのに塩対応な幼馴染攻め×表情筋が死んでいるのに神対応な受け。
ラブコメ風を目指しました。約66,000字。
レビュー風キャプションの世界観は、深く考えないことをおすすめします。
◇外部サイトでも同作品を投稿しています。
◇性描写を含む後半ページには*をつけています。
感想数 0
文字数 66,013
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.25
9,567
神の眼を持つ少年です。
ゴーナ王国のフォンブランデイル公爵家のみに秘かに伝わる、異世界を覗くことができる特殊スキル【神の眼】が発現した嫡男ドレイファス。
しかしそれは使いたいときにいつでも使える力ではなく、自分が見たい物が見られるわけでもなく、見たからといって見た物がすぐ作れるわけでもない。
食いしん坊で心優しくかわいい少年ドレイファスの、知らない世界が見えるだけの力を、愛する家族と仲間、使用人たちが活かして新たな物を作り上げ、領地を発展させていく。
主人公のまわりの人々が活躍する、ゆるふわじれじれほのぼののお話です。
ゆるい設定でゆっくりと話が進むので、気の長い方向きです。
※日曜の昼頃に更新することが多いです。
※キャラクター整理を兼ね、AIイラストつくろっ!というアプリでキャラ画を作ってみました。意外とイメージに近くて驚きまして、インスタグラムID koha-ya252525でこっそり公開しています。(まだ五枚くらいですが)
作者の頭の中で動いている姿が見たい方はどうぞ。自分のイメージが崩れるのはイヤ!という方はスルーでお願いします。
※グゥザヴィ兄弟の並び(五男〜七男)を修正しました。
※R15は途中に少しその要素があるので念のため設定しています。
※小説家になろう様でも投稿していますが、なかなか更新作業ができず・・・アルファポリス様が断然先行しています。
感想数 54
文字数 997,921
最終更新日 2026.05.03
登録日 2021.05.01
9,568
四季の姫巫女2
いすゞの里を揺るがした愉比拿蛇騒動からおよそ二ヶ月。
伝説の姫巫女「啼々紫」でさえ倒せなかった蛇神を倒した姫巫女が現れたという話は帝の耳にまで届いていた。
興味をもった帝はその姫巫女――七草冬を帝へと呼び出す。
そんな帝からのお呼び出しに慌てる冬だったが、秋に背を押される形で宿禰と共に都へと、とりあえず旅立つのだった。
だって、帝からの招集はさすがに断れませんからね。
第二部「春の章」ここに開幕です!
※同じ世界観の「そして彼等は旅に出る」もよろしくね
感想数 2
文字数 72,492
最終更新日 2026.05.03
登録日 2021.08.20
9,569
異世界に来て10年、伝えられない片想いをしている――伴侶と認識されているとは知らずに
異世界に来て、10年。
田中緑(26歳)は、町の食事亭で働きながら、穏やかな日常を過ごしている。
この世界で生きていけるようになったのは、あの日――
途方に暮れていた自分を助けてくれた、一人の狼の半獣人のおかげだった。
ぶっきらぼうで、不器用で、それでも優しい人。
そんな彼に、気づけば10年、片想いをしている。
伝えるつもりはない。
この気持ちは、ずっと胸の中にしまっておくつもりだった。
――けれど。
彼との距離が少しずつ変わっていくたび、
隠していたはずの想いは、静かに溢れはじめる。
これは、
10年伝えられなかった片想いが、
ゆっくりと形を変えていく物語。
※番外編含めて完結済みです。
文字数 48,525
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.06
9,570
私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~
「あら アルヴェイン公爵がドゥーカス令嬢をエスコートされていますわ」
「ご婚約されたと噂を聞きましたが、まさか本当だとは!」
私は五年前までこの国の皇女エリシアだった。
暗殺事件に巻き込まれ、幼なじみで初恋の相手だった従者――アルヴェイン公子と共に命からがら隣国、エルダールへ亡命した。
彼の「必ず迎えに来る」その言葉を信じて、隣国の地で彼を待ち続けた……。
それなのに……。
やっとの思いで帰国した帝国の華やかなパーティー会場で、一際目立っているのは、彼と、社交界の華と言われる令嬢だった――。
※校正にAIを使用していますが、自身で考案したオリジナル小説です。
※イメージが伝わればと思い、表紙画像をAI生成してみました。
感想数 39
文字数 495,915
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.11.23
9,571
真・東風吹かば
応仁の乱以降続く戦乱の世を憂う若武者が、一日でも早く太平の世を目指す物語
感想数 0
文字数 155,572
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.11.18
9,572
長い眠りから覚めたら恋人に子どもがいた
ドラゴン討伐に向かった俺は、戦闘中の負傷によって長い眠りについていた。
やっと目が覚めた時、恋人には子供がいた。
文字数 7,836
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
9,573
恋人と魔獣に愛される平凡な私
どこにでもいる平民の女性…それが私、プリムラだ。
私には愛くるしい愛犬…もとい愛魔獣がいる。
普通に埋め尽くされた私の生活に、魔獣であるベスがいる理由…それは恋人である、スノードにあった。
平凡な私のことを愛してくれているために起こる、一人と一匹の言い争い。
歳月が経っても変わらない光景に、私は今日も呆れ果てながらも彼らを見守っている。
感想数 0
文字数 9,400
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.01.14
9,574
文字数 205,579
最終更新日 2026.05.03
登録日 2021.08.17
9,575
感想数 2
文字数 27,380
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.10.24
9,576
感想数 0
文字数 30,146
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.28
9,577
異世界聖域からの四度目の人生 ~謎めいた博識なエルフの熟女女神の助けも借りているが、温泉でオナラを止めてくれない件~
三度の人生で世界を救い、英雄として死を遂げた『ダミアン・ティーボルト』(かつての名前は『クイチ』)。英雄としての輪廻を終えた彼が辿り着いたのは、救済も栄光も存在しない場所――『忘却された英雄たちの辺獄』だった。
十歳の幼い体に閉じ込められた彼の新しい現実は、影の地獄のただ中に浮かぶ無限の保存点『光の聖域』。そこで唯一の同居人となったのは、強力にして品性下劣、神聖な預言よりも安酒と自らの放屁をこよなく愛するエルフの女神・『アイリアナ』。
救うべき世界もなく、解放してくれるはずの決定的な死もない。 この永遠の迷宮で、無恥な女神と共に世界の理を解き明かし、無限の可能性を模索する英雄の歩みを見届けよ。
四度目の異世界において、栄光など何の意味も持たない。 唯一確かなものは、温泉の熱さと、酒とガスの臭いが漂う隠居生活の中で正気を保とうとする――不毛で、それでいて愛おしい日々だけなのだ。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/822139844647921746
ノクターンノベルズ:https://novel18.syosetu.com/n3640lu/
感想数 0
文字数 76,948
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.02.06
9,578
姉は女王様
10歳違いの姉は僕とは腹違いであり、大柄な女から生まれ、たいそうな大女だ。
そして僕の母は小柄であり、僕は小男だ。
まるで母親のように僕を可愛がってくれた彼女は進学と就職のため都会へ出る。
時は流れ16歳の夏、僕は縁あって彼女と再び一緒に暮らすことになった。
風変わりだが、美しい愛の物語が今始まる!
感想数 0
文字数 67,446
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.07.04
9,579
感想数 0
文字数 12,187
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.01.19
9,580
感想数 0
文字数 46,906
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.30
9,581
感想数 0
文字数 23,950
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.11.08
9,582
感想数 0
文字数 178,929
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.09.27
9,583
想い出写真館
<第32回岐阜県文芸祭佳作受賞作品>
そのさほど大きくない私鉄の駅を降りて駅前の商店街を歩くこと数分、そろそろ商店街も尽きようかという少し寂しい場所に、その写真館は建っている。正面入口の上には福野写真館という看板がかかり、看板の下には昔は誰でもお世話になったカラーフィルムのロゴが今も残っている。
入口の左右のウインドウに所狭しと飾られているのは、七五三や入学記念、成人式といった家族の記念写真。もう使われなくなったのか、二眼レフのカメラも置かれている。
どこにでもある写真館、いや、どこにでもあった写真館と言った方が正しいか。
デジタルカメラ、そしてスマートフォンの普及により、写真は誰でも、いつでも、いくらでも撮れる、誰にとってもごくごく身近なものとなった。一方、フィルムで写真を撮り、写真館に現像や引き延ばしを頼むことは、趣味的なものとしては残ってはいるが、当たり前のものではなくなっている。
人生の節目節目に写真館で記念写真を撮って、引き延ばした写真を自宅に飾るということは根強く残っているものの、写真館として厳しい時代となったことは否めない。
それでも、この福野写真館はひっそりではあるが、三十年以上変わらず営業を続けている。店主は白髪交じりの小柄な男性。常に穏やかな笑顔を浮かべており、その確かな撮影技術とともに、客の評判はよい。ただ、この写真館に客が来るのはそれだけ故ではない。
この写真館は客の間で密かにこう呼ばれている。「想い出写真館」と。
感想数 0
文字数 25,182
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.06.29
9,584
感想数 0
文字数 4,337
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.01
9,585
【完結】異世界転移者の反乱:勇者国家の誕生
神すら超えた支援職――その男の前に、“チート転移者軍団”が現れる。
突如として異世界に転移した7000人の日本人。
彼らはチート能力を手にし、“勇者帝国”を建国。
ゲーム感覚で世界を蹂躙し始める。
だが、その前に立ちはだかるのは――
かつて世界を救った支援職、レオン。
攻撃しない。
だがすべてを無効化し、操り、奪い、支配する。
常識外れのチートすら通じない絶対的存在に、
転移者たちは絶望する。
やがて敗北を受け入れられない者たちは禁忌に手を出し、
世界は崩壊の危機へ――。
さらに、“世界の外”から観測する存在まで現れ、
戦いは次元を超えていく。
これは――
最弱職と呼ばれた男が、すべてを支配する物語
感想数 0
文字数 31,156
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.15
9,586
感想数 0
文字数 6,473
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.04
9,587
トナラー
令斗(れいと)は、独身貴族の公務員。東京郊外の自宅から新宿の職場に通っていた。自宅から駅まで行くのには、職場の佐伯先輩から格安で譲ってもらった軽自動車ダイハツコペンを使っていたのだが、ある時から駅前の駐車場に車を止めていると、令斗の車の隣に必ず白い車が止まるようになっていた。
最初は、たまたま似たような車が止まっただけかとも思ったが、車はトヨタカムリでナンバーも同じ。
百台は止められる広い駐車場で他に止まっている車はいないのに、そのカムリは令斗が仕事から帰ってくると、なぜか令斗のコペンのぴったり横に止まっているのだ。
最初は偶然かと思ったが同じ事が十回も続き、不気味に思った令斗は、佐伯先輩と相談して翌日から隣の駅の駐車場へ止めることにした。
しかし、駐車場を変えても、やはり帰って来たらカムリは止まっていた。
さらに休みの日に、従姉妹を乗せてドライブ中に止めた駐車場にも、白いカムリは現れた。
感想数 0
文字数 48,684
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.02.28
9,588
文字数 4,313
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
9,589
柴犬亭の店主は、元愛犬なのかもしれない
仕事を押し付けられ、心も体もすり減らしていた社畜OL・優香。
ある夜、限界のままふらりと立ち寄った食堂「柴犬亭」で、人生が変わる。
出てきたのは、美味しいご飯。やけに距離の近い店主は、優香の会社の愚痴を聞いてくれた。
そしてついに、会社を辞める決意をする――。
柴犬亭での生活は、甘くて少し不思議で、やたらと心地いい。
けれど店主には、ひとつだけ気になることがあった。
初めて会ったはずなのに、なぜか自分のことをよく知っている。
それにあの仕草、距離感――どうしても、昔飼っていた柴犬と重なって見えてしまうのだ。
もしかしてこの人、本当に――。
感想数 1
文字数 11,062
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.30
9,590
処刑されるはずの偽聖女ですが、冷徹女騎士さまだけが私を信じてくれます
あらすじ
地方教会で慎ましく暮らしていた少女フィリアは、希少な“聖女候補”として王都へ召し上げられる。
けれど華やかな未来を夢見たのも束の間、彼女は突然“偽聖女”の烙印を押されてしまった。
癒やしの奇跡を起こせない役立たず。
王家を欺いた罪人。
民を惑わせた偽物の聖女。
そう断じられ、公開処刑の日を迎えたフィリア。
誰もが石を投げる中、ただ一人、彼女の前に立ったのは“氷刃の女騎士”の異名を持つ近衛騎士セレスティアだった。
冷徹無比で、誰にも心を許さないはずの彼女は、震えるフィリアを庇うように剣を抜き、群衆へ告げる。
「この娘は偽物ではない。――私が証明する」
すべてを奪われた偽聖女と、孤高の冷徹女騎士。
王都に渦巻く陰謀、隠された聖女の真実、そしてセレスティアが抱える過去。
信じる者のいなかった少女は、たった一人だけ自分を信じてくれる人と出会い、やがてその手を取って運命に抗い始める。
これは、処刑されるはずだった少女が、冷たい鎧の奥に隠された不器用な優しさに触れ、
やがて二人で偽りだらけの世界を書き換えていく、救済と執着の百合ファンタジー。
文字数 186,444
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.25
9,591
君へと続いている道
父親によって、夏休みはド田舎で暮らす事になった柊斗。そこで出会った夏という人懐っこい少年。次第に、優しい夏に心惹かれる柊斗。
少年同士の、ピュアな恋愛です。
「ずっと、側にいたい」
柊斗と夏の出会いと、彼らが恋人同士になるまでが描かれています。
「君と歩む道」
東京にやってくる夏。久しぶりの再会に照れまくる2人。だが、将来は農業で生計をたてようと考える柊斗に、母親は反対で…。
将来について考えた2人は…。
文字数 19,676
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.06.17
9,592
悲劇の令嬢は、巻き戻って悪役令嬢へと変化する
婚約者の為、尽くして、耐えて、愛して、従順にしていたのに。
騙され、裏切られ、嵌められ、断頭台へと送られた。
嘲笑う婚約者と共謀者の令嬢を視界に映しながら、これまでの人生が走馬燈の様に流れる。
あぁ、やり直せるなら、絶対に婚約者を愛さないのに……
※version.aは、小説家になろうで公開中のルートです
ざまぁなのは変わりません(笑)
分岐は36話です。
※こちらの作品は、2022年執筆作品の再公開になります
感想数 0
文字数 60,002
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.01
9,593
48歳の元非正規、異世界で《工場召喚》に目覚める〜失業者を雇ったら、街の経済が回り出した。バナナの皮剥き30年は無駄じゃなかった〜
48歳、非正規パート歴30年。剥川正太郎の仕事は、食品工場でひたすらバナナの皮を剥くことだけだった。
過労で倒れた彼が異世界で授かったのは、まさかの《工場》召喚スキル。現地の失業者や訳ありの人々を雇い、バナナ工場を動かし始めると、街の暮らしも経済も少しずつ回り出す。
亡き妻の「あなたの仕事は必要なもの」という言葉を、異世界で初めて他人に返していく、中年お仕事ファンタジー。
感想数 4
文字数 133,280
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.21
9,594
感想数 5
文字数 30,283
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.10.09
9,595
婚約破棄?いいえ、国家処理です。――女皇陛下は何もご存じありません
皇族の名を軽々しく口にした伯爵家は、帝国に“処理”されました。
没落寸前の伯爵家は、帝国女皇となった元令嬢エレノアとの血縁を盾に再起を図る。
「育ててやった恩がある」と門前で騒ぎ立てるが――帝国は記録で動く国。
正式な親族登録もなく、王国からは身分を否認され、彼らはあっさり拘束される。
一方その頃、女皇陛下は何も知らない。
庭園で紅茶を飲み、政務をこなす、ただそれだけ。
そして伯爵家の屋敷では、ひとりの“天然メイド”が今日も失敗していた。
塩の入ったプリン。
激辛スープ。
黒煙を上げるパン。
けれど彼女は何も企んでいない。
ただ不器用に、今日も皿を割るだけ。
これは復讐の物語ではない。
陰謀も、直接的なざまぁもない。
契約を破り、名を軽んじ、国家を甘く見た家が、
静かに、確実に、処理される物語。
女皇陛下は知らない。
天然メイドも知らない。
けれど秩序は、今日も正しく働いている。
感想数 1
文字数 44,717
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.27
9,596
転校した男子校で色んな男達に執着されて困ってます。
来る者拒まず。をモットーにあらゆる女の子の誘いを受けてきた僕、櫻木白兎。
母さんに似て、天使のような顔立ちのおかげでたくさんの女の子に誘われてきた。
そんな風に自由気ままに過ごしていた僕だったが、ついに堪忍袋の緒が切れてしまった父さんによってまさかの女の子が1人もいない山奥の男子校に転校する事になってしまった...
しかもこの学校、女の子がいないからって男同士の恋愛が大半を占めているらしい。
だからって、僕は絶対染まらない!
すぐにキスされそうになったり、初日で添い寝したりしたけど僕は絶対染まらない!!...はず、!
感想数 0
文字数 81,369
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.17
9,597
感想数 0
文字数 29,045
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.18
9,598
貧しいと何が困る?
このエッセイはホームレスまで落ちて公園暮らしや本当にやばい派遣会社に入り夜逃げたりして相当遠くにまで連れていかれ帰るのにひと月かかったことのある作者だから話せることを書こうかな?って思います。
感想数 0
文字数 6,192
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
9,599
文字数 45,367
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.05.10
9,600
感想数 0
文字数 10,195
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.13