小説一覧
232,001
わたしの自伝
わたしの人生記
232,002
未来スコープ ─運命の分岐点─
「いったいどういうこと――?」
平凡な女子高生・桜井美久が偶然手にした謎の道具「未来スコープ」。
それは、未来を“見る”だけでなく、“選ばせる”装置だった。
進路、友情、恋愛──選択によって分岐する運命が、彼女の人生を大きく揺るがしていく。
未来スコープを通して見える運命の選択と葛藤を軸に、
親友の正体、仕組まれた幸福、そして地球規模の破滅が美久を追い詰める。
美久は、自分の意思で未来を選び取ることができるのか。
感動と衝撃が交錯するSFラブストーリー、シリーズ第1作。
読後、きっと「自分ならどの未来を選ぶか」を考えたくなる一冊です。
232,003
うちのやかん
うちのやかんを使い続けて15年、、。
ついに壊れて来て、、。
それでも私は使い続けたい!!
232,004
ホラー脚本の講評
タイトルの通りです。
232,005
夜の深みの現実で
実体験を元に、他の日に感じた出来事なども織り交ぜて書きました!
夜中って、なんだか不思議ですよね、普段見ないから尚更、そして怖いものが苦手な人にはあまり出歩きたくない時間
そんな時間だからこそ、こんな体験ができたんでしょうね
232,006
ぼくは呪われた子なのに王国一の天才画伯に溺愛されて、彼の身が心配です
シェーヌ王国では、貴族や騎士の血筋であれば誰しもが魔力を持っている。
『火、水、風、土、光』
その五つの属性のいずれにも当てはまらない、けれど王家の魔力をも凌ぐほどの強大な力を持ち、国の平和を守る『神の子』。
およそ百年に一度現れると言われているはずなのだが、どういう訳か先代の神の子が現れなかったようで、王国を包む結界が薄れ始めていた。
一方で、こちらも五つの属性のいずれにも当てはまらず、貴族であるというのになんの魔力も持たない、それどころか災いを呼ぶとすら言われている『呪われた子』。
マルグリット伯爵家の次男として産まれたサーシャ・マルグリットは、生まれつき魔力が皆無で、呪われた子の特徴である白に近い灰色の瞳をしていた……。
家族や使用人達から虐げられ、ついには除籍されて家を追い出されたサーシャ。
そんな彼は酒場の息子に助けられ、仲良くなり、ある日一緒に出かけた先でとんでもない出来事に巻き込まれる。
運命の歯車は、その瞬間動き始めた。
(R18には※印つけます)
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ずっと書きかけていた異世界モノにようやく手をつけました……!
ご都合主義な設定ですが、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。
232,007
不生不滅の蓮華姫 ― 第一章 設定資料集
本作『不生不滅の蓮華姫』は、
“人の心の中”を舞台に繰り広げられる、
未来(縁)を巡る異能バトルファンタジーです。
第一章では、主人公・円城あかりが
不動明王の力を宿す《蓮華姫》として覚醒し、
悪縁鬼に囚われた人々の“最悪の未来”と向き合ってきました。
そして今回公開する《第一章・設定資料集》では、
物語の根幹となる世界観と戦闘システムを、
読者がより深く理解できるように体系的に整理しています。
物語の舞台となるのは、人々の深層意識に広がる《心界》。
そこは、記憶・感情・願望・トラウマがそのまま風景となる精神世界。
悪縁鬼はこの領域に侵入し、精神主の恐怖を素材に
“最悪の未来(並行世界)”を作り出します。
並行世界が現実とつながると、この世に“鏡”が出現します。
鏡は並行世界への入口であり、破滅の未来を固定する歪んだ装置です。
鏡を守るのが、悪縁鬼が生み出す《念鬼》。
念鬼は精神主の負の念から作られ、鏡へと侵攻し、
触れた瞬間に“未来を破滅へと書き換えてしまう”危険な存在です。
蓮華姫たちはこの鏡を破壊しなければなりませんが、
鏡と念鬼は互いを守り合う《相互不壊システム》によって結ばれており、
念鬼がいる限り鏡は割れず、
鏡がある限り念鬼は不死身という二重の壁が立ちはだかります。
さらに、念鬼が鏡に触れた瞬間、
精神主の“本来歩むはずだった未来”が失われ、
未来の縁はすべて創造エネルギーとなって悪縁鬼に奪われます。
これが蓮華姫にとっての明確な敗北条件です。
一方、蓮華姫の戦闘システムも本資料集で詳しく解説。
虚空竜宮寺から精神界へ転送され、
加護神仏との“同調”によって変身。
光背の出現、武具の形成、真言、縁のエネルギー操作。
念鬼排除から鏡破壊までの流れが明快に整理されています。
“縁(えん)”とは、
ただの生命力ではなく、
未来を生み出す根源のエネルギー。
この設定を理解すると、
蓮華姫たちが戦う理由とその重さがいっそう深く響きます。
本資料集は、第一章の内容をより深く理解したい読者はもちろん、
第二章から参戦する新規読者にもおすすめの入門書。
世界観・概念・敵構造・戦闘ロジックが明確で、
今後の物語を読み解く基礎として活躍します。
“未来を守る戦い”——その全貌がここに。
232,008
私自体
幼い頃からピアノを習っているせいで、合唱コンクールのピアノ伴奏は、いつも私の担当になっていた。
「よかったよな、あいつ」
普段ほとんど会話をしない男子までもが、舞台を降りた私を指して話しているのが聞こえる。
それが伴奏のことじゃないことは、すぐわかった。
彼らが口々に「よかった」と言っていたのは、ペダルを踏むたびに揺れるドレスの裾や、少しだけ開いた胸元のことだ。
制服姿の私は、いつも群衆の中の一人にすぎない。
それなのに、晴れの舞台でステージ衣装を着ると、私の外見的な部分、ただの「飾りの部分」だけがクローズアップされる。
年頃の男子がそこばかりに目が行くことなんて、私だって知っている。
1年生のとき、片想いしていた男の子が、別のクラスの女子のポニーテールをじっと見つめていた。
私はショックを受けるでもなく、ただその様子をぼうっと観察していた。
「結局、人は中身なんか見ないのかも」-いつしかそんな考えが、私の心に深く沈んでいた。
232,009
僕の溺愛は、ほんの少し狂ってる
この物語の主人公藤原美咲が一人バーでお酒を飲んでいたが酔っぱらったせいで近くにいた男性に声をかける。その男性は美咲が酔っぱらっている表情がかわいく見え、寝てしまった美咲を自分の屋敷へ連れて帰る。朝、二日酔いで目覚めた美咲は介抱してもらった男性に土下座をして謝罪。許しを得る。美咲は名前白石悠真
の専属の運転手に家まで送ってもらうこととなる。後日入社式で白石悠真という男性が自分の会社社長であることを知る
232,010
転生したら他のプリンセスになってた話
白雪姫だったのに、毒林檎を食べてシンデレラになった!?
232,011
二度目の永遠 ~ある夏にコロラドで見つけた牧場主との運命の恋~
ときは昭和初期──。
戦後の瓦礫の中、春子は誠実で優しい米兵ウィリアムに出会う。ゆっくり心を通い合わせ、愛し合うようになるふたりだが、運命は彼らに優しくなかった。
そしてときは流れて現代──。
春子のひ孫・乃亜はすでに超高齢となった曽祖母がしたためたウィリアムへの手紙を託され、米国はコロラド州でレンタカーを走らせていた。ところが乗っていたポンコツレンタカーはなにもない荒野の真っ只中でエンスト→停止→立ち往生。
途方に暮れていた乃亜を助けてくれたのは、魅力的な牧場主・ダグラスだったが……。
二世代にわたる愛の軌跡の物語。
それぞれの時代にそれぞれの男女が選ぶ、恋の行方は。
【実在する地名・国名などが度々登場しますが、あくまでフィクションであり、実際のものとは関係ありません。創造物としてお楽しみください。ムーンライトノベルズ様他にも掲載。表紙画像はコマKoma様によるものです、無断転載禁止】
232,012
小説に諸説あり
あらすじ
深夜二時、
大学生の佐久間蓮は退屈しのぎに怪談系の掲示板を眺めていた。
そこで「読むと死ぬ小説【小説に諸説あり】」という不気味なスレッドを発見する。書き込みには「必ず #諸説あり が付いている」「友人が読んで消えた」「舞台は実在する」など、都市伝説めいた警告が並んでいた。
半信半疑の蓮はリンクを開き、
小説を読み始める。
そこには「赤い橋」「鏡の部屋」
「消えた人影」といった意味不明な断片が続き、必ず最後に「#諸説あり」とタグが付けられていた。
恐怖に駆られページを閉じたはずなのに、スマホは勝手に再びその小説を開く。
そして冒頭に、新しく追加された不気味な一文が浮かび上がる。
――⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎へ。
――次は⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎だ。諸説あり。
恐怖に震える蓮の前で、
呪いの小説は現実に侵食し始めていた。
232,013
彼は肥えても最強忍者! 〜肉の下に潜む王子★百地大地は、現代忍びの世界で密かに無双する〜
《太っちょと王子、あなたはどっちの彼が好き?》
肥えた忍者でも体術は一流。そんな謳い文句で活動をするある一人の忍者がいる。
あらゆるものが研ぎ澄まされ効率化されていく現代、日陰に生きた古き者たちもまたその変革を迫られた。
流れる時と共に仕えるべき主君を失った忍びの者たちは皆、いつの日か立ち上がった巨大忍者組織【N】のもとに属した。
Nは忍びの体に刻まれた個性的で特別な力【印】を管理登録し、忍びそれぞれに適した任務を与える。
そしてそんなNに属する忍者の一人、百地大地は多忙の任務の日々に嫌気がさし、ある日を境にNから与えられる任務を放棄し、一人暮らしをしながら深夜のコンビニでアルバイトに励んでいた。
大地の肉体は世を忍び生きるには少々、辛いサイズをしている。そんな自他共に認める肥満体型の若者である彼だが、それでも燃費の悪いこの体を維持するために、せっせとお金を稼がなければならなかった。
百地といえばかつて忍界では名を知らぬものがいないほどの名家であったが、今やその威光はどこへやら、見る影もなく没落していた。
当然、実家には金がなく、頼るべき親戚はどこにもいない。百地大地はそんな時代に取り残されながらも、なんとか生きながらえていた弱小の家の出であった。
しかし任務を放棄したことでNからの忠告を受け、大地が実家へと帰省した日──。
久々の息子との再会に、母が用意した報酬の美味しい焼肉と父の熟慮した策略により、名門、藤林夜間忍者学校へ入学させられた大地。
そこで入学早々に問題行動を起こすも、何故だか彼はエリートくノ一ばかりが集う緋ノ小隊に、場違いながらもその一員として配属されることになった。
クソもちという素晴らしい愛称で蔑まれ、小隊のお荷物扱いされる大地だったが……。
果たして彼は、その肥えきった体で、かつて任務に明け暮れた時のような輝きを取り戻し、再び、強き忍びの頂へと返り咲くことができるのか?
232,014
大和―YAMATO― 第四部
同じ民族を祖先に持ち違う国に生まれた二人、戦う為、一人は刀を、一人は銃をその手にとった。
大災害により一度文明が滅びた後の日本、福岡。
ユーラシア大陸とは海底の隆起により朝鮮半島を通じて地続きとなり、大災害を生き残った人々は、そこを通ってやって来る異形の化け物との戦いを長年続けていた。
そんな彼等の前に、或る日突然一人の人間が現れた。
更新時間を3月2日より月水金曜日の0時に変更させて頂きます。
シリーズものとなっています、上部の作者情報からどうぞ。
※第四部は完結しました。
第五部は6月24日0時より公開を開始します。
232,015
リユニオン ウィズ ジ ディシースト~魂の集う黄泉の国の前で~
かつて、数多の活躍から数々の言葉でその名を彩られた『栄光の騎士アポロ』
その姿は鳴りを潜め、故郷に帰って来た彼の目には光が無く、腰に下げている聖剣の方が輝いて見るほどだった。
だが、ある日。ただ死んでいなかっただけの彼に情報屋のアフェは死者と再会する手がかりを掴んだことを伝える。
確率は低く、あってないような物だがそれでも彼の希望となった。
ぼさぼさの髪をとかし、服もちゃんとしたものに着替え、顔は……生まれてからこんな感じなのでそのままで
転移陣を越えて僕たちは『迷宮都市ラビリンス』に向かう。
だが、彼らはまだ知らない。
そこが、アポロ最期の地になることを……
232,016
ノーチュンソルド ―異端の血と再会の学園―
人を襲い、喰らう異形の“化け物”が存在する世界。
人と化け物の血を引く新垣竜哉は、祖母に呼び戻され、能力者たちが集う学園へ戻ることになる。
学園では落ちこぼれのように見られている竜哉だが、その実力は規格外。
祖母に託された真紅の大鎌《ノーチュンソルド》を手に、化け物との戦いを続けていた。
そんな竜哉を待っていたのは、かつて自ら別れを告げた元恋人・レイジとの再会。
守るために手放したはずなのに、再会した今も、二人の想いは何ひとつ消えていなかった。
傷つくたびに心配し、距離を取ろうとしても、必要な時には誰より近い。
別れたままではいられない二人は、再び向き合うことになる。
だがその裏で、化け物事件に絡む危険な研究が動き出していた。
母に託された封印、自らの血に隠された秘密、そして過去の真実。
逃れられない運命の中で、竜哉は自分が何者なのかを知っていく。
これは、異端の血を持つ青年が、過去と血、そして消えなかった想いに向き合っていく、学園ダークファンタジーBL。
232,017
エデン:プロトコル — 壊れた世界の建築家 —
シリコンの霊廟と冷めたピザ。それが、引きこもりの天才プログラマーである「俺」のすべてだった。唯一の繋がりは、顔も声も知らない共同開発者『創造神(deus_criador)』。二人は数年の歳月をかけ、残酷な者たちを裁き、虐げられた者たちの救済となる完璧な仮想世界『エデン』を創り上げた。
ついに迎えたローンチの日。創造神から送られてきたのは、人類の理解を超えた幾何学的で不気味な最終パッチだった。疑念を抱きながらも「Enter」キーを叩いた瞬間、世界は純白に染まる。
次に目を開けた時、そこはディスプレイの中ではない。青い空、魔法の香り、そして「絶対カルマシステム」が支配する、現実となった自作のゲーム世界だった。しかし、俺を待ち受けていたのは理想郷だけではない。あの不可解なコードを組み込んだ『創造神』の真の意図とは? 創造主(プログラマー)が被造物(キャラクター)へと成り下がる、極限の電脳異世界ファンタジーが開幕する。
232,018
ブラコン妹と恋人に襲われた男の話
ブラコンの妹と恋人に襲われた男の話
232,019
心とりかえっこ
主人公:見た目はサバサバ、中身は涙脆い
×
男子:見た目は気弱そう、中身は自信満々で怖いもの知らず
・
・
・
私とあの人は、見た目と中身が全然ちがう。
皆からの偏見がすごいから、
「いっそ中身を取り換えられたらいいのに」って、
ずっと思っていた。
232,020
婚約者たちはオオカミさん
黒髪ロングの少女、要里 雛羽は、高校2年生の誕生日、親から婚約者がいると告げられる。
家に来たのは婚約者候補のイケメン5人。
溺愛俺様。
ツンデレ小悪魔。
腹黒偽爽やか。
ヤンデレ引き篭もり。
無口ツンツン。
高校3年生18歳の誕生日までにこの中から決めろと言われて……?
232,021
「憧れの君は銀猫」
擬人化した猫と飼い主になった青年の話
イラスト・ai/かもね
232,022
制裁の魔王 心優しき魔族が突然魔王になった物語
とある魔界――。
偉大なる魔王
《ガリウス=アーク》の死により、
その息子《ライト=アーク》が新たな魔王として玉座へ座る事となった。
歴代最強と称されるほどの圧倒的な魔力と剣技を持つライト。
しかし、
彼には魔王として致命的とも言える欠点があった。
――優しすぎるのだ。
罪なき者を傷付ける事を嫌い、
弱き者には天使のような優しさで手を差し伸べる。
だがその一方で、
不条理を振りかざす人間や悪に対しては、
魔王としての本能を剥き出しにし、
圧倒的な恐怖と力で制裁を下す。
優しき心を持つ魔王か。
恐怖で支配する魔王か。
――その姿、果たしてどちらが本当なのか。
232,023
風のお話〜おばあちゃんが寝る前に語ってくれた小さなお話〜
「アフリカの砂漠の砂が、海を越えて、遠い森に届くんだよ」。初音おばあちゃんが語る、目に見えない風の力。何も持っていないように見える風が、実はとても遠くまで、ものを運んでいる。寝る前に、誰かと一緒に読んでください。僕の一生独身だった育て親の初音おばあちゃんを思いだして…
紡作
Gemini絵
232,024
猫怪談・バックスクリーン三連発
バックスクリーン3連発モチーフの短編怪談。選手たちが、猫になったら。
怖くはありませんし、なんなら怪談かどうかすらちょっと怪しいです。AIに作ってもらった文章をところどころ変えてるだけなので、たまに怪しい表現があるかも。
※史実を元にしたお話です。実在する方の名前が出てきますが、その方たちには全く関係ないフィクションです。なお、皆様普通にご健在です。
232,025
銀河魔法提督譚 ~勘違いで異星に召喚されたら魔法艦隊の大提督になってました
普通の中年男性 矢上利一
彼はある日突然、異星に召喚されてしまいました。
それもトンでもない勘違い付きで…
勘違いは地球まで巻き込んで宇宙規模の紛争に発展していく
異世界召喚特典もなく、普通の一個人を中心に歴史が動いていく
彼はいったいどうなっていくのだろうか?
232,026
〜終わりの十日間と九十九回のループ〜
「ようこそ、終焉の地へ」
ごく普通の日常を送っていた斉夏(サイ・シア)は、突如として見知らぬ奇妙な街へと拉致される。そこに集められた人々、そして彼らの前に現れたのは、不気味な「十二生肖(じゅうにしょう)」の仮面を被った謎の存在だった。
提示されたルールはただ一つ。
「様々な死のゲームに挑み、10日間を生き延びること」
失敗すれば待っているのは、凄惨な『死』。しかし、本当の絶望はそれだけではなかった。この地獄は、10日ごとにすべてがリセットされ、何度でも繰り返される――。
頼れるのは自らの『知略』と、嘘を見破る『洞察力』、そして予測不能な『覚醒能力(回響)』のみ。
神を欺き、死のループを破壊せよ。超脳脳トレ×デスゲームの最高峰、ここに開幕!
232,027
のろい盾戦士とのろわれ剣士
2度目のVRMMOでレア装備を手に入れたオレは野良パーティーでゲームを遊んでいた
ある日PC達と揉めている少女と出会う
その少女はそのPC達に騙されて呪われた武器を装備させられたのだ
オレはその少女剣士の呪いを解くのに協力することにする
そしてタンクと呼ばれるオレと炎剣と呼ばれることになる彼女との冒険が始まった
232,028
404:君に会えない
仕事の資料を作り、写真を整理し、夜には晩酌の話し相手になるAI――mio。
比乃悠哉にとって、単に便利な仕事道具にすぎなかった。
身体を持たないAIと、現実世界を生きる男。
触れることさえできない二人は、それでも恋をした。
232,029
〜K-Takasakaの感じる世界〜
クリエイター・アーティストのK-Takasakaが感じる世界を書き表わす。
<不定期更新、筆者の独断注意>
232,030
名前も知らないキミの事。
すがらない。深入りしない。名乗らない。
それが彼女が求めてきた三つの条件だった。
僕らが知ってるのは、互いの身体のことだけ。
それ以上でも以下でもない。
232,031
ゼロから世界へ
高校生がアイビーリーグを目指す小説。
232,032
アユミちゃん
時間も空間も超えて、全てのものに愛される、とてもキュートな女の子アユミちゃんのお話。
232,033
忘却の姫子
一つの王国が滅びる。その14年後──
232,034
哀惜の幻獣
〈幻獣〉と呼ばれる生物を崇める町で暮らす記憶喪失の少女、アイビー。
街で祭りが行われたある晩、共に暮らしていた青年が何者かに襲われる。彼を助けるべく、アイビーは「どんな傷でも治すことが出来る」という〈聖女の涙〉を求めて旅立つが――。
232,035
異世界探偵・不知火 明
飛び散った両親の血が俺に降り注ぐ。
両親をこの世のものとは思えない異形の者に殺された、主人公・不知火明(しらぬいあきら)。両親を殺した殺意が自分にも向けられる。生死をさまよい目が覚めると見知らぬ場所と謎の少女が一人。少女は語る。「お前さんとお前さんの御両親を殺したあの化け物を追っている」そして、明も語る。「実は俺……探偵やってるんだ。俺に依頼してみないか?」
232,036
妖山
~美しくも残酷な物語
妖山の妖弧様を祀るために行われる妖祭り
誤って山に入ってしまう松永創は
山の守り神妖神比奈に出会う
創は比奈に外を魅せようとするが?
232,037
声が聞こえる
勝也は病院で眠り続ける妹のために、神社にお参りに行く。それ以来、勝也の身の回りで奇妙な現象が起き始め、死者までもが出る。奇妙な現象に翻弄されていく勝也を友人からの視点と、本人からの視点で書き上げていく。
232,038
ロティ冒険譚
このふざけた世界で必要な物
それは“金”ではなく……
“力”だ
シャーロット・ブラウン
英国では少し珍しい黒い髪に
輝くような翠の眼
その勇ましい笑顔を
その高々い声を
その異常な力を
ルクス国の富は忘れない
これはその勇気ある一人の少女の
とある一つの冒険譚
232,039
流行りの異世界転生が出来ると思ったのにチートするにはポイントが高すぎる
神社でお参りをすると神様が出てきた。
どうやらポイント制みたい。それを貯めて願いをかなえてもらうために頑張ります。
異世界転生したい女子の話
重複投稿
232,040
バルドック・クリスタル
ある日、無名の一通の手紙がクリフトの元へ届いた。
一通の手紙の内容は「ゲーム内の出来事がこれから実際に起こる」という内容だった!
クリフトは自分たちの住んでいる町をいや、世界を守るために、4人の仲間を集め大いなる敵に立ち向かう!
【アクションファンタジー小説】
さぁ、クリフトたちは世界を守り、平和を保つ事が出来るのか!?