酒 小説一覧
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1
居酒屋ぼったくり
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。
全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載!旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説!!
2
Re:Monster(リモンスター)――怪物転生鬼――
ある日、優秀だけど肝心な所が抜けている主人公は同僚と飲みに行った。酔っぱらった同僚を仕方無く家に運び、自分は飲みたらない酒を買い求めに行ったその帰り道、街灯の下に静かに佇む妹的存在兼ストーカーな少女と出逢い、そして、満月の夜に主人公は殺される事となった。どうしようもないバッド・エンドだ。
しかしこの話はそこから始まりを告げる。殺された主人公がなんと、ゴブリンに転生してしまったのだ。普通ならパニックになる所だろうがしかし切り替えが非常に早い主人公はそれでも生きていく事を決意。そして何故か持ち越してしまった能力と知識を駆使し、弱肉強食な世界で力強く生きていくのであった。
しかし彼はまだ知らない。全てはとある存在によって監視されているという事を……。
◆ ◆ ◆
今回は召喚から転生モノに挑戦。普通とはちょっと違った物語を目指します。主人公の能力は基本チート性能ですが、前作程では無いと思われます。
あと日記帳風? で気楽に書かせてもらうので、説明不足な所も多々あるでしょうが納得して下さい。
不定期更新、更新遅進です。
話数は少ないですが、その割には文量が多いので暇なら読んでやって下さい。
※ダイジェ禁止に伴いなろうでは本編を削除し、外伝を掲載しています。
3
異世界転生5年生の俺は弱小スキル持ちのニートでしたが、酒とギャンブルを捨てて旅に出ました。
― 飲んだくれの転生者は、今度こそ大切な人を救えるのか。―
異世界に転生して五年。
かつて仲間を失い、酒とギャンブルに逃げ込んだ主人公ハルトは、自分を養ってくれる少女「メアリー」に甘えきって暮らしていた。
だが、ある夜、彼女が仲間の命を奪ったものと同じ呪いに倒れる。調べたところ、治すためには国を滅ぼすほどの力を持つ「魔竜」の血が必要だった。
彼が異世界転生時に授かった、能力は相手の強さや持ち物がわかるだけの「スキャン」。そして長いヒモ生活で金も信用もない彼は、圧倒的な強さを持つ旅人リーゼロッテに頭を下げて助力を請い、再び旅に出る。
何度も諦め、逃げ続けていた男が、強すぎる女とともに、大切な人を救うために命がけの旅に挑む。
※ 毎日19時ごろに更新予定です。
※ 更新についてはX(旧Twitter:@mpretzman_)にて通知しますので、気になる方はご確認ください。
4
異世界居酒屋さわこさん細腕繁盛記
陸奥さわこ 3*才独身
父が経営していた居酒屋「酒話(さけばなし)」を父の他界とともに引き継いで5年
折からの不況の煽りによってこの度閉店することに……
家賃の安い郊外へ引っ越したさわこだったが不動産屋の手違いで入居予定だったアパートはすでに入居済
途方にくれてバス停でたたずんでいたさわこは、そこで
「薬草を採りにきていた」
という不思議な女子に出会う。
意気投合したその女性の自宅へお邪魔することになったさわこだが……
このお話は
ひょんなことから世界を行き来する能力をもつ酒好きな魔法使いバテアの家に居候することになったさわこが、バテアの魔法道具のお店の裏で居酒屋さわこさんを開店し、異世界でがんばるお話です
5
迷宮最深部から始まるグルメ探訪記
四十二歳のフリーライター江戸川剛(えどがわつよし)は突然異世界に迷い込む。
そして、最初に見たものは漆黒の巨大な竜。
彼が迷い込んだのは迷宮の最深部、ラスボスである古代竜、エンシェントドラゴンの前だった。
しかし、竜は彼に襲い掛かることなく、静かにこう言った。
「我を倒せ。最大限の支援をする」と。
竜は剛がただの人間だと気づき、あらゆる手段を使って最強の戦士に作り上げていった。
一年の時を経て、剛の魔改造は完了する。
そして、竜は倒され、悲願が達成された。
ラスボスを倒した剛だったが、日本に帰るすべもなく、異世界での生活を余儀なくされる。
地上に出たものの、単調な食生活が一年間も続いたことから、彼は異常なまでに食に執着するようになっていた。その美酒と美食への飽くなき追及心は異世界人を呆れさせる。
魔王ですら土下座で命乞いするほどの力を手に入れた彼は、その力を持て余しながらも異世界生活を満喫する……
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基本的にはほのぼの系です。八話以降で、異世界グルメも出てくる予定ですが、筆者の嗜好により酒関係が多くなる可能性があります。
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本編完結しました。番外編として、ジン・キタヤマの話を書いております。今後、本編の続編も書く予定です。
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アルファポリス様より、書籍化されることとなりました! 2021年3月23日発売です。
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本編第三章の第三十六話につきましては、書籍版第1巻と一部が重複しております。
6
父娘丼
秋川祐志と志帆は、父子家庭歴10年目の親子。最近になり、父・祐志の態度が妙によそよそしく感じる志帆。志帆は、女の勘で、「好きな人でも出来た?」と聞いただけなのに、真っ赤な顔をして否定する。祐志は祐志で、自分の心の中の妙な感情を娘・志帆に悟られない様に普通に接してるつもりが、志帆にはよそよそしい態度に見えると知り、なんとかしようと考えるが―
ある夜、酒に呑まれた祐志は、フラフラになりながらも既に眠りに堕ちてる志帆と話をしたくて起こそうとしたら…
7
あやかし酒場と七人の王子たち ~珠子とあやかしグルメ百物語~
東京の中心より西に外れた八王子、さらにその片隅に一軒のひなびた酒場がある。
「酒処 七王子」
そこは一見、普通の酒場であるが、霊感の鋭い人は気づくであろう。
そこが人ならざるモノがあつまる怪異酒場である事を。
これは酒場を切り盛りする7人の兄弟王子と、そこを訪れる奇怪なあやかしたち、そしてそこの料理人である人間の女の子の物語。
◇◇◇◇
オムニバス形式で送る、”あやかし”とのトラブルを料理で解決する快刀乱麻で七転八倒の物語です。
基本的にコメディ路線、たまにシリアス。
小説家になろうでも掲載しています。
8
ギルドの片隅で飲んだくれてるおっさん冒険者
チートを貰い転生した。
何も成し遂げることなく35年……
ついに前世の年齢を超えた。
※ 第5回次世代ファンタジーカップにて“超個性的キャラクター賞”を受賞。
※この小説は他サイトにも投稿しています。
9
眠れない夜に
【あらすじ】
お局の仲間入り間近のOL 真理亜(まりあ)は与えられた仕事を適度にこなし、
月末を除いてはほぼ定時に終業できる日々を過ごしていた。
時々同僚たちに誘われて居酒屋に行くくらいで、誰とも深い付き合いはしていなかったので
休日もわずらわせれることはない。
そんな真理亜が楽しみにしているのは、週に一度独りでBarに出掛ける時間だ。
三十路に近い女が独酌で過ごす夜、昼間には味わえない充実した時間がそこに在った。
真理亜が過ごすBarでのストーリーです。
◇◇◇◇◇◇
別名でなろうに連載していた物語です。
直接的なセックス描写がないので、レイティングをR15にするかR18にするのかかなり迷ったのですが、Barやアルコールの話が多いこと、大人のストーリーであることからR18に設定いたしました。
すでに完結しているのですが、ここに少しずつ更新していきます。
いずれ続編を書こうと思っています。
10
神様とわたし
今にも崩れ落ちそうなボロボロな神社に少し遅い初詣をした。ただ財布を落としたせいでお金がないから、奉納したのは甘酒だ。果たして効果は……
ムーンライト様から転載してます。
11
酒呑童子 遥かなる転生の果てに
時は8世紀頃、一人の絶世の美少年がいた。
鍛冶屋の息子として産まれ、母の胎内に十六ヶ月過ごし、産まれた時には髪の毛も歯も生え揃い、四歳の頃には大人の知力と体力を身に付け、その才覚から鬼子と呼ばれ六歳に母から捨てられ各地を流浪した。やがて丹波国と山城国の国境にたどり着き、酒呑童子と呼ばれるようになる。
源頼光と四天王により退治されて後、彼は何度も転生する事になる。それは皮肉にも邪鬼を滅する事を強いられた人生。
そして平成の世にも転生を果たす。
そこから始まる物語。
12
巻き込まれた薬師の日常
神に選ばれ、魔素の循環する界へと送り込まれたのは――現代の薬師。
剣も魔法も扱えない彼が憑依したのは、戦闘力ゼロの商人見習いの少年だった。
彼の武器は、知識と経験。商品を生み出し、人脈を築き、産業を広げていく。
「居場所を見つけたい」その願いが、やがて世界を変える力となる。
これは、一人の薬師が紡ぐ研究と開発、そして成長の物語。
【カクヨムでも掲載しています】
表紙は紹介文をもとに、ai【adobe firefly】で作成したものです。(参考程度に……)
13
元カレに脅されてます
大学生になった倉橋 恭弥は、夢と希望でいっぱいの大学生活を期待していた。が、友達の作り方が分からず出来ずで手一杯だった。そんな時、何を言っても疲れた、などといい放心状態の彼氏が店の前で激怒。なぜ怒ったのか分からない恭弥も逆ギレ。その後、ヤケ酒しているとある男が同席してきて、親近感が湧いたところで意識が飛ぶ。気がつくと朝、周りを見ると明らかにラブホ。動揺しながら昨日のことを整理していると、シャワー室から出てきたのは中学の終わりから高校の2年くらいまで付き合っていた元カレでー…!?
14
酒好きおじさんの異世界酒造スローライフ
酒井健一(51歳)は大の酒好きで、酒類マスターの称号を持ち世界各国を飛び回っていたほどの実力だった。
ある日、深酒して帰宅途中に事故に遭い、気がついたら異世界に転生していた。転移した際に一つの“スキル”を授かった。
そのスキルというのは【酒聖(しゅせい)】という名のスキル。
よくわからないスキルのせいで見捨てられてしまう。
そんな時、修道院シスターのアリアと出会う。
こうして、2人は異世界で仲間と出会い、お酒作りや飲み歩きスローライフが始まる。
15
うちの猫はまだまだ甘えたりません。
新人の頃にあこがれた先輩に『可愛げがない女』と言われてからというもの仕事にひたすら邁進してしまい、なんだか寿グループにも入れず上司面して仕事する毎日の内野葉子。そろそろ三十路。部下を大切に育ててるのに出来の悪い一人に手を焼いて。それでも何とか独り立ちさせてホッとしてます。。厳しい先輩と評判なのに実はお酒が入ると別名『酔い猫』に変身。後輩にうっかりばれてしまった日から何だか思わぬ方向に流されていく自分。大丈夫なの?今日も可愛い後輩に癒されながら仕事します。
16
サキュバス連れのムフフな旅生活
「ねえ、銀貨五十枚でどう」
良い女だ、皮の胸当てが弾けそうなボリュームの有る胸、贅肉の無い良く引き締まった腹と細い腰、大きめの尻。
細い腰に短い皮のズボンを引っ架け、肉感の有る腿を付け根まで晒している。
浅黒い肌に赤茶の短い髪、猫のような目で俺を覗き込んで来た。
場末の酒場には珍しい俺好みの色っぽい美人さんだ。
だがその女はサキュバスだった。
18禁の予定の習作です。性的な内容がお嫌いな方はご注意下さい。
17
異世界ニコチン酒道〜《無限嗜好品供給》スキルと共に第二の人生を謳歌するつもりが、ヤニカス天使と酒カス天使がついてきた件。え、返品不可?〜
コンプラガン無視の異世界ファンタジー開幕!!
社長業のストレスによる不摂生がたたり、肺と肝臓を癌に蝕まれて死んでしまった主人公。
死んだ先に待っていたのは――神と名乗る存在だった。
神は言った。「生前の善行を考慮して、第二の人生を与える」と――。
そうして《無限嗜好品供給》という謎スキルと、病気とは無縁の健康な身体を手に入れた主人公。しかし、神様から無理矢理押し付けら……もとい、自主的に付いてきてくれることになったのは、見目麗しくも、性格から見た目のタイプまで正反対な二人の天使だった。
その名は――ハクアとクロエ。
「一服したいので、タバコを下さい」
「主様、僕もお酒が欲しい!」
当然のように要求してきたのは、タバコとお酒。
与えれば与えただけ消費する、依存症まっしぐらな「ヤニカス天使」と「酒カス天使」を従えた三人組が織り成す、ドタバタ異世界珍道中――もとい、ドタバタ異世界ニコチン酒道(造語)!
タバコを吸ってはサボり、酒を飲んでは暴れる傍若無人な二人の天使に、主人公は何を思い、何を感じるのか。
旅の果てに、こんな罰ゲームのような二人を押し付けられた「答え」を見つけることができるのか――。
「生前の善行を考慮したとは、一体……」
18
お酒の飲めないバーテンダー
周りには田んぼしかなく、コンビニも遠い。電車は1時間に2本のワンマン列車で、終電は19時。そんな田舎に産まれた少年が、お酒も飲めないのにバーテンダーに憧れ上京し、バーテンダーを目指す物語
19
悪くはない。いや、むしろ良い。
馴染みの友人に誘われ、その日初めて会う女の子達と、居酒屋で飲むことになった俺(佐熊)。目の前に座っている女の子(ヒコちゃん)は男にしか見えなくて…。4人の男達と、2匹の雄犬がメインの短編を連載版としてまとめました。(♀も登場しますが、脇役です。)※ムーンライトノベルズにも掲載していますが、大筋が変わらない程度に加筆修正しています。
20
酒
あるところに学歴主義者がいた。
彼は3回試験に落ちた挙句に進学をあきらめ派遣会社に就職したが、彼を慰めてくれる存在は酒しかなかった。
やがて酒は彼の身体を、精神を侵食していく。
21
トイレの水を流したら、昭和時代にタイムスリップしてしまいました
ガサツで狂暴で少し(かなり)ぶっとんだ女子高生、酒井舞由李(マユリ)が30年前の昭和にタイムスリップする話。通勤・通学時間など、暇な時間にでもお読みください。
22
勇者・ロッキー、トイレに散る
バージニア州の酒販店「XYZストア」に、好奇心旺盛なアライグマ・ロッキーが深夜に侵入する。人間の“酒”を神秘のエネルギーと誤解した彼は、棚のボトルを次々と割って酒を浴びるように飲み、完全に泥酔。店内で幻覚めいた勘違いを繰り返した末、トイレを“白き玉座”と崇め、その横で力尽きて眠ってしまう。翌朝、従業員に発見され、動物保護局に保護されたロッキーは、酔いが覚めると「洗脳される」と思い込み大騒ぎ。しかし診察の結果は無事で、その日のうちに森へ帰される。やがてこの珍事件はSNSで大バズリし、ロッキーの寝姿はグッズ化され寄付金を集めるほどの人気に。ロッキー本人は何も知らず、店の前を通るときだけ妙に姿勢を正すようになった。
23
代行日和
飲んだら乗るな!
居酒屋、スナック、キャバクラのお客さん従業員を乗せて様々なネタを載せていきます〜
24
幻界戦姫
危ない植物を運ぶバイトをしていて人生を破綻させることになった私が向かったのはゲームの世界だった。自暴自棄になってお酒をがぶ飲みしたあとトラックに跳ね飛ばされたらゲームの世界の主人公になっていたのだけど、そこで私は「光の戦姫」と呼ばれ、この世界を救う救世主に選ばれていた。アークと呼ばれる古代兵器を倒す旅をすることになった私を待ち受ける運命とは? 戦闘シーンがあるので一応保険のためにR15指定は入れましたが、残酷な物語ではありません(そういう話が好きじゃないのです)。あと、表紙は使用許可を出して下さっているサイトさんからお借りしました。
25
兄の酒乱原因
地獄のような日々
26
酒と談話【一部公開】
そこそこの頻度で開催されている絶品グルメを楽しむ個人的な飲み会。
そんな飲み会に初めて参加する桂木は、先輩の岡崎に日本酒の楽しみ方を教えてもらっていた。
27
「完結」熊さん!もう一杯
熊が経営する居酒屋に訪れる人々の群像劇
28
転落勇者 魔王撃退したのに不祥事で転落
たった一人で人類を脅かす魔王を撃退した勇者レオナルド。
たった1つの過ちが彼を転落人生へとまねく…
29
ビールの楽しみ方: おつまみと友達とのひととき
ビールは、世界中で愛される飲み物で、その豊かな多様性は魅力的です。この書籍は、ビール愛好者やビギナー、おつまみ好きな人々に贈る、ビールの魅力を探求するガイドです。
まず、ビールの基本から始まります。ビールの種類、醸造プロセス、香りや味わいの違いなど、ビールの基本的な知識をわかりやすく解説。ビールを選ぶ際に役立つ情報を提供します。
その後、ビールとおつまみのペアリングについて深く掘り下げます。どのビールがどのおつまみと相性が良いのか、料理とビールの組み合わせによって生まれる新たな味わいについて詳しく解説。読者は、ビールの種類や味わいに合わせて、おつまみを選ぶ楽しさを発見できます。
また、ビールを楽しむ場面やシチュエーションに応じた提案も豊富に含まれています。友達とのバーベキュー、家でくつろぐ夜、パブでの飲み会、ビアガーデンでのひとときなど、さまざまな場面でのビールの楽しみ方を紹介。
さらに、ビールの世界に触れるための旅行やビールイベントへの参加のヒントも提供。地域ごとのビール文化や名産品を紹介し、読者をビール愛好家のコミュニティに導きます。
この本は、ビールをもっと楽しむための知識とアイデアが詰まった一冊です。ビールの新たな魅力を発見し、友達や家族と共に、ビールとおつまみを楽しむ素敵なひとときを創り出す手助けとなるでしょう。
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BL短編集ライト
ほんのりBLやライトなBL短編を置いてます。過去に他のサイトへ掲載した読みきりや試験的なショート小説など、エロはありませんが予防線でR15にしてます。
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モザイクセカイ
「彼」には長旅の疲れがあったろうが、第一にそのようなことに気を留めなかった。それよりも、プラスチックやゴムを燃やした時のような、何とも言い難い「臭い」に、「彼」の鼻は集中していた。加えて何か別の「匂い」も感じとることに成功していた。それはどこか懐かしい「匂い」。しかしそれが何の「匂い」なのか思い出すことはできなかった。
「おー新入りか! お前さん名前は何て言うんだ? 」
目の前が急に開けたように、びっくりして反射的に顔を上げた「彼」の視線の先には、1人の男が立っていた。年齢はおそらく40代後半。髪は丸刈りで口元には無精髭。これぞ中年太りというようなぽっこりお腹。もっと詳しく観察したい気はしたが、さっきの質問に答えなければと、「彼」は思い出したように、
「僕の名前は……」
なぜその先が出てこないのかは自分でもわからなかった。
「さてはお前さん、まだ名前貰ってないんだな? よし、つれてったる! 」
そう言うとその男は、ガニ股で踵を引きずりながら歩いて行った。
「おーい!」
そう男が叫びながら大きな扉を開けると、奥から怠そうに、女が目をこすりながら出てきた。
「なんだい、朝から大声で…アタシの神聖なる眠りを邪魔した罪は重いよ! 」
寝起きだからか、酒焼けなのか、見当のつかない声で女は言った。
「そんなのはコイツに後で付けといてくれ。今日はコイツの為にわざわざ来たんだからな! 」
そう言うと男は「彼」の背中をボン! と1回叩いた。よろけるように半歩前に出た「彼」に女は怪訝そうな顔で言った。
「どこのどいつだいソイツは! アタシと寝たいなら100万年早いよ!! しかし、『ゴロゴロ石』はいつも新人をここへ連れてくるね」
男は笑いながら、
「いい加減そのセンスのねぇ名前どうにかなんねーのか? こいつにゃ名前がないんだよ、そのくらい顔みりゃわかるだろ?それに名前のない奴をここへ連れてくるのが、俺の『ルール』だからな 」
すると女は冗談だよ、と言わんばかりの顔で、
「給料にならないからイヤなんだよ」
と吐き捨てながらも「彼」に近寄って行き、暫くしてこう言った。
「今日からお前は『赤ちょうちん』だ」(続)
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ためいきの雫――酒精降ろしの巫女
オフィス街のありふれたバーに訪れる、ありふれた女性客。しかしある晩、秘伝のカクテルを呑んだ彼女の身に驚くべき事態が……。
それは、彼女とバーテンダーに秘められた異能の発露、そして店に隠された伝承が語る数奇な運命の幕開けであった。
※本作品は外部サイト「小説家になろう」にも掲載しています。
https://ncode.syosetu.com/n2739fi/
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ちゃぼ茶のショートショート 「独身最後の晩餐」
結婚するとなかなか飲み会などに参加できなくなってしまいますよね?独身のうちにたくさん遊びたいものです…結婚できるならば
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暗闇の蝶
cast
安藤 奈都 13歳 中学1年
安藤 美奈 13歳 中学1年
安藤 昭義 45歳
安藤 淳子 43歳
【登場人物】
安藤 奈都
妹の美奈とは、一卵性双生児。
安藤 美奈
姉の奈都とは、顔は似てるが性格は大人しく、生まれつき足が悪い。
安藤 昭義
奈都、美奈の父親で、酒癖が悪くよく妻の淳子を酒に酔っては、殴ったりしている。酔いが冷めると反省はするし、優しくもなる。
安藤 淳子
奈都、美奈の母親で、無口な母親。
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酔いどれ勇者は、今日も千鳥足で魔王を追っています!
「ビールにまつわるこんな話をしっているかい?」
密造酒市場を牛耳る魔王を追う勇者の前に、突然現れた金髪の少女《自称:遊び人》。
彼女は、酒に酔ったものだけが使える伝説の魔法《千鳥足テレポート》の使い手だった。
いい年をして酒を飲んだことがないアルコール初心者の勇者と、やたらと酒に関するうんちくを語りたがる遊び人の(主に)酒場を舞台とした冒険がいま始まる!
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wipe-swipe
心なんて、許せるわけがない。恋なんか、でもない。だってこれは戦いだから。
落ち着いた英国風パブの内装のキャバクラ「wipe-swipe」は、紹介がなければ入れない上流階級の男女専用の隠れ家的な遊び場。賭博から酒、女、男まで何でも極上の品を揃えている。
野苺ひなは止むを得ない事情から、その店で嫌々働くこととなったが、良くも悪くも危なイイ男達のおかげで更に追いつめられることになって・・・!?
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酒樽心中
岐阜県郡上市の民謡に『かわさき』があります。
古調の歌詞をもとに、大正時代の一般公募によって現在の形にまとめられたものです。
心中したげな 宗門橋で 小駄良才平と 酒樽と
この歌にまつわる次の物語は、まったくのデタラメですので、そこをご了解のうえご覧ください。
『水と剣の物語 Second Generation』からの転載です。
http://novel-local.at.webry.info/201111/article_1.html
38
三人家族
毎日、酒を煽り暴力を振るう父親。それに耐え兼ねて逃げる母親。そして、反抗期と共に脇道へとそれる息子。
それぞれが抱える苦悩と葛藤と共に、時間が流れていく中で見付けた家族としての幸せを問う三人の物語。
39
てれかめ!~新人ディレクターと絶倫ベテランカメラマンのテレビ業界ラブ!
入局3年目のディレクター茂野聡士は、でかいドキュメンタリー番組を作りたいと思ってるが、地方局でなかなか芽が出ずいまだに5分間のリポートばっかりやらされている。
そんなシゲノとよくロケを組むのがカメラマン酒井章行、通称アキさん。
入局10年目の腕の立つカメラマンで、局内の人望も厚い。
アキさんはシゲノを成長させようといつも厳しいことを言うが、本当はシゲノのことを……。
新人ディレクター(テレビマン)×絶倫ベテランカメラマンのテレビ業界ラブ!
略して「てれかめ!」
40
トリガーハッピー・GirlsCode
彼は自分の能力を持て余していた。
ゲームには確かに役に立つがそれも一位を取ってしまって終わり。
そんな退屈な日々を過ごしていた酒々井(しすい)に突然届いた一通のメール。
脅し文句付きのメールには地図が添付されていた。
示されていた喫茶店にはいわゆる「ロリおばさん」が…。
更には「Trigger」という謎の組織に無理やり加入させられる始末。
「特殊事件対策強襲部隊」通称「Trigger」
異技能(ステータス)と呼ばれる能力を悪用する犯罪を解決する集団。
異技能には異技能を。
小さな事件を解決していく裏で暗躍する大きな影。
更には有能者(ステーター)に対する偏見。
そしてそれぞれの暗い過去…
酒々井は彼女たちを正しく導くことはできるのだろうか。
そしてトリガーハッピーの示す本当の意味とは?