爽やか 小説一覧

12
45件
1

【完結】君の帰り道を知らない。

 真面目で成績優秀な主人公――久我士稀(くがしき)。  そんな久我が気になっているのは、隣のクラスの瀬名真極(せなまなか)。  高二の春。  瀬名が学級委員になった。  これをきっかけに話せるかもしれない。  そう思っていた久我だが、瀬名は一度も委員会に姿を見せない。  そんなある日。  帰り道で偶然、瀬名と会った。  今度こそ、話してみよう。  そう思っていたはずなのに、久我の口から出たのは―― 「どうして、学年委員会に来ないんだ?」  だった。  挨拶すらせず、いきなり責めるような言葉をぶつけてしまった。  しかも、黙ったままの瀬名に「無視された」と思った久我は、さらに追い打ちをかけてしまい――!?  ☆久我士稀(くがしき)  眼鏡、品のあるイケメン。  主席。高校は家の近くに決めた。  責任感が強い。真面目。  ☆瀬名真極(せなまなか)  黒髪ロン毛。口下手。  雰囲気のある孤高のイケメン。  いつもイヤホンをしていて話しかけづらい。
2

王太子攻略、全ルート失敗しました

王太子テオドールの婚約者は、無愛想で地味な公爵令嬢クラリッサ。彼女を狙う三人の令嬢が次々と攻略を試みるが、テオドールはそのたびに静かに返り討ちにする。騒動はなぜか二人の距離を縮めていき―。爽やかなプラトニックラブストーリー。AIに書かせてみた第10弾記念作!
3

陽キャと陰キャの恋の始め方

「俺と付き合って欲しい」 クラスの人気者からの告白――――だけどそれは陽キャグループの罰ゲームだった!? 地味で目立たない白石結月は、自分とは正反対の派手でイケメンの朝日陽太から告白される。 からかわれてるって分かっていても、ときめく胸を押さえられない。 この恋の行方どうなる!? 短編になります。
4

魔憑きの神子に最強聖騎士の純愛を

- - -あらすじ- - -  エルドラード王国の神子ユアン・ルシェルツは、大いにワケアリの自他ともに認める役立たず神子だ。魔力が枯渇して治癒魔法は使えないし、コミュ力が壊滅的ゆえ人間関係には難しかない。神子の仕事を全うして周囲に認められたくても、肝心の魔力はなんと魔物との契約により《他人から愛されないと溜まらない》という条件付きだ。完全に詰んでいる。今日も絶賛、嫌われ、疎まれ、悪口を言われ、友だちもなく孤独な中ひとり、それでも彼なりに足掻いていた。  さて、ここに王国最強の聖騎士が現れたらどうなるだろう? その名はヴィクト・シュトラーゼ。聖騎士というのは魔物を倒すことのできる聖属性魔法を扱う騎士のことで、この男、魔物殲滅を優先するあまり仲間に迷惑をかけ、謹慎処分としてユアンの近衛騎士をするよう命じられたのだった。  ヴィクトが一日でも早く隊に復帰するには、ユアンがきっちり仕事をこなすようにならなくてはならない。だからヴィクトはユアンに協力を申し出た。そしてユアンはヴィクトに人付き合いというものを教えてもらいながら、魔力を溜めるために奔走を始める。  やがて二人は互いに惹かれ合った。ユアンはヴィクトの頼もしさや誠実さに、ヴィクトはユアンの素直さやひた向きさに。だけれどもユアンは気付いてしまった。この体の中には魔物が棲んでいる。ヴィクトは魔物を心の底から憎み、一匹残らず殲滅したいと願って生きている。  ――あぁ、僕が初めて好きになった人は、僕を殺す運命にある人だった。 ------------ 攻め ヴィクト・シュトラーゼ (23) 【魔物殲滅に命を懸ける王国最強花形聖騎士 / チャラく見えて一途 / 男前美形 】 × 受け ユアン・ルシェルツ (19) 【自身に憑いた魔物の力を借りて治癒魔法を施す神子 / かわいい系美少年 / とにかく健気 】  ◆愛に始まり愛に終わる、ドラマチックな純ファンタジーラブストーリーです!  ◆ありがたいことに 2022年角川ルビー小説大賞、B評価(最終選考)をいただきました。   どうか皆さま、ユアンとヴィクトの二人を、愛してやってください。   よろしくお願いいたします。
5

君を書くなら朝がいい

高校2年生の郡司文也は毎朝誰よりも早く学校の図書室に行く。 ある朝、いつものように図書室に行くと、自分だけの聖域であったはずのその場所に、見知らぬ生徒、佐野元晴がいた。 常に一人で過ごしていた郡司の高校生活は、佐野によって少しずつ変わっていく。 朝、静かな図書室で、誰も知らない二人だけの時間を過ごす。 そんな、青春の1ページ。 ゆるふわ茶髪長身後輩陽キャ×気の強い低身長先輩陰キャ眼鏡のBLです! 【登場人物】 郡司文也(17) 眼鏡。短髪黒髪。自転車通学。学校内に雑談をするような仲の生徒はいない。身長162㎝。 佐野元晴(16) ゆるふわ茶髪(地毛)。バス通学。クラスの誰とでも親しくなれる。身長186㎝。顔がいい。
6
7

モノクロの広報世界 新人賞発足への道

広報部広報課の3人は、新人賞を設立することにしたが、敦美はクニヱと喧嘩してしまう。 落ち込む彼女を支えたのは、社長の言葉だった。 通勤時間で読める、爽やかな感動掌編。 「モノクロの世界 新人賞発足への道」改題。
8

日々、写りゆく

 心動く瞬間を一枚の写真に。  ――部活に学園祭、友情に恋。  写真部の笠原光希は写真を撮る意味を考えていた。  人はどうして写真を撮るのだろうか。自分は何のためにカメラを構えるのだろうか。  高校生たちの何気ない日常を切り取る。
9

夏に飲み込まれた君は

四年前の夏。ひとりの少女は、突如として姿を消した。 それはまるで炭酸の泡のように。 消える運命だったかのように。 なんの知らせもなく消えた。 過疎化の進む小さな港町、 全校生徒60人の高校、 たいして人の来ない夜の夏祭り、 苔の生い茂った神社、 全部全部欠けることなくあるのに 彼女だけがそこには存在しないのだ。 彼女は本当に消えたのか、 それとも殺されたのか。 これは、 変えることのできない運命の中で 彼女の結末を探す 4人の少年少女たちの物語。 《不定期更新》 一気に話を更新する時もあれば 全く更新しなくなる時もあります。 御理解よろしくお願いします。
10

めぐるめぐる、夢巡り。

 行き先は人の夢?  河野瑞希は、小さいころから毎日のように夢を見る子だった。毎晩見るだけじゃなく、目が覚めても夢で見た色も音も顔も触感も覚えている。  ある日瑞希は同級生の佐々木から声をかけられた。 「あんまり人の夢に干渉するなよ」  瑞希はただ夢を見ていたのではなく、他者の夢に入り込んでいたのだった。
11

無数のトキメキ

トキメキの詩です。 2021.9.11
12

ありがとう、という言葉

ありがとう、という言葉。 詩です。 2015年頃に書いていたと思われるものです。
13

爽やかな朝の歌

爽やかな朝の詩です。 2021.4.24
14

旋律

あわいろの光から生まれる歌声。耳に焼き付け次は僕らが。
15

恋のびっくり箱は、オフィスで開かれる

俺の初恋。あれがそうだったんだなと思ったのは、結構後になってからだった。 まだ物心もつかないほど幼い頃、憧れていた、お兄さん。もう、顔も名前も、よく思い出せない。 それでもお兄さんと過ごした時間は確かに、淡くてキラキラと輝く、宝物のような思い出としてずっと俺の心の中に仕舞われたままのはずだった。 だが社会人になった俺に、予想もしない出来事が訪れて……? 淡い初恋をテーマにした、爽やかなきゅんラブショートショートです。
16

僕とお前のヤバい関係〜入れてくれないなら、入れてやる

僕の名は峡(かい)そして親友で幼馴染の礁(しょう)との物語。一緒にいるのがただ楽しい二人は、危ない関係になっていく。
17

いただきます、ごちそうさま。それと、君をおかわり。

 家が洋菓子店ということもあってお菓子作りが趣味の悠太は、一年ほど前から手元だけを映した動画の投稿もしていて、再生数は少ないものの、いつもコメントをくれる【yosuke】とのやり取りを密かに楽しんでいた。  そんな中、悠太は、クラス替え後の新学期早々の調理実習で同じ班になった耀介に、手の甲のホクロから投稿主だと気づかれる。  けれど、以前から動画を見ていたという耀介は悠太が作ったお菓子を食べたいと言い出し、そこから二人は、毎週月曜日の昼休みの空き教室で試食会をするようになっていった。  やがて悠太は、耀介に特別な気持ちを抱くようになるけれど――。  甘いお菓子が繋ぐ、男子高校生二人の青春ボーイズライフ。
18

ノラの女

東京に染まり、キャリアとブランドを纏った主人公香澄は、十年ぶりの帰郷を果たす。故郷の変化や人との交わりを通じて香澄は自身の生まれに対する劣等、故郷への愛憎、そして彼女の大事なものを再確認することになる。その先にある香澄の答えとは———
19

少年とOL

中学生の男の子と20代のOLの海水浴場での出会いの恋愛小説です。
20

汗の恋

汗っかき同士の恋愛です。 すでに親しくなってあと一歩と言う状態で、そのあと一歩だけを書いています。本格的な恋愛ものではありません。つまりショートショットです。
21

毒を持って制される!

◉シリーズ小説◉ 物心ついた頃から殺し屋ファミリーに属する『サヤ』は、今回が初めての任務。才色兼備で非の打ち所がない彼女が、花屋で働く爽やか青年『ハルマ』に華々しく飾るはずだった初デビューを狂わされ....?! ※ギャグエロ何でもあり 【ゆっくりしていってね!!】
22

指切りの彼

海辺の街、高校一年年生だった僕田畑 蓮《たばた れん》は花屋の一人息子で当たり前に家の花屋を継ぐものだと思って、特になんの目標もなく日々を生きていた。そんなある日、キラキラ光る君と狭山 柊《さやま しゅう》と出会った。バンドを組む彼はいつでも誰でも平等に仲良くて、青春を謳歌していた。そんな彼が眩しくて、気が付いたら目で追っている自分がいた。いくつもの季節を共にする中、かけがえのない絆を確立してゆく柊と僕。だけど、叶いかけた想いはすれ違って⋯。 これはとある小さな海辺の街の切ない恋の物語。
23

Beyond the Voices

僕はあのころ、なにもわかっていなかった……。 この声を超えた向こうにあるもの。言葉がなくても伝わる想い。これはひとりの青年がある愛の形を見つけるまでの、小さな物語。
24

モノクロの世界に君の声色をのせて

 しぶしぶ入った卓球部の練習をずる休み。  ぼーっと河川敷で絵を描いていた僕の前に現れたのは—— 「私ここで歌うから、聴いててね!」  図々しくて、自分勝手で、強引な君。  その歌声が、僕の世界を彩った。  隣の中学校同士の男の子と女の子が河川敷で出会い、交流する物語。  自分に自信の持てない少年少女の成長記録です。 ※この作品はフィクションです。作中の絵画・楽曲・地名などは実在しません。
25

アクセルは前を向いて

フィギュアスケートを始めたばかりの幼かった由乃の夢は「オリンピックで金メダル!」 怖いものなしだった小さい頃と違い、中学生になった由乃には、それがどれほど遠い夢だったのか、思い知る毎日だ。 そんな由乃をからかう、一つ年下の海人。 「もう! 私、年下にまでなめられてる!」 一方、共に夢を追っていた友人の芽留(める)は、順調に未来への階段を駆け上っていた…… 華やかに見える「フィギュアスケート」というスポーツで、天才じゃない、等身大に近い女の子が頑張るお話になりました。 *+*+*+*+ ※ 注意 この作品はスケート関係者、選手、クラブなどには一切取材をしていない、私の妄想から作られた物語です。 長年、フィギュアスケートの試合などを見たり、メディアでののインタビューなどを聞いたり読んだり、SNSで発信されたことなどから得た知識だけを元にしています。 主要人物である由乃、芽留、鮎美、海人、太田コーチ、高岡コーチ、またその家族などのキャラクターには、モデルはいません。 (読まれた方はお気づきでしょうが、名前だけ出てくる「流菜ちゃん」だけは、モデルがいます。でも、あくまでモデルであって、実在のスケーターさんとは関係ありません)
26

ヒミツのJC歌姫の新作お菓子実食レビュー

顔出しNGで動画投稿活動をしている中学一年生のアキとミモザ、 動画の再生回数がどんどん伸びる中、二人の正体を探る人物の影が……。 果たして二人は身バレしないで卒業できるのか……? 走って歌ってまた走る、元気はつらつ少女のアキと、 悩んだり立ち止まったりしながらも、健気に頑張るミモザの、 イマドキ中学生のドキドキネットライフ。 男子は、甘く優しい低音イケボの生徒会長や、 イケメン長身なのに女子力高めの苦労性な長髪書記に、 どこからどう見ても怪しいメガネの放送部長が出てきます。
27

僕と君の、春と夏

若い心と感情、そして季節。 あの時は永遠に輝いている。 そんな詩です。
28

ツートップ シーズン1

朝日がサッカー部と関わることで立ち直っていく話。 朝日シリーズの高校生編です。 冒頭だけ残して、あとは非公開にしました。読んで嫌だなと思う人もいると感じたのと全然読まれていないみたいなので。普通の現代物をこのまま執筆続けても仕方ないと気が付いてしまったゆえです。
29

シケンカントク

試験監督をしていた男と女の爽やかプラトニック恋愛小説。試験の後、女を好きと言えないシャイな男に、悪戯っぽい女が愛を告白する。
30

初恋旅行に出かけます

いたって普通の女子学生の、家族と進路と部活と友情と、そしてちょっとだけ恋の話。 (番外編にしようか悩みましたが、単体で公開します) エセ福岡弁が出てきます。 表紙デザイン:松田丹子 制作:生成AI *関連作品『モテ男とデキ女の奥手な恋』
31

大好きなあの町

舞花第一高校に通う海原満は、母を早くに亡くし、それから物足りないと感じる日々を過ごしていた。始業式になって人間関係も変わる中、彼の運命はどうなるのか。
32

しゅわ

しゅわしゅわの詩です。 2020.9.14
33

虹の端まで行きたくて

「虹の端って、行けんのかな」  オレの呟きによって、オレと凛は「虹の端に行けるのか」というテーマで自由研究をすることになった。  雨上がりの空に架かる綺麗な虹。そのふもとには何があるんだろう?
34

俺の何気ない日常が少し重くなった。

◆約60リットルが世界の全て/俺はそんな彼らの神か下僕か◆ [全20話] 広告代理店の下請け会社に勤める白瀬大和。大層な名は戦艦大和ではなく、水槽で藻を食うヤマトヌマエビが可愛いかったからというお花畑な母を持つ。そんな大和は女性がダメ。仕方なく前の彼氏と別れてなお、休日は趣味の海釣りをしつつ元カレの妄想に浸って気を紛らわしていた。上の空で釣り糸を垂れていると掛かるのは殆ど雑魚で、最後の釣果は何と膨らんだハリセンボンという始末だったが……「食ってやる」。 ▼▼▼ 【BL特有シーン無しでサラリと読める爽やか完結短編です】 【シュールですが半分がた実話ベースです】 【ノベルアップ+・ステキブンゲイ・エブリスタに掲載】
35

初恋ミントラヴァーズ

私立の中高一貫校に通う八坂シオンは、乗り物酔いの激しい体質だ。 飛行機もバスも船も人力車もダメ、時々通学で使う電車でも酔う。 ある朝、学校の最寄り駅でしゃがみこんでいた彼は金髪の男子生徒に助けられる。 眼鏡をぶん投げていたため気がつかなかったし何なら存在自体も知らなかったのだが、それは学校一モテる男子、上森藍央だった(らしい)。 知り合いになれば不思議なもので、それまで面識がなかったことが嘘のように急速に距離を縮めるふたり。 藍央の優しいところに惹かれるシオンだけれど、優しいからこそその本心が掴みきれなくて。 でも想いは勝手に加速して……。 彩り豊かな学校生活と夏休みのイベントを通して、恋心は芽生え、弾んで、時にじれる。 果たしてふたりは、恋人になれるのか――? /金髪顔整い×黒髪元気時々病弱/ じれたり悩んだりもするけれど、王道満載のウキウキハッピハッピハッピーBLです。 集まると『動物園』と称されるハイテンションな友人たちも登場して、基本騒がしい。 ◆毎日2回更新。11時と20時◆
36

純情天邪鬼と、恋

これは、〝嘘〟吐きでわがままな僕に3ヶ月間だけ訪ずれた ーー〝嘘〟まみれの、幸せな物語。 一ノ瀬 × 杠葉 〈爽やか × 純情〉 ※この作品は、BLove様主催【第二回短編小説コンテスト】にて優秀賞をいただきました。
37

共学になりました!僕はスカートを履きます! 男子校姫ポジから男の娘へ。男子部と女子部が統合後、初の体育祭の応援はオタダンスで決まり⁈

男子部と女子部が統合され、制服がスラックスとスカートのどちらでもOKになった。高二の相生志音は、性別は関係ないとスカートを選ぶ。新クラスで男の娘として可愛がられる志音だったが、実は気になる彼がいた。性別は気にしないと公言したものの、なぜか素直になれない。 そして春の体育祭で応援団に入れられてしまい、クラスメイトの発案で応援歌はアニメに決まった。 助っ人で参加した女子の騎馬戦ではトラブルが起きる。それをきっかけに彼と距離を縮められるか? なろう同時掲載です
38

それも、初恋。。

 超超高齢化社会により、部活動の時間が介助実習になった高校1年生の私は、とっても素敵なおばあちゃん、桜井香苗さんの担当になる。  桜井さんの「私の恋バナ、聞いてくれる?」から始まった、中高生『カナエちゃん』の甘酸っぱい恋バナ。  それはやがて、私が秘めていた気持ちを動かして……。  2つの時代の青春恋愛物語。  サクッと読めるライトなストーリーです。  ※小説タチバナ収録中の『ライラック』を原作に、大幅改定しました。
39

爽やかな時間

理不尽とは裏側な 時間の爽やかさ その全てを 透き通った水の中へ
40

春

春の歌詞です。 数年前に書いていた作品です。 ※厳密な記録が残っていませんでした。
12
45件