悪役令嬢 小説一覧

4,676件
361

【完結】『真実の愛ごっこ』も『婚約破棄ごっこ』も死ぬまでやっていればいいわ

「僕は真実の愛に目覚めてしまった。だからアリーネ……君との婚約を破棄したい!!」 屋敷に呼び出された途端そう言われ、男爵令嬢アリーネは内心溜息を吐いた。 彼女の婚約者であるアルド伯爵家の嫡男レイモンドは好色男として有名だった。 名門伯爵家の長男と貧乏男爵家の次女。格下の立場であるアリーネはレイモンドの浮気を止めることができない。 それどころか彼の「婚約破棄ごっこ」に毎回付き合わされる羽目になるのだった。 結婚してもその悪癖は抜けず妻であるアリーネを嫉妬深い悪女のように周囲に語るのだった。
362

【完結】私ですか?ただの令嬢です。

死んで転生したら、大好きな乙女ゲーの世界の悪役令嬢だった!? バッドエンドだらけの悪役令嬢。 しかし、 「悪さをしなければ、最悪な結末は回避出来るのでは!?」 そう考え、ただの令嬢として生きていくことを決意する。 運命を変えたい主人公の、バッドエンド回避の物語! ※完結済です。 ※作者がシステムに不慣れかつ創作初心者な時に書いたものなので、温かく見守っていだければ幸いです……(。_。///) ※ご感想・ご指摘につきましては、近況ボードをお読みくださいませ。 《皆様のご愛読に、心からの感謝を申し上げますm(*_ _)m》
363

ヤンデレだらけの乙女ゲームの悪役令嬢に転生したら、美形執着騎士に迫られています

旧題:悪女に駄犬は手懐けられない 「俺は『待て』の出来るお利口な犬じゃないです」 監禁、誘拐、心中……ドロドロとしたヤンデレばかり出てくるR18乙女ゲームの悪役令嬢、スティーリア・レーツェルに転生してしまった主人公。 自分は、死亡エンド以外ないバッドエンドまっしぐらの悪役令嬢。どうにか、未来を回避するために、一番危険なヤンデレ攻略キャラ・ファルクスを自分が監視できる場所に置いておこうと考えるスティーリア。奴隷商で、彼を買い、バッドエンドルートから遠ざかったように見えた……だが、ファルクスは何故か自分に執着してきて!? 執着はいりません、バッドエンドルートを回避したいだけなんです! しかし、自分はスティーリアの犬だと語る、ファルクスの目には既に執着と欲望が渦巻いていた。 もしかして、選択を間違えたかも!? バッドエンドを回避したい悪役令嬢×執着ワンコ系騎士の溺愛ロマンスファンタジー! ※◇印の所はr18描写が入っています
364

そちらがその気なら、こちらもそれなりに。

公爵令嬢アレクシアの婚約者・第一王子のヘイリーは、ある日、「子爵令嬢との真実の愛を見つけた!」としてアレクシアに婚約破棄を突き付ける。 それだけならまだ良かったのだが、よりにもよって二人はアレクシアに冤罪をふっかけてきた。 真摯に謝罪するなら潔く身を引こうと思っていたアレクシアだったが、「自分達の愛の為に人を貶めることを厭わないような人達に、遠慮することはないよね♪」と二人を返り討ちにすることにした。 ※小説家になろう様で掲載していたお話のリメイクになります。 リメイクですが土台だけ残したフルリメイクなので、もはや別のお話になっております。 ※カクヨム様、エブリスタ様でも掲載中。 …ºo。✵…𖧷''☛Thank you ☚″𖧷…✵。oº… ☻2021.04.23 183,747pt/24h☻ ★HOTランキング2位 ★人気ランキング7位 たくさんの方にお読みいただけてほんと嬉しいです(*^^*) ありがとうございます!
365

悪役令嬢を彼の側から見た話

本来悪役令嬢である彼女を溺愛しまくる彼のお話。 普段穏やかだが敵に回すと面倒くさいエリート男子による、溺愛甘々な御都合主義のハッピーエンド。 小説家になろう様でも投稿しています。
366

タイムリープ〜悪女の烙印を押された私はもう二度と失敗しない

<もうあなた方の事は信じません>―私が二度目の人生を生きている事は誰にも内緒― 私の名前はアイリス・イリヤ。王太子の婚約者だった。2年越しにようやく迎えた婚約式の発表の日、何故か<私>は大観衆の中にいた。そして婚約者である王太子の側に立っていたのは彼に付きまとっていたクラスメイト。この国の国王陛下は告げた。 「アイリス・イリヤとの婚約を解消し、ここにいるタバサ・オルフェンを王太子の婚約者とする!」 その場で身に覚えの無い罪で悪女として捕らえられた私は島流しに遭い、寂しい晩年を迎えた・・・はずが、守護神の力で何故か婚約式発表の2年前に逆戻り。タイムリープの力ともう一つの力を手に入れた二度目の人生。目の前には私を騙した人達がいる。もう騙されない。同じ失敗は繰り返さないと私は心に誓った。 ※カクヨム・小説家になろうにも掲載しています
367

どうやら悪役令嬢のようですが、興味が無いので錬金術師を目指します(旧:公爵令嬢ですが錬金術師を兼業します)

――悪役令嬢だったようですが私は今、自由に楽しく生きています! ――  乙女ゲームに酷似した世界に転生? けど私、このゲームの本筋よりも寄り道のミニゲームにはまっていたんですけど? 基本的に攻略者達の顔もうろ覚えなんですけど?! けど転生してしまったら仕方無いですよね。攻略者を助けるなんて面倒い事するような性格でも無いし好きに生きてもいいですよね? 運が良いのか悪いのか好きな事出来そうな環境に産まれたようですしヒロイン役でも無いようですので。という事で私、顔もうろ覚えのキャラの救済よりも好きな事をして生きて行きます! ……極めろ【錬金術師】! 目指せ【錬金術マスター】! ★★  乙女ゲームの本筋の恋愛じゃない所にはまっていた女性の前世が蘇った公爵令嬢が自分がゲームの中での悪役令嬢だという事も知らず大好きな【錬金術】を極めるため邁進します。流石に途中で気づきますし、相手役も出てきますが、しばらく出てこないと思います。好きに生きた結果攻略者達の悲惨なフラグを折ったりするかも? 基本的に主人公は「攻略者の救済<自分が自由に生きる事」ですので薄情に見える事もあるかもしれません。そんな主人公が生きる世界をとくと御覧あれ! ★★  この話の中での【錬金術】は学問というよりも何かを「創作」する事の出来る手段の意味合いが大きいです。ですので本来の錬金術の学術的な論理は出てきません。この世界での独自の力が【錬金術】となります。
368

【完結】最後に貴方と。

わたしの余命はあと半年。 貴方のために出来ることをしてわたしは死んでいきたい。 ただそれだけ。 愛する婚約者には好きな人がいる。二人のためにわたしは悪女になりこの世を去ろうと思います。 ◆病名がハッキリと出てしまいます。辛いと思われる方は読まないことをお勧めします ◆悲しい切ない話です。
369

【完結】あなたの思い違いではありませんの?

複数の物語の登場人物が、一つの世界に混在しているなんて?! 「カレンデュラ・デルフィニューム! 貴様との婚約を破棄する」 お決まりの婚約破棄を叫ぶ王太子ローランドは、その晩、ただの王子に降格された。聖女ビオラの腰を抱き寄せるが、彼女は隙を見て逃げ出す。 婚約者ではないカレンデュラに一刀両断され、ローランド王子はうろたえた。近くにいたご令嬢に「お前か」と叫ぶも人違い、目立つ赤いドレスのご令嬢に絡むも、またもや否定される。呆れ返る周囲の貴族の冷たい視線の中で、当事者四人はお互いを認識した。  転生組と転移組、四人はそれぞれに前世の知識を持っている。全員が違う物語の世界だと思い込んだリクニス国の命運はいかに?!  ハッピーエンド確定、すれ違いと勘違い、複数の物語が交錯する。 【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ 2024/11/19……完結 2024/08/13……エブリスタ ファンタジー 1位 2024/08/13……アルファポリス 女性向けHOT 36位 2024/08/12……連載開始
370

何やってんのヒロイン

前世の記憶を持っている侯爵令嬢のマユリカは第二王子であるサリエルの婚約者。 自分が知ってる乙女ゲームの世界に転生しているときづいたのは幼少期。悪役令嬢だなーでもまあいっか、とのんきに過ごしつつヒロインを監視。 始めは何事もなかったのに学園に入る半年前から怪しくなってきて・・・ それに婚約者の王子がおかんにジョブチェンジ。めっちゃ甲斐甲斐しくお世話されてるんですけど。どうしてこうなった。 そんな中とうとうヒロインが入学する年に。 ・・・え、ヒロイン何してくれてんの? ※本編・番外編完結。小話待ち。
371

悪役令嬢のおかあさま

【2020.9.29 書籍化】 【2021.9.16コミカライズ連載開始】 【2022.7.29コミックス1巻発売】 転生先は、乙女ゲームの悪役令嬢……ではなく、その母でした——!? 『幼い頃から大好きだった幼馴染と親の力で半ば強引に婚姻を結んだヴァイオレット。だけど彼からは愛されず、娘が産まれた後は家にもなかなか帰って来ない。そんな彼がある日連れ帰って来た愛人の娘は、我が子と1つしか違わない可憐な少女だった。誰からも愛されるその義娘が憎い。娘と共に彼女をいびり続けるが、最後には娘は婚約破棄、自らは離縁され、母娘共々地方に追放されてしまう』……ってちょっと待って、自分の娘を立派な悪役令嬢に育て上げた元凶わたしじゃん!! ヴァイオレット現在10歳、全て思い出したからには今のうちに全力回避します! ……と意気込むも、なんだかんだで幼馴染たちに構われ続けるヴァイオレットのお話。 ○『モブなのに〜』とリンクしています。  あちらは同じ世界線の10年後ぐらい(曖昧)が舞台になっていますので、今作からご覧いただくととてもいいです!
372

【完結】悪女の汚名は、古代魔法と愛で晴らします

王宮の魔法事故をきっかけに、悪女の汚名を着せられた公爵令嬢ヴィーヴィ。婚約者にも見捨てられた彼女は、失われた古代魔法を操る才能を武器に、王宮の陰謀へ立ち向かう。冷徹な策士セヴェリと真実を暴くうち、二人の距離も縮まっていき――?
373

【完結】その日、馬鹿で有名な第一王子が完璧と名高い公爵令嬢に婚約破棄を宣言した

「アレクサンドラ・ヴァーレ公爵令嬢、君との婚約を破棄させてもらうよ」 貴族学校の卒業パーティー。 様々に着飾った貴族令息や令嬢たちが見守る中、その宣言は行われた。 声の主はこの国の第一王子レオナルド。 そして告げられた女性はアレクサンドラ・ヴァーレ公爵令嬢。 愚かと噂される王子と完璧令嬢と名高い二人の仲は冷え切っていた。 更にレオナルドはある男爵令嬢と親密になり生徒会の仕事を婚約者に押し付け遊び惚けていると不評だった。 子女たちの間で人気の悪役令嬢冤罪小説。 そこで見かける展開のように愚かな王子は完璧令嬢に婚約破棄を叩きつける。 しかし彼の表情は穏やかで、そして彼の傍らに恋人と噂された男爵令嬢の姿はなかった。 一話は第一王子視点の話です。
374

婚約者に毒を飲まされた私から【毒を分解しました】と聞こえてきました。え?

成人パーティーに参加した私は言われのない罪で婚約者に問い詰められ、遂には毒殺をしようとしたと疑われる。 「あくまでシラを切るつもりだな。だが、これもお前がこれを飲めばわかる話だ。これを飲め!」 そう言って婚約者は毒の入ったグラスを渡す。渡された私は躊躇なくグラスを一気に煽る。味は普通だ。しかし、飲んでから30秒経ったあたりで苦しくなり初め、もう無理かも知れないと思った時だった。 【毒を検知しました】 「え?」 私から感情のない声がし、しまいには毒を分解してしまった。私が驚いている所に友達の魔法使いが駆けつける。 ※なろう様で掲載した作品を少し変えたものです
375

ヒロインの兄は悪役令嬢推し

異世界転生し、ここは前世でやっていたゲームの世界だと知る。ヒロインの兄の俺は悪役令嬢推し。妹も可愛いが悪役令嬢と王子が幸せになるようにそっと見守ろうと思っていたのに…どうして?
376

薔薇は棘ごと咲きほこる ~悪役令嬢は今日、微笑んで終幕する~

婚約破棄、国外追放——それが“悪役令嬢ヴィオレット”の運命だった。 恋愛小説の世界に転生した詩織は、その結末を知っている。 だから彼女は選んだ。破滅を待つのではなく、自分の手で物語を終わらせることを。 婚約者を奪われる前に、美しく関係を解消し、家業と事業に生きる道へ。 やがて彼女は、貴族社会の中で確かな地位と信頼を築いていく。 ——これは、誰かの物語の外側で、自分の人生を選び取った“悪役令嬢”の物語。
377

悪役令嬢と言われ冤罪で追放されたけど、実力でざまぁしてしまった。

レナ・フルサールは元公爵令嬢。何もしていないはずなのに、気が付けば悪役令嬢と呼ばれ、公爵家を追放されるはめに。それまで高スペックと魔力の強さから王太子妃として望まれたはずなのに、スペックも低い魔力もほとんどないマリアンヌ・ゴッセ男爵令嬢が、王太子妃になることに。 何度も断罪を回避しようとしたのに! では、こんな国など出ていきます!
378

婚約破棄ですか? ありがとうございます。これでようやく、すべてを終わりにできます。

王太子レオンハルトの婚約者、エリシア・グランベル公爵令嬢。 彼女はレオンハルトが親しくする男爵令嬢ミリアに、「あなたは王太子妃にはなれない」と言い放ち、贈られた首飾りを外させ、王族の私的な場所からも遠ざけていた。 そして迎えた、春の祝宴。 ついに怒りを爆発させたレオンハルトは、大勢の貴族たちが見守る中でエリシアを断罪し――。 「グランベル家との婚約を破棄する!!」 その言葉を聞いたエリシアは、誰もが予想しなかった笑みを浮かべた。 「……ありがとうございます」 それは、心からの言葉だった。 なぜ彼女は、婚約破棄を喜んだのか。 長く続いた二つの家の因縁が、今、終わろうとしていた。
379

あいを、もとめる

乙女ゲーム風味の世界のおとなしめの悪役令嬢が主人公です。 婚約者がヒロインに惹かれていくことに苦難している少女の話。 ※二話完結予定 ※誤字・脱字がありましたら感想欄に指摘お願いします。
380

修道院送りになった悪役令嬢たち、残念ながら誰一人反省してない

シスター・アンナの職場は、罪を犯した元令嬢たちが送られてくる辺境の修道院。だが、彼女たちは誰一人として「自分が悪かった」とは思っていない。 「従兄は本当は私を愛している」 「婚約者を奪われた被害者なの」 「あの女が彼を誘惑したのだから当然」 責任転嫁、被害妄想、思い込み、依存。修道院に送られた程度で、長年こじらせた認知が治るわけもなく――。 今日もアンナは、会話の通じない元令嬢たちの対応に追われている。これは、更生施設と化した辺境修道院で働くシスターの記録。 ※タイトル変更しました(旧:悪役令嬢の収容施設(修道院)で働いてるけど、シンプルに認知の歪みがすごい ) ※小説家になろうにも投稿しています。
381

父の大事な家族は、再婚相手と異母妹のみで、私は元より家族ではなかったようです

フィロマという国で、母の病を治そうとした1人の少女がいた。母のみならず、その病に苦しむ者は、年々増えていたが、治せる薬はなく、進行を遅らせる薬しかなかった。 その病を色んな本を読んで調べあげた彼女の名前は、ヴァリャ・チャンダ。だが、それで病に効く特効薬が出来上がることになったが、母を救うことは叶わなかった。 そんな彼女が、楽しみにしていたのは隣国のラジェスへの留学だったのだが、そのために必死に貯めていた資金も父に取り上げられ、義母と異母妹の散財のために金を稼げとまで言われてしまう。 そこにヴァリャにとって救世主のように現れた令嬢がいたことで、彼女の人生は一変していくのだが、彼女らしさが消えることはなかった。
382

断罪中、味方が多すぎて王子が孤立している件について

バーンスタイン伯爵家の令嬢ラミリアは、魔力も剣の才能もない「ごく普通」の地味な女性。 ある日のパーティーで、婚約者であるジェラルド第二王子から「地味で無能で嫉妬深い」と罵られ、身に覚えのない罪で婚約破棄を突きつけられてしまう。 しかし、断罪劇は予想外の展開へ。
383

悪役令嬢だそうですが、攻略対象その5以外は興味ありません

悪役令嬢に転生したそうですが、攻略対象その5以外には興味がありません。 ストーリー?イベント?ヒロインさん?そんなことはどうでも良いので、攻略対象その5に会いたいのです! 「小説を読もう」にて更新・完結をした作品です。「小説を読もう」のアカウント削除に伴い、書き直して投稿します。 【本編完結済】現在番外編更新中です。
384

婚約者はうちのメイドに夢中らしい

ある日突然、私にイケメンでお金持ちで、家柄も良い方から婚約の申込みが来た。 「久しぶり!!!会いたかった、ずっと探してたんだっ」 彼は初恋の元貴族の家のメイドが目的だった。 「ということで、僕は君を愛さない。がしかし、僕の愛する彼女は貴族ではなく、正妻にすることが出来ない。だから、君を正妻にして彼女を愛人という形で愛し合いたい。わかってくれ、それに君にとっても悪い話ではないだろう?」 いや、悪いが!?
385

冤罪で「愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに王太子殿下に執着されています

旧題:「真実の愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに、一途な王太子殿下から執着溺愛されています!? ☆アルファポリス ノーチェブックス様から書籍化されることになりました! 6月10日以降は書籍版の内容に差し替えされ、レンタルでの公開となります。 その他、詳しくは近況ボードをご覧下さい。 「セレスティアナ様が、ミーナ様を階段から突き落とすのを見ておりましたわ!」 王太子アレクシスの婚約者である公爵家令嬢セレスティアナは、聖女の素質を持つとされる伯爵家令嬢ミーナの出現により、心ない人々から『真実の愛を引き裂く悪役令嬢』と呼ばれてしまう。 ありもしない嫌疑をかけられ、無力な自分を憂いて身を引こうとするが、アレクシスに「絶対に婚約解消などしない」と身体を開かれてしまい――!? ☆タイトルは変更になるかもしれません ☆3月25日22時更新分にて完結しました
386

私の人生に、おかえりなさい。――都合のいい「お姉ちゃん」は、もうどこにもいません

「お姉ちゃんなんだから」 ――それは私を縛る呪いの言葉だった。 家族の醜い穢れを一身に吸い込み、妹の美しさの「身代わり」として生きてきた私。 痛みで感覚を失った手も、鏡に映らない存在も、全ては家族のためだと信じていた。 でも、、そんな私、私じゃない!! ―― 私は、もう逃げない。 失われた人生を取り戻した今、私は、私に告げるだろう。 「私の人生に、おかえりなさい。」
387

【完結】✴︎私と結婚しない王太子(あなた)に存在価値はありませんのよ?

「エステファニア・サラ・メレンデス――お前との婚約を破棄する」 婚約者であるクラウディオ王太子に、王妃の生誕祝いの夜会で言い渡された私。愛しているわけでもない男に婚約破棄され、断罪されるが……残念ですけど、私と結婚しない王太子殿下に価値はありませんのよ? 何を勘違いしたのか、淫らな恰好の女を伴った元婚約者の暴挙は彼自身へ跳ね返った。 ざまぁ要素あり。溺愛される主人公が無事婚約破棄を乗り越えて幸せを掴むお話。 表紙イラスト:リルドア様(https://coconala.com/users/791723) 【完結】本編63話+外伝11話、2021/01/19 【複数掲載】アルファポリス、小説家になろう、エブリスタ、カクヨム、ノベルアップ+ 2021/12  異世界恋愛小説コンテスト 一次審査通過 2021/08/16、「HJ小説大賞2021前期『小説家になろう』部門」一次選考通過
388

あなたの嫉妬なんて知らない

「あなたが尻軽だとは知らなかったな」 「あ、そう。誰を信じるかは自由よ。じゃあ、終わりって事でいいのね」 「は……終わりだなんて、」 「こんな所にいらしたのね!お二人とも……皆探していましたよ…… "今日の主役が二人も抜けては"」 婚約パーティーの夜だった。 愛おしい恋人に「尻軽」だと身に覚えのない事で罵られたのは。 長年の恋人の言葉よりもあざとい秘書官の言葉を信頼する近頃の彼にどれほど傷ついただろう。 「はー、もういいわ」 皇帝という立場の恋人は、仕事仲間である優秀な秘書官を信頼していた。 彼女の言葉を信じて私に婚約パーティーの日に「尻軽」だと言った彼。 「公女様は、退屈な方ですね」そういって耳元で嘲笑った秘書官。 だから私は悪女になった。 「しつこいわね、見て分かんないの?貴方とは終わったの」 洗練された公女の所作に、恵まれた女性の魅力に、高貴な家門の名に、男女問わず皆が魅了される。 「貴女は、俺の婚約者だろう!」 「これを見ても?貴方の言ったとおり"尻軽"に振る舞ったのだけど、思いの他皆にモテているの。感謝するわ」 「ダリア!いい加減に……」 嫉妬に燃える皇帝はダリアの新しい恋を次々と邪魔して……?
389

【短編】誰も幸せになんかなれない~悪役令嬢の終末~

私は前世の記憶を持つ悪役令嬢。 自分が愛する人に裏切られて殺される未来を知っている。 回避したいけれど回避できなかったらどうしたらいいの? *後編投稿済み。これにて完結です。 *ハピエンではないので注意。
390

転生ガチャで悪役令嬢になりました

 前世で死んだと思ったら、乙女ゲームの中に転生してました。 なんていうのが、一般的だと思うのだけど。  気がついたら、神様の前に立っていました。 神様が言うには、転生先はガチャで決めるらしいです。  初めて聞きました、そんなこと。 で、なんで何度回しても、悪役令嬢としかでないんですか?
391

元カレの今カノは聖女様

「イブリア……私と別れて欲しい」 公爵令嬢 イブリア・バロウズは聖女と王太子の愛を妨げる悪女で社交界の嫌われ者。 婚約者である王太子 ルシアン・ランベールの関心は、品行方正、心優しく美人で慈悲深い聖女、セリエ・ジェスランに奪われ王太子ルシアンはついにイブリアに別れを切り出す。 極め付けには、王妃から嫉妬に狂うただの公爵令嬢よりも、聖女が婚約者に適任だと「ルシアンと別れて頂戴」と多額の手切れ金。 社交会では嫉妬に狂った憐れな令嬢に"仕立てあげられ"周りの人間はどんどんと距離を取っていくばかり。 けれども当の本人は… 「悲しいけれど、過ぎればもう過去のことよ」 と、噂とは違いあっさりとした様子のイブリア。 それどころか自由を謳歌する彼女はとても楽しげな様子。 そんなイブリアの態度がルシアンは何故か気に入らない様子で… 更には婚約破棄されたイブリアの婚約者の座を狙う王太子の側近達。 「私をあんなにも嫌っていた、聖女様の取り巻き達が一体私に何の用事があって絡むの!?嫌がらせかしら……!」
392

妹に婚約者も名誉も奪われましたが、私は王宮中の弱みを知っています 〜泣き寝入り令嬢の静かな復讐が、冷血宰相の執着を呼びました〜

「お姉様が、私を押したの……?」 王宮夜会の大階段から落ちた妹セレスティナは、涙ながらにそう呟いた。 その一言で、公爵令嬢リディアはすべてを失った。 婚約者である第二王子エドガルは、彼女を信じることなく婚約破棄を宣言。 両親は妹を抱きしめ、使用人たちは「やはり冷たい姉だった」と囁いた。 けれど、誰も知らなかった。 リディアが公爵家の実務を支え、王宮の書類を整え、第二王子派の失敗をすべて裏で処理していたことを。 そして彼女が、王宮中の弱みと社交界の不正を、誰よりも正確に把握していることを。 「泣けば許される人生は、今日で終わりにしましょう」 すべてを奪われた夜、リディアの前に現れたのは、冷血宰相と恐れられる王弟ギルベルトだった。 「君を救いに来たわけではない。君が持つ証拠を、王国のために使いに来た」 悪女にされた令嬢と、冷血と呼ばれる宰相。 二人は手を組み、妹の涙、母の偽善、婚約者の無能、貴族たちの不正を静かに暴いていく。 これは、泣き寝入りをやめた令嬢が、奪った者たちから一つずつ居場所を剥がしていく物語。 そして、誰にも信じてもらえなかった彼女が、たった一人だけに怒りを許され、愛されるまでの物語。
393

いっとう愚かで、惨めで、哀れな末路を辿るはずだった令嬢の矜持

古くからの名家、貴き血を継ぐローゼンベルグ家――その末子、一人娘として生まれたカトレア・ローゼンベルグは、幼い頃からの婚約者に婚約破棄され、遠方の別荘へと療養の名目で送られた。 その道中に惨めに死ぬはずだった未来を、突然現れた『バグ』によって回避して、ただの『カトレア』として生きていく話。 ※悪役令嬢で婚約破棄物ですが、ざまぁもスッキリもありません。 ※以前投稿していた「いっとう愚かで惨めで哀れだった令嬢の果て」改稿版です。文章量が1.5倍くらいに増えています。
394

悪役令嬢だと気づいた私は悪に染まりきる

これはとある乙女ゲームに登場する悪役令嬢アセロナ・ヴィルハートの話。婚約者には嫌われ、メイドには面倒くさがられ、父には邪魔者扱いを受け、兄には見下される。どこまでも不遇な『誰からも愛されなかった悪役令嬢』の話。そんなアセロナはある時、思い出す「そうだ。私、悪役令嬢だったわね」前世の記憶というものを。そうして彼女は決意する。原作アセロナと同じにはならないと。家族すらも捨てて完全なる悪に染まると。そしてアセロナは動き出すのだった。
395

【完結】婚約破棄された悪役令嬢、なぜか王都いちの人気者になりました

婚約破棄されて予定が全部なくなった。――では今日は、何をしてもいいのかしら? 王子妃候補として育てられてきた公爵令嬢エレノアは、ある夜、王宮の舞踏会で王子アルベルトから婚約解消を告げられる。 翌朝。いつもの時刻に目を覚ました彼女を待っていたのは、講義も訪問も茶会もない、生まれて初めての「予定のない一日」だった。 何をしてもいいと言われても、何をすればいいのか分からない。 とりあえず朝から焼き菓子を食べてみる。 ずっと気になっていた王都の菓子店へ行ってみる。 しかも今日は、馬車ではなく自分の足で。 これまで王子妃になるために使ってきた礼儀や知識も、街へ出てみれば思いがけないところで役に立つ。 店主、令嬢、商人、職人――。 自由になったエレノアが自分で行き先を選ぶたび、王都には少しずつ知り合いが増えていく。 本人はただ、今までできなかったことを楽しんでいるだけ。 なのに気づけば、街のあちこちから声をかけられるようになっていて――? 婚約破棄から始まる、明るく軽快な悪役令嬢の王都生活と、新しい恋のお話。 ※全26話・完結済み。
396

毒殺され回帰した悪役令嬢の復讐 ~私を殺した乙女ゲームの攻略対象者どもを、もれなく全員破滅させてやる~

婚約破棄、断罪、そして冷たい牢獄での毒殺――。 グランヴェール公爵令嬢カテリーナは、王太子マティアスと聖女ジゼルによって惨めな死を遂げた。 しかし、目を覚ますとそこは死の五ヶ月前。 復讐を誓ったカテリーナは、ジゼルに群がる男たちを次々と破滅へ追い込んでいく。 そして迎えた運命の夜会。勝ち誇るマティアスとジゼルに対し、カテリーナが仕掛けた完璧すぎる罠とは――!?
397

母と妹が出来て婚約者が義理の家族になった伯爵令嬢は・・

全てを失った伯爵令嬢の再生と逆転劇の物語 母を早くに亡くした19歳の美しく、心優しい伯爵令嬢スカーレットには2歳年上の婚約者がいた。2人は間もなく結婚するはずだったが、ある日突然単身赴任中だった父から再婚の知らせが届いた。やがて屋敷にやって来たのは義理の母と2歳年下の義理の妹。肝心の父は旅の途中で不慮の死を遂げていた。そして始まるスカーレットの受難の日々。持っているものを全て奪われ、ついには婚約者と屋敷まで奪われ、住む場所を失ったスカーレットの行く末は・・・? ※ カクヨム、小説家になろうにも投稿しています
398

「おかえり」って言ってみたかったんです——追放された悪役令嬢の辺境カフェ

公爵家の名も婚約者も失い、辺境の宿場町に捨てられた元令嬢クレア。絶望より先に空腹を自覚した彼女は、前世(日本でカフェ勤め)の記憶を頼りに、うらぶれた空き食堂で小さなカフェ「ゆるり亭」を開く。「おかえりなさい」と一杯のスープ。誰かの「いつもの」を覚えることから、常連が一人ずつ家族になっていく。やがて王都は、政治の都合で彼女を連れ戻しに来る——けれど、うちの店主に何の用だ、と立ちはだかるのは、この通りの常連たちだった。 ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
399

私はざまぁされた悪役令嬢。……ってなんだか違う!

王子様から「お前と婚約破棄する!」と言われちゃいました。 彼の隣には幼馴染がちゃっかりおさまっています。 さあ、私どうしよう?  とにかく処刑を避けるためにとっさの行動に出たら、なんか変なことになっちゃった……。 小説家になろう、カクヨムにも投稿中。
400

お言葉を返すようですが、私それ程暇人ではありませんので

<あなた方を相手にするだけ、時間の無駄です> 【私に濡れ衣を着せるなんて、皆さん本当に暇人ですね】 今日も私は許婚に身に覚えの無い嫌がらせを彼の幼馴染に働いたと言われて叱責される。そして彼の腕の中には怯えたふりをする彼女の姿。しかも2人を取り巻く人々までもがこぞって私を悪者よばわりしてくる有様。私がいつどこで嫌がらせを?あなた方が思う程、私暇人ではありませんけど?
4,676件