婚約破棄 小説一覧
4,081
死に戻り悪役令嬢は転生聖女を絶対に許さない
公爵令嬢リリィ・ブラックは、聖女ローズを襲撃したという濡れ衣を着せられ、婚約者である第一王子にも信じてもらえないまま処刑される。しかし死の直後、三年前へと死に戻る。
前世の記憶を持つリリィは、自らを破滅へ導いた聖女ローズを先回りして探し出そうとする。ところが見つけた少女は、虐待を受け瀕死となっている怯えた少女だった。復讐のために殺そうとするものの、その姿に違和感を覚えたリリィは彼女を保護することを決意する。
※長編として新しく書き直す予定です。
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文字数 15,899
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
4,082
見るに堪えない顔の存在しない王女として、家族に疎まれ続けていたのに私の幸せを願ってくれる人のおかげで、私は安心して笑顔になれます
ローザンネ国の島国で生まれたアンネリース・ランメルス。彼女には、双子の片割れがいた。何もかも与えてもらえている片割れと何も与えられることのないアンネリース。
そんなアンネリースを育ててくれた乳母とその娘のおかげでローザンネ国で生きることができた。そうでなければ、彼女はとっくに死んでいた。
そんな時に別の国の王太子の婚約者として留学することになったのだが、その条件は仮面を付けた者だった。
ローザンネ国で仮面を付けた者は、見るに堪えない顔をしている証だが、他所の国では真逆に捉えられていた。
文字数 101,619
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.04
4,083
卒業式の婚約破棄は、茶番ーー浮気者には、雷の裁きを
卒業式の日、王太子とその取り巻きたちによる茶番の婚約破棄。
虚しい罵声と、浮気を隠そうともしない愚か者たち。
だが――その場にひざまずき涙を流す令嬢は、もういなかった。
彼女が選んだのは、涙ではなく 剣。
欺瞞にまみれた婚約破棄の茶番は、ここで終わる。
浮気に溺れた男たちには、いずれ裁き が下るのみ。
――これは、正義の剣を手にした令嬢が、腐敗した王国に立ち向かう物語。
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文字数 79,169
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.08.29
4,084
永遠に咲き誇る悪の華 ~悪役令嬢は死にたくないので錬金術で不老不死を目指す!~
公爵令嬢であるアネルマ・レンピ・マキネンは、10回目の巻き戻りでやっと念願を果たす事が出来た。
1回目の彼女は王太子であり婚約者であるエーディット・ユハニ・アハマヴァーラとその恋人である平民の聖女のアルヤ・ハーパライネンとの仲に嫉妬し、彼女を殺そうとした。
そのため断罪され処刑された。
処刑後10歳まで巻き戻り2度目の人生は心を入れ替え、二人の仲を邪魔せずにいたがなぜか再び断罪された。
3度目も頑張ったがまた冤罪で処刑され、4回目に気付く。 そうだ!殺されたくないなら死なない身体になればいいじゃない!と思い付き錬金術にハマる。
それからは殺される事も気にせず錬金術の研究にいそしむ事になり気付けば10度目の巻き戻り。
そしてアネルマは、10度目にして真実の愛と不老不死を手に入れる。
その手を悪に染めながら。
全6話です。
なろう様でも投稿しております。
感想数 0
文字数 11,537
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.08
4,085
好かれる努力をしない奴が選ばれるわけがない
好きな子に対して素直になれず意地悪してしまう男キャラに対してモヤモヤしたり思うところのある人必見の物語!
リートベルク伯爵家のエマは姉のリーゼロッテ、兄のディートリヒ、弟のヨハネスの3人とは違い、それほど美形ではない。しかしエマはそれをあまり気にしていない。
幼馴染のシェイエルン伯爵令息ヘルムフリートはそんなエマの見た目を揶揄ったり、わざと虫の死骸をプレゼントとして渡すなど嫌がらせをしていた。実はヘルムフリートは幼い頃からエマのことが好きなのだが、素直になれずつい意地悪をしてしまう。
エマはヘルムフリートの気持ちなど全く知らず、鬱陶しく思っていた。
そんなある日、エマはランツベルク辺境伯令息のパトリックと出会う。エマに好意を持ったパトリックはありとあらゆるアプローチをし始める。滅多に社交界に出てこなかったパトリックはエマに会う為に社交界へ頻繁に顔を出すようになった。
エマとパトリックの距離がどんどん近付いており、ヘルムフリートは焦り出す。しかし、エマはそんなことなど露知らず、我慢の限界に達してしまいヘルムフリートとの関わりを切ってしまった。
エマ、パトリック、ヘルムフリートの3人は一体どのような選択をするのだろうか?
※所々胸糞悪い表現、女性の尊厳が奪われる残酷描写もございますのでご注意ください。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 4
文字数 111,155
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.08.15
4,086
【完結】小悪魔笑顔の令嬢は断罪した令息たちの奇妙な行動のわけを知りたい
ポーリィナは卒業パーティーで断罪され王子との婚約を破棄された。
その翌日、王子と一緒になってポーリィナを断罪していた高位貴族の子息たちがポーリィナに面会を求める手紙が早馬にて届けられた。
あのようなことをして面会を求めてくるとは??
断罪をした者たちと会いたくないけど、面会に来る理由が気になる。だって普通じゃありえない。
ポーリィナは興味に勝てず、彼らと会うことにしてみた。
一万文字程度の短め予定。編集改編手直しのため、連載にしました。
リクエストをいただき、男性視点も入れたので思いの外長くなりました。
毎日更新いたします。
感想数 7
文字数 18,327
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.23
4,087
お嫁に行けないワケあり令嬢は辺境伯に溺愛される
釜戸は業火に包まれ、食器は飛散し、洗濯物は引き千切れる。麗しく完璧な令嬢ルイザの生活魔法は規格外に強すぎて、連続で婚約破棄されていた。社交界で面白おかしく噂が盛り上がる中、宮廷の舞踏会でとんでない事件が起きてしまう。もう、お嫁に行けない……そんな絶望の淵に、予想外の人物が現れた。
※全6話完結 6,000文字程度の短編です。
感想数 1
文字数 6,481
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
4,088
婚約破棄で、おひとり様になれるはずだったのに!?
主人公ルシアン・ヴァイオレットは、「悪役令嬢」として振る舞う孤独愛好家の公爵令嬢。念願だった第一王子アランとの婚約破棄を言い渡されると、内心では歓喜し、大都会の喧騒から逃れて森の奥の廃墟同然の別荘へと引きこもる。ルシアンの目的は、誰にも邪魔されない至高の静寂ライフを満喫することだった。
しかし、彼女の理想郷にはすでに先客がいた。それは、無口で無愛想だがハイスペックな謎の男、キース。実は彼は、王国の裏社会を統べる『影の英雄』と呼ばれる辺境伯であり、ルシアンの孤高の姿に心奪われた重度の隠れファンだった。
感想数 0
文字数 88,735
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
4,089
俺もクズだが悪いのはお前らだ!
辺境伯家の跡継ぎであるディンギル・マクスウェル。
隣国との戦争ではいくつも手柄を上げ、内政にも明るく、寄子の貴族からの人望もある。
そんな順風満帆な人生を送る彼に、一つの転機が訪れた。
「ディンギル・マクスウェル! 貴様とセレナとの婚約を破棄させてもらう!」
円満だと思っていた婚約者が、実は王太子と浮気をしていた。
おまけにその馬鹿王子はマクスウェル家のことをさんざん侮辱してきて・・・
よし、いいだろう。受けて立ってやる。
自分が誰にケンカを売ったか教えてやる!
「俺もクズだが、悪いのはお前らだ!!」
婚約破棄から始まった大騒動。それは、やがて王国の根幹を揺るがす大事件へと発展していき、隣国までも巻き込んでいく!
クズがクズを打ち倒す、婚約破棄から始まる英雄譚!
感想数 1,043
文字数 750,388
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.06.14
4,090
「もう遅い!」・・・と言う気はありませんが、皆様、何がいけなかったのかちゃんと理解してますか?でないとまた同じ結果になってしまいますよ?
持って生まれた異能のせいで聖女と呼ばれ、王太子殿下の婚約者となっていましたが、
真の聖女は妹だったとか、その妹を虐めていたとか、
不特定多数の男性といかがわしい関係だったとか・・・事実無根な叱責を受け、
婚約破棄の末に国外追放されたのも昔のことです。
今はもう、私は愛しのマイダーリンを見つけて幸せになっていますから!
今更ではありますが・・・きちんと自らの罪を受け入れて、
あの時どうするべきだったのか、これからどうするべきなのかを分かっているのであれば、
皆さんをお助けするのは吝かではありませんよ?
感想数 2
文字数 14,023
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
4,091
カーテンコールは終わりましたので 〜舞台の上で輝く私はあなたの”元”婚約者。今更胸を高鳴らせても、もう終幕。私は女優として生きていく〜
大商会の娘シェリーは、王国第四王子と婚約をしていた。
しかし王子は貴族令嬢であるゼラに夢中で、シェリーはまともに話しかけることすらできない。
ある日、シェリーは王子とゼラがすでに爛れた関係であることを知る。
失意の中、向かったのは旅一座の公演だった。
そこで目にした演劇に心を動かされ、自分もそうなりたいと強く願っていく。
演劇団の主役である女神役の女性が失踪した時、シェリーの胸に火が着いた。
「私……やってみたい」
こうしてシェリーは主役として王子の前で女神役を演じることになる。
※お願い※
コンテスト用に書いた短編なのでこれはこれで完結していますが、需要がありそうなら連載させてください。
面白いと思って貰えたらお気に入りをして、ぜひ感想を教えて欲しいです。
ちなみに連載をするなら旅一座として旅先で公演する中で起こる出来事を書きます。
実はセイは…とか、商会の特殊性とか、ジャミルとの関係とか…書けたらいいなぁ。
感想数 0
文字数 10,045
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
4,092
婚約者で王子の彼から婚約破棄を告げられまして!? ~幸せになれる道は他のところにありました~
リメリア・フィフスは、ある日のこと、急に婚約者で王子のオーツレットに呼び出された。
そして告げられたのはまさかの『婚約破棄』であった。
彼は幼馴染みルビアと結ばれる道を選ぶこととしたようで、しかしその後……?
感想数 0
文字数 11,618
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.04
4,093
清く正しく美しくをモットーに生きてます!
子爵家令嬢フレデリカは下級貴族出身でありながらも芸術に精通し政治が語れ、詩が読める優秀な令嬢だった。
しかし、社交界では保守的な男性からは疎まれていた。
男尊女卑が未だに根強い国では、女性が学問や政治に興味を持つ事ははしたないとされていたからだった。
特にフレデリカの婚約者のローガスは事あるごとに蔑んだ目を向け、親友の妹のアマンダと比較をしては蔑んで来た。
「淑女が学問をするなどはしたない。少しはアマンダを見習ったらどうだ」
男爵令嬢のアマンダは妖艶な容姿で社交界では有名だった。
対するフレデリカは社交界で地味令嬢と言われ馬鹿にされていた。
「お前さえいなければ俺はこんな惨めな思いをする必要はなかったんだ!」
事あるごとに自分は犠牲になったとフレデリカを責めるローガスについに耐え切れなくなったフレデリカは婚約解消を考えていた矢先、王命により婚約が解消されると告げられた。
ローガスは両手を上げて喜んだのだが、婚約解消には裏があることを知らなかった。
感想数 85
文字数 71,063
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.04.29
4,094
婚約破棄するなら、もう我慢しなくてもいいですよね?
伯爵令嬢のマーガレット・ルイスは侯爵家のクリス・マーシャルと婚約していた。
しかし学園のパーティーで突然クリスは婚約破棄を叩きつける。
理由は「真実の愛を見つけたから」
マーガレットは呆れながらも婚約者として、善意から男爵家の令嬢と付き合うのはやめたほうがいい、と忠告した。
明らかに身を滅ぼす恋だったからだ。
しかし浮気相手を罵倒されたクリスはマーガレットに激高した。
マーガレットの頬を叩きつけ、激しい罵倒を浴びせる。
善意を悪意で返され、マーガレットはついにクリスに愛想を尽かす。
婚約者として今まで我慢してきたので、もう我慢しなくてもいいですよね?
感想数 8
文字数 4,844
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.13
4,095
偽装没落貴族の令嬢は、密偵王太子に溺愛される
没落貴族の娘として男爵候補マークに仕えたサリア。
彼が彼女を婚約者候補に選んだのは、財産目当ての利用目的だけ。
「可愛げがない」「容姿しか取り柄がない」と侮辱される日々。
しかし彼は知らなかった。
彼女が王太子の婚約者であり、マーク男爵候補を調査するため忍び込んでいる間者だということを──。
婚約破棄を言い渡された夜会の場、私は微笑みながら真実を暴く。
そして、傍らに控える使用人──王太子レオポルド様が立ち上がる!
「これにより、マーク・ランデルスの爵位授与は取り消される」
婚約破棄の裏に隠された王家の真の狙いと、悪行を暴かれる男爵候補の末路。
感想数 0
文字数 11,950
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
4,096
【完結】お姉様が悪役令嬢は誤解です!~とりあえず王子は殴らせろbyヒロイン~
姉が悪役令嬢、妹がヒロイン………そんなありきたりな乙女ゲームの話で私はヒロイン転生。
けれど前世の記憶があるからとヒロインになれたー!男共は私の餌食じゃー!なんて調子に乗るようなバカではありません。
ゲームと現実は別物……。それは悪役令嬢であるお姉様を見ていてわかる。
それに比べて攻略対象に選ばれた奴らは………
「もう我慢ならない。君とは婚約破棄だ」
我慢ならないのは私ですが???
感想数 13
文字数 4,249
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.23
4,097
【完結】仕事を放棄した結果、私は幸せになれました。
わたくしは乙女ゲームの悪役令嬢みたいですわ。悪役令嬢に転生したと言った方がラノベあるある的に良いでしょうか。
ですが、ゲーム内でヒロイン達が語られる用な悪事を働いたことなどありません。王子に嫉妬? そのような無駄な事に時間をかまけている時間はわたくしにはありませんでしたのに。
だってわたくし、週4回は王太子妃教育に王妃教育、週3回で王妃様とのお茶会。お茶会や教育が終わったら王太子妃の公務、王子殿下がサボっているお陰で回ってくる公務に、王子の管轄する領の嘆願書の整頓やら収益やら税の計算やらで、わたくし、ちっとも自由時間がありませんでしたのよ。
こんなに忙しい私が、最後は冤罪にて処刑ですって? 学園にすら通えて無いのに、すべてのルートで私は処刑されてしまうと解った今、わたくしは全ての仕事を放棄して、冤罪で処刑されるその時まで、推しと穏やかに過ごしますわ。
※さくっと読める悪役令嬢モノです。
2月14~15日に全話、投稿完了。
感想、誤字、脱字など受け付けます。
沢山のエールにお気に入り登録、ありがとうございます。現在執筆中の新作の励みになります。初期作品のほうも見てもらえて感無量です!
恋愛23位にまで上げて頂き、感謝いたします。
感想数 5
文字数 21,086
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.14
4,098
初恋の残滓
「もう初恋の夢は見ない」のクリフ視点です。
リクエストいただきましたので、別視点を書いてみました。
お楽しみいただければ幸いです♪
*浮気男側の話になりますので、ばっちこいという方のみお読み下さい。
感想数 1
文字数 4,320
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.17
4,099
【完結済み】全てを奪ってくれてありがとう、これで本命へ会いに行けます。
聖女として選ばれた少女、リゼ。
だけど彼女には思い人であるローランがいた。
聖女は王都に行く為、ローランとは離れ離れになってしまう。
悲しむリゼだったが、ローランと約束を交わし王都へと旅立つ。
「いつか立派になった姿を見せよう」
だけど王都では大変な事に。婚約者を勝手に決められ、しかもその婚約者は貴族としてのプライドが高く、平民出身の私が大嫌い。
うるさい小言の毎日にもう私は限界!!
そんな時、親友であるカテリーナからこんな提案をされる。
「ねぇ、全てを奪われてみませんか?」
感想数 0
文字数 10,722
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.28
4,100
幸運の女神である妹を選び婚約破棄するようですが、彼女は貧乏神ですよ?
サラ・コリンズにはレイア・コリンズいう双子の妹がいた。
ある日のこと、彼女たちは未来を見通す占い師から、どちらかが幸運の女神でどちらかが貧乏神だと告げられた。
両親はいつからか、幸運の女神はレイアだと信じ始め、サラは貧乏神だと虐げられ始められる。
そんな日々が続き、サラが十八歳になった時、ジーク・バージリアンという男と婚約関係を結ぶ。
両親は貧乏神を追い出すチャンスだと考え、ジークに何も言わずにサラとジークとの婚約をさせていた。
しかし、ジークのことを手に入れたくなったレイアは、その事実をジークに伝え、サラから彼を奪い取ってしまう。
ジークに婚約破棄を言い渡されるサラ。
しかしジークもレイアもサラの両親も知らない。
本当の幸運の女神はサラだと言うことに。
家族に見捨てられたサラであったが、エリオ・ルトナークという男性と出逢い、幸せに向かって運命が動き出すのであった。
感想数 66
文字数 18,911
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.11
4,101
あなたはずっと私の心の中にいる【R18】
幼い頃に婚約して相思相愛の王太子エドワードと公爵令嬢ステファニー。エドワードが20歳、ステファニーが18歳になる翌年に結婚予定だった。だが、そこに悲劇が襲ってステファニーは心身ともに傷を負って王家に輿入れする資格を失い、婚約を解消せざるを得なくなった。その後、彼女は過酷な運命を辿ることになる。
一方、次世代唯一の王位継承権保有者のエドワードは、意に反して次の婚約を迫られた。紆余曲折の末、隣国の王女を娶ることになった。エドワードは愛する女性が別にいることを婚前に王女に告白し、お互いに仕事上のパートナーとして尊重すると約束し合った。その約束には後継ぎを作るための閨も含まれていた。エドワードは妃を当初は約束通り丁重に扱おうとするが、閨がうまくいかず、妃は徐々に不満を募らせ、エドワードのまずい対応もあって妃の母国との国際問題に発展していく。
読む前にご注意:ビターエンドかバッドエンドと言える結末です。主要登場人物のうち、エドワードはクズ基地化します。ヒロインは無理矢理行為を受け、複数人と関係を持つことになります。もう1人の女性登場人物(サブヒロイン)にとっても暗い展開が続きます。サブヒロインには救いを用意したいと思っていますが、本編では実現しません。以上の注意書きを読んで好みに合いそうでないと思いましたら、ブラウザバックをお願いします。
R18シーンのある話のタイトルには*、R15に相当する話には(*)をつけています。
他サイトでも投稿しています。
転載の過程で少しずつ訂正をしています。大幅な改稿はありませんが、第76話を少し加筆しました。(2023/10/28)
カクヨムでこの作品の1世代後の話『公爵令嬢は悲運の王子様を救いたい』を連載しています。
当分の間、アルファポリスでの連載はありません。カクヨムで読んでいただけるとうれしいです。
https://kakuyomu.jp/works/16817330665632681055
感想数 1
文字数 124,556
最終更新日 2023.04.07
登録日 2022.12.23
4,102
【完結】婚約破棄を望む王太子から海に突き落とされた悪役令嬢ですが、真実の愛を手に入れたのは私の方です
【異世界恋愛・獣人・ざまぁモノ】
(HOTランキング女性向け17位 2023/6/9 ありがとうございました!)
メリーウェザー・クーデンベルグ公爵令嬢は、ある日婚約者の王太子によって生きたまま海に沈められてしまう。理由は「真実の愛を見つけたからおまえが邪魔だ」とのこと。
いやいやいや、何も殺すことないじゃないですか!? 殺されるぐらいなら、喜んで婚約破棄に応じますよ! 別に婚約中だって愛されている実感なんかありませんでしたからね、王太子様には何の未練も……って、おいッ聞く耳持たないんですか!?
そんなこんなでメリーウェザーは海に沈められてしまったのだけれど、なんと海竜族のイケメン族長殿下に拾われた。元婚約者のクズ王太子に生きていることが知られたら口封じにまた命を狙われてしまうと思ったメリーウェザーは、身分を隠して一人でひっそりと生きていこうと前向きに決心。そんな逆境にも負けないひたむきなメリーウェザーをほほえましく思う海竜殿下。
しかし、話はそんなにうまくはいかないものだ。メリーウェザーを疎ましく思う者によって、メリーウェザーは誘拐され『夜伽(よとぎ)用の女奴隷』としてヒト族の国へ売られてしまった……。
そしてヒト族の国では、ついに元婚約者のクズ王太子が『真実の愛』と嘯(うそぶ)く異国の令嬢と結婚するという! さらには、その異国の令嬢の『許しがたい身の上』──?
海竜殿下の手を借りてメリーウェザーは立ち上がる。いろいろな理不尽に抗うために──。
異世界恋愛、『獣人』モノです!『ざまぁ』アリです。
短め連載(4万文字程度)です。設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。
小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 41,725
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.05
4,103
妹に婚約者を奪われました
妹に全てを奪われ続けた姉のお話。
感想数 3
文字数 11,651
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.05
4,104
「輝きがない」と言って婚約破棄した元婚約者様へ、私は隣国の皇后になりました
「君のような輝きのない女性を、妻にするわけにはいかない」――そう言って、近衛騎士カイルは私との婚約を一方的に破棄した。
私は傷つき、絶望の淵に落ちたけれど、森で出会った傷だらけの青年を助けたことが、私の人生を大きく変えることになる。
彼こそ、隣国の若き皇子、ルイス様だった。
彼の心優しさに触れ、皇后として迎え入れられた私は、見違えるほど美しく、そして強く生まれ変わる。
数年後、権力を失い、みすぼらしい姿になったカイルが、私の目の前に現れる。
「お久しぶりですわ、カイル様。私を見捨てたあなたが、今さら縋るなんて滑稽ですわね」。
文字数 11,176
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
4,105
親友に婚約者を取られたはずだったのに!でもなぜか男になった親友に溺愛され囚われそうなのですが…
貴族学院1年生、14歳の伯爵令嬢アリスには悩みがある。それは、婚約者で侯爵令息のアーロが物凄くモテる事だ。
親同士が決めた婚約ではあるが、それでもアリスはアーロを慕っていた。そんなある日、アリスと婚約破棄をし、別の女性と婚約を結び直したいと言って来たのだ!その決意は強く、アリスは泣く泣く婚約破棄する事に。
さらに相手の女性は第3王女でもあるアリスの親友、エドリーンだったのだ。アーロに婚約破棄された事よりも、絶大な信頼を寄せていたエドリーンに裏切られたショックで落ち込むアリス。
そんなアリスの元にやって来たのは、なんと男性の姿をしたエドリーンだったのだ!
一体どういう事?動揺するアリスにエドリーンは
「アリス、俺は初めて会ったあの日から君を愛してきた。どうか俺と婚約して欲しい!」
そう詰め寄って来たのだ。ちょっと待って!エドリーンが男!そして私を愛しているですって!
そもそもアーロ様はどうなったの?完全にパニック状態のアリスは、あろう事かエドリーンから逃げようとするが…
ずっと親友で女性だと思っていた人に詰め寄られ、逃げ腰のアリスと、今まで抑えていた感情を爆発させ、何が何でもアリスを手に入れようとする王子のお話です。
文字数 51,509
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.23
4,106
「地味でつまらない」と婚約破棄された25歳の誕生日。実はその裏で、私に執着する完璧エリート専務の壮大な『私を取り戻す計画』が始まっていた
25歳の誕生日に、25回目のデートで婚約者から告げられたのは、残酷な婚約破棄の言葉だった。「地味でつまらない」と尊厳を砕かれ、人生のどん底に突き落とされたOL・白石紬。心を殺して働く彼女に訪れたのは、社運を懸けた一大プロジェクトへの参加という、思いがけない転機だった。
彼女を待ち受けていたのは、完璧すぎるエリート専務・一条蓮。雲の上の存在である彼に萎縮する紬だったが、蓮はなぜか彼女の隠れた才能を見抜き、甘く、そして情熱的に導いていく。「ずっと君だけを見ていた」――その言葉に秘められた、彼の執着にも似た一途な想いとは?
絶望の「25」から始まる、ドラマティックな逆転劇。これは、不器用なシンデレラが、全てを懸けて愛してくれる王子様と出会い、最高の幸せを掴むまでの、とびきり甘くて爽快なオフィスラブストーリー。
文字数 29,622
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
4,107
悪役令嬢の父に転生しました
異世界転生したら悪役令嬢の父だった。しかも婚約解消間近の…娘フローレンスと王子は無事婚姻できるだろか…
※後半少しエロがありますのでご注意ください。
Rシーンには※をつけてます。
感想数 2
文字数 5,484
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
4,108
復縁を申し込まれても、私にはもう良い相手がいますので
婚約破棄が失敗だったとしても、もう元通りの関係には戻れるはずがなかった。
文字数 10,637
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
4,109
政略結婚のハズが門前払いをされまして
伯爵令嬢のキャスリンは政略結婚のために隣国であるガスティエン王国に赴いた。しかしお相手の家に到着すると使用人から門前払いを食らわされた。母国であるレイエ王国は小国で、大人と子供くらい国力の差があるとはいえ、ガスティエン王国から請われて着たのにあんまりではないかと思う。
同行した外交官であるダルトリー侯爵は「この国で1年間だけ我慢してくれ」と言われるが……。
※小説家になろうでも公開しています。
感想数 0
文字数 10,535
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.26
4,110
【本編完結】さあ、婚約破棄から始めましょう
婚約者に押し倒されて思い出した!
ここは私がお金を注ぎ込みまくった乙女ゲーム『プリンセス・ソニア』の世界であることを!
しかも、このルートに入ったということは、私の命が危ないってことじゃない!
とりあえず、このままではマズイことになるのは確かだ。
私、ヴァランティーヌ・グールドンは、婚約者である王子を蹴り飛ばし、婚約破棄を狙うことにするのだが……
待って。宰相の娘らしく、頭脳でこの国の危機も回避して差し上げますから、そこを退いてくださらない?
予想外に想定外!?
私はこの危機、全力で回避しますわよ!
2018.07.03 23時:HOTランキング9位、恋愛カテゴリー8位ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノノΞ❤︎{活力注入♪)
2018.07.04 12時:HOTランキング7位、恋愛カテゴリー3位ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノノΞ❤︎{活力注入♪)
※感想への返信は、執筆への集中のためにおこなっておりませんが、励みになります!感謝!!!!!
素敵な表紙画像はロジさま( http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/248213085/ )に描いていただきました!感謝♪ありがたいっす!
感想数 2
文字数 132,503
最終更新日 2025.04.25
登録日 2018.07.01
4,111
婚約破棄から始まる私の悪役令嬢物語
「アミーリア!貴様に婚約破棄を言いつける!」
「自らの身分が高いことに胡座をかき、身分が低いものを虐げるその行い。正義を執行するバーネル家の婚約者として相応しくないのは誰が見ても明らかだ!」
そう言って、悪いことなどなにもしていない私を断罪してくる婚約者のラルフ
そうして広まる私が行ってもいない悪行の数々
これから始まるのは悪役令嬢というレッテルを貼られた少女が
レッテルの通り悪役令嬢として活躍する物語である
まぁ、悪役になるのはレッテルを貼ってきた奴らに対してのみだけどね?
感想数 0
文字数 12,619
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.02
4,112
【読切】悪役令嬢、営業スキルで馬鹿王子を撃退いたします。〜馬鹿王子&自称聖女、泥まみれで叫んでます〜
婚約破棄!? いえいえ、営業スキルで逆に慰謝料たっぷりいただきます!
平凡OL・恵梨香は、悪役令嬢セシリアに転生。ゲーム通りに婚約破棄されかけたが、冷静対応と契約魔法で王家を一撃KO!
元婚約者アランと元ヒロイン気取りリリスは見事に社会的爆死。
一方セシリアは、推し魔術師オーネスのもとで弟子生活スタート!
平和な塔の上から、ザマァ劇場を高みの見物する爽快逆転ラブコメ!
感想数 0
文字数 4,959
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
4,113
【短編】婚約破棄された悪役令嬢は女王として覚醒する
公爵令嬢エリスは卒業パーティーの場で王太子アレンに死刑とついでに婚約破棄を宣言された。
彼女はこの世界が乙女ゲーム「白薔薇と星のロマンツェ」にそっくりで自分が悪役令嬢に転生したと気づいてからずっと自らの破滅を回避する為だけに心を砕き擦り減り続けた。
身分差もあり自分から婚約解消は許されなかった。
だからひたすら耐えヒロインに嫌がらせするどころかアレンの浮気を咎めることも無かった。
けれどその努力はあっさりと冤罪を前に無駄になる。
彼女は深く絶望し、怒り、そしてどうせ死ぬならと一つの賭けに出た。
感想数 3
文字数 5,274
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
4,114
愛は、これから
呪いだよ、とクリサフィスは呟くように言った。
「カシア嬢は呪われていたんだ」
「莫迦な。ヴァトラフォス大神官が違うと言っていたんだぞ? わかった。呪いは呪いでもあの女がフィズィを呪って返された呪いなんだろう?」
文字数 7,965
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.04
4,115
絞首刑まっしぐらの『醜い悪役令嬢』が『美しい聖女』と呼ばれるようになるまでの24時間
ガリガリに痩せて肌も髪もボロボロの『醜い悪役令嬢』と呼ばれたオリビアは、ある日婚約者であるトムス王子と義妹のアイラの会話を聞いてしまう。義妹はオリビアが放火犯だとトムス王子に訴え、トムス王子はそれを信じオリビアを明日の卒業パーティーで断罪して婚約破棄するという。
卒業パーティーまで、残り時間は24時間!!
果たしてオリビアは放火犯の冤罪で断罪され絞首刑となる運命から、逃れることが出来るのか!?
感想数 3
文字数 23,363
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
4,116
聖女になることを望んでいない私を聖女にしたのは、義妹の八つ当たりでした。それを手本にしてはいけないことをわかってほしいのですが……
アディラ・グジャラは、ひょんなことから聖女となった。聖女になりたがっていたのは、彼女の義妹であり、娘こそ聖女だと義母も父も、周りの誰もが思ってきた。それを応援する気はアディラにはなかったが、邪魔する気もなかった。
それなのに義妹は自分が聖女ではないとわかって、アディラに八つ当たりをしたことで、アディラが聖女となってしまうのだが、そこからが問題だらけだった。
最も聖女にするには相応しくない者が選ばれたかのように世界が、混乱と混沌の世界にどんどん向かってしまったのだ。
だが、それが結果的にはよかったようだ。
文字数 25,531
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.22
4,117
【18R】悪役令息は断罪前に誘拐されました
「俺、詰んでるわ。」
気づけば、俺はBL乙女ゲームの悪役令息に憑依させられていた。今までの悪行から周りの奴らには憎まれ、断罪の刻は秒読み状態。もはや逃げ場も改善の余地もない。どこへ行っても、誰に会っても、殺される運命。運良く生き残ったとしても、犯罪奴隷として鉱山に送られ、死んだ方がマシって目に会う。
でも、俺はまだ死にたくない。だから考えた。自分で仕組んだ"ざまあ"を演じることで、周囲の憎しみを少しでも晴らせば、平民としてひっそりと第二の人生をやり直せるかもしれない。そう信じて、俺は暗殺ギルドに一通の依頼書を送った。
だが、あの男との出会いがすべてを狂わせた。俺の計画も、心も。
感想数 0
文字数 5,205
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.31
4,118
「お姉様が私より幸せになるなんて許せない」が口癖の妹に、婚約者を奪わせてみた結果
【全3話】
前世の記憶を取り戻した公爵令嬢のケナは、過酷な妃教育と思いやりのない婚約者への絶望を深め、逃げることを決意する。「お姉様が私より幸せになるなんて許せない」が口癖の妹を利用して。
首尾よく婚約破棄されたケナを待っていたのは、無骨で無愛想だけれど誰より優しい夫との穏やかな日々。しかしそこへまた伸びてくる妹の手。ようやく手にした平和な暮らしを守るため、ケナは再び王都へ向かう。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 2
文字数 5,997
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.11
4,119
悪役令嬢の聖女への道 〜婚約破棄が導く奇跡〜
エミリアは悪役令嬢としての厳しい運命に苦しんでいたが、婚運命に抗う決意をする。
突如現れた聖女の力の謎の解明を経て、彼女の内面も変化していく。
※全20話で執筆済です。
感想数 0
文字数 20,498
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.26
4,120
【完結】証言魔法『人の目』
婚約者に、国家反逆罪で裁判にかけられた14歳の少女。
逆転する為に選んだのは、残された寿命を半分捧げて発動させる証言魔法「人の目』だった。
※以前、なろうに掲載したものです
感想数 1
文字数 10,676
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.03