溺愛 小説一覧
4321
幼い頃から王女に想いを寄せる騎士、レオンハルト。
戦争から帰ってきて英雄となったレオンハルトに命じられたのは「ツェーリンゲンの魔女」との結婚だった。
神託により王女の命を危ぶむと告げられた魔女から愛する王女を守る為、魔女と結婚したレオンハルトであったがーー。
「無愛想ね。けどいい男」
レオンハルトの前に現れた魔女は、はっと目を見張るほど美しい少女、ルーナ。
冷たい美貌を持つルーナはその見かけによらず、おてんばでおしゃべりでじゃじゃ馬そのもの。
大きく口を開けて笑ったり、声を上げてわんわん泣いたり、いい匂いがして緊張したり。
王女様が好きなはずなのに、無邪気で気まぐれなルーナに振り回されるうちにレオンハルトはどんどん自分の気持ちが分からなくなってきて……?
「この結婚に賭けてみようと思います。私の人生を」
ラブコメ風味、だけどちょっぴりしょっぱい。
年上の妻に振り回される年下男子が主人公の異世界恋愛ファンタジー!
文字数 147,489
最終更新日 2025.02.13
登録日 2024.12.05
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黒き森───それは魔族の王が棲むとされる禁足地。
森の主であり、魔王を継ぐものでもある魔族の若者ハティは、人間(ヒト)のことを嫌っていた。
いつかヒトを滅ぼし、かつて奪われた魔族の栄華を取り戻す。
そう決意した頃、ヒト族が魔族を滅ぼそうと「勇者のパーティ」という討伐者集団を準備していることを知る。
ヒトを相手にするには、ヒトのことを知らなければならない。ハティはヒト族に偽装し、魔術師としてあるパーティに紛れ込むことに成功した。
そこで出会ったヒト族の冒険者たちは皆気さくで人がよく、素性のわからないハティのことを仲間として対等に扱ってくれる。
彼らと接するうち、ハティの決意はだんだんと揺らいでいった───。
文字数 36,173
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
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4324
文字数 2,578
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
4325
アシルス帝国筆頭公爵家の一人娘アリサ。彼女は両親を亡くして以降叔父一家や婚約者から虐げられていた。そんなある日、アリサは目を覚ますと広くて豪華な部屋にいた。おまけにアリサは両手と両足には枷と鎖が装着され、部屋から出られなくなっている。アリサの目の前に現れたのは、アシルス帝国第二皇子ニコライ。彼はアリサの叔父達が国家反逆を企てていることを知り、密かにリヴォフ公爵家を調査していたそうだ。そこで、虐げられているアリサを見つけて保護したと言い張る。しかし、それはどう考えても誘拐だった。アリサは当初困惑していたが、この監禁生活が生家にいる時よりも快適で、少しずつニコライに絆され始めていた。
東欧、スラヴ系の名前を使用しているので男女で苗字が変わりますが誤字ではありません。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 17,234
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.10
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王家の血を引くことを知らされ、突然運命に巻き込まれた紗耶。冷酷な公爵エドモンドと出会い、彼と共に権力を握ろうとするクラウスに立ち向かう決意を固める。
文字数 52,365
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
4327
書籍化しました!
電子書籍配信日・2025年01月31日
紙の書籍販売日・2025年2月4日
描き下ろしSS投稿しました。
※登場自分紹介での誤字について。
登場人物紹介に「ハルト:現国王の兄。ワルモンド:ハルトの兄で現国王」とありますが、下記が正しい情報です。
「ハルト:現国王の兄。ワルモンド:ハルトの弟で現国王」
ハルト(ウィルバート)が【兄】で、ワルモンドが【弟】です。紛らわしくて申し訳ありません。
【粗筋】
公爵令嬢のリーゼロッテは王太子の婚約者だった。しかし双子の妹に婚約者を奪われ、20歳以上年上の王兄の元に嫁がされてしまう。
しかし、王兄殿下のお屋敷でリーゼロッテを出迎えたのは12歳ぐらいの少年で……。
「ハルト」の名乗った少年を、リーゼロッテは王兄殿下の隠し子だと推測した。しかし、少年の正体は意外な人物だった。
リーゼロッテの美貌に目をつけた国王が、彼女を愛人として差し出すように言って来た。
その上、王太子や妹までリーゼロッテを利用しようとしていて……。
「リーゼロッテのことは愛してないし、彼女を愛することはこれからもないよ」
それはハルトがついた苦しくも悲しい嘘だった。
※両片思い、じれじれ、もだもだ。
※第16回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞しました!(2023/03/31)応募してくださった皆様のおかげです!ありがとうございます!!
※2022年2月14日HOTランキング25位、ありがとうございました!
文字数 181,620
最終更新日 2025.02.12
登録日 2022.01.28
4328
最強の美少女パーティメンバーに囲まれた無能、アルフ。
彼は周囲の人の陰口に心を病み、パーティメンバー達に、
「このパーティを抜けたい」
と、申し出る。
しかし、アルフを溺愛し、心の拠り所にしていた彼女達はその申し出を聞いて泣き崩れていまう。
なんとかアルフと一緒にいたい少女達と、どうしてもパーティを抜けたい主人公の話。
文字数 9,388
最終更新日 2025.02.12
登録日 2021.08.29
4329
日本史上最年少で教授となった若狭朔(わかさ さく)。彼に憧れていた永瀬優馬(ながせ ゆうま)は、同じ大学に入学し…。いつの間にか若狭の寵愛を受けることに。
文字数 203,959
最終更新日 2025.02.12
登録日 2024.06.06
4330
ルシンダ・フラムスティードとアミーリア・エンフィールドは、腹違いの姉妹だったがとても仲が良かった。
それが、ある本に出会い、母の願いを叶え、お互いが思う幸せについて願ったのだが、そんなことを願ったことも、2人は仲良くしていたことも忘れることになる。
ただ願いが叶うまで突き進むことをやめられないとも知らず、更には母の願う通りになったのにあっさりと見捨てられたことで、自分たちの幸せの中に母がいなくてもいい存在になっていることに気づくことはないまま、各々が求める幸せを求め続ける。
文字数 31,101
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.06
4331
私の名前はアオイ。
平凡OLで趣味は配信者ケイ様の推し活。
そのケイ様が初めてのトークライブをクリスマスに行うと言うので大金はたいて行こうとするも、とある理由で失敗。
放心状態で実家に帰省するとお隣のおばちゃんに引きこもっている幼馴染のユヅルと会って欲しいと言われて、しゃーなしで会いに行くと、色白、細身の高身長の犬顔で私のストライクゾーンスレスレの感じのルックスになっていた。
たわいもない話をしている中で口を滑らせて推し活が趣味なことを漏らす私。ムッとしたユヅルは私を押し倒し、私の耳元で
「ねぇ、ボクを推してよ」
と甘えた声で囁く。
それだけだったらいい。
なぜか、ケイ様まで私のことにご執心になって・・・・・・。えっ、他にも4人も!?
アオイ29歳独身。もうすぐ30歳になるんですけど・・・・・・
人生初のモテ期ってやつかもです!
文字数 22,610
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.31
4332
*同性結婚が認められる世界線。
体が弱く箱入りお坊ちゃんであった侯爵家子息ウリート。これではいけないと家の為に条件の良い結婚を望み社交界へと乗り出してみる事にした。
周囲の婦人達からそうとは知らずお相手と勧められるのは国一番の最強と言われる騎士団長ヒュンダルン。
家庭教師として独り立ちしようとするウリートに手を差し伸べてくれる優しくも男らしいヒュンダルンに憧れを抱くウリート。
社交界の一員として高貴な貴婦人達に優しく緩く色々と、時にはそっと手を差し伸べられながら憧れのヒュンダルンと何故か一緒になりました…
ウリート 侯爵家子息
体が弱く過保護な家族達から
家の外に出してもらえず、
立派な世間知らず。
身体は弱くとも少し線の
細い中肉中背
ヒュンダルン国最強の騎士団長
高身長、整った感じの一見
強面
結婚したら妻を溺愛したい
と思っている
R18に*を入れます。
後半、これでもかって言うほど甘やかせてみたいです……
途中無理矢理表現入りますが注意つけるので苦手な方は飛ばしてください。
文字数 279,187
最終更新日 2025.02.12
登録日 2024.04.18
4333
王太子妃であるエスメラルダは、一刻も早い世継ぎの誕生を望まれていた。
しかし結婚後三年が経っても、彼女の体には一向にその気配はない。
「だって王太子様は淡白なんです!」
夫である王太子フィリップとの夜の生活は月に数回……のはずが、ある日彼の喘ぎ声を耳にする。それはまさに情事真っ最中……。「王太子様には他に好きなお方が!?」ショックを受けたエスメラルダは離縁を申し出るが……?
シリアスに見えて実はラブコメです。
R-18回には★マークをつけてあります。
※単体で公開していた続編をこちらの本編に繋げる形で編集し直しています。
※子どもができないことに対する表現がありますが、ご了承ください。
※ムーンライト様でも掲載しております(日間総合ランキング2位)
文字数 57,069
最終更新日 2025.02.11
登録日 2023.07.02
4334
結婚は義務として始めたはずが、いつの間にか溺愛される日々が訪れた美咲。誠一との距離は徐々に縮まり、義務感から本当の愛へと変わっていく。しかし、彼の家族や周囲からのプレッシャーが二人を試す。数々の試練を乗り越えながら、誠一との絆は深まり、ついに未来を共に歩む決意を固める。彼との愛に包まれた幸せな結末が待ち受けている。
文字数 28,836
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
4335
神への奉仕を拒み、天国から堕とされた天使。
大学生に受け止められて、ドタバタで、ほのぼの、甘々な地上ライフが始まる。
ベタな設定ですが、世の中、イヤなニュースばっかりじゃないですかぁ。こんな時だからこそ、ベタでも、楽しく笑える話が読みたくないですか?
「天使の話」の後から、えっちな話になります。
二人の、その後を、ムーンライトノベルズ様に投稿しました。外部URL登録している『ツンデレ彼氏×おバカ男子の日常』のシリーズ最終話になります。
文字数 35,563
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.01.19
4336
ジョンは愛する妻アリスを交通事故で亡くし、7歳の息子ヘンリー、10歳の娘ルシーと3人で暮らしている。
いつもの夕食が終わり、皿洗いをしていると、ふとした瞬間に手が滑り、皿を割ってしまう。
その皿は、あるイベントで家族で一緒に作った絵皿だ。
特ににヘンリーの皿は、アリスと一緒に絵を描いた思い出深いものだったが、ヘンリーはその壊れた皿を見ても、ジョンを責めるどころか、彼の手のケガに気づき、静かに優しさを見せる。
ヘンリーの予想外の思いやりに、ジョンは涙をこらえきれなくなる。いつも元気でやんちゃなヘンリーが時折見せる、その深い優しさに、心温まる瞬間が広がっていく。
文字数 3,294
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
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エブリスタにて人気ランキング、恋愛トレンドランキング1位いただいております!
プログラマーとして働いていた会社が倒産し、職なしニートになってしまった加賀美心春(かがみこはる)。
弟のためお金を稼ぎたい心春は行きつけのカフェを訪れていた高校の同級生である東雲伊織(しののめいおり)に救われ、彼の会社で再びプログラマーとして働けることになる。
彼は主にシステム開発で功績を残す、東雲ホールディングスの無口で無愛想な次期イケメン代表取締役だった。
心春のお金の苦労を知った伊織は突然契約結婚を持ちかけ、心春はお金に目がくらみそれを了承してしまう。
契約結婚の破棄の条件はたったひとつ。
どちからに好きな人ができた場合は潔く離婚をする、ということ。
その条件とは裏腹に伊織は結婚後、真っ直ぐすぎるほどの愛を心春に注ぎ溺愛しまくる。
彼女に向けられるその独占欲の本当の理由とは一体───。
加賀美心春(かがみこはる)27歳
東雲ホールディングス ゲーム制作部門プログラマー
×
東雲伊織(しののめいおり)27歳
東雲ホールディングス 専務取締役
※表紙はニジジャーニーで作成しました
※フィクションでございますので、実際の職業、企業などと大きく相違もあるかと思いますが優しい目でご覧ください
文字数 303,534
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.10.04
4338
8歳のヘンリー、やんちゃで元気な少年。彼は明るいブロンドに美しい青い目を持ち、無邪気な笑顔だ。
しかし、最近のヘンリーは少し変わり始め、学校でのトラブルが増える。
上級生とのけんかや、友達との衝突が絶えず、学校からの連絡が日常的になり父であるジョンは悩み事が絶えない。
ジョンはというと53歳で、家族を支えるために激務をこなす会社経営者。
最愛の妻を昨年交通事故で失い、今ではヘンリーとの2人きりの生活を送る。
ヘンリーはジョンにとってまさに「太陽」のような存在であり、その元気な姿がジョンを支えている。
しかし、ジョンは妻を失ってからの育児に不安を抱いている。
厳しくも愛情深い父親として、ジョンは息子を立派に育て上げる決意を持ちながらも、心の中では揺れ動く。
文字数 8,587
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
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社会人一年目の神下柚流(かみした ゆずる)には、4歳年上の加藤凌哉(かとう りょうや)という先輩がいる。
実はふたりは、柚流が高校一年生のころからの仲だった。
バイト先に来る凌哉は、なぜか柚流を毎日自宅へ送り届けるようになる。
少しずつ、ちかづいていく。
いつだって、俺の少し先を歩く人。
今はあなたと何を話せばいいのだろう。昔話なんて野暮なだけだろう。
今、あなたと俺は、どんな関係だと言うのだろう。
先輩、後輩、じゃない僕ら。
【登場人物】
神下 柚流(かみした ゆずる)
受け。社会人一年目。先輩社員の加藤とは高校の頃からの知り合い。素直なので周りには可愛がられている。
加藤 凌哉(かとう りょうや)
攻め。柚流の先輩社員。柚流とは大学の頃に知り合った。顔がコワイくて愛想がないが、優しい。彼女とは長続きしない。5歳下の弟がいる。
神下 梨樹(かみした りき)
柚流の兄。柚流に対して過保護。大人になっても過保護。でもブラコンではないらしい。
文字数 16,727
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.04
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借金を抱える両親の為に喜多治家の養子となった喜多治一葉(きたじかずは)は、大商社・緒方商会の若き重役で次期社長候補の緒方保胤(おがたやすたね)との婚姻が決まる。
“覆面の変人”と噂される保胤の言動や上流階級の生活に戸惑いを見せる一葉だったが、時折見せる上品で優しい保胤の大人の振る舞いに次第に心を開き、彼に惹かれていく。
保胤からの一途な愛を受け、睦まじい新婚生活を送っていく――はずだった。
一葉には保胤には言えない“ある秘密”があった。
保胤との結婚目的は彼を陥れ、緒方商会を失墜させること。
父と母を救うために……
嘘から始まる政略結婚の結末は――?
文字数 109,809
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.01.01
4341
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
文字数 30,377
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.01.31
4342
遠距離恋愛中だった恋人との関係が自然消滅した。どこか心にぽっかりと穴が空いたまま毎日を過ごしていた藍(あい)。大晦日の夜、寂しがり屋の親友と二人で年越しを楽しむことになり、ハメを外して酔いつぶれてしまう。目が覚めたら「ここどこ」状態!!
親友と仲良すぎな主人公と、別れたはずの恋人とのお話。
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
文字数 27,652
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.01.27
4343
婚約破棄されてキズモノになった私。その後無理矢理婚約させられたのは……呪われた王子でした。
その婚約、ご褒美ですからぁ!
文字数 28,387
最終更新日 2025.02.10
登録日 2021.12.24
4344
ルチア・ヴァーリは、勘違いされがちな幼なじみと仲良くしていた。周りが悪く言うような令嬢ではないと心から思っていた。
そんな幼なじみが婚約をしそうだとわかったのは、いいなと思っている子息に巻き込まれてアクセサリーショップで贈り物を選んでほしいと言われた時だった。
それを拒んで、証言者まで確保したというのにルチアが幼なじみの婚約を台無しにわざとした悪女のようにされてしまい、幼なじみに勘違いされたのではないかと思って、心を痛めることになるのだが……。
文字数 36,953
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.03
4345
『孤独なもふもふ姫、溺愛される』の続編です。
国を追われたわけでも、両親を殺され仇をうちに行く話でもない。ゆるい「ニーナ様」探しの旅。
頭をからっぽにして読んでください。
文字数 44,443
最終更新日 2025.02.10
登録日 2017.07.29
4346
文字数 72,679
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.06
4347
「寝取られるくらいなら、抱いてやるよ」
幼馴染の相原渉からそう宣言された内宮香帆は、無理やり彼に抱かれた。
「香帆の乱れた姿を引き出せるのは、オレだけだ」
渉は彼女を狙う御曹司に嫉妬して独占欲を拗らせ、酔いが回って意識が混濁している香帆の身体に、何度も快楽を教え込む。
「香帆がオレの彼女だと思ってた奴らは、全員自称だ。非公認彼女」
「御曹司と同レベルの金持ちじゃねぇと、満足できないもんな?」
愛する人と想いを通わせた香帆は、彼の異常性に気づくことなく絡め取られる――。
*
大好きな幼馴染(26)が別の女性と交際中だと勘違いし、やけ酒中の香帆(25)がホテルの御曹司(30)から告白を受けた結果、有名財閥の孫だと隠していた幼馴染が狂気を爆発させ、きっちり落とし前をつける話。
*
★3月31日 第18回恋愛小説大賞 奨励賞
ありがとうございます。
文字数 68,795
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.24
4348
「ベアル、これで永遠にさよならよ」べアルはある日突然母からそう言われ、貴崎栄一だった前世の記憶が蘇る。
そして、自分がBL小説『光の使徒は溺愛されるっ』に出てくるラスボス、『終焉の支配者』ベアル・フォン・クレリアルだと気づいた。
貴崎栄一の頃から誰にも愛されたことがなかった。転生してからは人々から恐れられる存在になるなんて。
俺は、ラスボスになんかならない。人々に手を差し伸べるいい人になりたい。
齢4歳、頑張ります。
※ほのぼのBL??
※メインキャラ出てくるまでが少し長いです
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
皆様からのいいね♡、お気に入りとても励みになっております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
文字数 35,811
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.03
4349
最高峰の魔法の研究施設である魔塔。
そこでは、生活に不可欠な魔導具の生産や開発を行われている。
最愛の父と母を失い、継母に生家を乗っ取られ居場所を失ったシルファは、ついには戸籍ごと魔塔に売り飛ばされてしまった。
そんなシルファが配属されたのは、魔導具の『メンテナンス部』であった。
上層階ほど尊ばれ、難解な技術を必要とする部署が配置される魔塔において、メンテナンス部は最底辺の地下に位置している。
貴族の生まれながらも、魔法を発動することができないシルファは、唯一の取り柄である周囲の魔力を吸収して体内で中和する力を活かし、日々魔導具のメンテナンスに従事していた。
実家の後ろ盾を無くし、一人で粛々と生きていくと誓っていたシルファであったが、
上司に愛人になれと言い寄られて困り果てていたところ、突然魔塔の最高責任者ルーカスに呼びつけられる。
そこで知ったルーカスの秘密。
彼はとある事件で自分自身を守るために退行魔法で少年の姿になっていたのだ。
元の姿に戻るためには、シルファの力が必要だという。
戸惑うシルファに提案されたのは、互いの利のために結ぶ契約結婚であった。
シルファはルーカスに協力するため、そして自らの利のためにその提案に頷いた。
所詮はお飾りの妻。役目を果たすまでの仮の妻。
そう覚悟を決めようとしていたシルファに、ルーカスは「俺は、この先誰でもない、君だけを大切にすると誓う」と言う。
心が追いつかないまま始まったルーカスとの生活は温かく幸せに満ちていて、シルファは少しずつ失ったものを取り戻していく。
けれど、継母や上司の男の手が忍び寄り、シルファがようやく見つけた居場所が脅かされることになる。
シルファは自分の居場所を守り抜き、ルーカスの退行魔法を解除することができるのか――
※他サイトでも公開しています
文字数 98,070
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.29
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「ラファエル=ハスイーク、私は君が好きなんだ。」
そう告げられた僕は、ぽっかーんと、口を開けたまま固まってしまった。
そう告げたカルシオンは、騎士団第2隊の副隊長を務め、ベル侯爵家の次男、容姿に至っては流石高位貴族だけあり整っている。銀髪、翠緑の瞳で、左目の下にある泣き黒子がえもいわれぬ色気を醸し出している。しかしモテるのに遊んでいる噂も聞かないし、美人からの誘いも断り続けるから『氷の騎士』なんて呼ばれている。そんな『氷の騎士』から告白をされたのだ。
かたやそんな僕は、貧乏男爵の三男、茶色の髪と瞳、平凡としか言えない容姿、王宮の経理課で働く下っ端の文官。
そんな僕は、おもわず口にしてしまった。
またしても唐突に思いつきの投稿です。
供給不足により、自己供給による妄想が爆発しました。
前後編です。
例によって、あの夫夫も登場します。
2025.2.9 番外編・おまけを追加しました。
文字数 25,008
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.02
4351
若様がお戻りになる……
イングラム伯爵領に住む私設騎士団御抱え治療士デイヴの娘リデルがそれを知ったのは、王都を揺るがす第2王子魅了事件解決から半年経った頃だ。
王位継承権2位を失った第2王子殿下のご友人の栄誉に預かっていた若様のジェレマイアも後継者から外されて、領地に戻されることになったのだ。
リデルとジェレマイアは、幼い頃は交流があったが、彼が王都の貴族学院の入学前に婚約者を得たことで、それは途絶えていた。
次期領主の少年と平民の少女とでは身分が違う。
婚約も破棄となり、約束されていた輝かしい未来も失って。
再び、リデルの前に現れたジェレマイアは……
* 番外編の『最愛から2番目の恋』完結致しました
そちらの方にも、お立ち寄りいただけましたら、幸いです
文字数 115,544
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.16
4352
プリシラ・オルコットには、苦手なものがたくさんあった。そんな彼女に家族は寄り添うことはなく、酷いことばかりをしていたが、そんな中で母親の学生時代からの友人の娘であるプリシラの幼なじみだけが、優しくしてくれていた。
そんなプリシラに家族は、兄や家の迷惑になる存在として隣国の遠縁の養子にさせるのだが、そんなことになる前から一抹の不安をプリシラは秘めていた。
そんな時に幼なじみが、王太子と婚約したのに別の子息と駆け落ちしてしまうのだが、それがプリシラの兄だったようで……。
文字数 22,491
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.05
4353
"氷の宝石”と呼ばれる美しい侯爵家嫡男シルヴェスターに嫁いだメルヴィーナは3年間夫と寝室が別なことに悩んでいる。
初夜で彼女の背中の傷跡に触れた夫は、それ以降別室で寝ているのだ。
仮面夫婦として過ごす中、ついには夫の愛人が選んだ宝石を誕生日プレゼントに渡される始末。
傷つきながらも何とか気丈に振る舞う彼女に、シルヴェスターはとどめの一言を突き刺す。
「君も愛人をつくればいい。」
…ええ!もう分かりました!私だって愛人の一人や二人!
あなたのことなんてちっとも愛しておりません!
横暴で冷たい夫と結婚して以降散々な目に遭うメルヴィーナは素敵な愛人をゲットできるのか!?それとも…?なすれ違い恋愛小説です。
※感想欄では読者様がせっかく気を遣ってネタバレ抑えてくれているのに、作者がネタバレ返信しているので閲覧注意でお願いします…
⬜︎小説家になろう様にも掲載しております
文字数 119,478
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.07
4354
「俺の名前はアーズィム・アル=マシュリク。マシュリクの現人神たる偉大な王、ムスタファの四番目の息子だ。マシュリクの名において、叶わぬことなど何もない。アーズィム・アル=マシュリクの名のもとに、その婚約を破棄しろ」
「普通に、嫌です。私はあなたのことなんてこれっぽっちも知らないし、あなただって私のことも、婚約者のこともこれっぽっちも知らないでしょう。王子だかなんだか知らないけど、ヴォワティール王国は人権先進国なんです。そんな馬鹿な命令が聞けるものですか」
王立フロラシオン高等学術院に通う16歳のセリーヌ・ボーヴォワールは、冷ややかな目つきで目の前の男の頭の先から爪先までを見た。
※長編作品「盲目の令嬢にも愛は降り注ぐ」と同じ世界観なので、一部のキャラクターの詳細などについてはそちらをご覧いただくと更に楽しんでいただけるかと思います。
あわせてご覧いただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 8,215
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
4355
テレンス侯爵家当主を旦那様に持つミリアンは一月ほど前初夜を迎え、数日前妊娠が発覚した。旦那様は初夜以降会いに来てくれないまま──
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
お読みくださりありがとうございます。
今回は少し性描写があります。*を入れています。
(ero初なのであまり期待せずお読みくだされば幸いです)
文字数 11,379
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.07
4356
ちまたで話題の恋愛小説家『ケイン・ルージュ』は辺境伯家のご令嬢のセフィーヌ・フラゴニア。
彼女の悪癖は惚れっぽいこと。好きです、結婚してください、と繰り返すこと998回。失恋も同回数。しかしそれでも彼女はめげずに愛用の黒い自転車をかっ飛ばして、999回目の恋へと突き進む。
そこへ行き合わせたのは色男として名高いジドレル・キッソン。留学からの帰国直後一番に彼女に目を付けてしまった。
しかし、どんなにアプローチしようともセフィーヌ・フラゴニアは気づかない。
――おかしい。こんなはずじゃない。
気を引こうと躍起になるうち、いつの間にかずるずると……。
「先生にとっての恋や愛って何ですか?」
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文字数 121,633
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.18
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孤児院で育った主人公グレンツェは、誰からも愛されることなく、引き取られることもなく17歳を迎えた。魔力が発現しない彼女は、次第に人としての扱いを受けなくなり、心を閉ざしていく。
この国では、魔力の強さがそのまま権力に直結する「魔力国家」であり、最強の権力を誇るエルフォルク家は、代々強大な魔力を持つ子供が生まれるという『運命』によってその地位を築いてきた。
現当主エルフォルク・ヴァイザーは、歴代で最も強大な魔力を持つとされ、冷酷な性格も相まって【魔王】と恐れられている存在だ。
孤児院を出なければならない18歳の誕生日が迫る中、生きる術もないグレンツェは、絶望的な未来しか見えなかった。だがある日、突如現れた【魔王】ヴァイザーに「お前は俺の『運命』だ」と告げられる。
愛を知らず、魔力を持たない主人公と、この国で最強の魔力を持つ【魔王】。交わるはずのなかった二人の運命が動き出す!
孤独を埋める溺愛と、波乱に満ちたでこぼこな恋愛ストーリー!!
毎日20:00投稿。
第一章「『運命』」 1話〜10話
第二章「建国祭」 11話〜20話
第三章「幻の魔法」 21話〜36話
第四章「魔法道具職人と本物の恋」37話〜51話
第五章「離さずに」 52話~61話
最終章 62~63話・あとがき
番外編
第19回恋愛小説大賞にエントリーしています!
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文字数 102,732
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.12.11
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伯爵令嬢イザベラは多くの男性と浮名を流す悪女。
そんな彼女に公爵家当主のジークベルトとの縁談が持ち上がった。
ジークベルトと対面した瞬間、前世の記憶がよみがえり、この世界が乙女ゲームであることを自覚する。
イザベラは、主要攻略キャラのジークベルトの裏の顔を知ってしまったがために、冒頭で殺されてしまうモブキャラ。
ゲーム知識を頼りに、どうにか冒頭死を回避したイザベラは最弱魔法と言われる付与魔法と前世の知識を頼りに便利グッズを発明し、離婚にそなえて資金を確保する。
いよいよジークベルトが、乙女ゲームのヒロインと出会う。
離婚を切り出されることを待っていたイザベラだったが、ジークベルトは平然としていて。
「どうして俺がお前以外の女を愛さなければならないんだ?」
予想外の溺愛が始まってしまう!
(世界の平和のためにも)ヒロインに惚れてください、公爵様!!
文字数 88,751
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.20
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いつの間にか惹き込まれてたのだし欲のままでいいじゃない。ノンフィクション
ある晴れた20歳の6月横浜駅のロータリーで初めましてしてから色んな場所で思い出を重ねまさかお互いの奥底まで知り尽くす日が来るとは
彼とはお互い好きな推しがいてロケ地巡りから知り合った、横浜ロケ地巡り葉山ドライブ夏には2人でライブに行って歓喜と涙をも味わった。時は過ぎ去り彼は仕事の関係で沖縄に移動するという事を知った。当分会えなさそうだしどこかカラオケとかでお話ししたいねなんて言いつつラブホにエスコートしてた私
彼は最初驚く様子だった、だけど向こうも途中から乗り気になっていつの間にか1つになってお互い隠し持ってた愛獣をさらけ出していた_____
文字数 3,956
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
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「エリゼ、お前とは婚約破棄させてもらう」
「はい、承知しました」
「い、いいのか……?」
「ええ、私の『呪い』のせいでしょう?」
エリゼ・グローヴは自身の『呪い』のせいで、何度も婚約破棄される19歳の侯爵令嬢。
家族にも邪魔と虐げられる存在である彼女に、思わぬ婚約話が舞い込んできた。
「ヴィンセント王から婚約の申し出が来た」
「え……」
若き25歳の国王からの婚約の申し出に戸惑うエリゼ。
だがそんな国王にも何やら思惑があるようで──。
自身の『呪い』を気にせず溺愛してくる国王に、戸惑いつつも段々惹かれてそして、成長していくエリゼは、果たして『呪い』に打ち勝ち幸せを掴めるのか?
一方、今まで虐げてきた家族には次第に不幸が訪れるようになり……。
※小説家になろう様が先行公開です
※以前とうこうしておりました作品の一部設定変更、展開変更などのリメイク版です
文字数 28,176
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06