王女 小説一覧
401
前世の記憶持ちの私は、異世界で王女として生きていく?!
女子高生。それは、私が思う人生で1番楽しい時だと思う。
成績も良い方、運動もそこそこ出来る、いい友達も多く居る。文句の付けどころの無い順風満帆な人生。
しかし、とある事件?事故?によってその生涯を終えた。
そして、次に目を覚ました場所は天国や地獄ではなく、なんと異世界の王宮?!
ここから私の第2の人生?が始まった。
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文字数 21,251
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.01.02
402
【完結】世間では悪女として叩かれていますが、小さな理解者がいるので大丈夫です。
人の幸せを妬む悪女。
それが王女、エメルダ・シェイルに対する世間の呼び声だった。
確かに、彼女の行いは悪に映るものであった。
国王の家臣への善意を、ことごとく台無しにしてきたのだ。
家臣に王家の子女を嫁がせるとなれば、それに異を唱え破棄にまで追い込んだ。
家臣への加増の話が決まれば、それを直前に取りやめさせた。
家臣への宝物の下賜といったことにも、徹底的に口をはさみ無かったことにさせた。
であれば、彼女は悪女だった。
ただ、そこに私情は無かった。
全ては、国と国民を思えばこその行動だった。
しかし、彼女に理解者はいない。
夜会において、陰口に辟易とすれば1人会場を抜け出すことになる。
そこで出会ったのだった。
庭園の樹木の陰から、その少年は現れた。
クレインと名乗ったその少年は、妙に落ち着いていれば理屈っぽく、そして……エメルダを悪女とすること無かった。
感想数 3
文字数 17,970
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
403
処刑された悪役令嬢、二度目の人生でもまた失恋する。
コンスタンツェ王国の姫アナスタシアは、母の起こした戦争の罪を共に着せられ、処刑された――はずだった。しかし目を覚ませば、魔法学校への入学の日に逆戻り。
一度目の人生で恋をした騎士の青年、レオ。
彼は、アナスタシアの処刑の場にいた。助けを乞う彼女に手を差し伸べることなく、背を向け去っていった。
恋も、母である女王との関係も。
何一つ上手くいかず、最後には未来を奪われた一度目の人生。
持ち前の自信と鈍感さ、そして時折見せる変な鋭さで。
一度目は助けられなかった大切な侍女。恋した“彼”の笑顔。今度こそ、全部守りたい。
処刑回避を目指して奮闘する、ナルシスト気味な悪役令嬢お姫様の二度目の学園生活が、今始まる。
感想数 0
文字数 14,089
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.31
404
天才少女の異世界転生
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文字数 3,785
最終更新日 2020.12.06
登録日 2019.06.08
405
不死の少女は王女様
※カクヨム、エブリスタでの完結作品の自己転載です
大陸ひとつを統一していたエルミタージュ王国。その栄華は永遠に続くかと思われた。
ある時、小さな内乱をきっかけに王国は一気に傾き、ついに滅亡の時を迎えてしまう。
国王と王妃は一人娘を逃すために魔法をかけ、自らはその戦火に姿を消した。
一人残された王女は何度となく絶望をしたものの生きながらえてしまう。
絶望の果てにやがて落ち着いた王女は、両親の最後の言葉を胸に、気の遠くなるあてのない旅へと出たのだった。
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文字数 284,529
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.11.04
406
堅物王子と砂漠の秘めごと(旧題:強面王子と麗しき花の姫)
アブタキアの第三王女レイハーネは、一人だけ歳の離れた末っ子姫。
彼女を溺愛する父王は「レイハーネをただ一人の妻として迎え、大切にすると誓った者に彼女を嫁がせる」という触れを出す。
軍事大国アブタキアとの同盟。さらに稀代の美姫と呼ばれる姫が手に入るとあって、周辺国の王子たちはこぞって名乗りを上げた。
父王の意向により相手はガジェティフの第一王子に決まる。だがガジェティフは砂漠の国。
植物を愛するレイハーネは砂漠での乾いた生活を憂い、せめて最後にとオアシスにある幸運の花を見に出かけた。
その帰り道、一行は盗賊に襲われる。身代わりに攫われてしまった侍女のカリマを追いかけ、レイハーネは奴隷商人の元にたどり着く。
だがカリマはすでにどこかへ売られてしまった後だった。レイハーネは商人に「自分も同じところに売ってくれ」と頼み込む。
着いた先は、隣国ユスラーシェの第一王子ラティーフのハレム。実はこのラティーフも、レイハーネの夫に名乗りを上げた一人だった。
感想数 6
文字数 9,167
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.02.15
407
異世界転生で透明人間~俺が最高の騎士になって君を守る!
アニメ化された人気ゲーム、『ガールズ&ハンター』の嫌われ者ジャック・スノウ。悪役で雑魚キャラで噛ませ犬な騎士学校の落ちこぼれ。主人公を見下し絡みまくり、母親や兄弟や側近までもに裏切られ、両想いの王女に近づくことすらできず、おまけに最後は処刑される男の真実は、ただの優しい馬鹿な男だった。ギリギリで前世を思い出し、俺の反撃が今、始まる! 最高のナイトになって愛する王女を迎えに行ってやるぜ!
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文字数 564,099
最終更新日 2017.08.28
登録日 2016.08.27
408
チョイ役で死亡確定の転生王女は呪いにも死亡フラグにも負けません!(改題しました)
すんでのところで見事な受け身を取り前世を思い出したこの国の王女であるゲルトルーデ・ハイル・フェーブス。
えっ、ここってあの乙女ゲームの世界!?
私ってチョイ役の上に体が弱いという設定で、敵に簡単にやられ、不審死を遂げてしまうあの王女!?
さらに呪い付与状態のオマケ付き。
体が弱いなら、強くなればいい。敵にやられるならばやられる前にやるしかない。
そんでもって私の最推しの悪役令嬢ちゃんが兄貴に婚約破棄なんぞされる事態になるなら死亡フラグ回避のついでに私がかっさらってしまおうじゃないの!
そんな王女が自らの死亡フラグや周囲の破滅フラグを破壊しながら悪を打ち砕く物語である。
(旧題:チョイ役の上に死亡確定の王女に転生したので、死なないようにしつつ前世の推しだった婚約破棄される予定の悪役令嬢を頂こうと思います!)
※なろうさんにも掲載中です
恋愛要素が薄い気がしたのでジャンルを変更しました。
感想数 0
文字数 151,141
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.06.27
409
嫌われ者の王女、幸せになる
かつてこの国にはミーナという王女がいました。
彼女は正真正銘王の子でしたが、ある事情から、周囲の者たちからは良く思われていませんでした。
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文字数 2,205
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.14
410
絡み合う秘密〜四人の微妙な関係
低い身分ながらも武門の家柄の出のレドンは主である王子の手前、自らの優れた剣技を秘密にしていた。
そんな王子ザンドにも秘密があった。それを暴いたのは婚約者である隣国の王女ラニタだった。
ラニタ王女にも妹であるレノラ王女と共有する秘密が。
そしてレドンにはなんとしても守らなければならない秘密が……。
※カクヨムでも公開しています。
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文字数 7,747
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
411
異之国奇譚1~平凡OL王女は常ならむ~
現代で平凡なOLをしていた私、小島美里(25)が突然、異世界に転移してしまいました。
そこではなんと17歳で美少女で王女様。
しかも、いきなり結婚か、王になって国を統治するかの選択をしなきゃいけないことに・・・。
結婚相手はどれもタイプじゃない。だったら、国を統治するしかない?
異世界で色んなことに巻き込まれながら、最後は幸せになれる・・・かもしれない話なのです。
「常ならむ」は中高生向けのお話として書きました。
全話挿絵つきです。
そして物語は「異之国奇譚」として続きます。
文字数 102,432
最終更新日 2019.01.10
登録日 2018.12.22
412
前世の忠国の騎士を探す元姫、その前にまずは今世の夫に離縁を申し出る~今世の夫がかつての忠国の騎士? そんな訳ないでしょう~
ソウェル王国の王女であるヘンリエッタは、小国であるクィルズ帝国の王子との結婚式の最中に反乱によって殺害される。
犯人は国を乗っ取ろうとした王子と王子が指揮する騎士団だった。
そんなヘンリエッタを救いに、幼い頃からヘンリエッタと国に仕えていた忠国の騎士であるグラナック卿が式場にやって来るが、グラナック卿はソウェル王国の王立騎士団の中に潜んでいた王子の騎士によって殺されてしまう。
互いに密かに愛し合っていたグラナック卿と共に死に、来世こそはグラナック卿と結ばれると決意するが、転生してエレンとなったヘンリエッタが前世の記憶を取り戻した時、既にエレンは別の騎士の妻となっていた。
エレンの夫となったのは、ヘンリエッタ殺害後に大国となったクィルズ帝国に仕える騎士のヘニングであった。
エレンは前世の無念を晴らす為に、ヘニングと離縁してグラナック卿を探そうとするが、ヘニングはそれを許してくれなかった。
「ようやく貴女を抱ける。これまでは出来なかったから――」
ヘニングとの時間を過ごす内に、次第にヘニングの姿がグラナック卿と重なってくる。
エレンはヘニングと離縁して、今世に転生したグラナック卿と再会出来るのか。そしてヘニングの正体とは――。
※エブリスタ、ベリーズカフェ、カクヨム他にも掲載しています。
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文字数 20,848
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.09
413
異世界に逃れた王女、心優しき青年と出会う
突如現れた異形の怪物達に国を滅ぼされた王女"リーネ"
国と命運を共にしようとしたその時、魔法使いの導きにより異世界へ逃れる。
逃れた先は西暦一九四五年の日本。
終戦直後の混沌とした世界に転移した王女の運命は如何に。
この話は現在執筆中の、"戦鳥少女"の本編で語られていない王女の転移直後の話や親子三代に渡る、恋と愛の話を書いていきます。
知っている方には本編を補完するように、知らない方もこの話だけで楽しめるようにと思っておりますが、この話をきっかけに本編に興味を持って頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。
感想数 1
文字数 69,521
最終更新日 2020.01.31
登録日 2018.07.16
414
王族兄妹は噂に事欠かない 〜クセ者公爵の仮面の下~
暴力王子と恐れられた王太子と、気難しく人を寄せ付けぬ王女がいた。
兄妹を巡る王都の風聞は、日々揶揄に満ちていた。
父王の死により開かれた、王位継承を決する王公会議。
そこで十一歳の王子を待っていたのは、諸侯による苛烈な洗礼であった。
「七年、我ら貴族に王としてのお姿を見定める期間を頂きたく存じます」
王位継承の影で蠢くのは、王女を巡る諸侯の思惑。
だが、そのことを知らぬ九歳の王女は、純粋に一人の男に恋をしていた。
「ルシが好き」
誰にも懐かなかった王女が、唯一心を許した人。
それは、自身の後見人である公爵だった。
王女と公爵の距離は、やがて王宮を騒がせる厄介な噂となる。
そして秘められた王女の想いは、王権を揺るがすほどの大きな問題へと変わっていく。
感想数 0
文字数 215,387
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.06.26
415
命を狙われている王女の他国逃走劇
フローレンス王国の第一王女リリシア。
平和な国と名高い国の王女であるリリシアは、何故か幼い頃から毒殺されかけたり、護衛の騎士に殺されかけたり、社会的に殺されかけてきた。
リリシアは幼いながらに決意する。
「よし強くなろう。じゃないと近い未来に命はない。」
その結果、見た目の可憐さや社交界での無邪気な少女という評判とは裏腹に、毒耐性持ち、近接戦可能というトンデモ王女が出来上がった。
それでもひたすら殺されかける彼女は決意する。
「他国に婚姻でもして逃げよう。自分の命のために。」
だがそれには大きな問題があって…?
彼女が他国に逃げられるのが先か、彼女が殺されるのが先か。
とある王女様がひたすら生きるために頑張るお話。
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文字数 3,966
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.19
416
暁の姫
忘れもしない、それは六歳の誕生日のこと。
石になったティエラ。
紡石(ピエトラ)を生み出せなくなった自分。
大切な友と、ティエラ人の誇りを同時に失った、辛すぎるあの日のこと――
能力を失った快活王女が嫁ぎ先で暴れる話(?)ライトファンタジーです。シリアスめですがさほど暗くはありませんたぶん。
*10年くらい前に書いた話です。FTとしては弱く恋愛要素もなくストーリーは平々凡々と微妙すぎる話ですが、キャラクターを気に入っていたので引っ張り出してきました。よろしければご覧ください。
感想数 0
文字数 88,749
最終更新日 2017.05.26
登録日 2017.05.06
417
氷の姫と炎の王子
氷の姫は国を守ろうとして逆に国を凍らせてしまった。
人も獣も植物も家も大地も海さえも。
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文字数 5,558
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.12.02
418
鉢かぶり姫の冒険
魔物の国ガストン王国の王女であるコルネットは、生まれたときから謎の鉢を被っていた。
何をしても外れないその鉢は、真実の愛をもってしか取り去ることの出来ないものだという。
もはや慣れ親しんだ鉢を外すのは諦めていたコルネだが、父王のたっての願いにより鉢を外すことを決意する。
真実の愛を見つけるため、鉢かぶり姫コルネットの冒険が始まった!
童話の鉢かぶり姫をモデルにした冒険ドタバタコメディ!
コルネットの鉢は外れるのか?!
感想数 1
文字数 24,541
最終更新日 2016.08.22
登録日 2016.08.10
419
行方不明王女ちゃんと魔法使いくん~一緒に育った義兄妹の恋物語~
ー15年前ーレリルール王国王宮の第五王妃とアウローラ王女が暮らす離宮『ニゲル宮』に何者かが放火して、第五王妃も含め大勢の人々が亡くなり、当時1才だったアウローラ王女は行方不明に…。
アウローラ王女は魔女だった母•第五王妃の魔法で火事の中『ニゲル宮』から秘密裏に脱出して、親友のカエルラ•アニムスとレリルール守護者のひとつ『薬に最も長けた』人に贈られる”称号“”アルカヌム“のルクル•アニムスに預けられる。
アウローラ王女はアウラ•アニムスとして血の繋がらない義祖母兼師匠•ルクル•アニムスと義母•カエルラ•アニムスと義兄•ルシオラ•アニムスと一緒に幸せに暮らしていた。
10才の時に義母•カエルラが亡くなり、16歳の時に義祖母•ルクルが亡くなった事により、ルクルが持っていた“アルカヌム”の“称号”と今まで暮らしていた“アルカヌム”に継承される『ヘルバの森』を取り戻す為に、恋人になった義兄•ルシオラと共にレリルール王都にあるレリルール学園に通い、アウラの腹違いの4人の王子と他の人々に行方不明のアウローラ王女だって事を隠しながら次期“アルカヌム”試験に挑みなが恋人・ルシオラと公衆の面前でラブいちゃを繰り広げます!
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文字数 69,373
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.01.09
420
スイート・ロマンチック
小さな頃から結婚に夢を持っていたカノンは父王の命令で他国の王子に嫁ぐことになった。
王子は優しくカノンに接していたが
初夜、王子は側室の元へ行ってしまうカノンは嫌われている事を知ってしまい……しかも側室が懐妊したと聞かされ、落ち込むカノンの前に盗賊と名乗る青年ノアが現れて―
感想数 0
文字数 1,333
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.27
421
メイドとして皇宮に潜入したら、皇太子殿下に気に入られました(旧タイトル:ひとつぶの星屑(エトワール))
姉の死の真相を探るため、ステラは正体を隠して王宮のメイドとして潜入する。
彼女は他国の第二王女。正体が知られれば、ただでは済まない。
それなのに、ある仕事をきっかけに、王国の皇太子に目をつけられてしまった――。
これ以上、目立ってはいけない。
そうわかっていても、持ち前の記憶力と行動力で、人の役に立つことをやめられない。
だが、姉を苦しめたとされる皇太子は、噂とはまるで違う顔をしていて……?
「本当にこの人が、姉の仇なの……?」
秘密と嘘にまみれた王宮で、ステラの潜入劇がいま、幕を開ける。
2025.7.20〜
※タイトルを「ひとつぶの星屑(エトワール)」から変更しました。
感想数 0
文字数 104,937
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.07.20
422
ヴェネディクト王国
実の父は王国の官僚で国王の側近だった。満足した生活を送り、明るい未来が待っているのだと、そう、信じて疑わなかった。しかし、一瞬にして家族も名誉も、すべてを失った。彼女に残っていたのは「誇り」だった。
13代ヴェネディクト国王の伝記である
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文字数 1,920
最終更新日 2018.02.14
登録日 2017.04.11
423
婚活姫は攫われたい! ~年頃になった姫は憧れの勇者と結婚する為、魔王に『わざと』攫われます~
勇者に憧れた某国の王女様……。
結婚適齢期になったが求婚してきた男性たちを軒並み断り、父である国王に甘え――王族であるが故の義務を放棄してでも憧れの人と結婚したいとちょっと特殊な婚活にでることに……。
「いや、貴様――こっち付いてくんな!!」
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文字数 1,658
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
424
ノアの契約
生まれた瞬間に、私は悪魔と契約を交わした____________。
自分の誕生日を知らないノアが、18歳を迎えたその日。
それはアールノイド王国の王女の生誕の日でもあった。
今日も変わらず孤児院の子供達との生活を送るはずだったノア。
しかし、いつものようにアルバイトを終えての帰り道、ノアは不幸にも殺人現場に遭遇してしまう。
さらにその殺人鬼は魔物に取り憑かれ自我を失った人間、<ピール>だった。
逃げ惑うノアだったが、ついに追い込まれてしまう。
死を覚悟したその刹那、闇の中に響き渡ったのはピールの悲鳴だった。
『怪我はないかい?お嬢さん』
薄っすらと目を開いたノアが見たものとは_______。
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文字数 4,826
最終更新日 2017.04.30
登録日 2017.04.30
425
一般盾使いの冒険記
【一行で分かるあらすじ】
才能や力があまり無い器用貧乏である盾使いが当然の如く追放された後、たまたま遭遇した慈悲深い(権力者)王女様に出会い、護衛(無理矢理)にされて旅に同行するお話。
【まじめなあらすじ】
「最近盾が最強と言われてるから是非とも俺のパーティーに来てくれ!」
と言われパーティーの一員として旅をすることになったが、みんな敵に突撃して盾の出る幕が無いとか、勇者が強すぎるとかで俺は活躍することが出来なかった+攻撃力が低いことで俺は全く必要とされていなかった。
そして勇者は優秀な仲間を取ってきて、そのかわりに俺を追放する。これはもう仕方ないだろう。これに対する復讐心なんてない。
そんなこともありもう旅はいいかなと俺は思いはじめていたのだが、それがなんだかんだあって王女と旅に出ることになってしまったんだ。
想像してた旅景色とはずいぶんかけ離れてしまったけど俺ことハルトは、パレンラトス王朝第二王女よつばと旅に出かけます。
(注)小説家になろう様にも同じ内容を投稿しています
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文字数 159,335
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.03.07
426
紫の瞳の王女と緑の瞳の男爵令嬢
「わ……私と結婚してください!」と叫んだのは、男爵令嬢ミーナ
プロポーズされたのは第一騎士団の団長、アークフリード・フェリックス・ブランドン公爵
アークフリードには、13年前に守りたいと思っていた紫の髪に紫の瞳をもつエリザベスを守ることができず死なせてしまったという辛い初恋の思い出があった。
そんなアークフリードの前に現れたのは、赤い髪に緑の瞳をもつミーナ
運命はふたりに不思議なめぐりあいの舞台を用意した。
⁂がついている章は性的な場面がありますので、ご注意ください。
「なろう」でも公開しておりますが、そちらではまだ改稿が進んでおりませんので、よろしければこちらでご覧ください。
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文字数 176,059
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.30
427
蛮族女王の娘《プリンセス》 第2部【共和国編】
女戦士ばかりの蛮族ダニア。
その女王ブリジットの娘として生まれたプリシラ。
外出先の街で彼女がほんのイタズラ心で弟のエミルを連れ出したことが全ての始まりだった。
2人は悪漢にさらわれ、紆余曲折を経て追われる身となったのだ。
追ってくるのは若干16歳にして王国軍の将軍となったチェルシー。
同じダニアの女王の系譜であるチェルシーとの激しい戦いの結果、プリシラは弟のエミルを連れ去られてしまう。
女王である母と合流した失意のプリシラは、エミル奪還作戦の捜索隊に参加するべく名乗りを上げるのだった。
蛮族女王の娘が繰り広げる次世代の物語。
大河ファンタジー第二幕。
若さゆえの未熟さに苦しみながらも、多くの人との出会いを経て成長していく少女と少年の行く末やいかに……。
感想数 0
文字数 320,277
最終更新日 2025.03.20
登録日 2024.09.28
428
鳥籠の姫は柳に寄り添う
王女ユーフェミアは12歳の時に隣国カラミシアの急襲により国を滅ぼされカラミシアに囚われの身となってしまう。成人する15歳になったらカラミシア王の妾になるよう命じられ、城の離れにひとり閉じ込められたユーフェミアだが、ある日救いの手が現れる。☆★☆★☆冒頭数話に無理矢理、暴言など女性蔑視の表現が入ります。苦手な方はお読みにならないようお願いいたします。
☆★☆★☆R18シーンのある回は、サブタイトルの最後に*マークをつけております。☆★☆★☆冒頭数話は連続更新いたしますが、以降不定期亀更新になる予定です。ご容赦下さい。☆★☆★☆ムーンライトノベルズ様でも同時投稿予定(作者名は「るうにい」になっております)。
感想数 0
文字数 107,067
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.01.20
429
アズレリアの宝物庫 ~完璧姫は最高に腐ってます!~
産業が盛んで、自然豊かなアイオライト王国。
そこには絶世の美女と思わず呼びたくなるほど美しく、お優しく聡明なお姫様がいた。
全てことが完璧にできた彼女についたあだ名は――――「完璧姫」。
全ての人間を虜にしていくその完璧姫には少し変わったことが。
それは――――自分だけの宝物庫を持っていたこと。
王様もお妃様も王子ももたないにもかかわらず、彼女だけが持っていた。
しかも自分以外の入室を一切許さない。
姫以外に入った者はおらず、王城の皆が宝物庫になにがあるのか分からなかった。
その変てこりんな噂を持つ完璧姫の執事となった少年、イヴァン・カーター。
ある日、彼は宝物庫の中に入ってしまうのだが、そこで大量のBL本を見つけてしまって……?
腐ってしまった王女様と恐れを知らないツッコミ執事のドタバタコメディ!
感想数 0
文字数 20,280
最終更新日 2023.10.01
登録日 2022.08.28
430
王女ミフェリア、勝手に婚約破棄してその身を滅ぼす。
王女ミフェリアは勝手に婚約破棄し……。
感想数 0
文字数 677
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
431
革命の夜は二度来ない
革命が起こり、王政から民主制になった国・ブランクール共和国。
そこにやって来たのは革命を逃れた元王女・アデライド。初めて訪れる故郷に興奮していると、ある少年とぶつかってしまう。その後二人は再会し、仲を深めていくのだが――
動き始める反革命派、それを止めようとする国の上層部。
巻き込まれた元王女の下した決断は――
※小説家になろう、カクヨム、pixivでも公開中
感想数 0
文字数 99,312
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.03.10
432
王女とメイド
すごく短い物語です。
王女とメイドの
日常のやりとり。
感想数 1
文字数 1,628
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.11
433
王女の微笑み、たがために
王女に訪れる試練と悲恋。
183回コバルト短編新人賞もう1歩作品です。
感想数 0
文字数 9,458
最終更新日 2017.01.30
登録日 2017.01.30
434
レイラ王女は結婚したい
婚約相手から突然別れを告げられてしまったレイラ王女はこれで婚約破棄が3回目・・・。見た目も身分も完璧なのに何故か毎回結婚までたどり着けない。落ち込むレイラが泥酔して眠っていると、幼馴染みで騎士であるゼンに突然キスされて―――。
感想数 1
文字数 134,840
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.19
435
pixivリクエスト作品。金髪碧眼美少女むちむちお嬢様がオークに憑依された挙句、精神融合してしまい人生を乗っ取られるが主人公が気付けない御話
pixivリクエストにて作成致しました
感想数 0
文字数 30,138
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
436
クラスに異世界の王子達がいるんだけど
異世界人が日本に留学してくるようになった今日この頃。
うちのクラスには王子とその騎士がいます。騎士は、王子と他国の王女を結びつけたいらしい。騎士が作った留学生王女達のリストの中、○がついていた王女ヴィラマインの隣の席だったせいで巻き込まれた私、沙桐が、当の騎士から師匠と慕われたり、変な異世界人に目をつけられたりして、チートも何もないのに悪知恵だけを片手に立ち向かったりするお話。
なろうにも掲載中
感想数 6
文字数 135,651
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.11.18
437
願いがかないますように… 別バージョン
思惑を持って訪れた王国の離宮で出会った少女に一目惚れをし、強引に婚約を結んだ美丈夫な強引青年王子と、無理やり婚約に腹を立てながらも交流を通して次第に惹かれた幼い王女。突然の別れから数年を経て始まる年の差のある二人の恋の行方…。
「願いがかないますように」の前に書いていたあっさりバージョンです。(あまり変わっていません)
こんなのもあったなぁくらいでお読みください。
感想数 0
文字数 4,609
最終更新日 2017.02.23
登録日 2017.02.23
438
我が国最強の魔術師が王女であるわたくしを狙っています!
「それが貴女を諦める理由になるとでも?」
魔術が権力の象徴とされるロキア王国で、第一王女ユスティーナは微弱な魔力しか持たず嘲笑の的になっていた。
異母妹のマリカに馬鹿にされる日々を送っていたが、ユスティーナの家庭教師を担うのは国一番の魔術師シルヴェステル。
そのことに嫉妬したマリカはあの手この手でシルヴェステルを奪い取ろうと画策してきて。
そんなある日、王立図書館で偶然禁書を手にしたユスティーナ。
その中に魔力封印の禁呪の記載を見つけたユスティーナは、それが毎晩夢に出てくる不思議な模様と同じものだと気づく。
自身の魔力が何者かの手によって封印されたと知ったユスティーナは、封印を解くため犯人捜しを始めるのだが……。
絶対に魔力を取り戻したい王女と、絶対に王女を手に入れたい魔術師の、いちゃいちゃ攻防ラブファンタジー。
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文字数 62,777
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.29
439
婚約破棄から始まる破滅
フェミーアの王女ミルネアには婚約者がいた。
その婚約者は、隣国の王子であった。
二人は徐々に親しくなり、すべてが順調に進んでいるかのように思われていたのだが……。
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文字数 2,132
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.24
440
【短編・完結】在りし日の面影を
その日、ローザリア王国では革命が起きた。
民を顧みず贅沢の限りをつくした王に反旗を翻し、革命軍が蜂起したのだ。
ローザリア王国王女であるエメイラ・トゥレヤ・ラーズィリア・ロゼヴァルトは戦火にまみれた王宮で、ただ静かに自分が処断されるその時を待っていた──。
死を覚悟する偽りの王女と、その革命軍の中心に立つ本来の王家の血筋をもつ『彼』の在りし日の面影の話。
※ムーンライト様にも掲載しています。
短編書きたい欲を満たすために勢いで書いたので設定がふわっとしているところがあります。
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文字数 10,497
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02