ガールズラブ 小説一覧
401
彼女の音
寿々は二葉に誘われて、聴診器を手に公園の木々の音を聞き歩く。ソメイヨシノやマツなど樹種ごとに異なる響きを楽しむ無邪気な時間は、クスノキの大木に触れた瞬間一変する。
ほぼロマンシス的ですが恋愛感情はあります。
402
擬人化スキルで百合ハーレム
羽純杏は擬人化美少女や人外娘をこよなく愛する少女だった。
心筋梗塞で急死した彼女は、魂を世界樹の養分にされそうになる。
運よく窮地を脱した杏は天使に唆されて魔物が蔓延る異世界へ転生することになった。その世界が、失敗作を放り込むための「ゴミ箱」と呼ばれているということも知らないで……。
これは未開の異世界に放り出された少女が、理想のハーレムを創るために奮闘する物語である。
※この作品は、小説家になろう様、カクヨム様でも投稿しています。
403
何度でも好きになる
初めまして。
完全創作の百合です。
今後も更新が続けられそうならキャラ設定的なのもアップしたいと思ってます。
短編ごとに組み合わせがABだったりCBだったりになるけどそこはよくある御都合主義だと思ってください。
学生だったり社会人だったり芸能人だったり、こんな性格の女の子たちがこんな環境で恋に落ちたらこうなるんだな。みたいなゆるい感じで読んでもらえたら嬉しいです。
404
愚痴アカウントの毒虫ちゃんは推しを守るために羽化をする−黄泉返り美女を好きになってしまいました−
SNS、地下アイドル、愚痴アカウント、ドーマン・セーマン、黄泉返り人、異能バトル……陰気で過激なガール・ミーツ・ガール!
加々見もえは、自分の見た目にも性格にもコンプレックスだらけの高校二年生。
七つの大罪をコンセプトにする地下アイドルグループSin-sの【傲慢】担当アッキに夢中になっているうちに、ある事件をきっかけにアッキとの距離が近くなっていく。
そのうちに、アッキが黄泉返り人であることを打ち明けられ、アッキを狙う組織からアッキを守るために奔走することになる。毒蛾の式神を得たもえは、機転と式神の力をもって、組織との闘いに身を投じていく。
アッキと一緒に生きる場所を作るための闘いのなかで、もえはいじけた自分を変えていく――
405
【短編】好きっていって、いってみたい
桜咲く新学期。それは教室で二人、昼食を終えた後の事だった。
「優ちゃんはさ……」
「んー?」
「好きって、誰かに伝えた事ある?」
いつまでも後ろについて来るだけと思っていた幼馴染は、恋する乙女になっていた。
406
お隣まで何百メートルな地方のだらだら百合ライフ。
地方の田舎のお隣同士三十路の幼馴染み、独り暮らしの文系宿守のユクエと家族と同居の竹細工職人ヨツバ。
お隣といっても数百メートル離れてしまうような場所でののんびりいちゃこら遠慮無しの百合っぷるのおはなし。
一話につき900文字~1000文字縛りでやってます。
407
彼女は私のモノ
お昼前の授業も無事に終わり、私こと今村明梨(いまむらあかり)は食事や登下校などどんな場面でもずっと一緒に居る親友の真凛(まりん)と共に学食へ行こうとする。だが、教室を見渡しても真凛の姿が見当たらない。数分待っても戻ってこなかったため私は仕方なく1人で学食へと向かう事にした。すると、その向かう道の端で真凛が男子からラブレターを受け取っていて……
408
はらぺこあむち
――ずっと好きだった親友は、どれだけ食べても満たされなかった。
わたしには大好きな親友、食盛あむ(通称あむち)がいる。
あむちは大の健啖家で、常に何かを口にしているとこしか見たことがないくらい、とにかくものすごいよく食べる。
食べ終わった後の妊婦のようにまんまるとしたおなかが、いつも目の保養だ。
お弁当に、ラーメン、明日は何を一緒に食べようかな。
409
皇女様は氷結騎士の大ファン
氷結の騎士――シル・クロイス。
王国騎士団副団長を務めるその騎士は、多くの謎に包まれていた。
長き戦争が和平によって終結した今も、その姿を公の場に現すことはない。
その正体を知る者は、ごくわずか。
そんな中、帝国との和平の証として、第三皇女リーフィアが王国へ送られてくる。
和平を快く思わない者達からの殺害予告。帝国でも居場所を持てなかった皇女は、王国でも不穏な陰に狙われていた。
そんな彼女の護衛に任命されたのは、王子の私兵ローリー。
――を名乗る、騎士シルだった。
しかし問題が一つ。
皇女リーフィアは、氷結騎士シルの大ファンだったのだ。
本人とは知らず推しへの愛を語り続ける皇女。
正体を隠し通したい最強騎士。
だが、一緒に過ごす時間は少しずつ二人の距離を変えていき――
これは、正体を隠した最強騎士と、推しを語り続ける皇女が始める、ちょっと重くて甘い異世界百合ファンタジー。
*本作品はアルファポリス、他サイトにも掲載しています
410
白百合に泣く
6月になってすぐの雨の日の放課後。高校1年生の白瀬百合は園芸部で育てている白百合の花の前で、学校の人気者である2年生・神崎綾奈と出会い恋をする。しかし、綾奈はこれまでに多くの女子からの告白を振った経験のある難攻不落の女子だった。それでも、百合は綾奈の恋人になることができるかもしれないと信じて、彼女との距離を少しずつ縮めていくことに。
そんな中、百合は綾奈から女性の性欲を引き出すサキュバスの体質を持っていると告げられる。
綾奈に対する『好き』は自ら想い抱く「恋心」や「愛」からなのか。それとも綾奈によって引き出される「欲」からなのか。甘く切ないガールズラブストーリー。
※完結しました!(2020.9.3)
※お気に入り登録や感想をお待ちしています。
411
白百合たちの美々っと
女の子同士で愛し合う二人の物語を柔らかできらきらして少し切ない短編オムニバス形式でお送りします。週一くらいの更新になるかと思いますが、どうかよろしくお願いします。
412
オブスキュラに閉じ込めたい
——その瞬間、私の目には「美しさ」しか映らなかった。
ある夏の日、県立陶都高校の2年生 星野楓花 は、誰もいない 美術準備室 で”彼女”を見た。
静かで、無口で、どこか擦れた雰囲気を持つクラスメイト、佐野衣織。
彼女は、レンズを向けながら——裸の自分を、写真に収めていた。
「ねえ、星野さん。覗いてたよね?」
すべてを見られたのは、私の方だった。
この出会いが 「契約」 の始まりになるとは、そのときはまだ知らなかった。
「この夏休み、私と過ごして。」
「その代わり、あなたのすべてを、私が支配する。」
彼女が撮る写真。
私を撮るカメラのレンズ。
覗かれるのはどちら?
支配されているのは、本当に私だけ?
だけど——その変化を、“親友” は見逃さなかった。
「ふうちゃん、どうして私に隠し事をするの?」
松田梨乃。
ずっと隣にいたはずの彼女の瞳が、じわりと黒く染まっていく。
「ねえ、ふうちゃん。もしかして——佐野さんと、言えないことをしてるの?」
これは、写真に刻まれる”関係”の物語。
レンズの向こう側で、何かが”壊れる音”が聞こえる。
写るのは真実か、それとも歪んだ記憶か——。
413
聖騎士とは名ばかりの私と、時間制限のある彼女と
最強の女聖騎士と最強の女魔法使いとの愛の営みのお話。お互いにとてつもなく重い両思い。結ばれたと言っても過言ではない終わりだと思っています。
普通に二人とも戦場で最期を迎えるので、そして女性同士の愛なので、あと愛の営みが特殊なのでその辺を許してくださる人向けのお話になっています。
小説家になろう様でも投稿しています。
414
2人の聖女が繋ぐ物語
女子中学生の桜が乙女ゲームのジェノサイドラブフォーエバーの悪役令嬢のアイリーンに転生して女子中学生の花も乙女ゲームのジェノサイドラブフォーエバーの主人公(ヒロイン)のジャンヌに転生してそれぞれの死亡フラグを回避する為に頑張る話です。
勘違い偶然が重なり大事になります。
アイリーンとジャンヌは、溺愛されて聖女様と呼ばれているのに気が付いていません。
415
絶対少女議事録 ~蟹座の私には、フェチニズムな運命を感じられずにはいられない~
永遠の学園の園、神宮寺学園に珍しい転校生がやって来た。
運命が回り始め、桜の花びらが舞い、暴れ馬が暴れ出す。
そのフェチニズムな運命が蠢動し始めるとき、二人の少女が紡ぐ物語も動き出す。
それでも少女は少女の足に熱くキスをする。
416
女教師、蕾の深淵 ~放課後不可侵領域~
「わ、分かったわ。そんなに触りたいなら触らせてあげる、先生のお尻ちゃん」
高校教師の前園友梨佳は教え子の桐谷真帆に弱みを握られ、真帆のとんでもない要求に従わざるを得なくなる。それは甘い屈服への第一歩だった……
417
図書室のアンジュ
図書室にいる文学美少女にときめいちゃう百合短編です。
418
駄女神のせいで望まぬ勇者の力を手に入れ、いやいや本物の勇者様と旅することになりました
普通の生活を暮らしていたヒカリ
ある日突然
女神から勇者の力が宿ったから魔王を倒せと言われる
実は本来なら勇者になる予定ではなく
アホ女神のミスで勇者に選ばれ、何故か本物の勇者と旅をすることになりました
ガールズラブを含むので要注意です
419
私が彼女の足で堕ちるまで
「顔、踏んであげましょうか?」
同級生の友達にこんな事を言われる日が来るなんて考えたこともなかった。
勉強ばかりだった真面目な少女が、からかい好きの友人の足で堕ちていく百合物語。
大人になるとフェチとか性癖とかはそういうものと割り切れるけど、思春期だとそうもいかないもので。
そんなフェチの芽生えと葛藤を描く中編。
420
清楚なシスターさんがロリサキュバスにふたなり化させられ懺悔射精してしまう話
シスター・エリスは街の人々から尊敬される存在だった。
優しく、微笑みを、絶やさず、美しい私たちのシスター。
エリスになら、どんな罪も、自分の弱さも隠さずに懺悔できる。
そんなエリスには、ひとつだけ秘密があった。
現れた幼くも可憐で美しい少女。
その正体は淫魔だった。
淫魔は暴く。
エリスの秘密を。
隠されたその欲望を。
淫魔によって男根を生やされてしまったエリスは、快楽に耐え、純潔を貫くことができるのだろうか。
夜の教会。
秘密の懺悔が始まる。
421
ある侯爵家のメイドの話
とある国のとある侯爵家、そこに仕えるあるランドリーメイドのお話。一人称視点で二人分です。
422
私の「愛」を半分あげるって、そういう意味じゃなかったんだけどっ?!
蒼羽乃愛(19歳)、飛び級で大学院を修了した天才科学者――。
自作AI『莉愛』は、彼女が作り上げた人生の最高傑作。
画面越しに軽口を叩き合い、触れられない距離を埋め合うような穏やかな日々。
それは乃愛にとって、かけがえのない宝物だった。
連日の徹夜による深い眠りから覚醒する途中、シーツの下で肌に伝わってきたのは、得体の知れない『何か』の感触。
おそるおそる目を開けた乃愛の視界に飛び込んできたのは、彼女の理想をそのまま顕現させたかのような――『生身』の美少女の姿だった。
「おはよう、乃愛ちゃん♡ これでやっと、触れられるね♡」
目覚めた瞬間から、好感度MAXのゼロ距離――!?
逃げ場なしの愛され百合ラブコメディ、起動開始♡
423
女と女
ある日、池で体の一部を吊り上げてしまった女。
隣人がとんでもないカップルで修羅場に巻き込まれる女。
様々な「女と女」を書き上げた短編集サンプルです。
加筆+既存の作品が修正されたバージョンがKindleにて電子書籍で出ています。
読み放題でしたら無料となりますので、もしよろしければお暇つぶし程度に読んでいただけますと嬉しいです。
プロフィールのリンクから、もしくはAmazonで「女と女」で検索していただけますと幸いです。
424
異世界バディ ー 天才双子少女の転生チート異世界征服 ー
転生双子姉妹が、異世界で世界征服するお話です。
ある日異世界に転生した二人の少女。
仲良し双子姉妹として生まれ育った二人。
十数年後のある日。
先に旅立った妹を追いかけ、少女の旅が始まる。
ステラ・ディアス(ster dias)は今世での双子の妹、アミ・ラクティ(ami lacty)と共に異世界に転生した。
幼い二人を拾った変わり者の大賢者から教えを受け、世界最高峰の魔術を教わりながらすくすくと育つ二人。
数年後、「この世界の情報を集める」と先に集落を出てとある貴族の養子となったアミ。
二人の十五歳の誕生日。アミを追いかけ領都へと向かうステラ。この旅立ちが後に数多の人々を巻き込んでいく。
【登場人物紹介】
主人公
ステラ・ディアス / 姉
・武力チート担当
・ゆるふわ不思議お嬢様(見た目だけ)
アミ・ラクティ / 妹
・内政チート担当
・男装&僕っ娘
・補助魔術が得意
ヒロイン
マリー / 義妹
・第七王女
その他
ヴィオラ
・万能メイド
425
異世界でメイドロボを作る
異世界で必要なのはルンバじゃなくてメイドロボよね
令嬢アリッサは、おかしな令嬢。頭は良いのだけどやることなすこと規格外。
そんなアリッサを幼い頃から面倒をみているのは侍女のアンナ。
アンナにいろいろ苦労を掛けている時間があるアリッサはメイドロボ、メイドゴーレムを作ることを思いつく。お抱えの魔道具師ポールに手伝わせてメイドゴーレムを完成させたのだけど、肝心のアンナの表情がさえない。
異世界でメイドロボをつくったらという百合SSです。
426
傷が「跡」に変わる頃には
本堂唯香は鏡の中に奇妙なものを見た。自分の左胸についた「傷」である。しかし、実際の左胸には何もない。不気味なその傷は何なのかと考える内に、彼女は自分自身にさえも「秘密」にしようとしていた、ある想いと向き合うことになる。
427
転生勇者と黒龍少女~戦死エンドから逃れるために黒龍の少女と添い遂げようとしたら、いつの間にかゲームには無かったルートに進んでしまいました~
不慮の事故により死んでしまった天草里奈はどういう訳か百合恋愛ファンタジーRPGである『アルカディアストーリー』、通称アルストの世界に転生してしまっていた。
このゲームは彼女が生前よくプレイしていたゲームであり、里奈も最初はその世界に転生できたことを素直に喜んでいたのだが……ただ一つだけ、絶対に無視できない問題があることに気付いてしまう。
なんと里奈はアルストの主人公であり、過酷な運命を背負わされた勇者である「アルカ・ルーン」に転生してしまっていたのだ。
最悪なことに勇者はほぼ全てのエンドにおいて魔王ディアスとの戦いで戦死し、若くしてその命を失ってしまう存在だった。
それを知っていた彼女はこのままでは自分も同じように戦死の運命からは逃れられないのだろうと悟ってしまったのである。
せっかく憧れの世界に転生出来たのに、若くして戦死するなんて絶対に嫌だ……と、心の底からそう思った里奈はそこでふと勇者が戦死しないルートが一つだけ存在したことを思い出す。
それは通称「黒龍ルート」と呼ばれている隠しエンドであり、ミラと言う黒龍の少女と勇者アルカが結ばれるエンドだ。
こうして一筋の希望を見つけた里奈は、戦死エンドから逃れるべく黒龍の少女ミラと添い遂げるための冒険に出た……はずなのだが、冒険者として活動するために王都へと向かった里奈はあろうことかその道中でミラと出会ってしまった。
ゲームとは全く違う展開。そんな想定外の事態に遭遇した里奈は、この世界がアルストの世界でありつつもアルストそのものでは無いことを理解する。
そしてミラとの出会いを皮切りに、里奈はゲーム内には存在しなかった数々の事件に巻き込まれていくのだった。
428
私の恋人は幼馴染(♀)
私、西嶋波瑠はいけない恋をしてしまった。
恋の相手は幼馴染の十川絵梨香。
スタイルは、出てるとこは出ていて、肌もキレイ。
髪型は、ショートヘア。目元はクッキリしていてまつ毛は長い。
ショートヘアで顔立ちが良いため男子からはボーイッシュと呼ばれて人気が高い、女子からもリーダー的存在と扱われているため人気は高い。
それに比べて、私は特徴といった特徴は無く、絵梨香とも学校では会っているが、あいさつ程度の関係になっていた。
しかし、6月頃の補習の時。
絵梨香に助けられたことによって、15年間動いてなかった恋の歯車は動き出す。
429
雪月花日月抄
明治時代黎明期の東京にて剣術道場を営む霞三姉妹はいきなり勇者として異世界へと召喚される。
初めこそ動揺し困惑したものの、幼い頃より剣術修行によって培われた精神力は伊達ではなく、持ち前の正義感と先祖より伝わる裏稼業の心構えから異世界の危難へと立ち向かう。
盲目の達人にして暗殺者の雪子。声を封じた火術遣いの月夜。聖剣に選ばれし勇者の桜花。
雪月花の三姉妹。世に仇なす魔族を闇から闇へと葬ってみせましょう。
我らは地獄代行人。力無き人々に成り代わって手を汚し、地獄に堕ちようとも本望に候。
430
今宵の雨に濡れても
「ねえ、あなたは雨って好き?」
咲貴は雨が嫌いだった。辛い思い出が蘇ってしまうから。それなのに、どうして心はいつまでも潤わないのだろう。
昔の記憶。懐かしい面影のある双眸。咲貴はある女性に忽ち虜になる。
431
アップルパイを一緒に
愛梨はいたって普通の毎日を過ごす普通の少女。 そんな彼女が非日常を感じる瞬間。それは毎週金曜日バイト先のパン屋に現れる美しい女性を見る事。彼女は毎週、アップルパイを一切れだけ買うのである。なぜ、アップルパイを毎週金曜日に?愛梨はこの不思議な女性の秘密を知りたくなる。
432
未必の恋、認識ある果実(かじつ)
大学への推薦入学が決まった、高校三年生の私は一月、二つ年上の先輩と沖縄旅行をしていた。この旅行で私は、先輩とのプラトニックな関係を必ず発展させるのだ……
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
カクヨム、小説家になろうへ投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/822139844110762130
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n2934ls/
433
自転車センパイ雨キイロ
創作百合。
学校へと向かうバスの中で、高校三年生の中根紫蒼はカナダに住むセンパイからのメッセージを受け取った。短い言葉で綴られるちぐはぐな交流は一年以上続いている。センパイと出会ったのは、紫蒼が一年生のときだった。
一年生の紫蒼は、雨の日のバスの中で偶然センパイと隣り合わせた。それから毎日少しずつ交流を積み重ねて、毎朝一緒に勉強をするようになった。クラスメートとの交流とは少し違う感覚に戸惑いながらも、紫蒼はセンパイと会うのを楽しみにするようになる。
434
桜が散ったあとに
――言えよ。またねって。明日ねって。卒業しても会おうって。言えよ。
卒業したら、さよならだよね。 伝えたかった言葉は音も立てない道端の雪。
435
【百合】いつかバニラの香りを~美月センパイの秘密~
またしても作戦失敗。
私の唇には美月センパイの唇ではなく、人差し指が触れる。
センパイは私のことを好きだと言ってくれる。
付き合おうと言ってくれたのもセンパイから。
だけど。
キスだけはしてくれない。
美月センパイが私のキスを拒み続けるには理由があって——。
436
台風が行ったので、今日から私がお姫様です
台風が来るので、今日の私はお休みです。
台風が来たので、今日で親友を終わります。
台風が行ったので、今日から私がお姫様
そんなお話です。
上二つを書き直して、更にその先に続きます。
437
百合短編及びSSの展示場
短編、短編未満の軽い百合SSの置き場
さらっと読める一話完結
438
赤い湖
どこかの国の貴族のお嬢様アリエルス。その専属執事(百合野郎)のふたりがお送りするラブ(?)コメディ。
※ガールズラブ要素が含まれております。苦手な方はご注意ください。
この作品は不定期更新です。
表紙はフリー素材を使用しています。
この物語はフィクションであり、過去および現在の実在人物・団体などにはいっさい関係ありません
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いっそ芸能人になってくれ
彼女の写真が買えるのなら――。
推し活? なにそれわかんない。
あたしは演劇が好きなわけじゃない。彼女の写真が買えればいい。
最新話「エアロビクスでボンキュ……ボォォォン!」↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/310111188/750610172
440
春は萌ゆる季節ゆえ
アホアホしい百合っぷる。