日常 小説一覧
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お望みの品は、もう決まっていますよね?
いつの間にか現れて、いつの間にか消えてしまう骨董屋。不思議な店主が手渡す紙風船が、大事な思い出を引き寄せる。
文字数 5,838
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
4362
自然豊かな丘の裾にある古い木造アパート。持ち主から大事にされなかった家で、ある日、騒音による住民トラブルが起こる。
騒音被害者となった人間、騒音加害者・家に好かれた人間、そして第三者の話。
※同作品は、小説家になろう、pixivにも投稿しています。
文字数 15,229
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
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OLのシロノが黒猫のクッチョムをお迎えして八か月余り。とある夢の中でクッチョムが突然しゃべり出す。次々とクッチョムに訪れる変化に夢だと思いつつ、シロノは戸惑う。
文字数 4,849
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
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とある大企業の美人社長として有名な夏美。
女手一つで育ててきた、まだ幼く溺愛対象になっている可愛い可愛い自慢の息子、渚と夏休み中に森の中の避暑地で一緒に暮らしている。
溺愛している息子のお願いは何でも叶える親バカっぷり。
AIチャットシリーズ第4弾!
*台本形式の短編小説です。
文字数 7,172
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
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平和な学校、退屈な授業。
その裏で、人知れず大活躍している俺の1日を特別に見せてあげよう。
様々な困難にたった1人で立ち向かう俺の勇姿をシッカリと目に焼き付けてくれ!
『小説家になろう』でも公開してます。
文字数 10,323
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
4368
「このことは2人だけの秘密だよ?」彼女達は俺にそう言った―――
高校2年の鳥屋野亮太は従姉に「とあるバイト」を持ちかけられた。
従姉はメイドカフェを開店することになったらしい。
彼女は言った。
「亮太には美少女をスカウトしてきてほしいんだ。一人につき一万でどうだ?」
亮太は学年の三大美少女の一人である「一ノ瀬深恋」に思い切って声をかけた。2人で話している最中、明るくて社交的でクラスの人気者の彼女は、あることをきっかけに様子を変える。
赤くなった顔。ハの字になった眉。そして上目遣いで見上げる潤んだ瞳。
「ほ、本当の私を、か、かかか、可愛いって……!?」
彼女をスカウトしたことをきっかけに、なぜか「あざと系美少女」や「正体不明のクール系美少女」もメイドカフェで働くことに。
文字数 129,197
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.05
4369
創作ネタに困ったので、友人にいいネタがないか相談する話です。
性別不問です。
場合により語尾などの変更をお願いします。
アドリブokです。
ノリノリで演じてください(∩´∀`)∩
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
聞きに行きます
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 779
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
4370
現状に絶望した会社員の雄介は、ひょんなことから最寄り駅までの道を、毎朝女子高生2人と歩くことになった。この物語は、その道中を記した物語である。
文字数 4,969
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.28
4371
4372
「災厄公主」の異名を持つ宋雪花は孤独だった。冷遇される日々の中、父親である宋王から第三公主を救い出すように依頼を受ける。依頼の見返りは食料だった。宋雪花は生まれ持った見鬼の才を使い、第三公主の異変に立ち向かうことになる
文字数 8,737
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
4374
ストーリー1:『先生、本気ですか?』
これは俺と先生の特別授業?
✐ ✐ ✐ ✐ ✐ ✐ ✐ ✐
舞絢音(まい あやと)
高校一年生
日路井空舞(ひろい あむ)
大学一年生
絢音の家庭教師
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ストーリー2:『幼なじみのアイツにキスされて』
始まりは。
アイツのキス(?)からだった。
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飛倉碧海(ひくら あみ)
高校二年生
柚井千耀(ゆい ちあき)
高校二年生
❀ ❀ ❀ ❀ ❀ ❀ ❀ ❀
文字数 14,335
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.12
4375
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嬉しい時、悲しい時、辛い時…。
どんな時でもお腹は減る。
そんな時に食べるごはんと人々の、何気ない日常語り。
文字数 4,292
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.01
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会社を辞めて、心も行き先も見失っていた青年・中島健一。ある日ふとスマホに表示された謎のアプリ――《時空性転アプリ》。試しに過去に飛んだその瞬間、彼の身体は女性になっていた!?「あなた、誰? 健一の妹?」そこに現れたのは、かつての恋人・愛。思わず咄嗟に口にした“妹の美咲”という嘘。でも、それが不思議な物語の始まりだった。過去の自分との再会、未来で待っていた“もう一人の自分”、そして愛との、再び紡がれる関係――。性別も、時間も、名前すら変わってしまったけど、この気持ちは、変わらなかった。「私たち、入れ替わっても……大丈夫だよ」これは、時間と身体を超えて、再び“君”に出会い直す、奇跡の恋物語。
文字数 15,497
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.31
4378
元・戦士のゼクは、町の外れでぬいぐるみ専門の仕立て屋を営んでいる。
言葉少なで無愛想、でもその手が縫うぬいぐるみと服は、どれも心を包み込むように優しい。
ある日、冒険者ギルドで受付見習いをしている少女・ココが、忘れ物のぬいぐるみを届けにやってきた。
それがきっかけで、週に一度だけ、彼女はゼクの店を手伝うようになる。
ふわふわした笑顔でぬいぐるみに話しかけるココ。
無口な仕立て屋と、明るくやさしい受付嬢の距離は、針と糸のように、少しずつ繋がっていく。
これは、ぬいぐるみと日常と、
恋にだけは不器用な男の、ちいさな物語。
ふんわりとした関係性や、癒し系の恋がお好きな方に届きますように。
よければ、感想などもいただけるととても励みになります。
文字数 15,692
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.11
4379
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文字数 19,720
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.16
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4383
Mー1、Rー1、キングオブコント、各種お笑いの大会のネタを、審査員の採点と共にSランクなみにランク付けしていきます。
文字数 275,616
最終更新日 2025.06.03
登録日 2019.03.02
4384
ある日、主人公のスマホに知らないアプリからの通知が届く。最初は無視していたが、通知は次第に個人的な内容になり、主人公の行動や秘密を言い当てるようになる。アプリを削除しようとしても消えず、通知はさらに不気味なものへと変わっていく。物語の結末で、通知の正体とその背後にある恐怖が明らかになる、意味が分かるとゾッとする短編ホラー。
文字数 1,074
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
4385
私、本音を隠すために、眼鏡を着けてるの――。
ーーーー
僕の同期の川端さんは、才色兼備でコミュ力お化け、その上――。
文字数 6,846
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
4386
文字数 4,637
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
4387
4388
公爵令嬢リゼルは、孤独だった。
継母に疎まれ、義妹には嫉妬され、
無表情な婚約者ノアには、想いを伝えることもできない。
彼女の心を支えていたのは、亡き母の形見のオルゴールと、
誰にも秘密にしていたピアノの旋律。
「あなたの音は、まだ悲しみを弾いている」
そう告げたのは、ある日現れたピアノ教師アデル。
音楽と共に始まった少女の旅は、
愛と選択、そして別れを通して彼女を少しずつ変えていく。
すれ違い続けた二人の心が、ようやく重なったとき――
ピアノは、もう悲しみだけを奏でてはいなかった。
これは、音楽と魔法が紡ぐ
一人の少女の成長と、静かで真っ直ぐな愛の物語。
文字数 18,067
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.30
4389
フリーランスのホラー作家、佐藤悠真は、新作のインスピレーションを求めて、電波も届かない深い森の貸し別荘に一人で滞在する。静寂の中で野外サウナに入り、熱と蒸気に身を委ねるが、ガラス窓の向こうに現れたのは、血走った目と牙に肉片を絡ませた巨大なヒグマ。サウナの熱は限界を超え、10分以内に脱出しないと命の危険が迫るが、ヒグマは執拗に悠真を追い詰める。ヒグマの異常な行動と、森に漂う不気味な気配は、ただの野生動物を超えた悪意を匂わせる。悠真は逃げ出すが、森にはさらなる恐怖が潜む。血と肉が飛び散り、骨が砕ける音が響く中、生き残るための絶望的な戦いが始まる。だが、このヒグマは本当に「獣」なのか? それとも、森の闇が産み出した何か別の存在なのか?
文字数 1,917
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
4390
森の中の貸し別荘に1人で泊まりに来ていた主人公。野外にあるサウナに入っていたところサウナの外にヒグマを発見する。
サウナに入っていられる時間は10分が限界だがヒグマは全く離れようとしない。どうするか?
文字数 1,511
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
4391
胃腸に難を抱えたひとりの男。その日常は、常に腹部の不調と共に始まり、そして終わる。安寧を求めて歩む学び舎の廊下にて、突如として彼を襲ったのは、逃れがたい切迫の兆し──そう、「用」を果たすべき時であった。
だが、運命は彼を嘲笑うかのように、思いがけぬ扉を開かせる。手をかけたはずのトイレの向こうに広がっていたのは、見知らぬ異世界の風景。まるで異次元の裂け目から導かれるように、彼はその足を、新たなる地へと踏み出す。
目指すものは一つ――ただ「用」を足すこと。それこそが、彼にとって至上命題であった。
しかし、世界は彼にそれだけを許しはしなかった。
異なる理と謎に満ちた十二の世界。それぞれの地に横たわる難題と歪み。
だが、彼はすべてを「用」を通して乗り越えてゆく。
不思議なことに、その行為を果たすたび、彼は不可思議なるアイテムをひとつずつ手に入れる。それらはやがて、世界の救済へとつながる鍵となっていくのだった。
これは、排泄を巡る戦いと、世界の真理に触れる、孤高の男の物語である。
文字数 61,742
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.20
4392
春。桜舞う季節――
私立・白百合女学院に入学した藤森あかねは、笑顔が“健康”や“幸せ”に良いと噂されるこの学園で、新しい生活への希望を胸に膨らませていた。
笑わせるのが得意な自分なら、きっとこの場所でも誰かを笑顔にできる。
そう思っていた彼女には、人には言えない、ひとつの“秘密”があった。
――それは、“くすぐり”が好きだということ。
笑顔を引き出す手段として、彼女が最も愛してやまないのは、くすぐることだった。
そして出会った、無表情で笑いの苦手なクラスメイト、柚木しおり。
無防備な素足。くすぐられたときのかすかな反応。
そのすべてに、あかねは心を奪われていく。
くすぐるたび、笑わせるたび、縮まっていくふたりの距離。
だがこの時のあかねはまだ知らなかった。
自分が“くすぐられる側”になった時、どんな顔をすることになるのか――
そして、無垢な笑顔の奥に隠された、しおりの「狙い」に触れることになるなんて。
文字数 43,492
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
4394
世界最強、容姿端麗、親しみやすい性格、何もかも完璧で、魔族、人間、動物たちに愛される全方面で最強すぎるまおーシキは、街中を散歩していた所、お腹ぺこぺこで弱っているこいぬに引き止められ、余りの可愛さに創造魔法でソーセージを出してあげると、目の前に人間の男の子が…?!しかも、その子はさっきソーセージをあげたこいぬという事も分かった、オマケにめちゃくちゃ可愛いく、一目惚れしたシキは、こいぬの男の子にヨツバという名前を付け、パパとして、兄として育て、一生愛でつづける事を決め、幼いヨツバ(こいぬ)の子育てに奮闘しつつも癒され、狂いながら、愛でつづけるシキと元気で優しく、何もしらないヨツバのおにショタファンタジー。
文字数 38,351
最終更新日 2025.06.02
登録日 2024.04.10
4395
俺の名前は中野孝文(なかのたかふみ)。
安月給で黙々と仕事をする、25歳の派遣社員だ。
そんな俺の唯一の楽しみは異世界から日本に召喚された猫の獣人クエリの配信だ。
もちろんそれは設定で、実際は獣人のコスプレをした人物が配信しているだけである。
ある日の配信での雑談内容が、自分の会社の出来事と酷似していた事に何か違和感を感じて・・・。
文字数 9,037
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
4396
4398
ほのぼのとした物語を集めた、ショートショート集です。誰かの優しさは、他の誰かにもどんどん広がっていきます。
「バスは一期一会」
普段から利用する市内バス。そこで出会う名前もわからない人達。新米ママ麻衣が触れた優しさの話です。
「6月の花嫁」
お互い独身でいよう。そう約束した親友が結婚。ケンカした彩葵(さき)と夏菜。彩葵が泣きながらベンチに座っていると、男の子を連れた女性が声をかけてきて…。
「友情のカード」
友達から貰ったヒーローカード。
図書館で失くした事に気付き、中学生の健一は焦る。広大な場所で途方に暮れていたら、1人の女性が声をかけてきて…。
「初恋の人」
若き日、初恋の人にフラれた茂三郎。なぜ自分はフラれたのかわからず、50年という歳月が過ぎた。孫に背中を押され、やっと初恋の人に会いに行く決意をする。そこで知った彼女の本心とは…。
「ブランコのおじいさん」
優秀な兄と比べられ、落ち込む哲(さとる)。家に帰りたくなくてブランコに乗っていたら、いつの間にか隣には知らないおじいさんが…。勉強をする意味を聞く哲に、おじいさんは自身の思い出を語る。
「透明な壁」
若者世代とのギャップに苦しむサラリーマン。こっそり屋上で歌を練習していると、一人の青年が声をかけてきて…。
文字数 12,238
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.21
4399
子供の言葉。
それをどこまで真剣に受け止めるべきか、大人としては難しいかもしれない。
人生経験も乏しい、現実も見えていない、突拍子の無い言葉だったりもする。
大人からすると、ちょっと滑稽で、微笑ましくて、笑ってしまうこともある。
真に受けるのは難しいし、子供の言葉に責任を取らせるわけにもいかない。
だから話半分で聞いてしまうこともあるかもしれない。
だけど、一個だけ覚えておいてほしい。
子供は、真剣に言っている。
それだけは、覚えておいてほしい。
文字数 3,244
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
4400
俺は一条理普通のオタク高校生だ。俺はいたってモブだが、俺の幼馴染みは違う。いわゆる主人公だ。あいつはイケメンでもなく普通の顔なのにやたらと美少女にモテる。それにトラブルに巻き込まれやすい。それを俺は一緒になって解決してるのに、あいつばっかしモテるのだ。
なぜだ!俺だってあいつとそんなに変わらないだろ。神様は不条理だ。なんであいつばっかしモテテ俺がモテないんだ。まぁいいやつではあるんだけど。
「ごめんなさい私近江くんが好きなの。もしかしたら勘違いさせちゃったかもしれないけどそいうことだからこれからは勘違いしない方がいいよ」
そう言って桃井先輩は体育館裏を去っていった。なんであいつばかり好かれるんだ。俺が好きになる相手は皆義孝が好きなのだ。ちなみに俺が振られのは10回連続だ。そして彼女はできたことはない。つまり振られたことしかないってことだ。そして大体が義孝の好感度を上げるためについでに俺にも話しかけてる感じだ。そのたんびに勘違いして振られている。
オタクだったら、美少女に優しくされたら好かれてるかもしれないと願望を抱くものだろ?
そうやって振られてきたから、これからと振られるんだろうな。
これ差俺が振られ続けて、事件などを主人公である義孝と解決していって、ある女子に好かれて彼女が出きるまでのラブコメである
文字数 83,322
最終更新日 2025.06.01
登録日 2024.04.26