ハッピーエンド 小説一覧

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441

前世の記憶を思い出したら、なんだか冷静になってあれだけ愛していた婚約者がどうでもよくなりました

シュゼットは自分なりの幸せを見つける。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,053 最終更新日 2022.10.21 登録日 2022.10.21
442

完結 殿下、婚姻前から愛人ですか? 

婚姻前から愛人のいる王子に嫁げと王命が降る、執務は全て私達皆んなに押し付け、王子は今日も愛人と観劇ですか? どうぞお好きに。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 31,440 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.04.15
443

夫のかつての婚約者が現れて、離縁を求めて来ました──。

結婚し一年が経った頃……私、エリザベスの元を一人の女性が訪ねて来る。 彼女は夫ダミアンの元婚約者で、ミラージュと名乗った。 そして彼女は戸惑う私に対し、夫と別れるよう要求する。 この事を夫に話せば、彼女とはもう終わって居る……俺の妻はこの先もお前だけだと言ってくれるが、私の心は大きく乱れたままだった。 その後、この件で自身の身を案じた私は護衛を付ける事にするが……これによって夫と彼女、それぞれの思いを知る事となり──? (1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります)
恋愛 完結 短編
文字数 13,244 最終更新日 2024.03.24 登録日 2024.03.16
444

婚約者とその幼なじみの距離感の近さに慣れてしまっていましたが、婚約解消することになって本当に良かったです

アナスターシャは婚約者とその幼なじみの距離感に何か言う気も失せてしまっていた。そんな二人によってアナスターシャの婚約が解消されることになったのだが……。 ※全4話。
恋愛 完結 短編
文字数 3,166 最終更新日 2023.04.20 登録日 2023.04.17
445

【完結】悪役令嬢は3歳?〜断罪されていたのは、幼女でした〜

魔法学園の卒業式に招かれた保護者達は、突然、王太子の始めた蛮行に驚愕した。 舞台上で、大柄な男子生徒が幼い子供を押さえつけているのだ。 王太子は、それを見下ろし、子供に向って婚約破棄を告げた。 「ヒナコのノートを汚したな!」 「ちがうもん。ミア、お絵かきしてただけだもん!」 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 17,733 最終更新日 2023.03.01 登録日 2023.02.25
446

「作法教師ごときが」と笑った令嬢へ。その先生、変装した王女です〜元悪役令嬢と腹ぺこ獣人を連れて、腐った貴族家を礼儀と王命で叩き直します〜

「作法教師ごときが」と笑った令嬢へ。その先生、変装した王女です〜元悪役令嬢と腹ぺこ獣人を連れて、腐った貴族家を礼儀と王命で叩き直します〜
「作法教師など、使用人と同じでしょう?」 侯爵令嬢はそう笑い、侍女の手に熱い紅茶を浴びせた。 その瞬間、黒いドレスの作法教師リディア・グレイスは、静かに扇を閉じる。 「一つ。給仕中の侍女への私刑」 「二つ。王宮式茶会規定への違反」 「三つ。教育報告書の虚偽」 ただの作法教師だと侮られた彼女の正体は、身分を隠して地方貴族家を巡察する第二王女エレオノーラ。 元悪役令嬢セレスティナ、腹ぺこ獣人少年ミロ、無口な近衛騎士レオンハルトを連れ、彼女は腐った貴族家を礼儀と証拠と王命で叩き直していく。 使用人への虐待。 庶子令嬢の存在抹消。 獣人奴隷の違法取引。 花嫁修業という名の搾取。 聖女候補への陰湿な罠。 「礼儀とは、弱い者を黙らせるための飾りではありません。強い者が、弱い者を踏まないための鎖です」 泣き寝入りしていた者たちの声を証拠に変え、笑っていた貴族たちを王命で裁く。 やがて一行は、社交界の裏で令嬢たちを点数化し、王国そのものを操る巨大組織《金冠教育会》へ辿り着く。 「作法教師ごときが」と笑った皆様。 授業は、もう終わりです。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 83,090 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.22
447

【完結】優しい庭師の見る夢は

植物好きの青年が不治の病を得て若くして亡くなり、気付けば異世界に転生していた。 かつて管理者が住んでいた森の奥の小さなロッジで15歳くらいの体で目覚めた樹希(いつき)は、前世の知識と森の精霊達の協力で森の木々や花の世話をしながら一人暮らしを満喫していくのだが・・・。 ※主人公総受けではありません。 精霊達は単なる家族・友人・保護者的な位置づけです。お互いがそういう認識です。 基本的にほのぼのした話になると思います。 息抜きです。不定期更新。 ※タグには入れてませんが、女性もいます。 魔法や魔法薬で同性同士でも子供が出来るというふんわり設定。 ※10万字いっても終わらないので、一応、長編に切り替えます。 お付き合い下さいませ。 ※だいぶ時間が空きましたが、無事に【完結】しました。読んでくださってありがとうございます。
BL 完結 長編 R15
感想数 236 文字数 181,730 最終更新日 2026.06.10 登録日 2023.06.03
448

義妹と一緒になり邪魔者扱いしてきた婚約者は…私の家出により、罰を受ける事になりました。

可愛い義妹と一緒になり、私を邪魔者扱いする婚約者。 耐えきれなくなった私は、ついに家出を決意するが…?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,020 最終更新日 2022.08.07 登録日 2022.08.07
449

廃棄スキル【餌付け】を授かった俺、追放先で神獣たちに溺愛される

「お前のスキルはゴミだ。今日限りで勇者パーティから追放する」 スキル【餌付け】を授かった料理人シオンは、勇者アーロンから冷酷に告げられた。半年前から育てた子魔狼コハクが鴨肉の煮込み で死んだ――その責任を一身に背負わされて。 辺境の森で野垂れ死ぬ覚悟だったシオンを救ったのは、塩むすび一個。 食を捧げられたのは伝説の白狼神フェンリル――数百年ぶりに神性を保ったまま食事を口にした彼女は、涙を流して「主」と呼んだ。 実は【餌付け】は「廃棄級」の偽装。創世神シェフィロンが遺した「神獣を統べる試金石」だった。力を求めず、ただ誰かの腹を満 たそうとする者にだけ、神獣は頭を垂れる。 雷鳥姫、影狼、海龍、炎狐、大地熊、天空鯨、時の梟――。 八体の神獣が、シオンの食卓に集う。辺境ヴァルガード自治領で食産業を興し、飢饉から人々を救いながら、シオンは少しずつ自分 を取り戻していく。 戦わずに勝つ料理人と、もふもふ神獣たちの食卓物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 3 文字数 1,088,287 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.05.18
450

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 1,856 最終更新日 2022.08.20 登録日 2022.08.20
451

〖完結〗旦那様が愛していたのは、私ではありませんでした……

「アナベル、俺と結婚して欲しい。」 大好きだったエルビン様に結婚を申し込まれ、私達は結婚しました。優しくて大好きなエルビン様と、幸せな日々を過ごしていたのですが…… ある日、お姉様とエルビン様が密会しているのを見てしまいました。 「アナベルと結婚したら、こうして君に会うことが出来ると思ったんだ。俺達は家族だから、怪しまれる心配なくこの邸に出入り出来るだろ?」 エルビン様はお姉様にそう言った後、愛してると囁いた。私は1度も、エルビン様に愛してると言われたことがありませんでした。 エルビン様は私ではなくお姉様を愛していたと知っても、私はエルビン様のことを愛していたのですが、ある事件がきっかけで、私の心はエルビン様から離れていく。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 かなり気分が悪い展開のお話が2話あるのですが、読まなくても本編の内容に影響ありません。(36話37話) 全44話で完結になります。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 90 文字数 68,168 最終更新日 2022.02.02 登録日 2022.01.28
452

【片思いの5年間】婚約破棄した元婚約者の王子様は愛人を囲っていました。しかもその人は王子様がずっと愛していた幼馴染でした。

「君を愛するつもりも婚約者として扱うつもりもないーー。」 婚約者であるアレックス王子が婚約初日に私にいった言葉だ。 愛されず、婚約者として扱われない。つまり自由ってことですかーー? それって最高じゃないですか。 ずっとそう思っていた私が、王子様に溺愛されるまでの物語。 この作品は 「婚約破棄した元婚約者の王子様は愛人を囲っていました。しかもその人は王子様がずっと愛していた幼馴染でした。」のスピンオフ作品となっています。 どちらの作品から読んでも楽しめるようになっています。気になる方は是非上記の作品も手にとってみてください。
恋愛 完結 短編
文字数 16,570 最終更新日 2023.01.16 登録日 2023.01.15
453

【完結】平凡でチートなしの異世界転生だけど溺愛されてます?

ここは異世界アウローラにあるリブリーズ国の王都リリラ。ここで表向きは宰相を務める、王家の汚れ仕事を一手に引き受けて繁栄してきた影の一族と言われる、とある筆頭侯爵家の次男の俺。 三歳の時に前世の記憶を思い出すというベタな展開を見せた俺だが、生まれたときから平々凡々で記憶が甦っても特にチートがあったわけでもなく、ひたすら努力をする日々。 両親や兄弟が顔面偏差値が高い上に能力も桁違いに高くて目立ちまくり。 俺はそんな家族の中で目立たず過ごす日々。 そんな俺にやたらと構う両親や兄弟に戸惑いつつも平凡なりに穏やかに過ごしていたが…… 同性婚、妊娠出産ありの世界観。本作中にその描写はありません。 完結まで五、六話を予定してます。書き上がったら随時投稿予定。 完結しました。読んでくださってありがとうございます。
BL 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 21,095 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.14
454

【完結】悪役令息の伴侶(予定)に転生しました

【完結】悪役令息の伴侶(予定)に転生しました
攻略対象しか見えてない悪役令息の伴侶(予定)なんか、こっちからお断りだ! って思ったのに……! 前世の記憶がよみがえり、反省しました。 BLゲームの世界で、推しに逢うために頑張りはじめた、名前も顔も身長もないモブの快進撃がはじまる──! といいな!(笑) 本編完結済。 おまけのお話を時々更新しています。 皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます! 皆の動画をつくりました! もしよかったら、プロフのwebサイトからどうぞです。 表紙や動画にはAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません
BL 完結 長編 R15
感想数 222 文字数 411,898 最終更新日 2026.06.20 登録日 2025.02.15
455

「婚約を破棄したい」と私に何度も言うのなら、皆にも知ってもらいましょう

「お前との婚約を破棄したい」それが伯爵令嬢ルナの婚約者モグルド王子の口癖だ。 侯爵令嬢ヒリスが好きなモグルドは、ルナを蔑み暴言を吐いていた。 その暴言によって、モグルドはルナとの婚約を破棄することとなる。 ヒリスを新しい婚約者にした後にモグルドはルナの力を知るも、全てが遅かった。
恋愛 完結 短編
文字数 25,697 最終更新日 2023.01.20 登録日 2022.12.08
456

【完結】死に戻った私は、今度こそ貴方と幸せになります

愛する人を守って命を落とした王妃ディアナは、婚姻の三か月前へと死に戻る。最愛の人、若き王レインとともに、悲劇の運命を変え、今度こそ幸せな未来を目指す恋愛ファンタジー。 *本編33話+2話 全35話です。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 55,285 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.07
457

婚約破棄の帰り道

婚約破棄の帰り道
婚約破棄を宣言されたその日、彼女はただ静かに頷いた。 拍手の中を背筋を伸ばして歩き、令嬢としての役目をひとつ終える。 やがて醜聞にまみれ、「傷物」「行き遅れ」と囁かれながらも、 薔薇と風だけを相手に庭でお茶を飲む日々。 気品だけを残して、心はゆっくりと枯れていく。 ――そんな彼女の前に現れたのは、 かつて身分違いで諦めた幼馴染、隣国の若き王だった。 「迎えに来た」 静かな破滅の先に訪れる、軍を率いた一途な求婚。 これは、声を荒げずにすべてを覆す、上品な逆転劇。
恋愛 完結 短編
文字数 1,696 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.03.02
458

身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜

身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜
「お前のような無能は、死神の生贄にでもなっていろ」 魔力なしの無能と蔑まれ、家族に虐げられてきた伯爵令嬢レティシア。 彼女に命じられたのは、近づく者すべてを病ませるという『呪いの公爵』アレクシスへの身代わり結婚だった。 鉄格子の馬車で運ばれ、たどり着いたのは瘴気に満ちた死の城。 恐ろしい怪物のような男に殺される――。 そう覚悟していたレティシアだったが、目の前の光景に絶望よりも先に別の感情が湧き上がる。 (な、何これ……汚すぎるわ! 雑巾とブラシはどこ!?) 実は、彼女が「無能」と言われていたのは、その力が『洗浄』と『浄化』に特化した特殊な聖女の魔力だったから。 レティシアが掃除をすれば、呪いの瘴気は消え去り、枯れた大地には花が咲き、不気味だった公爵城はまたたく間にピカピカの聖域に塗り替えられていく。 さらには、呪いで苦しんでいたアレクシスの素顔は、見惚れるほどの美青年で――。 「レティシア、君は一体何者なんだ……? 体が、こんなに軽いのは初めてだ」 冷酷だったはずの公爵様から、まさかの執着と溺愛。 さらには、呪いが解けたことで領地は国一番の豊かさを取り戻していく。 一方で、レティシアを捨てた実家は、彼女の『浄化』を失ったことで災厄に見舞われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。 「私は今、お城の掃除と旦那様のお世話で忙しいんです。お引き取りくださいませ」 これは、掃除を愛する薄幸令嬢が、その愛と魔力で死神公爵を救い、最高に幸せな居場所を手に入れるまでのお話。
恋愛 完結 長編
感想数 15 文字数 107,463 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.01.09
459

【完結】死に戻りの悪役令息Ωは、悪妻となってフラグを折りたい。僕を殺した王子αが離してくれないけど。

夫に殺されて目覚めたら、結婚式の朝でした。 「もういい、好き勝手やる!離婚してやる!」 悪役令息と呼ばれた過去を活かして、嫌われる悪妻を目指すことにしたオメガ令息のエディッド。 でもやることなすことなぜか評判が上がるし、夫であるシュルズ殿下は前回と違ってなぜか溺愛してくるし。 離婚どころか、どんどん好きになっていくんだけど!? 秘密、謎、そして「なぜ殺されたのか」という問いの答えとは。 笑えて泣けてドキドキする、死に戻り×勘違い溺愛BL。 悪妻活動、始めます! お気に入り登録してもらえたら嬉しいです!
BL 完結 長編 R18
文字数 118,476 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.28
460

息子の幸せを見届けたら、大人な恋が始まりました

シングルファーザーの真人には、25歳の息子・真宙がいる。 ある夜、真宙に会って欲しい人がいると言われ、喜び半分寂しさ半分で顔合わせをすることになった。ところが、顔合わせの日。真宙の恋人としてやってきたのは、男だった。困惑し戸惑いつつも、息子が幸せならと二人の仲を認める。 そうして、相手の父親も含めて四人で食事会が始まったのだが、それから父親同士の距離が縮まってきて…… シングルファーザー同士の優しく穏やかな恋の話。 あまり長くならない予定ですが……ってめちゃくちゃ長くなってた(汗) 最後まで楽しんでいただけると嬉しいです♡ R18には※つけます。
BL 完結 長編 R18
感想数 210 文字数 203,113 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.02.21
461

愛人がいる夫との政略結婚の行く末は?

子爵令嬢セピアは侯爵令息リースハルトと政略結婚した。 財政難に陥った侯爵家が資産家の子爵家を頼ったことによるもの。 初夜が終わった直後、『愛する人がいる』と告げたリースハルト。 まごうことなき政略結婚。教会で愛を誓ったけれども、もう無効なのね。 好きにしたらいいけど、愛人を囲うお金はあなたの交際費からだからね? 実家の爵位が下でも援助しているのはこちらだからお金を厳しく管理します。 侯爵家がどうなろうと構わないと思っていたけれど、将来の子供のために頑張るセピアのお話です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 16,527 最終更新日 2023.06.25 登録日 2023.06.22
462

あなたの仰ってる事は全くわかりません

 ある日、婚約者と友人が抱擁してキスをしていた。  しかも、私の父親の仕事場から見えるところでだ。  だから、あっという間に婚約解消になったが、婚約者はなぜか私がまだ婚約者を好きだと思い込んでいるらしく迫ってくる……。 全三話
恋愛 完結 短編 R15
文字数 9,672 最終更新日 2021.04.11 登録日 2021.04.09
463 毎日¥0

悪役令息になんかなりません!僕は兄様と幸せになります!

悪役令息になんかなりません!僕は兄様と幸せになります!
父にも母にも愛されずに育ったエドワードは、4歳の時に伯父であるフィンレー侯爵に保護された。 神殿で治癒魔法を受けたあと、熱を出したエドワードは前世の記憶を思い出して驚愕する。 もしかしてここは21歳まで生きていた自分が読んでいた小説の世界ではないかと。 しかも「転生物のお約束」と言わんばかりに、自分は悪役令息になっていて、このままでいけば義兄を殺して、自分も死んでしまう未来が待っている。 だがしかし!せっかく記憶があるんだから、そんな事は絶対にしない! だって僕は小説でも漫画でも、兄様が大好きだったんだから! あれ、でも待って、え?ちょっと??? 義兄大好き弟と義弟大好き兄が、運命に立ち向かう。 R指定要素は後半です。*つけるようにします。 2023.1 書籍化♪ 2025.8に5巻が発売。 2023.3に本編は完結しましたが、番外編を続けていく予定です💕 続編『悪役令息にならなかったので、僕は兄様と幸せになりました!』も本編は完結しましたが、色々なカップリングの話を書いています。
BL 連載中 長編 R18
感想数 953 文字数 1,598,268 最終更新日 2026.04.29 登録日 2021.12.03
464

〖完結〗その愛、お断りします。

愛する人と結婚して一年、幸せな毎日を送っていた。それが、一瞬で消え去った…… 彼は突然愛人と子供を連れて来て、離れに住まわせると言った。愛する人に裏切られていたことを知り、胸が苦しくなる。 邪魔なのは、私だ。 そう思った私は離婚を決意し、邸を出て行こうとしたところを彼に見つかり部屋に閉じ込められてしまう。 「君を愛してる」と、何度も口にする彼。愛していれば、何をしても許されると思っているのだろうか。 冗談じゃない。私は、彼の思い通りになどならない! *設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
恋愛 完結 短編
感想数 14 文字数 19,038 最終更新日 2023.06.12 登録日 2023.06.08
465

「自由に生きていい」と言われたので冒険者になりましたが、なぜか旦那様が激怒して連れ戻しに来ました。

「君に義務は求めない」=ニート生活推奨!? ポジティブ転生者と、言葉足らずで愛が重い氷の伯爵様の、全力すれ違い新婚ラブコメディ! あらすじ 「君に求める義務はない。屋敷で自由に過ごしていい」 貧乏男爵家の次男・ルシアン(前世は男子高校生)は、政略結婚した若き天才当主・オルドリンからそう告げられた。 冷徹で無表情な旦那様の言葉を、「俺に興味がないんだな! ラッキー、衣食住保証付きのニート生活だ!」とポジティブに解釈したルシアン。 彼はこっそり屋敷を抜け出し、偽名を使って憧れの冒険者ライフを満喫し始める。 「旦那様は俺に無関心」 そう信じて、半年間ものんきに遊び回っていたルシアンだったが、ある日クエスト中に怪我をしてしまう。 バレたら怒られるかな……とビクビクしていた彼の元に現れたのは、顔面蒼白で息を切らした旦那様で――!? 「君が怪我をしたと聞いて、気が狂いそうだった……!」 怒鳴られるかと思いきや、折れるほど強く抱きしめられて困惑。 えっ、放置してたんじゃなかったの? なんでそんなに必死なの? 実は旦那様は冷徹なのではなく、ルシアンが好きすぎて「嫌われないように」と身を引いていただけの、超・奥手な心配性スパダリだった! 「君を守れるなら、森ごと消し飛ばすが?」 「過保護すぎて冒険になりません!!」 Fランク冒険者ののんきな妻(夫)×国宝級魔法使いの激重旦那様。 すれ違っていた二人が、甘々な「週末冒険者夫婦」になるまでの、勘違いと溺愛のハッピーエンドBL。
BL 連載中 長編
文字数 286,684 最終更新日 2026.02.12 登録日 2025.12.05
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結婚5年目のお飾り妻は、空のかなたに消えることにした

ラフィーナはカールトン家のお飾り妻だ。 書類上の夫であるジャンからは大量の仕事を押しつけられ、ジャンの愛人であるリリアからは見下され、つらい毎日を送っていた。 ある日、ラフィーナは森の中で傷ついたドラゴンの子どもを拾った。 屋敷に連れ帰って介抱すると、驚いたことにドラゴンは人の言葉をしゃべった。『俺の名前はギドだ!』 ギドとの出会いにより、ラフィーナの生活は少しずつ変わっていく―― ※他サイトにも掲載 ※女性向けHOT1位感謝!7/25完結しました!
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 38,290 最終更新日 2025.07.25 登録日 2025.07.19
467

婚約破棄されたので田舎の一軒家でカフェを開くことにしました。楽しく自由にしていたら居心地が良いとS級冒険者達が毎日通い詰めるようになりました

 私はオルレアン侯爵令嬢のエルティア。十四歳の頃、家の階段を踏み外して頭を打った衝撃で前世を思い出した。    前世での名前は坂島碧衣(さかしまあおい)。祖父母の引退後、祖父母の経営していた大好きなカフェを継ぐつもりでいたのに就職先がブラック企業で過労の挙句、継ぐ前に死んでしまった。そして、自分が息抜きでやっていた乙女ゲーム「星屑のカンパニー」の悪役令嬢、オルレアン侯爵令嬢エルティアに転生してることに気がついた。  エルティアは18歳の舞踏会で婚約者から悪役令嬢として断罪され、婚約破棄を言い渡される。その後、父親から家を追い出され、よからぬ輩に襲われて殺される。  前世だってやりたかったことができずに死んでしまったのに、転生してもそんな悲惨な人生を送るなんて、たまったもんじゃない!!それなら私は前世継ごうと思っていた祖父母のやっていたようなカフェを開いて楽しく自由な人生を送りたい。  そして私は王都と実家を飛び出して森が開けた自然豊かな場所で念願のカフェを侍女のシサとともに開くことができた。  森が開けた自然豊かな場所で楽しく自由にカフェをやっていたら、個性豊かなS級冒険者たちが常連として私のカフェにやってくるようになりました!
ファンタジー 完結 長編
感想数 5 文字数 118,809 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.01
468

【完結】私を忘れてしまった貴方に、憎まれています

夜会会場で突然意識を失うように倒れてしまった自分の旦那であるアーヴィング様を急いで邸へ連れて戻った。 そうして、医者の診察が終わり、体に異常は無い、と言われて安心したのも束の間。 最愛の旦那様は、目が覚めると綺麗さっぱりと私の事を忘れてしまっており、私と結婚した事も、お互い愛を育んだ事を忘れ。 何故か、私を憎しみの籠った瞳で見つめるのです。 優しかったアーヴィング様が、突然見知らぬ男性になってしまったかのようで、冷たくあしらわれ、憎まれ、私の心は日が経つにつれて疲弊して行く一方となってしまったのです。
恋愛 完結 長編
感想数 91 文字数 118,161 最終更新日 2023.07.21 登録日 2023.06.03
469

【完結済】夫が戦地から女性を連れて帰ってきたので身を引こうとしたけれど、二人の様子がどうもおかしい

 貧乏男爵家の令嬢ティエナは、幼い頃から手芸が大好きで、中でも小さな人形作りに夢中だった。  ある日ティエナは、ノルシェ伯爵家の嫡男リオンのもとへ嫁ぐことに。  身分違いの結婚に戸惑いながらも、伯爵夫人として相応しくあろうと、ティエナは人形作りをきっぱりとやめ、勉強に明け暮れる日々を送っていた。  けれど、そっけない態度の夫とは他人行儀な関係のまま時が経ち、やがてリオンは出征することに。  二年後、健気に帰還を待ち続けたティエナのもとへ帰ってきたのは、ピンクブロンドのショートヘアの女性を連れた夫の姿で──。 ※二万文字くらいの短編。ラブコメ風ハッピーエンドです。ざまぁも特にありません。 ※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 22,795 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.21
470

今、婚約破棄宣言した2人に聞きたいことがある!

学園の卒業と成人を祝うパーティ会場に響く、婚約破棄宣言。 婚約破棄された貴族令嬢は現れないが、代わりにパーティの主催者が、婚約破棄を宣言した貴族令息とその恋人という当事者の2名と話をし出した。
恋愛 完結 短編
文字数 9,654 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.05.26
471

侯爵令嬢は限界です

「グラツィア・レピエトラ侯爵令嬢この場をもって婚約を破棄する!!」 何言ってんだこの馬鹿。 いけない。心の中とはいえ、常に淑女たるに相応しく物事を考え… 「貴女の様な傲慢な女は私に相応しくない!」 はい無理でーす! 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 サラッと読み流して楽しんで頂けたなら幸いです。 ※物語の背景はふんわりです。 読んで下さった方、しおり、お気に入り登録本当にありがとうございました!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 10 文字数 6,161 最終更新日 2020.08.21 登録日 2020.08.19
472

婚約者の私を見捨てたあなた、もう二度と関わらないので安心して下さい

第三王女ロクサーヌには婚約者がいた。騎士団でも有望株のナイシス・ガラット侯爵令息。その美貌もあって人気がある彼との婚約が決められたのは幼いとき。彼には他に優先する幼なじみがいたが、政略結婚だからある程度は仕方ない、と思っていた。だが、王宮が魔導師に襲われ、魔術により天井の一部がロクサーヌへ落ちてきたとき、彼が真っ先に助けに行ったのは幼馴染だという女性だった。その後もロクサーヌのことは見えていないのか、完全にスルーして彼女を抱きかかえて去って行くナイシス。  嘘でしょう。  その後ロクサーヌは一月、目が覚めなかった。  そして目覚めたとき、おとなしやかと言われていたロクサーヌの姿はどこにもなかった。 「ガラット侯爵令息とは婚約破棄? 当然でしょう。それとね私、力が欲しいの」  もう誰かが護ってくれるなんて思わない。  ロクサーヌは力をつけてひとりで生きていこうと誓った。  だがそこへクスコ辺境伯がロクサーヌへ求婚する。 「ぜひ辺境へ来て欲しい」  ※時代考証がゆるゆるですm(__)m ご注意くださいm(__)m  総合・恋愛ランキング1位(2025.8.4)hotランキング1位(2025.8.5)になりましたΣ(・ω・ノ)ノ  ありがとうございます<(_ _)>
恋愛 完結 短編
文字数 93,405 最終更新日 2025.08.21 登録日 2025.08.01
473

冷たい王太子殿下は運命の相手のはずなのですが……

王太子様は一切ブレない
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,184 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
474

【完結済】私、地味モブなので。~転生したらなぜか最推し攻略対象の婚約者になってしまいました~

マーガレット・モルガンは、ただの地味なモブだ。前世の最推しであるシルビア様の婚約者を選ぶパーティーに参加してシルビア様に会った事で前世の記憶を思い出す。 前世、人生の全てを捧げた最推し様は尊いけれど、現実に存在する最推しは…。 ヒロインちゃん登場まで三年。早く私を救ってください。
恋愛 完結 長編
感想数 8 文字数 14,780 最終更新日 2022.09.26 登録日 2022.09.13
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お姉様から婚約者を奪い取ってみたかったの♪そう言って妹は笑っているけれど笑っていられるのも今のうちです

お父様から執務室に呼ばれた。 「ミシェル…ビルダー侯爵家からご子息の婚約者をミシェルからリシェルに換えたいと言ってきた」 「まぁそれは本当ですか?」 「すまないがミシェルではなくリシェルをビルダー侯爵家に嫁がせる」 「畏まりました」 部屋を出ると妹のリシェルが意地悪い笑顔をして待っていた。 「いつもチヤホヤされるお姉様から何かを奪ってみたかったの。だから婚約者のスタイン様を奪う事にしたのよ。スタイン様と結婚できなくて残念ね♪」 残念?いえいえスタイン様なんて熨斗付けてリシェルにあげるわ!
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,527 最終更新日 2022.05.31 登録日 2022.05.31
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処刑回避のために現代の経営学を導入した悪役令嬢、気づけば王国の経済を完全に支配してしまい冷酷な王子から、なぜか溺愛されています

処刑回避のために現代の経営学を導入した悪役令嬢、気づけば王国の経済を完全に支配してしまい冷酷な王子から、なぜか溺愛されています
過労死した社畜の記憶を取り戻した公爵令嬢ディアナ。 3年後に実父の反逆罪に連座してギロチン処刑される運命を回避するため、彼女は現代のビジネス知識を駆使した経済支配に乗り出す! 辺境のゴミ捨て場領地からスタートし、純粋なヒロインや左遷された天才財務官、裏社会の運び屋を次々とヘッドハント。 前代未聞のホワイト企業を立ち上げ、王都の市場を圧倒的な速度で奪っていく。 そんな彼女を見守る冷酷な第一王子アルトゥール。 剣ではなく金で運命をねじ伏せる、悪役令嬢の痛快成り上がりストーリー!
恋愛 完結 長編 R15
文字数 153,748 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.04.24
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白い結婚のはずでしたが、旦那様の顔が良すぎるので幸せです~愛されない当て馬令嬢は王太子に溺愛される~

侯爵令嬢シャーロットは、自分が恋愛小説の当て馬令嬢に転生したことを知っていた。 政略結婚の相手である騎士レイモンドは、未来で王女と結ばれる運命の人。 だから結婚初夜に「お前を愛することはない」と告げられても覚悟はできていた。 ――なぜなら彼は私の最推しだから。 白い結婚でも問題なし。 離縁されるその日まで、推しの顔を眺められるだけで幸せだった。 怒られても幸せ。 睨まれても幸せ。 今日も王宮で旦那様を見守る推し活に励んでいたら、なぜか王太子フィリップに勘違いされてしまう。 「君は傷ついているんだろう?」 「いいえ、旦那様の顔が良いだけです!」 そう答えたはずなのに、なぜか王太子から求婚されて――!? 愛されない運命だった当て馬令嬢が、本当の愛を知るまでの勘違いラブコメディ。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,633 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.20
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【完結】旦那様、どうぞ王女様とお幸せに!~転生妻は離婚してもふもふライフをエンジョイしようと思います~

地味で気弱なクラリスは夫とは結婚して二年経つのにいまだに触れられることもなく、会話もない。伯爵夫人とは思えないほど使用人たちにいびられ冷遇される日々。魔獣騎士として人気の高い夫と国民の妹として愛される王女の仲を引き裂いたとして、巷では悪女クラリスへの風当たりがきついのだ。 ある日前世の記憶が甦ったクラリスは悟る。若いクラリスにこんな状況はもったいない。白い結婚を理由に円満離婚をして、夫には王女と幸せになってもらおうと決意する。そして、離婚後は田舎でもふもふカフェを開こうと……!  そのためにこっそり仕事を始めたものの、ひょんなことから夫と友達に!? 「好きな相手とどうやったらうまくいくか教えてほしい」 初恋だった夫。胸が痛むけど、お互いの幸せのために王女との仲を応援することに。 でもなんだか様子がおかしくて……? 不器用で一途な夫と前世の記憶が甦ったサバサバ妻の、すれ違い両片思いのラブコメディ。 ※他サイトでも公開しています。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 135,066 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.05.16
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非処女は聖女にあらず?~追放された私、隣国では聖女として溺愛されてます~

パン職人の私『桜乃川りり』は、仕事帰りに異世界召喚とやらに巻き込まれてしまいました。 で、この世界には人それぞれステータスというものがあるらしくて、私のはこうなってました。 ででん! ============== ステータス:***(非処女) MP:*** 特記事項:*** ============== ……いや、なんでそこだけオープンなの?? 案の定、神殿からは「聖女にあらず」と、あっさり追い出される始末。 しかも渡されたのは、まさかの娼館への推薦状。 ……いやいや、ちょっと待って? 非処女って、なんの技能でもないからね? そんな理不尽なスタートを切った私ですが、ひょんなことから公爵家の少年ヒューと出会い、そのまま保護されることに。 イケメン公爵様に警戒されつつも、なぜか気に入られ(?)、気づけばお屋敷でのんびり生活……って、そんなの性に合わないから! え、氷の公爵様が笑った? ――私、なんにもしてませんよ? ……まあいっか。 とりあえず、パン焼いていきまーす。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 8 文字数 71,924 最終更新日 2026.06.29 登録日 2021.05.03
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夫が初恋の人を屋敷に住まわせたので、私は記憶を失ったふりをやめて離婚します

夫が初恋の人を屋敷に住まわせたので、私は記憶を失ったふりをやめて離婚します
 伯爵夫人エルシアは事故で三日間、生死の境を彷徨った。  夫カイルは、目覚めたエルシアが記憶を失ったと思い込み、安堵したように微笑んだ。彼は、かつての初恋の女性リヴィアを「看病係」として屋敷に住まわせる。事故前からエルシアが感じていた夫への『違和感』が次々とつながっていく。彼らはエルシアが受け継いだ遺産を、公然と奪い始めたのだ。  けれどエルシアはすべてを覚えていた。夫の望み通り記憶喪失のふりを続けながら、忠実な侍女とともに証拠を集めていく。偽造された書類、薬の罠、療養院送りの計画。  王の勅許を受けた司法機関で真実を突きつけたとき、夫婦の仮面は崩れ落ちる。裏切りの夫と初恋の女を断罪し、エルシアは本当の自分を取り戻す。  そして離婚の先で待っていたのは、懐かしい幼馴染との穏やかな再会だった。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 11,661 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.16
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