ライト文芸 小説一覧

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完結済💛 痛快・ダメンズへ鉄槌!! 「うちの総務には『賢者』がいる」

完結済💛 痛快・ダメンズへ鉄槌!! 「うちの総務には『賢者』がいる」
『そのカレ、『ダメンズ係数』2610点と出ました。続けますか、捨てますか?』 三ツ星機械、経理課のお局、高瀬 凪(たかせ なぎ)は 『ダメンズ係数』を電卓でたたき出す、通称『総務の賢者』。 的中率120%の恋愛相談は大人気で、予約待ち……。 高瀬の後輩、門脇むつみは、 『ダメンズ係数』なんて信じない。 付き合っているカレからのプロポーズは秒読みだし……。 そこへ美人社員、スミレが『賢者の予約を取ってー!』と泣きついてきたが!? 『総務の賢者』は、戦う女子の強い味方です!💛 表紙はUnsplashのSteve Jerryが撮影
キャラ文芸 完結 短編
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探偵小説の正体とその内訳

※冒頭より——  殺人事件は作為的でなければならない。犯人は狡賢く、時に矛盾を抱えて、探偵の前で道化を演じなければならない。著作者によって用意された多種多様な殺人に鉢合わせる探偵は目敏く、聡い人物として、物語上の都合に合わせて思考しなければならない。手練手管を使い、熟読玩味する読者の虚を突こうとする犯人の悪知恵を睨みつけ、魅力的な狂言回しに従事する探偵は、その名を冠に「小説」を語るに値し、寵愛を受ける立場にあるのだから。 第二部、執筆中につき、休止。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,045 最終更新日 2023.05.30 登録日 2023.05.13
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【完結】俺のばあちゃんがBL小説家なんだが ライト文芸大賞【奨励賞】

受賞部分のみ、公開中です。 非公開部分(第三章と最終章)まではAmazon Kindleにて、第二巻配信中です。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 第6回ライト文芸大賞  奨励賞作品 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 杜の都に住むお気楽高校生、若生星夜(わこうせいや)(16歳)。 父さんの海外赴任に母さんが同行し、俺は父方の祖母&叔母と同居することになった。 始業式と引っ越しが済んで始まった生活は、勉強に部活、恋とそしてBLテイストが混ざった騒がしいものでー? 俺の祖母ちゃんは、ネットBL小説家だったー!! ※本作品は、フィクションです。BL小説ではありません。一人称複数視点の群像劇スタイルです 桐乃乱 個人Kindle出版同人誌一覧 僕と龍神と仲間たち①②③ 板前見習いネコ太の恋 足の甲に野獣のキス①②③ 黒騎士団長の猟犬①② 青龍神の花嫁 足の甲に野獣のキス番外編 僕と龍神と仲間たち番外編 もっと、ギュッと抱きしめて! 一番街のスターダスト 魔女から呪いを受けて、大きな灰色リスになりました! 俺のばあちゃんがBL小説家なんだが お婿ちゃんと私と オメガバース・ラプソディ~運命はハニークロワッサンな香り①②
ライト文芸 連載中 長編
感想数 9 文字数 57,705 最終更新日 2023.05.29 登録日 2023.04.22
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お題ショートショート2023年5月 テーマ「緊張感」「マカロン」「恋模様」

お題ショートショート2023年5月 テーマ「緊張感」「マカロン」「恋模様」
お題.com様(https://twitter.com/odai_com_)より拝借したお題に沿って1000文字以内のショートショートを書いていきます。 5月のお題はランダムお題3種からピックアップ。どんな物語が生まれるのでしょうか? お題.com様 ホームページ:https://xn--t8jz542a.com/ Twitter:https://twitter.com/odai_com_
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,992 最終更新日 2023.05.27 登録日 2023.05.13
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ピアノの家のふたりの姉妹

ピアノの家のふたりの姉妹
【ふたりの親愛はピアノの連弾のように奏でられた。いざもう一人の弾き手を失うと、幸福の音色も、物足りない、隙間だらけのわびしさばかり残ってしまう。】 ピアノの響く家には、ふたりの姉妹がいた。仲睦ましい姉妹は互いに深い親愛を抱えていたが、姉の雪子の変化により、ふたりの関係は徐々に変わっていく。 (縦書き読み推奨です)
ライト文芸 完結 長編
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賽の河原の拾い物

賽の河原の拾い物
 ちょっぴり隙の多いおかっぱ女子高生・篠原小春。  三年前に事故に遭い、隣家の朗らか系イケメンの幼馴染み・勝田春彦と共に臨死体験をする。賽の河原の小石と共に帰還した小春は、他人のオーラが視える体質になってしまう。  だが何故か春彦のオーラだけは視えず、小春は春彦と過ごすことを気楽だと感じていた。  そんなある日、かなり邪魔で眩しいオーラを視えなくしてくれる必須アイテムの伊達眼鏡を、近隣の高校に通う通称王子こと荒川龍に踏まれて壊されてしまう。弁償してもらいがてら龍に小春の事情を説明すると、興味を示され、また会うことに。  過保護すぎる春彦の制止を聞かず、小春は龍の持つ珍しい白いオーラが気になり、告白されてそのまま付き合い始める。  だが、親友のえっちゃんと遊ぶことも許されず、束縛の強さに我慢の限界が訪れ、別れを決意する。別れ話をあっさり承諾した龍だったが、別れた後も何故か龍は連日小春の前に現れる。  怖くなった小春は、所属する美術部の部長に駅まで送ってもらうことになったのだが、そこに龍が現れて――。  春彦のオーラは何故視えないのか。  龍は何故小春に固執するのか。  謎の解明と共に訪れるラストをお楽しみいただければと思います。  ハピエンです!なろうにも掲載してます。
ライト文芸 完結 長編
感想数 58 文字数 118,802 最終更新日 2023.05.25 登録日 2023.04.28
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お隣さんはゲテモノ食いの高校生

お隣さんはゲテモノ食いの高校生
※第8回ライト文芸大賞にて奨励賞をいただきました!ありがとうございます! 30過ぎても自由で自堕落なフリーター・竹原一臣は、ある日隣に住む高校生・本願祈に「醤油を貸してほしい」と頼まれる。 流れでご飯をご馳走になろうとする竹原だったが、出てきたのはカエルのスープとセミの素揚げだった── ゲテモノ大好きな本願と、なんだかんだ一緒に食卓を囲む竹原のゲテモノグルメストーリー。
ライト文芸 完結 長編
感想数 11 文字数 78,918 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.04.28
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火消し少女の炎上事件簿

火消し少女の炎上事件簿
痴漢冤罪に始まる炎上の危機から救ってもらったことをキッカケに、尚幸《ひさゆき》は、クラスメイトの花灯《はなび》――〝七日後の炎上〟を予知する異能をもつ少女と行動を共にすることになった。 花灯は、現実の火災のみならず、ネット炎上についても予知して消火に励む〝現代の火消し〟である。 一方の尚幸は、巻き込まれ体質っぽい高校生男子。花灯の所属するボランティア部に入部し、彼女の助手役を務める。 朝の電車、昼時の教室、放課後の公園。身近な場所に炎上の火種は転がっている。修学旅行先だろうと、文化祭中だろうと、誰かを、何かを燃やそうと企む者はいる。そして思わぬ悲劇も起こりうる。 そうした炎上にまつわる数々の事件を未然に防ごうと奔走するのが、花灯の昔からの日常。今は花灯と尚幸――ふたりの日常だ。 「すべての人は救えなくても、この手で助けられる人がいるのなら――わたしは手を差し伸べたい」 花灯の苦悩。異能の弱点。彼女の生き方を変えさせた、過去。 繋がった点と点は、ある時、彼女を襲う大火として燃え上がり―― 尚幸は炎上現場へと、駆ける。 「まさに火事場の馬鹿力っていうか、さ。――助けにきたよ。花灯」 〈炎上〉×〈ライトミステリ〉×〈青春〉 これは、数々の事件への巻き込まれ経験から性格をひねくらせた少年が、不思議な少女と出会って真っ直ぐになっていくお話。 あるいは、とある事件をキッカケに笑顔を失くした少女が、一途な助手のせいで笑えるようになるまでのお話。 小説:幽八花あかね イラスト:知さま
青春 連載中 長編
感想数 3 文字数 14,285 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.04.01
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フィラメント

フィラメント
小桜 由衣(こざくら ゆい)は少し変わった女の子。 プライドだけは人一倍で怒りっぽく感情に流されやすい彼女は周囲と溝を作りながら生きてきた。独りで絵を描くことに没頭していたのだが、ある日—— 「障害と創作」をテーマにした短編。
ライト文芸 完結 短編
文字数 12,763 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.05.08
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人生の基本定理

自分の研究にのみ興味がある男の娘との親友と話です 「やりたいこと」を貫く人の姿をハンカチ片手にご覧ください
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,266 最終更新日 2023.05.21 登録日 2023.05.21
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狼になりたい

狼になりたい
いつも女子三人組に振り回されてばかりの直貴。店にあったハロウィンマスクを見たのがきっかけで、狼のように強くなって、彼女たちの執事役から抜け出そうと決意した。 そんなとき、奏音という音大生にデートに誘われる。 ところがデート当日になって、とんでもないトラブルに巻き込まれる。 バンド小説「オーバー・ザ・レインボウ」シリーズの一作です。 他の作品を読んでいなくてもわかるように書いていますので、お好きな順番でお読みください。   ☆  ☆  ☆ 縦書き表示推奨。アルファポリスさん専用アプリを使えば、簡単に表示できます。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 16,346 最終更新日 2023.05.19 登録日 2023.04.28
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海辺にて君を待つ

舞台は100年後の地球。そこは温暖化が進み徐々に陸地が減少していた。海域が増えると同時に、水中に適した新たな人類『魚人』が発見される。 そんな世界で性自認に悩む十四歳の少女と母を探す魚人の少女が出会う。魚人の母親を探す為に彼女達は共に陸地を目指す事になる。 短い旅の中で様々な出会いやトラブルを乗り越え、心を通わし成長する少女達の物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,803 最終更新日 2023.05.17 登録日 2021.04.30
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気仙沼のカフェから生まれた愛のアート

宮城県気仙沼のカフェでアート文化を通じて出会った男女が愛が芽生えてその愛によって感動するアート作品を生み出す話です。
ライト文芸 完結 短編
文字数 1,207 最終更新日 2023.05.15 登録日 2023.05.15
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されど服飾師の夢を見る

されど服飾師の夢を見る
第6回ライト文芸大賞 奨励賞ありがとうございました! ――怖いと思ってしまった。自分がどの程度で、才能があるのかないのか、実力が試されることも、他人から評価されることも―― 高校二年生の啓介には密かな夢があった。 「服飾デザイナーになりたい」 しかしそれはあまりにも高望みで無謀なことのように思え、挑戦する前から諦めていた。 それでも思いが断ち切れず、「少し見るだけ」のつもりで訪れた国内最高峰の服飾大学オープンカレッジ。 ひょんなことから、学園コンテストでショーモデルを務めることになった。 そこで目にしたのは、臆病で慎重で大胆で負けず嫌いな生徒たちが、己の才能を駆使してステージ上で競い合う姿。 それでもここは、まだ井戸の中だと先輩は言う―――― 正解も不正解の判断も自分だけが頼りの世界。 才能のある者達が更に努力を積み重ねてしのぎを削る大きな海へ、船を出す事は出来るのだろうか。
青春 完結 長編
感想数 2 文字数 68,146 最終更新日 2023.05.15 登録日 2023.04.01
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三度目の庄司

三度目の庄司
庄司有希の家族は複雑だ。 小学校に入学する前、両親が離婚した。 中学校に入学する前、両親が再婚した。 両親は別れたりくっついたりしている。同じ相手と再婚したのだ。 名字が大西から庄司に変わるのは二回目だ。 有希が高校三年生時、両親の関係が再びあやしくなってきた。もしかしたら、また大西になって、また庄司になるかもしれない。うんざりした有希はそんな両親に抗議すべく家出を決行した。 健全な家出だ。そこでよく知ってるのに、知らない男の子と一夏を過ごすことになった。有希はその子と話すうち、この境遇をどうでもよくなってしまった。彼も同じ境遇を引き受けた子供だったから。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 104,644 最終更新日 2023.05.14 登録日 2023.04.02
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【完結】君とひなたを歩くまで

【完結】君とひなたを歩くまで
【2023年5月13日 完結、全55話】 身体的な理由から高校卒業後に進学や就職をせず親のスネをかじる主人公、アダ名は『プーさん』。ダラダラと無駄に時間を消費するだけのプーさんの元に女子高生ミノリが遊びに来るようになった。 一緒にいるうちに懐かれたか。 はたまた好意を持たれたか。 彼女にはプーさんの家に入り浸る理由があった。その悩みを聞いて、なんとか助けてあげたいと思うように。 友人との関係。 働けない理由。 彼女の悩み。 身体的な問題。 親との確執。 色んな問題を抱えながら見て見ぬフリをしてきた青年は、少女との出会いをきっかけに少しずつ前を向き始める。 *** 「小説家になろう」にて【ワケあり無職ニートの俺んちに地味めの女子高生が週三で入り浸ってるんだけど、彼女は別に俺が好きなワケではないらしい。】というタイトルで公開している作品を改題、リメイクしたものです。
ライト文芸 完結 長編
感想数 16 文字数 71,314 最終更新日 2023.05.13 登録日 2023.04.26
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お猫様案件

お猫様案件
「おまえ、だからずっとここにいたのか」 駐車場運営会社に勤めている鈴木将人のもとに届いたのは1通のクレーム。それは黒猫がずっと居座っているというものだった。黒猫の糞や尿といったもので愛車を汚された顧客に言われ、将人は黒猫を追い払いに行く。どんな手を使っても離れようとしない黒猫に、将人はだんだんと情が湧いてくる。そんな中知った黒猫がここに居続ける理由。1人と1匹の出会いの物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 5,168 最終更新日 2023.05.09 登録日 2023.04.26
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さよなら×さよなら=また明日

さよなら×さよなら=また明日
幼馴染で恋人の葉月。高校一年生の三月二十五日、僕は彼女とさよならをした。辛くて悲しい別れの日だった。 そして目覚めた翌日も、三月二十五日だった。 別れの日だけを繰り返す僕ら。 それを知っているのは僕ひとり。
ライト文芸 完結 短編
感想数 3 文字数 13,038 最終更新日 2023.05.07 登録日 2023.04.30
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【完結】悪兎うさび君!

【完結】悪兎うさび君!
……ある日、メチル森には… 一匹のうさぎがいました。 そのうさぎは運動も勉強も出来て 皆から愛されていました。 が…当然それを見て憎んでいる 人もいました。狐です。 いつもみんなに愛される うさぎを見て狐は苛立ちを覚えていました。 そして、ついに狐はうさぎに呪いを、 かけてしまいました。 狐にかけられた呪いは… 自分の性格と姿を逆転する 呪い… 運のいい事。 新月と三日月と満月の日に元の姿に戻れる けれど…その日以外は醜い姿のまま 呪いを解く方法も 醜い姿を好きになってくれる 異性が現れない限り… 一生呪いを解くことはできない。 そんなうさぎと… 私が出会うなんて 思いもしなかった。 あなたと出会ったおかげで つまらなかった毎日を 楽しい毎日に変えてくれたんだ。 これは、ふざけた兎と毎回ふざけた兎によって巻き込まれる主人公M iと森の動物たちのお話。 呪われた兎は果たして、呪いを解く事はできるのか? 2023年2月6日に『完結』しました。 ありがとうございます!
ライト文芸 完結 長編
文字数 114,455 最終更新日 2023.05.06 登録日 2020.12.11
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月下に咲くその花には、夢があること。

女性作家である君浦詩(きみうら うた)。 薬を取りに病院へ行ったある日、自分のファンだと名乗る女性、月代花姫(つきしろ はなき)と出会う。 2人の関係が変わっていく中で、2人は本当の自分に少しずつ気付いていく。 笑顔で居続けた君と笑顔を見せられなかった僕の、花が散るまでの恋の話。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,085 最終更新日 2023.05.04 登録日 2023.05.03
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君に会えるその時まで ータオちゃんシリーズ0ー

君に会えるその時まで ータオちゃんシリーズ0ー
難病で入院した幼児と家族の物語。 ……………………………………………………………… 絵本にしたい内容だったのですが、絵が描けませんので。 児童というより、親御さんへのエールのつもりで書きました。 文章及び内容は緩いです。 それでも、皆さんの頭の中に情景が浮かぶ作品であってほしいと思っています。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,793 最終更新日 2023.05.04 登録日 2021.12.29
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赤い目の猫 情けは人の為ならず

赤い目の猫 情けは人の為ならず
 路地裏に住む、一匹の野良猫のお話。  色んな人と関わりながら、強くたくましく、楽しく生きる物語。  どうにも人間臭い彼の目は、赤く怪しく輝いている。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 11,747 最終更新日 2023.05.04 登録日 2023.04.30
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保護犬たちの運命

気仙沼市で暮らす主人公の女性は、献身的に保護犬たちの世話をする手伝いをしていた。 ある日、女性は保健所からシェルターに移動したハスキー犬を保護した。ハスキー犬との出会いで女性の運命を大きく動かすことになる。
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数 1,438 最終更新日 2023.05.03 登録日 2023.05.03
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イーゼルを開いて

イーゼルを開いて
 これは少し違う現代日本で男女四人が織り成す群像劇。  働く意味とは、自らの存在理由とは。生きることとは何か――  重いテーマを軽いタッチで描く異色作。
ライト文芸 完結 短編
文字数 15,257 最終更新日 2023.05.01 登録日 2023.04.21
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編集プロダクション・ファルスの事件記事~ハーレム占い師のインチキを暴け!~

編集プロダクション・ファルスの事件記事~ハーレム占い師のインチキを暴け!~
編集プロダクション・ファルスに持ち込まれた一通の手紙。そこには、ある女性からのSOSが隠されていた。 彼女は男性占い師に軟禁され、複数の女性達と共同生活をしているらしい。手紙の女性を連れ出すため、ファルス社員の織田朔耶は潜入取材を決行する。 占い師・天野はしかるべきところで修行した僧侶でもあり、加持で病気平癒や魔の退治を行っているという。徐々に天野に惹かれ始める織田。これは洗脳なのか、それとも? 道化芝居(ファルス)、ここに開幕!
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 108,403 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.30
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祖母と私の知らないお爺ちゃん

祖母、トキコが死んだ。 慎ましやかに行われる葬儀に現れたのは、誰も知らないお爺さんとコウスケと名乗る若い男性。 母も大叔母も、断片的にしかわからないその人たちの素性。 私・ヒナタとお爺さんの子・コウスケは謎の関係を解き明かそうとする。 少しずつ明らかになる、祖母とお爺さんの関係性。 彼女は彼を愛していた。 彼は彼女を愛していた。 それは確かな愛だけれど、公然で秘めた愛。 出会いと別れが織りなすドラマ。 憧れも焦がれもしない、人生のドラマ。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,234 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.30
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鍋奉行に必要な、たったひとつのこと

鍋奉行が家に来た。 私の食生活を請け負うと、わけの分からん言い分を述べて。 自分を鍋師だと豪語する。とびきりおいしいご飯を作る。生活費も出してくれる。ただその男は、自然消滅したはずの元彼で。 鍋師などという聞いた事もない職も、相手が大学時代に付き合っていた元彼だということにも、多少は目をつぶってもいいと思ってしまっている自分に少し腹が立つ。 ただ、社会に出て数年もすれば、それなりに働き方というものも分かってくる。 代わりに、私はそれなりに色々なものを犠牲にしたと思う。三十路に片足突っ込んだような年齢になっても彼氏の一人いないし、余暇を楽しむほど何かに熱中している訳でもない。 ほどほどのお金を得て、ほどほどの暮らしを送っていることに、ちょっとした寂しさはあるけれど、大きく不満はない。そんな生活。 四月になって、今年も代り映えの無い年度が始まるかと思っていたが、そうではなかった。 何年も前に分かれたはずの元彼が、旅行鞄いっぱいの大金を持って私の目の前に現れたのだ。 彼は言った。 「俺に毎日、お前の飯を作らせてくれ」と。 鍋師、という職業があると彼は言う。 鍋と共に歩み、鍋の深遠に到達するために生涯を捧げる者。それが鍋師であり、そのための作法を鍋道と呼ぶのだと。師範の位を持つものに与えられる、鍋奉行という称号を得るために、日夜修行に励んでいるのだとも。 鍋師として半人前である彼が一人前と認められるためには、三ヶ月間、他人の食事を賄わなければならないのだと言う。そこで白羽の矢を立てたのが私だったのだ。 私は強く思った。 なんだその荒唐無稽なデタラメは、と。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 121,254 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.29
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大谷、おれに探偵をさせるな

大谷、おれに探偵をさせるな
「一石二鳥ではない。一挙両得だ。」 効率重視のひねくれ大学生の主人公檜原諭が、効率のために推理を披露してしまう。このことで同じ学科の大谷美沙に目をつけられ、あらゆることで推理に駆り出される。次々と身近な謎を解き明かす痛快ひねくれミステリー。 人は死なないです。 いわゆるコージーミステリーというやつですね。 暇つぶしにはなるのではないでしょうか? "名無しさん"は我ながら面白くかけたと思います。
ミステリー 連載中 短編
感想数 2 文字数 17,701 最終更新日 2023.04.30 登録日 2021.07.31
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モノクロの世界に君の声色をのせて

モノクロの世界に君の声色をのせて
 しぶしぶ入った卓球部の練習をずる休み。  ぼーっと河川敷で絵を描いていた僕の前に現れたのは—— 「私ここで歌うから、聴いててね!」  図々しくて、自分勝手で、強引な君。  その歌声が、僕の世界を彩った。  隣の中学校同士の男の子と女の子が河川敷で出会い、交流する物語。  自分に自信の持てない少年少女の成長記録です。 ※この作品はフィクションです。作中の絵画・楽曲・地名などは実在しません。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 86,785 最終更新日 2023.04.29 登録日 2023.04.29
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彼女と僕のありふれた。でも、かけがえのない恋の話

彼女と僕のありふれた。でも、かけがえのない恋の話
 街で噂の「美人精神科医」である宇佐美夏海。なのに、夏海は独身で彼氏すらいない。  そんな彼女の元に、仕事の多忙さから精神的に参ってしまった小説家・瀬戸昴が、受診に来る。期待どおりに美人な夏海に昴は一目惚れする。  二人は付き合い、日々を共に過ごしてゆく中で、近づいてゆく。  しかし、昴が『小説を書けなくなっていること』が判明する。  『不器用でも、惹かれたい。という気持ちが寄り添ってゆく』大人の恋愛話。 ー ー ー 宇佐美夏海(二十五歳・精神科医) 黒髪にフワフワセミロングの女性。 おっとりしていて、喫茶店巡りが趣味。 瀬戸昴(二十七歳・小説家) 黒髪ウルフヘアの男性。 たまにメガネをかけている。 堅い見た目だが、甘いものが好き。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 45,608 最終更新日 2023.04.29 登録日 2023.04.03
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同人サークル「ドリームスピカ」にようこそ!

同人サークル「ドリームスピカ」にようこそ!
元シナリオライターのニートが、夢を奪われた少年にもう一度元気を出してもらうために同人ゲームを作る話。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 54,182 最終更新日 2023.04.28 登録日 2023.04.10
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表裏一体

天宮空は不慮の事故により両親を亡くしてしまう。 叔母さんの家庭に引き取られた空は、ある日を境に叔母さんの旦那からDVを受けるようになった。 そんな日々に嫌気がさした空はVtuber事務所トロードで桜サクというVtuberを始めるようになる。 しかしある日事件が起き…… この話はフィクションです 一話目と四話目と九話目は性的表現があります
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 61,831 最終更新日 2023.04.28 登録日 2021.12.07
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『サイコー新聞部』シリーズ

『サイコー新聞部』シリーズ
サイコー新聞部の3人(アカネ・コーセー・ヒマリ)が、ヒマリの姉マシロの自殺の原因を探る青春恋愛ミステリー3部作。 Ⅰ. 透明少女 私が自殺した原因、それは透明 自殺した姉マシロの遺書を頼りに、ヒマリはサイコー新聞部を訪れる。マシロが生前書いたとされるラブレターを発見したサイコー新聞部の3人は、彼女の恋の軌跡を辿ることで、自殺の真相に迫ろうとする。処女作『旧・透明少女(『文芸部』シリーズ)』を登場人物から結末まで大幅に改変したリメイク作品。 Ⅱ. 革命 「革命」とは、どこまでも自分勝手な自己変革のことなのだ マシロが残した3枚のチケットを手に、サイコー新聞部の3人は大阪に行き、かつての彼女の親友・ミドリのライブに参加する。ミドリはヒマリたちに、親友の自殺の真相を語るのだったが……『旧・革命(『文芸部』シリーズ』)を下敷きに書かれた新たな物語。 Ⅲ. 光の方へ 文化祭の劇中にて会長を頂きに参上する マシロの自殺から早一年、生徒会長ヒマリのもとに誘拐予告が届く。後輩のシオンや、アカネ、コーセーたちは、彼女の誘拐を目論む犯人をあぶり出すため、ヒマリの周辺人物から情報を収集する。シオンはヒマリを守ることが出来るのか!? そして、シオンの恋の行方は!? 『サイコー新聞部』シリーズ最終章! ※カクヨムでも公開中
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 131,241 最終更新日 2023.04.27 登録日 2023.03.31
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津波の魔女

主人公のぼく、佐伯直人は小学生。親の転勤により、かつて津波によって崩壊した過去を持つ街へと引っ越しする。 そこで直人は棺桶少女という謎の現象と遭遇する。その日をきっかけに、彼の新たな土地での日常は幻想に侵食されていくのであった。 他のサイトでも公開しています。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 53,235 最終更新日 2023.04.26 登録日 2023.04.26
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冬の花火の美しさ
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,200 最終更新日 2023.04.22 登録日 2023.04.22
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私のときめきインテリア~梨瑚と犀川の場合~

在宅ワークを始めてはや数年。家に篭りがちな梨瑚は、人との会話の仕方を忘れていた。 そんな彼女がひょんなことから、部屋のインテリアを変えようと、いきなり大都会・渋谷のインテリアショップへGO! 梨瑚は思ったことをつい喋ってしまう素直なタイプゆえに、爽やかで、仕事もできるインテリアショップ店員・犀川を混乱させ… 不器用で、正直者すぎる梨瑚と、完璧すぎる店員・犀川の成長ストーリー。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 32,407 最終更新日 2023.04.19 登録日 2023.04.19
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さくらいろ

余命が近い彼女はアイドルである私の最後のライブを見られない。ならーー。 短編青春百合です。昔ピクシブ企画の公募に応募したモノです。 (https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17137089)
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 17,424 最終更新日 2023.04.18 登録日 2023.04.18
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タイトル未定

実話を元にしたフィクションにしようと思ってます
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 359 最終更新日 2023.04.17 登録日 2023.04.17
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短編集 思いつきの具現化たち(最新話 桜並木に春色の妖精)

①【髪と失恋】とある女の子が、自分の恋を終わらせようとするお話。  全4話、全部で6000文字(2022/3/3完結) ②【人生に猫は必要か】何かに依存して生きる主人公が、猫をきっかけに自分を見つめ直すお話 全4話、約4000文字くらい(2022/3/17完結) ③【ゴミな私の生きる価値】自己評価が「ゴミ」な少女が、生きる価値を見つける話。※主人公が虐待を受けているような描写があるので、苦手な人は避けてください。 全4話、約5000文字くらい(2022/4/21完結) ④桜並木に春色の妖精 とある悩みを抱えた主人公が、明け方の散歩中に出会った"お姉さん"との交流を通じて、それを解決していくお話。 ※全部一章完結。 ※この話は、「小説家になろう」「カクヨム」でも同時掲載しています。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 34,109 最終更新日 2023.04.17 登録日 2022.02.28
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【完結】陰陽師の跡取り息子は、年上女性に恋をする〜オレの『蒼の札』をあの人は断る

今どきの男子高校生たくみは、陰陽師の後継ぎ息子⭐︎そんな彼の時空を超えたひと夏の恋            (短編 13話完結) 「たくみ、お前はいずれ私の後を継ぐ自覚をもう少し持ちなさい。」 「んだよ、それ・・・。そのやるべき事が多すぎなんだよッ!」 平安時代より、陰陽師を輩出して来た鹿乃江家では、現代においても、代々当主が、普通の会社員として働きながら、密かに土地の陰の気を祓ったり、結界を結び直してきた。 しかし、鹿乃江家の後継ぎ息子たくみ(17才)は、”霊的存在”がほんの少し見えるという事以外は、陰陽道を学ぶより、ゲームが好きなごく普通の高校生。 ある朝、たくみが学校に行く途中、道に迷ったらしい綺麗な女性の背後に、真っ黒な”何か”が居るのが見えた。 《お前、この女性から離れろッ!》 まさにその時、廃墟ビルの5階の看板が上から崩れ落ちてきて、助けようと駆け寄ったたくみは、逆に危険に晒される。 ーやべっ、これ、オレの方が死ぬじゃん・・・。 「きみ、危ないさねー。」 「はぁ?」 いや、オレ、あんたを助けようとしたんだけど。 聞き慣れないイントネーションで話すこの女性は、あいり(24才)。二週間ほど東京に滞在する予定で、沖縄から来たばかりらしい。たった今死にかけたというのに、呑気な顔で、よほど肝が据わっているみてぇだ•••。 そんな女性とたくみが、とある場所で再会し、短い夏のひと時を一緒に過ごす。 あいりにまとわりついている”何か”の正体は? たくみの恋の行方は?
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 22,557 最終更新日 2023.04.16 登録日 2023.04.16
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