異世界 小説一覧
51,201
結婚式で異議申し立てをされました
家を捨てて剣士になったジュリー。
依頼を遂行してギルドに寄ったジュリーは、兄に捕まった。でっちあげられた罪を突きつけられて、師匠のおじいに引き渡される。
一体これは何?と訝しむジュリーに、師匠のおじいは「結婚式を挙げろ」と迫った。
51,202
エガオが笑う時〜最強部隊をクビになった女戦士は恋をする〜
彼女は、"笑顔のないエガオ"と呼ばれていた。
身の丈を超える大鉈を振り回し、荒くれ者の集団メドレーの隊長として、最強の戦士として王国の平和の為にその身を犠牲にした。しかし、そんな彼女は王国と帝国の停戦条約を邪魔した罪でメドレーから除隊の名目で追い出されてしまう。
戦うことしか知らないエガオは王都の路地裏で何もすることなく雨の中佇む。
「自分は何の為に戦っていたのだろう?」
そんなことを思いながら。
そんな時、鳥の巣のような頭をした男、カゲロウが話しかけてくる。
「腹減ってるか?」
その一言から彼女の人生は大きく変わっていく。
これは"笑顔のないエガオ"が笑顔になる話し。
51,203
龍の逆鱗は最愛の為にある
転生と聞くと奇跡のようなイメージを浮かべるかもしれないが、この世界では当たり前のように行われていた。
地球から異世界へ、異世界から地球へ。望んだものが自由に転生の出来る世界で、永藤逸瑠は生きている。生きて、転生を望んで、そうして今は、元の世界で死んだ人間として生きていた。
公にされていない事実として、転生に失敗する場合もある。もしも失敗してしまった場合、元の生活に戻ることは出来ない。戸籍を消されてしまった者たちは、脱落者として息を潜めて生活することを余儀なくされた。
そんな中、逸瑠は一人の転生者と知り合う。水が溶けたような水色とも、陽かりを浴びて輝く銀色ともとれる長髪。凪いだ水面を連想させる瞳には様々な色が滲んでいて、その人とは呼べない美しさに誰もが息を飲んでしまう。
龍の国から転生してきたアイラ・セグウィーン。彼は転生に関する研究に協力するという名目で、逸瑠の暮らす寮にたびたび足を運ぶようになった。少しずつ話すうちにアイラがいかに優しく、穏やかな気性を持っているのかを知る。
逸瑠は純粋に懐いてくるアイラに、転生したいと思ったきっかけを話す。きっと気持ち悪がられると思っていた逸瑠の話に、アイラは自分もそうだと同意を示してくれた。
否定されないことが嬉しくて、逸瑠はアイラを信用するようになる。ころころと変わる表情に可愛いという感想を抱くようになるが、仲睦まじく育んでいた関係も、アイラのたった一言で崩壊を迎えてしまった。
51,204
ダイヤモンドになりたい令嬢の奮闘記
「よし、ダイヤモンドになろう」
ある日自分が前世で遊んでいた乙女ゲームの世界に転生していることに気付いたディアリアは、生き延びるために決意した。
ゲームの世界でのディアリアは、魔王復活の生贄となって命を落とす役割なのだ。「ふざけんなそんなのお断りだ!」と彼女はダイヤモンド(みたいな防御力)を手に入れて生き延びようと決める。
どうにか死亡フラグを回避しようと通っている学園でディアリアが藻掻いているうちに、何故かアレクサンドリート公爵と協力者になったり、ゲームの主人公クリスタルに懐かれたり、悪役令嬢ジルニアの矛先が向けられたり―――
上手くいかないことだらけな中、諦めずにディアリアが頑張る話。
※人の生死について触れる場面があるので、年齢制限は念のため入れています。
※小説家になろうにも掲載しています
51,205
こんなの勇者じゃない!! 外道勇者とうだつの上がらないシーフは国を裏切る (下書き版)
魔王サタンが支配する荒野が広がる魔界と、ヤハウエ家が支配する豊かな土地を持つノド王国は紛争を繰り返し軍靴の音は目前まで迫り王都エデンに住む人々は恐怖の中生きていた。
しかし、王都から遠く離れた農村テフワトに住むシーフのカインはスライムや獣を狩りつつ、出世払いで買った酒に溺れ自堕落な生活を送っていた。
今日も狼を狩り僅かな報酬を片手に安い果物酒を飲んでいたところギルドの門を叩く音が聞こえる。
訪れたのは魔王を殺す『兵器』として国民の期待と羨望の目を向けられている勇者であった。しかし、この勇者は魔王を殺すためならば犠牲を厭わない外道で......
これまでの王道ファンタジーに『NO』を叩きつける?ダークファンタジーここに開幕?
『下書き版のご説明』
下書き版とは、まだ話の展開練ってる途中だけど、こんなチマチマ書いてられるか!! 一旦上げちゃえという浅はかな考えからアップされている作品です。
そのためすでにこの作品だけで、手元にあるプロットが五種類以上あります、何なら今後も増えます。
PV数や感想などを見ながら調整するため途中でストーリーを変更する恐れがあります。(その際はご報告します)
最終的には誤字脱字、ストーリーライン等、中身を整理して正規の物が出る予定ではあります。
『要約』
つまりまだストーリーがまだハッキリと定まってないけど、取り合えず投稿してみたい。
ついでに感想にこんなストーリーが見たい、こんな展開が良い、あんなキャラが性癖と書けば展開が変わるかも?ということです。気軽に感想お願いします。(>ㅅ<)
51,206
特救ロボ グノーシス~プロローグ~
遠い世界の遠い国のお話。
自由が無くなつつあるフラワー連邦共和国のジェミニ・トワイライトが危機に陥るとき、どこからともなく一体のロボットが現れた。
これは、人間を愛し自由のために戦ったロボットと少女の物語の序章である。
※本作品は人工知能(AI)による生成文章および編集者による加筆修正を含みます。
記載された情報・表現は事実を保証するものではなく、特定の思想・信条・行動を推奨する意図もありません。
作品内の名称・人物・団体・出来事は全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
本作品の利用によって生じたいかなる損害についても、作者および関係者は責任を負いません。
51,207
結婚式に駆け落ちした姉の代わりに、奔放な私が公爵様へ結婚を申し込みました。
大人しい姉が結婚式当日に執事と駆け落ちした。
お相手の公爵様のことが好きだったから、姉の代わりに結婚を申し込み、結婚することになったけど。
51,208
本物の勇者が死んだなんて誰にも言えないまま、なぜか俺が勇者として祭り上げられてしまったので、この嘘を真実にするしかなくなりました
勇者は、すでに死んでいる。
――だが世界は、その事実を知らない。
異世界に転移した少年・シオンは、偶然にも“勇者の剣”を手にしてしまった。
剣を持つ者は勇者。
その単純で残酷な理屈によって、彼は英雄として祭り上げられる。
本当は、戦う覚悟も力もない、ただの一般人。
それでも真実を告げれば、希望は砕け散り、世界は混乱に陥る。
――嘘をつくしかなかった。
勇者を信仰する人々。
勇者の死を望む者たち。
そして、勇者が存在し続けることで歪み始める世界。
命を賭けた戦いの末、シオンは思い知る。
自分が勇者である限り、この世界は前に進めないという現実を。
それでも彼は、剣を捨てない。
逃げない。
偽物であることを知りながら、勇者であり続ける道を選ぶ。
――これは、
勇者になれなかった少年が、
嘘を抱えたまま世界を救おうとする物語。
本物の勇者がいない世界で、
偽物はどこまで本物になれるのか。
その答えは、まだ誰も知らない。
51,209
感情を知らない魔女が恋をしたら、世界の秩序変わりました
感情を持たない“エルシアの魔女”として育てられた少女リゼ。
王都監察局への協力任務をきっかけに、人の感情と向き合う日々が始まった。
冷静沈着な監察官アシュレイと過ごすうち、閉ざされていた心は少しずつ変わっていき――やがて彼女は、世界の秩序を揺るがす“恋”を知る。
「……私は、恋をしていたんですね」
「本当は、お前が離れていく方が困る」
白の魔女が遺した希望と共に紡がれる、魔法世界の恋愛ファンタジー。
51,210
魔王の黒幕は勇者サマ
少しだけ残酷な描写がありますので、ご注意ください。
異世界に転生しました。職業は魔王です!
チートな戦力を持つ魔王として人間を殲滅する予定だった。
しかし、勇者はそれ以上の戦力を持って城までやってきた。勇者の目的はただ1つ。魔王の戦力を使い、自分の手を汚さずに人間を支配することだった。
魔王は勇者の隙をみて動きだす。自由を求める魔王の挑戦は続く。
小説家になろうにも投稿してありますが、こちらはボーイズラブになります。
小説家になろうとは最初の方は同じですが、最後には別の結末になります。
51,211
【魔導船】で始める大逆転貿易録 ~無一文から始める、最強毒舌メイドとの冒険商人ライフ~
【没落から始まる、爽快・海洋貿易ファンタジー!】
「グラスよ、お前は今日から無一文だ」
実家の商会が倒産し、爵位も資産もすべて失った元貴族の少年・グラス。
彼に残されたのは、毒舌でドSな美人専属メイド(実は古代遺物のホムンクルス)のサクラと、ボロボロの船小屋だけだった。
絶望的な状況の中、グラスは祖父が隠していた遺産を発見する。
それは、風を無視して爆走する古代のオーバーテクノロジー船――【魔導船】だった!
「さあ旦那様。この船で稼いで稼いで、私に最高級のオイルを買ってくださいね?」
「お前のためかよ!」
圧倒的なスピードを誇る魔導船を使えば、普通の商人が一週間かかる航路も半日で到着!?
誰も真似できない「超高速貿易」でボロ儲けし、Sランク冒険者パーティーをタクシー代わりに使いこなし、さらには襲い来る海賊や魔物を魔導砲で返り討ち!
ヘタレだけど商才はあるグラスと、戦闘力最強だけど燃費の悪いサクラ。
凸凹コンビが海を駆け巡り、失った家を取り戻し、やがて国家レベルの英雄へと成り上がる!
……ところでサクラさん、魔導船を動かすための「魔力供給(夜の濃厚接触)」の頻度、高すぎませんか?
51,212
最強女騎士の私、なぜか毎回婚約者が誘拐される世界線で無双する
「そなた、婚約しろ」
「えっ?!」
魔法使いの国・シンクレア。
最強騎士のエレノアは、なぜか金髪美少年の婚約者になりました。
しかも婚約者のフロストは、なぜか行く先々で誘拐されるトラブルメーカー。
そのたびにエレノアは救出する羽目に!
「助けてくれてありがとう、おねーさん♡」
ーーそれは天使の微笑みか、悪魔の罠か。
最強女騎士と謎の美少年が繰り広げる、異世界ファンタジーラブコメ、ここに開幕!!
51,213
平凡な俺が異世界送りとかありえない
俺の名は佐藤次郎、14歳。何処にでもいる平凡な名前に極一般家庭に産まれた普通の人で、その平凡さを克服すべく世界一を目指していた。
そんな俺は、学年一位にすらなれずに凹んでいた中学二年一学期最初の中間試験結果の公表日、変な夢を見る。
『アンタの夢を叶えてやるよ』
夢の中で姿も見えない声にそう言われ、あまりの胡散臭さから申し出を断った俺だったが強引に押し切られて、気付けば見知らぬ世界に放り出されてしまう。
何で俺がこんな目に遭わなきゃならねぇんだ! 絶対に元の世界に帰ってやるぞ!
『平凡を自称する少年』の異世界冒険譚、ここに開幕。
51,214
Just-Ice ~明星注ぐ理想郷にて~
ギルド魔導師と魔導師秘書。魔法に溢れる社会は夢と活気を孕みながらも、そこには残酷な現実が隣り合わせる。正義とは絶対か、相対か。争いとは必然か、偶然か。魔の道へ生きる者たちは、錯綜する。
51,215
ルイノアルの魔石
ルイノアルには死後、強力な魔石となる瞳を持つものが数多く現れる。
ルイノアルの魔石を持つ者は、そのほとんどが短命である。
魔石は持つものが生前相棒と認めた者と、その子孫にしか扱うことは出来ない。
魔石を持つものの外見は普通と変わらない。が、その魔力を秘めた瞳は紫色である……。
ちょっとした悪戯心を持った短編。
昔書いた物を加筆訂正しました。
小説家になろう・カクヨム・エブリスタにも投稿
51,216
転生したら美少女吸血鬼になっていた俺ののんべんだらり旅行奇譚
世界の何処かで、意味もなく死んだ人がいた。
名を忘れられ、意味を失った魂は、異世界に転生することになる。
──と、なんか此処まで読むとシリアスっぽく見える? 冗談ぬかせ!
転生した俺は何故か美少女、しかも最強無欠の吸血鬼に!
かつてニートだった俺は、生前の憧れだった旅に出ることにした。
怖いものなんてない、だって俺に、失うものなんてないんだから!!
これは俺の、ただの楽しく愉快なだけの旅の日記である!!!
51,217
異世界騒動記。「さて、一丁やる気だしますかね‥。」
ある日、ごく普通の容姿でちょっぴりドジな高校2年生の少年は死んだ。
そして目が覚めると雲海の上で長い白髭を生やした老人に「時空の狭間の調整中に謝って事故死さしてしもうた。すまん。テヘ。」と言われたのであった。
「ふざけんじゃねぇぇ!!」
このお話はちょっぴりドジだが何だかんだと困難を乗り切る主人公のお話です。
===== ====== ====== =======
主人公の名前が一章の終わりにでます。
行き着くまでの長い道のりですが、宜しくお願いします。
51,218
ログインのみ弱小プレイヤーの魔導士
五年間、レベル10のままログインしかしてこなかった桜井裕也は、ある日、サービス五周年の日にゲームの世界へと閉じ込められてしまう。
そして、三年の月日が経ち――――
少年少女たちはそれぞれの道を歩み始める。
魔法×錬金術×ダークファンタジー ――――
51,219
ルート7≒菜に虫いない
私立で偏差値55ぐらいの大学の経営学部を出て起業してブラック企業を経営する男と、大学進学を目指すが会社づとめしたくなく無職をし続けて五十五年目の男と、ブラック企業の帰りに過労臨死した五十五歳の男の話。その男たちは異世界に転移した。
51,220
ディスペアー・ファンタジア
授業中突然クラスメートごと異世界に転移した。
今までにはない特別な力も手にして待っていたのは大冒険!
──けれど実際は身近な人が当たり前のように死んでいく地獄のような世界。
戦う力は手に入れたけども、チートでもなんでもない在り来たりな力ばかり。
異世界の王様達は訓練しなくても使える兵士として呼びつけただけだった。
──死と絶望が入り乱れる、異世界転移ダークファンタジー。
51,221
アウトロー はぐれものは超任務に挑みエージェントとなるサスペンスアクションファンタジー
引きこもりのニートルーカスはお金のためにバイトでハルシステムという電脳システムのセキュリティを試すテストを行った!セキュリティを突破して喜ぶルーカスだが、それは恐ろしい陰謀に巻き込まれていく罠であった。
51,222
手を差し伸べてくれたこの人と、旅することにしました。
16歳で独り身のハレリアは、
小さな村での幸せな生活に感謝する半面、
変化のない毎日に窮屈さを感じてた。
しかし、ひょんなことから、村が立ち入りを禁止にしている指定区域で、偶然にも【洞穴】を見つけ、彼女は⦅自分の知らない、外の世界⦆に繋がっているのでは!と夢を抱く。
ストームに覆われた大地に、結晶石に守られた小さな村。今いる環境から外に出る手がかりを求め、いざ洞穴の大捜索!に向かったものの、洞穴の先には謎の文字が書かれたごっつい石と、真っ黒な球体だった。
51,223
もしも転生者が悪役令嬢の婚約破棄に巻き込まれたら ― 皇子がバカすぎて追放されねぇ~
「知らない床だ……」
苅間佑樹(かりまゆうき、32歳)が異世界の伯爵令息ルークとして目を覚ましたのは、帝城にある謁見の間だった。帝国の重鎮たちが列席する中、訳が分からないまま成り行きを見守っていると、皇子が婚約者の公爵令嬢に対してとんでもない発言をした。
「ぼくはリディア・フォン・ブリュネとの婚約を破棄する!」
『えっ! 俺って公爵令嬢の婚約破棄に巻き込まれてんの?』
婚約破棄された公爵令嬢と、ルークを女神の使徒だと言いはる神聖国の聖女を引き連れて、主人公の冒険がここから始まる。
※ 全7話の短編ですので、最後までお付き合いして頂ければ幸いです。
51,224
聖人奪還作戦
特殊部隊のノーマン大尉は皇帝から『聖人』の捜索を命じられる。
ノーマンはチームを編成し、任務に取り掛かる。
51,225
200年水晶を守る聖職者と孤児院の子供達
聖職者マイラがずっと守ってきた聖なる水晶の封印が
子供達の企みによって、破られそうになり
この世の害悪が解き放たれてしまいそうになるが・・・・・・。
51,226
WITHUOOM HSASTE -ウィトゥーム ハズアステ-
意識を覚ますも体の感覚はなく、記憶も朧気で思考することがどうでもよく感じ再び眠りにつく。
起きると真っ白な部屋にいた。そしてそこにいるある人を自然と見てしまう。それを見ていると何故か心苦しくも感じてしまうのだが、ただそれをずっと眺めていたかった。
だけど意志を無視するように視界が黒くなり何も見えなっていき、これは夢なのだと理解し諦めてしまう。
目覚めると記憶にない洞窟で目を覚ます。記憶とは全く違う世界で幾つかの記憶を無くした子供は目的を探し、目的を果たすために進み行く。
51,227
婚約破棄だけなら許せましたが、酷い言葉まで吐かれたのはさすがに許せなかったのです。
婚約破棄だけなら許せましたが……。
51,228
小型魔獣の飼育が仕事の親のもとに生まれた私は、婚約者に獣臭いと言われ婚約破棄されてしまいました。
小型魔獣の飼育が仕事の親のもとに生まれた私は、婚約者に獣臭いと言われ婚約破棄されてしまいました。
51,229
無職でしたがヴァンパイア城の城妖精になれました。主様は吸血不全の落ちこぼれだったので再教育が必要みたいです
縫製工場をクビになり、退職金代わりにと盗んだウェディングドレスを担いでさ迷っていた私は森の中で怪しいお城にたどり着く。そこはヴァンパイア伯爵家の末っ子が暮らす城で、私は何故かそこの主に気に入られ雑用係から主様付きの執事妖精にまで出世、日夜気弱で暗い主様を立派なヴァンパイアにするために頑張っているところです。
※更新は不定期、時間と気の向いた頃
※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、シーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします(特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨でお願いします)
※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナルストーリーです
※ストレス展開多い予定
※著作権は放棄しておりません
51,230
魔術師さん達の共同生活
嫁と娘に出て行かれたしょぼくれた中年魔術師のハルバード。後輩のリュードが下宿させてくれと言うので、ハルバードはリュードと一緒に暮らし始めた。
先輩魔術師(36)✕後輩魔術師(29)。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
51,231
51,232
次こそは平和な世でのんびり気楽に生きていくつもりだったのに何でか悪役令嬢として生きていくことになってしまった!
ウォーマン王国の第四王女として生まれたのにある事情で生まれた時から第二王子として生きていくことになった。
一部の人間しか俺が女性であることを知らず、隠し病弱で馬鹿な第二王子の振りをして一切表に出ず、日影で生きてきたのに国王になってしまった。
国王として国を民を守る為に戦に明け暮れついに大陸を統一して国に戻る時に落馬して打ちどころが悪かったのか呆気なく死んだ。
次は平和な世でのんびり気楽に生きていきたいと思ったのに乙女ゲームの世界の悪役令嬢になってくれと言われて…
前世と前々世の記憶を持つ主人公がいざ、悪役令嬢として生きていく。
女主人公ですが、前世ずっと男として生きてきたので心の中では俺と言います。
恋愛もののつもりですが、前半主人公の恋愛らしきものはほとんど出てきませんw
ユルユル設定です!ご容赦下さい。
51,233
永遠の契り
口癖は「ごめんね…」
小さい頃から自分を偽ってきた桃園らいあ。
相手の機嫌を取るためにも常に謝ってばかりな毎日。
そんな彼女にも唯一の友達のアカリがいる。
中学からの友達で心の拠り所の様な存在だった。
でもいつからかアカリとはただお昼に一緒にご飯を食べるだけの友達になっていたのである。
高校2年生になる前の春ある日、謎の病気にかかってしまいしばらく入院することになったらいあ。
隣の病室にいた【宝木 椎】という男子と出会い、同じ学年ということもあり次第に仲良くなった。
ミステリーやホラーも好きな、らいあと共通の話題で盛り上がる。
そしてある日の夜に、椎に病院の七不思議について知りたくて案内された場所へ行くと…
病室?いや病院ではなく…
全く知らない世界に来てしまったらいあ。
根暗な女子高校生が転生した先はまさかの大好きだった恋愛シュミレーションゲームで魔界を舞台としたBLのゲームの世界。
果たしてらいあは、1人の女の子として幸せになれるのか…?
R18のシーンもあるのでその場所には※を付けます。
シリアスのところは、△付けます。
51,234
陰キャぼっちがクラス転移→底辺スキル『バキューム男』で追放! 実は最強スキルで異世界無双! ハーレムまでつくっていた件
職業『バキューム男』→追放され絶望→実は最強スキルで無双&ハーレム‼︎
ハイファンタジーのクラス転移もの。ざまあ展開アリの追放系&主人公最強系異世界転移ファンタジー!
軽部倫太郎は自室で就寝していた。しかし、目覚めるとそこは魔法陣が描かれた王の間。最初は半信半疑な倫太郎だったが、スキル鑑定が始まり次々に強力なスキルをゲットしていくクラスメイト達。
その中で倫太郎のみ『バキューム男』という排便物を吸収するという謎の職業であることが判明!
戦力外として国から追放され、『勇者』に選ばれた伊切大我によって、生命の危機に晒されるも間一髪、脱出に成功する。
倫太郎は、隣国を目指し野宿しながら戦闘を繰り返す中で、ステータス画面を確認すると謎のスキル『バキュームドレイン』が追加されていることに気付く。
早速、魔物相手に試してみると、異常な程にレベルアップ&ステータスアップが起きていて……
51,235
願うのはあなただけ
ガタガタだった部署を入職してからすぐに立て直した人物と有名なーーールイス・オルテは、前世で私ーーーファン・ウォルソンの婚約者だった。
前世とは異なり、ルイスは女性から男性に、私は男性から女性へと転生し、まさか、転職先で再会するとは思っていなかった。
再会はしたものの私は見た目も名前も全て変わっていたし、私がファンであると証明できるものが記憶しかなかった。
私には前世の記憶があります、などと言える筈もなく、離れた場所からルイスを見守ることしか出来なかった。
そんなある時、昔の私そっくりな女性が訪れたかと思えば、ルイスを出して欲しいと言い出し………?
51,236
共倒れなんて僕は絶対にごめんですから~崖っぷち従者は主と婚約者の仲を取り持つために奔走する
【僕の言うとおりにして下さい。そうすれば全てうまくいきますから】
僕にはある秘密があった。それはほんの少しだけ未来を先読みする力があることだった。そんな僕には仕える主がいた。彼はどうしようもないクズ男だったので、特殊能力を駆使していつも陰ながら手助けをしていた。そして僕はある日、夢を見る。それは僕の主が婚約者を自殺未遂に追いやってしまった事件がきっかけで、何故か供に裁判に掛けられ、罪人にされてしまうという予知夢だった。冗談じゃない、そんな未来は絶対に回避しなければ! 崖っぷちに立たされた僕の奔走劇が始まる――
※他サイトでも投稿中
51,237
少年王子シリーズⅢ 聖母
リシェ、アレクは何万年経とうとも変わらず愛し合っている。
子供の数も順調に増やして永遠に蜜月。
安定した日々を送っていたが、宇宙の均衡を崩すかもしれない「聖母」の存在が知らされて。
相変わらずエロエロした二人です。
一作目 https://www.alphapolis.co.jp/novel/925119046/649569934
二作目 https://www.alphapolis.co.jp/novel/925119046/887710596
51,238
迷宮クズたわけ
クズ盗賊は迷宮の悪意によってくたばった。
しかし彼には備わっていたのだ、死に戻りの力が。
超理不尽何度迷宮を死に戻りで突破するウィザードリィ風ファンタジー
51,239
【完結】目覚めたら異世界で国境警備隊の隊員になっていた件。
【2024年9月9日完結、全40話、ブロマンスファンタジー】
才智正哉(さいち・まさちか)は社会人一年生の会社員。ある日、真っ暗な闇の中で嘆く赤髪の青年の夢を見てから目を覚ますと異世界にいた。しかも、夢で見た赤髪の青年ゼノンの体に意識を宿した状態で。
仲間に事情を訴えてもまともに取り合ってもらえず、仕方なく『ゼノン』として過ごすことに。国境警備隊の任務について教わるうちに仲間たちと次第に打ち解けていく。
時折見る闇の夢で少しずつゼノンと交流し、入れ替わる前の記憶が欠落していることに気付く。元の体に戻るためには、まず記憶を取り戻さねばならない。
人情に厚く涙もろい隊長、隊長至上主義の班長、無愛想で油断ならない同僚、重い過去を持つ人懐こい同室の同僚、世話焼きな家政夫、心配性の優しい軍医、ワケあり腹ペコ魔術師に囲まれ、慣れない異世界で悪戦苦闘する青年のお話。
★1話と39話に挿し絵追加
★カクヨム掲載作品を加筆修正
★2024/09/06〜ホトラン入り感謝!
51,240
光と闇の英雄たち
あらすじ
深い森に囲まれた村で暮らすエルフの少女フィリアは、ある日、森の異変に気づきます。それは、遥か昔に封印された闇の力が再び目覚めようとしている予兆でした。
同じ頃、旅の途中で森に迷い込んだ人間の青年アレンは、フィリアの放った不思議な光を目撃します。二人は出会い、森の異変の原因を探るうちに、自分たちが闇の力を再び封印する使命を背負っていることを知ります。
精霊の末裔ルナの導きにより、フィリアとアレンは闇の力の封印場所へと向かいます。道中、彼らは様々な困難に立ち向かいながら、互いの絆を深めていきます。
そしてついに、彼らは闇の力の源である黒い水晶を破壊し、森に平和を取り戻します。しかし、闇の力は完全に消え去ったわけではありませんでした。
フィリアとアレンは、いつか再び訪れる闇の脅威に備え、それぞれの道を歩み始めます。彼らは、互いのことを忘れずに、再び出会う時が来ることを信じていました。
数年後、フィリアは村の長となり、アレンは英雄として各地で活躍していました。そして、二人は再会を果たし、再び共に旅をすることになります。
新たな仲間である獣人の少女ライラを加え、三人は闇の力の残党と戦いながら、世界を平和に導くために旅を続けます。
彼らは、様々な人々との出会いや経験を通して成長し、やがて世界を救う英雄となるでしょう。