現代 小説一覧
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幼馴染の雪男とサクラは両思い。しかしお互いに確証もなく片思いだと勘違いしていた。しかも先に体の関係を持ってしまったからさらにややこしい。
「だめだ、自制が効かん」悩む攻×悩む受「雪ちゃんの気持ちがわかんないーっ!」ーー片思い、けれども両思い。
文字数 11,558
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
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実家の借金と自身の内定取消で途方に暮れる冬麻のもとに、突然久我がやってきた。久我は有名企業の社長で「この店に融資する代わりに息子の冬麻さんを僕にください」と冬麻に初対面プロポーズ!?
久我朔夜(30)攻め。社長。長身イケメン。
二ノ坂冬麻(20)受け。専門学校生。
※※過激表現あります※※
ストーカー表現あり。
強引な描写あり。
軽くショタ表現あります。
ヤンデレなのにハッピーエンド予定です。ご容赦ください。
R18表現ありにはタイトルに※をつけます。
表紙絵は、絵師のおか様twitter @erknmkmtrに描いていただきました。ありがとうございます!
文字数 359,830
最終更新日 2025.12.18
登録日 2022.10.31
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アパレルブランド『ジェスター』の直営店で働く菊池乙葉は店長昇格が決まり、幹部面談に挑むために張り切ってスターワイドの本社へと訪れる。でもその日、なぜか本社内は異様なほど騒然としていた。専務でデザイナーでもある星野篤人が退社と独立を宣言したからだ。そんなことは知らない乙葉は幹部達の前で社長と専務の友情に感化されたのが入社のキッカケだったと話してしまう。その失言のせいで社長の機嫌を損ねさせてしまい、企画部への出向を命じられる乙葉。その逆ギレ人事に戸惑いつつ、慣れない本社勤務で自分にできることを見つけて奮闘していると、徐々に社長からも信頼してもらえるように……
そして、仕事人間だと思っていた社長の意外な一面を目にすることで、乙葉の気持ちが憧れから恋心へと変わっていく。
全50話。約11万字で完結です。
文字数 110,916
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.11.13
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文字数 13,126
最終更新日 2025.12.18
登録日 2024.02.28
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カフェを営む穂積春人は、
“二十四時間を境に人の記憶から消えていく”という不可思議な体質を抱えて生きてきた。
穏やかな日常を守りながらも、世界の片隅で自分の輪郭だけが薄れていく。
そんなある日、春人とは真逆の⎯⎯
“あらゆる出来事を完全に記憶してしまう”男と出会う。
対照的な二人の出会いから、閉ざされていた春人の世界に小さな変化をもたらし、やがて幼少期の記憶に隠された真実へとつながっていく。
過去に閉じていた扉が開いたその瞬間、彼は初めて、自らの未来に手を伸ばすことになる。
※BLタグついてますが、本作はブロマンス寄りで、恋愛関係には発展しません。
※初投稿です。誤字脱字あるかと思いますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。
※この話は卒業制作の一環であり、全てフィクションです。
※最終話まで既に執筆済みではありますが、3〜4話毎の投稿予定のため設定上は「連載中」にしています。ご了承ください。
以下、人物設定です。
1、穂積春人(ほづみはるひと)
男性、25歳、175cm、68kg、O型、カフェ店員
年齢相応に見えるタイプ
この世界において24時間を回ると自分に関する記憶が他の人から消えてしまう、誰の記憶にも残ることの出来ない特異体質をもっている。
性格は、比較的落ち着いていて言動がさっぱりとしている感じ。論理的思考型。本当は割と明るい性格の持ち主だが、この特異体質のことから何に対しても諦めてしまうことが多く、知らず知らずのうちに心が疲弊しきっている部分がある。
リアクションは大きくはないが普通にする。本当はよく笑うが、基本は人に期待しない、感情が薄れてしまったところがある。
特異体質に関して、彼自身が使用した物や痕跡自体は残り続けるが、周りは"穂積春人"を記憶することは出来ない。
2、ミカ・ストラウド
男性、30歳、182cm、83kg、A型、小児科医師
年齢よりも若干幼く見えるタイプ
この世界において見たものや聞いたもの、あらゆる事情を記憶することができる特異体質をもっている。
性格は、明るくて気さく。医者の割には普段はのほほんとおちゃらけているイメージが強い。楽観的思考型。冗談なども多いが、生命に関することだけは真面目で医者としての顔を見せる。ちょうどいい距離感を保つのが上手く、人の懐に入るのが得意。怒ると真顔になるタイプで、有無を言わせない圧がある。
特異体質に関して、全てを記憶するため、春人の体質も彼には影響しない。
文字数 51,382
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.10
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私はエレベーター専業メーカーに勤務していた時、当時代表取締役社長であった内山正太郎から大輪会発行の随筆集を贈呈されたことがある。何故、私がフジテック創業者から贈呈されたかというと、私が健康管理室長として長年、内山正太郎氏の健康管理と健康相談に携わっていたからである。その大輪会の随筆集は、次のようたタイトルであった。
『大輪会 十周年記念誌 夢•人•関西』というタイトルの随筆集であった。
当時の企業名であるが、この随筆家に寄稿された方々は関西経済界をリードする名高い大企業ばかりであった。
大阪ガス、大和銀行、富士火災、アサヒペン、石原産業、エス•バイ•エル、大塚化学、大塚食品、大林組、奥村組、紀州製紙、近畿コカコーラ、鴻池組、コスモ証券、積水ハウス、大日本スクリーン、タカラスタンダード、タカラベルモンテ、酉島製作所、日本触媒、野村證券、非破壊検査、フジテック、扶桑化学、森組、ヤンマーディーゼル、ヤンマー農機、吉本興業、淀川製鋼所、ローム、ローランド他、合計55者、59名の随筆集であった。しかも寄稿された方々は銀行の頭取、企業の社長達であった。
この随筆集は27年経った今でも私は読み返して、私自身の人生の戒めにしている。
どれも素晴らしい随筆集であり、流石にそれぞれのリーディングカンパニーのリーダーの方々の寄稿された随筆集であるため、人生の重みを感じ、先人たちの知恵に触れることが出来る。今回、私が取り上げたキーワードは『ハードブック』である。
このハードブックは、酉島製作所社長•原田耕治氏の寄稿された随筆集の中で紹介されていた。お恥ずかしいが私はこのハードブックという意味を知らなかったのだ。身近に100冊以上の百科事典や、少年少女世界の名作文学集があったのに。
さて、今回はこの随筆集の中で、先人たちが何を考え企業活動に携わって来られたのか、私の随筆を交えて、読者の皆さまにご紹介するものです。
どうか、最後までお読み下さい。
文字数 1,536
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
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泉 敬翔は15歳の高校一年生。幼い頃から小説家を夢見てきたが、なかなか満足のいく作品を書けずにいた。彼は自分に足りないものを探し続けていたが、ある日、クラスメイトの**黒川 麻希が実は無名の小説家「あかね藤(あかね ふじ)」であることを知る。
彼女の作品には明らかな欠点があったが、その筆致は驚くほど魅力的だった。敬翔は彼女に「完璧な物語を一緒に創らないか」と提案する。しかし、麻希は思いがけない条件を出す——「私の条件は、あなたの家に住むこと」
こうして始まった、二人の小説家による"完璧な物語"を追い求める共同生活。互いの才能と欠点を補い合いながら、理想の作品を目指す二人の青春が、今動き出す——。
文字数 58,368
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.03.05
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「きょ、今日からお世話になります。有馬蓮です……!」
高校二年の有馬蓮は、人生初のアルバイトで緊張しっぱなし。
そんな彼の前に現れたのは、銀髪ピアスのギャル系先輩――白瀬紗良だった。
見た目は派手だけど、話してみるとアニメもゲームも好きな“同類”。
意外な共通点から意気投合する二人。
だけどその日の帰り際、店長から知らされたのは――
> 「白瀬さん、今日で最後のシフトなんだよね」
一期一会の出会い。もう会えないと思っていた。
……翌日、学校で再会するまでは。
実は同じクラスの“白瀬さん”だった――!?
オタクな少年とギャルな少女の、距離ゼロから始まる青春ラブコメ。
文字数 90,094
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.10.14
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忙しさに流されるように生きる会社員、藤野ナツ。いつの間にか、好きだった甘いカフェラテではなく、ブラックコーヒーを当たり前に飲むようになっていた。
仕事での出来事をきっかけに心が疲れ、久しぶりに帰省した故郷で幼馴染と再会する。
彼との時間が、ナツの中に眠っていた「好き」を静かに呼び覚ましていく。
文字数 4,920
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
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ちょっと風変わりな女子高校生のお話です。
オムニバスストーリーなので、淡々としていますが、気楽な気分で読んでいただけると
ありがたいです。
文字数 247,424
最終更新日 2025.12.16
登録日 2022.02.26
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海堂隼は部活仲間の藤島鷹から突然告白される。
犬猿の仲で喧嘩ばかりの鷹からの好意に戸惑いつつも、次の日からなぜだか鷹がやけに可愛く思えてきて…?
※現代BLメインの短編集となっており、各話の登場人物はそれぞれ繋がりがあります。
文字数 24,492
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.08.11
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神隠し――日本の伝承や民間信仰に語られる現象。多くは人のいない山中で起こり、前触れもなく立ち入った人が消える。それは古くは山の神、川の神による拐かし、妖怪による悪戯と考えられてきた。
石動辰巳は中学生三年生の終わり、高校へ入学する前に神隠しにあった過去がある。――これは異界へと迷い込んだ少年が十二年後に故郷へと戻って人との縁を結び直す、そんなやり直しの物語。
古く歴史のある寺院。信仰する者の絶えた廃神社。二つを結ぶ過去の惨劇。神隠しにまつわる地域の伝承。信仰の聖地である月隠山。辰巳が神隠しに遭遇した理由とは。
そして、辰巳を一途に想うカンナギ――腹黒読心清楚系巫女に、褐色肌無表情不良神女。そのヤンデレ気質の激重感情に辰巳は……どう立ち向かう?
※内容的には、妖怪 × 祓い屋 × 日常と非日常 × ラブコメ × たまに闘い × ホラー × なんちゃって民俗学、みたいな話を目指してます。
文字数 484,582
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.10.18
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文字数 2,258
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
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FBIアカデミーをギリギリの成績で卒業した特別捜査官トラヴィスは、局内での評価が今一パッとしない。エール大をトップの成績で卒業し、難しい事件を解決してきたエリート中のエリートであるジェレミーとは、局内でも有名なほど犬猿の仲である。
ロサンゼルスでビルのガス爆発が起こり、電話で少年が犯行予告をしたことから、捜査パートナーのミリアム、ジェレミーらと一緒に捜査に入る。犯行予告をした少年レイジーは、一緒に暮らしていた祖母には家出中と言われるが、一緒に姿を消した友人アシュリーの母親は、レイジーに息子を連れ去られたと主張する。再び、今度は空き家の爆破事件が起こり、事件は予想だにしない方向へ向かっていく。
トラヴィスとジェレミーは事件や捜査に関して意見が衝突するが、実は二人は……
アメリカを舞台に事件を捜査するFBI連邦捜査官たちのBL小説です。
クールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。
表紙イラストは長月京子様です。
文字数 63,398
最終更新日 2025.12.15
登録日 2023.12.04
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「……なんでこうなった??」
チェスがしたかっただけなのに、いつの間にか反社会勢力のボスに祀りあげられ、暴力団やテロ組織と対決することになる男子高校生の話。
戦犯は上手く動かない表情筋と口である。
****
2023/07/17本編完結しました。
ちまちま番外編あげる予定です。
【注意】勘違いの関係で視点がよく変わります。
見直していますが誤字脱字やりがちです。
第8回ライト文芸大賞にて最高順位が22位、最終順位33位でした。投票して下さった読者の皆様本当にありがとうございます!
(2025年6月5日)
文字数 286,878
最終更新日 2025.12.15
登録日 2020.01.02
502
貧乏人主人公がお嬢様を助けた結果女子校の生徒になった王道テンプレエロゲ「なないろ・プリズム」の世界に転生した俺、主人公「英はるき」の妹「英すばる」になってしまった⁉︎
しかし英すばるは女じゃなくて男、英はるきは俺の兄ではなく姉だと⁉︎ 性別どうなってんだ⁉︎ しかもこの姉お人好しすぎるだろ⁉︎
この姉を見ていられなく色々と手を出したら、なぜか俺もお嬢様学校に入ることに!
なんでヒロインだけでなく、姉まで俺に熱い視線を向けるんだよ⁉︎
サイドキャラの俺なんかに構わないで君らだけでラブコメしろよ!
母国語は日本語ではないので、きっと文法にガバが出ると思います、できればお許しください。読んでいただきありがとうございます。
文字数 26,947
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.07
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文字数 6,751
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
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柊 真(ひいらぎ まこと) 28歳。趣味はゲーム。
“ラスト・ヒーローズ・クエスト”、通称「ラスクエ」をこよなく愛する、ごく普通の会社員。
けれど、そんな平穏な日常は――この男の登場によって、静かに侵食されていく。
無表情、冷淡、思考不明。
同じ営業チームの営業マン、勇崎 麻央(ゆうざき まお)。
私は彼のことを密かに“魔王”と呼んでいる。
日中は仕事に追われ、夜はネトゲで癒される――
そんな穏やかな日々だったのに。
「こんばん……は」
「……こんばんは」
……ちょっと待って。
なんで“魔王”が、現実で隣人なんですか?超難関クエスト過ぎませんか!?
職場ではクール。プライベートでは、メガネを外してまるで別人。
そんな彼との、ちょっぴり不器用でじれったい日常が、今、始まる。
ゲーム好きOL×不器用すぎる“魔王”系営業マン×頼れるフレンド(!?)の
社会人スローラブコメ、開幕!
文字数 167,280
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.05.06
505
事故で身体だけじゃなく“言葉の向き”まで壊れた少女・シオリ。
言いたいことと、口から出る言葉が必ず逆になる。
助けてと言いたいのに「離れろ」。
ありがとうと言いたいのに「遅い」。
謝りたいのに「ムカつく」。
好きかもしれないのに「大嫌い」。
誰にも本音が届かない世界で、
たった一人だけ“逆さの言葉”を読み取る男子・ハヤトが現れる。
だけど、
“逆を読めば救われる” だけじゃ済まない。
本音が言えるようになった瞬間、
今度は「その本音に責任を持つのが怖い」という新しい地獄が始まる。
すれ違いでもない、嫌いでもない。
ただ、言葉が壊れただけの少女と、
それを読み取ろうとし続けた少年の、
一瞬だけ重なって、最後には揺らいで離れる青春ドラマ。
文字数 22,201
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
506
憎悪を感知すると、強制的に恋愛感情へと置換する『ヘイト・ラブ・コンバージョン』が社会に導入されたディストピア。それは、人類が血の歴史から逃れるために生み出した、「平和」という名の思考停止だった。
主人公は、このシステムと、かつて自分を冷徹に切り捨てた監査役の男を心底から嫌悪している。しかし、憎むべき彼と再会した瞬間、システムが作動。「殺意にも似た嫌悪」は「吐き気とときめきが混ざった偽りの恋」へと強制的に変換されてしまう。
彼の冷酷な言動を思い出すほど、脳は彼を美化し、愛を求める。身体と心が引き裂かれる地獄のような一週間。「好き」という感情が完全に欠落したまま、「考えることを止められない」という名の恋煩いに侵された主人公は、このシステムが作った呪いから逃れるため、一つの冷たい真実へと辿り着く。
――偽物の「恋」は終わった。では、「愛」とは何か?
これは、与えられた感情を拒絶し、自らの意志で世界との関係性を再構築しようとする、孤独な女の静かな闘いの記録である。
文字数 23,227
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
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建設会社の事務として働く佐野純平(さの じゅんぺい)は、上司のパワハラによって眠れない日々を過ごしていた。後輩の勧めで病院を受診した純平は不眠症の診断を受け、処方された薬を受け取りに薬局を訪れる。
純平が訪れた薬局には担当薬剤師制度があり、純平の担当薬剤師となったのは水瀬隼人(みなせ はやと)という茶髪の明るい青年だった。
「佐野さんの全部、俺が支えてあげますよ?」
陽キャ薬剤師×不眠症会社員の社会人BL。
文字数 29,966
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.24
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疲労とストレスで壊れかけた会社員が、偶然入った住宅街の裏にある小さな調香サロンで、常識の外側にいる女性調香師と出会う。
彼女は人を「社会的存在」として見るのではなく、匂い・筋肉の緩み・体液の変化という生物的反応だけを観察する“上位生物めいた存在”。
主人公が失敗し、みっともない姿を晒しても、彼女は一切怒らず、羞恥すら現象として受け止める。
その異常な無条件肯定は、主人公の壊れた心を癒やすと同時に、危うい依存を生み、やがて「彼女の価値観は慈愛なのか、それとも嗅覚的嗜好なのか」という核心へと迫っていく。
最終的に主人公は“自分という人間の匂いすべて”を肯定され、社会では得られない奇妙な救いを受け取る物語。
文字数 33,726
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
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奥手で引っ込み思案な新入社員 × 教育係のエリート社員
佐倉美和(23)は、新入社員研修時に元読者モデルの同期・橘さくらと比較され、「じゃない方の佐倉」という不名誉なあだ名をつけられてしまい、以来人付き合いが消極的になってしまっている。
そんな彼女の教育係で営業部のエリート・幸崎優吾(28)は「皆に平等に優しい人格者」としてもっぱらな評判。
美和にも当然優しく接してくれているのだが、「それが逆に申し訳なくて辛い」と思ってしまう。
ある日、美和は学生時代からの友人で同期の城山雪の誘いでデパートのコスメ売り場に出かけ、美容部員の手によって別人のように変身する。
少しだけ自分に自信を持てたことで、美和と幸崎との間で、新しい関係が始まろうとしていた・・・
素敵な表紙はミカスケ様のフリーイラストをお借りしています。
http://misoko.net/
他サイト様でも投稿しています。
文字数 23,379
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.12
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元女子アナの葵は、仕事を失い、
「誰の天気に合わせて生きてきたんだろう」と自問し続けていた。
そんな折、母校から特別講義を頼まれ、
彼女は生徒たちに“天気は運じゃなくて使うもの”だと語る。
晴れ、曇り、雨──
それぞれの天気には、人の気持ちと距離を変える力がある。
恋もまた、その気象の中で“演出できる”はずだと。
しかし、生徒たちは失敗し、
葵自身も過去の苦い出来事と向き合うことになる。
天気は味方にも武器にもなる。
ただ流される人生にするか、選び取る人生にするか。
葵と生徒たちはそれぞれの“空模様”と向き合い、
自分の言葉で一歩を踏み出す物語。
文字数 26,359
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
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~子供から大人になる。ずっと欲しかった、愛する人、愛してくれる人~
雨の日、8年ぶりに再会した大学生の創と朔良。過ごした雨と星の曖昧な4日間。変わらないなんてありえないのに僕らは変わることを恐れた。そして僕らは恋に落ちる。その4日間をキッカケにゆっくりと絆を深めていく。しかし就職活動の日々、曖昧な関係…不安は少しずつ積もり、大人になることの答えは静かに迫ってくる。
文字数 74,971
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.07.31
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★キョドリ陰キャオタク(※ただしナニはデカくて絶倫)×キラキラ男子大学生
★イベントサークルの副部長の俺、諒真(りょうま)は、キラキラ充実した大学生活をエンジョイ中!
新歓飲み会以降、姿を見せない幽霊部員・荒巻は、もっさり黒髪に黒縁メガネ、チェックシャツの典型的な陰キャオタク。
差し入れを持って生存確認しに行ったら、たまたま今日は誕生日だって!
「お祝いしてやるよ。なんか欲しいものとかないの?」
俺の一言が、おとなしいオタクの理性を吹っ飛ばしてしまったらしい。突然ベッドに押し倒されて――
「じゃあ、先輩の処女が欲しいですっ!」
え、俺男だけど、処女ってなに?
「先輩のこと考えて毎日オナニーしてましたっ!」
強引キスから乳首責め、手コキ、アナルまで一気にエスカレート!
「諒真さんのまんこ、俺の指に絡みついてますよ♡」
荒巻のデカいちんぽに犯されて、ズコズコピストンで連続絶頂キメまくってしまう。俺、ノンケなのに……っ!
賢者タイムで、これってレイプだよな? と気づくも、気持ちよさが忘れられず……。
「諒真さん、来て」の一言だけのLINEに、うっかりまたアパートに行ってしまう。俺のバカ~。
そしたら、ピンクのバラの花束と「お嫁さんになってください!」のプロポーズ!?
「一緒にココ、キレイにして、お嫁さんになる準備しましょうね」
「今からこれで、諒真さんのおまんこ貫いて、お嫁さんまんこにしますからね」
アナル洗浄からの生ハメ中出しで、俺、荒巻の「お嫁さんまんこ」になっちゃうの!?
キモいのに、甘いささやきと生ちんぽピストンに、俺の理性はトロトロ溶け出して――。
でも、まだお嫁さんになったわけじゃない……よね?
キラキラモテカワ大学生が、純愛こじらせモンスターオタクにおいしくいただかれる、ハピエン甘えろラブコメ!
※ムーンライトノベルズ、pixivなどほかのサイトにも掲載しています。
文字数 18,852
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
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20xx年。“黒い酸性雨”が上根駅周辺を呑み込んでから12年後。未曾有の災害の爪痕は未だ色濃く、同時に拡散した精神異常は人々の生活を静かに蝕み続けていた。高校生・桒崎梓乃と浦野弥月は、変わり果てる日常の中で、世界と自分──そして互いの歪な影に触れていく。
第1章 白醒めた息止まり 完
第2章 艶のある影を踏んで 執筆中
文字数 118,718
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.07.21
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余命宣告を受けた青年はある日、風変わりな花屋に迷い込む。
そこにあったのは「心残りの種」から芽吹き咲いたという見たこともない花々。店主は言う。
「心残りの種を育てて下さい」
遺していく恋人への、彼の最後の希いとは。
文字数 3,365
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
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レンタル彼氏。
レンタル彼女。
どちらも「プロとして恋人役をする」だけのはずだった。
──なのに、客が急にキャンセルして逃げたせいで、
“レンタル同士”が二人きりでデートを続ける羽目になる。
本音は隠す。
プロ意識は崩さない。
相手が気を抜いたら負け。
そんな意地の張り合いが、
いつの間にか “誰より素の自分を見せられる時間” に変わっていく。
でも最後に渡されたのは、
本来客に渡すはずだった──先払いのレシート。
“これ、あなたのだよね?”
“……気づいてた?”
互いに気づかないふりをしていた “好き” が、
一番笑えない形でバレる瞬間から始まる、
意地と恋心のデッドヒート・ラブコメ。
文字数 30,643
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13