悪魔 小説一覧
481
異界から来たりて 〜人間界の蝕み〜
妻の美沙が持ち帰った奇妙なアンティーク。それには想像を絶する恐ろしい秘密が隠されていた──
魔界、天界、霊界、妖精界──無数の異世界が人間界を侵蝕する。
次々と人間界に現れる存在しえない物体、そして異形の者たち。それらは人間界の常識を軽々と覆し、恐怖と混沌を撒き散らし始めた。
私はアンティークがもたらす数奇な運命に翻弄されながら、命をかけて異世界の真実を探究していく。
482
I'm your devil.
ある日、突然…大学生だった郁斗の元に幼子が
預けられる事になった。
郁斗に、心当たりが無いわけでもなかったが、
大学を退学して、働く事に。
瑠衣には、大きな秘密がある。
隠しようのない事実として、
郁斗には、その秘密が見えていた。
瑠衣には、どうやら尻尾が生えている…。
18歳になった瑠衣は、郁斗の前から姿を消した。
483
公爵様と俺
間宮達(まみや とおる)は10代最後の日、脱童貞のため悪魔を召喚したのだが……といった物語。
少し軽めに、ちょっぴりおバカに……を目指したいと思います。
484
悪魔召喚~呼び出したら淫魔でした~
大悪魔レオンは暗闇の中に閉じ込められ何百年もの間彷徨っていた。
しかし、悪魔召喚の儀をされレオンは再び地上へ戻ることが出来た。
レオンを召喚したのは14歳の少女、巴だった。
巴の望みを叶えるまで自由になれないレオン。
レオンは巴に望みを聞くが・・・。
485
女子高生と付与魔術師(JKとエンチャンター)
時は平成。
世を忍ばぬ魔術師と女子高生の物語。
486
~黒い箱庭~ パパパは頑張ります
三十路の独身男が奇跡の大逆転で幸せを掴みますが、その先にあるものは・・・。
暗い部屋に、極限状態、理解不明なことの数々が襲いかかる。
487
デビルフェイス
殺人、それはやってはいけない事。
だがそれを可能にする本がある。
その名はデビルフェイスシリーズ。
本を持つ者にはデビルと言う使い魔を授けられ、人を殺害させる事ができる。
そんな中デビル同士の殺し合いが発生。
その理由は本を書き、出版、販売している作者が病気によって死にかけており、遺産をデビルフェイスを持つ者1人に相続すると言うことになったからだ。
その戦いに女子高生ヒグラシヒメは巻き込まれてしまう。
果たして勝つのはどの者なのか、そしてヒメは生き残る事ができるのか。
軍隊まで巻き込んだ殺戮バトルアクション、ここに開幕。
488
悪魔とダラダラ異世界道中
若干サイコな大学生がテキトーな悪魔とダラダラと異世界を冒険して、ダラダラとラスボスをぶっ倒す物語です。
第1部、第2部、...と続いていきます。部ごとに転移する世界が変わっている、オムニバスっぽいシステムです。
「カクヨム」と「小説家になろう」で重複投稿してます。
レポート滅べ。単位だけよこせ。
489
嬲り者が謂うには
悪魔×元神子
異世界から来た神子に敗れた美人さんのお話。魅入られたのはどちらが先だったか?闇堕ち御免。エロはない。ちゃんとくっつく。 ※一部変更の上転載作
神子候補だったあの子に忘れられてショックを受ける人間どもが書きたかった。本人にとってはハピエン。人間達にとってはバドエン。ご注意ください。
4話完結
※残酷な表現がありますのでご注意下さい
※R15程度
以前書いた話を書き直しております。
自サイト、ムーンライトノベルズ、pixivでも掲載中
タイトルはお題サイト様より拝借
Thanks 透徹様
490
ムラサキノハナ―あの日まで―
天使は善、悪魔は悪。
善な私は何も知らないだけかもしれない。運命を信じて突き進む異世界恋愛物語です。
491
幸せの翼
サビィは眉目秀麗でありながら、才能溢れた天使。
ナルシストでありながらも、努力も怠りない。
他の天使達からも一目置かれている。
孤独を愛していたサビィは、天使長見習いとして、ラフィやブランカと共に学び、心を通わせていくうちに、美しい天使ブランカに恋心を抱く。
実は、ラフィもブランカに想いを寄せている事に気付くサビィ。
初めての恋に戸惑いながらも、ひたむきにブランカを思い続けるが、そんなサビィに忍び寄る不穏な影が…
この作品は「天使の国のシャイニー」のepisode 0にあたります。
前作を読まれてない方でも、違和感なく読んで頂けます!
「エブリスタ」「小説家になろう」「NOVEL DAYS」「Nolaノベル」でも執筆中です。
492
Suger Eater
ぶかぶかの真っ黒なロングコートに、びっくりするほど不釣り合いな、普通のセーラー服。
白髪赤目のアルビノカラー。
手には必ず『あまいもの』を持つ。
悪名名高き最強無敵の『シュガーイーター』。
高校生の彼女が求むは。
恋でも愛でも青春でも戦いでも金でも自由でもなく。
その身に余すほどの、『甘味』である。
※2012年頃に執筆した作品です。
※一冊の本にしたものなので、そのまま掲載しています。
読みにくかったらバラバラに切り分けるかもしれません。
493
神様、転生するのは嬉しいですけどこの世界は作らないで欲しい
学校にも行かず、部屋でゲーム三昧をしている俺だが、ある日人気ゲームソフトの発売日を知り珍しく外出をした。無事ゲームは獲得し、家に帰ろうとした時、近くの場所で銀行強盗が起こり、俺はこの人混みの中をくぐり抜けようとした時に、
銀行強盗の下っ端の拳銃の流れ弾に当たり、俺は死んだ。次に起きた時は、見たことない部屋と美少女だった。これから起こる事が、誰も予想はできなかった。
494
元王女、革命を起こし戦場を駆ける〜弟と婚約者に嵌められた次期女王の革命〜
「審判の結果ーー有罪っ!! これよりすぐに火刑へと処す。広場へ被告人を連れていき、縛って火を放ちなさい!」
王族の生まれ、そして次期女王となることが約束されていた私ジャンヌ・アルヴァージュは最高裁判にて火刑が下された。
国為、民の為と善良な王で有り続けた父の後継をするつもりだった私を罪人として仕立て上げたのはーー
血の繋がらない弟グレアモート・アルヴァージュだった。
弟と婚約者は裏で繋がっており、婚約は極自然と破棄され、火刑に処された私は燃え盛る炎の中静かに最後を待つ。
ーーしかし! その時!
「少し遅れた。しかし、熱いねここは……」
と、燃え盛る炎の中へふらりと現れた男は私を解放すると黒焦げの人間を代わりに炎の中へ投げ救い出してくれた。
彼は自らを革命家シャルルと名乗り、私に国を共に取り戻さないかと提案してきた。
父の大事にしてきた国を取り戻すべく、私は彼と契約を交わし……黒騎士となり千年前に一度訪れた国家転覆の戦争で戦争を駆けたジャンヌ・ダルク、彼女の名を借り私も戦場へ駆け出す。
ーーこれは次期女王となるはずだった戦姫の国を取り戻す革命譚。
※この作品は全てフィクションです。
ダラダラと長くは書きません。
※タイトルを変更しました
495
平行世界の人肉塔
田中舵夜は大学生。有名配信者を目指して動画をネットに投稿しているが、全然再生数は伸びていなかった。より多くのフォロワーと再生数を得られる企画を考え、考え抜いた結果、パラレルワールドへ行く方法を試すという企画を思いつく。実際に行けるとは思っておらず、軽い気持ちで方法を試している内に本当にパラレルワールドへ行ってしまった。そこには人の姿など一切なく・・・・・・。
主人公の独り言多め、グロ要素もあり。心臓がきゅっとなるような展開を心掛けます。
496
弱職忍者はなりきり悪魔っ娘と「敵の後ろに回り込むスキル」で無双したい!
新作VRゲームのベータ版先行プレイヤーに当たった主人公は、ゲームキャラとして「忍者」を選択、気づいた時にはゲーム世界に閉じ込められていた。
忍者に与えられたスキルは「敵の後ろに回りこむ」だけ! 湧いてくるエネミーともろくに戦えない弱職だったが、主人公はもともとマゾキャラ使い、しかもとってもかわいくてとっても強い悪魔ナリキリ美少女とパーティを組んでゲーム世界を満喫していた。
満喫し過ぎてうっかりしてたけどいつログアウトできんの!?
すっかりなりきり悪魔っ娘のしもべとなった忍者がマゾキャラプレイヤーの限界に挑む!
497
ビフロンズ
〝悪魔が教える、教訓は……。〟 ショートショート・ホラーです。
次の作品に感動して、書きました。
イラスト:『rkgk』 https://www.pixiv.net/artworks/68267664
『墓碑少女』 https://www.pixiv.net/artworks/63227924
『無題』 https://www.pixiv.net/artworks/64282842
『私と来る?』 https://www.pixiv.net/artworks/83676277
『無題2』 https://www.pixiv.net/artworks/77394838
『Rosa thuringica』 https://www.pixiv.net/artworks/2669309
『夜の庭園のレミリア』 https://www.pixiv.net/artworks/80982349
『私の世界へようこそ』 https://www.pixiv.net/artworks/92462192
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
498
デートは悪魔とご一緒に
ひどい雷雨の午後。飼いねこのポウが出窓の所で気を失っている小さな悪魔を見付けた。マリアは仕方なく、その悪魔を介抱する。
悪魔のリートが目を覚ますと、天使とケンカしていたのだと言う。この雷雨は、そのケンカの影響だった。
翌日にマリアがクリスと「初デート」することを知ったリートは、介抱してもらった礼にうまくいくようにしてやる、などと言い出す。
次の日、クリスとのデートで遊園地へ行ったマリア。楽しんではいたが、あれこれ気になることが続く。もしかしてリートの仕業か、と思い始め……。
全十回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
499
誠実な悪魔(ショートショート)
努力をしても報われない男。彼が悪魔との契約で手に入れた不思議な人形「見守り魔神」とは……。
果たして男は、幸せになれるのか。
500
シロトラ。
――夕暮れに染まる世界の中。
閑静な住宅街から、少し離れたひとけのない公園の真ん中。
高校三年生、もしくは大学一年生といったところの青年数名が、ぞろぞろと二人の少女を取り囲んでいる。
夕暮れであろうとなかろうと、その公園には人通りが少ないこともあって、こういう『いざこざ』の収拾場所にはひそかにうってつけとされている。
少女の容姿は異様なものだった。
黒いファーつきのポンチョ。わずかに見える制服のスカートからは、これまた黒いタイツに包まれた細身の足が見えている。
白髪は長く、夕日に反射してオレンジ色に輝いていたが、しかし無造作にそれは後ろで一本にまとめられていた。
身長は一四五センチほど。華奢な体躯は、中学生だといわれても、小学生だといわれても、まあ納得できるほどである。
透けるように白い肌は、どこか病的だ。
それでいて顔立ちは整っている彼女は、しかし決して告白を受けようとかそういうつもりでここに立っているのではないのだった。
◇◇◇
――彼女の名は『シロトラ』。
市内では悪名高き悪童の名前。神社で預かるじゃじゃ馬娘。
これは。
蘆屋虎子というその少女の、将来を決める物語である。
※2013年頃に書き上げた小説で、とある専門学校の課題素材としてお貸ししたことがあります。
※完全に書き上げた作品ですが一部気になった部分は随時手直ししていく可能性があります。
※別の場所でも同じ作品を投稿しております。ご了承ください。
501
淫らな悪魔に救済を
悪魔のルークは、悪魔のくせに人を不幸にするのが苦手で天使に憧れているような、悪魔界の落ちこぼれだった。
聖職者であるヴィスタ助けられたルークは、ヴィスタに『お清め』と称して犯されている。「お清めをすると、”穢れ”がなくなって、天使になれる」というヴィスタの言葉を信じて……。
(ギザ歯悪魔とヤンデレ聖職者のイチャラブものです!)
502
明星
『Lucifer(ルシファー)』シリーズ初の、短詩です。
下記の作品に感動して、書きました。
イラスト:『冬の星』 https://www.pixiv.net/artworks/87435741
『天使(水彩版)』 https://www.pixiv.net/artworks/90533937
『戦天使コーラー』 https://www.pixiv.net/artworks/84884436
『レミリア・スカーレット』 https://www.pixiv.net/artworks/89062972
動画:『Where you are』 https://www.youtube.com/watch?v=mcyD-ITOuWI&list=RDmcyD-ITOuWI&start_radio=1
『月下儚美』 https://www.youtube.com/watch?v=3m0x-Xfi6Xg
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
503
甘い悪魔はしあわせの青い鳥
日本人として生を受け、そして死を迎えた男性。
悪人であった彼に死後与えられる仕事は「死神」だったはずなのだが、
想定するよりも魂の中に「善」が含まれていたため「悪魔」として活動を始めることとなる。
悪魔の主な仕事は、「天使」と「死神」の補助。
気まぐれに願いを叶えることもあれば、魂を回収し案内することもある。
そんな活動を綴った物語
※思いついたら投稿というスタンスなので、不定期更新です
寓話だったり、ブラックユーモアもあれば、そうじゃないものも。
尚、この作品は「カクヨム」「エブリスタ」にも投稿しております。
504
悪魔との契約がハッピーエンドに繋がることってあるんですか!?
目が覚めると青年に剣を突き付けられていた。
知らない場所、知らない青年に混乱した御影千晃(みかげちあき)は、そこが王城の中、王子の私室だと知る。どうやら千晃は異世界に転移してしまったらしい。
剣を突き付けていた青年、第一王子殿下によれば、この世界ではそういう訪問者――「マレビト」がたまに現れるという。
マレビトとして殿下の後見を受け、学園に通うことが決まった千晃だったが、どうやらこの世界では髪や目の色が薄いことが尊ばれているらしく、黒髪黒目は蔑まれているようで……。
それでも何とか殿下の顔を立てつつやって行こうと思っていたところ、千晃は王宮の廊下にロザリオが落ちているのを見つける。
何の気なしに拾い上げたら、突然黒髪の男が現れて――。
「お前の願いは何だ」
千晃は孤独だった。この髪と目のせいでこの世界に居場所がない。そんな彼女は、男に「ひとりは嫌だ」と告げる。
――ここに契約は成った。
魂と引き換えに悪魔ルキフェルと契約した千晃。
彼女はその色彩に加え悪魔との契約で悪目立ちしながらも、次々押し寄せる事件を解決し、王子に司祭、天使といった様々な人物、そして悪魔ルキフェルと仲を深めながらこの異世界を生き抜いていく。
505
回転する石のように
ショートショート。ダークファンタジーSF です。
506
悪魔の印
※15年前くらいに書いてどこかに応募して全然引っかからなかった物語です。加筆修正しましたが、誤字脱字結構あるかもしれません。
悪魔退治をする兄と妹。兄妹は人間的要素を失いながら悪魔と戦い、いなくなった父親を探している。
そして、兄妹は悪魔の痕跡をたどり夕霧学園に調査のためにやってくる。
ひと月前に行方不明になった教師、それから続けて起こる二人の女子生徒の自殺。そして、その連鎖は今なお続いているようだった。
なお暴力表現が多いのでR指定にしました。
507
小さな魔女と悪魔
17歳の女子高生・有村ミオは決して幸福とは言えない人生を送っていた。
ある日、ミオの前に現れたのは悪魔を名乗る謎の存在。
悪魔はミオに契約を持ち掛け、その甘言に惑わされ契約を結んでしまう。
悪魔の契約には事あるごとに寿命を消費し、何もしなくとも恐ろしい勢いで寿命を消費していく。
今の世界に不満を持ち、自分の人生を好いていなかったが、だからといって死にたいわけではないミオは悪魔と契約した女、“魔女”となり生き残るために人々を陥れていく。
しかし、世間にはそうした者を狩る組織が存在し、悪魔と契約したミオはその組織から命を狙われることとなる。
生き残りをかけたミオの戦いは、ある日突然始まったのである。
508
アイドル系執事な天使と悪魔の事件かいけつ日記☆
天使と悪魔が雲の上で争っていた話は
もう過去の出来事
今は協力しあい、仲良く暮らしていた。
だけど
天使の「天羽 (あもう)ゆう」と
悪魔の「亜久津(あくつ) るい」は
いつも喧嘩ばかりしている仲だった。
ある日、ふたり仲良くして欲しく、
絆を深めてもらうために
「ふたりで人間界へ行き、人々の事件を解決してきなさい!」と命令される。
そして何故かふたりでアイドル系執事になり事件を解決していくことに。
最初は嫌がるふたりだったけど次第に友情が芽生えてゆき――。
٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。
天羽ゆう
見た目はふわふわしてすごく可愛い男の子
だけど天真爛漫で性格は強め。
亜久津るい
誰もよせつけない見た目をしている男の子
だけど実は優しい。
見てくださり
ありがとうございます!
509
DreamWorld
夢色見ている。だがいつもと違う
彼が迷い込んだのは夢だが痛みを感じるリアルで夢の世界。その悪夢の原因となっている悪魔を倒す戦いが始まる。夢で死ねば現実で死ね。始まる新たなる物語
510
天使か悪魔か
大学4年生の羽佐間京次は、突然の内定の取消に動揺しながらもいつものようにAVを借りにレンタル店に訪れた。そこで京次が偶然見つけた無料サービス中のDVD『天使か悪魔か』を部屋に帰って再生すると、不思議なことが起きる。彼は言われるがまま『不自由な選択』をするとそこに本当に天使が現れる。清純な天使アデールと妖艶な悪魔デリアとの甘く切ない7日間を経て、京次は『最後の選択』に迫られる。その選択とは……
511
ハピネスの天使とかいうやつに突然魔王にされたんだが!
桜井四郎は、一般警察官である。
ある日公安の天照樹という男により、公安外事課の後継部隊「メジロ」に刑事課長される。
そしてそこて専用機器「レオナ」をもらいなぜか4大悪魔とたたかうことになる。
4大悪魔は、この世の悪魔たちをひきい、すべての不幸を実現させていた。
桜井は、自らの名前を公安名「雨宮」とあらため、たたかうことになるが。
512
氷の花が咲いた時
氷の花が咲く時に……
何があるのでしょうか
513
命喰いの廃棄少女~私は悪魔と契約して生きる~
少女は生まれてすぐ捨てられた。
生きていられるのを拒絶され、死に絶えるように望まれて。
少女は赤子は生きたいと願った、そして悪魔と契約をする──
※表紙は素材集を用いて作りました。
514
蒼い桜
淡く優しい桜が舞うころ、
1人の天才女子高生がたちあがる…。
515
Season story
季節を担う天使。
そして天界や魔界に住む者たちの物語。
天界と人間界の中間である天空界に季節を担う天使である彼らは住み、役割を担っていた。
春を司る春那(ハルナ)は今日も季節の天使のリーダーとして、人間界を見守る。
人間界では死を司る天使であるリニルがとある人間を見つめていた。
美しい青い瞳を持つ少年ナサニエル。
彼はもうすぐ死を迎える……
魔界では小さな天使が倒れている。
悪魔であるファンリルは連れ帰った。
この行動が後の運命を変える事を彼は知らない。
516
悪魔は今もどこかで誰かの邪魔をしている
現代日本の東京。
ブラック企業に勤める社畜の真島勤は社長による暴言、暴力と残業代も休日手当も出ない日々の辛さからビルの屋上から飛び降りようとする。しかし、後ろから突然「だ〜れだ?」と目を覆われる──勤の目を覆ったのはマヤという悪魔だった。悪魔のマヤによって飛び降りを邪魔された真島勤は会社を辞める決意をするのだが──
※この物語はフィクションであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
517
悪魔に育てられた俺は、今日もダンジョンで無双する~この世界で魔術を使える人間は俺だけらしい。チートと言われても、悪魔の力だから仕方がない~
最強最悪と呼ばれる悪魔の元で育ったジン・デウスは、普通の人間には扱うことのできない「魔術」を習得する。その力は圧倒的で、最高難易度のダンジョンを容易く攻略できるほどだった。
悪魔と死に分かれたジンは、冒険者になるためギルドを目指す。そこでSランクパーティーのリーダーであるオズワルドに因縁をつけられ、恨みを買ってしまう。
ジンが単独でダンジョン攻略を始めると、オズワルドのパーティーを追放された少女、エリザに出会う。彼らは共にダンジョンを進み、オズワルドを見つけて雪辱を晴らした。
その後、なし崩し的に旅をすることとなったジンとエリザ。一般常識がなく常人離れしたジンは「普通に生きる」ことに難儀するが、エリザの真っすぐな心に影響され、少しずつ人間らしさを知っていく。
518
最弱祓魔師少女と最強悪魔少年の、初恋
幼稚園で、女の子がちょっとした切り傷を負った。折紙で指先を強くこすって、ほんの少し血が滲んだのだ。
俺、瀬名太陽は、その子の指を舐めて、慰めてあげた。
それが、すべての始まりだった。
519
夜通しアンアン
ある日、僕の前に忽然と姿を現した謎の美少女、アンアン。魔界から家出してきた王女と名乗るその少女は、強引に僕の家に住みついてしまう。アンアンを我が物にせんと、次から次へと現れる悪魔たちに、町は大混乱。僕は、ご先祖様から授かったなけなしの”超能力”で、アンアンとともに魔界の貴族たちからの侵略に立ち向かうのだったが…。
520
グロテスク・パラドクス
女から相手にされない、ブサイクな若者が、ある夜、女にモテたい一心で、自分の命と引き換えに、女にモテたいと、そう口にしてしまう。これが悪魔の耳に入り、彼は魔術の世界へと引き込まれてしまった。その世界では、イケメンとブサイクが、あべこべの立場になっていて、ブサイクな若者は、その世界では、モテモテ。そのまま彼は、宣言通りに悪魔に命を取られてしまうのか。ブサイクと悪魔の戦い、そこへ彼の妹まで参戦する事になり、悪魔との命懸けの知恵比べが始まる。