恋愛 小説一覧
52,601
婚約破棄と転生の狭間
タイトル通りです。
52,602
HrH
転生ものが描きたくて書いてる何かです。
52,603
【R18】恋をするということ
福岡県にある高校の生徒である主人公 杉田健(すぎたたける) は、転校生の 時田朱音(ときたあかね) と恋人になり、さまざまなことを経験していく純愛?ストーリーです。
★がついているところには、性的要素ありです。
※★がついていないところで、性的描写がある場合は、感想などで教えていただくとありがたいです。
52,604
真っ白な原稿用紙と君
佐藤裕二。もうすぐ30を迎えるドラッグストアの店員。何の事件も感動もなく、毎日を過ごしていたそんな時、クリスマス前に高校時代の恋の相手———孝也が現れて!?
52,605
虐げられ続けてきたお嬢様、全てを踏み台に幸せになることにしました。
一つ違いの姉と比べられる為に、愚かであることを強制され矯正されて育った妹。
家族からだけではなく、侍女や使用人からも虐げられ弄ばれ続けてきた。
劣悪こそが彼女と標準となっていたある日。
一人の男が現れる。
彼女の人生は彼の登場により一変する。
この機を逃さぬよう、彼女は。
幸せになることに、決めた。
■完結しました! 現在はルビ振りを調整中です!
■第14回恋愛小説大賞99位でした! 応援ありがとうございました!
■感想や御要望などお気軽にどうぞ!
■エールやいいねも励みになります!
■こちらの他にいくつか話を書いてますのでよろしければ、登録コンテンツから是非に。
※一部サブタイトルが文字化けで表示されているのは演出上の仕様です。お使いの端末、表示されているページは正常です。
52,606
耽美少年にいたぶられる!
メイドとしてある洋館でお勤めしているはずのあなた。
ある日目を覚ますと美しい少年がこちらを見ていました。彼が主で、あなたは彼に仕えているのは確かではあるのです。
しかしそこでのお勤めは家事ではなく彼の愛玩道具として、尊厳を踏みにじられながら拷問を受け続ける日々でした。
暴力描写しかない、タイトル通り耽美な美少年に拷問されるだけの小説。グロの中にエロを見いだせる人向け?かな?挿入とかは無いです。
予定としてはプロローグ+鞭打ち、服毒、アイアン・メイデンで貫かれる+エピローグの5部構成。
大丈夫、殺されません。申し訳程度に拷問の種類を書いているので参考になさってください。シブにも投稿しています。
52,607
シアワセ
目が覚めたら何も覚えていなかった。この館のことも、私のことも、大切だったはずのことも、全て覚えていなかった。残されていた手紙によると、私の名前はミオで、思い出を消す薬を飲んだらしい。ツカサというこの館の主はそんな私に幸せを約束してくれた。そして「シアワセ」を与えられた私は楽しく毎日を過ごしていた。
「シアワセ」を与えられてから一年以上経ったある日、私はサクラの花を見に近くの土手へ向かった。そこで一人の少年コウと出会う。彼を見て感じた懐かしさや、胸の痛みの理由が知りたくて私はコウに尋ねるが、「ミオが思い出を取り戻したら、きっと笑ってもう一度話せると思うよ」と。
思い出をなくしたのは誰の意思だったのだろうか。大切なものを失って手にした「シアワセ」は本当の幸せなのだろうか。
52,608
ヒロインに転生したらめちゃくちゃ嫌われてる上に、悪役令嬢の影やらされてます!?
魔法学園に特待生として通うことになる前日、ミシェルは前世を思い出した。
ピンク髪に、平民。
そして、光属性という滅多にない魔法属性。
間違いない、ネット小説でざまぁされるヒドインだ!
ミシェルは可愛い弟のために目立たないように、学園生活を送ろうとするが、学園では、なにもしてないのに周囲から嫌われ、いじめられる。
それでも、お一人様を満喫していると、同じく、お一人様の留学生が何かと絡んでくるように。
そんな中、魔王復活の兆しがあり、『聖女』に王太子の婚約者である公爵令嬢クリスタが選ばれた。
しかし、彼女の光魔法は弱く、影の聖女にミシェルが選ばれてしまい──……。
※小説家になろう様にも投稿しています
※以前投稿したもののリメイクです
52,609
運命の相手が君でよかった
婚約が突如決まったシャルル。相手は大天使のカマルだった。抗うことなどできず不安を胸に抱えたシャルルはカマルのいる屋敷やと向かう……。
表紙はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしました。
52,610
婚約破棄された私は彼と別れて別の人生へ〜そして彼の化けの皮は剥がれる〜
婚約破棄された私は。
52,611
いつだってどんな時だって
いつだってどんな時だって
52,612
失礼なことを言ってきたうえさらっと婚約破棄を宣言してきた彼は、女性に相手にされず良い縁を得ることに苦労しているそうです。
失礼なことを言ってきたうえさらっと婚約破棄を宣言してきた彼は、女性に相手にされず良い縁を得ることに苦労しているそうです。
52,613
モフモフ野郎の、俺は花嫁
「モフモフ野郎と俺の朝ごはん」のifストーリー(及び、その後)。
元の作品は、BLではなくブロマンスですが、そちらも読んでいただけるとより楽しめると思います。
52,614
幼馴染みで婚約者だった、婚約を一方的に破棄した、そんな彼は後に人殺しの息子となってしまい病んでしまったようです。
幼馴染みで婚約者だった、婚約を一方的に破棄した、そんな彼は後に人殺しの息子となってしまい病んでしまったようです。
52,615
愛しくて
織姫のおはなし
52,616
社内恋愛の余波
社内恋愛。
両想いになってそのまま結婚して社内から祝福されるものも居れば、
別れたり、フラれたりして社内に居づらくなったものも居る。
いたたまれない後者の人間はそのまま会社を去ることも少なくない。
これはそんな社内恋愛に敗れた彼の物語。
52,617
源一郎とコウ
服部は幸せだった。
52,618
その物語の人神は恐らく私ですが、誰も呪ってなんかいません!!
まるで物語の中の悪役が罰を受けるように、私も罰を受けた。ただそれだけだ。私の思いがあの人に届かないからと、彼らの恋路を邪魔した私も悪かったのだ。死ぬほどのことをしたとは微塵も思ってないけど!
恋に溺れた魔導士は、恋に敗れ、不幸な事故で命を落とした。死んだと思って目を開けると、そこは500年後の世界だった。
しかも巷で人気の童話で語られている人神サマって、どう考えても私のことじゃない?!名前とか生い立ちとか見た目とか!!恋に敗れたことまでみんなに知られちゃったじゃない!!…なんですって?私が失恋後に死んじゃったからその後の天災、全部私の呪いってことになってるの?!冤罪よ!!!そんな力ないわよ!!
人神にされた女魔導士と、そんな女魔導士を溺愛する神と崇められる魔法使いの話。
(設定はゆるゆるです)
52,619
元婚約者の弟から求婚されて非常に困っています
妹のように思っていた従姉妹のシャーロットと婚約者リアムの浮気を知ったその日から人生が一変してしまった公爵令嬢のエレノア・ビクター。しばらくは、身を固めず好きに生きようと考えていた彼女は、侍女を連れ、息抜きがてらお忍びで街へ繰り出すことに。そこで再会したのは、幼なじみでリアムの実弟ノエルだった――。
さらに、屋敷にやって来たノエルに突然婚約を持ちかけられて…!?
52,620
メモリーストーン
戦いで恋人のザイを失った私が、彼の形見である「メモリーストーン」を受け取る。私はザイ本人がいないことに虚しさを覚えるのだった。
52,621
ダルマパンツの王子様
「王子」のパンツを拾った女子大生による「パンツ返却計画」のお話。
<短編>
52,622
凄腕占い師に「私の運命の相手は誰ですか」と聞いたら、その答えだけいやに聞き取りづらい
王都で働く魔術師マリーは、人嫌いと噂されるも凄腕であり占いにも長けている塔の魔術師に、自らの「運命の相手」を占ってもらう。マリーは以前にも塔の魔術師に占いをしてもらった事があり、彼の腕を信頼していた。だが、塔の魔術師が言う「運命の相手」の名前だけが極端に聞き取りづらく、マリーは「運命の相手」が誰なのかわからなかった。それでもマリーは「運命の相手」を探そうとするが…
※ヒロインが鈍いです。ご都合主義のハッピーエンドです。
52,623
暴れん坊王女は女子高生!
異世界の世直し大好き王女様が、ある日を境に日本の女子高生になっちゃいました!
右も左もわからない異世界王女様による不思議な青春ラブ(?)ストーリー!
「悪党は皆殺しよ! え、駄目?」
常識違いの元・王女様による日常と恋愛をのんびりお楽しみ下さい!
※更新:月曜・金曜 20時予定。たまに周一になるかも…。
※異性、同性の恋愛(BL、GL)が当然のごとくあります。
※この作品は完全にフィクションです。実在の人物・団体・地名・法律・etc…には一切関係ありませんよ!
52,624
【大好きな貴方を八尾比丘尼にする人魚さん】
ヤンデレ人魚さんは、自分の体を持って貴方に愛を示します
52,625
【短編】優しすぎるだけの男には、君は抱きしめられない
彼女を愛していた。ただ、傷つけたくなかった。
だから、言葉を飲み込んで、距離を置いて、黙って見守っていた――。
農村で育った青年・リュウと、快活で明るい少女・エミナ。
いつも一緒に笑っていたあの頃。
けれど、王都から来た旅の商人・カラムが現れ、エミナに“自分を大切にする生き方”を教え始める。
優しいだけのリュウの手は、次第に彼女の心に届かなくなっていく。
エマの心が揺れるたび、リュウの沈黙が、彼女を遠ざける。
これは、奪う男と、優しい男の物語の静かな後悔の物語。
52,626
よなよな(TOKYOは夜の8時:2)
TOKYOは夜の8時の続きです。
よなよな飯食って仲良くするだけの話。
事件などなにもないただの日常ほのぼの系。
前作読まないと分からないかもしれません。
前作は各電子書店にて配信中ですので、ご興味ある方は是非!
1つのエピソードごとに完結します。
後日談のSS集くらいに思っていただければ。
※今のところ全年齢ですがそのうちすけべシーンも出てくるので念のためR指定してあります。
52,627
爆弾女は優しくイジワルされたい
本人に自覚は無いものの、心のままに生きる太田さよ。
つい爆弾発言をしてしまうアラサーの小悪魔的な美女である彼女と、年下のイケメン彼氏との出会いからの日々の話をさよの一人語りで辿る。
52,628
神霊列車の新妻は、今日もお弁当一つで神々のトラブルを解決する〜無愛想な用心棒様は夜だけ甘やかしたい〜
漆黒の車体に「夫婦」という新しい絆を乗せて、神霊列車は今日も銀河の境界を駆けていきます。
かつての孤独な用心棒・黒錆は、今や愛妻・千沙子が作る朝食の匂いで目を覚ますのが日課となっていました。神の呪いで焼けたはずの彼の喉を潤すのは、彼女が結ぶ温かなおむすびと、注がれるひたむきな愛情。頬に残った琥珀色の痣は、もはや罪の証ではなく、最愛の妻に守られた「記憶」の徴(しるし)へと変わっていました。
しかし、この列車に平穏な日々は長くは続きません。
「用心棒の妻は、どんな悩みも解決し、どんな空腹も満たしてくれる」という噂が隠世(かくりよ)中に広まり、客車には次々と「恋に悩む神々」が押し寄せるようになったのです。
52,629
ピアスをつけない理由
あなたの匂いが取れない。 隣に住む恋人との、幸せな毎日。
52,630
おにぎりに込めて
家族との関係に不満を持ち家から逃げ出したあき
鯨川町にある古い宿屋を見つけ泊ることに、宿屋を経営する龍臣と出会う龍臣は親からの貰えたはずのものを何一つ貰わず祖母に育てられ兄の龍樹ともほとんど会話のない冷めた家族関係しか知らない。
祖母がくれた優しさなんて無い。
「大切だと言ってくれるのに私のことを忘れてしまった祖母を見ることが嫌になった」その言葉を聞き、自分はもらえなかったものを貰っておきながらどうでもいい理由をくっつけて逃げだしてきたあきに腹を立てる互いの思いをぶつけ合い他人の視点から見えてくるそれぞれが欲しくてたまらず無意識のうち探し続けてきたものを知る
初めは、考え方も感じ方も違う二人だがあきの真っすぐで素直に心の内を話すところに龍臣は興味を持つどうしてそんなにも深く自分というものを理解できるのかあきの紡ぐ言葉は無図が約なる言葉ばかりでだけど腑に落ちるよな、頭の片隅に隠れていた欲を暴かれるような不思議な気持ちになる
龍臣の幼馴染羽美もまた、悩みを持っている龍臣の兄龍樹に恋をするが、人が怖い龍樹は村の人々を避けすきな自動車やバイクの整備に夢中だった羽美は龍樹に振り向いてもらいたくてしつこく世話を焼き唯一の話し相手になるがそこから先の展開へいくら待っても進めず、ずっと断り続けたお見合いを受けることに整備に必要な部品を探しに通りを歩くと花嫁衣裳を選ぶ羽美を見つける笑顔で白無垢をを見つめる羽美をみた龍樹は複雑な気持ちになり羽美を気にするようになる龍樹から行動するがどう接したらいいか分からず困惑する
52,631
神に死んだと記録された墓守の俺、魔界を宿す最強の女に一目惚れする ~〈次元廻廊〉で天使を裂き、彼女の笑顔のため五柱の神を殺す~
神の記録では、墓守レナトは、生まれた日に死んでいる。
だから彼には魔法も、祝福も、治癒の奇跡も届かない。
神の予言には映らず、天使に名を探されても見つからない。
無籍の死者が眠る墓地で働く彼の前に、ある夜、空を引き裂いて一人の女が落ちてきた。
彼女の名は、シグラ。
神によって魔界そのものを“毒壺”に変えられ、最後の一人になるまで同族を殺し続けた、魔族最強の女。
その身体には、滅びた数百万の魔族の力と、記憶と、最期の声が閉じ込められている。
彼女が人間を見るだけで、心を壊される者さえいた。
それでもレナトは、彼女を恐れるより先に思ってしまう。
綺麗な人だ、と。
「私を匿って、何をさせるつもり?」
「何も。君がいたいなら、いればいい」
勝つか、死ぬか。
それ以外の選択肢を知らなかったシグラは、食事を選べず、眠ってよい時間も分からず、失敗しただけで捨てられると思っている。
レナトは彼女を救済しようとはしない。
復讐を忘れろとも、人を殺すなとも命じない。
ただ、何度でも彼女へ尋ねる。
「君は、どうしたい?」
やがてシグラは、食べたいものを選び、嫌なことを断り、負けても何も奪われない日常を知っていく。
そしてレナトもまた、相手の自由を守ることと、自分の望みを隠すことは違うと知る。
だが神々は、完成した毒壺であるシグラを放置しない。
天使の軍勢。
人間同士を争わせる神託。
子どもたちを殺し合わせる選定院。
地上で再現される、魔界の毒壺。
シグラは正面から世界を破壊できる。
レナトは剣も魔法も弱く、一撃受ければ死ぬ。
しかし、神の法則から外れた〈次元廻廊〉だけが、天使と神を世界の内側へ引きずり下ろせる。
シグラが勝てる状態を、レナトが作る。
レナトが生き残れる道を、シグラが切り開く。
これは、勝つことしか許されなかった最強の女が、勝たなくても残るものを知る物語。
そして神に死者と記録された墓守が、彼女の笑顔のため、世界を支配する五柱の神を一柱ずつ殺していく物語。
神を殺せば、神が維持していた世界も壊れる。
それでも二人は、正しいと決められた未来ではなく、自分たちで選べる明日を望む。
52,632
クロノスガーディアン その5
ショウの前に現れた脳だけの予言者、彼は五つの物語を紡ぎ始める。
どこか懐かしい、既視感を覚える物語はショウを徐々に侵食していった……。
二話目、四話目、八話目が本編その4のその後の話です。
長編内短編となっています。基本一話完結ですが、繋がっている話もあります。
全十話。
リンクストーリー:鏡よ鏡、幽霊タクシー
52,633
オセロな関係
朝比奈 沙羽(あさひな さわ) 26歳。
華やかな生活に憧れて上京したものの、都会での生活に疲れて実家に戻り、地元の製菓企業に就職。
日々新製品の企画・開発に勤しむ彼女には、消し去りたい過去があった。
それは所謂、恋愛における“黒歴史”だった。
R‐1.6/23~公開。
ゆっくり更新していきます。
52,634
私は確かにヒロインでした
こんにちは。ご注文を伺いましょう。私の話ですか?なるほど……。誰かに聞いたんですね?いいですよ。私がかつてヒロインだった時の話でございますね?かしこまりました。
52,635
六花恋慕奇譚
「やあ、今年も帰ってきたよ」
——1年のうち冬にだけ出会える少年。
私は初めて見た瞬間、恋に落ちてしまったのです。
...それが、例え、交わることのない2人だとしても。
52,636
すれ違い
社会人として働き始めて、先輩に恋したけど……。
※小説家になろう様にも掲載させてもらっています。
52,637
そとづら悪魔とビビりな天使〜本音を隠す者たち〜
「誰にも迷惑かけてないから良いだろ?」
都内の私立高校に通う真黒 燈(マクロ アカシ)。
彼はアイドル顔負けのルックスを備え、社交的で生徒のみならず教師にも慕われている人気者。だがその実態は人を軽蔑することで自分の存在価値を見出す腹黒人間。
ある日ひょんなことから自殺をしようとしていた女性を助けてしまう。彼女は日比谷 ゆり(ヒビヤ ユリ)と名乗り、本性を表した彼に興味を持って……?
本音を隠す若者たちの群像劇。
この作品は「小説家になろう」の『そとづら悪魔とビビり天使』を改稿及び加筆したものになります。
現在は非公開となっておりますが完結後こちらでも転載予定です。
また「ノベラアップ+」でも当作品を掲載しています。
表紙は大橋なずなさんからいただきました。Twitter:@oohasinazuna
無断転載はご遠慮下さい。
52,638
地味子が悪役令嬢を破滅させる逆転物語
親の仕事の都合で転校してきた主人公・ジミー=慈美子(じみこ)だったが、悪役令嬢の城之内競子(じょうのうちけいこ)に目を付けられてしまう。しかも、慈美子が一目ぼれをした、南斗関都(なんとかんと)に城之内も一方的に好意をよせているようで…?!
関都を巡る城之内と慈美子の恋の争奪戦が幕を開けた!はたして、慈美子は城之内の辛い嫌がらせに耐えぬき、関都を射止める事ができるのか?!
52,639
3-days love story.
天使に与えられた三日間限定の恋。それは奇跡の復活を遂げ、眩い夢となり過去の時間からリスタートした。
復活祭の日が近付くと、元彼女たちから茨の冠が贈られる。溝端賢士は春に恋をして、冬になると別れる一年周期の恋のサイクルを続け、今年は七個目の茨の冠が届けられた。
その前日に事故で亡くなった高校時の同級生のお通夜があり、友人から渡したい物があると言われて一緒に向かうが、その葬儀の席で激しい涙を流すマリアという女性に出逢い、気になって追いかけると彼女は既に死んでいた事を知る。しかも教会にマリアのストーカーが現れて神父の父親を脅し、賢士が阻止しようと争いになるが、爆破事件が起きて幽霊のマリアと共にタイムリープしてしまう。
ケンジとマリアの死の運命と時間との戦い。タイムリープ、愛と友情の嵐が巻き起こる、復活祭を含む、三日間のラブ・ファンタジー。
52,640
小犬令嬢、いびり戦線異状アリ!
お互いに名前を知らないわたしたちは、誰かに尋ねることも伝言を託すこともできません。
知りたいな、という気持ちはあります。でも、自分の名前を教える勇気はないのです。
あの人はわたしがしていることを知っても、わたしを変わりなく受け入れてくれるでしょうか。
たとえば事情のすべてを打ち明けて、それで理解してくれるでしょうか。
ただの言い訳です。わたしのしていることの罪が軽くはならないでしょう。
――いつか。いつかは、話さなくてはならない時がくるでしょう。
受け入れてもらえなくても、隠したままではいられなくなるでしょう。
この思いが、つのっていくのなら――
でも、今はまだ。
もう少しだけ、このままで。
(「歪んだパズル」より)
侯爵令嬢グロリアという婚約者がいるにもかかわらず、隣国からの留学生アレクサ嬢とべったりのロバート殿下。
それに腹を立てた侯爵は貧乏伯爵令嬢レイチェルに実家への資金援助を条件にアレクサ嬢をいびることを依頼。
気が進まないレイチェルはどうにかお茶を濁そうと斜め上にハッスル。
しかし肝心のアレクサ嬢はいびりなんてどこ吹く風。なぜかレイチェルをかまってぐいぐい迫る。
次第に周囲がキナ臭くなるなか、レイチェルの前に謎のモサ男(?)が現れて――
二十年近く前の因縁に翻弄されるレイチェル達。崖っぷち令嬢の明日はどっち?
――そして、誰かがざまぁする――?
※R18はさらっとです。