ほっこり 小説一覧
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図書室はアヤカシ討伐司令室! 〜黒鎌鼬の呪唄〜
凌(りょう)が住む帝天(だいてん)町には、古くからの言い伝えがある。
『黄昏刻のつむじ風に巻かれると呪われる』────
小学6年の凌にとって、中学2年の兄・新(あらた)はかっこいいヒーロー。
凌は霊感が強いことで、幽霊がはっきり見えてしまう。
そのたびに涙が滲んで足がすくむのに、兄は勇敢に守ってくれるからだ。
そんな兄と野球観戦した帰り道、噂のつむじ風が2人を覆う。
ただの噂と思っていたのに、風は兄の右足に黒い手となって絡みついた。
言い伝えを調べると、それは1週間後に死ぬ呪い──
凌は兄を救うべく、図書室の司書の先生から教わったおまじないで、鬼を召喚!
見た目は同い年の少年だが、年齢は自称170歳だという。
彼とのちぐはぐな学校生活を送りながら、呪いの正体を調べていると、同じクラスの蜜花(みつか)の姉・百合花(ゆりか)にも呪いにかかり……
凌と、鬼の冴鬼、そして密花の、年齢差158歳の3人で呪いに立ち向かう──!
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すいかちゃん
たいようかあさんの赤ちゃんがうまれたよ。
はたけで、おぎゃー おぎゃー。
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★【完結】親指おじさん(作品230830)
『ガンバっている人を応援し隊』 通称『ガンバ隊』のモロゾフ大尉の奮闘記
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空室あります
『いらっしゃいませ、お客様』
面で顔を覆った奇妙な青年に、どこか人間離れした気怠げなオーナー。
古びた神社の奥で不思議な2人が出迎えてくれる『ほてる いちょう』
そこにやってくるお客さんもやっぱり少し不思議な悩みを抱えているようです。
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扉の向こうはあやかし飯屋
茂木若菜は失恋のショックでカボチャ片手に道端で泣いていたのを、ある男性に目撃されてしまう。
その男性は料理屋を営んでいるということで、若菜にご飯を作ってくれると言い出した。
とびきり美味しい料理を振る舞われ、すっかりその店の虜になってしまう若菜。
けれど、常連になって通ううちに、その店が不思議なものたちが働くところだということに気がついて……。
あやかし×ご飯モノ。
失恋OL若菜と一緒に、あやかしたちも集まる店「まんぷく処」のご飯と優しいお話をお楽しみください!
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【完結】素敵な夢をプレゼント!
今日はどんな夢を見ようか、眠るのが楽しくなるような、そんなお話。
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君にぼくをくれてやる――はぐれ吸血鬼の王子様が、私のしもべになりました
中学一年生の空羽(そらはね)あいねは、クリスマスの夜、街中を疾走していた。
見上げればそこには、羽の生えた怪物が襲い掛かってきている。
なのに道行く人は誰もそれに気づいていない。
「私にだけ見えるんだ」
必死に逃げるあいねだったが、路地裏で無数の怪物たちに囲まれてしまう。
そこに現れたのは、吸血鬼の少年だった。
あいねを助けてくれた少年時雨は、そのせいで自分の帰るべき群れに捨てられてしまう。
そんな時雨をほうっておけず、家に連れ帰るあいね。
二人に間に少しずつ絆が生まれていく中、時雨は、あいねをまもるために自らしもべとなることを決める。
襲い来る怪異と、ボディガードのしもべ吸血鬼・時雨。
あいねを取り巻く怪異たちとのホラーアドベンチャーです。
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『最終列車の、その先に』
最後の駅員が廃駅となる故郷の駅に綴る、未来へのメッセージ。
『最終列車の、その先に』は、旅立つ人々を見守り続けた駅と、駅員の温かい心を描きます。
そして、人生の困難に直面した時、過去の絆が静かな光となる家族愛と成長の物語。
優しいファンタジーが日常に溶け込み、切なさと希望が交差する感動の物語です。
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clovernote~僕と鏡の魔女~
『「みく」は忘れ者』
星や石や虫などの自然が大好きな、マイペースな16歳の女の子・みく。好きなものが多すぎて、逆に知識として覚えきれないのが悩みの種。
みくの部屋にある鏡の向こうには、不思議な話し友達の「魔女」がいて、相談したら「思い出したいことを書くと思い出せるノート」を貸してくれた。これでみくの悩みは解決するのかな?
『「鏡の魔女」と、あの日の星』
生まれて初めての新幹線ひとり旅に挑戦して、憧れのプラネタリウムへ聖地巡礼する計画を立てる、みく。そのプラネタリウムは「魔女」にとっても憧れの「あの日の投影機」に会える場所だ。魔女は鏡の魔法で、みくの旅に同行させてもらうことにする。
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じいちゃんの贈り物
それはじいちゃんが亡くなって、暫くのことだった。
仲が悪いわけでは無かったが、特別に情熱があるわけでも無かった息子達と孫に向けての話。
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#とある文房具たちの放課後
放課後、誰もいなくなった机の上。引き出しの中。
文房具たちは、静かに恋を語りはじめる。
使ってくれる主へ
すぐ隣にあるもの同士へ。
──キス止まり、全年齢。
読むと持ち物が少し愛おしくなる
ほのぼの擬人化BL。
5,252
アラフォー女、二重生活始めます
主人公古都音は、未だオタク末期で恋愛未経験のアラフォー。
ある日高校の同級生でシングルファザー直樹と娘のうさぎ・古都音がファンの声優庵を含めた四人は異世界に召喚されてしまい住民権を与えられ、最初の一週間は冒険者になるため養成所は通うことになる。
そして始まる昼間は冴えないオタクOL、夜は冒険者候補生の二重生活。
古都音の日常は急変する。
なろうにも掲載
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よくある?異世界転生物語
暗いやつだが普通の高校生の月虹 咲夜は親友の勇輝 夕哉と共に異世界へ召喚されてしまった!?召喚されたものはは自分たちを含め総勢20人。そんな中咲夜は人には言えない秘密を持っていて…。
なんとなくで投稿してます気軽に見てね!たくさんお気に入り登録してくれると嬉しいです!
基本深夜テンションで書いてます。誤字脱字あればコメントください。待ってます。
それではどうぞ!行ってらっしゃ〜い!
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御庭番君弐号
「番犬」などはもう昔の話で、家のセキュリティーを担うロボットが一般家庭に普及するようになった近未来のお話。
2007年に執筆し、出版するかしないか悩み、結局世に出さずにいた作品です。
牧歌的な童話・寓話です。
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悲しみの果て
流産で元気を失った主婦、きょう。毎日を笑って過ごしたくても笑った分涙が押し寄せてくる。そんな時、ある美容室を見つける…そして、不思議な男の子に会うのだけれど…
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玄関開けたら憧れの子が芋ジャージでしたとか、それなんてラブコメだよ?
風邪をひいたクラスメイトの女子を見舞いに行ったら、芋ジャージを着ていた。
pixivお題「ジャージ」より。
5,257
兄妹
ドライブ中、さっちゃんが泣いて泣いておえん。
その訳は?
岡山弁のおはなしです。
5,258
アイとユウキの物語
冒険者を目指すユウキ、そして死神に式を告げられたアイ。二人は滅びゆく国で出会った。
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私たちは両片思い?!
幼馴染みの高野君を、親友が好きだという。
その親友に私の好きな人を聞かれて、高野君の親友の名を伝えてしまった。
罪悪感に苛まれるけれど、やっぱり私は高野君が好き。
この気持ちを持て余していると、高野君の親友の金井君が一肌脱いでくれて。
ハッピーエンドを迎えました。
5,260
夢文駅
夢文〈むぶみ〉、それは生者の夢に届く手紙なのだと『駅長』と呼ばれた少年は言う。
これは死んでしまった僕が夢文を書くために、ハトを確保する話。
さて、餌のおかわりは出来るのだろうか?
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最新型AI
処女作です。
1000文字程度のショートショートになります。
近未来の日本が舞台の、読むと少しイヤな気分になるストーリーです!
よろしくお願いします。
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25回目のごめんね
猫の国の王様は、ねずみの国の王様にもなった。 王様は、ねずみたちと仲良くなりたくて、何度も門の前に通う。 贈り物をしたり、歌ったり、毛布を置いたり、ハグをしようとしたりする。 ねずみたちは、穴の奥で静かに過ごしながら、王様の声や匂いを感じている。 王様は、ねずみたちが出てこない理由を考える。
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異世界勇者と巡る!鹿児島・指宿温泉郷へようこそ!
【勇者様、お湯加減はいかがですか?】
異世界人の異世界人による異世界人の為の鹿児島のガイドブック登場!摩訶不思議な温泉郷での役に立たない豆知識と勇者たちと巡る鹿児島の旅をお楽しみください!
※当文章の知識において、恥をかいたとしても一切責任は負いません。
異世界の様々な人種が集う安息の宿「指宿乃宿」ひょんなことからそこで働くことになったミランシャ。
神や人、亜人などの異世界の人々と特産品の織りなすハートフルストーリー。
複雑なストーリーはありません。のんびりとした時間が流れる宿と温泉。美味い食事と焼酎をお楽しみ下さい。
土産物に関する物語。
4コマのような感じです。
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私の『飯テロ俳句』集(5/6更新)
字余り、字足らず、季語ナシがしょっちゅうある無軌道俳句集、目指せ飯テロ編です。
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鬼の贄姫と鬼界の渡し守 幕間—『金目の童女』—
生まれたときに母が亡くなった悲しい過去を持つ、香月秋奈(あきな)は16歳。
家は太古の昔から現世と幽世をつなぐ「岩戸の扉」を守る破邪師の一族だった。
秋奈は黄金の金目を持ち、それは鬼を招くとされていた。
ある時、厄災を招くくらいなら、鬼に贄として捧げてしまえという上からの命令により、秋奈は拘束されあちらとこちらを自在に行き来できる「渡し守」凌空(りく)の手によって、幽世の一つ、鬼界へと送られてしまう。
しかし、そこは現世並みに発達した文化を持ち、鬼たちにとって人食いはすでに廃れた習慣だった。
鬼の長者、支倉は現世の酒や珍味が大好物だという。
鬼界と現世の間で、さまざなま輸入代行を請け負う会社を営む凌空に、支倉は秋奈を屋敷に常駐する職員として雇うように持ちかけるのだが……?
他の投稿サイトでも掲載しております。
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心霊詐欺がバレかけた没落令嬢ですが、 なぜか鋼の騎士に「先生」と呼ばれて幽霊事件に巻き込まれています
前世の記憶を持つ没落男爵令嬢ブレナンには、ひとつの秘密がある。
弟の学費を稼ぐため、催眠術を使って「死者に会えるふり」をしていた――のだが、
ある日その詐欺を調べに来た王都一の堅物騎士・スミス様に試したところ、
本物の幽霊が出てきてしまった。
どうやらこの方、桁外れの魔力で無自覚に「死者を呼び出す魔法」を習得してしまったらしく。
しかも全部、私の力だと思い込んでいる。
「先生の能力は、本当に素晴らしい」
――違います、それはあなたの力です。
真直ぐな尊敬の眼差しが、詐欺師の良心にじわじわと刺さる。
本当のことを言えないまま、二人は王宮の怪異、殺人事件の真相、
都市に広がる噂の怪異へと巻き込まれていく。
「先生はどうして、そんな不思議なことを知っているんですか?」
堅物で真直ぐで、困ったほど真剣なその人が、
いつの間にか、私の嘘をひとつひとつ溶かしていく気がして。
怪異よりも、あなたの視線の方が、ずっとずっと怖いのです。
5,267
文学部は今日もかしましい
その高校には、ふたつの文芸部があった。
ひとつはごくありきたりの、よくある“文芸部”。
だがしかし、もうひとつの“文学部”は――
「一緒にまたひとつ失って、大人になりましょうね」
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マサイな太宰さんと僕
「恥の多い生涯…か」
恥すらない人生を送ってきた凡人の僕は、太宰治の『人間失格』を読んでいた。
僕の人生を図解するのは簡単だ。紙とペンを用意して、横に線を引くだけ。
なんのドラマもない、平坦かつ平凡な日々。
そんな毎日になんともいえない感情を抱いていた僕のもとに、太宰治がやってきた!?
太宰が幽霊でマサイになって…?
ちょっと偏屈なマサイと、平凡な僕の『生きる』を見つめる物語。
(表紙絵 蒼海璃緒さん 感謝です♪)
5,269
ランナーズ・ハイ
――キミと一緒ならどこまでも。
僕は運動音痴だ。
それも学年でトップクラスのウンチ君。
だけど運動神経のいいクラスメイトに負けたくない。
だから僕は、隣りの家に住む足の速いお姉ちゃんに走り方を教えてもらうことにしたんだけど……
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
5,270
愛弟日記2
お互いに信頼しあって愛し合っている俺とションたんの物語 2
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春風
ふうわりと春風が気持ちいい。
春の詩です。
5,272
滅びる地球とぼくの妹のはなし
人類滅亡のカウントダウン中。中学生のぼくと母さん。そして5歳になる妹、咲子の話。
5,273
カフェ『Books』開店です!~Rainy day~
本好きの集まるカフェ「Books」、こんな雨の日には雨の日常連の二人が来るんです。
5,274
かぼちゃのお姫様
とあるちいさなほしに、かぼちゃおうこくというくにがありました。
そのくにのおひめさまはとってもとってもやさしく、きれいなおひめさまでした。
おひめさまはまいにちくにのひとびとのおねがいをきくばかり!
そんなくらしでたのしいのかとしんぱいしたおばあさんは、ついにいかりをあらわにします。
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どっせい! 祝いの舞い
これは祝いの舞いです。
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私のまわりには残念なイケメンしかいない
悪魔と少女派生の小説……、いわゆるSSってやつを目指してます!
内容は主人公月影月とそのまわりの男の子たちを中心にいろんな事件?が起こっていく感じです。
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近づけたよ
少しずつでも近づいていきたい、という詩です。
2020.12.24
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取るんじゃなかった百点満点
何にも嬉しくなかった
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顔も思い出せぬあの味をもう一度
三浦彩夏はいつか食べたあの味を心のどこかで求めている。今でも心の中に広がる甘酸っぱく、濃厚な味わい。ある日、同僚の綾乃が思い出のナポリタンを探していることを聞いた彩夏は、その糸口をVtuberである碧海ロロへ求めることにした。
5,280
小さなカフェには優しい風が吹く
都会の片隅、小さな路地にひっそりと佇む「Cafe 縁《えにし》」
そこには、言葉少なな店主と気ままな猫がいる。
元編集者の有村 篤は心に深い傷を抱えながら、この店で静かに時を重ねていた。
ふらりと店の扉を開ける。
誰にも話せなかった本音。
誰にも届かなかった悲しみ。
カフェの静けさと店主のやさしい沈黙が少しずつ心に風を通してゆく……
人と人との「縁」が織りなす、ささやかな癒しの物語。
「あなたの心にも、そっと寄り添う“言葉”が見つかりますように。」