ほっこり 小説一覧

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私たちは両片思い?!

幼馴染みの高野君を、親友が好きだという。 その親友に私の好きな人を聞かれて、高野君の親友の名を伝えてしまった。 罪悪感に苛まれるけれど、やっぱり私は高野君が好き。 この気持ちを持て余していると、高野君の親友の金井君が一肌脱いでくれて。 ハッピーエンドを迎えました。
恋愛 完結 短編
文字数 10,028 最終更新日 2022.07.06 登録日 2022.07.06
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夢文駅

夢文駅
夢文〈むぶみ〉、それは生者の夢に届く手紙なのだと『駅長』と呼ばれた少年は言う。 これは死んでしまった僕が夢文を書くために、ハトを確保する話。 さて、餌のおかわりは出来るのだろうか?
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,671 最終更新日 2024.05.21 登録日 2024.05.21
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最新型AI

最新型AI
処女作です。 1000文字程度のショートショートになります。 近未来の日本が舞台の、読むと少しイヤな気分になるストーリーです! よろしくお願いします。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,130 最終更新日 2024.06.30 登録日 2024.06.30
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25回目のごめんね

猫の国の王様は、ねずみの国の王様にもなった。 王様は、ねずみたちと仲良くなりたくて、何度も門の前に通う。 贈り物をしたり、歌ったり、毛布を置いたり、ハグをしようとしたりする。 ねずみたちは、穴の奥で静かに過ごしながら、王様の声や匂いを感じている。 王様は、ねずみたちが出てこない理由を考える。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,122 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.10.13
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本日も、晴天なり。

本日も、晴天なり。
恋人の太陽が事故にあった。 死による突然の別れに呆然とする美緒。 葬式から帰ったその日、飼っているゴールデンハムスターのぽんたが急にしゃべりだす。「美緒、俺だ。太陽だ」 そこからはじまる二人の同居生活。 しかし、太陽には自分を抱きしめる腕もない。寂しさを感じる美緒に寄り添うには会社の先輩の北川優。優に惹かれる美緒だが、大好きだった太陽に申し訳ないと心にストップをかける。その背中を押したのはほかならぬ太陽だった。 「死んだ奴は美化されるっていうだろ?そんな記憶の中の俺じゃなくてさ、俺自身で美緒の背中押したかったんだ。しあわせになれよーーって!」
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,155 最終更新日 2026.01.21 登録日 2026.01.21
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異世界勇者と巡る!鹿児島・指宿温泉郷へようこそ!

 異世界勇者と巡る!鹿児島・指宿温泉郷へようこそ!
【勇者様、お湯加減はいかがですか?】 異世界人の異世界人による異世界人の為の鹿児島のガイドブック登場!摩訶不思議な温泉郷での役に立たない豆知識と勇者たちと巡る鹿児島の旅をお楽しみください! ※当文章の知識において、恥をかいたとしても一切責任は負いません。 異世界の様々な人種が集う安息の宿「指宿乃宿」ひょんなことからそこで働くことになったミランシャ。 神や人、亜人などの異世界の人々と特産品の織りなすハートフルストーリー。 複雑なストーリーはありません。のんびりとした時間が流れる宿と温泉。美味い食事と焼酎をお楽しみ下さい。 土産物に関する物語。 4コマのような感じです。
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 10,254 最終更新日 2021.09.21 登録日 2021.08.26
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私の『飯テロ俳句』集(5/6更新)

私の『飯テロ俳句』集(5/6更新)
字余り、字足らず、季語ナシがしょっちゅうある無軌道俳句集、目指せ飯テロ編です。
大衆娯楽 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 327 最終更新日 2025.05.06 登録日 2022.07.01
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鬼の贄姫と鬼界の渡し守 幕間—『金目の童女』—

 生まれたときに母が亡くなった悲しい過去を持つ、香月秋奈(あきな)は16歳。  家は太古の昔から現世と幽世をつなぐ「岩戸の扉」を守る破邪師の一族だった。  秋奈は黄金の金目を持ち、それは鬼を招くとされていた。  ある時、厄災を招くくらいなら、鬼に贄として捧げてしまえという上からの命令により、秋奈は拘束されあちらとこちらを自在に行き来できる「渡し守」凌空(りく)の手によって、幽世の一つ、鬼界へと送られてしまう。  しかし、そこは現世並みに発達した文化を持ち、鬼たちにとって人食いはすでに廃れた習慣だった。  鬼の長者、支倉は現世の酒や珍味が大好物だという。  鬼界と現世の間で、さまざなま輸入代行を請け負う会社を営む凌空に、支倉は秋奈を屋敷に常駐する職員として雇うように持ちかけるのだが……?  他の投稿サイトでも掲載しております。
キャラ文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 14,302 最終更新日 2022.12.17 登録日 2022.12.16
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心霊詐欺がバレかけた没落令嬢ですが、 なぜか鋼の騎士に「先生」と呼ばれて幽霊事件に巻き込まれています

前世の記憶を持つ没落男爵令嬢ブレナンには、ひとつの秘密がある。 弟の学費を稼ぐため、催眠術を使って「死者に会えるふり」をしていた――のだが、 ある日その詐欺を調べに来た王都一の堅物騎士・スミス様に試したところ、 本物の幽霊が出てきてしまった。 どうやらこの方、桁外れの魔力で無自覚に「死者を呼び出す魔法」を習得してしまったらしく。 しかも全部、私の力だと思い込んでいる。 「先生の能力は、本当に素晴らしい」  ――違います、それはあなたの力です。 真直ぐな尊敬の眼差しが、詐欺師の良心にじわじわと刺さる。 本当のことを言えないまま、二人は王宮の怪異、殺人事件の真相、 都市に広がる噂の怪異へと巻き込まれていく。 「先生はどうして、そんな不思議なことを知っているんですか?」 堅物で真直ぐで、困ったほど真剣なその人が、 いつの間にか、私の嘘をひとつひとつ溶かしていく気がして。  怪異よりも、あなたの視線の方が、ずっとずっと怖いのです。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 46,147 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.04
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文学部は今日もかしましい

文学部は今日もかしましい
その高校には、ふたつの文芸部があった。 ひとつはごくありきたりの、よくある“文芸部”。 だがしかし、もうひとつの“文学部”は―― 「一緒にまたひとつ失って、大人になりましょうね」
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,571 最終更新日 2019.03.19 登録日 2019.03.09
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マサイな太宰さんと僕

マサイな太宰さんと僕
「恥の多い生涯…か」 恥すらない人生を送ってきた凡人の僕は、太宰治の『人間失格』を読んでいた。 僕の人生を図解するのは簡単だ。紙とペンを用意して、横に線を引くだけ。 なんのドラマもない、平坦かつ平凡な日々。 そんな毎日になんともいえない感情を抱いていた僕のもとに、太宰治がやってきた!? 太宰が幽霊でマサイになって…? ちょっと偏屈なマサイと、平凡な僕の『生きる』を見つめる物語。 (表紙絵 蒼海璃緒さん 感謝です♪)
キャラ文芸 完結 短編
感想数 13 文字数 56,123 最終更新日 2020.01.20 登録日 2019.12.31
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ランナーズ・ハイ

ランナーズ・ハイ
――キミと一緒ならどこまでも。 僕は運動音痴だ。 それも学年でトップクラスのウンチ君。 だけど運動神経のいいクラスメイトに負けたくない。 だから僕は、隣りの家に住む足の速いお姉ちゃんに走り方を教えてもらうことにしたんだけど…… 表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
青春 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,407 最終更新日 2021.07.05 登録日 2021.07.05
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愛弟日記2

お互いに信頼しあって愛し合っている俺とションたんの物語 2
BL 完結 ショートショート
文字数 4,736 最終更新日 2021.07.26 登録日 2021.07.20
5,254

春風

ふうわりと春風が気持ちいい。 春の詩です。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 92 最終更新日 2024.03.13 登録日 2024.03.13
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滅びる地球とぼくの妹のはなし

人類滅亡のカウントダウン中。中学生のぼくと母さん。そして5歳になる妹、咲子の話。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 6,974 最終更新日 2024.06.26 登録日 2024.06.26
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急いで戻って来た猫

美人おばあちゃんのリリ子さんは、毎日泣いて暮らしていた。と言うのも、長年の大事なお友達。黒猫のタマちゃんが死んでしまったから・・・ そして最近、リリ子さんはもっと悲しい。と言うのも四十九日のお誘いに娘も孫も来てくれないことがわかったのだ。 「みんな薄情よね」リリ子さんは、タマの写真を見ながらそうつぶやくのだった。
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 1 文字数 30,356 最終更新日 2025.07.28 登録日 2025.06.28
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カフェ『Books』開店です!~Rainy day~

本好きの集まるカフェ「Books」、こんな雨の日には雨の日常連の二人が来るんです。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 8,074 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.07.20
5,258

かぼちゃのお姫様

かぼちゃのお姫様
とあるちいさなほしに、かぼちゃおうこくというくにがありました。 そのくにのおひめさまはとってもとってもやさしく、きれいなおひめさまでした。 おひめさまはまいにちくにのひとびとのおねがいをきくばかり! そんなくらしでたのしいのかとしんぱいしたおばあさんは、ついにいかりをあらわにします。
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,210 最終更新日 2021.08.28 登録日 2021.08.28
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どっせい! 祝いの舞い

これは祝いの舞いです。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 464 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.28
5,260

私のまわりには残念なイケメンしかいない

悪魔と少女派生の小説……、いわゆるSSってやつを目指してます! 内容は主人公月影月とそのまわりの男の子たちを中心にいろんな事件?が起こっていく感じです。
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 21,224 最終更新日 2022.05.28 登録日 2020.02.22
5,261

自粛の世界と一割の本物

感染症の爆発的流行によって、私は入院中の母とまともに会えないでいた。 そんな中、母は私に直接会う為に何故かAV男優を送り込む。 事情を飲み込めぬまま、私は彼らと共に面会制限中の病院に乗り込むことに……。 ※下ネタあり。苦手な方は注意 別サイトにて投稿した作品です(URL→ https://kakuyomu.jp/works/1177354054896546967 )
大衆娯楽 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 22,287 最終更新日 2020.05.25 登録日 2020.05.25
5,262

近づけたよ

少しずつでも近づいていきたい、という詩です。 2020.12.24
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 215 最終更新日 2021.07.11 登録日 2021.07.11
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取るんじゃなかった百点満点

何にも嬉しくなかった
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 483 最終更新日 2022.07.17 登録日 2022.07.17
5,264

顔も思い出せぬあの味をもう一度

顔も思い出せぬあの味をもう一度
三浦彩夏はいつか食べたあの味を心のどこかで求めている。今でも心の中に広がる甘酸っぱく、濃厚な味わい。ある日、同僚の綾乃が思い出のナポリタンを探していることを聞いた彩夏は、その糸口をVtuberである碧海ロロへ求めることにした。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 49,338 最終更新日 2022.07.30 登録日 2022.07.30
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小さなカフェには優しい風が吹く

都会の片隅、小さな路地にひっそりと佇む「Cafe 縁《えにし》」 そこには、言葉少なな店主と気ままな猫がいる。 元編集者の有村 篤は心に深い傷を抱えながら、この店で静かに時を重ねていた。 ふらりと店の扉を開ける。 誰にも話せなかった本音。 誰にも届かなかった悲しみ。 カフェの静けさと店主のやさしい沈黙が少しずつ心に風を通してゆく…… 人と人との「縁」が織りなす、ささやかな癒しの物語。 「あなたの心にも、そっと寄り添う“言葉”が見つかりますように。」
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 15,158 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.05.03
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【完結済】花言葉も知らない苦学生の私を、隣のイケメン投資家が虎視眈々と口説いてきます!

【完結済】花言葉も知らない苦学生の私を、隣のイケメン投資家が虎視眈々と口説いてきます!
花言葉なんて何も知らない苦学生の私。 そんな私を、隣に住むイケメン投資家が“バラの本数”で口説いてきました。 引っ越し先のタワマンで出会ったのは、生活力ゼロなのにお金だけはある投資家・誠さん。 料理も掃除もできない彼に頼まれて、私は“住み込みハウスキーパー”として同居することに。 ところが誠さんは、毎日のように花屋へ現れては、 「3本」「12本」「101本」「108本」 と、意味深な本数のバラを私に渡してくる。 花言葉を知らない私は、知らぬ間に“告白”も“プロポーズ”も受けてしまっていて……? 気づけば結婚、妊娠、そして双子の誕生。 16年後には、さらにもう一度双子を授かり、家族は6人に。 バラの本数で始まった恋が、家族の物語へと育っていく。 ちょっとズレてるけど優しい投資家と、庶民感あふれる私の、 甘くてにぎやかな“花言葉ラブコメ×家族もの”です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 20,080 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.09
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いちGo! らぶイーたん

いちGo! らぶイーたん
栃ノ木苺愛は生まれも育ちもトチギの小学生。 ある日苺愛は、亡くなった大好きなおばあちゃんのタンスから偶然、 苺レリーフの鍵をみつけ、お庭にある開かずの蔵に入りました。 蔵をあけるとそこは、 甘くて可愛いがたくさん詰まった不思議な魔法の世界、「いちごのくに」でした。 足を踏み入れたいちごのくにの住人たちはとても優しく、 お城に招かれた苺愛は、 たくさんのいちごスウィーツをご馳走になりました。 そしていちごのくにの王子、「いちごショート王子」から次のことを伝えられました。 ・実は苺愛は、いちごのくにの伝説のプリンセス、「いちごのくにのイーたん」のひとりだということ。 ・伝説では、いちごのくにのプリンセスは、  異世界であるトチギ生まれのトチギを愛する女の子がなれること。 ・そして、実はいま、「いちごのくに」は謎の暗雲に包まれ、  国中の草花や川、大切ないちごが枯れかけて困っていること。 ・「いちごのくに」を救うには、トチギの人々から生まれる希望のエネルギー「ストロベリスタル」が必要なこと。  つまりトチギに住む人々が元気になれば、「いちごのくに」も元気になること。 おもてなしをしてくれた、優しくて素敵ないちごの国のために、 伝説の「いちごのくにのイーたん」のひとり… 「らぶイーたん」になることを決意する苺愛。 大好きなトチギのみんなと、いちごのくにを元気にするために、 らぶイーたんの活躍が始まります! 「今日もベリーがんばりまぁす!」
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,863 最終更新日 2018.08.03 登録日 2018.07.27
5,268

フェアリーテイルの終わりに

フェアリーテイルの終わりに
小学校を卒業し、中学一年が始まる春の頃……「町」からいわゆるニュータウンの様相を呈した郊外の「街」に引っ越してきた十二歳の少女の篠田(しのだ)琴(こと)美(み)は、付近では有名な浮浪者風の葉巻をくわえたオジサンと公園で出会う。琴美とオジサンはテグジュペリの「星の王子さま」の本を介して奇妙にも親交を深めていく。一方で琴美は引っ越してきた事による環境の変化から、家族間の齟齬や新しい友人達との軋轢。また、初潮の始まりや胸の膨らみによる肉体の成長。そして、クラスメートへの淡い初恋の思慕。それらに対して自分自身に違和感を覚え、変わりゆく「全て」に戸惑いを隠せなくなる。そんな日々の折、琴美は妄想に逃げ込むようになり、不思議な印象を持つオジサンを、星の王子さまのような宇宙人ではないかと考え始めた。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 59,369 最終更新日 2019.07.26 登録日 2019.07.26
5,269

家老、斬っちゃったみたいなんですけどどうしたらいいんでしょうか

家老、斬っちゃったみたいなんですけどどうしたらいいんでしょうか
時代劇と現代の融合ファンタジー
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 25,060 最終更新日 2020.08.25 登録日 2020.08.06
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いい先生とは・・・

いい先生についての評論
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,476 最終更新日 2026.06.06 登録日 2022.03.31
5,271

ジャックがなかなか豆の木を登らない

 ジャックの家は貧乏です。仕方なく雌牛を売って食べ物を買おうとしましたが、ジャックは市場の途中であったおじさんに言われるがまま、雌牛と魔法の豆を交換するのでした。
大衆娯楽 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,697 最終更新日 2022.10.14 登録日 2022.10.14
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息子の日記を発見したから読んでみた話

息子の結婚式を来月に控える父親は、息子の部屋から高校時代の日記を発見した。 娘の日記を読む父親はクズだと思う。かと言って、息子の日記を読んでいいのかと聞かれると返答に困る。 この物語は、勇気を出して息子の日記を読む父親の話である。 前半はおじさんが日記を読みながらブツブツと感想を言っているだけの内容です。読む人によっては嫌悪感しかない描写かもしれません。 最後まで見ると、この話が何か分かると思います。5話完結を予定しています。 【補足】 この話は2人の知人の話を参考にした物語です。2人のノンフィクションを組み合わせて、性別、年齢、場所などを変えました。これをフィクションと呼ぶのかノンフィクションと呼ぶのかは分かりません。 物語全体としては、ホームドラマ、恋愛、ミステリーを組み合わせたような内容になっています。 なお、この話は当時の社会背景を基にしていますが、政治的思想について言及するものではありません。
現代文学 完結 長編
文字数 11,339 最終更新日 2023.08.08 登録日 2023.08.08
5,273

隣の席の徳大寺さん

隣の席の徳大寺さん
隣の席の徳大寺さんは、少し変わっている。 ある日、僕は彼女の秘密を知ってしまった―― ちょっと不思議な徳大寺さんと僕の、なんてことはないゆるい日常のお話。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 16,391 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.05
5,274

ありがとう工場

ありがとう工場
ネズミ達が働いているのは「ありがとう」と「ごめんなさい」を作って送り届けている工場。 工場には3つのルールがあるのだが、新米ネズミがうっかりそのルールを破ってしまう。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 32,261 最終更新日 2022.09.29 登録日 2022.08.27
5,275

猫の縁結びって、あるんですね。虹の橋を渡っても、見守ってくれていると思うと自然と笑顔になります

“私”が、動物たちと出会い、共に成長しつつ、色んな別れを繰り返す中で、ふと気がつけば、一匹の猫と過ごして20年あまりの月日が流れていた。 いつの間にか、当たり前となっていた日常の中に家族として、その猫は極々、自然に“私”の妹から姉となり、手慣れた頼もしい乳母となった。 そして、彼との出会いと再会のきっかけも、その猫がもたらしてくれた。 猫が、虹の橋を渡っても、時折、心配になって近くで見守ってくれている気がしてならない。 ※全10話。2、3日おきの更新。 ※恋愛要素は、後半過ぎてからとなっています。
恋愛 完結 短編
文字数 11,618 最終更新日 2022.08.26 登録日 2022.07.31
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冬の神様の口笛

鳴くんは口笛が上手な男の子。 お父さんといっしょにおばあちゃんの家に遊びに来ていました。 だけどおばあちゃんの家はとても古く、風が吹くたびに家が揺れてしまうほどです。 外は吹雪でどこかへ遊びに行くこともできません。 コタツの中でミカンを食べていると鳴くんは気づきます。 「お父さん、お父さん」 「どうした、鳴」 「さっきから口笛がうるさいね」
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,111 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.07.31
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パンツのうた

パンツのうた
薫と香は、同棲したてのカップル。 或る時から、薫のパンツが、無くなり始め――? ドタバタ・ラブコメディー。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,863 最終更新日 2023.04.20 登録日 2023.04.20
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流れ星の夜

流れ星の夜
毎年恒例の夏のキャンプ 子どもも大人も高揚して楽しむ 賑やかに弾けた夜 流れ星に おじいちゃんを願う 全員のやさしい気持ちがひとつになる そんなランタンの灯りに包まれた オレンジ色の忘れられない思い出
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,116 最終更新日 2024.09.02 登録日 2024.09.02
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性転換タイムマシーンアプリ

性転換タイムマシーンアプリ
会社を辞めて、心も行き先も見失っていた青年・中島健一。ある日ふとスマホに表示された謎のアプリ――《時空性転アプリ》。試しに過去に飛んだその瞬間、彼の身体は女性になっていた!?「あなた、誰? 健一の妹?」そこに現れたのは、かつての恋人・愛。思わず咄嗟に口にした“妹の美咲”という嘘。でも、それが不思議な物語の始まりだった。過去の自分との再会、未来で待っていた“もう一人の自分”、そして愛との、再び紡がれる関係――。性別も、時間も、名前すら変わってしまったけど、この気持ちは、変わらなかった。「私たち、入れ替わっても……大丈夫だよ」これは、時間と身体を超えて、再び“君”に出会い直す、奇跡の恋物語。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,497 最終更新日 2025.06.03 登録日 2025.05.31
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あの世に旅立つのもそう簡単じゃない

人はいずれこの世を去る…。 すなわち黄泉の国へ旅立つ。   しかし…亡くなった人たちは この世に対して本当に未練なく旅立てたのだろうか? これは旅立つことが出来ない霊たちと 黄泉の国へ旅立つ案内をするエージェントとの やり取りの話です。 エージェントは霊たちを無理矢理連れて行くわけではありません。 旅立つ決心が出来ない霊たちと、 どうすれば旅立てるか考えるのが仕事です。 色々調べたりしていますが、 想像の部分も書いてますので ご容赦ください🙇‍♂️
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,562 最終更新日 2025.09.10 登録日 2025.09.05
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