ほっこり 小説一覧
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骨董屋と黒猫の陽だまり日記帳
骨董屋を営んでいる飼い主・柳都とその飼い猫である黒猫・ディアナのほのぼのした日常を綴ります。
柳都視点&ディアナ視点。(ディアナ視点多め)
ほっこりほのぼのしたショートストーリー集です。ほぼ一話完結なのでどこからでも読めます。
ゆるゆる更新予定です。
素敵な表紙絵と挿し絵は凛々サイ様、長月京子様、MACK様より
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文字数 20,045
最終更新日 2025.06.30
登録日 2024.06.23
5,322
二十五の夜を越えて
「ゆうちゃんが認知すれば、世界にはなんだってあるんだよ」……
全く見覚えのない場所に、ゆうちゃんはいつの間にか立っていました。
どうやらここは夢の中。ミトラという奇妙な生き物と一緒に、ゆうちゃんは夜ごと夢の中を散策します。
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文字数 47,237
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.06.30
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これは校閲の仕事に含まれますか?
大手出版社・幻泉社の校閲部で働く斎藤ちひろは、いじらしくも数多の校閲の目をかいくぐって世に出てきた誤字脱字を愛でるのが大好きな偏愛の持ち主。
ある日、有名なミステリー賞を十九歳の若さで受賞した作家・早峰カズキの新作の校閲中、明らかに多すぎる誤字脱字を発見して――?
お騒がせ編集×〝あるもの〟に目がない校閲×作家、ときどき部長がくれる美味しいもの。
今日も校閲部は静かに騒がしいようです。
文字数 130,477
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.08.01
5,324
錦鯉のギン
短い間だったけど我が家で飼った錦鯉ギンの話。
猫や犬のように表情がないかと思われがちな魚でも家族の癒しになっていた話。
虹の滝登りをしてしまったギンを忘れたくはないそんな日常記
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文字数 1,269
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.07
5,325
ゆなちゃんのぼうし
感想数 0
文字数 567
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
5,326
歌声喫茶が人生変えた
平成生まれの人は知らないであろう、歌声喫茶を舞台にしました。
カラオケと違い皆で特定の歌曲を一緒に歌うって到底想像出来ないでしょう。
Twitter/Facebook/YouTube/ブログ等で広めて下さり有難う御座います。
尚、表紙の絵はココナラでモリー様に描いて頂きました。
有難う御座いました。 @rth_molly
感想数 1
文字数 88,386
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.31
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勉強しなきゃ
美織は図書館に向かっていた
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文字数 1,214
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.08
5,328
はるくんの包丁
はるくん用の包丁とまな板を買ってあげました。
岡山弁のおはなしです。
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文字数 235
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
5,329
猫菩薩の銅像前に野良猫飼い猫1,800匹大集合!
猫寺のボスである茶トラから猫菩薩の前で大供養があるので集合するようにとの回状が届けられ、和尚さんが本山である観世音寺の老師より手伝いのお坊さん200人を派遣してもらって2,000食のカツブシと煮干し、それと鰺の刻み肉とマタタビ入りのスペシャルバージョンの猫飯を用意するので、食いっぱぐれが無いので出てこいという案内なので、一族郎党がみんな来るようである。
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文字数 2,091
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
5,330
幸せのアメ
母親が教えてくれた「幸せの魔法」。
それは梅雨に空から降り注ぐ'あめ'を一日三回食べること。
アヴェルとイリゼが生まれ育ったカラメッラの町は何の変哲もないごく普通の町だ。
夏には暑くなり冬には寒くなる平凡なこの町では梅雨の時期になると不思議な現象が起きる。
恋人のイリゼが梅雨の時期に集めてくれる'あめ'のおかげで、アヴェルは他のみんなと同じように幸せを感じていた。それなのに、ある日突然空から'あめ'が降らなくなって…
表紙: NeoZone様 (@hanahanahaney)
Fujossy開催梅雨コンテスト参加作品。
感想数 0
文字数 9,988
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
5,331
草を食む
草を食むのが好きなんだね。
詩です。
2021.3.10
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文字数 247
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
5,332
京都残形録 —— 中華道士・劉立澄の怪異食堂
【連載中】京都 × 中華道士 × 絶品グルメ。
それは、あなたが捨てきれなかった「もう一人の自分」の物語。
古都・京都。
観光客が行き交う華やかな通りの裏側に、奇妙な「影」が這い回っているのをご存知ですか?
『残形(ざんけい)』。
それは幽霊でも妖怪でもない。
「あの時、こうしていればよかった」
「もっと完璧な自分でいたかった」
人間が抱える強烈な未練や見栄が、本体から剥がれ落ち、勝手に歩き出した「生きた影」だ。
そんな厄介な影を専門に扱う男が、一人だけいる。
劉立澄(リュウ・リーチェン)。
中国からふらりとやってきた、捉えどころのない青年道士。
彼は京都の街を歩き、美味しい京料理に舌鼓を打ちながら、誰かの心が生み出した「怪物」を、静かに、鮮やかに料理していく。
一話完結で描かれる、少し怖くて、とても温かい、魂の救済の記録。
今夜、あなたの背後にも「残形」が立っていませんか?
感想数 0
文字数 255,209
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.01
5,333
名犬アレク
俺、アレク。2歳のシベリアンハスキーだ。
おはよう、ご主人。今日もお散歩の時間だぞ。
ほら、ちゃんと紐を持て。
俺が先に歩いてやるから付いてくるんだぞ。
ちょっと俺様な性格のワンちゃんから見た、飼い主さんとの可愛くてほっこりする日常ストーリーです。
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文字数 10,508
最終更新日 2022.04.11
登録日 2020.07.01
5,334
ルーカスと呪われた遊園地(上)
このお話のつづきは、ルーカスと呪われた遊園地(中)に公開しました。ご覧いただく方法は、大森かおりの登録コンテンツから、とんで読むことができます。
かつて日本は、たくさんの遊園地で賑わっていた。だが、バブルが崩壊するとともに、そのたくさんあった遊園地も、次々に潰れていってしまった。平凡に暮らしていた高校二年生の少女、倉本乙葉は、散歩に出かけたある日、そのバブルが崩壊した後の、ある廃墟の遊園地に迷い込んでしまう。そこで突然、気を失った乙葉は、目を覚ました後、現実の世界の廃墟ではなく、なんと別世界の、本当の遊園地に来てしまっていた! この呪われた遊園地から出るために、乙葉は園内で鍵を探そうと、あとからやってきた仲間達と、日々奮闘する。
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文字数 176,315
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.10
5,335
『瓶詰めジャムなら私でも作れる!』~四季がうれしくなるちょっとしたレシピ~
恋人のアキヒトのほうが料理上手だ。料理に自信のないサクラは、アキヒトの転勤を機に、ひとり暮らしを始める。アキヒトも転勤先に持っていった、同じ料理本を手に、ほんのちょっとだけでも何かを作ってみようというチャレンジを始めるサクラだが。
◆◆◆
いつか手紙タイプの長編小説を書いてみたいので、まずは短編に挑戦してみました。
文字数 12,112
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.30
5,336
サンドアートナイトメア
(最初に)
今を生きる人々に勇気を与えるような作品を作りたい。
もっと視野を広げて社会を見つめ直してほしい。
そんなことを思いながら、自分に書けるものを書こうと思って書いたのが、今回のサンドアートナイトメアです。
物語を通して、何か心に響くものがあればと思っています。
(あらすじ)
産まれて間もない頃からの全盲で、色のない世界で生きてきた少女、前田郁恵は病院生活の中で、年齢の近い少女、三由真美と出合う。
ある日、郁恵の元に届けられた父からの手紙とプレゼント。
看護師の佐々倉奈美と三由真美、二人に見守られながら開いたプレゼントの中身は額縁に入れられた砂絵だった。
砂絵に初めて触れた郁恵はなぜ目の見えない自分に父は砂絵を送ったのか、その意図を考え始める。
砂絵に描かれているという海と太陽と砂浜、その光景に思いを馳せる郁恵に真美は二人で病院を抜け出し、砂浜を目指すことを提案する。
不可能に思えた願望に向かって突き進んでいく二人、そして訪れた運命の日、まだ日の昇らない明朝に二人は手をつなぎ病院を抜け出して、砂絵に描かれていたような砂浜を目指して旅に出る。
諦めていた外の世界へと歩みだす郁恵、その傍に寄り添い支える真美。
見えない視界の中を勇気を振り絞り、歩みだす道のりは、遥か先の未来へと続く一歩へと変わり始めていた。
感想数 1
文字数 32,953
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.07
5,337
眠れない夜に贈る物語集
感想数 0
文字数 10,578
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.06.30
5,338
おかあさんのおしごと
感想数 0
文字数 854
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.14
5,339
いやああ。ミニスカナースのコスをリクエストされたうわああん
pixivお題「白衣」より
感想数 0
文字数 1,153
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
5,340
大人の幼馴染
大人になって再会した幼馴染の二人の物語です。
感想数 0
文字数 16,138
最終更新日 2024.04.10
登録日 2022.04.30
5,341
【完結】僕はヤンデレ彼女を愛してやまない。
「あたしに任せて!!」
お決まりの台詞とともに、絡んできたヤンキー達へと突撃する彼女。
その両手には愛用している二本の包丁が光る。
彼女――『雪野莉子(ゆきのりこ)』は、(普通の)高校二年生である。
ちょっと人見知りで、長い黒髪ときれいな瞳を持っている小柄な女の子だ。
ただし……僕への愛が深すぎるヤンデレなのである。
「ダメだから、その包丁しまって!!」
彼女の細い腰に飛び付き、その突撃を必死に抑え込む。
僕――『雨宮陸(あまみやりく)』はヤンデレ彼女の暴走を抑えるため、今日もまた奮闘するのである。
彼女の愛に応えるがために。
◆◆◆
※ヒロインがヤンデレですが、ドロドロはほとんどありません。(むしろ、デレデレ?)
※本編はラブ深め&コメディ強めのラブコメで、番外編(過去編や別キャラ視点編等)はセンチメンタルなことが多いです。
※シンプル設定で、基本サラっと読むことのできる物語です。
※第5回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしております。
※一話2000~4000字程。
※2022.08.19に約11万字で完結。
※小説家になろう様にも投稿しています。(外部リンク参照)
※表紙のアイコン絵は、なのどん様(@_xoxo_sss_)に描いて頂いたヤンデレ彼女な莉子ちゃん。
感想数 0
文字数 114,662
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.07.19
5,342
お月さまとはるくん
はるくんは、今日書道教室です。
夕方から、教室に行きます。
感想数 0
文字数 411
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
5,343
家に帰るといつも彼女が待っている
ブラック企業ではないが毎日残業があり、いつも疲労困憊で帰路に着く主人公。そしてなぜがいつも家にいる彼女が待っている。何の仕事をしてるのかよくわからないが、いつも癒されているこの状態を変えるのはもったいなくいつも一歩踏み込めない毎日が続く。
感想数 0
文字数 11,685
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.14
5,344
12時1分のスプリンター
感想数 6
文字数 10,215
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.18
5,345
皓皓、天翔ける
何の変哲もない駅から、いつものように片道切符を握りしめた少女が乗りこむ。
彼女の名は星影 氷空(ほしかげ そら)。
いつもと雰囲気が異なる列車に飛び乗った氷空が見たのは、車掌姿の転校生・宵月 氷雨(よいづき ひさめ)だった。
「何故生者が紛れこんでいるのでしょう」
「いきなり何を……」
訳も分からず、空を駆ける列車から呆然と外を眺める氷空。
氷雨いわく、死者専用の列車らしく…。
少女が列車の片道切符を持っていた理由、少年に隠された過去と悲しき懺悔…ふたりは手を取り歩きだす。
これは、死者たちを見送りながら幸福を求める物語。
感想数 1
文字数 270,551
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.04.15
5,346
磁石のたかくん
たかくんは、9歳。
もうそろそろ反抗期になったりするのかな、と思ってたけど、いつまでもばあちゃんにべったり。
感想数 0
文字数 246
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
5,347
焼き餃子くんと水餃子くん
焼き餃子くんは、中華のコックさんが
じゅっ じゅわ〜
って日焼けさせてくれるんだ
はるくんの描いた絵をみて考えました!
感想数 0
文字数 198
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
5,348
荒野のお稲荷さん
年の瀬が迫ったある日、北海道に帰省していた智也は荒野にポツンと立つ稲荷像を見つける。そこで出会ったのは、神主やお参りに来た人々をずっと待っている九尾の狐だった。
感想数 0
文字数 5,395
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
5,349
猫と人間
文字数 14,684
最終更新日 2026.05.13
登録日 2020.06.28
5,350
1000年のラブラブラブ٩(๑> ₃ <)۶♥
そんな昔の事忘れたわい。おばあさんは言いました。
感想数 0
文字数 333
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
5,351
カヤのおつかい
こぎつねのカヤは、町で雑貨屋を営むサヤおばさんのところまで、ジャムを届けるようお母さんにおつかいを頼まれます。
初めてひとりで乗る電車に、カヤはおっかなびっくり。
果たして無事にジャムを届けることができる?
※前後編です
感想数 0
文字数 10,248
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
5,352
スライムのおしごと
感想数 10
文字数 144
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
5,353
人情タクシー 人生乗せます松本タクシー
会社倒産をきっかけにタクシードライバーとなった松本恒一。
年老いた母と暮らしながら、今日もさまざまな人生を乗せて街を走る。
喫茶さくらのママ・恵子との淡い距離感、母トメの人生訓、乗客たちの笑いと涙。
昭和の温かさが残る、人情タクシー物語。
感想数 0
文字数 12,402
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
5,354
王子さまと七色のカラス ~眠れる城のお姫さま~
お姫様が眠りから覚めない!?
王子さまの大切な人のために、
健気なカラスが奔走します……!!
☆…☆…☆
※ 小4以降の漢字(や、むずかしいと思う漢字)には、ふり仮名をふりました。
※ 大人でも楽しめる童話として書きました♪
お楽しみいただけましたら、幸いです☆*。
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
感想数 7
文字数 17,082
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.11.08
5,355
チョコレートの木
文字数 923
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
5,356
いっぱいのスープ
最新の料理ロボットT-91には、これまでの料理ロボットになかった「寄り添い機能」が搭載されている。
販売員にそう勧められた春川は、ちょうど今まで使っていた料理ロボットが壊れたこともありT-91を購入した。
これは、春川に購入された料理ロボットT-91が、彼の半生に寄り添いながら料理を作る話。
※MAGNET MACROLINKで掲載していました
感想数 0
文字数 4,200
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
5,357
忘れられたぬいぐるみの旅
うさぎのぬいぐるみ「モモ」は、大切にされていた女の子・ナナに忘れられ、ゴミとして捨てられてしまう。さまざまな人の手を渡りながら旅を続けたモモは、やがて展示された博物館で大人になったナナと再会する。長い旅の果てに、ふたりは再び心を通わせる──そんな再会とぬくもりの物語。
感想数 0
文字数 1,762
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
5,358
ふしぎなまくら
感想数 1
文字数 282
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.05
5,359
『寛解から、創作まで』
統合失調症の重度の患者である私が、夜、寛解して、それから、書き物の仕事をすることなどを、短編小説に仕上げました。上手くまとまりました。どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 3,435
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
5,360
クリスマス・トールテイル
感想数 0
文字数 10,163
最終更新日 2026.03.27
登録日 2023.12.20