ほっこり 小説一覧
5,321
あなたの蝋燭が消えるまで
バイトの帰り道で、変なモノを見た。
月明かりのない夜。
街灯の薄明かりのもとで、黒い布が浮いていた。
よくよく見てみるとフードのような部分があり、人に見えなくもない。
「……いや、鎌は銃刀法違反でしょ」
そう呟き、バイトで疲れた体を引きずって回り道に行こうとした。
すると、鎌をしょった黒い布がすごい速さで接近してきた。
「すみません!総合病院ってどこですか?!」
「この近くにはありませんよ」
……これが、あのポンコツな死神との出会いだった。
5,322
いきなり婚約破棄されたので、聖女になって人助けをします。
いきなり婚約破棄を言い渡されたフリージアは、途方に暮れ、街をさまよい歩くうちに馬車に引かれた。薄れゆく意識の中、突如、黒い光に包まれる。
そこで出会った悪魔によって、記憶と交換に生き返る道を選んだ。更に空白となった記憶の部分に魔力をもらった。しかし、人々を治療しているうちに聖女として第二の人生を歩むことになる。
5,323
シンデレラなんて嘘っぱち
私の名はアリス。伯爵令嬢だ。今年で15歳になる。
10歳の時に実の母親を亡くした。悲しかった。かなり落ち込んだ。母にぞっこんだった父の嘆き様はもっと酷かった。このまま廃人になってしまうのではないかと思う程に。
私の容姿は亡くなった母にそっくりの銀髪に碧い目。自分で言うのもなんだが、かなりイケてると思う。そんな私を見て亡くなった母を思い出すのが辛いのか、やがて父は私と顔を合わすのを避けるようになった。
寂しかった。一番辛い時期に側に居てくれなかった。裏切られたと思った。落ち込み...はしなかった。生前の母が揃えてくれた使用人達が、親身になって私に寄り添ってくれたからだ。
嬉しかった。本当の家族のようだと思った。特に私の担当侍女のサラとは、3歳違いで歳が近かったせいもあり、本当の姉妹のような関係になった。私も姉のように慕っていた。
そんな生活が4年続き、来年からは王都にある貴族の子女が通う学園に入学するという頃、
いきなりあの二人が家にやって来た。
5,324
さっちゃんとうさこ
さっちゃんのドライブのお供は、ピンク色のうさこです。
5,325
茶屋「すてら」
街道沿いの茶屋「すてら」に集まってくるお客さんとのあれやこれやのお話
5,326
爆裂ハロー!ファイターズさん家 ~1つのメール、2つの運命~
「わしと一緒に探してほしい人がおるんじゃ。昔のわしの友人でなぁ、ポルンフイクっていう名前でなぁここから、少し遠いKSB地区に住んでてなぁ…。」
電子メールで話してたおじいさんに頼まれてしまいました。
このおじいさん私、あまり好きじゃないんですよね。
文句しか言わないし、偉そうだし…。
いやだなと思ってたのに、クラスメートのカルビジュのせいで結局手伝うことになってしまいました。
全く男同士なにか通じるものがあるのでしょうか?
5,327
女神は堕落に染まってく
どうやら俺は死んでしまったようだ
ラノベテンプレのように天界という場所で女神に転生を勧められるのだが……
「……あ、あの、蒼汰さん? 手に抱えている『箱』みたいなもの、なんですか?」
「えっ?」
目を輝かせながら俺が持っているものに興味深々の女神様。
それは死ぬ直前まで俺がやっていたゲーム機本体だった。
「た、たのしぃぃぃ! ゲーム、超楽しいです!」
転生もチート付与も忘れて、俺の持っていたゲームに大ハマりの女神様。
こうして、天界に一人のゲーム廃人が誕生させてしまったのであった。
5,328
きすいいき
汽水域で交わる母と娘と死んだ父
5,329
始まりの双子座
ある王国に双子の王子がいた。15歳の誕生日に空からやって来た天使がポルックスは神ゼウスの子で不死であり、カストルは命に限りある人間だと告げる。双子は相談し合い願いを叶えるパンドラの箱を探しに旅に出る、ずっと二人でいる為に。結局開けずにカストルは幸せに寿命を全うし、ポルックスはそれを見届けて天国に行きカストルと再開、思い出話に花を咲かせ悠久の時を過ごす。
5,330
社畜は今日もアニソンに酔う〜路地裏に生きる歌姫たちと俺の人生再生譚〜
残業、上司の叱責、終電帰り。
気づけば何も楽しくない――そんな社畜が偶然見つけたのは、路地裏の小さなアニソンバー【Rhapsody】。
そこで待っていたのは、
・元気をくれる看板娘 音羽リオ
・関西弁の頼れるお姉さん 東堂アヤメ
・知識豊富なインテリ眼鏡 神楽セリカ
・自由奔放な金髪ツインテ 月島ルナ
彼女たちとの出会いが彼の空虚な日々を塗り替えていくーー。
アニソン好きな人にも、好きじゃない人にも贈る、社畜×アニソン青春譚。
5,331
恋の話をしよう
人の人生には、星の数ほど恋の話はある。
そんな話の、
ほんの少し、ほんのちょっとだけ、お伝えしましょう。
それは、
あなたの話かもしれませんよ⋯⋯
5,332
東京辺鄙人の冒険
東京西多摩郡のH村に生を受けた中村一郎は、バブル期を迎え都心に出る冒険を試る。
5,333
じんわり
じわっとするはなし
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ののはな亭で戯れて~~戦闘ヘルプ&料理をダンジョンまで宅配中・可愛い戦闘メイドに『困ったちゃんの吸血鬼姫』 店主(名目)もいますよん
ダンジョンで栄える街 雪花 そこで繰り広げられるのは
5,335
藁ぼうしの怪獣
むかしむかし、一匹の灰色ドラゴンがおりました。それは空を飛ぶ羽もなく、癒やしの力も魔力ももたない、ただ大きなだけのドラゴンでした。
ある暑い夏の日に、灰色ドラゴンは身寄りのない少年と出会い、誰かを大切に思うことの幸せを知りました。
たとえ種族は違っても、大切に思う気持ちは変わらない。そんな優しい物語です。
童話風ファンタジー。表紙はサブロー様からいただきました。
5,336
ノーマス
ある日女子大学生のが主人公のアルバイト先の喫茶店に訪れる。女子大学生は主人公に声を掛けるが、話したいことを伝えられず店を後にし公園のベンチに腰を下ろして考え込んだ後、橋の中央部で飛び降り自殺をしようとするが、偶然出会った主人公に助けられる。自殺の動機を尋ねた主人公が、彼女の父親が官房事務次官であり、捜査もされず自殺として処理されたことを不審に思った主人公は事件の真実を突き止めようとする。
その一方で、彼女は主人公が友人の彼氏だと知っていて、恋人になって欲しいと主人公に迫るが、主人公は彼女の気持ちを察して三日間の恋人になるという契約を結ぶ。そして、二日目の夜、主人公がヤクザの組員に襲われることになるが、一命を取り留め何か巨大な組織にが関わっていると感じ、友人である県警のエリート刑事に協力を依頼し、協力し合って事件解決へと向かうが、彼女の希望である恋人との生活も続けることになる。
そして、恋人としての三日目には、組員の執拗な襲撃に彼女は主人公を庇って被弾して病院に運び込まれることになるが、既に彼女は余命わずかの白血病に掛かっていて、その病気のことを知って友人の主人公に近づいたことも明かされる。しかし、主人公は彼女の病気のこは既に知っていて、恋人になる契約をしたことを告げるが、それでも楽しい時間を過ごせたことを感謝して天国へと旅立つ。
主人公は、彼女の為にも事件解決を自分自身に言い聞かせ、友人の手を借りて『悪』を罰する計画を練る。ラブミステリー小説
朝比奈優作シリーズ第2弾。
5,337
冒険者になれなかったので花屋始めました
冒険者になるため意気揚々と村を出たクレアとメロディ。王都の冒険者協会で冒険者になる試験を受けるが、まさかの落第をしてしまう。今さら村に帰れない二人はメロディの植物魔法と、クレアの水魔法で花屋さんを始める事にした。お花屋の仕事もさることかながら、助けた小さなドラゴンと暮らす事になったり、悪い魔法使いと戦ったり、お姫さまの依頼を受けたりと、花屋の仕事ではなさそうな事が毎日のように起こる。それでもクレアとメロディ、ドラゴンのウェントゥスは美味しい物を食べたり、冒険したりと結構充実している。クールで正義感の強いクレアと、おっとりした食いしん坊のメロディの、二人の女の子たちがわちゃわちゃしてます。
5,338
愛犬との想い出
筆者が子どもの頃、愛犬と出会い愛犬と過ごした想い出を思い出しながら綴った作品です。
まだ今のようにSNSが盛んな時代ではなかったので写真が数枚残っている程度ですが、表紙はまだ子犬の頃の写真です。
遥か昔のことですが、一番筆者が記憶に残っているのは、愛犬との出会いと別れのシーンです。
人は人生の中で必ず出会いと別れのシーンがあります。学校では入学式と卒業式、親子の間では子どもが誕生した日と死ぬ時です。
人間、出会いと別れのシーンはいつまでたっても心の中で鮮明に記憶しているものです。
5,339
骨董屋と黒猫の陽だまり日記帳
骨董屋を営んでいる飼い主・柳都とその飼い猫である黒猫・ディアナのほのぼのした日常を綴ります。
柳都視点&ディアナ視点。(ディアナ視点多め)
ほっこりほのぼのしたショートストーリー集です。ほぼ一話完結なのでどこからでも読めます。
ゆるゆる更新予定です。
素敵な表紙絵と挿し絵は凛々サイ様、長月京子様、MACK様より
5,340
二十五の夜を越えて
「ゆうちゃんが認知すれば、世界にはなんだってあるんだよ」……
全く見覚えのない場所に、ゆうちゃんはいつの間にか立っていました。
どうやらここは夢の中。ミトラという奇妙な生き物と一緒に、ゆうちゃんは夜ごと夢の中を散策します。
5,341
これは校閲の仕事に含まれますか?
大手出版社・幻泉社の校閲部で働く斎藤ちひろは、いじらしくも数多の校閲の目をかいくぐって世に出てきた誤字脱字を愛でるのが大好きな偏愛の持ち主。
ある日、有名なミステリー賞を十九歳の若さで受賞した作家・早峰カズキの新作の校閲中、明らかに多すぎる誤字脱字を発見して――?
お騒がせ編集×〝あるもの〟に目がない校閲×作家、ときどき部長がくれる美味しいもの。
今日も校閲部は静かに騒がしいようです。
5,342
錦鯉のギン
短い間だったけど我が家で飼った錦鯉ギンの話。
猫や犬のように表情がないかと思われがちな魚でも家族の癒しになっていた話。
虹の滝登りをしてしまったギンを忘れたくはないそんな日常記
5,343
ゆなちゃんのぼうし
ゆなちゃんは、まっかなぼうしをかぶります。
おさんぽにでかけたゆなちゃんは……。
5,344
歌声喫茶が人生変えた
平成生まれの人は知らないであろう、歌声喫茶を舞台にしました。
カラオケと違い皆で特定の歌曲を一緒に歌うって到底想像出来ないでしょう。
Twitter/Facebook/YouTube/ブログ等で広めて下さり有難う御座います。
尚、表紙の絵はココナラでモリー様に描いて頂きました。
有難う御座いました。 @rth_molly
5,345
一時間一万円の私とセックスしたのは中年の冴えないおっさんでした。
深夜一時のビルの屋上に、自殺をしたい少女と自殺を止めたいおっさんがいた。
全てを失い居場所が無くなった売春婦の東條雪(とうじょうゆき)は死に場所を探して歩き回る。行き着いた先は高層ビルの屋上で、憧れの景色の中で飛び降り自殺をするつもりだったのだがその場に居合わせた佐原草十郎(さはらそうじゅうろう)に見つかってしまい……。
「は?死ねよ。誰も止めやしねぇよ」
自殺を止めるどころか、死ねと発言する佐原草十郎に東條雪は絶句してしまった。
『どうせ死ぬなら俺と一発ヤらせろや!!』
この台詞に、一体どんな意味が込められているのか!?
5,346
勉強しなきゃ
美織は図書館に向かっていた
5,347
はるくんの包丁
はるくん用の包丁とまな板を買ってあげました。
岡山弁のおはなしです。
5,348
【完結】迎えにきたぞ!いえ、受け付けてませんので。
私は将軍の娘らしい。母から聞いた、小さな頃の記憶。
私はもう、顔も思い出せないが髭がすごく長かったという感触を覚えている。
抱っこされて引っ張っり、お尻に敷き、騒いでいた男性。もうそんな記憶も過去。
私はと母は、不貞を疑われ放逐された。教会に身を寄せ今や私は15歳だ。
5,349
猫菩薩の銅像前に野良猫飼い猫1,800匹大集合!
猫寺のボスである茶トラから猫菩薩の前で大供養があるので集合するようにとの回状が届けられ、和尚さんが本山である観世音寺の老師より手伝いのお坊さん200人を派遣してもらって2,000食のカツブシと煮干し、それと鰺の刻み肉とマタタビ入りのスペシャルバージョンの猫飯を用意するので、食いっぱぐれが無いので出てこいという案内なので、一族郎党がみんな来るようである。
5,350
草を食む
草を食むのが好きなんだね。
詩です。
2021.3.10
5,351
京都残形録 —— 中華道士・劉立澄の怪異食堂
【連載中】京都 × 中華道士 × 絶品グルメ。
それは、あなたが捨てきれなかった「もう一人の自分」の物語。
古都・京都。
観光客が行き交う華やかな通りの裏側に、奇妙な「影」が這い回っているのをご存知ですか?
『残形(ざんけい)』。
それは幽霊でも妖怪でもない。
「あの時、こうしていればよかった」
「もっと完璧な自分でいたかった」
人間が抱える強烈な未練や見栄が、本体から剥がれ落ち、勝手に歩き出した「生きた影」だ。
そんな厄介な影を専門に扱う男が、一人だけいる。
劉立澄(リュウ・リーチェン)。
中国からふらりとやってきた、捉えどころのない青年道士。
彼は京都の街を歩き、美味しい京料理に舌鼓を打ちながら、誰かの心が生み出した「怪物」を、静かに、鮮やかに料理していく。
一話完結で描かれる、少し怖くて、とても温かい、魂の救済の記録。
今夜、あなたの背後にも「残形」が立っていませんか?
5,352
名犬アレク
俺、アレク。2歳のシベリアンハスキーだ。
おはよう、ご主人。今日もお散歩の時間だぞ。
ほら、ちゃんと紐を持て。
俺が先に歩いてやるから付いてくるんだぞ。
ちょっと俺様な性格のワンちゃんから見た、飼い主さんとの可愛くてほっこりする日常ストーリーです。
5,353
ルーカスと呪われた遊園地(上)
このお話のつづきは、ルーカスと呪われた遊園地(中)に公開しました。ご覧いただく方法は、大森かおりの登録コンテンツから、とんで読むことができます。
かつて日本は、たくさんの遊園地で賑わっていた。だが、バブルが崩壊するとともに、そのたくさんあった遊園地も、次々に潰れていってしまった。平凡に暮らしていた高校二年生の少女、倉本乙葉は、散歩に出かけたある日、そのバブルが崩壊した後の、ある廃墟の遊園地に迷い込んでしまう。そこで突然、気を失った乙葉は、目を覚ました後、現実の世界の廃墟ではなく、なんと別世界の、本当の遊園地に来てしまっていた! この呪われた遊園地から出るために、乙葉は園内で鍵を探そうと、あとからやってきた仲間達と、日々奮闘する。
5,354
『瓶詰めジャムなら私でも作れる!』~四季がうれしくなるちょっとしたレシピ~
恋人のアキヒトのほうが料理上手だ。料理に自信のないサクラは、アキヒトの転勤を機に、ひとり暮らしを始める。アキヒトも転勤先に持っていった、同じ料理本を手に、ほんのちょっとだけでも何かを作ってみようというチャレンジを始めるサクラだが。
◆◆◆
いつか手紙タイプの長編小説を書いてみたいので、まずは短編に挑戦してみました。
5,355
サンドアートナイトメア
(最初に)
今を生きる人々に勇気を与えるような作品を作りたい。
もっと視野を広げて社会を見つめ直してほしい。
そんなことを思いながら、自分に書けるものを書こうと思って書いたのが、今回のサンドアートナイトメアです。
物語を通して、何か心に響くものがあればと思っています。
(あらすじ)
産まれて間もない頃からの全盲で、色のない世界で生きてきた少女、前田郁恵は病院生活の中で、年齢の近い少女、三由真美と出合う。
ある日、郁恵の元に届けられた父からの手紙とプレゼント。
看護師の佐々倉奈美と三由真美、二人に見守られながら開いたプレゼントの中身は額縁に入れられた砂絵だった。
砂絵に初めて触れた郁恵はなぜ目の見えない自分に父は砂絵を送ったのか、その意図を考え始める。
砂絵に描かれているという海と太陽と砂浜、その光景に思いを馳せる郁恵に真美は二人で病院を抜け出し、砂浜を目指すことを提案する。
不可能に思えた願望に向かって突き進んでいく二人、そして訪れた運命の日、まだ日の昇らない明朝に二人は手をつなぎ病院を抜け出して、砂絵に描かれていたような砂浜を目指して旅に出る。
諦めていた外の世界へと歩みだす郁恵、その傍に寄り添い支える真美。
見えない視界の中を勇気を振り絞り、歩みだす道のりは、遥か先の未来へと続く一歩へと変わり始めていた。
5,356
眠れない夜に贈る物語集
眠れない夜に少しばかりお供します。
5,357
幼馴染は蜜の味
いじめられっ子の僕を守るためにいじめっ子になった彼がある日女体化してしまった。
5,358
いやああ。ミニスカナースのコスをリクエストされたうわああん
pixivお題「白衣」より
5,359
大人の幼馴染
大人になって再会した幼馴染の二人の物語です。
5,360
【完結】僕はヤンデレ彼女を愛してやまない。
「あたしに任せて!!」
お決まりの台詞とともに、絡んできたヤンキー達へと突撃する彼女。
その両手には愛用している二本の包丁が光る。
彼女――『雪野莉子(ゆきのりこ)』は、(普通の)高校二年生である。
ちょっと人見知りで、長い黒髪ときれいな瞳を持っている小柄な女の子だ。
ただし……僕への愛が深すぎるヤンデレなのである。
「ダメだから、その包丁しまって!!」
彼女の細い腰に飛び付き、その突撃を必死に抑え込む。
僕――『雨宮陸(あまみやりく)』はヤンデレ彼女の暴走を抑えるため、今日もまた奮闘するのである。
彼女の愛に応えるがために。
◆◆◆
※ヒロインがヤンデレですが、ドロドロはほとんどありません。(むしろ、デレデレ?)
※本編はラブ深め&コメディ強めのラブコメで、番外編(過去編や別キャラ視点編等)はセンチメンタルなことが多いです。
※シンプル設定で、基本サラっと読むことのできる物語です。
※第5回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしております。
※一話2000~4000字程。
※2022.08.19に約11万字で完結。
※小説家になろう様にも投稿しています。(外部リンク参照)
※表紙のアイコン絵は、なのどん様(@_xoxo_sss_)に描いて頂いたヤンデレ彼女な莉子ちゃん。