ホラー 小説一覧
5,401
コウジが死んだ
コウジが死んだ。
犯人はきっとーー
感想数 0
文字数 2,184
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
5,402
絶望の鈴音(りんね)~夢幻の牢獄と僕と……~
高校三年生の夏、悠一は謎の犯人に刺殺されるが、目覚めるといつも〝死ぬ前の8月5日〟に戻ってしまう。死ぬたびに繰り返される悪夢のループの中で、悠一は殺されないために行動を変えるが、それによって世界も狂気じみて変化していく。『チリン……』という鈴の音が不気味に響き、悠一の精神は静かに侵食されていく。犯人の正体を突き止め、この悪夢から抜け出せるのか。孤独で狂気の戦いが今、始まる。
感想数 0
文字数 102,944
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.22
5,403
黒い影
私の実体験を元に、作成した実話怪談です。
黒い影の怪異に取り憑かれた話です。
霊は草葉の陰にいて、縋りつく隙を窺っています …
真夏の晴れ渡った日の昼下がり、黒い影が取り憑くところを見た体験を書きました。怖いというより、不思議な気がした体験でした。宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しています。
感想数 0
文字数 2,181
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
5,404
それは、人ならざる者の悪意か、それとも、人の心の弱さか。怪異譚保存庫
感想数 0
文字数 4,874
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.25
5,405
こっくりさんの言ったこと
バイトの同僚に誘われて、こっくりさんをやった時の話。
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文字数 6,602
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
5,406
渇
心が、喉が、渇く
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文字数 6,136
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
5,407
放任主義
Aさんが大学生のとき、アパート暮らしをしていて、水商売をしている女性の隣人がいた。
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文字数 1,215
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
5,408
私のシンゾウ
冒頭より——
いつからだろうか。寝息がピタリと止まって、伸び縮みを繰り返す心臓の動きが徐に鈍化していく姿を想像するようになったのは。神や仏の存在に怯えるような誠実さはとうの昔に手放したものの、この邪な願いを阻んでいるのは、形而上なる存在に違いないと言う、曖昧模糊とした感覚があった。
血を分け合った人間同士というのは特に厄介である。スマートフォンに登録されている情報を消去すれば無かったことにできる他人とは違って、常に周囲に付き纏い、私がこの世に生まれてきた理由でもある為、簡単に袂を分かつことは出来ない。家の至る所で愚痴と嘆息を吐き散らし、湿り気を醸成する私の悩みは、介護の対象となった父の行動だ。
18時更新
感想数 0
文字数 14,731
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.15
5,409
夜闇の中の音(ね)
客が去ったパチンコホール。
夜陰の中、毎夜、現れる小さな ”闇 ”。
それは、ほんの小さな、そして日常の中の静かな ”怪異 ”。
妄想です …。
宜しければ、どうぞ。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 3,315
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
5,410
空のお姉さん
その人は、僕が物心つく頃から、いつも空にいた。
ちょうど昼間の月のように、白くぽっかりと空に浮かんでいる。少し寂しそうに見えるのも、昼の月似ている気がする。
僕はその人のことを『空のお姉さん』と呼んでいた。
感想数 1
文字数 2,300
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12
5,411
真夜中の列車
気がついたら真夜中のホームだった。
来た電車にとりあえず乗って、スマホを確認したところで男は気づく。
それは、あり得ない時刻だと言うことに。
電車を使わなくなって久しいのに、どうしてこんな所にいるのか?
なぜ自分は駅にいて、この列車はどこに行こうとしているのか?
そうしているうちに、思い出すのは――死んだ妻のことだった。
※小説家になろう。 にも掲載中
感想数 1
文字数 3,591
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
5,412
飼い猫くわえたお魚
急ぐ女の子。飼い猫くわえたお魚。慌てる警察官。
感想数 0
文字数 934
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
5,413
彼からの指輪
恋人から指輪が贈られプロポーズを受けたが、彼との関係に不安のある彼女はそれを断る。
それがきっかけで二人は自然消滅したが、そんな彼女のもとに彼から指輪が送られてきた。
感想数 0
文字数 3,362
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
5,414
実話怪談集
感想数 1
文字数 63,078
最終更新日 2024.03.28
登録日 2021.11.23
5,415
ショーパンのショタ次郎
キャッチコピー
「男の子でも一人の時は、気をつけよう!」
やぁ! ぼくの名前は、ショタ次郎だよ!
年がら年中、ショーパンで過ごしているよ!
なぜかって? それしかズボンがないからだよ!
女の子より、男の子の方がショーパン率高かったんだよ! 昭和だからね!
お友達がなかなかできないぼくだけど、なんでか大きなお友達とは仲良くできるんだ!
良かったら読んでいってね!
感想数 0
文字数 3,591
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
5,416
DEAD END 13
※すでにnolaノベルで完結済みの作品のリメイクバージョンとなります。DUST RAINが主軸となりますので、のんびり投稿ですがお許しください。
《あらすじ》
霊障と呼ばれる異常存在による被害が深刻化し、行政が本格的な対策へ乗り出した2027年の日本。
内閣府直属の対霊障機関「霊障局」に所属する局員たちは、人々の生活に紛れ込む怪異を排除するため、日々発生する霊障事案へ駆り出されていた。
国家公務員試験に合格し、霊障局への採用が決まった犀川成美、22歳。新卒局員として迎えた初出勤の日、彼女が配属されたのは、危険な霊障との直接戦闘を担う第13課だった。
人間の姿を借りる異形。常識の通用しない現場。何も知らないまま足を踏み入れた成美は、初日から対霊障戦闘の洗礼を受けることになる。
現代社会の裏側に潜む怪異と、それに立ち向かう者たちを描くサスペンスホラーアクション。
–––☆–––☆–––
⚠️本作品はフィクションです。実在する人物、組織、宗教、団体、事件などとは一切関係ありません。
作中には残酷な描写、暴力表現、流血表現などが含まれています。閲覧の際は十分にご注意ください。
–––☆–––☆–––
感想数 0
文字数 3,703
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.10
5,417
「熊を殺すな」と言うクレーマーが熊に食われる話
熊が出るニュースを見るたびに「熊を殺すな」と苦情を言っている沢木一代。
だが一代の家の庭に熊が現れ……。
※グロ注意です。
感想数 0
文字数 9,811
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
5,418
【都市伝説殺人事件】 クッキー様 ! とろけるように甘く謎を解決《とい》てください! 紅い月夜に死者が舞う!!
『この世のすべての謎は、クッキー様に解かれたがっているのよ』
紅い月夜に、死者が舞う。石動ミオの周辺で連続殺人事件が起こった。
蒼井正義の呪いか?
それとも……。
『横須賀ストーリー』は死の調べ♪
紅い蜘蛛のタトゥーをした男が惨殺され、たちどころにクッキーこと九鬼神天真が解決していく。
感想数 91
文字数 161,863
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.02.08
5,419
あぶないよ
何故か心惹かれた『それ』
『それ』に近付く私を止めたのは、「あぶないよ」という声だった。
とある霊感持ち少女の過去話。的なもの。
感想数 0
文字数 2,195
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
5,420
狂気乱舞
※台詞劇になります。
八王子にあるアパートの一室で若い男が二人、酒盛りをしていた。突然、片方の男が恋話を始める。何気ない日常風景が徐々に狂い始めた。
感想数 0
文字数 5,385
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
5,421
枕元の赤いベルを鳴らすとき
肝炎の男が入院したのは商店街のアーケードの裏にある不思議な病院だった。
コメディ・ホラーです。
感想数 0
文字数 33,514
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.05
5,422
図書室はアヤカシ討伐司令室! 〜黒鎌鼬の呪唄〜
凌(りょう)が住む帝天(だいてん)町には、古くからの言い伝えがある。
『黄昏刻のつむじ風に巻かれると呪われる』────
小学6年の凌にとって、中学2年の兄・新(あらた)はかっこいいヒーロー。
凌は霊感が強いことで、幽霊がはっきり見えてしまう。
そのたびに涙が滲んで足がすくむのに、兄は勇敢に守ってくれるからだ。
そんな兄と野球観戦した帰り道、噂のつむじ風が2人を覆う。
ただの噂と思っていたのに、風は兄の右足に黒い手となって絡みついた。
言い伝えを調べると、それは1週間後に死ぬ呪い──
凌は兄を救うべく、図書室の司書の先生から教わったおまじないで、鬼を召喚!
見た目は同い年の少年だが、年齢は自称170歳だという。
彼とのちぐはぐな学校生活を送りながら、呪いの正体を調べていると、同じクラスの蜜花(みつか)の姉・百合花(ゆりか)にも呪いにかかり……
凌と、鬼の冴鬼、そして密花の、年齢差158歳の3人で呪いに立ち向かう──!
感想数 1
文字数 115,240
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.13
5,423
掌のミステリ
新作、過去作をまとめて掌編集にしました。
1話2分で読める、ミステリ集。
感想数 0
文字数 11,664
最終更新日 2023.05.02
登録日 2022.12.28
5,424
私が送ってあげるよ
どうしてあげようかな。
感想数 0
文字数 1,537
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.06
5,425
『紅い部屋の子どもたち——封印された約束、蘇る儀式—』
フリーカメラマンの高槻真一(34歳)は、亡くなった祖母の遺品整理のため、15年ぶりに故郷の霧間村を訪れる。村に着いた真一を待っていたのは、異様なまでの村人たちの歓迎と、夜ごとに窓の外から聞こえる「おかえり」という子どもの声だった。
真一は村で奇妙な出来事に遭遇する。玄関に赤い札を吊るす風習、月に一度行われる「月例祭」、そして「紅い部屋」と呼ばれる禁断の社。次第に真一の記憶が戻り始める——15年前、村の子どもたちは「紅の游び」と呼ばれる儀式を行っていた。真一を含む8人の子どもたちは、この儀式を通じて何かを召喚しようとしていたのだ。
感想数 0
文字数 75,419
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.26
5,426
霧の岸で
霧深い川辺で不思議な男と言葉を交わすうち、語り手はいつの間にか自分が何者であるかを見失っていく。
感想数 0
文字数 822
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
5,427
ほほえみ
リボンにくるまれた箱に入って、彼はやってきた。
感想数 0
文字数 4,583
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
5,428
ゴーストハウス
街外れにある曰く付きの屋敷。
父の事業が失敗し、この寂れた屋敷にやってきた伯爵家の娘シャロンだが、そこにはゴーストたちが住んでいて・・・
没落した貴族の娘として蔑まれる日々に疲れ、ゴーストたちとの関わりを深めて行くシャロン。そんなシャロンを執拗に追い出そうとする1人のゴースト。
シャロンは次第に彼らの世界に惹かれ、彼の意図とこの家のゴーストたちの謎を探ろうとする。
※そこまで怖い要素はありません
※ファンタジー要素あり
感想数 0
文字数 18,572
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.28
5,429
墓地の前
墓地の前に引っ越した
感想数 0
文字数 735
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
5,430
「当選おめでとうございます」
感想数 0
文字数 1,179
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
5,431
食育
物語はある男の独白で始まる。
__近未来の日本。ここでは一風変わった「食育」が学生達に向け強制的に行われていた。「食育」とは何かを問う問題作。
感想数 0
文字数 5,307
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.10.15
5,432
マネキン
高校生の英剛は夜道で事故を目撃する。
事故現場の粗大ごみ処理施設にはマネキンの一部があった。
※7/14 エピローグ追加しました。
感想数 0
文字数 9,032
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.25
5,433
リフレッシュ
生霊の除霊をお願いしたAさん、しかし意外にも、霊能者を介してその生霊を飛ばしてきた主は協力的だった。
感想数 0
文字数 1,814
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
5,434
まなやままあやか (05/01/01/2:00)
感想数 0
文字数 3,673
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.26
5,435
怖い話 迷い
霊とかとは全然関係ない話なんだけど、
自分的にはかなり怖かった。
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
5,436
オノマトペでいろんなジャンルの物語を書いてみた
オノマトペでいろんなジャンルの世界観を表現してみました。読者様の想像力で物語は完成します。
感想数 0
文字数 723
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.23
5,437
霊媒師の卵
Aさんは偉大な母親に黙って、ひそかに仕事をして小遣い稼ぎをしていた。
感想数 0
文字数 1,077
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
5,438
占い師です
いきなり占い師がやって来た
感想数 0
文字数 1,164
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.25
5,439
処女作
感想数 0
文字数 3,568
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.26
5,440
この欠け落ちた匣庭の中で 終章―Dream of miniature garden―
ーーこれが、匣の中だったんだ。
二〇一八年の夏。廃墟となった満生台を訪れたのは二人の若者。
彼らもまた、かつてGHOSTの研究によって運命を弄ばれた者たちだった。
信号領域の研究が展開され、そして壊れたニュータウン。終焉を迎えた現実と、終焉を拒絶する仮想。
歪なる領域に足を踏み入れる二人は、果たして何か一つでも、その世界に救いを与えることが出来るだろうか。
幻想、幻影、エンケージ。
魂魄、領域、人類の進化。
802部隊、九命会、レッドアイ・オペレーション……。
さあ、あの光の先へと進んでいこう。たとえもう二度と時計の針が巻き戻らないとしても。
私たちの駆け抜けたあの日々は確かに満ち足りていたと、懐かしめるようになるはずだから。
感想数 0
文字数 219,375
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.10.01