ハッピーエンド 小説一覧
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第13回BL大賞にて奨励賞を受賞することができました。ありがとうございました。
【傲慢俺様王子✕ほだされ従者】
国でもっとも強く優秀な第一王子を殺す。自分に課せられた使命だと燃えていたクリステルは、王子の湯浴み時間、二人きりという今が好機だと毒針を刺そうとした。その瞬間、自分がゲームの世界に転生していたことに気がついた。
どうやらここは前世にあった推理要素の入った乙女ゲームの世界らしい。自分はその犯人で、一連の犯行は見破られたあげく、断罪されることを同時に思い出した。
いや、殺人だめでしょ。殺したら俺は処刑されるし。
寸でのところで犯人にならずに済んだクリステルだが、生かした第一王子から迫られてしまう。
迫られるというか、初っ端からエロです。刺したり血飛沫が飛んだりの残酷な表現があります。
サイコパスの傲慢攻めを書いてみたかった。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 83,381
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.31
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私は、共に結婚記念日を祝うはずの夫の帰りを待っていた。
しかし夜遅く帰って来た夫は、叶わなかったはずの初恋をやり直すと、突然別れを告げ家を出って行ってしまい──!?
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
文字数 11,977
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
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婚約者のアーノルドからある日突然断罪され、処刑されたルイ。目覚めるとなぜか処刑される一年前に時間が巻き戻っていた。
なんとか処刑を回避しようと奔走するルイだが、すでにその頃にはアーノルドが思いを寄せていたミカエルへと嫌がらせをしており、もはやアーノルドとの関係修復は不可能。断頭台は目の前。処刑へと秒読み。
全てがどうでも良くなったルイはそれまで被っていた猫を脱ぎ捨てて、せめてありのままの自分で生きていこうとする。
果たして、悪役令息であったルイは処刑までにありのままの自分を受け入れてくれる友人を作ることができるのか――!?
冷たく見えるが素は天然ポワポワな受けとそんな受けに振り回されがちな溺愛攻めのお話。
※キスくらいしかしませんが、一応性描写がある話は※をつけます。※話の都合上、主人公が一度死にます。※前半はほとんど溺愛要素は無いと思います。※ちょっとした悪役が出てきますが、ざまぁの予定はありません。※この世界は男同士での婚約が当たり前な世界になっております。
初投稿です。至らない点も多々あるとは思いますが、空よりも広く、海よりも深い心で読んでいただけると幸いです。
また、この作品は亀更新になると思われます。あらかじめご了承ください。
文字数 169,917
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.09.19
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黒髪メガネの地味な男子高校生・青山優李(あおやま ゆうり)。
小学生の頃、外見を理由にいじめられた彼は、顔を隠すように黒縁メガネをかけるようになった。
そんな優李を救ってくれたのは、幼馴染の遠野悠斗(とおの はると)。
優李は彼に恋をした。けれど、悠斗は同性で、その上誰もが振り返るほどの美貌の持ち主――手の届かない存在だった。
それでも傍にいたいと願う優李は自分の想いを絶対に隠し通そうと心に誓う。
一方、悠斗も密やかな想いをを秘めたまま優李を見つめ続ける。
一見穏やかな日常の裏で、二人の想いは静かにすれ違い始める。
やがて優李の前に、過去の“痛み”が再び姿を現す。
友情と恋の境界で揺れる二人が、すれ違いの果てに見つける答えとは。
――トラウマを抱えた少年と、彼を救った“王子”の救済と成長の物語。
─────────
両片想い幼馴染男子高校生の物語です。
個人的に、癖のあるキャラクターが好きなので、二人とも読み始めと印象が変化します。ご注意ください。
※主人公はメガネキャラですが、純粋に視力が悪くてメガネ着用というわけではないので、メガネ属性好きで読み始められる方はご注意ください。
※悠斗くん、穏やかで優しげな王子様キャラですが、途中で印象が変わる場合がありますので、キラキラ王子様がお好きな方はご注意ください。
─────
※ムーンライトノベルズにて連載していたものを加筆修正したものになります。
部分的に表現などが異なりますが、大筋のストーリーに変更はありません。
おそらく、より読みやすくなっているかと思います。
文字数 75,907
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.30
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修学旅行での班分けで、隠キャな僕が席が隣というだけで、イケメンの班のメンバーに誘われた。人数合わせの為に。
その中でも圧倒的なオーラを放つ彼が、何故か僕を構ってくる。
なんの取り柄もない僕になんで?
またしても突発的な思いつきによる投稿です。楽しくお読みいただけたら嬉しいです。
久々(アルファポリスでは初)の現代BLです。言葉遣いが今の子達と違和感があるかと思いますが、限りなくスルーしていただけると有難いです。言葉遣いのおかしい箇所のご報告は有難いです。
今回もセリフが多めです。
誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけると有難いです。
文字数 149,765
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.08.08
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旧題:転生貴族の領地経営~チート知識を活用して、辺境領主は成り上がる!
トールデント帝国と国境を接していたフレンハイム子爵領の領主バルトハイドは、突如、侵攻を開始した帝国軍から領地を守るためにルッセン砦で迎撃に向かうが、守り切れず戦死してしまう。
領主バルトハイドが戦争で死亡した事で、唯一の後継者であったアクスが跡目を継ぐことになってしまう。
アクスの前世は日本人であり、争いごとが極端に苦手であったが、領民を守るために立ち上がることを決意する。
だが、兵士の証言からしてラッセル砦を陥落させた帝国軍の数は10倍以上であることが明らかになってしまう
完全に手詰まりの中で、アクスは日本人として暮らしてきた知識を活用し、さらには領都から避難してきた獣人や亜人を仲間に引き入れ秘策を練る。
果たしてアクスは帝国軍に勝利できるのか!?
これは転生貴族アクスが領地経営に奮闘し、大貴族へ成りあがる物語。
《作者からのお知らせ!》
※2025/11月中旬、 辺境領主の3巻が刊行となります。
今回は3巻はほぼ全編を書き下ろしとなっています。
【貧乏貴族の領地の話や魔導車オーディションなど、】連載にはないストーリーが盛りだくさん!
※また加筆によって新しい展開になったことに伴い、今まで投稿サイトに連載していた続話は、全て取り下げさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。
文字数 395,766
最終更新日 2025.11.10
登録日 2023.10.30
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十年前に両親を亡くしたセレスティーナは、後見人の叔父に財産を奪われ、物置部屋で使用人同然の扱いを受けていた。義妹ミレイユのために毎日ドレスを縫わされる日々——でも彼女には『星霜の記憶』という、物の過去と未来を視る特別な力があった。隠されていた舞踏会の招待状を見つけて決死の潜入を果たすと、冷徹で美しいヴィルフォール侯爵と運命の再会! 義妹のドレスが破れて大恥、叔父も悪事を暴かれて追放されるはめに。失われた伝説の刺繍技術を復活させたセレスティーナは宮廷筆頭職人に抜擢され、「ずっと君を探していた」と侯爵に溺愛される——
文字数 26,665
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
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婚約者を亡くして新築で一人暮らしをする配達所勤務の青年は、
上司に押し付けられ仕方なく、家と両親を亡くした少年の面倒を見ることに。
お互い淋しい者同士が、ちょっとした勘違いから色々間違った結果、
どうにも離れられなくなってしまうお話。
くたびれ青年×純真無垢少年の、ちょっと切ないほのぼのBLです。
ファンタジーな世界観ですが、物の名前とかは現代寄りです。
場面の区切りごとに少年視点だったり、青年視点だったり、第三者
視点だったりします。
登場人物
シリィ:両親と家を失ったばかりの少年(7歳)
ガド:配達所で働く入社6年目の青年(23歳)
名前のみ登場
レリィ:少年の妹(1歳後半)
アリア:青年の婚約者(結婚式当日に死去)
文字数 26,020
最終更新日 2025.11.10
登録日 2022.09.26
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キアスは優秀過ぎる女冒険者として二年間のあいだ休みなく働く日々を送っていた。そんな中、魔王の調査と王国初となるSSランク昇格の話が……。
どうしても働きたくなかったキアスはギルドマスターを脅迫し、三年間の休暇を得る。
心のバイブルである男と男のラブロマンスを書きたくて仕方がなかったから、男装して男子しかいない学園に入学した。ついでに、師匠との鍛練と仕事で失われた平穏な日々を過ごしたい。
文字数 123,323
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.09.14
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高校一年生の七瀬美子(ななせ みこ)は、二つ年上の兄の友人・結城遥(ゆうき はるか)に一目惚れし、ひそかに恋心を抱いていた。
優しく穏やかで、どこか遠く感じる彼に、想いを打ち明けることはできず、胸の奥にしまい込む毎日。
けれど、たった一度のリビングでのキスが、美子を、遥への恋情の檻に閉じ込めた。
先輩にはすでに彼女がいる――それでも、あきらめられない。
SNSに投稿される先輩の写真をこっそりチェックし、笑顔や仕草に胸を焦がしながら、彼の生活を覗き見てしまう美子。
誰かと付き合い、キスもその先も経験しても、先輩のことを想う気持ちは消えない――。
忘れたいのに、忘れられない。
胸を焦がす一目惚れ、抑えきれない嫉妬、そして執着。
これは、狂おしい恋情――誰にも理解されない、秘めた想いの物語。
文字数 23,379
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.09.11
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【中身は残念、でも顔は国宝級。わがまま放題していたら、なぜか"聖者"認定されました。】
「よいか、私の言葉は神の言葉と心得よ!」
第五皇子・綾仁(あやひと)は、女神が観賞用として趣味全開で創り出した国宝級の美貌と災厄級の性格を持つ"歩く芸術品"。
「真冬が何だ、今すぐ桜を満開にせよ!」「天女を連れてこい!」
次々と繰り出される無理難題に、眉目秀麗なエリート側近たちは頭を抱える日々。
しかし、その"わがまま"が、なぜか都にはびこる悪を暴き、虐げられた民を救う結果に!?
「もしかして皇子様は、全てお見通しの上で…?」
「いや、ただの偶然だろ!」
"聖者"と勘違いされた皇子は今日もドヤ顔で言い放つ。
「はっはっはっ!私の美に感謝するがよい!」
側近たちの胃痛をよそに、勘違い×チートスキルで都を救う、和風異世界×痛快ギャグファンタジー!
※拙著『転生陰陽師は男装少女!?~月影の少女と神々の呪い~(ライト版)』と世界観を共有しています。転生陰陽師の主人公・朔夜が命がけで頑張るその裏で、わがまま皇子が今日もトンチキかましてます(笑)
文字数 14,825
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
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わが国では何故か美しい女性も男性も死後に宝石になる。非処女と非童貞の女性と男性がそうなる。心から愛する者と交わったほうが死後に良い宝石になると言われている。体に傷をなるべくつけない方が死後に良い宝石になると言われている
文字数 1,509
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
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「好きだ。結婚してほしい」
今日も今日とて赤い薔薇束を持ってプロポーズをしてきたのは、若き王子。いや、私はもう三十路なんだが?? そもそも男だし、非処女なんだが???
「俺は構わない。初めて抱くのはお前じゃないと嫌だ」
私は構うんだけどねぇ!? 誰かこの若者の暴走を止めてくれ……ッ!!
庶民に人気がある若い情熱系王子の止まらない愛の暴走に、庶民から大変嫌われている悪の貴族が振り回されるお話。
※途中、脇役×受の性描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 9,280
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.31
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【完結しました!】
霊媒体質のせいで病弱になってしまった高校生・氷室翠(ひむろすい)は、ある日街中で霊を取り込んでしまい苦しんでいるところを隣のクラスの神原春渡(かんばらはると)に助けられる。神原の特殊な力に気付いた氷室は、神原に友達になってほしいと願う。
文字数 25,717
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.13
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気がついたら悪役令嬢に転生していた社畜。
そして断罪を回避しようと奮闘するも、努力虚しく断罪され神殿に送られた。
だが神殿でも社畜時代の習性で朝から晩まで働き続けていたら、いつの間にか「聖女スカーレット」と呼ばれ聖女として崇められてしまう。
本人にそんなつもりは一切なく、社畜の習性で動いているだけで……
『社畜は悪役令嬢となり断罪されるが、社畜の本領発揮したら聖女と崇められました。仕事が忙しいのでお帰りください。』
の、改訂版となります。
ゆるーく、暇つぶし程度にお読みください。
気が向いたら更新します。
2022年にアルファポリスで公開しておりました、作者の処女作でございます。
現在の筆で書き直したらどうなるか、以前お付き合いいただいていた読者様もぜひ思い出しながら読んでいただければ幸いです。
文字数 8,092
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.08
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「お前のような女と結婚するくらいなら、平民の娘を選ぶ!」
婚約者である第一王子・レオンに公衆の面前で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢セレナ。
彼女は涙を見せず、静かに笑った。
──なぜなら、彼女の中には“神の声”が響いていたから。
「そなたに、我が祝福を授けよう」
神より授かった“聖なる加護”によって、セレナは瞬く間に癒しと浄化の力を得る。
だがその力を恐れた王国は、彼女を「魔女」と呼び追放した。
──そして半年後。
隣国の皇帝・ユリウスが病に倒れ、どんな祈りも届かぬ中、
ただ一人セレナの手だけが彼の命を繋ぎ止めた。
「……この命、お前に捧げよう」
「私を嘲った者たちが、どうなるか見ていなさい」
かつて彼女を追放した王国が、今や彼女に跪く。
──これは、“神に選ばれた令嬢”の華麗なるざまぁと、
“氷の皇帝”の甘すぎる寵愛の物語。
文字数 13,487
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.30
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使い魔として育てられた人間のマオ×育ての親の魔法使いアーネスト。マオはずっと密かにアーネストを想い続けていた。そんなある日、アーネスト宛に結婚を催促する手紙が届く。アーネストの幸せのためなら自分は身を引こうと考えたマオだったが──。
文字数 40,095
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.26
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色々失ったついでに命を捨てようとした「佐藤愛斗(さとうあいと)」。直前で「神野純弥(じんのすみや)」に引き留められた。酷く当たったのに家に自分を連れ帰った神野の優しさに愛斗は徐々に惹かれていって—
そこから始まる
あいとの物語―
※▷はスキップOK
※「*」は「R-18描写アリ」
※ゆっくり更新
※死ネタ注意
※辛い表現アリ
※ちょいちょい修正入ります
※念の為ですが、死ネタ駄目な方/苦手な方は1章のあとAnother endingまで飛ぶことをおすすめします。
文字数 55,133
最終更新日 2025.11.09
登録日 2023.10.11
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※この作品には、成人向けの性的な表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
BL小説の『悪役令息』に転生してしまった俺、リオネル。
断罪される破滅フラグを回避するため、希少なオメガであることを隠し、「出来損ないのアルファ」として息を潜めて生きてきた。
それなのに、なぜか原作のヒーローである冷徹な第一王子アシュレイと婚約させられてしまう!
秘密がバレたら即・断罪。必死に距離を取ろうとするも、彼は「お前から漂う匂いは不自然だ」と俺の正体に気づきかけていて…!?
逃げたいのに、冷徹なはずの王子様は、なぜか俺にだけ過保護で甘い視線を向けてくる。
これは破滅への序曲か、それとも運命の愛か。
悪役令息のすべてを懸けた、断罪回避ラブストーリー!
文字数 18,364
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
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気づいたら誰かが俺に?怒っていた。
よくわからないからボーっとしていたら、何だかさらに怒鳴っていた。
「……。」
わけわからないので、とりあえず頭を下げその場を立ち去ったんだけど……。
前世、うっすら覚えてるけど名前もうろ覚え。
性別は、たぶん男で30代の看護師?だったはず。
こんな自分が、元第三騎士団団長に愛されるお話。
身長差、年齢差CP。
*ネーミングセンスはありません。
ネーミングセンスがないなりに、友人から名前の使用許可を頂いたり、某キングスゴニョゴニョのチャット友達が考案して頂いたかっこいい名前や、作者がお腹空いた時に飲んだり食べた物したものからキャラ名にしてます。
異世界に行ったら何がしたい?との作者の質問に答えて頂いた皆様のアイデアを元に、深夜テンションでかき上げた物語です。
ゆるゆる設定です。生温かい目か、甘々の目?で見ていただけるとうれしいです。
色々見逃して下さいm(_ _)m
(2025/04/18)
短編から長期に切り替えました。
皆様 本当にありがとうございます❤️深謝❤️
2025/5/10 第一弾完結
不定期更新
文字数 280,828
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.04.09
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王子なのに魔力が異端!?式典中にまさかの魔力暴走を起こした第三王子アストル。地下室に幽閉されそうになったその時、騎士団長グレンの秘密の部屋にかくまわれることに!けれどそれは、生活感ゼロ、無表情な騎士とふたりきりの、ちょっと不便な隠れ家生活だった。
なのに、どうしてだろう。不器用なやさしさや、ふいに触れる手の温もりが、やけに心に残ってしまう。
「殿下の笑顔を拝見するのが、私の楽しみですので」
「……そんな顔して言われたら、勘違いしちゃうじゃん……」
少しずつ近づいていく二人と、異端の魔力に隠された真実とは――?
お堅い騎士×異端の王子の、秘密のかくれ家ラブコメディ♡
文字数 96,879
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.07
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失恋した天使と、壊れかけの悪魔。
ふたりが出会ったのは、暗い裏路地だった。
悪魔への嫌悪を抱く天使カイルと、
全身を傷だらけにした悪魔ダリオン。
ボロボロな彼らは、お互いのぬくもりでゆっくりと心を癒やしていく。
これは「静かな奇跡に辿り着く」ふたりの物語。
【キャラクター紹介】
カイル
悪魔との共存に反対する天使。
恋を成就させるため、外面を良くし、自分磨きに励んでいる。
ダリオン
身体中に怪我を負った悪魔。
優しさを持ちながらも、誰かに触れられることを恐れている。
※受け/攻めの関係は存在しません
※過去の性的暴行に関する記述を含みます。苦手な方はご注意ください
※前作未読でもお楽しみいただけます(『悪魔の俺が天使に一目惚れしてハードモードなんだが!?』/https://www.alphapolis.co.jp/novel/760591651/191002911)
文字数 29,313
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.31
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松山瞳(まつやまひとみ)の人生は、七年前の幼馴染の一言で完全に狂った。
高身長がコンプレックスである瞳は、かつて親友だった善通寺晴(ぜんつうじはる)から「ゴリラ女」と罵られ、絶交。瞳はそれ以来、自分を守ってくれる「頼れて、優しく、大人な男性」――すなわち『スーパーダーリン』を見つけることを目標としてきた。
そして迎えた、県内トップの自由な進学校、春青学園の入学式。
「もう誰にも馬鹿にされない、平和な高校生活を送る!」と心に誓う瞳の耳に飛び込んできたのは、「帰国子女の超絶イケメンが新入生代表になった」という噂。
しかし、新入生代表として壇上に上がったのは、七年前に瞳を裏切ったはずの、あの善通寺晴だった。
泣き虫で頼りなかった面影は消え失せ、光を反射する茶髪に、誰もが振り向くほどの完璧なスタイルを持つ『貴公子』へと劇的に変貌していた晴。
驚愕に固まる瞳に、彼は全校生徒の前で、誰にも聞こえない唇の動きだけで静かに告げる。
「 」
過去の罪を後悔した晴は、瞳の理想の男性像を徹底的に追求し、それを演じきることを決意していたのだ。
最高の理想の姿で現れた、一番憎むべき最低な幼馴染。
これは、「ゴリラ女」と過去の罪を背負った「元・泣き虫」が、偽りの「スーパーダーリン」契約から始まる、一途で歪んだ、青春ラブコメディじゃい!!
初めて物語書きます。駄文ごめん!
文字数 9,625
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.08
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大学の演劇部で脇役ばかりだった志水結衣。
真面目で実力はあるのに、どこか光に届かない。
そんな彼女が就職したのは、大手映画会社。
配属先の研修で出されたテーマは――「新しい映像ビジネスを提案せよ」。
彼女が考えたのは、映画館を舞台にした“演劇×映像”プロジェクト。
無料で前編をYouTubeに配信し、後編をシネコンの舞台で25分間上演するという前代未聞の企画。
その名も――《劇団25分》。
「映画より少し高く、演劇より少し短く。
でも、心にはいちばん長く残る。」
このアイデアが奇跡的に採用され、
結衣は新人ながらプロデューサー兼主演に抜擢される。
脚本・演出・広報――メンバーは少人数。
そして演者のひとりには、大学時代に淡い想いを抱いていた俳優・石田直哉の名があった。
舞台制作の過程は、まさに“青春の再来”。
ぶつかり、支え合い、時に心がすれ違う。
だが、25分という制約の中で、彼らは観客の心を揺さぶる物語を完成させていく。
初演は全国20都市で完売。
SNSでは《#25分の奇跡》がトレンド1位。
観客の涙と拍手に包まれ、プロジェクトは社会現象となった。
けれどその裏で、
結衣と直哉の間には、言葉にできない想いが膨らんでいく。
「舞台の上では恋人なのに、
現実では“共演者”のまま――。」
スキャンダルを恐れ、感情を抑えながらツアーを続ける二人。
だが、再演の千秋楽――“25分のアドリブ公演”で、
ついに彼らは現実の想いを舞台で告げ合う。
「これが、私たちの本当の25分。」
演劇の成功、チームの成長、そして大人の恋の再生。
“25分”という時間に、夢と情熱、そして人生のすべてが詰まった――
映像と舞台の新時代を描く、感動のエンタメドラマ。
文字数 15,815
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.14
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妻を亡くしたカフェオーナー×激情爆発崖っぷちバイトの見守りラブ
何にもできない、うまくいかない。
でも、そんな僕でも「体だけ」なら、好きな人の役に立てるかも!
少し歪な純情が、全てを壊していく。
職場は倒産!実家も行方不明!もうやだ!!
自暴自棄になっていた立花灯真に声をかけたのは、カフェのオーナー・川野唯人だった。
唯人に一目惚れしたものの言い出せず、彼の役に立ちたい一心でカフェで働き始める灯真。
でももちろん、うまくいくはずなんてない。
だから、唯人の元妻の幽霊、夏子と協力して――
不器用な距離しか取れない攻
×幽霊が見える後ろ向き受
+とにかくかわいい!元妻幽霊
三人が、海辺のカフェでそれぞれの救いを見つける話。
文字数 60,173
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.28
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いじめと過労でたおれて孤独死したおれは、気がついたら幼い美少女のうでの中だった。
ここはレトロRPGゲームの世界。
おれにほおずりしてくる天使のような子は、のちに悪役魔法少女となる貴族令嬢だった。
家族を皆殺しにされ、さらわれ、戦わされ続けた末に最後は死んでしまう、悲劇的な悪役令嬢。
この子にそんな絶望的な運命をたどらせてたまるか! ぜったい、おれが守ってやる!
と、おれは少女のむねの中で決意した。んだけど、……あの、その、おれ、クマのぬいぐるみなんだけど、だいじょうぶそ?
こっそりチートな愛されテディベアが、異世界で得た家族を守るためにふんとうするコメディー。
文字数 116,036
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.31
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かわいい男子高校生カップルがイチャイチャしたりすれ違ったりするお話
・宮田ヒロキ
黒髪で短髪
・南ハルカ
茶髪でウェーブかかった髪
高校1年生で身長はどっちも170~173くらい
常に宮田目線ですが、南目線にする時は(南side)と書き入れます
【大事】
付き合うまで秒です。
時系列バラバラになっちゃうかも
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
少しですがR18要素出てきます
文字数 5,492
最終更新日 2025.11.09
登録日 2023.02.26
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芸能界/女装家で実業家の攻め×俳優の受け
謎多きカメレオン俳優の受けが、恋に一途で健気なことを知った攻め。元々ファンではあったため余計に気になり、受けの言動を自然と追うようになる。目が離せない天然な受けを知り、庇護欲が生まれる。だが、受けには恋人がいる。しかもその相手は正直クソ野郎……。奇跡的に可愛い受けをどうにか幸せにしたい攻めが自分に振り向かせようとする、勘違いオンパレードなそんな話。
文字数 19,054
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.28
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「彼の呪いを解くために、えっちな素材集めを頑張らなきゃ……!」
魔法アカデミーに通うフィオナは、ずっと片想いしていた幼馴染のリヒトに告白した。
彼も同じ気持ちだとわかり、喜んだのも束の間――
「俺は一生、お前に性的な意味で触れるつもりはないが、それでも付き合うか?」と確認される。
彼と恋人になれるだけで十分だと思ったフィオナは、戸惑いながらもその条件を受け入れた。
一方、フィオナから事情を聞いた恋の相談相手である保健教諭のサディオは、リヒトの言う条件が理解できない。
淫魔の彼からすれば、セックスやそれに付随する行為に何よりも重きを置いているからだ。
「……もし欲求不満になるようでしたら、私がお相手しますよ?」
からかうようにフィオナを誘惑するサディオ。
そんなある日、事件が起きる。性的な魔法アイテムの暴走により、フィオナは淫らな姿をリヒトに目撃されてしまったのだ。
彼があんな条件を出したのは、性的な触れ合いに嫌悪感を抱いているからだと思っていたフィオナは、自分は彼にふさわしくないと思い、別れを切り出す。
だがリヒトは、呪いにより身体的な性の目覚めを経験していないことを打ち明け、それが条件の理由だったと明かした。
「お前にだけは……好きな女にだけは気付かれたくなかった」
サディオが呪いを解くことができると判明し、儀式に使う素材集めに出かけるふたり。
しかし収集には淫らなトラブルが待ち受けていて……!?
その頃、リヒトの呪いについて知ったサディオは『セックスが出来ず、男としての価値がない』と考える彼を想い続けるフィオナに、特別な何かを感じ始める。
身体の繋がりのない愛を信じていない一方で、身体の繋がりだけでは手に入らない何かがあることに、心のどこかで気付いていたからだ。
彼女がリヒトに抱いている無償の想いこそ、自分がずっと求めていたものなのではないかと思い始めるサディオ。
その魔の手が、フィオナに迫る――
※序盤にエロはありません。ご了承ください;
※11/9完結しました。
※制作にAIを利用しています。ツール:ChatGPT
利用方法:キャラや魔法の呪文の「ネーミング」、「魔法薬のレシピ考案」、「スピーチ原稿の叩き」、どうしても出てこない「単語や言い回しの言い換え」、「登場人物の心情の整理の補助」、情報収集など
※他サイトにも投稿しています
文字数 136,562
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.12
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伯爵令嬢のアリシアは目を瞬かせていた。
なぜなら、突然赤い糸が見えるようになってしまったからだ。
糸は、幼馴染のジェシカの小指からびろーんと垂れていて——。
大切な幼馴染のために、くっつけおばさん……もとい、くっつけ令嬢になることを決意したアリシア。
自分の小指に赤い糸が見えないことを気にかけつつも、周囲の幸せのために行動を始める。
すると、アリシア本人にも——?
赤い糸が見えるようになったアリシアが、ハッピーエンドを迎えるお話です。
完結しました。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 17,485
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.05
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2025/11/9→完結しました!
春川衛人(はるかわえいと)は、山奥にある、亡き祖父の家を守るため、家族の反対を押し切り、移住計画を立てていた。
ある日、古民家同然の祖父の家の掃除と遺品整理をするため、十日間の休暇をとることに。
ところが、誰もいないはずの家には、人影が。
その正体は、仙狸(せんり)というあやかしと、人間の間に生まれたハーフの男、猫田千里(ねこたせんり)だった。
千里は、親譲りのあやかしの力をわずかに受け継いでいる半妖。たくましい体に、美しい容姿をしていたが、気が弱く、それでいて無意識、無差別的に人を魅了し、惑わせてしまうという悩みを抱えていた。
一方で衛人は、恋愛そのものにトラウマを抱え、心にしこりを抱えている。
居場所のない千里を突っぱねることができない衛人は、安易な考えで、ひとまず祖父の家に置いてやることに。しかし、千里と過ごすうち、彼の色気と妖艶な魅力に急激に惹かれ、惑わされていく。
これは千里のまやかしか。それとも恋か……。
そして、「人間を好きになったことがない」千里の本当の気持ちは――?
初恋にしこりを抱えた青年、衛人と、人間社会で居場所を見つけられない半妖、そして山の妖たちが送る、ちょっと和風な現代ファンタジーBLです。
文字数 171,294
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.03
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両親を亡くし、叔父に引き取られたクレアは、義妹ペトラに全てを奪われ虐げられていた。
宮廷楽師選考会への出場も拒まれ、老商人との結婚を強要される。
絶望の中、クレアは母から受け継いだ「音花の恵み」——音楽を物質化する力——を使い、家を飛び出す。
近衛騎士団隊長アーロンに助けられ、彼の助けもあり選考会に参加。首席合格を果たし、叔父と義妹を見返す。クレアは王室専属楽師として、アーロンと共に新たな人生を歩み始める。
文字数 45,918
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09