ダークファンタジー 小説一覧
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ここは渦巻く星々が織りなす異次元空間「分岐点」
そこでは、影のような存在が訪れた者の人生における「運命の分岐点」を示し、過去に戻って異なる選択、そして別の人生を歩む機会を与える。
戸惑いを感じながらも、あなたは他の「お客様」の選択を傍観する機会を与えられる。
しかし、その結末は、残酷な運命の分岐点へとつながっていくことを、あなたはまだ知らない。
宇宙の鼓動が導く、運命の分岐点。選択が紡ぐ無限の物語。
文字数 2,312
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
562
オーエンス家の長女として生を受けたエレナ。しかし、家族から冷たく扱われ、屋敷内では孤独な日々を過ごしていた。味方のいない彼女にとって唯一の心の拠り所は、遠征が続く父親からのわずかな気遣いだけだった。
そんな中、父親の戦功を祝う夜会が開かれることになり、そこではリュシアン王太子の婚約者を選ぶという噂が広まる。継母と異母妹は王妃の座を狙い、策を巡らせる一方で、エレナは自らの立場を諦めかけていた。しかし、予想外の夜会の襲撃事件を経て、エレナが王太子の婚約者として選ばれる。
王妃教育が始まり、一見幸せな日常が訪れたかに見えたが、それは継母たちによる暗躍によって長くは続かなかった。計画された裏切りによりエレナは国を追われ、命からがら逃げ込んだのは“魔の森”。そこで彼女は、封印されていた魔王オルタナと出会い、運命が大きく動き出す。
オルタナからその力を受け継ぎつつ、隠されていた真実を知り、苦しみながらも成長を遂げていくエレナ。やがて生き残った魔族たちを率い、腐敗した王国と帝国を巻き込んだ壮大な復讐劇が、今、幕を開けようとしている。
※下記サイトにても同時掲載中です
・小説家になろう
・カクヨム
文字数 144,814
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.11.12
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人狼であるウルフェンはとある吸血鬼の手により大切なもの達を失ってしまった。復讐を遂げるため数百年の時を経て戦いの場へと身を投じる。"夜"に生き、何かを"護る"為に戦う人狼の物語。
文字数 8,376
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.05
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文字数 12,632
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.12
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理想郷≪アルカディア≫と名付けられた世界。
世界は紛争や魔獣の出現など、多くの問題を抱え混沌としていた。
そんな世界で、破壊の力を宿す騎士ルーカスは、旋律の戦姫イリアと出会う。
彼女は歌で魔術の奇跡を体現する詠唱士≪コラール≫。過去にルーカスを絶望から救った恩人だ。
だが、再会したイリアは記憶喪失でルーカスを覚えていなかった。
原因は呪詛。記憶がない不安と呪詛に苦しむ彼女にルーカスは「この名に懸けて誓おう。君を助け、君の力になると——」と、騎士の誓いを贈り奮い立つ。
かくして、ルーカスとイリアは仲間達と共に様々な問題と陰謀に立ち向かって行くが、やがて逃れ得ぬ宿命を知り、選択を迫られる。
何を救う為、何を犠牲にするのか——。
これは剣と魔法、歌と愛で紡ぐ、終焉と救済の物語。
ダークでスイートなバトルロマンスファンタジー、開幕。
文字数 675,299
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.04.19
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ここは荒廃した世界。「荒廃」の世界を統べるゲーテ政権の精鋭軍の新米、ケイ。彼は「荒廃」の発生に規則性が存在することに気が付く。彼は政権に不信感を抱き、親友で幼馴染であるジェイに相談する。そこで聞かされる新たな事実とは...!?ケイを待ち受ける過酷な運命が幕を開ける!
文字数 1,713
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
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懐かし駄菓子の【ねるね/るねるね風小説】です。
【章を読み進めると、どんどんジャンルが変わっていく】小説を目指してみました。
【プロローグ、一章 因習ホラー、二章 幻想文学風BL(ML?)、エピローグ SF、三章 未定、エピローグ 寓話、四章 未定、エピローグ ?】
今のところ四章まで予定していますが、一旦、二章でエピローグが入っています。
次章(三章)はエピローグと繋がらず、エピローグ前で分岐するイメージです。
【以下↓注意事項を必読後、問題ないという方のみ、お進みください。 】
・本作品は犯罪行為&差別行為を推奨擁護する意図で作成されたものではありません。
・本作品は如何なる宗教的教義に対しても、否定攻撃せず、擁護肯定する意図もありません。
・創作物とリアルを混同しない自信のある方以外は、ブラウザバックでお戻り下さい。
・上の項目以外でも地雷と思われた方はブラウザバックでお戻りください。
・読了後の苦情等はご容赦ください。
※本作品はフィクションです。実際の人物、組織、団体、事件などには一切関係ありません。
※このお話はpixivにも掲載中です。
文字数 11,809
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.29
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リオラ・シュヴァルツという普通の少女は、ある日突然、他の12人と共に命を懸けた儀式に巻き込まれる。儀式を主宰するのは、謎めいた存在「アバター・オブ・イーヴィル」と名乗る人物で、参加者たちは最後の一人になるまで互いに殺し合うことを強制される。最後まで生き残った者には、世界の運命を変えるという並外れた力が与えられると告げられる。
しかし、時間が経つにつれ、次々と参加者が命を落とし、リオラは絶望に飲み込まれていく。混乱の中で彼女は「エンシェント・ゴッド」と呼ばれる存在と出会い、運命を変えるための不思議な力を授けられる。しかし、その力には大きな代償が伴い、それは儀式以上に恐ろしい苦痛と闇へと彼女を引きずり込むものだった。
裏切りと暗い秘密が明らかになる中で、リオラは選ばなければならない。「アバター」の手駒として踊らされるのか、それとも新たな力で決められた運命に抗うのか。血が流れ続け、絶望が深まる中、リオラは脱出への道を見つけられるのか、それとも無限の破滅の渦に飲み込まれるのか?
文字数 8,048
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.23
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非日常に歩んで来たアフトたる"蜚蠊"は、「光の皇子」と呼ばれる偶像をただ、最期に見届ける。そして、死に際に彼の残した一言は、最も閑奏な一言であった。
月日は流れ、世界は大海原にマリン船長を抱えた。この力は、最後まで、月日の流れを変えなかった瞳
聖杯伝説
"
火。
焚べる薪。
王は太陽を向いて。
月夜に酒の肴として謳う。
「救世主が現れる。其の者は、この世界に大いなる戦火を齎すであろう。」
人々は、笑った。
新しい人の顔を見る。
其の目に隈は無い。
ただ、闇の中に一筋の光が、全て別れる水流の如く裁く。
人々は知っていた。
其の力が、笑顔に代わる新たなる装いを齎す事を、月明かりの(枕)元、日々の本で知っている。
其の後は知るまい。
本が一冊あるだけだ。
其の本は、まるで、空白が目立つ様に、前半にだけ、びっしりとこびり付いた炭と跡とが、こう記した。
Zeus-metaと。
其の本がある。
主(神)は、雷を遣わした。
(主)人を燃やし尽くさんとする為だ。
主(人)は、雷の中、現れた。
大きな鷲が居た。
其の十字架に居座り、大雨に傘と覆い被さった。
晴れた後、主(人)は鷹を追い求めて、旅に出た。
ハゲワシが十字架の周りに居着いた。
雷は時折、降り、新たな種を蒔いた。
(主)人は、其れを持って、全て焼いた。
パンも家も、本も焼いた。
全ては、(主)神の御導きによる福音。
其の災禍の中、覗き込む様に、主(神)は、眠られた。
幾年もの歳月を経て、(主)神は、降臨した。
最強の伝説に勇姿を記す。
マリンが聖杯を、大海から奪った。
ルシファアが顕現した。
魔王「ヤゴー」が討ち果たされた。
カボチャの竜が復活した。
隣国が魔界と戦争を始めた。
ゴジラ が長き眠りから解き放たれた_
"
文字数 73,462
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
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夏の終わりに男爵令嬢エレナのお供で避暑地の湖畔の別荘にやってきたメイドのリンジー(ヒロイン)とリンジーの従姉妹のユーミナ。
リンジーと病弱な弟トーマスは両親を亡くし男爵領地の警備隊長を務める叔父の世話になっており、叔父の娘のユーミナには頭が上がらない。
三人は主人とメイドという関係ではあるが同い年の幼馴染でもあった。気の強いエレナとユーミナは犬猿の仲。リンジーはそんな二人の潤滑油役を担っていた。
16歳で成人したリンジーとユーミナはエレナの好意でメイドに雇ってもらえたが、ユーミナは幼馴染の気分が抜けきれず職務怠慢気味。
「ユーミナはリンジーのオマケだから」とエレナは気にもせず、リンジーを親友と認め、いつか兄のアイザックと結ばれてリンジーには義姉になって欲しいと思っている。
そんな三人が訪れた湖畔の別荘でリンジーは【伝説の白鹿】を目撃する。見たものには幸福が訪れるという白鹿を巡って事件は起きた。
男爵令嬢のエレナが、リンジーとユーミナの不注意で命を落としてしまったのだ・・・
小説家になろう様に短編に書き直して投稿しています。
文字数 18,569
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
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大いなる意志のもと、異なる世界へと輪廻転生を果たした少女。
彼女の名前は初雪の如き、きめ細かく、シミひとつない真っ白な肌に因んでユキと名付けられる。
新たに生を受けたのは、深い山奥に存在している、と謳われる、鬼人族の集落であった。
周囲の人々の誰よりも抜きん出て、魔性と称して差し支えない程に、彼女の容姿は美しかった。
誰一人として例外なく、彼女の突出した絶世の美貌に瞳を奪われる。
老若男女問わず、その類い希なる神秘的なまでに美しい容貌に魅了された。
漆黒の艶やかな、腰元まで伸ばされた、癖一つないサラサラとした美しい長髪。
切り揃えられた髪に隠れた形の良い眉の下には、黒曜石の如く輝く、美しい切長の瞳。
涼やかな目元は理知的な人物像が透けて見え、それだけである種のカリスマ性を誇る彼女は、人々からの羨望の対象だった。
長い睫毛に彩られた、その大きな瞳に魅入られた男たちは例外なく、彼女の虜となった。
その対になる瞳の中央を、スラリと通る鼻筋。
白磁の如く、シミひとつない肌の上には薄桃色の艶やかな唇が、より一層魔性とも称するべき色香を漂わせていた。
虜になった男達を無意識に弄び、彼女の手玉にとられている彼等はそれすら気付けない。
それ程までに麗しい彼女には、決して露呈されることが許されない秘密があった。
果たしてそれは一体─
文字数 958,714
最終更新日 2024.11.12
登録日 2023.04.28
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重く大きな愛情を抱いていながら、その感情を押し殺した状態で生き続け、想い人を守って死ぬと怪物となって蘇る。怪物……愛欲獣(リベディスト)になった者は、今まで隠していた全ての気持ちが爆発し、最終的には想い人を喰らいたい衝動に駆られてしまう。
そんな御伽噺のような伝説が、この世界にはある……。
これは現代に近い、異世界(パラレルワールド)を舞台にした、悲恋の物語。
※一部、軽め(R15程度)の残酷・暴力・性描写があります。
※攻めが受けの血液を摂取する描写もあります。
※同性婚が当たり前の世界です。
※プレゼントネーム(苗字と名前の間にある名前)という概念があります。
※カクヨムにも公開しています(カクヨムでは序章と終章なし+連作短編形式でBL以外の他エピソードも掲載しています)。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 19,961
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.31
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『吸血令嬢』マーカラはとある王国のはずれにある古城の主。
吸血鬼である彼女のもとには退治して報奨金を得ようとするヴァンパイアハンターが毎晩のようにやってくる。
ある日、マーカラのもとに「執事として働かせてほしい」とレオスと名乗る男が押しかけてくる。
実はレオスもマーカラを暗殺しようとするヴァンパイアハンターだったが、だんだんマーカラに惹かれていき、主人への丁寧な態度と主人以外への苛烈な態度のギャップから『狂犬執事』と呼ばれるようになっていく……。
文字数 7,573
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
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【R18】魔王エレボス×ヒト族の始祖姫イリシアーヌ
国を滅ぼされ、無理矢理魔王の花嫁にされた王女の執着愛異世界ファンタジー
「あなた自身が、生者を支配する女神となるのです」
魔王エレボスに故郷を滅ぼされ花嫁として捕らわれた悲運の王女は、本人が望まぬ形で生者を支配する女神として生まれ変わる。
ヒト族の始祖であるイリシアーヌ・トリーシャは十八歳の誕生日を迎えた婚約式で何の説明もないまま一方的に婚約破棄を宣言される。
それから二年。二十歳になった彼女はトリーシャ城にこもり、男性不信を払拭できないまま皇太子である兄アダトの代理として日々政務に勤しむ生活を送っていた。そんなある日。彼女のもとに政務補佐官として謎めいた雰囲気を持つエレボスと名乗る男が就任する。彼の持つ妖しげな雰囲気と人間離れした美しい容姿に当初イリシアーヌは警戒するが、共に同じ空間同じ時間を過ごすうち、次第に彼が誠実な男性であることが分かり、各国で培った政治知見に助けられながら彼に惹かれていることを自覚する。しかし、ヒト族の始祖姫である自分と一介の文官である彼の立場から思いを伝えることはせず胸の内にしまい続けさらに二年の歳月が過ぎていた。
いつまでも結婚できないことに業を煮やした母シエラは情緒不安定となりイリシアーヌと口論になる。泣きじゃくりながら彼女はエレボスに「あなたと夫婦になれば私はわざわざ他の国に行かなくてもここで暮らしていいのよね?」思わず溢してしまう。その時に彼女は失言に気づいてしまう。
叶うことはない。ただの気の迷いだから忘れてくれと釈明する。
だがエレボスは「いずれその時は来ます」と意味深な言葉を返しその場をやり過ごす。それから半年後母シエラは急逝しこれを機に彼女はさらに政治に打ち込んでいく。そしてある晩、彼女は夜更けに何者かの襲撃を受け、燃え盛る城を出たところ爆発に遭い大怪我を負う。そこへ駆けつけたのは、自分の側近であるエレボスだった。エレボスは襲撃で行方不明になった父と兄の安否を心配するイリシアーヌに二人の変わり果てた姿を披露する。二人の姿に絶望する彼女にエレボスは追い討ちをかけるが如く、自身がはるか昔トリーシャ王族に伝承された魔王であることを打ち明け悲しみにくれる彼女にこう囁く。
「あなた自身が生者を支配する神々を生み出す女神となるのです。そして、私の妻となるために生まれたのです、イリシアーヌ。いえ...我が愛しき妻ニュクスよ」
エレボスの策略により、彼の血と精液を胎内に流されイリシアーヌはヒト族と魔族の狭間に葛藤していく。
エレボスが彼女を求めた理由とは...。
文字数 38,729
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
580
◆Prologue
Long ago, humanity was divided into five great civilizations. Among them, the Light Civilization, which revered a powerful spiritual world, and the Dark Civilization, which valued human evolution through science, were at odds and in conflict for many years.
At some point, the Light Civilization created a girl who could generate artificial light to enhance their power, while the Dark Civilization developed an AI weapon that could absorb light and produce energy.
The girl was named Pan, meaning “all hope.” The AI weapon was named Dora, meaning “the pinnacle of wisdom.”
In this world, there existed a document called the “Sphere Scroll,” and one of its legends was widely believed. The document read, “When the one who creates light and the pinnacle of wisdom come into harmony, humanity will attain true wisdom.” Both the Light and Dark Civilizations believed this to be a divine teaching, leading to a magical war between them as they fought for control.
文字数 9,232
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.24
581
天使と悪魔は争い――それを分かち地上が生まれた
天界、地上、地獄の三つに分けられた世界では、かつてよりいがみ合っていた天使と悪魔は人類と地上を手に入れようと実質的な代理戦闘が行われていた。人間は悪魔もしくは天使と契約することで力を授かり、彼らをその者をコントラクターと呼んだ。
そんな世界で自身がいつどこで誰と契約したかを知らぬコントラクター、スカリは前代未聞の行動に出る。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 48,130
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.08.11
582
小さな村の古びた教会に住む美しいシスターに一目惚れした主人公。彼女へ告白しようと決意し教会へ向かった彼が見、知った物とは?シスターの言うアガペーとは?
汝の為したいように為せ
文字数 8,644
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.19
583
人々を襲う怪物。忌獣を一人で討伐し続ける青年。松阪隼人。そんな彼がとあるきっかけで忌獣を討伐する組織『忌獣対策本部』の戦闘員を育成する学園『金剛杵学園』に入学する事になる。
文字数 201,496
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.14
584
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あるとき魔法使いが王に謁見したいと王城に駆け込み上がってきた。///魔女と王子と悪魔の話。ちょいグロ注意。
文字数 2,890
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
586
3人の主人公による、それぞれの視点から描かれる物語。地球と異世界に隠された謎、そして魔法とアビリティという特殊な力の謎とは……
異世界にて邪神を討伐した光輝、勁亮、莉愛、光輝は異世界に残り、勁亮と莉愛は地球に戻り、それぞれが平和な時を過ごしていた。
ある日地球に異世界で戦った魔物たちが現れる、地球では殆ど魔法が使えないなか勁亮は戦うことに……
そして異世界で平和に過ごしていたはずの光輝は、魔物が跋扈する地球で気がつく、一部記憶を無くし自分が地球にいる理由が分からず魔物と戦うことになる。
そしてただの警備員、晴斗はある日フォールドゲートというアビリティに目覚める、彼はこの力を自分の日常生活の向上のために使おうとする、しかしここから彼の運命は大きく動きだす。
文字数 84,667
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.08.18
587
公爵令嬢エレオノーラは、容姿端麗ながら引っ込み思案な臆病者。しかし16歳となり、王立学校で人気者の王子様に淡い恋心を抱く。そんな彼女の耳に、王子様も自分を好きだという噂が届く。喜ぶエレオノーラであったが……
これは、かつての臆病な少女が自ら行動する悦びを知るまでの物語。決して真似をしてはいけない物語。
文字数 7,833
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
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男の背後には、地を埋め尽くす程の武人が跪いていた。傑出したその才能、努力を怠らない性格……負けず嫌さから男は武の頂点へと登り詰める。
そうだった筈なのにーー。
(何処だ此処……)
汚い裏路地、細く小さな身体、彼は浮浪児へと転生していた。
しかもただの浮浪児では無くてーー。
『まだワシを地獄には連れて行かないで下さい……魔王様』
魔法が使われる今世ではオッドアイを持つ者は『魔王』と呼ばれる始末。
と言っても、浮浪児の魔王に食べ物がある訳でも無く、細い身体で何か出来る訳でも無く、魔法も使えない。
フラフラと生死を彷徨っていると、彼はある白髪の少女と出会う。
でもその子には『勇者』と言われたり、人攫いに遭ったり、国の存亡を賭けた戦いに参加する事になったりーー。
今世ではゆっくりと強さを追い求めたい魔王兼勇者の少年アレクは、波瀾万丈な生活を送って行く。
背後に何人モノ仲間を連れてーー。
※『◇』が話名に付いている場合、他者視点のみのお話になります。なろうでも掲載しております。
よろしくお願いします_:(´ཀ`」 ∠):
文字数 110,559
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.08.31
591
魔物の学校の檻の中に囚われた鑑定士アベル。
絶体絶命のピンチに陥ったアベルに芽生えたのは『スキル奪取能力』。
奪い取れるスキルは1日に1つだけ。
さて、クラスの魔物のスキルを一体「どれから」「どの順番で」奪い取っていくか。
アベルに残された期限は30日。
相手は伝説級の上位モンスターたち。
気弱な少年アベルは頭をフル回転させて生き延びるための綱渡りに挑む。
文字数 640,658
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.02.11
592
【※こちらの作品は『第17回ファンタジー小説大賞』用に執筆した為、既に書き終えてあります! 毎日1~2話投稿予定。9/30までに完結致します! 宜しくお願い致します】
勇者パーティの一員として、魔族と激戦を繰り広げた氷の魔術師・アッシュ。
儚くも魔王に辿り着く前に全滅してしまった勇者パーティ。
そこで氷の魔術師のアッシュだけが、囚われの身となってしまった挙句、
何故か彼は予期せずして魔族と親交を深めていた。
しかし、勇者パーティの一員としての使命を決して忘れずにいたアッシュ。
遂に囚われの身から解放され、仲間の待つ王都へと帰還。
だがそこで彼を待ち受けていたのは信じられない“絶望”だった。
裏切られ、全てを失った氷の魔術師アッシュ。
凍てつく程に冷たい感情が芽生えた彼が次にと行動…。
それは、親交深めた“魔族”との共生であった――。
文字数 150,931
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.30
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娼婦の腹から生まれた子は、かつて盗賊を生業にしていた男からその伊呂波を教わる。
裏の世界で磨かれた盗賊としての技能は、彼の唯一の生きる術となる。
心の死にゆく無機質な瞳は、やがて表の世界を映し出すようになり、彼の本質を曝け出す舞台が用意されていく。
文字数 17,970
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
595
地底の遥か奥深くに存在する、広大な洞窟。人間たちの決して知ることの出来ぬ場所で、彼らは生きている。
悪を好み魔に生きる、闇の者たちの巣窟<魔界>。
平凡な中級悪魔トワイライトは、魔界の行政司法全てを司る公的機関<魔界府>、その警察部門に勤めている。彼の仕事は、世界の禁忌を侵し他の世界へ脱け出す者<脱界者>たちを取り締まること。これはそんな彼と、個性豊かな部下たちの、仕事と日常の物語。
三ヶ月ごとに一話更新する予定です。お気軽にお楽しみください。
追伸:Twitter始めました。作品の裏設定や小話などを随時呟いていく予定です。興味のある方は是非。
文字数 928,411
最終更新日 2024.09.22
登録日 2022.06.21
596
アラサー社会人、時田時夫は会社からアパートに帰る途中、女子高生が聖女として召喚されるのに巻き込まれて異世界に来てしまった。
そして、女神の更なるミスで、聖女の力は時夫の方に付与された。
そんな事とは知らずに時夫を不要なものと追い出す王室と神殿。
そんな時夫を匿ってくれたのは女神の依代となる美人女神官ルミィであった。
帰りたいと願う時夫に女神がチート能力を授けてくれるというので、色々有耶無耶になりつつ時夫は異世界に残留することに。
活躍したいけど、目立ち過ぎるのは危険だし、でもカリスマとして持て囃されたいし、のんびりと過ごしたいけど、ゆくゆくは日本に帰らないといけない。でも、この世界の人たちと別れたく無い。そんな時夫の冒険譚。
ハッピーエンドの予定。
なろう、カクヨムでも掲載
文字数 349,991
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.08.03
597
…甘美な、お前の血。
極上のワインのような、芳醇な味わいに、適度なとろみがブレンドされた…“それ”。
“それ”を体内に入れる度に、俺の全ての感情は高ぶっていく…
…お前を求めて。
※こちらは2005年8月15日より、某・ガラケーサイトにて、同作者・同内容で載せていた小説です。
転載するにあたり、多少の配列や誤字は、以降は見やすいように極力修正させて頂く所存ではありますが、元々がガラケーサイトということもあり、そちらからの閲覧を最優先・最重点としていたこと、更に、先述しました通り、連載当初から今に至るまでの現在進行形で、かなりの年月が経過していること。
その2点故に、通常の手法や表現からは、かなり逸脱する面が見られるかと思いますが、その点は時代背景を考慮して頂き、ご理解・ご了承頂ければ幸いです。
※この小説は、流れによっては指定なし~R18までと、その変化がかなり激しいです。
そのため、念を入れ万全を期し、内容からの指定としては最大の、R18作品扱いとさせて頂きます。
※また、その内容や文字数から、読者様が特に拘りがないのであれば、文字の大きさは小、行間狭め、背景色は黒を推奨致します。
文字数 564,005
最終更新日 2024.09.14
登録日 2021.02.04
598
とある少年がいた。
その少年は幸せな日常を送っていた。
そう、あの日が来るまでは―
これは吸血鬼たちが紡ぐ愛と憎悪の物語
*万人向けとしてますが、どちらかと言うと女性向けかもです
*9月4日改稿しました。設定や内容が変更されています
文字数 13,916
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.05.08
599
とある廃墟のビルで青年が死んだ。
バイト帰りに人違いで攫われた。
拷問をされた挙句に放置された。
そして、人知れずひっそりと………死んだ。
そして、気付くと異世界の森に捨てられた瀕死の子供に転生していた。
青年は理解した。
救いなど、この世界にはないのだと。
苦悩に満ちた人生を終え、苦痛に満ちるであろう人生に放り込まれたことを理解して、青年は震えた。
そして、切に願った。
死にたいと。
しかし、恩人に救われた事で青年はこの世界で正しく生きようとした。
前世にはなかった救いが、この世界にはあると信じていたからだ。
恩人がそうだったように。
だから、今世でも正しく生きる事を行方知れずの恩人に誓った。それが恩返しになると信じて。
しかし、少年はまだ知らない。
前世同様、この世界にも救いなど存在しないという事を。
そして、少年に再び悲劇が襲いかかる。
これは、不遇な少年が闇堕ちするまでを綴った物語。
ありきたりな闇堕ち系ダークファンタジーである。
文字数 59,817
最終更新日 2024.09.08
登録日 2023.12.10
600
時は2023年。世界は空前のアイドルブームにより数多のアイドルが産まれ続けていた。
だがそれは粗製濫造を意味し次第に人の憎しみ、愚かさも加速していく事。
その負の感情から異形の化物。憎愚(ゾグ)が産み出され人を喰らい蝕み続ける。人知れず日本は混沌の時代を迎えようとしていた。
そんな事は露知らず平凡なアイドルオタクとして生きてきた寺田卓夫はある事件をきっかけに憎愚の存在とアイドル業界の実態を知る。
大好きな尊い推しを守る為に一人のアイドルオタクが今勇み立つ!少年よ。過酷な運命に抗え。
今作はアイドル・インシデント〜偶像慈変〜のスピンオフ作品となっていますが見てなくても問題ないように描いてはいます。
本編29話〜53話までの期間を卓夫視点で描いた物語となっています。なのでそこまで長くははならないと思ってます。
文字数 3,007
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02