最強 小説一覧
561
アザリアは暗殺者だ。
命令があれば誰でも躊躇いなく殺す冷酷無慈悲な暗殺者。
そんなアザリアの次のターゲットは、アザリア以前の暗殺者を悉く退けてきた優秀な第2王子。
華麗に殺して見せようと思っていたのにも関わらず、殺せずじまい。それどころか訓練をつけられている始末で溺愛されている。
さっさと死んでよ!このくず王子!!
勝利の女神はどちらに微笑む?
文字数 62,113
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.03.30
562
自分が主人公だと気づいてるライゼ君が神様に強制的に異世界に行かされて神様になる!(ざっくり
ありきたりな異世界ラノベファンタジー!
少し残念な少年、ライゼ君を優しい目で見守ってくださいwww
初投稿作品です。
語彙力ないので言葉がおかしいかも知れません 。
投稿は、不定期です!すいません。
文字数 13,684
最終更新日 2024.04.19
登録日 2021.08.19
563
日本であっさりと命を落とした俺は、『バラリティバースト』というゲーム世界の主人公に転生していた。最強ステータスを獲得するため、ラスボスも一撃で倒せるくらいやりこんで無事クリアしたが、なんやかんやあって命を落としてしまう。次があればモブとしてのんびり生きようと思っていた俺だったが、『バラリティバースト2』の世界に転生し、念願通りのモブキャラになったのだが、前世の能力すべてを引き継いだ最強状態でのスタートだった。その力を隠して生きていた俺だったが、ある日街中で強盗に襲われた老婆を助けてしまい、その場面を聖女アレクシアに見られてしまう。そして、その聖女は『バラリティバースト2』のラスボスと噂されていた人でもあり……アレクシアから熱烈なるスカウトを受けることになる。
文字数 42,872
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.12
564
●あらすじ
ブラック企業に勤め過労死してしまった、斉藤タクマ。36歳。彼は神様によってチート能力をもらい異世界に転生をさせてもらう。
賢者の石による魔力無限と、万能な召喚獣を呼べる召喚術。この二つのチートを使いつつ、危機に瀕した猫人族達の村を発展させていく物語。だんだんと村は発展していき他の町とも交易をはじめゆくゆくは大きな大国に!?
フェンリルにスライム、猫耳少女、エルフにグータラ娘などいろいろ登場人物に振り回されながらも異世界を楽しんでいきたいと思います。
タイトル変えました。
旧題、賢者の石による無限魔力+最強召喚術による、異世界のんびりスローライフ。~猫人族の村はいずれ大国へと成り上がる~
※R15は保険です。異世界転生、内政モノです。
あまりシリアスにするつもりもありません。
またタンタンと進みますのでよろしくお願いします。
感想、お気に入りをいただけると執筆の励みになります。
よろしくお願いします。
想像以上に多くの方に読んでいただけており、戸惑っております。本当にありがとうございます。
※カクヨムさんでも連載はじめました。
文字数 110,622
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.02
565
とある山奥の領地に、一人の少年が生まれる。領主の子のもとに生まれたその少年の名はケーヴァリン。
喧嘩さえしたことが無いような、絵にかいた文系男子の前世を持つ彼は、どういう因果か、庭に首が平然と転がるバーサーカーな伝統をもつ領地に生まれた。
猛獣の跋扈する山脈に囲われ、四方は敵だらけ。領地も人口も決して大きくはない中、魔法のような不思議な力「神力」を駆使して、とにかく向かってくる敵を力でなぎ倒していく故郷の人たち。
そんな超攻撃的な社会に「ドン引き」しながらも、いつの間にか染まっていく次期領主。
幾多の困難と試練を、前世の学問知識と力で乗り越えていく一人の少年の生き様は、やがては世界を変える!
文字数 66,430
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.01
566
竜人族の王子なのに飛ぶことができない出来損ないの俺は、国中からゴミ扱いされ、挙句の果てには国外追放の流刑にされてしまった。流れ着いた先で、俺を拾った人間族の超絶美しい激モテ王女と同じ秘密を抱えていることを知って意気投合。彼女を狙って俺に勝負を挑んできた輩を無双して倒し、王女と空飛ぶ最新技術を共同開発して、彼女からプロポーズされた。出来損ない、最高。
文字数 9,142
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
567
創造神が形作った世界で、様々な者たちが歴史を紡いでいく、そんな世界の歩みの一部をかいつまんだ物語。
様々な時代の様々な主人公の物語を収録(予定)
前の物語の主人公は、続々と歴史になっていき、その時代だけではなくその前の時代にまで感情移入できる。人一人の人生の刹那的な物語ではなく、いろいろな人物が紡いでいく歴史の物語。
読後貴方はこの世界が好きになっている。
文字数 1,644
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.01
568
気がついたら転生していた。
転生先はマリー・トワネット。
飢饉で平民が苦しむ中、パンがなければお菓子をたべればいいじゃないと言って、心清き主人公に処刑された悪役令嬢だ。
もし物語通りに進むのならば、私は絶対に首をチョンパされてしまう。
それのは絶対に嫌だ。
だから私は原作知識をいかして、暗躍する。
処刑を回避するために。
・・・あれ?
なんか主人公がこっちを見ているんだけど?
頬も赤らめてるし。
こんな展開、あったっけ?
【簡単なあらすじ】首チョンパを避けるために原作知識を活かして頑張っていたら、敵のはずの主人公やその仲間達、メイドさん達から溺愛されてしまう物語です。
文字数 25,510
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.01
569
墓守として育てられ、墓守以外の生き方を知らないグレイブは、常識を知れと父親に言われ、家を追い出された。
目的があやふやなまま、とりあえず死なない為にもお金が欲しいのだが、どうやって稼げばいいのかわからない。
彼は常識を知ることができるのか。
※基本ギャグメイン
文字数 13,854
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.01.02
570
魔法研究に熱心な賢者ジェレミー・ラーク。
彼はひょんなことから、世界の悪の根源である魔王グラディウスと邂逅してしまう。
ジェレミーは熾烈な戦闘の末に一騎打ちにより死亡したと考えられていたが、実は禁忌の魔法【強制冷凍睡眠(コールドスリープ)】を自身にかけることで一命を取り留めていた。
「目が覚めたら、魔法が発展して栄えた文明になっているんだろうなあ……」
ジェレミーは確かな期待を胸に、氷の世界に閉ざされていく。
そして、後に両者が戦闘を繰り広げた地は『賢者の森』と呼ばれることになる……。
それから二千年後、ジェレミーは全ての文明や技術が発展しまくったであろう世界で目を覚ました。
しかし、二千年後の世界の文明は、ジェレミーと魔王の戦いの余波により一度滅びかけていたことで、ほとんど文明は変化しておらず、その中でも魔法だけは使い物にならないレベルにまで成り下がっていた。
失望したジェレミーは途端に魔法への探究心を失い、これまでの喧騒から逃れるようにして、賢者の森の中で過ごすことを決める。
だが、自給自足のスローライフも彼にとっては容易すぎたのか、全く退屈な日々が続いていた。
そんな時、賢者の森に供物として一人の少女が捧げられることで物語は動き始める。
ジェレミーは二千年前の殺伐とした世界から打って変わって平和な世の中で、様々な人々と出逢いながら、自由気ままに生きていくのであった。
文字数 125,733
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.11
571
異世界召喚された加藤湊は、偏見や差別のせいで全く強さを発揮できない「魔物使い」になってしまった…!
巨大ガメや血に飢えた虎、砂を泳ぐワニや砂漠サイなど。彼らと共に、今日も彼はこの過酷な世界を生きる。
文字数 138,621
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.13
572
高校からの付き合いがある2人の女性
ある日、お互いに仕事の休みを取って遊びに行ってた途中事故にあってしまう
事故の強い衝撃で気を失い・・・眼を覚ますと二人は見知らぬ森の中で眼を覚ました。
変わった容姿に違う国、でも何処か見覚えが?
転生者だけど何処か違う。仕組まれた運命に抗いながらも生きていく女性二人組によるストーリー!!
※注意事項
様々な気持ち悪い表現や言葉が出てきます。差別用語など・・・。
それが大丈夫な方はストーリーにお進みください。
一応主軸の視点はルアになります。
サブ主人公の視点の時は*の印をつけています。
?の時は別視点です。よろしくお願いします。
文字数 36,192
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.12
573
誰もが羨む異世界テンプレチートを成し遂げた地糸好夫(ちいと よしお)。だが、彼に待っていたのは
「あなたとの婚約を破棄します!」
とか
「君をパーティーから追放する!」
とか
「今さら泣きついたって知りませんよ」
パーティー追放、婚約破棄、過去からのざまぁ。
最強チート俺TUEEE無双だったのは過去の話。
英雄譚の逆再生をかました好夫は今日も元気に多重債務者として強制労働施設で働くのだった。
鬼のような債権者に取り立てられながら、好夫はかつてのチートを取り戻すことができるのか。
最強物の逆再生からの再生がはじまる……!!
文字数 23,652
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.17
574
ある日、ある男が仲間を守るために魔王と共に自爆をした。
彼の犠牲によって、世界には平和が訪れる。
しかし、魔族達はまだ諦めてはいなかった。
再び魔王を復活させ、平和な世界を混沌に落とすため、暗躍をはじめる。
けれど魔族らはまだ知らない。
魔王を殺した英雄が、すでに生き返っているということを。
それどころか少女の姿をしていることも。
そう遠くない未来、彼らは後悔するだろう。
ただの少女であると、彼女をあなどってしまっていたことを。
※TSものです。ご注意ください。
文字数 23,274
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.13
575
精霊魔法が盛んな国の、精霊魔法で有名な家門に、精霊魔法がまったく使えない『技能なし』として生まれた私。
精霊術士として優秀な家族に、『技能なし』でも役に立つと認めてもらいたくて、必死に努力していた。
そんなある日、魔物に襲われた猫を助けたことが発端となり、私の日常に様々な変化が訪れる。
『成人して、この家門から出ていきたい』
そう望むようになった私は、最後の儀が終わり、成人となった帰り道に、魔物に襲われ崖から転落した。
優秀な妹を助けるため、技能なしの私は兄に見殺しにされたのだ。
『精霊魔法の技能がないだけで、どうしてこんなに嫌われて、見捨てられて、死なないといけないの?』
私の中で眠っていた力が暴走する。
そんな私に手を差しのべ、暴走から救ってくれたのは…………
*誤字脱字はご容赦を。
*帝国動乱編6-2で本編完結です。
文字数 936,433
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.04.04
576
※旧題「俗世から離れてのんびり暮らしていたおっさんなのに、俺が書の守護者って何かの間違いじゃないですか?」
幼い頃に迫害され、一人孤独に山で暮らすようになったジオ・プライム。
それから数十年が経ち、気づけば38歳。
のんびりとした生活はこの上ない幸せで満たされていた。
しかしーー
「も、もう一度聞いて良いですか? ジオ・プライムさん、あなたはこの死の山に二十五年間も住んでいるんですか?」
突然の来訪者によると、この山は人間が住める山ではなく、彼は世間では「書の守護者」と呼ばれ都市伝説のような存在になっていた。
これは、自分のことを弱いと勘違いしているダジャレ好きのおっさんが、人々を導き、温かさを思い出す物語。
※書籍化のため更新をストップします。
文字数 269,616
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.12.13
577
HOTランキング第6位獲得作品
ジャンヌは愛する夫に急死されて、生まれて間もない息子と二人で残されてしまった。夫の死を悲しむ間もな無く、伯母達に日々虐められるが、腕の中の天使な息子のお陰でなんとか耐えられている。その上侯爵家を巡る跡継ぎ争いに巻き込まれてしまう。商人の後妻にされそうになったり、伯母たちの手にかかりそうになるジャンヌ。それをなんとか切り抜けて、0歳の息子を果たして侯爵家の跡継ぎに出来るのか?
見た目はおしとやかな淑女というか未亡人妻。でも実際は……
その顔を見た途端、顔を引きつらせる者もちらほらいて……
結果は読んでのお楽しみです。ぜひともお楽しみ下さい。
文字数 114,160
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.02.10
578
時は2042年。
この世界は10数年前、とある才花人と呼ばれる化け物によって争いが起こり、日本では、それを皮切りに才花人が人を襲う事件が多く発生していた。
幼少期に母親を才花人に殺されたブランはトラウマを抱えながら生きていた。
だがある日自身の通う学校が才花人の襲撃を受け、逃げようとするブランだが───
主人公が最強になるのは後々です!
暖かく見守って頂けると有難いです!
学生が書いてる作品です!
文が結構拙いと思いますが暖かい目で見守ってくれると嬉しいです!
ほぼ殴り書きで思い付いたものを色々書いているのでもしかしたら設定がめちゃくちゃになっちゃってることがあるかもです...!
でも結末はもう考えてあるのでそれまで応援して頂けるととっても嬉しいです!
文字数 26,696
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.21
579
ここはドラゴンの住処【絶海】
大気が薄いこともあり人間が生きていけない環境にドラゴンは生息していた。
しかしそんな中1人だけこの世界に足を踏み入れるものがいた。
ドラゴンはその青年を認め命じる、ドラゴンを召喚しろとしかし召喚したのは
この世界では生きられない「人間」を召喚するしてしまった。
文字数 3,312
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.08
580
生まれつき絶大な魔力を持つハーフィンクス公爵家に生まれた少年、シャドウ。
シャドウは歴代最高と言われるほど絶大な魔力を持っていたが、不幸なことに魔力を体外に放出する才能が全くないせいで、落ちこぼれと呼ばれ冷遇される毎日を送っていた。
十三歳になったある日。姉セレーナ、妹シェリアの策略によって実家を追放され、『闇の森』で魔獣に襲われ死にかける。
だが、シャドウは救われた……世界最高峰の暗殺者教団である『黄昏旅団』最強のアサシン、ハンゾウに。
彼は『日本』から転移した日本人と、シャドウには意味が理解できないことを言う男で、たった今『黄昏旅団』を追放されたらしい。しかも、自分の命がもう少しで尽きてしまうので、自分が異世界で得た知識を元に開発した『忍術』をシャドウに継承すると言う。
シャドウはハンゾウから『忍術』を習い、内に眠る絶大な魔力を利用した『忍術』を発動させることに成功……ハンゾウは命が尽きる前に、シャドウに最後の願いをする。
『頼む……黄昏旅団を潰してくれ』
シャドウはハンゾウの願いを聞くために、黄昏旅団を潰すため、新たなアサシン教団を立ちあげる。
これは、暗殺者として『忍術』を使うアサシン・シャドウの復讐と、まさかの『学園生活』である。
文字数 186,757
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.01.18
581
☆一言あらすじ
無能な主人公の言葉を、周囲が深読みしすぎて名推理と勘違いする話です。
★長いあらすじ
ハードボイルドな探偵に憧れていた青年は、一つの能力も持たぬまま異世界に飛ばされてしまう。異世界は、幼き少女が岩石を砕き、麗しき淑女がノリで山を吹き飛ばす修羅のディストピアで、最弱の烙印を押された青年の常識は一切通用しない。テレポートで密室犯罪が成立し、魔弾で殺せば凶器すら残らない。探偵を目指す青年にとっては悪夢のような場所・・・しかし、ハードボイルドな探偵に諦めという二文字は存在しない。
(こうなったら意地でも探偵になってやる!!!)
幸か不幸か、別世界からきたおかげ?で、世間と大きくズレた認識をもつ青年の言動は、周囲の人達をおおいに勘違いさせ本人の意図せぬまま数々の難事件を解決へと導いていく。
いつしか青年の評判は帝国中に広まり、彼はこう呼ばれるようになった。
『帝国一の名探偵』と(本人は気付いていない)
文字数 114,622
最終更新日 2024.03.05
登録日 2022.05.10
582
『闘心力』
この力は遥か昔から存在し【闘神】が【魔神】を滅ぼした後、人類に与えた特別な能力。この力を持つ者は、元々の身体能力に加えて外部の力が授与される。
その力は生後約10〜15年で発現し、身体の一部に無色透明な紋様のようなものが刻まれる。戦闘を通じてその色は変化し、その紋様次第で異なる属性が身体に宿る。例えると火紋ならば炎、水紋ならば水、木紋ならば草など。
その現象は【闘色】と呼ばれ、闘色を用いた技を【戦技】と呼んだ。
しかし、最大のデメリットは戦闘が必要であること。長期間戦闘を行わなければその力は消失してしまう。そしてこの力は後世へと受け継がれ、主人公『レン』の時代に至ってもその伝承が続いている。
が………
「全然…変化ねえな…」
レンはいくら歳を重ねても一向に闘心力の発現しないことに悩んでいた。
文字数 14,597
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.02
583
聖女の紋章の主役エルーシアの妹
ファリカちゃんの冒険です。
聖女の紋章 転生?少女は女神の加護と前世の知識で無双する わたしは聖女ではありません。公爵令嬢です!
159話~189話までにあったお話しです。
幼女ファリカちゃんはどんな冒険をするのか!
お楽しみに!
※聖女の紋章 転生?少女は女神の加護と前世の知識で無双する わたしは聖女ではありません。公爵令嬢です!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/70401143/877823870
をお読みいただいてからの方が楽しむことが出来ると思います。
聖女の紋章 タグからもお進みいただけます。
文字数 43,361
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.12
584
「京真さん、端的に申し上げますと貴方は死にました」
「いや、端的すぎねぇ?」
気付けば目の前に立っていた女神にそう告られた俺。
異世界に飛ばされる際、スキル《もらう》という意味の分からないスキルを授与され、とんだ使えないゴミスキルだと嘆くも......?あれ?家も聖剣も手に入ったよ?これ最強スキルじゃね?
文字数 9,740
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
585
2年前の白き塔の出現により、持つ者と持たざる者が生まれた。アトラス=ウォーリアーは持たざる者として蔑まれ、ウォーリアー家から追放された。対照的に、持つ者である兄のレグルス=ウォーリアーはスキルに覚醒し、白き塔の1層を攻略した。彼は持つ者として、白き塔の世界に君臨した。しかし、アトラスを持たざる者へと仕立て上げた”白き塔”は憎い場所でもあり、憧れの場所でもあった。憧れた”白き塔”のダンジョンに眠るお宝で一攫千金を狙うべく、ダンジョンに潜る。だが、スキルを持たない人間が攻略できるはずもなく、低級の魔物にやられて敢え無く瀕死の状態。助けてくれたのはアトラスを蔑ろにしたウォーリアー家の使用人、絶体絶命の窮地の中、最強の魔眼に覚醒する。魔眼の力で、ダンジョンを攻略し、隠しアイテムを独占する!?持たざる者から持つ者へ、彼の覇道が今始まる。
文字数 9,685
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.14
586
黒瘴灰という毒の灰が降り注ぎ、黒瘴獣という人類を襲う凶悪な獣が蔓延る世界で、己の霊力を顕現させた霊装と異能を武器に黒瘴獣と戦う聖霊騎士が存在していた。
力も霊力も固有能力も弱く自他ともに認める最弱種族の鼠人族の少年、一期ホムラは聖霊騎士を養成するアルクス聖霊騎士高校の入学するために故郷を離れ、アルクス聖域へと向かっていた。その道中、最強の種族と謳われる竜人族の少女、ローズ・ヴァレリアと出会う。直ぐに仲良くなった二人だったが、突如として乗っていた霊航機が竜の黒瘴獣――黒瘴竜に襲われ、ホムラは霊航機から放り出されてしまった。直ぐにローズが助けるものの、黒瘴竜に傷一つつけることすらできない。そして黒瘴竜に追い詰められローズが絶体絶命に陥った時、ホムラは最強の異能、≪刹那の栄光≫を発動させる。
これは最弱種族と蔑まれる鼠人族のホムラが最強種族のローズと切磋琢磨しあいながら、竜を倒し英雄になるまでの物語。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
*カクヨムに先行公開しています。
文字数 151,593
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.01.20
587
588
乙女ゲームに転生した私は、6歳の誕生日に前世を思い出した。それは、私が悪役令嬢になったら大好きな弟が廃人になるかもしれないというもの。
可愛い可愛い弟のノア。確かに乙女ゲームの『ほしきみ☆』は大好きだったけれど、可愛い弟の運命よりも大切なものなんてない!
王子との幸せ? そんなものは、私には必要ない!! だって、ノアが可愛くて毎日がとっっても幸せだから。
これは、ヒロインが第1王子を選んだことを想定して、悪役令嬢のアリアが全力で王子とのフラグをへし折ったり、魔術で身体強化を極めたり、運命の人に出会ったり……。
自分と弟の幸せをつかむ物語です。そして、問題は物理で解決します。
第1章 王都編完結しました
前世の記憶を取り戻したり、王家とあれこれある章です。
第2章 領地編開始です
お米を求めたり、魔物を従えたり、運命の人と出会ったり……。とにかく、アリアが乙女脳筋になっていく章です。
イラスト:天宮叶様に描いて頂きました♥️
文字数 173,044
最終更新日 2024.02.20
登録日 2023.06.27
589
クラゲ研究所で世界中のクラゲの研究してる
“海藤 月子”26歳はクラゲの事が好きで好きでたまらないクラゲマニア!
不運にも研究中のクラゲに刺され死んでしまった。
しかも、クラゲまでもが異世界に転生されて
気がつくと魔法やらドラゴンやらが飛び交うファンタジー異世界に転生していた。
しかもなんと大好きなクラゲに転生?!が…触手を持たないシンカイクシクラゲというクラゲとは全く別の生き物だった。
さまざまな種族がうごめくこの世界に放り出され生き残れるのか?
クラゲ最強サイバルがここに開幕?
登場人物
主人公:【海藤月子】
クラゲの事しか興味がない女の子
主人公のパートナー【案内人】
人間族を極端に嫌う
勇者ハルト
勇者の古き仲間メーディア
エルフ:レイラ
ハイエルフ:エレーニ(レイラの恩師)
冒険者ギルド
受付嬢ビゼン
ギルドマスター
オキ
その為
四天王
あくまで暇つぶしに適当にストーリーを考えているので気が向いたら更新するって感じなので了承下さい
所々日本語の使い方がおかしい所があるかもしれませんが…私のストーリーが少しでも面白いと感じたらお気に入り登録よろしくお願いします
文字数 175,607
最終更新日 2024.02.16
登録日 2023.10.08
590
「ファウスト・マンノーニお前には能力がない無能力者だ」
最弱ステータス最弱血統最弱と馬鹿にされていた俺、無能力の証を貰うが実は強いんだけど、え?知らなかったの?
最弱ステータスだから弱い?無能力だから弱い?最弱血統だから弱い?そんな舐めプしてるから、負けるんだよ。
最弱ステータスなら弱いと誰がきめた?確かに俺は最弱ステータスだ。
だから、何故それで俺が弱い事になるんだ?答えてみろよクズども。
努力は全てを覆す。努力しないクズどもに俺が負けるわけがない。
これが、最弱ステータスで無能力の主人公が最強俺TUEEE無双だ。
分かったか雑魚ども。最強最強俺最強。誰も俺に逆らうな。何故なら努力して俺がお前らに勝ったから。
お前らが俺に勝てないから。強いって勝つって気持ちぃぃぃ!!!
文字数 1,003
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.15
591
私の夢は『強くてカワイイ最強の魔法使い』になることだった。
けど学園卒業を目前の『鑑定の儀』で私は出鼻をくじかれることになる。
魔法適正全属性 Fランク。そんなんじゃ、魔法使いにすらなれるはずがない。
──え? 魔力蓄積量はSランク!?
それに、私の天啓《スキル》は『魔力操作』?
あぁ、じゃあ私、最強かもしれない。
文字数 92,263
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.01.14
592
593
自他ともに認める不幸体質である薄井幸助。
轢かれそうになっている女子高生を助けて死んだ彼は、神からの提案を受け、異世界ファンタジアへと転生する。
しかし、転生した場所は高レベルの魔物が徘徊する超高難度ダンジョンの最深部だった!
絶体絶命から始まる異世界転生。
頼れるのは最強のステータスでも、伝説の武器でも、高威力の魔法でもなく――運⁉
果たして、幸助は無事ダンジョンを突破できるのか?
【幸運】を頼りに、ラック極振り転生者の異世界ライフが幕を開ける!
文字数 47,819
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.05
594
14歳になる年のある日に教会で女神に祈りを捧げると前世の記憶が呼び覚まされ魂に刻まれたクラスを授かる世界で、ただひとり前世の記憶もなくクラスも授からなかったガランは、儀式に立ちあった司祭から"からっぽ"と喩えられ、不吉とされた。
夢を諦めることができず、ひとり冒険者として活動を始めたガランは他とは違う特別な力が自身にはあることに気付き、"からっぽ"なんかじゃないことを証明していく!
文字数 18,991
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.06.20
595
596
597
アルカンシエルは最強のドラゴン族としては落ちこぼれ、だけどある日小さな発見をすることで最強へ至る可能性が生まれた。
これは意図せずに最強への道を歩き出した、小さなドラゴンのお話。
~アルカンシエルはもうすぐ大人になるドラゴン、なのにスライム退治にすら苦労するという落ちこぼれ。でもある日迷い人である家族の女性から、人間の姿でいるという縛りプレイをすることで、ステータスが上昇するという話を聞くことになった。そうして通称シエルは縛りプレイをはじめたのだが、いろいろと普通の人間とドラゴンは考え方が違うし、更にいろんなことに巻き込まれていくのだった~
【注意】病気や怪我に関する場面が出てきますが、あくまでもこの作品はフィクションです。
文字数 292,241
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.11.11
598
突然の異世界転移。
ちょっとした事故により、もう世界の命運は、一緒に来た勇者くんに任せることにして、いきなり告白された彼女と、日本へ帰る事を少し思いながら、どこでもキャンプのできる異世界で、のんびり暮らそうと密かに心に決める。
だけどまあ、そんな事は夢の夢。
現実は、そんな考えを許してくれなかった。
三日と置かず、騒動は降ってくる。
基本は、いちゃこらファンタジーの予定。
そんな感じで、進みます。
文字数 285,689
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.10.07
599
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最低な親の元で育ち、しっかり不良となった龍崎伊織(りゅうざきいおり)は、現実を忘れ別世界に浸れる2次元コンテンツや本が好きな隠れオタクな不良だった。
最新ゲームを買い、家に帰る途中。半グレとの喧嘩に巻き込まれ、その末に刺されて死亡してしまう。 だが、目を覚ますとそこは知らない天井、に猫耳を生やした女!?そこで彼は、自分が転生している事に思い至る。
クソみたいな親の元でクソな人生を歩んできた男の視界が、明るくなった瞬間だった。
だが男は、転生先である問題に直面する。 武器が使えねぇなら、こっちでも「コレ」使うしかねぇだろ! この男、異世界ですら得物は不要!
文字数 12,178
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.22