勇者 小説一覧
561
引退したオッサン冒険者は姫を救う旅に出る
50歳のローディス・ブルクハルトは、引退した元冒険者で魔王を倒した元勇者。
のんびり田舎で農業営んでいたら、突然王城から「姫がいなくなった!」と連絡が。
「勇者様、助けてください!」
「俺はもうただの農家のオッサンなんだけど…」
「かつてパーティーを組み一緒に魔王を倒した大魔導士アリエス様が、あなたを呼べと言ってます!」
「あんにゃろお…」
いざ十年ぶりに王都に戻れば
「今度こそ弟子にしてもらいます!」
と、かつて子供だった武闘家女子が強引に姫探しの旅に同行。
「なら私も」
と大魔導士も同行(なんで!?)
これは姫を探す旅に出た、元勇者なオッサンのロードノベル。
562
私は貴方が好きだけど
勇者に選ばれて魔王討伐に行ってしまった彼。
私は村を追い出され、彼には公爵令嬢との結婚の噂が。
彼のことを諦め、心に穴がぽっかり空いた状態で毎日を過ごしていた。
563
王国の女王即位を巡るレイラとカンナの双子王女姉妹バトル
豊かな大国アピル国の国王は、自らの跡継ぎに悩んでいた。長男がおらず、2人の双子姉妹しかいないからだ。
しかも、その双子姉妹レイラとカンナは、2人とも王妃の美貌を引き継ぎ、学問にも武術にも優れている。
甲乙つけがたい実力を持つ2人に、国王は、相談してどちらが女王になるか決めるよう命じる。
2人の相談は決裂し、体を使った激しいバトルで決着を図ろうとするのだった。
564
間違えた勇者 ~本当に好きなのはお前だけって言葉、信じられる?~
ローズの好きな幼馴染アランは女の子が大好き。つきあってくれと言われたけど、仲のいい女の子がいっぱいいる彼氏なんて嫌だ。断ろうと思ったらアランが言った。「本当に好きなのはお前だけだ」って。
故郷でもハーレム、勇者になってもハーレム、万年ハーレム男に追いかけられても、ねぇ……?
全七話、一万文字程度。クズメーカーの作者のフラストレーション発散的、ありがち王道的な作品です。
屑男出没注意。苦手な方にはお勧めしません。それでも許せるという寛容な読者様、タグをご確認の上、ご覧ください。各話短めです。さらふわっとどうぞ。
565
元オペラ歌手の転生吟遊詩人
【あらすじ】
天寿を全うした音楽家は、異世界に転生した。魔王と勘違いされて封印された引き篭もり男と出会い、面白いことのある世界にすると約束する。
武器は芸術! 戦う相手は偏見と暴力! その魔法は、人を傷付けるためではなく、人を幸せにするために歌われる!
芸術家の生き様を描いた勘違いコメディ。
※馬鹿笑い系のギャグコメディではなく、苦難を乗り越えて喜びを得る喜劇(コメディ)です。
♠︎ 戦闘シーン有り
❤︎ 恋愛要素有り
♣︎ 音楽描写有り
(全年齢対象)
★不定期のんびり更新
★ 現在アルファポリス限定公開作品
566
巻き込まれ召喚って事でいいんですよね!?
体重二百kg
身長百七十五センチ
椅子から立つのに勢い付けないと立てず
パイプベッドは初日で折れる
部屋でジャンプしたらバキッと音がするし
一日五食は食べる
朝食・10時のお茶(漬け)・お昼・3時のご飯(おやつ)・夕飯
そんな男がある日、異世界召喚された。
R15は保険
567
見た目は幼女だけど、問題ありません
今日からそなたは我が国の勇者である。
魔王討伐に向け励むように。」
俺の名前は、ソフィア。国立フィオーレ孤児院の出身で、たった今祖国の王様に勇者を任命された幼女だ。
568
勇者殺し ~普通の女が勇者を殺す方法~
普通の女が勇者を殺す方法......それは.....
勇者にダンナと子供を殺された女の復讐物語.....
これは壮絶な復讐劇です。
救いは.....ない。
569
辺境のダンジョンを「道の駅」にする 第1巻
剣を置き、聖剣を返した。最強と呼ばれた男が最後に選んだのは、地図の端にある忘れ去られたダンジョンだった。
戦場での悲鳴を消し去るために選んだ静かな隠居生活。しかし、愛する王女との再会、そして孤独な老ドラゴンとの出会いが、彼の余生を思いもよらない方向へと導いていく。
「戦う代わりに、楽しみ、学べる場所を」
それは、血を流し続けた元勇者がたどり着いた、新しい平和の形。
絶望の場所を希望の場所へと変えていく、優しさと勇気に満ちたスローライフ・ストーリー。
570
アイムキャット❕❕~猫王様の異世界観光にゃ~
尻尾は三本、体は丸みを帯びた二足方向の白猫。実はこの中身は地球で百歳まで生きたジジイ。
神様のミスで森に住む猫に異世界転生したジジイは、人里に下りたらあれよあれよと猫の国の王様に成り上がり。国を発展させたり旅をしたりして世界を満喫していた白猫は、またまた違う世界に飛ばされちゃった。
その世界は勇者と魔王が戦う世界。最強の猫王様の取った行動とは……
☆注☆
このお話は「アイムキャット!!?」という作品の特別編ですが、前情報無しでも楽しめるように書いてあります。話自体も小説一冊分程度でまとめる予定ですので、是非とも暇潰しに読んでください。
そして行く行くは、本家のほうへ……(願望)
毎日一話、最終回までノンストップで更新する予定ですので、宜しくお願いします!
「小説家になろう」「カクヨム」で同時連載しております。
571
聖女は職業選択の自由を行使する
メイドな聖女は将来カフェを開きたい。(全5話)
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
572
脚フェチ王子の溺愛 R18
緑豊かなジョルジュワーン国。
今は亡き、前聖女であるレティシアーナの手によって清められたこの世は、平和を取り戻してから、早二十数年を迎える。
その聖女が最後に身を置いた国とされたジョルジュワーンの第二王子を務めるグリニエル・ジョルジュ殿下にエミレィナは仕えていた。
第二王子である彼は、エミレィナの一つ上。
彼女にとって義兄にあたる。
それは彼女の両親が亡くなる際に、その子を引き取ってくれたのが国王陛下だからだ。
エミレィナの産みの親と友好関係だったらしい国王陛下は、彼女に沢山の教養を受けさせ、手をかけたのだが、他国に嫁がせる気はないという言葉を受けて、彼女は国の役に立つべく、王宮を出た。
王宮を出た彼女がついた職は、自身の能力を生かした王子直属の潜入騎士。近衛騎士とは違い、表立った仕事はせずに、情報調査を主とする組織で、人数はかなり少ない。
エミレィナの親はヴィサレンス帝国の者のようで、彼女の身体能力はずば抜けて高い。
ヴィサレンス国の血を受け継ぐだけであれば、魔力も同等に高くなるはずなのだが、半分ジョルジュワーン国血を分けているからなのか、ちょっとした魔法を使う程度にしか魔力を持っていない。
その為、身体能力だけでも務まる潜入騎士をすることに決めた…______
そんな彼女が、義兄である、シスコン脚フェチ王子の彼の役に立ち、自身の気持ちに気付いていく恋愛ファンタジー。
”彼に求められて嫌な女性はいないだろうに、どうして彼は想い人に愛を告げないのだろう。”
”王族に求められれば断る者などいないというのに、どうしていつまでも婚約者を置かないのだろう。”
そんなある日、ふと彼の悩みを知る。
彼の目が脚を捕らえ、
彼の手が脚に触れる。
そんな彼に私はどうすればいいのか。
彼のフェチや悩み、国の問題を解決するべく奮闘する、20歳の女の子。
彼は私にとって、命に替えても守りたい存在。
彼の手となり足となる。
彼のそばにいたいのは彼に仕えていたいから。
彼のそばにいたいのは、彼が私を大切にしてくれる義兄だから。
そんな中で、少しずつ彼女の気持ちにも変化が訪れて…?
義兄×義妹、王子×女騎士。
定番とはならない2人の恋愛は、
交わる日が来るのか。
行き当たりばったりですが、楽しんでもらえると嬉しいです。
優しいコメント頂けたら嬉しいです。
誤字脱字も見つけてもらえたら助かります。
個人的にはヴィサレンスと同盟からがオススメ。
2人の気持ちが少しずつ動き出します。
脚フェチの方。
共感してもらえたら嬉しいです。
脚フェチを初めて知る方。
フェチの良さ、知っていただけたら嬉しいです。
※王子はM気質ではありません。
宜しくお願いします。
573
魔王を討伐して無職になった勇者だけど、チートな幼女に運良くお世話されているから勝ち組かもしれない
魔王討伐を果たした勇者の物語は伝説となって幕を閉じた。しかし、伝説は終わっても人生は終わらない。思ったよりも少ない報酬に勇者のお先は真っ暗となる。魔王との死闘で負傷したので、冒険者として生計を立てることもできない。何もできず、職にも就けず、道端で飢えて倒れていたところで、勇者は一つの求人と出会う。
「勇者様、甘やかされるだけのたいへんなお仕事がありますが、どうしますか?」
そうして彼は、生きるためにがんばることを禁止されてしまった。勇者の伝説は終わり、そして四人の幼女に甘やかされるだけの人生が、今始まる――!
574
勇者が仲間になりたそうにこちらを見ている
樋口康平はそこそこどこにでもいるごく平凡な人間を自負する高校生。
春休みのある日のこと、いつものように母親の経営する喫茶店・ピープルの店番をしていると勇者を名乗る少女が現れた。
手足と胴に鎧を纏い、腰に剣を差した銀髪の美少女セミリア・クルイードは魔王に敗れ、再び魔王に挑むべく仲間を捜しに異世界からやって来たと告げる。
やけに気合の入ったコスプレイヤーが訪れたものだと驚く康平だが、涙ながらに力を貸してくれと懇願するセミリアを突き放すことが出来ずに渋々仲間捜しに協力することに。
結果現れた、ノリと音楽命の現役女子大生西原春乃、自称ニートで自称オタクで自称魔女っ娘なんとかというアニメのファンクラブを作ったと言っても過言ではない人物らしい引き籠もりの高瀬寛太の二人に何故か自分と幼馴染みの草食系女子月野みのりを加えた到底魔王など倒せそうにない四人は勇者一行として異世界に旅立つことになるのだった。
そんな特別な力を持っているわけでもないながらも勇者一行として異世界で魔王を倒し、時には異国の王を救い、いつしか多くの英傑から必要とされ、幾度となく戦争を終わらせるべく人知れず奔走し、気付けば何人もの伴侶に囲まれ、のちに救世主と呼ばれることになる一人の少年の物語。
敢えて王道? を突き進んでみるべし。
スキルもチートも冒険者も追放も奴隷も獣人もアイテムボックスもフェンリルも必要ない!
……といいなぁ、なんて気持ちで始めた挑戦です。笑
第一幕【勇者が仲間になりたそうにこちらを見ている】
第二幕【~五大王国合同サミット~】
第三幕【~ただ一人の反逆者~】
第四幕【~連合軍vs連合軍~】
第五幕【~破滅の三大魔獣神~】
575
俺を捨てて勇者を選んだ彼女~ハズレ職業のギャンブラーになった俺は、毎日ダイスを振って強くなる
俺には、幼い頃から寄り添い合ってきた幼馴染がいた。
名前はアリサ。
「世界で一番、カイが大好き」
いつか結婚しよう。
そう言って、彼女は俺の頬にキスをした。
けれど、成人の儀で俺が授かったのは【ギャンブラー】。
対してアリサは、世界に一人の希少職【黄昏の魔女】。
彼女は、高慢な笑みを浮かべる勇者シオンと共に、魔王討伐へ旅立つことになった。
「魔王を倒して戻ったら、絶対に結婚しようね。毎日手紙を書くから、浮気したら駄目だよ?」
そう愛らしく微笑んで旅立った彼女は――すぐに手紙を止め、勇者の寝室へと通うようになった。
俺との安っぽい約束より、勇者の金。
俺との貧しい未来より、勇者の寵愛を受ける華やかな旅。
そして、勇者の腕に抱かれたアリサは、大きな宝石が輝く指輪を俺に見せつけた。
「ごめんね、カイ。私、シオン様みたいな『本物の英雄』の隣にいたいの。これ、シオン様から貰った婚約指輪。もう探さないでね」
……そうか。
だったら、もう俺も待たない。
俺には【ギャンブラー】の【ダイス】がある。
一日一回。
出た目だけ、自分を強くできる。
最初は「1」しか出ない。
それでもいい。
毎日振ればいい。
俺を『無能』と見下した勇者が、二度と届かない高みまで。
俺を『ゴミ』のように捨てた彼女が、血を吐いて這いつくばるまで。
俺は強くなる。
――さて。
俺を捨てたことを、いつまで後悔せずにいられるかな?
576
まおうさまの勇者育成計画
世界を救う勇者は、選ばれし王子のはずだった。
――だが、聖剣が選んだのは「ただのメイド」だった。
毛玉の姿をした気まぐれな魔王は、人間たちの希望を打ち砕くため、“最強の勇者”を育て上げて自ら叩き潰すというとんでもない計画を思いつく。
だが予想外に選ばれたのは、名もなき少女・セリナ。文字も読めず、戦闘経験もゼロ。
それでも、彼女は“守りたい”という想いだけを胸に、剣を抜く。
一方で聖剣に選ばれなかった王子マサキは、己の誇りを賭けて別の旅へ――
二人の“勇者”が交差するとき、世界は動き出す。
魔王の思惑を超えて、少女は真の勇者となれるのか――
笑って泣ける、成り上がり×陰謀×最強育成ファンタジー!
577
[R-18]魔王を倒し世界を救った勇者のお仕事は×××
魔王を倒した勇者の役目
それは──最強の遺伝子を受け継ぐ子孫を残すこと!?
全ての種族を平等に種を残す使命を与えられた、英雄エルクの運命はいかに。
578
どこにでもある異世界転移~第三部 俺のハーレム・パーティはやっぱりおかしい/ラッキースケベは終了しました!
第三部 今最後の戦いが始る!!・・・・と思う。 すべてのなぞが解決される・・・・・と思う。 碧たちは現代に帰ることが出来るのか? 茜は碧に会うことが出来るのか? 適当な物語の最終章が今始る。
第二部完結 お兄ちゃんが異世界転移へ巻き込まれてしまった!! なら、私が助けに行くしか無いじゃ無い!! 女神様にお願いして究極の力を手に入れた妹の雑な英雄譚。今ここに始る。
第一部完結 修学旅行中、事故に合ったところを女神様に救われクラスメイトと異世界へ転移することになった。優しい女神様は俺たちにチート?を授けてくれた。ある者は職業を選択。ある者はアイテムを選択。俺が選んだのは『とても便利なキッチンセット【オマケ付き】』 魔王やモンスター、悪人のいる異世界で生き残ることは出来るのか?現代に戻ることは出来るのか?
579
そんな裏設定知らないよ!? ~脇役だったはずの僕と悪役令嬢と~
※本作は11月中旬に書籍化される事となりました。それに伴いまして書籍収録該当分がレンタルへと差し替えとなります。よろしくお願い致します。
長く続いた闘病生活の末、僕は自分自身気付かないままその生を終えていた。そして前世の記憶を持ったまま、異世界へと転生した。よちよちと歩き、美少女メイドとの触れ合いを楽しんでいる折に僕は気付く。
あれ、ここゲームの世界じゃない……? え、僕ってすぐに死ぬ脇役じゃない? でもそんなの関係ねぇ! あの憧れの悪役令嬢がこの学園都市にいるんだ、頑張ってお近付きになって、アンヌを悪役令嬢にならないように育て直してあげなければ!! そして正統派ヒロインとして勇者と幸せになるよう導いてあげよう!!!
え? 王家の血筋!? 両親がロミジュリ!!? 大精霊との契約が何だって!!!?
そんな裏設定知らないよ!?
本作品は小説家になろうにて連載・完結したものに若干の加筆修正をした内容となっております。
580
異世界でいきなり経験値2億ポイント手に入れました
会社が倒産し無職になった俺は再就職が決まりかけたその日、あっけなく昇天した。
女神の手違いで死亡した俺は、無理やり異世界に飛ばされる。
強引な女神の加護に包まれて凄まじい勢いで異世界に飛ばされた結果、俺はとある王国を滅ぼしかけていた凶悪な邪竜に激突しそれを倒した。
くっころ系姫騎士、少し天然な聖女、ツンデレ魔法使い! アニメ顔負けの世界の中で、無職のままカンストした俺は思わぬ最強スキルを手にすることになったのだが……。
581
女剣士(ヒロイン)拾っただけなのに ~なんで俺がラブコメの主人公にならなきゃならねえんだよ~
プライドを打ち砕かれ、さらし者にされていた女剣士を助けた通りすがりのおっさん。
懐かれてしまい、家まで押しかけられて渋々弟子にするが、手料理は振る舞われるわ、泊めてくれとせまられるわで、いきなりラブコメ生活に。
あのなあ、俺は命を狙われてるんだよ。
巻き込みたくねえから、早く出てけっつうの。
しかし、物語は思わぬ方向へ転がり出し……。
シリアスとラブコメを行き来するめくるめく冒険譚をお楽しみください。
キージェ:45歳
引退したおっさん冒険者で、今は害獣駆除程度のクエストで食いつないでいる。
実はかつて王国の危機を救った凄腕の剣士。
ある事件をきっかけに盟友のオスハルトを失ったことで引退した。
現役時代は無双剣の使い手と恐れられた。
クローレ:18歳
冒険者ギルドに登録するSランク剣士
村を焼かれ、家族を失う。
復讐のために技を磨き、冒険者としての経験値を積み上げてきた。
黒衣騎兵
王国の盾と呼ばれ、黒いマントを羽織り、千里を走る黒汗馬を駆る騎兵軍団。
しかし、キージェも関わったある事件で暗黒の騎士団として平和を脅かす存在となってしまった。
582
異世界探偵はステータスオープンで謎を解く
ごめんなさいっ。何かのバグで死んでもないのに、剣と魔法の異世界ファンタジーに飛ばされちゃいましたね。でも魔王を倒すことができれば、生き返ることができますから安心してください。あら、前世で探偵をしていたようですね。スキル『サーチ』ができるようになりましたよ。『サーチ』は自分のみならずあらゆる万物のステータスをオープンすることができる能力です。探偵さんにぴったりのスキルですね。おお、さらに前世では日頃からジムに通ったりあらゆる武道の鍛錬をしていたようですね。おめでとうございます。レベルは95からスタートです。わぁ、最近飛んでいった日本人の中ではトップクラスに強いですよ。これは期待できそう! じゃあ、みんなで仲良く魔王を倒してくださいね。それではいくがいい〜! こうして主人公・和泉秋斗は、飛ばされた異世界でも探偵として活躍することになった! 狂気的な異世界で起きるあらゆる謎を解明する鮮やかな論理は、果たしてシリアス展開なのか、それともギャグなのか? 異世界ものの常識を覆すファンタジーXミステリ長篇
583
天は二物を与えずってことは一物はもらってるんだよね才能一個あればいいじゃん贅沢を言うな
一話完結。
各話5分くらいで読めるショートショート集です。
584
ようこそ異世界温泉宿『日ノ本』へ♨️〜とんでも効能温泉に、美味しいご飯とお酒でおもてなし〜
ひっそりとした場所に突如現れた♨️が描かれている暖簾に木とガラスでできている謎の引き戸。
その引き戸を開けば、この世界では見たことがない造りをした宿が現れる。その宿にある温泉は傷を癒やして魔力を回復するだけでなく、高い美肌効果まである。
見たこともない料理やキンキンに冷えたうまい酒、お金を入れれば自動で身体をほぐしてくれる謎の魔道具まで存在する不思議な温泉宿『日ノ本』。
神様からもらった能力で温泉宿を作っていき、訳アリ従業員を仲間に加え、異世界に転生してきた元温泉宿の長男が目指すはスローライフ!
※ 【異世界でキャンプ場を作って全力でスローライフを執行する……予定!】書籍化進行中!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/776184086/177668488
585
倒した敵の能力しか使えない勇者は勇者失格ということで島流しにされました
学校全体が異世界転移の対象となり、突如【勇者候補】として品定めされることとなる主人公達。
ある者は最強の能力を、ある者は万能な能力を手に入れる中、主人公は現時点で無能力ということが判明する。
無能というだけで突然罪人と共に流刑となる彼の逆襲のお話。
586
寝取られ魔王、勇者に転向する~反逆者としての新たな正義~
ハデス神に仕える私魔王ルシファー、最愛の妻を寝取られ、勇者に転向すること決意する。
新たな仲間とともに、過去の罪と向き合い打倒ハデスを誓うルシファー。
いったい、彼の旅路はどこへと向かうのであろうか…
587
俺はハーレムを作るために勇者になったわけじゃない
人間以外にも多くの亜人種が住む異世界に召喚された高校生、御剣玲。彼を召喚した男神は彼に世界最強の勇者としての力と特殊な能力を与えた──それは異性を例外なく魅了する神の眼と、英雄になる素質を秘めた子供を儲けられる子作りの能力だった。
その能力のせいで、玲の冒険生活は端から波乱万丈。異世界に訪れて早々に助けた王女をうっかり魅了し、旅先で訪れた亜人たちの国で女たちを翻弄し……当人が望んでもいないのに勝手に築かれていくハーレム。果たして玲は勇者としての使命を果たすことができるのか?
「俺はハーレムを作るために勇者になったわけじゃない!」
これは普通の勇者になりたい少年が世界最強の力と男神に押し付けられた奇妙な能力を引っ提げて世界各地を冒険する、たまに勇ましくたまにエロティックな冒険譚である。
588
TS勇者と魔王で子作り性行為(えっち)
魔王との戦いで敗北を悟った勇者(♂)は、仲間を逃がし一人で囮となり、魔族の連中に捕まってしまう。
捕まった勇者が目を覚ますと――黒髪美少女になっていた!?
女の子となった勇者ちゃんは、魔王との子作りで女の子の快楽(きもちよさ)を知る!
※初投稿、かつ拙い性表現となりますが良ければご覧ください。
589
「役立たず」と追放された俺、三分後に世界を救う
「役立たず」と勇者パーティーを追放された俺。
だが――一分後、勇者たちは魔王に殺された。
そして俺の前に現れた魔王は、なぜか俺に一目惚れ。
「私と結婚してください。そうすれば和平を結びます」
二分後、国王と和平成立。
追放から三分で、俺は世界を救った。
……え?
話が早すぎないか?
590
僕は女神さんに勇者にされる様です
虚弱な召喚師な男の子(10歳)が、ひょんな事から召喚術を使ってたまたま女神さんの召喚に成功してしまう。
多分それが引き金だったと思う・・・
姉ショタ性分を大分に含んでいる可能性があります。
苦手な方はご注意くださいませ。
*作者が羽目をはずし過ぎて、R18になる可能性がございます。予めご了承くださいませ・・・
すいませんやっぱりなったっぽいので閑話的に毎度R18作品として仕上げます。2/13
591
勇者のフリして異世界へ? 〜この世界は勇者インフレみたいです〜
高槻義雄三十五歳。
死んだら、神の爺さんにスカウトされました。
内容はとある世界の勇者召喚に乗っかって、勇者のフリをして、その世界が抱える問題を洗い出し世界そのものを救うとか、それって無理ゲーじゃないですかね?
しかも、神のエージェントとして行けば行ったで、召喚先で言われたのは、「勇者の仕事はありません」ですと? 勇者リセマラ? 過剰供給?
お世話係のメイドさんたちと好き勝手に異世界にちょっかいを出しながら世界を結果オーライで渡ります。
592
人には見えないものが見える俺は精霊王
小谷修一は幼い頃から、人に見えないものが見えるせいで周囲から変わり者扱いされてきた。
そのため、そうした異物から目をそらし、関わらないように生きてきた。
中二の夏休み、彼は富士山のふもとにある祖母の実家に遊びに行き、そこで、とある異物の少女と運命的な出会いをする。
彼女が言うには、修一は古代の英雄の生まれ変わりであり、ある使命をもって生まれてきたらしい。
最初信じなかった修一も、やがて少女の本当の姿に惹かれて……。
ちょっとR15的な内容も含みます。ヒューマンチックなファンタジーを目指しました。
593
世界最強の俺は正体を明かさない ~眠れる獅子のもがれた牙が生えるまで~
「俺は、この世界を変えてやる!」
人ならざる力を受け継いだ1人の少年。
師匠を亡くした少年は、この世に絶望していた。とりあえず何かしようと思い入学した学院で、人との触れ合い、人との関わりを通して、閉ざした心が開かれていく。
そんな少年と、仲間たちの心の成長を描いた物語です。
この作品は、元々時間に余裕の無い中書きたものでした。その為文章構成が曖昧で、とても読めるものでは無かったと思います。それでもご愛読して下さりありがとうございます。これからは時間に余裕ができるので、これまでの話を編集しながら、新しい話も更新していきたいとおもいます。
594
冤罪勇者の逆転譚
世界を救う勇者として、仲間と共に魔王を倒したロディ。
しかし、凱旋のつもりで帰って来た彼を待ち受けていたのは、身に覚えのない罪と仲間の裏切りだった。
英雄から一転、世間から後ろ指を指されるようになってしまった彼は、名誉を取り戻すため真実を究明する。
※小説家になろうにも投稿しています。
595
異世界の片隅で引き篭りたい少女。
玄関開けたら一分で異世界!
見知らぬオッサンに雑に扱われただけでも腹立たしいのに
初っ端から詰んでいる状況下に放り出されて、
さすがにこれは無理じゃないかな? という出オチ感漂う能力で過ごす新生活。
生態系の最下層から成り上がらずに、こっそりと世界の片隅で心穏やかに過ごしたい。
世界が私を見捨てるのならば、私も世界を見捨ててやろうと森の奥に引き篭った少女。
なのに世界が私を放っておいてくれない。
自分にかまうな、近寄るな、勝手に幻想を押しつけるな。
それから私を聖女と呼ぶんじゃねぇ!
己の平穏のために、ふざけた能力でわりと真面目に頑張る少女の物語。
※本作主人公は極端に他者との関わりを避けます。あとトキメキLOVEもハーレムもありません。
ですので濃厚なヒューマンドラマとか、心の葛藤とか、胸の成長なんかは期待しないで下さい。
596
「せやな」「なんでやねん」「知らんがな」の三語しか使えない魔王討伐
「せやな」「なんでやねん」「知らんがな」の三語しか使わないで異世界で暮らしてみてって、クソ神に言われた。んなあほなー。
597
不遇な死を迎えた召喚勇者、二度目の人生では魔王退治をスルーして、元の世界で気ままに生きる
異世界に召喚され、魔王を倒して世界を救った少年、夏瀬彼方(なつせ・かなた)。
強大な力を持つ彼方を恐れた異世界の人々は、彼を追い立てる。彼方は不遇のうちに数十年を過ごし、老人となって死のうとしていた。
死の直前、現れた女神によって、彼方は二度目の人生を与えられる。異世界で得たチートはそのままに、現実世界の高校生として人生をやり直す彼方。
再び魔王に襲われる異世界を見捨て、彼方は勇者としてのチート能力を存分に使い、快適な生活を始める──。
※小説家になろうからの転載です。なろう版の方が先行しています。
※HOTランキング最高4位まで上がりました。ありがとうございます!
598
もらったスキルは漫画 結構なんでもできるので、その日から最強が確定しました
漫画好きの平凡な青年・清水健二は、ある日突然、三つの太陽が輝く世界へと転移してしまう。財布もスマートフォンもなく、食料も装備もない完全な無一文の状態で放り出された彼が唯一持っていたのは、謎のスキル「漫画」だった。その能力は、これまでに読んだ漫画に登場する技や能力を再現できるという、あまりにも雑で、そして途方もなく強力なものである。
半信半疑で試してみた健二は、少年漫画でおなじみの変身能力や空を飛ぶ力、手から放つエネルギー波などを次々に再現できることを知る。さらに、怪力や高速移動、特殊能力など、様々な漫画の要素を自由に使えることに気づき、自分がほぼ無敵の存在になってしまったことを理解する。こうして彼は、特別な修行も努力もなく、いきなり“最強”の力を手に入れてしまう。
健二はまず生活のために人里を探し、偶然にも魔物に襲われていた馬車を救う。騎士たちは空を飛び、光線を放つ彼の姿に呆然とするが、健二本人はそれを大したことだとは思っていない。彼にとっては、漫画で見慣れた技を「ちょっと再現してみただけ」に過ぎないからだ。
しかし、この世界には魔物、騎士、貴族、王国、魔法使い、そしてダンジョンなど、様々な勢力と問題が存在していた。漫画の力を持つ健二は、成り行きでそれらの事件に巻き込まれていくことになる。本人はあくまで「楽に生きたい」「適当に暮らしたい」と考えているのだが、あまりにも規格外の能力のため、周囲は彼を英雄や救世主として扱い始めてしまう。
こうして、漫画の能力を使い放題の“おばかな最強男”清水健二の、ゆるくて無責任で、しかしなぜか世界を揺るがしてしまう異世界生活が始まる。本人は深く考えていないが、その力は世界の常識を大きく覆すものだった。漫画で育った男が、漫画の力で異世界をかき回す、そんなお話である。返品は受け付けない。
599
勇者のハーレムパーティを追放された男が『実は別にヒロインが居るから気にしないで生活する』ような物語(仮)
主人公のリヒトは勇者パーティを追放されるが
別に気にも留めていなかった。
元から時期が来たら自分から出て行く予定だったし、彼には時期的にやりたい事があったからだ。
リヒトのやりたかった事、それは、元勇者のレイラが奴隷オークションに出されると聞き、それに参加する事だった。
この作品の主人公は転生者ですが、精神的に大人なだけでチートは知識も含んでありません。
勿論ヒロインもチートはありません。
そんな二人がどうやって生きていくか…それがテーマです。
他のライトノベルや漫画じゃ主人公になれない筈の二人が主人公、そんな物語です。
最近、感想欄から『人間臭さ』について書いて下さった方がいました。
確かに自分の原点はそこの様な気がしますので書き始めました。
タイトルが実はしっくりこないので、途中で代えるかも知れません。
600
魔王クエスト
勇者が蘇生できるなら魔王も蘇生できるんじゃね。でも聖なる力を間族が使うにはペナルティがある。そう、それこそ魔王クエストなのだ。