ざまぁ要素あり 小説一覧
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【BL】王様の命令は絶対っ!!
「クラウンゲーム」というゲームが高校の文化祭最終日に行われる。
そこで王様になると、なんでも3つ命令や願い事が叶えることが出来る。
参加資格は高校二年生の一度きり。
命令するのは欲しい物? 無理な我儘を通すこと? それとも好きな人を恋人を指名する?
王様になって幸せを掴むことは出来るのか……?!
初投稿です。
お気に入りして下さって凄く嬉しいです。
有難うございます。
562
あなたのトラウマになればいい
* R18シリアスです。
* タグの確認お願いします! 苦手な方はご自衛ください。
* センシティブな内容を含みます。
不妊治療中に夫に浮気され、失意のまま異世界へ。
見知らぬ男のもとで私は癒される。
残された夫はどうなったのだろう。
* コメント欄はややネタバレ感があるかもしれないものも解放しております。すみません、お気をつけくださいませ。
* Rシーンには*マークついてます。
* 10000字程度のため、設定ざっくりです。各話の文字数にばらつきがあります。
* ざまぁは、普段『その先はご想像にお任せします』なんですが、今回はその先を頑張って書いてみました。
* 不穏なタグはほぼ4話目に集中しており、読まなくても話がわかるようになっております。
* かわいいとかほっこりとか無縁です。主役2人の話は甘めですが、とにかく4話目の閲覧にはご注意下さい。お読みくださる方に向けたタイトルではありませんので……。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
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浮気した挙句に家を出て行った婚約者が、復縁を求めてきました…勿論、お断りですけど?
浮気した挙句、家を出て行った婚約者。
その彼が、私の元に戻って来たと思ったら…復縁を求めて来て─?
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虐げられた公女は、前世が悪役レスラーだったことを思い出す【完結】
公爵家の長女クラリスは、妹の影武者として利用され、用のない時は屋敷に閉じ込められていた。
だが18歳の誕生日、前世が悪役レスラー(享年35歳 男)だった記憶がよみがえる。
目覚めた本能で妹の暴力を制圧し、父親にはドロップキック。
その日からクラリスによる“腐った家族の更生”が始まるのだった。
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婚約者に忘れられた上に捨てられた私は…そのおかげで、幸せを手にする事が出来ました!
婚約者の突然の記憶喪失により、婚約破棄を告げられた私。
私と別れた後、彼にはある考えがあるようで…?
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どーも、反逆のオッサンです
簡単なあらすじ オッサン異世界転移する。 少し詳しいあらすじ 異世界転移したオッサン...能力はスマホ。森の中に転移したオッサンがスマホを駆使して普通の生活に向けひたむきに行動するお話。 この小説は、小説家になろう様、カクヨム様にて同時投稿しております。
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残念ながら、契約したので婚約破棄は絶対です~前の関係に戻るべきだと喚いても、戻すことは不可能ですよ~
突然、婚約破棄を突き付けられたアンリエッタ。彼女は、公爵家の長男ランドリックとの結婚を間近に控えていた。
結婚日も決まっていた直前になって、婚約者のランドリックが婚約を破棄したいと言い出した。そんな彼は、本気で愛する相手が居ることを明かした。
婚約相手だったアンリエッタではなく、本気で愛している女性レイティアと一緒になりたいと口にする。
お前など愛していなかった、だから婚約を破棄するんだ。傲慢な態度で煽ってくるランドリック。その展開は、アンリエッタの予想通りだと気付かないまま。
婚約を破棄した後、愛する女性と必ず結婚することを誓う。そんな内容の契約書にサインを求めるアンリエッタ。内容をよく確認しないまま、ランドリックはサインをした。
こうして、婚約関係だった2人は簡単に取り消すことの出来ない、精霊の力を用いた特殊な契約を成立させるのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
568
R18 嫌われ独身貴族の私がわんこ君に迫られていますっ!
周りは結婚して、会社ではお局様と言われて嫌われていた独身貴族の私がある日を境に突然大型わんこ青年に好かれる事になる。
押せ押せイケメン大学生と嫌われ独身貴族女性の抗戦物語。
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精霊の使い?いいえ、違います。
精霊の存在する世界。精霊が加護を与える者は精霊の使いと呼ばれ、尊ばれる世界。
精霊が加護を与えることは稀であるのだが――。
優秀な兄姉と比べられ、幼い頃から奇行を繰り返すため「愚か者」と、家族は元より使用人にまで虐げられていたアビアント侯爵家次女シーナ。
ある日、シーナの世話係としてつけられたリイザと共に領地へ送られたシーナは、運命の邂逅を果たす。それにより明かされる、シーナの真実とは。
※ご都合主義ですので、ふわぁっとお読みください。虐待表現があるのでR15にしてあります。全十七話+番外編でお届けいたします。
*R6.6/25にHOTランキング入りしておりました!たくさんの方の目に触れる機会に感謝です。たくさんのお気に入り登録、しおり、エールにいいね、本当にありがとうございます!気まぐれに番外編を綴りますので、もうしばらくお付き合いくださいませ。 *R6.7/3番外編も終了しました。たくさんの方にお読みいただき、本当にありがとうございました。
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.11/2に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。
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無能騎士と追放された私、実は二人とも隠しチートで大逆転します
王都で“無能”と嘲られ、理由も曖昧なまま追放された魔導士の少女エリア。
ただ一人寄り添ったのは、同じく役立たずと揶揄される下級騎士ライアンだった。
二人は辺境へ向かう旅の途中、魔獣に襲われ、死を覚悟した瞬間――
エリアの中に眠っていた《魂装適性》が覚醒し、同時にライアンも未来を断ち切る《因果断ち切り》を発現させる。
自分たちを切り捨てた王都が知らぬまま、無能と呼ばれた二人の“規格外の力”が静かに目を覚ましていく物語の始まり。
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道産子令嬢は雪かき中 〜ヒロインに構っている暇がありません〜
「レイシール・ホーカイド!貴様との婚約を破棄する!」
……うん。これ、見たことある。
ゲームの世界の悪役令嬢に生まれ変わったことに気づいたレイシール。北国でひっそり暮らしながらヒロインにも元婚約者にも関わらないと決意し、防寒に励んだり雪かきに勤しんだり。ゲーム内ではちょい役ですらなかった設定上の婚約者を凍死から救ったり……ヒロインには関わりたくないのに否応なく巻き込まれる雪国令嬢の愛と極寒の日々。
572
再婚約しよう? ストーカーするような男はお断り!
婚約破棄をされた。
曰く、「本当に愛する人が出来たんだ!」らしい。
百歩譲ってそれはいい。
けど、その「愛する人」とやらにストーカー行為で接触禁止令出されて再婚約しようとはどういう了見だ?
573
異世界ファンタジー短編集
光の女神ポースと闇の神スコタディを信仰する異世界ファンタジー世界が舞台の短編集。
悪役令嬢、逆ハーレム、ざまぁ等お好みの作品をどうぞ。
一旦完結にしておりますが、随時追加していきます。
小説家になろう、カクヨムにも掲載中。
574
異世界OLは忙しい、ざまぁも恋もプロジェクト管理で制覇します
過労と理不尽な評価の末に職場を追放されたOL・綴原ペンナは、剣と魔法の異世界へ転生する。
だが与えられた役目は勇者でも賢者でもなく、崩壊寸前の冒険者ギルドの事務局。
書類は散乱し、責任は曖昧、命すら管理されていない現場を前に、ペンナは気づく――
ここでも逃げれば同じ結末だ、と。
彼女は魔法ではなく、段取りと記録という武器で、異世界の労働地獄を立て直すことを決意する。
575
【短編】結婚したら義母3人と夫の愛人2人が屋敷に住んでいました(全員まとめて追い出します)
結婚したその日、待っていたのは3人の義母と2人の夫の愛人との同居生活だった。
初夜には愛人同席という最悪の仕打ちを受け、ディアナは決意する。
「この屋敷、内側から壊してやる」
正妻として信頼を積み上げ、全員の弱みを握ったディアナの先に待つものは……?
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★他サイト様にも投稿しています!
576
No.Destiny~そろそろ本気で婚約破棄を考えようと思う~
貴族令嬢であるアインセラは、妹のリツヴァイゼと婚約者のアフルールと短艇に乗っていた。
目の前で堂々と睦み合うリツヴァイゼとアフルールに辟易しつつも、気にしないようしていたアインセラ。
そんな時、リツヴァイゼの提案で一行は中洲へと寄った。
リツヴァイゼに引っ張られ、嫌々ながらも中洲に降り立ったアインセラだったが、そのまま二人に置いていかれ、中洲に取り残されてしまう。
困りきったアインセラの目の前に現れたのは──?
577
身長148cmの俺、死ぬ直前の俺に届いた一通のSMS、送り主は秀吉だった—歴史チートで1兆円稼いで人生逆転
ジュンヤは30代でありながら、身長149cmにも満たない華奢な体と幼い容姿のせいで、中高生にしか見られない男だった。幼少期から毒親による暴力と支配に苦しみ、さらにカルマン症候群による成長不全を抱えながらも、医療を受ける余裕すらない貧困家庭で育った。
社会に出ても現実は変わらない。見た目で軽んじられ、仕事も長続きせず、ようやく得た派遣の事務職も突然の派遣切りで失う。
絶望の帰り道、中学生の不良たちに「ガキ」として絡まれたその瞬間、ジュンヤの中で何かが完全に崩壊した。
――もう終わりにしよう。
帰宅後、ナイフを手に自らの命を絶とうとしたその瞬間、身体の反応で我に返る。その時、スマホに届いた一本のショートメール。
「今すぐ、お前の証券口座の資金で◯◯株を買え」
どうせ死ぬなら、とジュンヤは指示通りに株を購入する。
するとわずか1時間後、その株は急騰。
さらに届く二通目の指示。
「今すぐ◯◯円で売れ」
従った直後、その株はさらに高騰――つまり彼は“頂点で売り抜けた”のだった。
それは偶然ではなかった。
以降も続くショートメールは、すべて未来を知っているかのように完璧なタイミングで指示を送ってくる。
ジュンヤはその“短信チート”に従い続け、わずか数週間で資産は膨れ上がり、ついには290億円に到達する。
そして最後に届いたメッセージ。
「お疲れさん。これからは君の自由に生きるがいい
関白・豊臣秀吉より」
なぜ秀吉なのか。
なぜ自分なのか。
だが、ジュンヤは気づく。
これはただの金儲けの力ではない。
――人生を取り戻すための「選択の力」だと。
金も、自由も手に入れた彼が次に選ぶのは、復讐か、それとも救済か。
そして彼のもとに、次第に“異常な存在”たちが引き寄せられていく――。
578
蘇り令嬢の幸せな結婚
目覚めると牢屋に閉じ込められていた。そして何も思い出せない。そこへ自分の夫だと名乗る青年が現れ、牢屋から助け出してくれる。彼と共に二人で暮らす森の中の家へと帰り、記憶が戻らないままそれでも穏やかな日々を送る。何も思い出せない彼女は知らなかった。自分が一度死んで蘇った事を。自分が普通の人間とは違う姿になってしまった事を。どうして一度死んだのか。どうして人の近寄らない森の中に二人の家があるのか。牢屋で目覚めてから夫以外の誰にも会っていない事に疑問も抱かず、幸せな日々を送るのだった。
ヒロインは死んで蘇り人間ではないです。白目と黒目が反転した瞳です。
579
片田舎のおっさん空手家、他人のダンジョン配信で神バズる ~元社畜のおっさんが実は世界最強だったことが違法ダンジョン探索で判明して伝説に~
現代日本にダンジョンが出現して三十数年。
ダンジョン魔道具卸売り会社に勤めていた神山拳一郎(34)は、恋人だと思っていた灰原美雪に裏切られ、しかも年下上司の間宮新一によって会社をクビになった。
すべてを失った拳一郎は生きる意味を見失い自ら命を絶とうとしたが、母親からの電話によって救われて故郷・福井の片田舎へと戻った。
そんな拳一郎の実家には小さな空手道場があり、帰郷した拳一郎は久しぶりの実家道場での稽古に汗を流していた矢先、道場の神棚に封じられていた謎の黒い石によってダンジョン内へ強制転移してしまう。
そして、そこから冴えない中年おっさんだった拳一郎は覚醒する。
妖精族のエリーとの出会い、自身の出生の謎、インフルエンサーで美少女Dライバーのリオンをイレギュラーから助けたことによって、神山拳一郎の存在は【謎の武道家】として探索者専用動画投稿サイトやSNSに配信されてしまう。
やがて拳一郎は本格的にダンジョンに潜るのだが、それは探索するためでも配信するためでもなかった。
とある凶悪なカルト宗教団体に戦いを挑むためにダンジョンに潜って消息を絶った父親を捜すため、正式な探索者ライセンスが取得できなかった拳一郎は違法にダンジョン探索することを決めたのだった。
しかし、その拳一郎の違法行為が結果的に日本のみならず全世界を救うことになる。
もちろん、拳一郎を裏切った連中も相応の報いを受けることは言うまでもない。
これはダンジョン配信しない最強のおっさん空手家が、知らぬ間にダンジョン配信業界を揺るがし、その高潔さと最強の武力が全世界に知れ渡る無自覚最強の物語――。
580
シャッフル・フィアンセ~こちらの方が快適なので、婚約破棄で構いません~
レティシアの婚約者は浮気をしていた。
そのことについて、レティシアはすでに諦めの境地に至っていたが、浮気相手の婚約者はそうではないらしく、毎度レティシアを巻き込んでは婚約者たちを説得しようとしている。
しかし、ある日、とうとう浮気相手の婚約者──アレックスの堪忍袋の緒が切れて、婚約破棄の話が浮上する。すると、何故か浮気している婚約者たちが、意気揚々と婚約者の交換を提案してきて──?
581
私の自慢の旦那様は、本当は私の事など見てくれない最低な男なのです。
優しくて美形で頭もよく稼ぎもあって…誰からも羨ましがられる自慢の旦那様。
そんな彼は、本当は私の事など見てくれない最低な男なのです─。
582
『完結』詐欺師扱いされた天才薬師、地下でひっそり薬屋を再開
「魔法で治癒できるのに、薬とか要らなくなーい? ただの草じゃん、草」
異世界からやってきた聖女ミクルの浅はかな一言により、天才薬師ルシアンは「詐欺師」の烙印を押され、王都の店を追われてしまう。
行くあてを無くしたルシアンを救ったのは、学生時代からの親友、聖騎士アルスターだった。
583
離婚してきて戻ってきた幼なじみに求婚します
初恋が離婚して帰ってきた。
三年子なしで旦那が新しい嫁を迎えるから出ていけと言われたらしい。
三年間辛い思いをして捨てられた幼なじみは実家にも捨てられてボロボロになってさ迷っていたのを家の近くで発見した。
こんな事ならどんな方法を使ってでも彼女をあんな家に嫁がせたりしなかった。
だから、今度は今度こそ自分が彼女を幸せにします。
※現代・時代劇・異世界の世界観は読者さまの想像におまかせします
584
高校デビューを果たした幼馴染みが俺を裏切り、親友に全てを奪われるまで
小さい頃、僕は虐められていた幼馴染みの女の子、サユが好きだった
勇気を持って助けるとサユは僕に懐くようになり、次第に仲が良くなっていった
中学生になったある日、
サユから俺は告白される、俺は勿論OKした、その日から俺達は恋人同士になったんだ
しかし高校生になり彼女が所謂高校生デビューをはたしてから、俺の大切な人は変わっていき
そして
俺は彼女が陽キャグループのリーダーとホテルに向かうの見てしまった、しかも俺といるよりも随分と嬉しそうに…
そんな絶望の中、元いじめっ子のチサトが俺に話しかけてくる
そして俺はチサトと共にサユを忘れ立ち直る為に前を向く
585
妻も愛人も両方欲しいという強欲な夫は…ついに、何もかも失う事になってしまいました。
私という妻が居ながら、愛人も必要とする身勝手で強欲な夫。
しかしそんな夫の幸せな日々は、長続きせず…?
586
ジョブ「魔王」による魔王ライフ!~クラス転移で異世界に行ったらカーストが逆になったので異世界を満喫します!~
二年B組はトップカーストが力を強くしていた。
まるで王様のように陰キャたちからお金を奪い、自分らの行いを正しいものだと当然のようにクラスに君臨した。
その二年B組が突如としてクラス転移した。
トップカーストの連中は意気揚々と成果に応じての報酬目当てに張り切るが、トップカーストの連中は全くの無能だった。
一方、搾取される側はとんでもないステータスを持っており、立場が逆転することになった。
搾取される側は勇者として優遇され、トップカーストの連中は城から追い出された。
ダンジョン攻略をしなければ元の世界に帰ることができず、しかも手伝わなければ帰す契約も破棄されるというトップカーストの連中にとっては地獄の展開だった。
搾取されながらも反逆を続けていた代表と呼ばれていた|大万《おおま》|璃央《りおう》はジョブ「魔王」となったことで、異世界で好きに生きられる力を持ち合わせていた。
召喚したテリオ王国にも少し問題を抱えていたが、魔王としての力で国を強化し、魔王ムーブをかますことでトップカーストの連中にやり返していく。
587
異世界から本物の聖女が来たからと、追い出された聖女は自由に生きたい! (完結)
十歳から十八歳まで聖女として、国の為に祈り続けた、白銀の髪、グリーンの瞳、伯爵令嬢ヒーラギだった。
そんなある日、異世界から聖女ーーアリカが降臨した。一応アリカも聖女だってらしく傷を治す力を持っていた。
この世界には珍しい黒髪、黒い瞳の彼女をみて、自分を嫌っていた王子、国王陛下、王妃、騎士など周りは本物の聖女が来たと喜ぶ。
聖女で、王子の婚約者だったヒーラギは婚約破棄されてしまう。
ヒーラギは新しい聖女が現れたのなら、自分の役目は終わった、これからは美味しいものをたくさん食べて、自由に生きると決めた。
588
元王太子の後悔なんていらない、私は私の未来を生きていく
前世で婚約破棄され命を落とした元公爵令嬢セラフィーナは、現代日本で朝霧ましろとして転生し、静かな日常と自分の力で築く小さな幸せを手に入れていた。もう誰にも選ばれなくていい――そう決めて生きていたはずなのに、ある日、かつて自分を捨てた元婚約者レオンハルトが鳴海蓮司として現れ、「謝りたい」と毎日訪れるようになる。過去を終わらせたはずのましろの平穏は揺らぎ始めるが、彼女は決して受け入れず、「私はもうあなたに評価されるために生きていない」と突き放す。一方で現代では、彼女の才能が評価され始め、新たな人生が動き出す中、元婚約者の後悔と執着が静かに絡みついていく。
589
失踪中の義妹を見つけたら、自身の夫とお別れする事になるとは夢にも思いませんでした。
失踪中の義妹をようやく見つけた私。
彼女を家に連れ帰ろうとする私を止めたのは、私の夫だった。
彼は私と別れ、義妹を妻に迎えると言い出し─?
590
白いワンコ系αなのに運命の番は、虐待されてる優秀すぎるΩで、なかなか溺愛させてもらえません
人間の第二性α不足のために、魔獣の牙狼でありながらαで人型のジョンが
試験的に人間社会に仲間入させられ
聖マルクス学園に入学する
その人間社会は第二性差別に溢れ牙狼として管理され
大変住みづらいものだったけど
そこで出会ったのは、運命の番で……
なのになんで、なかなか番えないの?
優秀でにぶ過ぎる番!!!
そんな感じの学園BLです
アルファベータですが、独自設定モリモリですのでご容赦ください
夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?
のパラレルワールドのような作品です
こちらだけでも楽しめるようにしてありますが
よろしければ両方楽しんでいただければ嬉しいです
591
無能書記官のスキル《ログ閲覧》、勇者が改ざんした世界のウソが全部見えるんですが?
魔王討伐の英雄として称えられる勇者アレス。
だが、王都の片隅で働く書記官レインに、
ある日《ログ閲覧》という奇妙なスキルが現れる。
それは、世界の「履歴」を読む力だった———
勇者の討伐報告書を開いた瞬間、ログが告げる。
発覚した改ざんは1,487件。
英雄譚は、すべて書き換えられていた。
勇者の背後には、世界の歴史そのものを私物化する
巨大な組織の影。
レインは気付く。
『世界は書き換えられている』
ならば――俺が校閲する。
書記官のペンは、偽りの歴史を斬り裂く刃となる。
世界のバグを正し、真実の物語を取り戻す
痛快・校閲ファンタジー!
592
モブ令嬢、何故か冷酷無慈悲な皇帝に愛されちゃってます!?
「寄生虫であるお前が私の代わりに、婚約者候補にいくんだからね!わかった!?」
ドン!といつも親がいないと虐めてくる従姉妹に、背中を押され地面に頭をぶつけた瞬間私は思い出してしまった。
「ねえー聞いてるの!?ほんと、だんまりしてて気味が悪いわ!」
従姉妹は私に汚い泥をかけようとしたので、腹が立ち無言でやり返えす。
やり返してたら、何故か屋敷のみんなは驚いていた。
「なななに!?あんた!こんな事していいと思ってんの!?」
「ブヒブヒうるさいわよ。豚」
「……ブッ!!?!」
豚は無視して、冷静になろう。
周りを見渡し、この世界は……前世の携帯小説で読んでいた
【正義の騎士と可愛いらしい騎士】
という小説か!!!
現国王夫妻を殺した悪の王子を倒すべく、主人公が反乱を掲げて、ヒロインも騎士、犬猿の仲だったが、主人公とヒロインは、惹かれあい、悪の王子を倒すのだ。
そして国は第二王子が継いで、平和になるーー。
とまあ、ありきたりなお話。
献身的で涙もろいヒロインがとにかく強く、頑張り屋さんで、守ってあげたくなる存在であり、可愛いのよね。
そして、そう、私はというと、、、、
ミシェル•リゼルア。悪役で嫌われ者の王子の婚約者候補として、従姉妹の代わりにやってきたのだ。
没落寸前令嬢、質素なドレス姿を見て他の婚約者候補達は、私を虐める。
なんも出番がないモブ!
それは別にいい!!
それよりも!私はあと一年後、その悪役王子の花嫁となり、王子に殺されちゃうのよ!!
ヒロインを我が物にしたいが故、
【邪魔】だから。
「今はまだ花嫁を決めてない!候補!ならば、、、花嫁にならずに、あとはこの国から逃げるのが目標!どうせ、こんな家に帰っても除け者扱い!」
だけど、見知らぬうちに、悪役、主人公、ヒロイン、悪役令嬢?!いやいや、元暗殺者!?達と絡まるばかり、、、なんですけど!?
ゆっくり更新です。
593
あなたが愛し選んだ女は、やがて不幸を招くでしょう…妻である私を裏切り捨てた罰ですね。
この地を訪れた、旅の聖女。
領主である夫は、彼女をこの家に暫く置く事を決めてしまう。
すると、私に対する夫の態度は次第に変化して行き…?
594
元伯爵令嬢の結婚生活~幸せな繋がり~
「彼女に求めるのは女主人しての役目だ。それ以上でも以下でもない」
「愛など不確かなものを確約できないだろう」
夫が従兄と話してるのを偶然聞いてしまったマリィアンナ。
政略結婚だけれどこれから長い人生、大丈夫かしら…。
もう少し女心をお勉強なさったら?と言いたくなるわ。
元・伯爵令嬢の「わたくしらしい結婚生活」の物語。
595
マルタン王国の魔女祭
侯爵令嬢のエリスは皇太子の婚約者だが、皇太子がエリスの妹を好きになって邪魔になったため、マルタン王国との戦争に出された。どうにか無事に帰ったエリス。しかし戻ってすぐ父親に、マルタン王国へ行くよう命じられる。『戦場でマルタン国王を殺害したわたしは、その罪で処刑されるのね』そう思いつつも、エリスは逆らう事無くその命令に従う事にする。そして、新たにマルタン国王となった、先王の弟のフェリックスと会う。処刑されるだろうと思っていたエリスだが、なにやら様子がおかしいようで……。
マルタン王国で毎年盛大に行われている『魔女祭』。そのお祭りはどうして行われるようになったのか、の話です。
最初シリアス、中明るめ、最後若干ざまぁ、です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
596
囚われたその先に幸せが見えない
※R15シリアスです。タグと下記注意書きの確認をお願いします(タグ追加しました)
カラン殿下の婚約者として、恥ずかしくないよう頑張ってきた。
それなのに妹のティナに奪われ、みんなの前で一方的に婚約破棄された。
さらに信じていた人たちからの裏切り。
何も悪いことはしていないのに、身勝手な理由でケーリーは閉じ込められた。
* ヒロインが襲われかけるシーンあり(2話目、ややセンシティブかも?)
* この物語の世界では18歳で飲酒ができますが、現実の皆さまは20歳までお待ちください。
* ご都合主義のハッピーエンドです。
* R15相当のものにも※マークついています。今後レーティングが変わる可能性があります(念のため)
* 1話ごと文字数にばらつきあります。
* およそ14話程度。
* 表紙はCanva様で作成した画像を使用しております。
* 別名義で投稿したお話に恋愛成分等加筆し大幅に修正しました。
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異世界ダンジョンの最強清掃員~パッカー車で転生したおっさん、ゴミをプレスし国宝錬成!悪党は分別処理して極上温泉スローライフを満喫します~
【パッカー車(ゴミ収集車)×おっさん×異世界ファンタジー!】
ルール違反の不法投棄による爆発事故で命を落とした、47歳のベテラン清掃員・芝崎一郎。 女神の導きで異世界に転生した彼は、なんと肉体が「30歳の男盛り」に若返り、一緒に吹き飛んだ愛車のパッカー車も「最強の神聖浄化重機」へと魔改造されていた!
新たな職場は、魔物の死骸とヘドロで溢れ返る「機能不全のダンジョン」。 しかし、長年の現場で培った一郎のプロ意識(ブルーカラーの美学)に妥協はない。
「片付かない現場はねぇ。さあ、ゴミ拾いの時間だ」
襲い来るアンデッドはバール一本で解体! 山積みのゴミは、パッカー車の『次元圧殺結界(プレス・ディメンション)』で一網打尽! すると、圧縮されたゴミから「超高純度魔石」や「伝説のミスリル」が次々と吐き出されて――!? 経費ゼロ、利益率100%の超ホワイト清掃ビジネスが爆誕!
一方で、労働基準法を知らないブラック冒険者や悪徳商人、さらには腐敗神官まで、マナーの悪い輩は容赦なく「不燃ゴミ」としてパッカー車で分別処理(ざまぁ)。
その圧倒的な仕事ぶりと大人の男の色気に、 「一郎様にお仕えしますっ!」(勘違い特級聖女) 「一生のスポンサーになっていただきますわ!」(打算的なギルド副マスター) 「わ、わたくしに現場の指示を出してくださぁいっ!」(ポンコツ天下り王女) と、王都の極上ヒロインたちが次々と押し掛け、夜の狭いキャビンで「残業(キャットファイト)」を繰り広げる事態に!?
稼いだ莫大な富で巨大なスーパー銭湯付きのマイホームを建設し、目指すは定時退社とスローライフ! やがて魔王からも「不法投棄」の見積もり依頼が舞い込み、キャンピングカーでのドタバタ出張清掃へ出発する!
ブレないおっさん清掃員と白銀のパッカー車が、異世界の汚れも悪党もすべて綺麗に洗い流す、痛快お仕事ファンタジー開幕!
【重複投稿のお知らせ】
本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に同時に掲載しております。すべてトール本人による公式な重複投稿であり、無断転載ではありません。
598
そんなに私が嫌いなら、もう一緒に居る事は出来ません…あなたの愛する妹と共に去ります。
婚約者である私を嫌い、自身の妹とばかり仲良くする彼。
非難すれば、妹とは血は繋がってないし良いだろうと逆切れ。
もうこれ以上、あなたと一緒に居る事は出来ません。
私は…あなたの愛する妹と共に去ります─。
599
伝説の剣を使い、腐った王国を立て直す!
<基礎属性>という属性を持つ者、特に光と炎の属性を持つ者が優遇される国の王子として生まれたロイド。
しかし、彼は一般的に知られているどの<基礎属性>も持っていない状態であると判明した。そのとたんに国王はロイドへの態度を一変し、ロイドの母ごと王宮から追放する。
王宮から追放されたロイドと母のユリナスであったが、メイドとして仕えてくれているヨナと一般人として生活を始める。
ある日、王都を守る城壁を破壊して魔族が侵入してきた。
もちろん王宮からは騎士が派遣され、手柄を立てんとするロイドの異母兄弟である王族の姿も見ることができた。
しかし、魔族に手も足も出ないと分かった瞬間、普段尊大にふるまっている騎士は我先にとより強い防壁に守られている王宮の方に一目散に退散した。そこに立ち上がったのが、ロイドの母であるユリナスだ。
かなりの強さであるユリナスは、徐々に魔族を追い詰めていったが、ロイドの異母兄が足がすくんで逃げることができなかった所を魔族に人質にされてしまう。
異母兄は自分が助かるべき優秀な人材だ!!とロイドとユリナスを罵倒する。
ユリナスはその状況で一瞬の隙ができ、魔族の一撃を食らってしまう。
何とか魔族を討伐するが、その傷がもとでユリナスは帰らぬ人となってしまった。
その手柄を横取りした異母兄に復讐をするために、最早御伽噺となっている伝説の六剣である炎剣、風剣、光剣、闇剣、土剣、そしてそれらを統べる無剣の持つ究極の力を手に入れて復讐を果たしつつ、魔族や上位の存在である悪魔と闘って行き、その後ーーーーー
600
白の道化師
色物シリーズ三作目。愚か者を演じる道化師のお話。
レヴァント公爵家に仕える中年道化師のジェス。
剽軽な言動と派手な芸で人々を笑わせる彼には、とある秘密があった。
ある夜、レヴァント家で開かれた華やかな婚約披露宴。
その場で、一人の令嬢を巡る歪んだ家族関係が露わになっていく。
姉から何もかもを奪おうとする妹。
それを当然のように許す父親。
そして、ただ黙って耐え続ける姉。
そんな光景を前に、道化師は笑う。
道化の役目は、人を笑わせること。
そして時には、誰も口にできない真実を、笑い話として舞台へ引きずり出すこと。
これは、一人の道化師が演じる、少し悪趣味で大掛かりな舞台劇。
※「赤の処刑人」「黒の墓守」と同じ世界観です。前作を読まずとも問題はありません。
※小説家になろう様、カクヨム様にて同じ内容で投稿しております。
※作中の挿絵にはAI(ChatGPT)で生成した画像を使用しています。