ざまぁ要素あり 小説一覧
561
婚約者に忘れられた上に捨てられた私は…そのおかげで、幸せを手にする事が出来ました!
婚約者の突然の記憶喪失により、婚約破棄を告げられた私。
私と別れた後、彼にはある考えがあるようで…?
文字数 1,880
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
562
R18 嫌われ独身貴族の私がわんこ君に迫られていますっ!
周りは結婚して、会社ではお局様と言われて嫌われていた独身貴族の私がある日を境に突然大型わんこ青年に好かれる事になる。
押せ押せイケメン大学生と嫌われ独身貴族女性の抗戦物語。
感想数 1
文字数 26,426
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.25
563
最初で最後の恋 —消えたかった私を救った毒舌社長は、二度と離してくれません—
冷徹無比の毒舌家と恐れられる、新進気鋭のベンチャー企業ワンマン社長、
天地翔(あまち かける)(28)と、
要領が悪く地味で目立たない平社員の
東洸(あずま ひかる)(28)。
同じ会社にいながら、全く接点のないふたり。
洸はある日、職場でのいじめに耐えられず、初めての有給休暇を取って、ひとり海に向かう。
もう、全てを終わりにしたい。
そう思っていたはずなのに——
洸を引き止めたのは、誰にも優しくないはずの社長・翔だった。
最初は、ただの気まぐれだった。
なのに何故か、翔は洸を放っておけない。
「死ぬなんてもったいない、それならおれのそばにいろ」
冷たくて、口が悪くて強引で。
その癖、たまらなく甘い翔の、時折見せる不器用な優しさに、洸はいつしか、心も身体も溶かされていく。
感想数 0
文字数 86,066
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.02
564
浮気妻は実家に返品?私は構いませんが…自分の事を棚に上げよくそんな事が言えるわね。
「浮気妻は実家に返品だ!」
離縁を迫り、私を家から追い出そうとする夫。
私は構いませんが…自分の事を棚に上げ、よくそんな事が言えるわね─。
文字数 1,779
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
565
【完結】チクニー動画を大人の動画サイトにアップロードしたら、身バレして現実世界でBANされそうです。
人には言えない性癖を持つ祐輔は、一人で慰めている動画を大人の動画サイトにアップして小遣い稼ぎをしていた。
しかしある日、偶然見られた裸でなぜか身バレして、脅されて男と付き合うことに。
けれど男は最初こそ祐輔を脅そうとしてきたけれど、どうやら本気で祐輔のことを好きなようだ。なんで? どうして?
好きな人の全てを受け入れたい。そんなテーマで書きました。
★はR18表現ありです。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
感想数 18
文字数 116,238
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.31
566
蘇り令嬢の幸せな結婚
目覚めると牢屋に閉じ込められていた。そして何も思い出せない。そこへ自分の夫だと名乗る青年が現れ、牢屋から助け出してくれる。彼と共に二人で暮らす森の中の家へと帰り、記憶が戻らないままそれでも穏やかな日々を送る。何も思い出せない彼女は知らなかった。自分が一度死んで蘇った事を。自分が普通の人間とは違う姿になってしまった事を。どうして一度死んだのか。どうして人の近寄らない森の中に二人の家があるのか。牢屋で目覚めてから夫以外の誰にも会っていない事に疑問も抱かず、幸せな日々を送るのだった。
ヒロインは死んで蘇り人間ではないです。白目と黒目が反転した瞳です。
文字数 48,382
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.28
567
【完結】幻想に酔い痴れる蝶の檻
妻が死んだ──。悲しみに暮れるメイソンの前に、妻と瓜二つの女性が現れる。
※気分の良い話ではないです。自己責任でお読みください。
文字数 10,604
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.25
568
〈完〉よくある夜会での一幕を童話風に語ってみる
そろそろ昔むかしあるところに、で始まるお話の数に追いつくんじゃないかというくらい、よくある夜婚約破棄の一幕。
感想数 1
文字数 1,445
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
569
【完結】いじめられていた令嬢は前世で飼ってた犬に似てるイケメン義兄に溺愛される
学園に通う下層貴族の令嬢シルビア、彼女は言われのないいじめを受けていた。
ある時雷に打たれて前世の記憶を一部思い出す。
それは生前もいじめられていた自分にずっと寄り添ってくれていた愛犬のアルの事…
アルの事を思い出し目を覚ますと目の前にはアルの面影を思わせるイケメンの男性が…
狼狽えるシルビアに彼は自分は兄だと言ってくる。
両親同士の婚約に兄妹となったシルビアと義兄のアルバート。
その日から義兄の溺愛が始まった。
感想数 9
文字数 27,240
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.12
570
悪令嬢ブートキャンプ
国王に見染められた悪令嬢ジョゼフィーヌは、白豚と揶揄された王太子との結婚式の最中に前世の記憶を取り戻す。前世ダイエットトレーナーだったジョゼは王太子をあの手この手で美しく変貌させていく。
ちょっと気弱な性格の白豚王太子と氷の美貌悪令嬢ジョゼの初めからいちゃらぶダイエット作戦です。習作ということで、あまり叩かないでください泣
文字数 11,746
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.22
571
元王太子の後悔なんていらない、私は私の未来を生きていく
前世で婚約破棄され命を落とした元公爵令嬢セラフィーナは、現代日本で朝霧ましろとして転生し、静かな日常と自分の力で築く小さな幸せを手に入れていた。もう誰にも選ばれなくていい――そう決めて生きていたはずなのに、ある日、かつて自分を捨てた元婚約者レオンハルトが鳴海蓮司として現れ、「謝りたい」と毎日訪れるようになる。過去を終わらせたはずのましろの平穏は揺らぎ始めるが、彼女は決して受け入れず、「私はもうあなたに評価されるために生きていない」と突き放す。一方で現代では、彼女の才能が評価され始め、新たな人生が動き出す中、元婚約者の後悔と執着が静かに絡みついていく。
感想数 0
文字数 109,597
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
572
失踪中の義妹を見つけたら、自身の夫とお別れする事になるとは夢にも思いませんでした。
失踪中の義妹をようやく見つけた私。
彼女を家に連れ帰ろうとする私を止めたのは、私の夫だった。
彼は私と別れ、義妹を妻に迎えると言い出し─?
文字数 1,669
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
573
白いワンコ系αなのに運命の番は、虐待されてる優秀すぎるΩで、なかなか溺愛させてもらえません
人間の第二性α不足のために、魔獣の牙狼でありながらαで人型のジョンが
試験的に人間社会に仲間入させられ
聖マルクス学園に入学する
その人間社会は第二性差別に溢れ牙狼として管理され
大変住みづらいものだったけど
そこで出会ったのは、運命の番で……
なのになんで、なかなか番えないの?
優秀でにぶ過ぎる番!!!
そんな感じの学園BLです
アルファベータですが、独自設定モリモリですのでご容赦ください
夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?
のパラレルワールドのような作品です
こちらだけでも楽しめるようにしてありますが
よろしければ両方楽しんでいただければ嬉しいです
感想数 0
文字数 271,545
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.07.17
574
【R18】【完結】いじめられている子がいたので魔族の国に連れてって幸せにしてあげたいと思います
意地悪な継母達にいじめられているリリアナを心配そうに見つめる動物達…。
どうにか自分達の国に連れて行きたいが…
とことん虐めぬかれるリリアナを守ろうと動き出す動物達の正体は…魔族だった。
魔族達から溺愛されるリリアナの幸せになる為の物語。
文字数 144,083
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.07.27
575
【完結】専属メイドですが婚約破棄された伯爵さまと結婚いたします。馬脚でも美しいケントさまをぜひご覧くださいませ!
お仕えするフォルタ伯爵こと、ケントさまのお御足が馬脚になってしまいました。そのせいで婚約破棄されたケントさま……。馬脚でもお美しいお御足なのに、なぜ!? しかも侍従のレオさまの命令でわたくしがケントさまの婚約者となってしまいました。王宮の夜会で元婚約者さまや、ケントさまを呪ったかたと対峙いたします。
※伯爵さまが大好きな天然メイドと、そんなメイドが大好きな伯爵さまのラブコメです。
小説になろう様でも掲載しています。
文字数 10,366
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
576
「鬼は外」で追い出された鬼がなんだかんだで無事に嫁入りする話
獄卒を目指すキスケはまだまだ半人前の小鬼。
人間界で人の家に憑りついて修行を積んでいるものの、毎回節分になると人間にを祓われてしまう。
今年もまた宿無しとなった鬼助だが、今回拾ってくれた人間は今までと何か違っていて……
ハイスペックなのに攻めは小さい子が好きな変態だし、鬼は前の家主に対して元カノムーブかましています
ムーンライトノベルズさまに昨年投稿したものです
感想数 0
文字数 7,975
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
577
本当の聖女は私です〜偽物聖女の結婚式のどさくさに紛れて逃げようと思います〜
「見て、マーガレット様とアーサー王太子様よ」
歓声が上がる。
今日はこの国の聖女と王太子の結婚式だ。
私はどさくさに紛れてこの国から去る。
本当の聖女が私だということは誰も知らない。
元々、父と妹が始めたことだった。
私の祖母が聖女だった。その能力を一番受け継いだ私が時期聖女候補だった。
家のもの以外は知らなかった。
しかし、父が「身長もデカく、気の強そうな顔のお前より小さく、可憐なマーガレットの方が聖女に向いている。お前はマーガレットの後ろに隠れ、聖力を使う時その能力を使え。分かったな。」
「そういうことなの。よろしくね。私の為にしっかり働いてね。お姉様。」
私は教会の柱の影に隠れ、マーガレットがタンタンと床を踏んだら、私は聖力を使うという生活をしていた。
そして、マーガレットは戦で傷を負った皇太子の傷を癒やした。
マーガレットに惚れ込んだ王太子は求婚をし結ばれた。
現在、結婚パレードの最中だ。
この後、二人はお城で式を挙げる。
逃げるなら今だ。
※間違えて皇太子って書いていましたが王太子です。
すみません
感想数 2
文字数 15,425
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.02.27
578
【完結】奇跡の魔女
どんな願いでも叶える奇跡の魔女アステル
願いを叶えた代償は【大切な何か】であるが、それが願った者にとって些細な代償だったら?或いは重要な代償だったら?
【※は胸糞注意です(個人的に書いていてそう思ったので一応)】
【作者は好きなように書く悪癖を有しております。そのため作品が迷走している可能性が非常に高いです。自衛をお願い致します】
読んでくださって誠に有難うございます。
感想数 0
文字数 38,469
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.07.19
579
月読みの巫女~追放されたので、女神様と女子会しながら隣国で冒険者ライフを楽しむことにします~
リュンヌ王国の「月読みの巫女」アリアは、建国以来続くしきたりに縛られ、神殿と王家から冷遇される日々を送っていた。治癒や浄化といった「聖女らしい加護」を持たない彼女は、王太子ギルバートからも「無能」と蔑まれ、ついには身勝手な理由で婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
しかし、それこそがアリアの狙いだった。彼女が女神から授かった真の加護は、姿を変え、身体を強化し、無限の荷物を運べる「最強の冒険者セット」だったのである。
「やっと自由になれるわ!」
アリアは意気揚々と隣国へ向かい、正体を隠してBランク冒険者「リア」として第二の人生をスタートさせるのだった。
※小説家になろう様にも投稿しています※
感想数 2
文字数 9,290
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
580
運命なんて要らない
幼い頃から愛を育む姿に「微笑ましい二人」とか「可愛らしい二人」と言われていた第二王子アーロンとその婚約者ノア。
彼らはお互いがお互いを思い合って、特にアーロンはノアを大切に大切にして過ごしていた。
自分のせいで大変な思いをして、難しく厳しい人生を歩むだろうノア。アーロンはノアに自分の気持ちを素直にいい愛をまっすぐに伝えてきていた。
その二人とは対照的に第一王子とその婚約者にあった溝は年々膨らむ。
そしてアーロンは兄から驚くべきことを聞くのであった。
🔺 本編は完結済
🔺 10/29『ぼくたちも、運命なんて要らない(と思う)』完結しました。
🔺 その他の番外編は時々更新
✔︎ 第二王子×婚約者
✔︎ 第二王子は優男(優美)容姿、婚約者大好き。頼られる男になりたい。
✔︎ 婚約者は公爵家長男ふんわり美人。精霊に祝福されてる。
✔︎ あえてタグで触れてない要素、あります。
✔︎ 脇でGL要素があります。
✔︎ 同性婚可能で同性でも妊娠可能な設定(作中で妊娠した描写は一切ありません)
▶︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
【 『セーリオ様の祝福シリーズ』とのクロスオーバーについて 】
『セーリオ様の祝福』及び『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のキャラクターが登場する(名前だけでも)話に関しては、『セーリオ様の祝福』『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のどちらの設定でも存在する共通の話として書いております。
どちらの設定かによって立場の変わるマチアスについては基本的に『王子殿下』もしくは『第一王子殿下』として書いておりますが、それでも両方の設定共通の話であると考え読んでいただけたら助かります。
また、クロスオーバー先の話を未読でも問題ないように書いております。
🔺でも一応、簡単な説明🔺
➡︎『セーリオ様の祝福シリーズ』とは、「真面目な第一王子殿下マチアス」と「外見は超美人なのに中身は超普通の婚約者カナメ」のお話です。
➡︎『セーリオ様の祝福』はマチアスが王太子ならない設定で、短編連作の形で書いています。
➡︎『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』はマチアスが王太子になる設定で、長編連載として書いています。
➡︎マチアスはアーロンの友人として、出会ってからずっといわゆる文通をしています。ノアとカナメも出会ったあとは友人関係になります。
感想数 2
文字数 146,212
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.02.25
581
ブスなお前とは口を利かないと婚約者が言うので、彼の愛する妹の秘密は教えませんでした。
ブスなお前とは口を利かないと、婚約者に宣言された私。
分かりました、あなたの言う通りにします。
なので、あなたの愛する妹の秘密は一切教えませんよ─。
文字数 1,799
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.08
582
あなたの相手は私だけではなかったの
ある春の日、ウィンゲート候爵家令嬢エステラは婚約者の浮気疑惑を耳にし思案に暮れていた。3つ年下で幼馴染の貴公子アンドリューはそんな彼女を深く心配する。
それから三月が過ぎ、エステラは卒業記念パーティーで婚約者モーガンから、「エステラが不貞を犯している」と婚約破棄を宣告されてしまう。
そのうえ彼は、「エステラの不貞により心を痛めたせいで」真実の愛に出会ってしまったらしく、その女性と結婚するのだと。
彼の仕組んだでっち上げの罠からエステラは抜け出すことができるのか──。
※ 1万3千字の短編です。
感想数 2
文字数 13,405
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
583
俺に未練があるから私が家を出て行かないですって?そんな事言ってられるのも今の内です。
未だ私が家に残るのは自分に未練があるから、そう思って居る浮気夫。
相変わらず都合のいい頭をしてるのね。
そんなんだから、何も気づかないのよ─。
感想数 1
文字数 1,626
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
584
傾国の性悪Ωは悪役令息に恋をする
一見、よくあるタイプの婚約破棄話。
だけど今回は少し様子が違うようで…。
王太子の婚約者(悪役令息)と、イケメンより美人が好きな王太子の浮気相手?(略奪趣味)が浮気性王太子を差し置いて愛を育む…大ざっぱに言うとそんな話です。
※ 最初、主人公Ωがクソみたいな性格をしています。ご注意下さい。
表紙は友人あお氏に描いていただきましたm(_ _)m
文字数 37,485
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.06
585
自分を不幸にする女とは婚約破棄だと捨てられましたが…それは全て、あなたが悪いんですよ?
私と婚約した事で不幸になった。
不幸を呼ぶ令嬢とは、婚約破棄だ!
そう、婚約者に言われましたが…?
文字数 1,535
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
586
『悪役令嬢』は始めません!
侯爵令嬢アデリシアは、日本から異世界転生を果たして十八年目になる。そんな折、ここ数年ほど抱いてきた自身への『悪役令嬢疑惑』が遂に確信に変わる出来事と遭遇した。
突き付けられた婚約破棄、別の女性と愛を語る元婚約者……前世で見かけたベタ過ぎる展開。それを前にアデリシアは、「これは悪役令嬢な自分が逆ざまぁする方の物語では」と判断。
と、そこでアデリシアはハッとする。今なら自分はフリー。よって、今まで想いを秘めてきた片想いの相手に告白できると。
アデリシアが想いを寄せているレンは平民だった。それも二十も年上で子持ちの元既婚者という、これから始まると思われる『悪役令嬢物語』の男主人公にはおよそ当て嵌まらないだろう人。だからレンに告白したアデリシアに在ったのは、ただ彼に気持ちを伝えたいという思いだけだった。
ところがレンから来た返事は、「今日から一ヶ月、僕と秘密の恋人になろう」というものだった。
そこでアデリシアは何故『一ヶ月』なのかに思い至る。アデリシアが暮らすローク王国は、婚約破棄をした者は一ヶ月、新たな婚約を結べない。それを逆手に取れば、確かにその間だけであるならレンと恋人になることが可能だと。
アデリシアはレンの提案に飛び付いた。
そして、こうなってしまったからには悪役令嬢の物語は始めないようにすると誓った。だってレンは男主人公ではないのだから。
そんなわけで、自分一人で立派にざまぁしてみせると決意したアデリシアだったのだが――
※この作品は、『小説家になろう』様でも公開しています。
感想数 3
文字数 62,799
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.07.30
587
聖女の復讐は最強魔術師の溺愛とともに
魔王は倒され世界は平和になった。けれどその代償は聖女の死。
勇者として戦った王子は悲しみを乗り越え王位につこうとするが、即位式に現れたのは亡き聖女シレイネだった。
混乱の中、シレイネの口から語られる真実「殺したはずの人間が現れて驚いたのでしょうか?」
そんな彼女の傍にはともに旅をした魔術師カインの姿があった。
邪魔だからと消された聖女が断罪に戻り、復讐共犯者の最強魔術師に溺愛される話(R18には★)小説家になろうさんにも投稿中。
感想数 0
文字数 31,187
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.31
588
私を好きだと言う婚約者の愛は、全て偽りでした…悪女に溺れたあなたなど、もう要りません。
私を好きだと言ってくれる婚約者。
だが私は、彼の愛が全て偽りだと言う事を知ってしまい…?
文字数 2,458
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
589
一族が揃ったら婚約者の不貞が発覚して新年早々、宴が家族会議になりました。
ティティアは新年の宴に参加するために、公爵邸を訪れていた。
宴会場へ向かう途中、従兄妹たちを見つけるが、ティティアは声を掛けることが出来なかった。
何故なら、恋人同士の距離感で向き合っている二人のうちの一方は、ティティアの婚約者であるパーゼスだったからだ。
ティティアはこれから新年の宴ということもあり、後で両親に相談しようとその場を去ろうとしたが、そこへとある人物がやって来て、事態は一族を巻き込んだ家族会議へと発展!
「う、宴は・・・・・・?」
楽しい宴が家族会議に潰され、愕然とするティティアの肩を従兄のレノルドがポンと叩く。
「諦めろ」
感想数 1
文字数 8,435
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.18
590
追放された偽物聖女は、孤高の吸血鬼と可惜夜を生きる
聖女の刻印が現れたのは、六歳の誕生日を迎える少し前のことだった。
その日を境に、エリシアの生活は一変した。
両親から無理矢理引き離され、辛く厳しい修行に励むだけの日々。無邪気に遊び回ることも、美味しいお菓子を食べることも、談笑をすることさ許されなかった。
けれど、聖女の能力さえ開花すれば――。ただそれだけを拠り所に生き抜いていたエリシアだったが、どれほど頑張って修行を重ねても、彼女が能力に目覚めることはついぞなかった。
そして遂に、“本物の聖女”を名乗る異邦の女が現れる。
――そしてエリシアは、彼女に全てを奪われた。
聖女としての地位も、婚約者であった王太子も、何もかも。エリシアが持っていた数少ない全てのものを、ひとつ残らず。
「偽物の聖女よ。神の御意に反するお前を、この地から追放する!」
王都から追放されると同時に生きる意味を見失い、辺境の地でただただ虚しく暮らしていたエリシア。
そんな彼女はある日、夜闇の中で苦しむ一人の美しき吸血鬼に出会う――。
感想数 1
文字数 28,314
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.24
591
【完結】破壊神のお婿さんはイケメンらしい
ある爆破事件をきっかけに『破壊神』と恐れられるようになったアダムヘルム・ロイター(アダム)は、国内随一の魔力量と魔術の才能を持ち、ロイター辺境伯として北の守りを担っていた。
『破壊神』と呼ばれるようになってから彼に近づく者はいない。家の使用人でさえ彼を恐れて、同じ部屋に入ることはないほどだ。
孤独に生きていたアダムに王命で婿があてがわれた。相手はローデリック・ハーマイン(ロディ)。
ロディは誰もが恐れる『破壊神』アダムを恐れなかった。事件のこともアダムが『破壊神』と呼ばれていることも知らなかったからだ。
ロディもまた孤独だった。貴族では珍しくとても魔力量が少ないため親に虐げられてきたからだ。
人に恐れられ傷ついた最強魔術師アダムと、イケメンなのに変なあだ名をつけてしまう純粋無垢なロディがほのぼの愛を育みます。
事件は本当にアダムが起こしたものだったのか? アダムとロディの出会いから少しずつ動き始める。
・ざまぁ要素有り
・脇カプ有り
・R18シーンはあっさりめです
感想数 10
文字数 178,129
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.10.08
592
貧乏子爵令嬢は両片思いをこじらせる
「結婚して」
「嫌です」
子爵家の娘である私、アクア・コートレットと若き公爵ウィリアム・シルキーは、毎日のように、こんなやり取りを繰り返している。
しかも、結婚を迫っているのは私の方。
私とウィルは幼馴染みで婚約者。私はウィルと結婚したいのだけど、どうやらウィルには好きな人がいるみたい。それを知った伯爵令息が没落しかけた子爵家の娘だからと私の恋を邪魔してくるのだけど――。
※過去にあげたお話のリメイク版です。設定はゆるいです。
感想数 24
文字数 48,070
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.25
593
私が愛されないのは仕方ないと思ってた…だって、あなたの愛する人を傷つけた悪女だから。
私は婚約者の彼から嫌われていた。
でも仕方ないわ、私は彼の愛する人を傷つけた悪女だもの。
そう思い、全てを諦めていたけど…?
文字数 1,770
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
594
【本編完結】魔王と周りに恐れられる辺境伯ですが他人の婚約者に手を出したと噂の伯爵令息にずっと片思いしています
※主人公が攻めですが受けと視点が交互になります。
幼い日に出会った美しいひとりの少女によって運命が決まった。
一目惚れしたその少女を鬼ほど執拗に探したところ、まず少女でなく女装させられた少年で伯爵家の三男だということを知る。
それでも想いは変わらず15年、雨の日も風の日も君だけを穴が開くほどに見つめて追いかけてきた。君からはめちゃくちゃ何故か怖がられていたけど。
その想いは届かぬままに月日は流れ、
君は婚約者のいる令嬢に手を出した賠償をするために、破格の給金が出る辺境伯領への兵役が決まる。
絶望している君には悪いが俺は辺境伯。つまり今日から君が仕えるのは俺。
覚悟してくれ、この15年の想いを込めて、あらん限り溺愛させてもらおうか!
※15年間純愛を拗らせたストーカーがちの誤解されやすい攻め主人公と一見明るいけど割と闇がある受けのラブコメ。CPは固定です。
※3/16 短編⇒長編に変更しました。
※4/15 タイトル変更ならびに本編完結いたしました!!
感想数 71
文字数 139,645
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.10.31
595
妹に婚約者を奪われました。それはいいのですが、このままだと戦争が起きますけど大丈夫ですか?
ある日、私の婚約者のケルンが妹を連れて婚約破棄を宣言してきました。私は一向に構わないのですが、このままだと戦争が起きてしまいますよ?
感想数 4
文字数 1,602
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
596
【完結】俺様フェンリルの飼い主になりました。異世界の命運は私次第!?
【タイトル変更しました】
社畜として働いてサキは、日課のお百度参りの最中に階段から転落して気がつくと、そこは異世界であった!?
もふもふの可愛いちびっこフェンリルを拾ったサキは、謎の獣人達に追われることに。
襲われると思いきや、ちびっこフェンリルに跪く獣人達。
え?もしかしてこの子(ちびっこフェンリル)は偉い子なの!?
「頭が高い。頭を垂れてつくばえ!」
ちびっこフェンリルに獣人、そこにイケメン王子様まで現れてさぁ大変。
サキは異世界で運命を切り開いていけるのか!?
実は「千年生きた魔女〜」の後の世界だったり。
(´・ノω・`)コッソリ
感想数 38
文字数 154,282
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.08.26
597
世直しのため残虐辺境伯を暗殺しに送り込まれた身代わり妻(仮)なのに、ほっこりほこほこ♡愛され生活を送っています!
男爵令嬢セシリーは侍女として仕えていたフロレンティーナ姫から、このままでは酷い男と無理矢理に結婚させられてしまうと涙ながらに訴えられ、残虐非道という噂のあるアーヴィング辺境伯エクレールを世直しのため暗殺することを決意。
悪い噂のある辺境伯と結婚する事を国王へと自ら志願することになったセシリーは、未来の辺境伯夫人として大歓迎を受けるが、計画では到着した夜にエクレールを毒殺し闇に紛れて逃走するはずであった。
しかし、毒殺は呆気なく失敗してしまい、辺境伯の未来の押しかけ妻として、大事にされる愛され生活が始まる!
「え? この人って……残虐非道な辺境伯……なの!?」
エクレール本人と触れ合い色々と尾ひれの付き過ぎた噂話に過ぎなかったことを、早々に知ってしまうセシリー。
目的も帰る機会すら失って、暗殺するはずだった辺境伯と仲を深めながら、辺境で愛され生活を送っていた……はずなんだけど!?
世直しのための暗殺と言い含められ辺境に派遣された貧乏男爵令嬢が、他でもない暗殺対象だった美形辺境伯に愛されまくるお話。
感想数 3
文字数 23,619
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.31
598
何ちゃって神の望まぬ異世界生活
第一部完。
ちょっと時間かかりそうなので、一度ここで締めさせていただきます。
いつもと変わらない日常が続くと思っていたのに…それはある日理不尽に断ち切られた。
何一つわからないままに放り込まれたハードモードサバイバル生活。『生きる』という目的だけで地獄のような環境を乗り越え…こんな状況に陥れた駄女神に天誅ぶちかましてちょっとスッキリ…と思ったら…。
え?私人間辞めちゃってたの?
理不尽に日常を奪われた元アラサー主婦が、子どもの身体に押し込まれ、いつの間にやら人外化。
余りの事に捻くれまくって人嫌いになったけど、お供の暗黒竜と精霊と共に、異世界を漫遊…せずに、とにかく『生きる』お話。
《注意事項》
怪我描写などがあります。ちょっとでも痛い表現あるとキツいです、と言う方はそっとブラウザバックお願いします。
主人公はかなり口が悪いです。後、大分捻くれてるのと、割と酷いです。
感想数 2
文字数 79,412
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.09.22
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【完結】私は落ちこぼれで構いません! ~未来の大魔術師様が今日も私を困らせて来ます~
私のこの力は秘密にすべき力。
だから落ちこぼれのフリでもなんでもしてやり過ごそうと決めたのに───
平民でありながら、何故か魔力量が多かったフィーリーは、
特別に魔術学院へ入学する事になる。
そこで、出会ったのは侯爵家の令息でもあり、未来の大魔術師となるべくして育って来たルシアン。
膨大な魔力量以外にも“規格外”の力を持っているフィーリーは、それを隠して“落ちこぼれ”として過ごしていたけれど、彼はそこに納得せずフィーリーを何かとライバル視して困らせて来るちょっと厄介な人だった。
そんな(平凡?)な学院生活を送っていたフィーリー達の元に、
ある日、希少な“光属性”の使い手である男爵令嬢が編入して来た。
光属性の使い手だろうと自分とは関係無い。私は地味に過ごすだけ。
そう思っていたフィーリーだったけれど、
しかし、そんな男爵令嬢の登場から、学院内では“婚約破棄”が流行し、王子を始めとした学院の生徒達の様子がおかしくなっていく……
そして、その魔の手は自分とルシアンにも────
※ふんわりした魔法設定の世界です
感想数 131
文字数 71,188
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.25
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右手に夢を左手に愛を
伯爵家次女キーラは家族の誰とも違う髪色をもって出生した事により両親と兄姉に顧みられる事なく育った。
自由と自立を求めて王城の文官として仕える道を選んだキーラはそこで新たな生き方を得る。
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作品内all空想・妄想・ご都合主義です。
創作の設定が多くあり、解釈が幾通りあるものもございますので、さららと流して頂ければ有り難く存じます。
それでも馴染まないなぁという方はそっと閉じてください。
誤字・脱字・誤変換、直ぐに訂正いたします。ご指摘ください。
感想数 14
文字数 168,865
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.08.22